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こんにちは。賢者の婚活森です。お相手に兵りょして、デート中に自分の本音を飲み込んでしまうことはありませんか?「お相手の行きたい場所に合わせる」「お相手の意見を優先する」そうやって良かれと思ってやったその優しさが、実は「お相手の印象に残らずに終わる原因」になっているかもしれません。今回は、お見合いや仮交際で「合わせすぎて上手くいかない」という罠について、ロジカルに解説します。デート中、お相手から「何を食べたいですか?」「どこに行きたいですか?」と聞かれたとき、ついつい「何でもいいですよ」「合わせます」と答えていませんか?お相手の意見にすべて合わせていれば、確かにその場で波風が立つことはありません。しかし、これだとお相手からすると、あなたの「好き嫌い」や「大切にしている価値観」がまったく見えてこなくなってしまいます。お互いの人柄を知るための大切なデートが、まるでビジネスの商談のようなどこか他人行儀な空気のまま終わってしまい、「良い人だけど、どんな人か分からなかったな」と交際終了になってしまうのです。すべてをお相手に合わせようとする行動は、脳の仕組みから見ると、実は「嫌われないための防衛戦」になってしまっています。お相手を傷つけないための優しさのつもりでも、その張り詰めた防衛線はお相手にも伝わります。結果として「自分に対して心を開いてくれていないのかな」「壁があるな」という寂しい印象を与えてしまうこともあるのです。人間が本当の意味で親近感を持ち、安心するのは、完璧に取り繕ってすべてを肯定してくれる人ではありません。「これが好きです」「実はこれは少し苦手なんです」と、自分の好き嫌いを素直に伝えてくれる「人間味のある人」です。婚活のデートで大切なのは、お相手にとっての「正解の自分」を演じることではありません。あなたという人間がどんな人なのかを知ってもらうことです。・「何でもいい」をやめて、小さな希望を伝えてみる・苦手なことは、優しく理由を添えて伝えてみるお相手を気遣いつつも、少しの素直さを手放さないようにすること。それだけで、お互いの心の距離は驚くほど一気に縮まりますよ。次のお見合いやデートで、つい自分の本音を飲み込みそうになったときは、このことを思い出して一歩踏み出してみてくださいね。あなたの婚活を応援しています!YouTubeで反響のあった解説動画の内容を、そのままブログでもご紹介しています。元動画はこちら https://youtube.com/shorts/ZfP0X -hfAA4賢者の婚活は、IBJAWARDを8期連続で受賞しています。代表の森も、過去に婚活で悩みながら活動し、2か月で成婚した経験があります。その経験を活かしながら、会員さん一人ひとりの状況や気持ちに合わせたサポートを行っています。また、少人数制のため、無料相談から活動中のサポート、成婚まで代表の森が一貫して担当します。「何からはじめたら良いのか分からない」「今の婚活方法が自分に合っているのか知りたい」「頑張っているのに結果につながらない」あなたの活動状況や価値観を伺いながら、婚活がうまくいかない原因や、これから優先して取り組むポイントを一緒に整理します。 https://www.clevermarriage.com/ m -contact(東京・銀座・中野・全国対応)賢者の婚活 https://www.clevermarriage.com/
婚活をしていると、デート中にお相手の気になるところが次々と目に入ることがあります。話し方が少し気になる。服装が好みではない。お店の選び方が微妙だった。会話の返し方が想像と違った。食事の仕方に少し違和感があった。一つひとつは、小さなことかもしれません。でも、一度気になり始めると、「ここも合わないかも」「やっぱりこの人ではないのかも」「もっと自然に合う人がいるのでは」と、次々に違和感を探してしまうことがあります。デートが終わる頃には、お相手の良かったところより、気になったところばかりが残っている。これは、婚活では珍しいことではありません。相手をきちんと見極めたい。失敗したくない。後悔する結婚はしたくない。そう思うほど、無意識に減点が始まることがあります。このブログでは、婚活で“減点”が止まらなくなる瞬間と、相手を冷静に見ながら関係を育てるための視点について、婚活現場のリアルも交えながらお話しします。婚活で減点方式になっている時、最初から相手を悪く見ようとしているわけではありません。多くの場合は、ほんの小さな違和感から始まります。たとえば、デートでお相手が選んだお店が、少し入りにくい場所だった。その時は、「お店選びが少し苦手なのかな」と感じる程度だったかもしれません。でも、その後に会話が少し途切れると、「気遣いが苦手なのかも」さらに会計でもたつくと、「段取りが悪い人なのかも」と、一つの出来事から相手全体の評価が下がっていくことがあります。もちろん、複数の場面で同じ傾向が見えるなら、相手の特徴として考える必要があります。ただ、一度の失敗や不慣れな行動から、「この人はいつもこういう人だ」と判断してしまうと、見え方が狭くなります。一つの違和感を、その人全体の評価に広げていないか。ここは、減点が始まった時に一度立ち止まりたいポイントです。婚活では、「違和感を見逃さない方がいい」「最初に感じた違和感は大切」「結婚後に後悔しないよう、よく見極めるべき」と言われることがあります。これは、間違いではありません。相手から尊重されていない。価値観を一方的に押しつけられる。店員さんへの態度が悪い。生理的に受け入れにくい。約束を何度も軽く扱われる。こうした違和感は、無視しない方がいいでしょう。でも、「違和感を見逃してはいけない」という意識が強くなりすぎると、デート中ずっと警戒することになります。相手の言葉の裏を読む。失敗を探す。将来困りそうな部分を予測する。何か見落としていないか確認する。これでは、相手と関係を作るより、問題を発見することが目的になってしまいます。違和感を見ることは大切です。でも、違和感だけを見ることと、相手を丁寧に見ることは同じではありません。婚活で減点が止まらなくなる背景には、「この人を選んで失敗したくない」という気持ちがあります。話が少し合わなかった。すると、「結婚後も会話が合わず、つまらなくなるのでは」お店選びが得意ではなかった。すると、「結婚後も全部私が決めることになるのでは」連絡が少し遅かった。すると、「大切にされない関係になるのでは」と、今起きた小さな出来事から、まだ起きていない未来を想像してしまいます。もちろん、相手の言動から将来を考えることは必要です。でも、一つの出来事から最も悪い未来へ飛んでしまうと、どんな相手にも不安材料が見つかります。完璧に会話が合い、段取りもよく、連絡のペースも理想的で、気遣いもでき、価値観もすべて合う。そんな人を探そうとすると、ほとんどの相手に減点がつきます。結婚相手を見る時に必要なのは、欠点がないことではありません。気になることがあった時に、話し合えるか。伝えた時に受け止めてもらえるか。二人で調整していけるか。を見ることです。問題が起きない人を探すより、問題が起きた時に一緒に向き合える人かを見る。この視点が、減点方式から関係構築へ切り替わる大きなポイントです。減点が止まらない時は、お相手の欠点を見ているようで、実はご自身の不安を見ていることがあります。過去に傷ついた経験がある。婚活が長くなり、もう失敗したくない。年齢や時間への焦りがある。周囲から「本当にその人で大丈夫?」と言われたくない。結婚後に後悔する自分を想像してしまう。そうした不安が強いと、安心するための証拠を探すより、危険を避けるための証拠を探すようになります。お相手の小さな失敗を見ると、「やっぱりやめた方がいいかもしれない」と思える。終了すれば、その相手を選ぶリスクはなくなります。でも、次のお相手にも別の気になる点が見つかる。そしてまた終了する。この繰り返しになると、減点は相手を見極める方法ではなく、決断を避ける方法になってしまうことがあります。だからこそ、「この人の何が問題なのか」だけでなく、「私は今、何を怖がっているのだろう」と考えてみることも大切です。婚活現場では、「一度気になると、全部が気になってしまいます」「悪い方ではないのに、細かいところばかり見てしまいます」「デート後は、良かったことより違和感ばかり思い出します」「どの方にも何か気になるところがあり、決められません」というご相談をいただくことがあります。こうした時、私は、「気になったことは何か」「それは一度だけの出来事か、何度も続いていることか」「本人に確認したり、伝えたりできることか」「その違和感は、自分の不安によって大きくなっていないか」を一緒に整理します。実際に、仮交際中の女性会員様で、デート後に毎回たくさんの気になる点を挙げる方がいました。「会話の間が気になった」「店を決めるのに少し時間がかかった」「服装が前回と似ていた」「LINEの文章が少し短かった」一つひとつは、確かに気になることではあります。ただ、詳しく振り返ると、お相手は約束を守り、女性会員様の希望も聞き、会う時間をきちんと作ってくださっていました。そこで、次のデート後は、「気になったこと」だけでなく、「安心したこと」「大切に扱われたと感じたこと」「前回より少し良くなったこと」も一緒に振り返ることにしました。すると、「行きたいと伝えたお店を覚えてくれていた」「疲れていないか気遣ってくれた」「前より会話が自然になった」ということも見えてきました。気になる点がなくなったわけではありません。でも、お相手を「減点される人」として見るのではなく、一人の人として少し立体的に見られるようになりました。違和感を消すのではなく、違和感だけで相手全体を決めないことが大切です。婚活で減点が止まらなくなった時は、次の3つを見てみてください。一度だけ会話が途切れた。一度だけお店選びがうまくいかなかった。一度だけ返信が遅かった。誰にでも、うまくできない時はあります。一方で、何度伝えても約束を軽く扱う。毎回こちらの希望を無視する。繰り返し失礼な言い方をする。ということであれば、その方の姿勢として考える必要があります。「これは一度の不慣れなのか。それとも、何度も続いている行動なのか」を分けて考えてみてください。気になることがあった時、「こうしてもらえると嬉しいです」「私は、こういう過ごし方の方が好きです」と伝えられる内容もあります。そして、伝えた時のお相手の反応を見ることも大切です。こちらの希望を聞こうとする。できる範囲で調整しようとする。理由を説明してくれる。そうした姿勢があれば、最初は合わない部分があっても、二人で整えていける可能性があります。「違いがあること」より、「違いを話し合える相手か」を見てみましょう。違和感が気になった時は、それを無理に打ち消す必要はありません。ただし、気になったことだけでなく、安心できたこと。誠実だと感じたこと。楽だったこと。前回より良くなったこと。も同じように振り返ってみてください。人は、気になることの方を強く記憶しやすいものです。だからこそ、意識して良かった部分も言葉にする必要があります。「今日のデートで、気になったこと以外に、安心したことは何だっただろう」と問いかけてみてください。減点方式をやめましょう、と言われると、「気になることを見ないようにするの?」「我慢して交際を続けるの?」「相手の欠点を受け入れなければいけないの?」と思うかもしれません。そうではありません。大切な違和感は、きちんと見た方がいいです。尊重されていない。誠実さがない。生理的に受け入れにくい。何度伝えても改善しようとしない。そうしたことを我慢する必要はありません。減点方式をやめるとは、何でも許すことではなく、一つの違和感から相手全体を決めつけない。一度の失敗と、繰り返される姿勢を分ける。気になることだけでなく、安心できる部分も見る。違いがあった時に、話し合える相手かを確かめる。ということです。結婚生活では、相手の欠点を一つも見つけないことはできません。ご自身にも、お相手から見れば気になる部分があるでしょう。大切なのは、欠点のない二人になることではありません。違いがある二人が、どう話し合い、折り合いをつけ、関係を作っていくかです。ここまで読んでくださり、ありがとうございます。婚活で減点が止まらなくなった時に大切なのは、違和感を無視することではありません。それが一度の出来事なのか、繰り返されていることなのか。話し合える内容なのか。良かったことや安心したことも見られているか。を整理することです。お相手を慎重に見ることは、大切です。でも、問題を探すことだけに集中すると、二人の関係が育つ前に終わってしまいます。結婚相手を見る時に必要なのは、欠点がないかを審査することではなく、違いがあった時に二人で向き合えるかを見ることです。一人で振り返っていると、気になる点が頭の中で何度も大きくなり、お相手の良かった部分が見えにくくなることがあります。先ほどの女性会員様のように、気になることと安心したことの両方を言葉にすると、お相手を少し落ち着いて見られるようになることもあります。婚活サポートスマイルリンクでは、・デート後の違和感の整理・続けるべき違和感と、見極めたい問題の整理・減点方式になっている時の振り返り・二人で関係を育てるための考え方を、一緒に考えていきます。どうぞお気軽にご相談くださいね。婚活サポートスマイルリンクホームページまた、簡単な自己紹介動画もご用意しています。どんな人がサポートしているのか、雰囲気を知りたい方は、ぜひご覧になってください。婚活サポートスマイルリンク 自己紹介動画
婚活レスキュー隊です。婚活をしていると、頑張っているのに結果が出ない時があります。お見合いもしている。デートもしている。交際にも進めている。それなのに、なぜか続かない。今日は、実際によくある婚活のお話です。ある会員様は、本当に真面目な方でした。お申し込みもする。お見合いも受ける。交際中も相手を気遣う。誰が見ても頑張っていました。でも、なぜか毎回交際終了になってしまうんです。交際終了後の感想も似ていました。「良い人でした」「優しい方でした」「でも恋愛感情が持てませんでした」つまり、嫌われてはいない。でも選ばれない。そんな状態が続いていました。会員様自身も悩んでいました。「何が悪いんでしょうか?」「もっと頑張った方がいいですか?」「会話力でしょうか?」頑張っているのに結果が出ない。だから余計に苦しくなっていました。面談の時、私はこう聞きました。「その人に好かれようとしていませんか?」すると、少し黙られました。そして、「していると思います」と答えられました。話を聞いていくと、毎回こんなことを考えていたそうです。嫌われないようにしよう。失敗しないようにしよう。相手に合わせよう。つまり、自分がどう思うかではなく、相手にどう思われるかばかりを気にしていたんです。そこで考え方を変えてもらいました。「相手に選ばれるか」ではなく、「自分はこの人と一緒にいたいか」を考えるようにしたんです。婚活は、選ばれるための活動ではありません。お互いが選び合う活動です。考え方を変えてから、会話が自然になりました。無理に合わせなくなりました。デートも以前より楽しめるようになりました。そして何より、表情が変わったんです。婚活を楽しめるようになっていました。その後、あるお相手との交際が始まりました。最初から運命の出会いだったわけではありません。でも、自然体で話せる。気を使いすぎなくていい。一緒にいると落ち着く。そんな関係が少しずつ育っていきました。そして数ヶ月後、無事に成婚されました。婚活が変わる時というのは、大きなテクニックを覚えた時ではありません。考え方が少し変わった時です。今回の会員様も、会話術を学んだわけではありません。プロフィールを大きく変えたわけでもありません。変わったのは、たった一つ。「選ばれるより、自分も選ぶ」という考え方でした。救助現場でも、出口が見つからない時があります。でも、少しだけ方向を変えると、急に道が見えることがあります。婚活も同じです。努力が足りないのではなく、進む方向が少し違うだけかもしれません。もし今、頑張っているのに結果が出ないなら、もっと頑張る前に考えてみてください。本当に必要なのは、努力の量ではなく、考え方の変化かもしれません。婚活が変わった、たった一言。「選ばれるより、自分も選ぶ」この考え方を持てるようになると、婚活は驚くほど楽になります。そして、自然体のあなたを好きになってくれる人と出会いやすくなります。婚活が苦しくなっている方は、ぜひ一度思い出してみてください。婚活は、相手に選ばれるためだけの活動ではありません。あなた自身が幸せになる相手を選ぶ活動でもあるのです。婚活レスキュー隊です。婚活に迷ったとき、誰に相談すればいいか分からなくなることもあると思います。そんな時は、尼崎市で夫婦ふたりが運営するこの相談所を思い出してください。ForeverMate-結婚相談所-(フォーエバーメイト)は、全国でも唯一、元レスキュー隊長が在籍し、30代夫婦が一組ずつ丁寧に向き合う、尼崎市でおすすめの結婚相談所です。所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29🌐ホームページ https://forevermate.site/ 💚LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC 📸Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ 🤝IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/
こんにちは!縁活相談所enのhirokiです!婚活をしていると、最初はやる気があったのに、途中からしんどくなることがあります。申し込みが続かない。会ってもピンとこない。断られると気持ちが落ちる。周りの結婚報告で焦る。頑張っているのに、前に進んでいる感じがしない。そうなると、「モチベが下がった」と表現したくなります。でも、結論から言います。婚活モチベを維持する方法は、やる気を上げ続けることではありません。落ちる前提で設計することです。婚活が続く人は、ずっと前向きな人ではありません。やる気がない日があっても、落ち込む日があっても、止まりきらない仕組みを持っている人です。今日は、婚活モチベが落ちる本当の理由と、維持するために必要な考え方を整理していきます。まず最初に、婚活でモチベが下がること自体は、全くおかしくありません。婚活は、気持ちも時間も使います。相手のプロフィールを見る。会うかどうか判断する。実際に会って、話して、考える。うまくいくか分からない中で動く。しかも結果がすぐ出るとは限らない。これ、普通に疲れます。だから、婚活モチベが下がるのは、気合いが足りないからでも、本気じゃないからでもありません。むしろ、ちゃんと向き合っている人ほど、消耗しやすいです。問題は、モチベが落ちることではありません。モチベが落ちた瞬間に、全部止まる設計になっていることです。婚活が続かない人には、ある共通点があります。それは、やる気がある日は進む。落ちた日は止まる。という運転になっていることです。つまり、婚活のアクセルを感情に握らせている。今日は気分がいいから申し込む。この前デートが楽しかったから頑張れる。断られて落ちたから少し休む。忙しいし疲れたから今週は何もしない。これ、一見自然です。でも、このやり方だと婚活は安定しません。なぜなら、婚活中の感情は安定しないからです。手応えがあれば上がる。断られれば落ちる。比較すれば焦る。会ってもピンとこなければだるくなる。そんな中で、「気持ちが乗ったらやる」にしていると、モチベの波に全部持っていかれます。婚活モチベを維持する方法は、感情を消すことではありません。感情に全部を決めさせないことです。婚活がしんどいのは、努力している感覚があるのに、成果が見えにくいからです。仕事なら、数字が出る。評価がある。進捗が見える。でも婚活は違います。会ったから進むとは限らない。頑張ったから選ばれるとは限らない。LINEが続いたから交際に進むとも限らない。つまり、努力と結果がきれいにつながらない。これがモチベを削ります。しかも厄介なのは、うまくいかない理由が、相手なのか、タイミングなのか、自分なのか、分かりにくいことです。分からないまま頑張るのは、しんどい。だから婚活モチベを維持するには、「頑張る」ではなく、何を進捗と見るかを変える必要があります。ここがかなり大事です。モチベが落ちやすい人は、ゴールをこう置きがちです。いい人と出会いたい。交際に進みたい。結婚したい。今年中に決めたい。もちろん、全部大事です。でも、これだけだとつらい。なぜなら、結果は自分だけではコントロールできないからです。だから必要なのは、成果目標だけで婚活しないことです。たとえば、毎週2人プロフィールを見る月に3件申し込む気になる相手には24時間以内に返事をする月に2回は必ず会う予定を入れる面談や振り返りを月1回入れるこういう行動目標を持つ。婚活モチベを維持する方法は、「結婚できるか」で毎日を採点しないことです。「今日はやるべきことをやったか」で見ることです。これだけでかなり変わります。モチベが下がる人ほど、婚活の判断をその日の気分でやっています。今日は疲れたから返信しない。気分が乗らないから今週は見ない。なんか面倒だから申し込みは来月でいいや。この積み重ねが、婚活を止めます。怖いのは、1回の休みではありません。“止まることに慣れる”ことです。婚活は、一度止まると再開にエネルギーが要ります。だからモチベを維持したいなら、やる気がある日だけ頑張るのではなく、やる気がない日でも最低限やるラインを決めておくことです。たとえば、どれだけ疲れていても1件だけ見る。返信だけはその日に返す。週1回だけは婚活に触れる時間を取る。この「最低ライン」が、モチベの土台になります。婚活モチベを上げようとして、周りと比べる人がいます。友達が結婚した。同世代が出産した。後輩が先に決まった。SNSで幸せそうな投稿を見た。たしかに、一瞬焦ります。その焦りで動けることもあります。でも、長くは続きません。比較で作ったモチベは、苦しさが燃料だからです。焦りは動けます。でも、疲れます。しかも比較を続けるほど、婚活は「自分の人生」ではなく、「人に遅れないための競争」になります。そうなると、会う相手をちゃんと見られなくなる。自分が何を望んでいるのかも分からなくなる。婚活モチベを維持したいなら、比較で火をつけるのではなく、自分はどんな結婚をしたいのかに戻ることです。急ぐことと、雑に決めることは違います。ここもかなり重要です。婚活が続く人は、頑張り続ける人ではありません。ちゃんと休める人です。ただし、なんとなく止まるのではなく、意図して休む。今日は疲れているから1日休む。今週は仕事が重いから最低限だけにする。気持ちが落ちているから、申し込みではなく振り返りに使う。こういう休み方です。逆にダメなのは、なんとなく距離を置くことです。少し疲れたから放置。返信も後回し。申し込みもそのまま。気づけば1ヶ月何もしていない。この休み方は、休息ではなく離脱です。婚活モチベを維持する方法は、休まないことではありません。戻れる休み方をすることです。婚活でしんどくなる人ほど、一人でなんとかしようとします。自分で立て直そうとする。自分で反省する。自分で原因を考える。自分でまた頑張ろうとする。もちろん、それができる人もいます。でも、一人だと見えなくなることがあります。本当は疲れているのに、まだ頑張りが足りないと思ってしまう。本当は進んでいるのに、結果だけ見て止まりたくなる。本当は少しやり方を変えればいいだけなのに、自分そのものがダメだと思ってしまう。婚活モチベを維持する方法は、自力で燃え続けることではありません。必要なときに、外から視点を入れることです。一人で振り返るだけでは、感情に引っ張られます。だからこそ、客観的に整理してくれる相手がいるかどうかは大きいです。これも誤解されやすいです。婚活モチベが上がるのは、好きな人が現れたとき。手応えがあったとき。いい出会いがあったとき。それはそうです。でも、それを待っているだけでは弱い。なぜなら、婚活は「いい相手が現れたら頑張る」ではなく、「動いているから、いい相手と会える」側面が強いからです。つまり、モチベーションは結果で上がることもあるけれど、行動の中でしか生まれない部分もある。気持ちが整ってから始める。やる気が戻ってから動く。いい人が出てきたら本気出す。この考え方だと、ずっと後ろ倒しになります。婚活モチベを維持する人は、やる気があるから動くのではなく、少し動くからやる気が戻ることを知っています。最後にまとめます。婚活モチベを維持する方法は、気持ちを上げ続けることではありません。必要なのは、この5つです。結果ではなく行動で進捗を見ること。気分で止めない最低ラインを持つこと。比較で動かないこと。戻れる休み方をすること。一人で抱え込まず、客観的な視点を入れること。婚活は、短距離走ではありません。でも、気合いだけで走り切れるものでもありません。だからこそ、モチベーションを信じすぎないことが大事です。大事なのは、やる気が落ちても止まりきらない形にすること。それができる人ほど、婚活を続けられます。続けられる人ほど、最後にちゃんと結果へ近づいていきます。婚活モチベを維持する方法は、モチベを上げることではありません。落ちる前提で設計することです。やる気がある日だけ進める婚活は、やる気がなくなった瞬間に止まります。でも、最低ラインがある。行動目標がある。戻れる休み方がある。一人で抱え込まない。この状態なら、気持ちが落ちても婚活は止まりません。婚活は、感情で進めると苦しくなります。でも、仕組みで進めると続けやすくなります。だから、モチベがない自分を責める必要はありません。責めるべきは、モチベがないと動けない設計のまま婚活していることです。縁活相談所enでは、出会いを増やすだけではなく、こうしたすれ違いや勘違いも整理しながら、その人に合った婚活の進め方を一緒に考えていきます。▪️HP https://enkatsu-soudanjyo-en.com/ ▪️ご相談 https://enkatsu-soudanjyo-en.com/ contact一人で振り返るだけでは見えにくいポイントもあるからこそ、必要な方には、客観的な視点を交えながら伴走していきます。「なぜか続かない」を、「次につながる」に変えていきたい方は、ぜひ一度ご相談ください!
こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。「年収は600万円以上、同年代で、清潔感があって、メッセージの返信もマメな優しい人・・」条件はすべてクリアしているはずなのに、なぜかデートの帰り道にドッと疲れてしまう。彼からLINEが来ると、嬉しいはずなのにどこか身構えてしまう。そんな「謎のモヤモヤ」を抱えていませんか?「せっかく理想通りの人と出会えたんだから、贅沢を言っちゃダメ」「もっと私が好きになる努力をしなきゃ」と、自分を責めてしまう人も少なくありません。しかし、日本の婚活市場に溢れる「スペック至上主義」の波に飲まれているあなたに、ここで声を大にして伝えたい新常識があります。恋愛・心理学の先進国であるアメリカのセラピストたちは今、婚活で最も重要視すべきなのは「年収」でも「ルックス」でもなく、圧倒的な「安全(Safety)」であると断言しています。今回は、アメリカで主流となっている真剣婚活マインド「インテンショナル・デーティング」の視点から、あなたの心と時間を守り、一生モノのパートナーを見つけるための婚活メンタルケアについて徹底解説します!アメリカの婚活ブログや恋愛メディアで、今最もホットなキーワードが『Intentionaldating=目的を持った真剣な交際』です。これは単に「結婚相手を血眼になって探す」という意味ではありません。心理療法士(セラピスト)たちは、インテンショナル・デーティングを次のように定義しています。「自分の感情的なニーズや人生のゴール、そして核心的な価値観(CoreValues)に一致する相手を、妥協せず自覚的に選ぶこと」日本の婚活では「お相手の条件」ばかりに目が向きがちですが、アメリカの真剣婚活では「その人といる時の自分のメンタル」にフォーカスします。いくら高年収のエリート男性であっても、自分の意見を否定されたり、常に相手の機嫌を窺わなければいけない関係は、心理的にまったく「安全」とは言えません。結婚生活という、何十年も続く長い旅を共にするワンチームになるならば、ときめきやスペックよりも、自分の心が絶対に脅かされない「安全基地」のような相手を選ぶべき。これが、アメリカ流の婚活メンタルケアの根底にある思想です。「頭(条件)」では彼のことを『素晴らしい男性だ』と思っているのに、「心や身体」が危険信号を出しているケースが非常に多いのをご存じでしょうか?アメリカのセラピストたちは、「頭の損得勘定ではなく、デート中の自分の身体の反応に耳を傾けなさい」とアドバイスします。さあ、次の3つの質問に、あなたの身体はどう答えるでしょうか?気づけば肩に力が入っていたり、無意識に息が浅くなっていませんか?「嫌われないように」「バカにされないように」と怯えている証拠かもしれません。完璧な自分を取り繕わなければいけない相手の前では、心は常に戦闘モードです。素の自分を出したときに、彼がそれを優しく受け止めてくれるかどうかが大切です。どれだけ楽しいデートだったとしても、帰りの電車で寝込むほど疲弊しているなら、それは心が「安全ではない環境」にいたと叫んでいるサインです。アメリカの婚活ブログで最も読まれる鉄板コンテンツが、この「レッドフラッグ(危険信号)」の見極め方です。心理セラピーの現場でもよく挙げられる、絶対にスルーしてはいけない3つのレッドフラッグをご紹介します。デートの場所、食べたいもの、あるいは進展のスピード。あなたが「それは嫌だな」「今日はこっちがいいな」と断ったり、意見を変えたりしたとき、彼はどんな反応をしますか?一瞬でも不機嫌になったり、論破しようとしてくる男は注意が必要なサインかもしれません。これは彼の「ストレス耐性」と「他者へのリスペクトのなさ」の表れ。結婚後にあなたが折れ続ける未来しかありません。一見、「出会って間もないのに、こんなに深い話を話してくれるなんて、私を特別に信頼してくれているんだ!」とロマンチックに勘違いしがちですが、アメリカのセラピストが最も警戒するレッドフラッグの一つです。これは、本来なら時間をかけてじっくり築くべき親密さを、不幸自慢やトラウマの共有によってショートカットしようとする行為。心理学では「感情の境界線(Boundaries)」が著しく低い、精神的に未成熟なサインだと捉えられます。レストランの店員さん、タクシーの運転手さん、道ですれ違った人。自分にとって利益のない相手に対して横柄な態度を取る男性は、どれだけ今あなたに優しくても意味がありません。その冷酷な姿は、数年後、関係がマンネリ化して「釣った魚」状態になったときの、未来のあなたへの態度の予行練習です。条件に振り回されて心がすり減る婚活から脱却するために、今日からできるアクションはシンプルです。「年収」や「身長」を条件のトップに置くのではなく、「話し合いができること」「情緒が安定していること」「私のキャリアを応援してくれること」など、あなたの心が安全でいられる要素だけに絞り込んでみてください。「せっかく3回もデートしたし…」「条件はいいから、そのうち直るかも…」と粘るのは時間の無駄です。アメリカ流に"Walkawayearly"(早く立ち去る)ことは、決してワガママではなく、自分の大切な人生と時間を守るための、最高のセルフメンタルケアです。婚活で本当に探すべきなのは、あなたをドキドキさせて振り回すハイスペックな王子様ではありません。「この人の前では、私は私の一番格好悪い姿のままで、安心して深呼吸ができる」そんな圧倒的な「安全」を与えてくれる男性こそが、一生モノのパートナーです。もう、他人の目を気にした「条件の品定め」で心をすり減らすのは終わりにしませんか?自分のメンタルファーストで、一緒にいて「心地いい」と太鼓判を押してくれる、本物のパートナーシップを掴み取りましょう!▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
こんにちは! 伊丹市の結婚相談所UTIL(ユーティル)です。「友達が次々と結婚していくから私も早く結婚しなきゃ…」 「婚活を始めたけれど相手の条件ばかり気になって自分がどうしたいのか分からなくなってきた」そんな風に焦りや不安で心がブレてしまうことはありませんか?周りのペースや世間の「普通」に流されてしまうと婚活は一気に苦しいものになってしまいます。一番大切にしてほしいのは「私らしく」いられる結婚を叶えること。今回は婚活迷子にならないための一歩踏み込んだ「ブレない結婚観」の育て方についてお話しします。婚活市場にはたくさんの素敵な出会いが溢れています。しかし選択肢が多いからこそ自分の中に「軸」がないと以下のようなループに陥りがちです。・条件の足し算ばかりしてしまう(年収、学歴、外見…とキリがなくなる)・相手の意見に合わせすぎて疲れてしまう・「本当にこの人でいいのかな」と決断できなくなる実は多くの婚活女性が同じような悩みを抱えています。国立社会保障・人口問題研究所が実施した「出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」によると未婚女性が相手に求める条件として「人柄」や「家事・育児への協力を惜しまない姿勢」が常に上位を占めています。つまり本当に大切なのは「条件」そのものよりも「お互いの価値観が合い自分らしくいられるかどうか」なのです。弊所の成婚退会者からも「自然体でいられることが決め手になった」「価値観が似ている」などとお聞きしています。ブレない婚活をするためには具体的にどうすればいいのでしょうか?一般的な「条件整理」からもう一歩踏み込んだ実践的な3つのコツをご紹介します。希望条件をすべて叶えようとするとお相手に出会う難易度が上がってしまいます。まずは「これだけは譲れない」というポイントを3つだけに絞ってみましょう。ここでのコツは「なぜそれが譲れないのか?」という自分の感情(理由)までセットで具体的に書き出すことです。(例)条件:年収500万円以上 理由:妊娠、出産時期は夫1人分の収入になる。贅沢をしなければ安心して暮らせる。 課題:子どもの教育費・マイホームなど将来のための積立も考えたい。男性には一人に掛かる責任で気持ちが重くなりがちです。女性も働き支える気持ちのあることを伝えるとこれからのことを話し合いやすくなります。条件を書き出して理由のわからないものは本当に必要だったのか?考えながら整理してみましょう。「どんな人と結婚するか」ではなく「結婚してどんな毎日を過ごしたいか」をベースに考えてみましょう。とはいえ自由な想像と言われても難しいですよね。そんな時はノートを開いて次の5つの質問に答えてみてください。1.【朝・晩の過ごし方】平日の夜、仕事から帰ったあとはお相手とどんな風に過ごしていたいですか?(一緒にテレビを見て笑う?お互い別々の部屋で趣味に没頭する?)2.【休日の過ごし方】週末は2人でアクティブに出かけたいですか?それとも家でまったり各自の時間を大切にしたいですか?3.【家事のリアル】あなたが仕事で疲れて帰ってきたときお相手にどう動いてほしいですか?(「ご飯作っておいたよ」と言われたい?「外に食べに行こう」と言われたい?)4.【お金の価値観】どんなことにお金を使うとき一番幸せや価値観を感じますか?(美味しい食事・旅行・将来のための貯金・それぞれの趣味…など5.【理想の距離感】落ち込んでいるときや悩んでいるときお相手にはどう接してほしいですか?(そっとしておいてほしい?とことん話を聞いてほしい?)婚活で行き詰まる多くの女性が「お相手が私を幸せにしてくれるか」「私の理想を満たしてくれるか」という受け身の視点(役割)でお相手を見てしまいがちです。しかしどれだけの条件が完璧な人でも人生には仕事のトラブルや体調の変化など予期せぬ波風が必ず立ちます。ここで持ってほしい3つ目の結婚観は「不測の事態が起きたとき」この人と一緒に話し合い協力して乗り越えていけそうか?という視点です。・意見が食い違ったとき感情的にならずに話し合えるか?・どちらかが弱っているときお互いに支え合えるか?完璧な条件の人を探すのではなくお互いの不完全さを補い合える関係を築けそうかを基準にすることで婚活の視野が一気に広がり表面的な条件にブレなくなります。一人で悩んでいるとどうしても客観的な視点を持てずにブレてしまうものです。そんなときは真剣に結婚を考えている人だけが集まる環境に身を置き軌道修正してくれるカウンセラーを頼るのが一番の近道です。女性の婚活応援相談所「UTIL」は身元が確かで結婚に対して真剣な方だけが登録している登録会員数が日本最多クラスを誇るネットワークを使い安心・安全な活動を進めることが出来ます。UTILでは単にお相手を紹介するだけでなく、まずはあなたの「私らしさ」を引き出すカウンセリングを大切にしています。あなたの結婚観を一緒に整理しブレずに納得のいくお相手選びが出来るように伴走します。・「自分の結婚観がよく分からない」・「今年こそは私らしい幸せな結婚をつかみたい!」そう思った方はぜひ一度UTILの無料カウンセリングでお話を聞かせてくださいね。一人で悩まず一緒に考えましょう。
それは、結婚後の暮らしを具体的に想像できるかどうかです。特にお子様がいらっしゃる場合、ご本人同士だけで決められないことや、家族への説明が必要になる場面もあります。今回は、再婚・子どもありの婚活で、真剣交際に進む前に考えておきたい3つのことを、実際のご相談をもとにお伝えします。以前、再婚を希望される50代の男性から、このようなご相談をいただきました。お子様はすでに成人されており、ご本人も新しい人生を歩みたいというお気持ちは十分にお持ちでした。実際にお見合いで出会った女性とは会話も弾み、価値観も近い。一緒にいると自然体でいられ、「この方となら」と感じる場面も増えていたそうです。ところが、真剣交際を意識し始めた頃から、急に慎重になってしまったとのこと。「子どもには、いつ、どこまで話すべきだろう」「将来の住まいや財産のことを、どう考えればいいのか」「相手の女性に、重い話だと思われないだろうか」良いご縁だからこそ、曖昧なまま進めることが怖くなったのです。再婚の婚活で真剣交際に進めなくなる理由は、気持ちが足りないからとは限りません。むしろ、相手を大切に思うからこそ、結婚後に起こり得ることまで考え始めます。特に子どもがいらっしゃる方の場合は、新しいパートナーとの関係だけでなく、・お子様への伝え方・親子の距離感・住まいや生活費の考え方・将来の財産や相続への向き合い方など、複数のテーマが同時に動き始めます。ここで大切なのは、すべてを婚活中に決め切ろうとしないことです。一方で、「結婚してから考えればいい」と先送りにしてしまうと、いざ真剣交際に進む時に不安が大きくなり、ご縁そのものにブレーキがかかることもあります。だからこそ、真剣交際前の段階で、まずはご自身の考えを整理しておくことが大切です。1.子どもとの関係を、まず自分の中で整理しておく最初に考えておきたいのは、お子様との関係です。「子どもにすぐ紹介するべきか」ではなく、まずはご自身が、再婚後もどのような親子関係を大切にしていきたいのかを言葉にしてみることです。・お子様が成人していても、節目では相談をしたい・新しいパートナーとお子様が、無理なく挨拶できる関係を望む・生活は別でも、親としてできることは続けたいなど、ご家庭によって答えは異なります。親としての責任を大切にしながら、新しい人生も大切にしたい。その考えを、ご自身の中で整理しておくことが、将来のパートナーにも誠実に向き合う第一歩になります。2.結婚後の生活を、ぼんやりではなく具体的に想像する再婚では、恋愛中には見えにくい生活のイメージが、真剣交際の段階で重要になります。どこに住むのか。仕事はどのように続けるのか。生活費はどう考えるのか。お互いの親や子どもとの距離感はどうするのか。すべてを細かく決める必要はありませんが、「私はこういう結婚生活を望んでいる」という軸があるだけで、話し合いはずっとスムーズになります。再婚だからこそ、相手に合わせるだけではなく、お互いのこれまでの人生を尊重しながら、新しい暮らしを一緒につくる視点が必要です。結婚相談所での婚活は、交際を進める中で価値観を確認できる場でもあります。気になることを我慢して進めるのではなく、適切なタイミングで丁寧に確認していくことが、安心できる結婚につながります。3.財産や相続のことは、「不安」ではなく「準備」として考える再婚・子どもありの婚活では、財産や相続の話題に触れにくさを感じる方も少なくありません。しかし、これは相手を疑うための話ではありません。大切な家族と、新しく迎えるパートナーの双方が安心して未来を迎えるための準備です。特に不動産や事業、一定の資産をお持ちの方は、ご自身だけで抱え込まず、早い段階で専門家に相談することも一つの方法です。行政書士として長年、相続・遺言・事業承継に携わり、2024年に黄綬褒章を受章された池松伸一先生をはじめ、必要に応じて信頼できる専門家と連携しながら、考えを整理していくことができます。大切なのは、真剣交際中のお相手に、いきなり専門的な書類や細かな条件を提示することではありません。まずはご自身の状況と希望を整理し、「どのように家族を大切にしていきたいか」という考えを持つこと。その準備ができていると、必要なタイミングで、落ち着いて誠実に話し合えるようになります。再婚・子どもありの婚活は、決して複雑だから難しいのではありません。これまで築いてきた家族との関係を大切にしながら、新しいパートナーとの未来も考えるからこそ、丁寧な準備が必要なのです。婚活の問題だと思っていたら、実は結婚後の人生設計の問題だった。そう気づけると、「進めない理由」だった不安が、「安心して進むための準備」に変わっていきます。エレガンスマリッジでは、結婚だけでなく『結婚後の人生設計まで考える婚活サポート』を行っています。再婚、お子様との関係、住まい、相続や家族への伝え方など、気になることがある方も、まずはお気持ちをお聞かせください。必要に応じて専門家とも連携しながら、安心して未来を描けるご縁づくりをサポートしています。次回は、「財産の話ができず、婚活が止まる人たち。真剣交際前に整理したいこと」についてお話ししたいと思います。
婚活女性が密かに見ている男性のポイント「年収が高ければモテる」「見た目が良ければ選ばれる」婚活では、そのように考えている男性も少なくありません。しかし実際に女性が見ているのは、プロフィールだけでは分からない“日常の人柄”です。お見合いや初回デートの短い時間の中で、女性はさまざまな部分を自然と見ています。本人は気づいていなくても、何気ない行動が交際につながることもあれば、ご縁を遠ざけてしまうこともあります。今回は、婚活女性が密かに見ている男性のポイントについてご紹介します。第一印象は数秒で決まる人は初対面の印象を短時間で判断するといわれています。婚活でも、お相手が席に向かって歩いてくる瞬間から印象は始まっています。チェックされているポイント髪型が整っているか洋服にシワや汚れがないか靴がきれいか爪が伸びていないか口臭や体臭はないか高価な服を着る必要はありません。大切なのは「きちんとしている人」という安心感です。人によって態度を変えないか女性は男性が自分に優しいかだけではなく、周囲の人にどう接しているかも見ています。こんな行動は要注意店員さんに横柄な態度を取る無言で注文するお礼を言わない小さなミスにイライラする結婚生活では日常の人柄が重要です。「この人と一緒に暮らしたらどうだろう」という視点で見ている女性は少なくありません。話すより聞く姿勢男性は「楽しませなければ」と考えることがありますが、実際には話をしっかり聞いてくれる男性に安心感を持つ女性が多いです。女性が見ていること目を見て話を聞いているか相づちがあるか質問をしてくれるか話を途中で遮らないか自分の話ばかりしていないか会話が上手な人より、「自分に興味を持ってくれる人」が好印象につながります。金額より価値観女性は年収だけを見ているわけではありません。お金に対する考え方や使い方を見ています。例えば食事代についての考え方無駄遣いが多くないかケチすぎないか見栄ばかり張っていないか結婚後は生活を共にするため、お金の価値観は非常に大切なポイントです。一緒にいて安心できるか婚活では「優しい人がいい」という女性が多くいます。その理由は、一緒にいて安心できる相手を求めているからです。女性が不安を感じる行動すぐに怒る不機嫌になる否定的な発言が多い元交際相手の悪口を言う仕事の愚痴ばかり話す穏やかな人はそれだけで大きな魅力になります。特別なことではない女性が好印象を持つのは、大げさなサプライズではありません。ドアを開ける体調を気遣う「ありがとうございます」を言う歩く速度を合わせる帰宅後にお礼の連絡をするこうした小さな行動の積み重ねが、「また会いたい」という気持ちにつながります。婚活女性が見ているポイントは、特別な能力や高いスペックだけではありません。清潔感人への接し方会話の姿勢お金の価値観感情の安定小さな気遣いどれも日常生活の中で意識できることばかりです。婚活では、自分を大きく見せる必要はありません。「この人と一緒にいると安心できる」そう感じてもらえる男性が、結果として成婚につながっていきます。相手に選ばれるためだけではなく、将来のパートナーとして信頼されることを意識してみてはいかがでしょうか。
「条件が良くないから成婚できない」「年齢的に不利だから仕方ない」「いい人が現れるのを待っています」婚活中の女性からこういった声をよく聞きます。ただIBJ結婚みらい研究所のデータを見ると、成婚できるかどうかを分けているのは条件でも年齢でもないことが分かりました。答えは「行動量」でした。IBJ結婚みらい研究所が成婚した女性と成婚しなかった女性の行動量を比較したところ、明確な差があることが分かりました。・成婚した女性 26件・成婚しなかった女性 13件・差 2.0倍・成婚した女性 11回・成婚しなかった女性 5回・差 2.2倍成婚した女性は自分から約2倍申し込み、約2倍お見合いをしています。条件でも年齢でもなく、自ら動いたかどうか。それが成婚を分けていました。データを見て「そんなに申し込まないといけないの?」と思われた方もいると思います。なぜ行動量が成婚につながるのか。現場目線でお伝えします。申し込みが多いほど、出会える相手の数が増えます。成婚はその中から生まれます。待っているだけでは出会いの母数が増えません。現場で見ていると「いい人が来たら動こう」と待っている方は、なかなか成婚に近づけません。自分から動いている方のほうが圧倒的に成婚が早いです。お見合いの数をこなすほど、相手を見極める力が上がります。最初は「何を話せばいいか分からない」という方も、回数を重ねるうちに自然体で話せるようになります。成婚した女性が平均11回のお見合いをしているのは、その数をこなす中で成長していったからだと思っています。自分から積極的に申し込む女性は、相手の男性に「この人は本気で結婚を考えている」という印象を与えます。その本気度が相手の本気度を引き出します。受け身の婚活では、相手の本気度も上がりにくいです。婚活で受け身になってしまう理由はよく分かります。「断られるのが怖い」「自分から申し込んで断られたら傷つく」「向こうから来てくれた方が安心できる」こういった気持ちは自然です。ただ受け身でいることのリスクを現場目線でお伝えします。婚活市場で人気のある方は申し込みが多く、早く成婚していきます。待っているうちに、気になっていた相手が他の方と成婚してしまうことがあります。受け身でいると活動期間が長くなりやすいです。婚活が長くなるほど「もう独身でいいかな」という気持ちが出やすくなります。早く動いて早く成婚することが、精神的にも一番楽な婚活です。受け身の婚活は相手に「この人は本当に結婚したいのかな」という印象を与えることがあります。自分から動くことで熱意が伝わり、相手も前向きになります。「今月は最低5件申し込む」という目標を決めてください。目標があると行動が具体的になります。成婚した女性の申込数は26件です。月3〜5件を目標にするだけでも、受け身の婚活から大きく変わります。自分から申し込むだけでなく、相手から申し込まれやすいプロフィールを整えることも大切です。写真・自己PR・プロフィール文の質を上げることで、申し込まれる数も増えます。量と質の両方を意識してください。お見合いの数をこなすだけでは成婚に近づきません。毎回のお見合い後に仲人と振り返りをすることで、次に活かせる気づきが生まれます。量と質を同時に上げていくことが成婚への最短ルートです。入会当初は「向こうから申し込まれるのを待ちたい」という方でした。カウンセリングで「自分からも積極的に申し込むこと」をアドバイスしました。最初は勇気がいると言っていましたが、月5件を目標に申し込み始めました。申し込んだ相手との仮交際から話が進み、入会から4ヶ月後に真剣交際、8ヶ月後に成婚退会されました。「自分から動いて正解でした。待っていたらこの人とは出会えなかった」という言葉が印象的でした。2年間他の事務所で婚活していたものの成婚できていませんでした。その際は、ほぼ申し込みはほぼせず、来た申し込みだけに応じていた方です。こちらでは活動方針を変えて自分から積極的に申し込むようにしたところ、3ヶ月で仮交際、5ヶ月後に成婚退会されました。「なぜもっと早く動かなかったのか」という言葉が印象的でした。この3日間でお伝えしてきたIBJデータをまとめると、成婚に近づくための共通点が見えてきます。・女性は男性より早く成婚する傾向がある(9ヶ月未満:女性60.2%・男性50.3%)・早く動くほど出会いの選択肢が広がる(20代は40代の約2倍の申受数)・自ら動く女性が成婚をつかんでいる(成婚女性は2倍の行動量)3つに共通しているのは「自ら早く動く」ということです。婚活中の女性へ。・成婚した女性は申込数2倍・お見合い数2.2倍の行動量がある・待っているだけでは成婚が遠のく・月の申込目標を決めて自分から動く・プロフィールの質を上げて申し込まれやすくする・お見合い後は仲人と振り返りをして質を上げる「いい人が現れたら動こう」ではなく「今動く」が正解です。自ら動く女性が成婚をつかんでいます。今日から一歩踏み出してみてください。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
こんにちは。JLCA(日本ライフデザインカウンセラー協会)婚活カウンセラー資格を持つみくる結婚相談所吉本です。今日は所用があり、小雨が降るなか目的地まで少し歩く必要がありました。少し肌寒いうえに傘もささなくてはならず、正直なところ「足元も悪いし、なんだか気分が乗らないなぁ……」なんて思いながら歩いていたんです。そんななか、目的地へ向かう途中にあるお寺の前を何気なく通り過ぎようとしたとき、たまたまフッと足が止まりました。たまたま足が止まったのも、「ほら、これを見なさい!」とご先祖様が引き止めてくれたのかな?と思ってしまうほどの不思議な出会いでした。お寺の前に掲げられていた、手書きの文字が目に飛び込んできたのです。「やまない雨はないその言葉を傘にして」お寺のこの文字だけで元気になれました。(もともと元気印な私ですが、さらにパワーがみなぎってきました!)雨でちょっとだけ気分がブルーになったりしますが、でも何故か今日の気分は晴れ渡った晴天でした。なんて素敵な言葉なんでしょう。これを見た瞬間、私は「これってまさに婚活にもあてはまるな」と感じました。婚活の「雨」のなかにいるあなたへ・・婚活を続けていると、たくさんお断りされたり、逆にお断りしなければならなかったりすることもありますよね。ときには、「もう自分は一生結婚できないんじゃないか……」「もうダメだ、気持ちが折れてしまった……」と、心が沈んでしまうこともあるはずです。もし今、そんな風に悩んでいるなら、その状況を「雨」だと考えてみてください。「終わらない婚活はありません。その悔しさや悲しさを強さに変えて、前を向いて進みましょう。あなたなら絶対に結婚できます!」このお寺の言葉は、そんなエールをくれているように思えてなりませんでした。下を向いて歩いていたら、大切なものを見落としてしまう。文字が持つ力って、本当にすごいものですね。婚活中のみなさま、どうか下を向いて歩かないでください。「雨だから……」「暑すぎるから……」「寒すぎるから……」そんな理由で下ばかり向いていると、せっかく目の前にある素敵な言葉や、素晴らしい出会いを見落としてしまうかもしれませんよ。どんなときも前を向いて、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう!なんとなく歩くだけでこんな素敵な出会いもあります。なんだか、スキップしたくなるような気分になりました(本当にスキップしたら逮捕案件ですね笑)あなたの笑顔がみんな大好き!!ですよ。みくる結婚相談所 公式ホームページ🌸 https://www.mikuru-nakoudo-hiroshima.jp/ 【みくる結婚相談所にできること】🌷婚活カウンセラー資格を持つカウンセラーがそれぞれが持つお悩みに真剣に向き合い全力で寄り添います🌷少人数会員制だからこそできるあなたに合ったこれ以上ないあたたかく手厚いサポート🌷結婚相談所勤務で培った経験豊富なカウンセラーが聞く力を発揮し親身にお話を聞かせていただきます【まずはたくさんお話しましょう】『恋愛のこと、結婚のこと、子供のこと、仕事のこと、親御様との関係性』現代人はみんな多かれ少なかれストレスや不安を抱えています。お話聞かせてください。お問合せやご相談は、メール、公式LINE、InstagramのDMからもお受けしています。皆様からのご連絡お待ちしております。♡公式LINE 友達追加はこちら https://lin.ee/99qdS0g/ ♡Instagram https://www.instagram.com/mikuru_nakoudo/ ♡公式ホームページ https://www.mikuru-nakoudo-hiroshima.jp/ ♡Ameba婚活ブログ アメブロはこちら https://ameblo.jp/ri -mi8169みくる結婚相談所代表カウンセラー吉本憲子09033786601火・水定休(受付時間11:00~19:00)メール・インスタDM・公式LINEからのご相談・お問合せは24時間受付中
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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