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Nodoka ブライダル
あなたが、もう一度、輝くために。
こんにちは、Nodokaブライダルです。「子育てや仕事が少し落ち着いて、自分の時間が増えてきた」「これからの人生、一緒に美味しいものを食べたり旅行に行ったりできるパートナーがいたらいいな」実は今、50代・60代から婚活を始める「シニア婚」を選ぶ方がとても増えているんです。今回は、実際のデータをもとにその理由や婚活をスムーズに進めるコツをわかりやすくお届けしますね。IBJの最新データによると、50代以上の成婚数は2017年の348名から、 ↓ ↓ ↓2025年には1,389名へと約4倍に大きく伸びています。かつては「この年齢から探すのは恥ずかしいかも…」とためらう方もいらっしゃいましたが、今は全くそんなことはありません。「これからのセカンドライフを誰かと一緒に楽しみたい!」と、前向きに一歩を踏み出す方が当たり前の時代になっています。シニア婚の波を大きく引っ張っているのは、実は女性なんです。👩女性の成婚数:約5.8倍(89名→520名)👨男性の成婚数:約3.4倍(259名→869名)女性の伸び率は男性の約1.7倍にもなります。「誰かのために尽くす生活」から、「これからの自分の人生を自分らしく楽しむため」へ。自立した大人の女性たちが、理想のパートナーを探してとてもアクティブに行動されています。50代以上の男性の婚活には、実はひとつ大きなポイントがあります。それが「子どもの希望」に対する考え方です。データを見てみると、子どもを「希望しない」と答えた男性は、「希望する」男性に比べて成婚しやすさが約2倍高くなっています。「子どもを持つこと」にこだわりすぎず、「二人でどんな毎日を過ごしたいか」「お互いに居心地が良いか」に目を向けられる男性ほど素敵なお相手と結ばれやすい傾向にあります。ここで、50代で素晴らしいパートナーを見つけられたお二人の事例をご紹介しますね。子育てを終えて自分の時間ができたAさん。「残りの人生を一緒に楽しむお友達のようなパートナーが欲しい」とお見合いを始めました。出会ったのは同世代の男性。趣味が似ていることから意気投合し、互いの離婚歴や未来についてもお話し合いを重ねていくうちに、「お互いのペースを尊重しながら一緒に過ごせるのが心地よい」と、半年の交際を経てご結婚されました。最初は「子どもが欲しい」と若い世代の女性を探していたBさんですが、なかなか良い出会いに恵まれませんでした。そこで「これからの人生を互いに支え合える同世代のパートナーを探そう」と意識をシフト。すると、趣味や価値観がぴったり合う女性と出会い、気兼ねなく何でも話せる関係に。「二人で過ごす時間が何より楽しい」と、あっという間に成婚が決まりました。人生100年時代と言われますがこれからの時間をともに笑顔で過ごせるパートナーを探すのに「遅すぎる」なんてことはありません。「そろそろ新しい一歩を踏み出してみようかな」と思ったその瞬間が、素敵なセカンドライフへのスタートラインです。焦らずご自身のペースで、未来のパートナーを探してみてくださいね!データの引用元:IBJみらい研究所
こんにちは、Nodokaブライダルです!今回は再婚者の婚活についてお話ししたいと思います。👩「一度離婚を経験しているから、出会いの幅が狭まっちゃうかな…」👩「子どもがいると、婚活ってやっぱり難しいのかな…」離婚を経験したばかりにそんな風に考えてしまったり第一歩を踏み出せずにいませんか?実は最新のデータを見てみると、私たちがイメージしている以上に希望に満ちた現実があるんです!今回は、そんな再婚にまつわる“うれしい発見”をデータを基にご紹介しますね。「再婚同士で結ばれるケースが多いのかな?」と思われがちですが、データを見ると再婚女性の約半数(47.2%)が「初婚男性」と成婚しています。「お互いに再婚同士じゃないとダメ」なんてルールはありません!お互いの過去にとらわれず、「今の自分」に合うお相手を柔軟に探すことで素敵なパートナーと出会っている方がこんなにもたくさんいらっしゃいます。初婚男性と結ばれた再婚女性のうち、約4人に1人(25.5%)はお子さんがいる方たちです。家族のかたちが多様化している今、過去の結婚歴やお子さんの有無だけで再婚の可能性が狭まることはありません。「子育てをしながらでも、理解し合えるお相手と巡り会える」という素敵な事例が増えているんですよ!結婚までの期間(中央値)を比べてみると、初婚女性の8.2ヶ月に対して、再婚女性は7.1ヶ月!なんと、再婚女性の方が約1ヶ月も早くゴールインしているんです。一度結婚を経験しているからこそ、「次の人生で何を一番大切にしたいか」「どんなお相手となら穏やかに過ごせるか」がクリアになっているから。迷う時間が少なく、スムーズにお相手を見極められるからこそのスピード感なんです。ここからは私なりの視点なのですが……一度結婚と離婚を経験された女性って、実は「パートナーシップを築くための経験値」をすでに持っているんですよね。💡「理想のタイプ」より「居心地の良さ」を知っている💡「譲れないこと」と「許せること」の線引きが上手💡感謝の気持ちや、思いやりの大切さを深く理解しているこれって、婚活においてものすごい強みなんです!「一度失敗したから…」と引き目を感じる必要はまったくありません。むしろ、その経験があったからこそ「次はもっと素敵な関係を築ける準備ができている状態」なんです。データが証明している通り、素直な自分で柔軟にお相手を選んでいけば想像以上に早くお相手と出会えるチャンスが待っていますよ!「再婚者=不利」というイメージは、もう払拭しちゃいましょう!Nodokaブライダルはそんな再婚に向けて頑張りたい人を心から応援します。男性目線・女性目線の両方から、あなたの「新しい幸せ探し」を優しくサポートさせていただきます。いつでもお話ししに来てくださいね!データ引用元:IBJ結婚みらい研究所
こんにちは、Nodokaブライダルです!今年の夏は7月から危険な猛暑が続き、全国的に酷暑や大雨など厳しい天候に見舞われた夏となりました。9月になってもまだまだ暑さが続くとのこと。夏の疲れも出やすい時期ですから、体調管理には気をつけたいところです。「こんなに暑いと外に出るのもおっくう・・・」と思ってしまいますよね。実は、IBJの調査でも女性の約7割(74%)が「猛暑日は婚活へのモチベーションが下がる」と回答しているんです猛暑の中でおしゃれをして出かけるのは、本当に大変ですよね。私自身も婚活をしていた頃、夏のデートは移動だけでヘトヘトになっていました。日焼け対策はもちろんですが、汗をかいてメイク崩れも気になるし、暑さだけでなく、満員電車の「体臭」に思わずクラクラしてしまったり…自分自身も汗をかいて「周りにニオイでご迷惑をかけていないかな?」とヒヤヒヤしていましたし、かと思えば、クーラーの効きすぎの場所で急激に冷え込んだり😣「今日のデート、無事に乗り切れるかな…」と行く前からどっと疲れてしまっていた記憶もあります💦猛暑対策やお互いの快適さはいつも以上に気を遣ってしまうので本当に切実な問題なんですよね。だからこそ、この残暑も「ちょっとした気遣い」が必要になってきますよね。調査でも、次のような配慮があると「暑くても頑張ろう!」と意欲を保てることが分かっています。たとえば・・・🍹涼しい屋内デートの設定(駅から近い場所やクーラーの効いた カフェを選ぶ)🍧待ち合わせ場所への配慮(炎天下の屋外ではなく、 涼しい室内や日陰で待ち合わせる)など。またデート前には「今日はかなり暑いので、○○(涼しい場所)で待ち合わせにしましょう」「暑いと思うので、先に店内で涼んで待っていてくださいね。」など連絡を入れるだけで、優しさが一気に伝わってきます。🏢駅ビル・複合施設のカフェやレストラン移動が少なく、涼しい環境でゆったり会話ができます。🐠水族館・美術館・プラネタリウム室内で涼しく、歩きながら自然と会話も弾むため、交際浅い時期のデートにもぴったりです。☕ホテルラウンジや落ち着いた和カフェ席間隔が広く、静かで涼しい空間は、真剣な話題や将来の話をするにも最適です。そして驚くことに、男性の日傘使用については、女性の9割超が「好印象・抵抗なし」と答えているんです!「男が日傘なんて…」と遠慮する必要はまったくありません。日傘を差すことで汗を抑えて清潔感を保てるのはもちろん、「自分の身だしなみや健康に気を配れる素敵な人」として、とってもスマートで魅力的に映りますよ。まだまだ続く暑さですが、大切なのは無理をして頑張ることではなく、お互いに快適に過ごせるような「小さな心配り」です。「どこで待ち合わせしたら相手がラクかな?」「汗をかかずに涼しく話せる場所はあるかな?」という優しさは、必ずお相手に伝わります🍀「夏のデート、どこに行けばいいか分からない…」「暑さ対策や身だしなみ、これで大丈夫かな?」と思った時には夏の婚活を快適に乗り切るアイデアを一緒にお考えします!お互いに思いやりを持ちながら、この長引く暑さを笑顔で乗り越えていきましょうね。データの出典:IBJ結婚みらい研究所
こんにちは、「Nodokaブライダル」です!👩前回は、私自身の苦い体験談をもとに「いい人なのにどうしても先に進めない」時に「違和感メモ」で気持ちを整理する方法をお伝えしました。ここではもう少し掘り下げてみたいと思います。メモを書いてみて「やっぱり何か引っかかるなぁ」と気づいたものの……•「でも、こんな良い人を断ったら 後悔するかも…」•「またイチからお見合いを探すのも 体力が要るし…」•「なにより、あんなに良くしてくれて いるのに申し訳ない…」なんてぐるぐる考えて、結局お返事を先送りにしてしまっていませんか?過去の私自身がまさにこの沼にどっぷりハマっていました…とある方とお見合をして交際に進んだ時のお話です。お相手は本当に優しい方で毎回のデートも一生懸命準備してくれて、想像以上によく接してくださったんです。その気持ちが伝わってくるからこそ、私も「この熱量に応えなきゃ!」「好きにならなきゃ!」と考えていました。でも……一生懸命応えようとすればするほど、自分の中でそれが目に見えない「重荷」になっていってしまったんです。最終的には「デートに行くのがなんだかしんどい…」と感じるように。当時は「相手の好意に応えられないなんて、私の心が狭いのかな…」と自分を責めてしまいましたが、今ならハッキリ分かります。決断を先送りにしていたのはお相手を気遣う優しさだけではなく「罪悪感から逃げたかったから」だったんだな、と。自分の気持ちにフタをしていても、お互いの大切な時間とエネルギーを奪ってしまうだけなんですよね💧「相手の頑張りを重いと感じてしまう…こんな理由でお断りしていいのかな?」結論から言うと、「重い」と感じた時点で「お相手とは合わない」と判断してしまって大丈夫です!なぜなら、そこには明確な理由があるからです。婚活において、お互いを好きになるスピードや情熱の注ぎ方は人それぞれです。例えば、お相手が「テンション100」でこちらがまだ「テンション20」の段階だと、どれだけ親切にされてもプレッシャーにしかなりません。この感情のテンポ(間合い)がズレていること自体が、致命的な「相性の違和感」なんです。結婚生活は、何十年と続く「日常の延長」です🐢出会った初期の段階から「相手の熱量に応えなきゃ」「頑張らなきゃ」と気負ってしまうお相手とは一緒にいても心が休まりませんよね。素の自分でいられないお相手と無理に結婚しても、今度は「演じ続けなければいけない結婚生活」が待っていて、さらに苦しくなってしまいます。婚活で一番大切なのは、お互いの「感情の温度差」や「歩み寄りのペース」が心地よいかどうか。「頑張って応えなきゃいけない関係」は、そもそもあなたに合っていないということになります。このモヤモヤを抜けるための対処法をご紹介しますね!①「好意への感謝」と「恋愛感情」を切り離すお相手が頑張ってくれたことへの「感謝」と、あなたが相手を好きになる「感情」は全く別のもの。「こんなに尽くしてくれたから…」という理由で無理に気持ちを引き上げる必要はありません。②素の自分でいられる「カジュアルデート」を1度試す「毎回気合が入ったデートで疲れる」という場合は「次はカフェで1時間 おしゃべりだけにしませんか?」と力を抜いた提案を1度だけしてみましょう。それでもやっぱり重い・しんどいと感じるならそれが明確な交際終了のサインです。③「お断り=相手の否定」ではないと知る無理にお相手のペースに合わせ続けることの方が、お互いにとって切ないことです。「お互いに本当の運命の人と 出会うための誠実な選択」だと捉え直してはどうでしょうか。婚活でいちばん大切にしてほしいのは「お相手をガッカリさせないこと」ではなく「あなたが無理なく笑顔でいられること」です。お相手が一生懸命であればあるほど、断るのって本当に心が痛みますよね。でも、「重い」と感じる自分を責める必要は一切ありません。そのためにもIBJ加盟の結婚相談所では、お見合い後の交際期間を定めています。↓ ↓ ↓★プレ交際期間(1ヶ月~1ヵ月半)➔真剣交際に進むかどうかの見極め期間★真剣交際期間(1ヵ月半~2ヶ月)➔結婚に向けて一人のお相手と向き合う期間またデート後の振り返りを担当のカウンセラーと共有することで状況に応じて適切なサポートを受けることができます。交際の意思表示も双方のカウンセラー間で行いますので、ご自分でお返事する必要はありません。残念ながら私が活動していた結婚相談所では、その当時にはこういった期間などのルールが厳格ではありませんでした😓(㊟:IBJではありません)「好意に応えられなくて申し訳ない…」「結婚に進んでいいのわからない…」そんなモヤモヤを抱えてしまったらまずはカウンセラーに相談しましょう。決して一人で考え込まないことが大事なんです。ぜひ私たちに吐き出してくださいね。お互いの条件ももちろん大事なのですが、本当に理想の結婚相手とは、「素の自分でいられて、日常の些細なことを一緒に笑い合える人」です。プレッシャーから解放されて、あなたが「この人といる時の自分が一番好き!」と心から思えるお相手と出会えるまで、一緒に走っていきましょう!最後までお読みいただきありがとうございます😊
こんにちは!「Nodokaブライダル」カウンセラーの井上智子です👩今回は「婚活疲れ」の原因の一つについて私の経験をもとにお話ししますね。婚活をしているみなさんはお相手を探していて、こんな風に悩んだことはありませんか?● 「とても優しくていい人なんだけど、 なぜか物足りない」 ● 「悪くないけれど、結婚したいとまでは思えない」● 「金銭感覚の違いや、細かな癖が気になってしまう」お相手探しで条件も悪くないし、嫌なところがあるわけでもない。それなのに前へ進めない、、、 実はこれ、私自身が婚活をしていた頃、何度も陥った深い悩みでした。婚活する上でお相手と向き合うときに「相手の嫌なところばかり見ちゃダメだ。いいところを探そう!」💡早く結婚したかった私はそんなマインドでいましたまあ、そうやって前向きに婚活に取り組むのはとっても大事なことだと思うんですね。ただし当時の私はある大きな罠に陥ってしまったんです…🕸それは「なんとなく交際している」状態によるエネルギー切れです。お相手のいいところを見ようとするあまり、•「優しいし、良い人だから…」•「断る決定的な理由がないから…」と、交際を始めてせっかく出会えたのだから。という思いもあり自分の中の小さな「違和感」や「しっくりこない感覚」にも目を瞑ってしまい交際を続けていました。この時、頭では「優しいし良い人だから」と、思っていても心や体の無意識の部分では「金銭感覚が合わないな」「なんだか疲れるな・・・」と、知らない内にモヤっとしたストレスを溜め込んでしまってたんです。その結果、長く付き合った挙句に結局うまくいかず、どっと疲れだけが残ってしまう状態でした💦こうして当時の私は全く同じパターンを繰り返し迷走していました😣相手のいいところを見ようとしすぎて違和感があってもはっきりとさせないまま交際……。そして最後はやっぱり駄目になって疲れ果てる、、、という悪循環の中にいたんです💦💦知らないうちに、心がパンクしていたんですね。これって、お相手の方にとっても貴重な時間をいただいてるのでもっと早く気付くべきでした😞そこから抜け出すために、私は「見極めの基準」をガラリと変えました🔁お相手の「良いところ」を見るのは素晴らしいことです。ですが、同じくらい「自分が何に引っかかっているか(違和感)」を認めてあげることも大切だと気づきました。「断る理由がないから付き合う」のではなく、「心から穏やかでいられるか」を基準にしたのです。金銭感覚や価値観の違い、細かな気になる部分は育った環境が違う以上絶対にあります。大切なのは「最初から価値観がピッタリ合うか」ではなく、「違和感や細かな違いを感じたときに、素直に話し合って歩み寄れる相手かどうか」でした。こんな経験からもし同じように「婚活疲れ」してしまった時の「3つの行動ステップ」を紹介しますお相手探しの中で「なんだか引っかかるな」「金銭感覚が違うかも」と感じたら、自分の本音をノートやスマホにメモしてみましょう。断る理由がないからとスルーせず、まずは自分の違和感を「自分自身が認めてあげること」が第一歩です。育ってきた環境が違う以上、お相手探しにおいて細かな価値観が100%一致することはありません。「最初からピッタリ合うか」ではなく「違和感があったときに、お互い素直に話し合って歩み寄れそうか」という視点で1度デートをしてみてください。一人で反省会をしているとどうしても思考がループして交際を無駄に長引かせてしまいます。「良い人なんだけど踏み切れない」という段階でプロの婚活カウンセラーに第三者の意見を求めるのが一番の近道です。客観的な視点が入ることで、自分の本当の気持ち(進むべきか、お断りすべきか)がスッキリ整理されます。私は完全にステップ1とステップ3が抜けていました…「断るほど悪い人じゃないんだけど決め手がない…」「お相手探しで行き詰まって、すっかり婚活疲れしてしまった…」そんな風に一人で抱え込んで疲れてしまっているならぜひ一度私たち「のどかブライダル」にご相談ください。「良い人だと思うんだけど、ここが引っかかる…」というその素直な気持ち(違和感)を、まずはそのまま吐き出してみてくださいね。婚活疲れを解消して「本当に進むべき道」を一緒に整理していきましょう!元・長年婚活者として(笑)あなたの気持ちに寄り添います。最後までお読みいただきありがとうございます😊
みなさん、こんにちは。「Nodokaブライダル」。今日は夫がブログを書きますね。今回は、私自身の個人的な経験を振り返り、「過去の失敗」と「失敗から得た学び」について率直にお話しさせてください。私がどんな人間か、どんなきっかけで結婚相談所を開所するに至ったのか、それを知る手掛かりになればと考えています。かつての私は、最初の結婚当初、人並みにたくさんの夢や理想を抱いていました。しかし、いざ生活が始まってみると、徐々に見えてきたのは理想とは真逆の現実でした。日常生活でのちょっとした違和感の積み重なり、すれ違い、度重なる喧嘩、そして訪れた会話のない日々……。最終的には、お互いに理解し合い、歩み寄ることがもはや不可能だと感じる境地に至ってしまいました。心身ともに疲れ果て、当時の私たちには「離婚」以外の選択肢が残されていませんでした。離婚をされた方には、「もう結婚なんてこりごりだ。これからは一人で生きていこう」と考える方も少なくないでしょう。しかし、不思議と私は違いました。一度冷静になって、「なぜあの結婚に至り、どのような過程をたどり、なぜ破綻してしまったのか」を、まずは徹底的に自問自答し続けたのです。自分なりに離婚から再婚を考えるまでのプロセスを「言語化」「見える化」してみました。そうして考え抜いた末、私はあるシンプルな事実にたどり着いたのです。「結婚そのもの」に問題があったわけではない。納得のいく結婚ができれば、幸せになれる。私自身は一人よりも、二人で、そして将来子どもに恵まれればさらに、幸せの器は広がっていく。人生を共にするパートナーがいた方が、人生はより豊かで充実したものになるという思いでいます。その価値観だけは、離婚を経ても全くブレませんでした。男女の仲ですから、恋愛から結婚へと発展するのは自然な流れだと思います。しかし、当然ではありますが、結婚した先には、恋愛中には経験しなかった多くのライフイベントが待ち構えています。•出産・育児・子どもの教育•家事の分担•住宅ローンなどの大きなお金•お互いの健康維持や、加齢・病気•仕事の転勤・転職・収入の上下•お互いの親族との関係などなど・・・こうした様々なイベントが訪れた時、互いの「価値観」や「人生観」が露骨に現れます。これらは恋愛の楽しさの中では、なかなか見えないものです。これこそが、「恋愛と結婚は違う」と言われる最大の理由だと思っています。一般的に、離婚理由の第1位は「価値観・性格の不一致」と言われています。逆に言えば、どんなに恋愛でお互いに強く惹かれ合っていても、事前に「価値観のすり合わせ」をやっておかなければ、後々の結婚生活で苦労し、後悔する可能性が高くなってしまうと感じています。もちろん、恋愛結婚をしてその後の結婚生活が幸せという方もたくさんいらっしゃいます。そういった方は、上記のようなイベントも二人で協力して乗り越えてきているので、本当に素晴らしいと思いますし、尊敬します。再婚を考え出し真剣に過去の自分を振り返っていた時、私は、自分自身の結婚相手の選び方も含め、そもそもお互いが相手をパートナーとして選ぶ以前に、「結婚に関する価値観で最初から大きなズレがあったのではないか」と考えました。では、どうすればそのリスクを解消できたのでしょうか。たどり着いた答えは、2つあります。①最初の入り口である「お相手選び」に、徹底的に熱量を注ぐこと結婚は自分自身の人生だけでなく、お相手の人生も左右します。「なんとなく」で進めるのではなく、自分自身で自分のことも相手のことも、しっかり考え抜くこと。②第三者の助言を得て、客観的視点でリスクを減らすこと結婚は最終的には自分で選び、自分で決断するものですが、そのプロセスでは多くの意見を聞いた方が失敗のリスクを減らせるのではと考えています。離婚を経て再婚を考えたときに、親族や友人だけでなく、「プロの第三者」の客観的な視点を取り入れることの大切さに気づきました。当時の私は、恋愛から結婚ということが最も自然な流れと思い込んでいたし、自分の選んだ道に間違いがあるとは微塵も思っていませんでした。そもそも結婚という大事な局面にも関わらず、他者に相談するという発想自体がありませんでした。結局のところ、当時の私は「結婚に対する自分の考えがちゃんとまとまっていなかった(言語化できていなかった)」のだと思います。そして何より、「自分に本当に合う相手は誰か」という視点や、逆に「相手にとって自分は結婚相手としてふさわしい人間か」という視点が抜け落ちていました。•「自分自身のこと、あるいは結婚に向き合う自分を、きちんと理解していなかった」•「自分が結婚に何を求め、そしてお相手に何をしてあげられるのか」という、結婚に不可欠な【相手目線と自分目線のすり合わせ】ができていなかった。言葉にすると当たり前のことかもしれません。しかし、これを本当に腹に落とし、自分の揺るぎない一本の軸にすることは、一人ではとても難しいのではないかと考えています。・たいそうなことを書きましたが、実際に自身の婚活経験はどうだったか。できるだけ早く結婚したかったこともあり、結婚相談所に入会し活動しました。判断基準を明確にし、いくつかの重要な価値観が一致する方を探しました。「転勤があってずっと一緒についてきてくれる」「思いやりがあり性格温厚」「お互いの家族・親族を大事にする」を軸にしながら、お相手を探しました。もちろんカウンセラーさんにも相談しながら、ご紹介もいただくなど、積極的にお見合いを重ねました。幸い、活動を始めて4か月で今の妻に出会い、その後順調に暮らしています。私自身のこの「手痛い経験」と、そこから得た「学び」があるからこそ、いま私は結婚相談所を運営するに至っています。Nodokaブライダルでは、単にお相手を紹介するだけでなく、「あなたの価値観の言語化」や「結婚相手に本当に求めるものの整理」に向けて、一緒に向き合って参ります。難しい作業ではありません。結婚に向き合うあなた自身の内面を掘り下げてみて、あなたにおける「理想の結婚」の輪郭を少しでもクリアにし、手ごたえのある婚活をしてほしい。そして、そこに少しでもNodokaブライダルがサポートできれば、これ以上の喜びはありません。結婚を真剣に考えている皆さま、ぜひ一度、当相談所で、あなたのお話を聞かせて下さいませんか。ご来訪お待ちしております!
初めまして!夫婦で営む小さな結婚相談所「Nodokaブライダル」です。この相談所の名前は、主人の名前である和(「のどか)」からつけました。言葉のとおり、穏やかで、ほっと安らぐような出会いをお届けしたい・・・そんな思いがこもっています。ちなみに主人も名前の通り、ほんわかした感じの人なんです☺簡単に自己紹介させていただきますと、私たち夫婦はどちらも離婚を経験しています。お互いにたくさんの回り道をしてきて、結婚相談所で、42歳の時に出会いました。「もっと早く出会いたかったな。」そう思ったこともあります。でもそれもやっぱりタイミングですよね。お互いその時に婚活をしていたから出会えたんですよね。ただそれと同時に、様々な失敗や心の痛みを経験したからこそ、日々のありがたみも、身にしみて感じるんです。婚活をしていた時、「もうムリかも…」「あー、しんどい。限界!!」て思ったこと、何度もありました😭婚活“あるある”で、一人で頑張っていると、底知れぬ孤独感や「もう遅いかも」と悲観的な感情に陥っていました。でも、どうか安心してください。あなたが経験してきた苦い思い出や遠回りは決してムダではありません。「もう遅い」なんてこともありません。だから諦めないでくださいね。疲れちゃった時は頑張りすぎているんだなー。と思っていったんひと休みして下さいね。少し気分転換して、心がまた元気になったら、歩き出せばいいんです。そして愚痴でも何でもはき出す場所を見つけて下さいね。私たちはそんなあなたが一人で抱え込んでしまわないよう、ふと肩の力が抜けるような、“ほっと”できる場所にしてきたいと思っています🏠これから、どうぞよろしくお願いいたします。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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