結婚相談所で成婚する人の共通点とは?
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🌸成婚者のモデルケースと成功のコツ
こんにちは、 Nodokaブライダルです!
「結婚相談所って、実際どんな風に
活動して決まっていくの?」
「本当に自分にも素敵なご縁が
見つかるのかな…?」
そんな不安や疑問をお持ちの方へ、
前回のブログでも触れましたが、
IBJ(日本結婚相談所連盟)の
最新データをもとに、
改めて掘り下げてみようと思います。
成婚される方の“リアルな姿”を
分かりやすくお届けします!
🌸 成婚カップルの「リアルな標準モデル」
まずは、実際に成婚された方々の
標準的なデータ(中央値)から
見てみましょう。
🔴 年齢: 男性:35歳 / 女性:33歳
🔴 活動期間: 男性:約9.2ヶ月 / 女性:約7.6ヶ月
🔴お見合い数: 男女ともに「11回」
🔴交際期間 : 男女ともに「約4.1ヶ月」
注目していただきたいのは、
「お見合い11回」と
「交際約4ヶ月」が
男女共通という点です。
具体的にはどういう流れなのか
見てみましょう。
こちらは標準的なイメージです。
↓ ↓ ↓ ↓
🐾ステップ1
まずお見合いを2~3回すると、
そのうちの1人と
「また会いましょう(仮交際)」になります。
🐾ステップ2
ステップ1を繰り返して、
合計で4~5人の仮交際のお相手と
丁寧にお付き合いを重ねていきます。
🐾ステップ3
その4~5人の中で「この人だ!」
と思えるお相手と真剣交際へ進んだ後
成婚します。
「この人!」と決まってからは、
約4ヶ月でトントン拍子に
成婚へと向かわれているんですね。
🌸 成婚した人とそうでない人の「決定的な差」とは?
「成婚していく人」と
「途中で立ち止まってしまう人」
の違いは、実はスペックや条件ではありません。
データが教えてくれる一番の差は、
圧倒的な「行動量」でした!
👣 お見合い回数の差
成婚した人:11回
成婚しなかった人:4回
(👉 なんと約2.7倍の差!)
👣 活動スピードの差
成婚した人:約8.2ヶ月
成婚しなかった人:約10.8ヶ月
(👉 成婚者の方が約2.6ヶ月スピーディー!)
このデータからもわかるように
お申し込みを待つだけでなく、
自分から積極的に
「会ってみよう!」と
お申し込みすることが大事なんですね。
そのひとつの小さな勇気が、
成婚への1番の近道なんです。
🌸「結婚したい!」のタイミングにある4歳のギャップ
成婚される方が最も多い年齢(最頻値)を見てみると…
女性のピーク:30歳
男性のピーク:34歳
ここには「約4歳」の
意識の差があります。
女性は20代後半でライフプランを
真剣に考え始める方が多く、
男性は30代前半で仕事も落ち着き、
本格的に決断される方が多いようです。
この「意識のズレ」を知っておくだけでも、
お相手選びやアプローチの仕方の
ヒントになりそうですね 。
🌸【最新トレンド】実は今、20代の入会が急増中!
「結婚相談所は30代・40代から…」
と思っていませんか?
実はここ5年で、20代の会員様が
2.2倍に急増しています!
(男性はなんと3.4倍!)
マッチングアプリでの
遠回りから卒業し、
「安心・安全に、本気の人と出会いたい」
と賢く結婚相談所を選ぶ
若い世代がすごく増えています。
🌸しあわせご縁をつなぐ第一歩を
データからわかる成婚のヒントは
とってもシンプルです。
1. 自分から積極的に申し込んで出会いを広げる
2. 短期集中で一気に向き合う
3. 巡り会えたご縁を大切に育む
婚活は「特別な誰か」
になる必要はありません。
あなたらしく行動を積み重ねていけば、
ちゃんと運命のお相手にたどり着けます。
今回のこの中央値は
会員数が非常に多い20代~30代の層が
全体のお見合件数を押し上げているために
この数字になっているだけで、
結婚相談所では40代・50代の方々も
たくさん成婚されています。🔔
実際にIBJ全体でも、
40代・50代の会員様は
大きなボリュームゾーンであり、
成婚実績も豊富なんです。
「年齢的にじっくり探す時間も
もったいない」
「アプリだと身元や
結婚願望の本気度が不安…」
そう考える30代~50代
再婚希望の方々にこそ、
結婚相談所が選ばれています。
独身証明書や各種証明書を提出した
「本気で結婚を考える方だけ」
が集まる環境だからこそ、
回り道をせずに安心して
お相手を探すことができます。
Nodokaブライダルでは、
一人ひとりの歩幅に寄り添いながら、
しあわせご縁をつなぐお手伝いをしています😊
「そろそろ本気で動き出したいな」
と思ったら、いつでもお気軽に
いらしてくださいね!
データ引用元:IBJ結婚みらい研究所