「婚活疲れ」していませんか?Vol.2
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理想の結婚相手とは?
「婚活疲れ」のモヤモヤ期を抜け出すには
こんにちは、「Nodokaブライダル」です!👩
前回は、私自身の苦い体験談をもとに
「いい人なのにどうしても先に進めない」時に
「違和感メモ」で
気持ちを整理する方法をお伝えしました。
ここではもう少し掘り下げてみたいと思います。
メモを書いてみて
「やっぱり何か引っかかるなぁ」
と気づいたものの……
• 「でも、こんな良い人を断ったら
後悔するかも…」
• 「またイチからお見合いを探すのも
体力が要るし…」
• 「なにより、あんなに良くしてくれて
いるのに申し訳ない…」
なんてぐるぐる考えて、
結局お返事を先送りにしてしまっていませんか?
😔迷走してしまった過去の反省
過去の私自身がまさにこの沼にどっぷりハマっていました…
とある方とお見合をして
交際に進んだ時のお話です。
お相手は本当に優しい方で
毎回のデートも一生懸命準備してくれて、
想像以上によく接してくださったんです。
その気持ちが伝わってくるからこそ、
私も「この熱量に応えなきゃ!」「好きにならなきゃ!」
と考えていました。
でも……
一生懸命応えようとすればするほど、
自分の中でそれが目に見えない
「重荷」になっていってしまったんです。
最終的には
「デートに行くのがなんだかしんどい…」
と感じるように。
当時は
「相手の好意に応えられないなんて、
私の心が狭いのかな…」
と自分を責めてしまいましたが、
今ならハッキリ分かります。
決断を先送りにしていたのは
お相手を気遣う優しさだけではなく
「罪悪感から逃げたかったから」
だったんだな、と。
自分の気持ちにフタをしていても、
お互いの大切な時間とエネルギーを
奪ってしまうだけなんですよね💧
⚖「重い」=合わない!?
「相手の頑張りを重いと感じてしまう…
こんな理由でお断りしていいのかな?」
結論から言うと、「重い」と感じた時点で
「お相手とは合わない」
と判断してしまって大丈夫です!
なぜなら、そこには明確な
理由があるからです。
💦「感情の温度差」と「歩み寄りのペース」の不一致
婚活において、お互いを好きになるスピードや
情熱の注ぎ方は人それぞれです。
例えば、
お相手が「テンション100」で
こちらがまだ「テンション20」の段階だと、
どれだけ親切にされても
プレッシャーにしかなりません。
この感情のテンポ(間合い)が
ズレていること自体が、
致命的な「相性の違和感」なんです。
💦 「頑張らないと応えられない関係」は長続きしない
結婚生活は、何十年と続く
「日常の延長」です🐢
出会った初期の段階から
「相手の熱量に応えなきゃ」
「頑張らなきゃ」
と気負ってしまうお相手とは
一緒にいても心が休まりませんよね。
素の自分でいられないお相手と
無理に結婚しても、今度は
「演じ続けなければいけない結婚生活」
が待っていて、さらに苦しくなってしまいます。
婚活で一番大切なのは、
お互いの「感情の温度差」や
「歩み寄りのペース」が心地よいかどうか。
「頑張って応えなきゃいけない関係」は、
そもそもあなたに合っていない
ということになります。
このモヤモヤを抜けるための
対処法をご紹介しますね!
① 「好意への感謝」と「恋愛感情」を切り離す
お相手が頑張ってくれたことへの
「感謝」と、
あなたが相手を好きになる
「感情」は全く別のもの。
「こんなに尽くしてくれたから…」
という理由で無理に気持ちを
引き上げる必要はありません。
② 素の自分でいられる「カジュアルデート」を1度試す
「毎回気合が入ったデートで疲れる」
という場合は
「次はカフェで1時間
おしゃべりだけにしませんか?」
と力を抜いた提案を1度だけしてみましょう。
それでもやっぱり重い・しんどい
と感じるなら
それが明確な交際終了のサインです。
③ 「お断り=相手の否定」ではないと知る
無理にお相手のペースに
合わせ続けることの方が、
お互いにとって切ないことです。
「お互いに本当の運命の人と
出会うための誠実な選択」
だと捉え直してはどうでしょうか。
🍀「相手への気遣い」から「自分の心地よさ」へ
婚活でいちばん大切にしてほしいのは
「お相手をガッカリさせないこと」
ではなく
「あなたが無理なく笑顔でいられること」です。
お相手が一生懸命であればあるほど、
断るのって本当に心が痛みますよね。
でも、「重い」と感じる自分を
責める必要は一切ありません。
そのためにも
IBJ加盟の結婚相談所では、お見合い後の
交際期間を定めています。
↓ ↓ ↓
★プレ交際期間(1ヶ月~1ヵ月半)
➔真剣交際に進むかどうかの見極め期間
★真剣交際期間(1ヵ月半~2ヶ月)
➔結婚に向けて一人のお相手と向き合う期間
またデート後の振り返りを
担当のカウンセラーと共有することで
状況に応じて適切なサポートを受けることができます。
交際の意思表示も
双方のカウンセラー間で行いますので、
ご自分でお返事する必要はありません。
残念ながら
私が活動していた結婚相談所では、
その当時にはこういった期間などの
ルールが厳格ではありませんでした😓
(㊟:IBJではありません)
「好意に応えられなくて申し訳ない…」
「結婚に進んでいいのわからない…」
そんなモヤモヤを抱えてしまったら
まずはカウンセラーに相談しましょう。
決して一人で考え込まないことが大事なんです。
ぜひ私たちに吐き出してくださいね。
お互いの条件ももちろん大事なのですが、
本当に理想の結婚相手とは、
「素の自分でいられて、日常の些細なことを一緒に笑い合える人」
です。
プレッシャーから解放されて、
あなたが「この人といる時の自分が一番好き!」
と心から思えるお相手と出会えるまで、
一緒に走っていきましょう!
最後までお読みいただき
ありがとうございます😊