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仮交際になると、「男性から毎日LINEが来ます。脈ありですか?」「次のデートに誘われました。私を気に入っていますか?」「帰り際にまた会いましょうと言われました!」もちろん、男性の気持ちは気になります。ネットで、「男性脈ありサイン」と検索したことがある方もいるでしょう(笑)。でも、脈ありサインを一つ一つ探し始めると、婚活がだんだん苦しくなることがあります。今日はLINEが来たから安心。明日は来なかったから不安。これでは相手の行動によって、自分の気持ちまで毎日上下してしまいます。「脈ありサインが何個ある?」より、「二人の関係が前回より進んでいる?」を見てください。婚活はサイン集めではありません。男性から、「今日はありがとうございました。またよろしくお願いします。」とLINEが来た。女性は、「“また”って書いてあります!次も会いたいという意味でしょうか?」反対に、「今日はありがとうございました。」だけだった。「“また”がありません。脈なしでしょうか?」……そこまで読まなくても大丈夫です(笑)。男性が一文字一文字、恋愛心理を考えてLINEを作っているとは限りません。単純に疲れていた。仕事中だった。文章が苦手。いろいろあります。LINEの一文だけを切り取って、男性の気持ち全部を決めないでください。見るならLINEだけではなく、会っている時の態度や次のデートへの行動も一緒に見ましょう。男性の気持ちを見る時は、一つの行動ではなく交際全体の流れを見ます。最初は2週間に1回だったデートが、毎週になった。次の予定を男性から決めるようになった。仕事の話だけだったのが、家族の話もするようになった。趣味の話から、結婚後の生活の話へ変わった。こうした変化です。LINEが昨日より2通減った。返信が3時間遅かった。これだけで判断するより、ずっと分かりやすいでしょう。男性の本気度は「今日何をした?」ではなく、「1か月前と比べて二人の関係がどう変わった?」で見てください。点ではなく線で見る。これが大切です。婚活をしていると、「男性は私をどう思っていますか?」「脈ありですか?」「真剣交際を考えていますか?」と、相手の気持ちばかりが気になることがあります。でも、ここで大切な質問を忘れてはいけません。「あなたは、その男性をどう思っていますか?」です。男性から好かれているから好きになる。男性から誘われないから終了する。それでは、自分の婚活なのに判断基準が全部男性側になってしまいます。「私を好き?」を考える前に、「私はこの人とまた会いたい?」を自分に聞いてください。婚活は、選ばれるだけではありません。自分も相手を選んでいるのです。最初のお見合いから、「この女性しかいない!」となる男性ばかりではありません。最初は、「感じのいい女性だな。」くらい。2回目に、「話しやすいな。」3回目に、「一緒にいると楽しいな。」4回目に、「ほかの男性に取られたくないな。」と気持ちが育つこともあります。つまり、最初から脈あり・脈なしが完全に決まっているわけではありません。婚活では「脈ありかを当てる」より、「また会いたいと思われる関係を二人で作る」ことの方が大切です。今日のデートで少し距離が縮まれば、それで十分です。それでも、「男性が何を考えているか全然分からない。」という時があります。そんな時こそ、結婚相談所です。一般的な恋愛なら、友達にLINEを見せて、「これって脈ありだと思う?」と相談することになります。友達も、「たぶん脈ありじゃない?」……結局、推測です(笑)。ところが結婚相談所には、お相手側にも仲人がいます。男性の温度感。交際をどう考えているか。真剣交際を考えているか。確認することができます。推測で悩み続けるくらいなら、仲人を使って「想像」を「事実」に変えてください。これは結婚相談所婚活の大きな強みです。仲人歴20年以上だから感じること20年以上仲人をしていますと、女性会員さんから、「このLINE、どういう意味だと思いますか?」と聞かれることがあります。文章を見る。普通です(笑)。「昨日より返信が遅いんです。」男性側へ確認すると、「仕事が忙しかっただけです。」ということもあります。また、「男性からあまりLINEが来ないので脈なしだと思います。」と女性は言っている。ところがお相手相談所へ聞くと、「男性は真剣交際を考えています。」なんてこともある。こうなると、LINEだけを見て悩んでいた時間がもったいないですよね。婚活で一番避けたいのは「事実」ではなく「自分の想像」で交際を終わらせてしまうことです。もちろん男性の行動を見ることは大切です。でも、返信が遅い。絵文字が減った。文章が短い。これだけで、「脈なし!」と決めないでください。そしてもう一つ。私は**「脈ありかどうか」だけを気にしすぎない方がいい**と思っています。なぜなら、ご縁は途中で育つからです。お見合い時点では60点。2回目で65点。3回目で75点。そして、「この女性を手放したくない。」になることもあります。婚活は、最初から完成している恋愛を探すものではありません。二人でご縁を育てていくものです。だからスマホとにらめっこして「脈あり判定」をする時間より、次に会った時に、「前回より少し仲良くなるにはどうしよう?」と考えてみてください。その方が、真剣交際への距離は縮まると思います。💕「LINEの回数より大切なこと」長続きするカップル💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/152461/ 💕LINEで恋が深まる魔法💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/162277/ 💕本命に近づく女性のさりげない気遣い💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/157226/ 💕会わない婚活はうまくいかない💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/160256/ 💕惚れられて結婚する秘訣💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/156472/ 💕男性が「この人と結婚したい」と思う女性の特徴💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/166250/ 💕婚活が一気に進む人の共通点💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/168787/ 💕結婚できる人は“ここ”で決断しています💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/167606/ 💕「この人でいい」と思った瞬間が結婚です💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/165395/ 💕安心できる結婚とは💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/163371/ ウイン虎ノ門 公式LINEで、無料相談QRコード
「婚活、そろそろ始めたほうがいいのかな」そう思って、結婚相談所のホームページを見てみる。でも、「もう少し気持ちが落ち着いてから」「もう少し自信が持ててから」「もう少し仕事が落ち着いてから」と、そっと画面を閉じてしまう。数か月後、また同じように検索する。そんなことはありませんか。婚活に興味はある。できれば結婚したい。将来ずっと一人なのは、ちょっと寂しい。でも、「うまくいかなかったらどうしよう」「本当にいい人に出会えるのかな」「この年齢からでも大丈夫?」そんな不安もある。だから、「不安がなくなったら始めよう」と思ってしまうのです。でも実は、婚活を始める前にすべての不安がなくなることは、なかなかありません。だったら、不安をゼロにしてから始めるのではなく、不安を小さくできる始め方を探してみませんか。「婚活を始める」と聞くと、結婚相談所に入会して、プロフィール写真を撮って、たくさんお見合いをして、すぐに結婚相手を見つける。そんな大きな活動を想像してしまうかもしれません。でも最初から、そこまで考えなくても大丈夫です。たとえば、「まず結婚相談所のプロフィールを見てみる」「無料相談で話だけ聞いてみる」「まず3か月だけやってみる」でもいい。大切なのは、「婚活を始めるか、始めないか」という大きな二択にしないことです。0か100かで考えると、100を選ぶのが怖くなります。でも、0からいきなり100へ行く必要はありません。1でも、5でも、10でもいい。そのくらいの気持ちでいいのです。私自身も39歳で婚活を始めましたが、最初から未来のすべてが見えていたわけではありません。実際に人と会ったから、「私はこういう人と話すと安心するんだ」「こんな関係なら楽しそうだな」と分かってきたことがたくさんありました。婚活を始めて約1年後に結婚しましたが、振り返れば、人生を変えたのは、「絶対結婚する」という大きな覚悟ではなく、「まず動いてみよう」という小さな決断だったと思います。30代、40代になると、若い頃より慎重になるのは自然なことです。仕事もある。今の生活もある。友人関係もある。一人で自由に過ごせる時間も大切。これまで築いてきたものがあるから、「もし婚活を始めて傷ついたら?」「生活が変わったら?」と考える。それは、あなたが弱いからでも、結婚への気持ちが足りないからでもありません。むしろ、自分の人生を大切に考えているからこそ、不安になるのだと思います。だから、自分に、「もっと自信を持たなきゃ」「こんなことで怖がっていてはダメ」と言わなくていい。ここにも自己肯定感が関わっています。自己肯定感というと、「私は大丈夫!」と強く思えることだと考えられがちですが、それだけではありません。「怖いんだね」「失敗したくないんだね」「でも、ちょっと結婚してみたい気持ちもあるんだね」そんな今の自分を、そのまま認めてあげることも自己肯定感です。不安があってもいい。そのうえで、「じゃあ、私ができそうな小さな一歩は何だろう?」と考えてみればいいのです。ここで一つ、すぐに試せる婚活のコツをご紹介します。心理学では、「もし○○になったら、△△する」とあらかじめ具体的に決めておく方法を、「if–thenプラン(実行意図)」と呼びます。「婚活しよう」と思うだけよりも、いつ・どんな状況になったら・何をするかまで決めておくことで、実際の行動につながりやすくなることが、行動科学の研究でも支持されています。婚活なら、こんなふうに使えます。「もし火曜日の夜に時間ができたら、結婚相談所を一つ調べる」「もし今月中にまた『結婚したいな』と思ったら、無料相談を一つ予約する」「もし無料相談へ行ったら、その場では入会を決めず、一度家で考える」これなら、「婚活を始めなきゃ!」より、ずっと軽く感じませんか。大切なのは、いきなり人生を変える計画を作ることではありません。次の一歩だけ決めておくこと。特に40代からの婚活では、「時間を無駄にしたくない」という気持ちから、最初から完璧な婚活をしようとしてしまうことがあります。でも、完璧なスタートより、小さくても実際に動くことのほうが、未来は変わります。不思議なもので、動く前は、「婚活って怖そう」「結婚相談所って敷居が高そう」と、不安が大きく見えます。でも実際に相談してみると、「思っていたより普通だった」「無理に入会しなくてもいいんですね」「同じ年代の人も活動しているんだ」と、不安の形が具体的になっていきます。分からないから怖かったものが、分かることで小さくなる。これは婚活でもよくあります。実際のご相談でも、最初はとても緊張して来られた方が、お話をしていくうちに、「今日は入会を決めるつもりじゃなかったけど、話を聞けただけでも来てよかったです」と、ほっとした表情をされることがあります。大きな成功体験でなくていいのです。「相談できた」「プロフィールを見られた」「一人と会ってみた」そんな小さな、「私にもできた」を増やしていく。すると少しずつ、「次もやってみようかな」と思えるようになります。婚活に興味がある。結婚もしてみたい。でも、不安。それなら、不安が全部なくなるまで待たなくて大丈夫です。むしろこの記事で一番お伝えしたいのは、「不安をなくしてから動く」のではなく、「不安があってもできるくらい小さく始める」ということです。プロフィールを見るだけでもいい。話を聞くだけでもいい。一度相談するだけでもいい。3か月だけ試してみてもいい。そして、「もし○○になったら、△△する」という小さな予定を一つ決めてみる。婚活は、大きな覚悟を決めた人だけが始められるものではありません。むしろ、小さな一歩を積み重ねながら、自分の気持ちを確かめていくものだと思っています。その先には、一緒に朝ごはんを食べる人がいるかもしれない。仕事で嫌なことがあった日に、「今日さぁ……」と話せる人がいるかもしれない。休日の朝、「今日はどこ行こうか?」と笑い合う時間があるかもしれない。そんな未来につながる最初の一歩は、思っているほど大きな一歩でなくてもいいのです。未来を変えるのは、100点の勇気ではなく、今日できる1点の行動かもしれません。まずは、あなたにできそうな「小さな婚活」を一つ見つけてみませんか。「結婚したい気持ちはあるけれど、まだ迷っている」「アプリはちょっと抵抗がある」「結婚相談所が自分に合うのか知りたい」「40代からでも婚活できるの?」そんな段階からのご相談でも大丈夫です。パートナーシップサポートとことわ~常永遠~では、いきなり入会を決めるのではなく、まず、「何が不安ですか?」「どのくらいなら始められそうですか?」というところから一緒に考えます。婚活を始めるために、100%の自信も、大きな覚悟も必要ありません。まずは、「ちょっと話を聞いてみようかな」くらいからで大丈夫。その小さな一歩が、数年後、「あのとき動いてみてよかった」と思える未来につながるかもしれません。
短期間でご成婚を叶える結婚相談所!婚活サポートスマイルの竹田です。最近、恋愛や婚活についてAIに相談する人が増えています。「このLINE、どう返したらいい?」「この女性は脈ありですか?」「この男性と結婚して大丈夫ですか?」「お見合いで断られた理由を教えて」「プロフィールを改善して」このような相談にAIを使うこと自体は、とても便利です。文章を整理したり、自分では気づかなかった考え方を提示してもらったり、冷静に状況を整理するためには役立ちます。ただし、AIの答えをそのまま「正解」だと思ってしまうと、婚活では危険な場合があります。今回は、AIに恋愛・婚活相談をしている方に知っておいてほしい「5つの落とし穴」を紹介します。婚活でAIに相談する前に知ってほしいこと例えば、「昨日のデートで相手からこんなLINEが来ました。脈ありですか?」とAIに相談したとします。AIは送られてきた文章を分析して、「好意がある可能性があります」「慎重になっている可能性があります」など、いろいろな可能性を提示してくれます。しかし、AIが実際にその女性と会ったわけではありません。表情も見ていない。声のトーンも分からない。会話の間も分からない。その女性が普段どんな性格なのかも完全には分かりません。つまり、AIが分析できるのは、あなたがAIに伝えた情報の範囲内です。ここは非常に重要です。例えば婚活カウンセラーなら、「その女性、前回のお見合いではどういう様子でした?」「普段のLINEはどちらから送っていますか?」「デート中、どんな話をしていましたか?」「その発言をした時の表情は?」と、追加で確認することがあります。ところがAIに相談すると、質問した内容に対する答えだけを見て判断してしまいがちです。情報が少なければ、どれだけ賢いAIでも判断材料が不足します。これは婚活では特に注意したいところです。例えば、「彼女から返信が遅くなりました。でも仕事が忙しいだけですよね?」と相談したとします。自分の中では、「まだ脈があると思いたい」という気持ちがあります。そこでAIに都合のいい情報ばかり伝えてしまう。すると、「仕事が忙しい可能性もあります」「返信速度だけでは判断できません」という答えが返ってくる。それを見て、「やっぱり大丈夫なんだ!」と安心してしまう。でも、本当は相手の気持ちが離れている可能性もあります。逆に、「この人は絶対に私には合わないですよね?」と決めつけて相談すれば、その前提に沿った分析を求めることもできます。だからAIを使う時は、「私の考えを肯定してください」ではなく、「私の考えの間違っているところも指摘してください」と相談することが大切です。婚活でよくある相談です。「初デートは男性がお店を予約するべきですか?」「LINEは何時間以内に返信すべきですか?」「何回目のデートで告白するべきですか?」「男性が奢るべきですか?」AIは一般的な傾向を整理することはできます。しかし、恋愛は数学の問題ではありません。例えば、Aさんには効果的だったLINEが、Bさんには重く感じられる。Cさんには心地よかった距離感が、Dさんには物足りない。ということがあります。つまり、「一般論として正しい」ことと、「目の前の相手に合っている」ことは別問題です。婚活では、マニュアル通りに動くことよりも、「目の前の相手はどう感じているのか?」を見ることが大切です。これも意外と大きな落とし穴です。「このLINE送っていい?」「この服でいい?」「次のデートはどこがいい?」「この人と仮交際を続けるべき?」「この文章はどう?」何でもAIに確認する。最初は便利です。しかし、何度も繰り返していると、「自分はどうしたいのか?」が分からなくなってしまうことがあります。婚活で最終的に必要なのは、AIの判断ではありません。あなた自身が、「この人と一緒にいたい」「この人となら結婚生活を築けそう」「私はこの人を大切にしたい」と思えるかどうかです。AIに相談することは悪いことではありません。ただし、最後に決めるのは自分。この意識は絶対に持っておきたいところです。婚活では、時には理屈では説明できないことがあります。「条件は悪くないのに、なぜか好きになれない」「話していて楽しいけど、結婚相手としては違う気がする」「特別なことをされたわけではないけれど、一緒にいると安心する」こうした感覚も、結婚相手を選ぶうえでは重要です。AIは過去の情報や与えられた条件をもとに考えることはできます。しかし、実際に人と会って、笑って、沈黙して、気まずくなって、仲直りして、相手の優しさを感じる。そうしたリアルな人間関係の経験そのものを代わりに体験することはできません。だから婚活では、AIで考える時間と、人と向き合う時間のバランスが大切になります。私は、AIを「答えを出してくれる先生」ではなく、「考えを整理する相棒」として使うのがおすすめだと思います。例えば、「この文章をもっと分かりやすくして」「私の考え方の問題点を3つ指摘して」「この状況で考えられる可能性を挙げて」「相手の立場から考えるとどう見える?」「私が見落としている可能性は?」こういう使い方なら、かなり有効です。そして最後に、「AIはこう言っている。でも私はどう感じている?」と自分自身に問いかける。これが大切です。AIは非常に便利です。恋愛相談もできます。プロフィールの文章も作れます。LINEの文章も考えられます。婚活の問題点を整理することもできます。でも、AIがあなたの代わりに恋愛をすることはできません。そして、AIがあなたの代わりに結婚相手を決めることもできません。婚活で大切なのは、「AIがどう言ったか?」ではなく、「私はこの人とどうなりたいのか?」です。AIから情報をもらう。AIに考えを整理してもらう。AIから別の視点をもらう。そして最後は、自分自身で人と向き合い、自分自身で決断する。この順番を忘れないことです。AIは婚活の「答え」ではありません。あなたがより良い答えを出すための「道具」です。この心構えを持って使えば、AIは婚活の強い味方になってくれるでしょう。婚活の相談したいと思われた方は、まずは無料相談で!オンラインからでも結構です。まずは、あなたのご希望からお聞かせください。しっかりと素敵な未来を一緒に掴みましょう!無料カウンセリングはこちら(王寺本店&奈良支店) オンラインで全国対応しています。 https://konkatu-smile.jp/contact/ 👈ここをクリック奈良と王寺の結婚相談所 婚活のことなら 婚活サポートスマイルTEL0745-31-5850📨info@konkatu-smile.jpスマイルはIBJAWARD(全加盟店受賞率10~13%)を11期連続受賞している優良店ですのでご安心下さい。11期連続は奈良県でスマイルだけ!毎月何度でもご相談可能な結婚相談所です!
「すごく優しい人なんです。ただ、どうしても男性として見られなくて……」婚活カウンセリングで、30歳前後の女性から何度も聞く言葉です。条件も悪くない。会話もできる。優しいし、嫌なところもない。それなのに、2回、3回と会ううちに「なんだか違う」と感じてしまう。悩みますよね。では、女性は一体どこで「いい人」から「恋愛対象」へ気持ちが動くのでしょうか?この記事は男女両方に役立つ内容になっています!これを読むと、✔️「いい人だけど…」となる本当の理由✔️女性の気持ちが急に冷めたように見える瞬間✔️結婚相談所では「好き」をどう見極めるのか✔️今日からできる、相手との距離の縮め方✔️「いい人」で終わらず、結婚相手として意識されるためのポイントが分かります。実は、女性の気持ちが突然ゼロになるとは限りません。カウンセラーとして交際中の会員様を見ていると、最初から少しずつ「恋愛対象として見られるか」を確認しているケースが多いのです。「話しやすいかな?」「一緒にいて安心できるかな?」「私のことをちゃんと見てくれているかな?」「この人と付き合ったら、どんな関係になるんだろう?」こうした小さな確認が積み重なり、ある時、「やっぱり違うかも」となります。つまり、冷めたというより、“恋愛として進む可能性が見えなくなった”ということなのです。もちろん、優しさは大切です。ただし、婚活では「優しい人」だけでは比較されやすいのも事実。たとえば、何でも女性に合わせて、「どこでもいいですよ」「何でも大丈夫です」「◯◯さんの好きな方で」と言い続けてしまう。これは気遣いのつもりでも、女性からすると「私に興味がないのかな?」と感じることがあります。あなたならどうでしょう?“相手に合わせる優しさ”と“自分の気持ちを伝える優しさ”なら、どちらの男性に心が動きそうですか?婚活男性に多いのが、「嫌われたくない」という気持ちから本音を出さなくなること。しかし、女性が知りたいのは完璧な男性ではありません。「今日、会えて嬉しかった」「その話、もっと聞きたい」「次はここに一緒に行きたい」そんな小さな感情です。今日、あなたは相手に自分の気持ちを一つ伝えましたか?まずは次のデートで「楽しかった」だけでなく、何が嬉しかったのかを一言伝えてみましょう。「仕事頑張っていて偉いですね」「料理できるんですね」「家庭的でいいですね」悪い言葉ではありません。でも、面接のような会話が続くと、女性は「私は審査されているのかな?」と感じることがあります。大切なのは評価より興味。「その仕事を始めたきっかけは?」「それって、どんなところが楽しい?」相手の背景に興味を持つ。これだけでも会話の温度は変わります。実は、ここが一番重要です。「嫌われないようにする」ことと「大切にする」ことは違います。何でも受け入れるのではなく、自分の考えも丁寧に伝える。それが、女性にとって「この人にはちゃんと人格がある」「もっと知りたい」と感じるきっかけになります。結婚相談所での出会いでは、最初から強烈な恋愛感情があるケースばかりではありません。むしろ、「嫌ではない」「話していて落ち着く」「もう一度会ってもいい」「前回より少し気になる」という小さな変化が大切です。カウンセラーが交際中に確認するのも、「好きですか?」だけではありません。「次に会うなら、何をしてみたいですか?」この質問に具体的な答えが出てくるなら、気持ちが動き始めている可能性があります。Tさまは、真面目で穏やかな31歳の男性でした。お見合いでは好印象。でも、仮交際になると女性から「いい人なんですが……」と言われることが続いていました。ご本人は、「女性に嫌われないようにしているつもりなんです」と話していました。そこで一緒にデート後のLINEを確認すると、ほとんどが「今日はありがとうございました」「またよろしくお願いします」で終わっていました。私は、「女性への配慮は十分です。次は“Tさま自身がどう思ったか”を伝えてみましょう」とお伝えしました。その後、ある女性とのデートで、「今日話していて、仕事への考え方が素敵だと思いました。もう少し聞いてみたいです」と伝えたTさま。女性からも「初めて気持ちが見えました」と返事があり、その交際は少しずつ深まり、成婚につながりました。「嫌われたくない」という不安は、自分の気持ちを一つ伝えることで安心に変わります。今日のLINEに、「自分が嬉しかったこと」を一つだけ加えてみましょう。Mさまは、明るく仕事もできる女性でした。お見合いでは男性から好評でしたが、仮交際になると「優しいけど、男性として惹かれない」と感じてしまうことがありました。カウンセリングで聞いてみると、「私に合わせてくれる人ほど、なぜか気持ちが動かないんです」とのこと。そこで「相手が何をしてくれたか」ではなく、「一緒にいる自分がどうなっているか」を見るようにしました。「会った後、気持ちが軽くなる?」「自然に話したいことが浮かぶ?」「次に会う予定を想像した時、少し楽しみ?」この視点で交際相手を見直したMさまは、最初は「普通かな」と思っていた男性との会話に、少しずつ楽しさを感じるようになりました。最終的には、その男性と成婚。「ドキドキする人じゃないと不安」という気持ちは、“一緒にいる自分が心地いいか”を見ることで安心に変わります。次に会う相手について、「会った後の自分の気持ち」を3つメモしてみてください。30歳前後になると、年収、学歴、仕事、年齢、身長など、確認したい条件が増えるのは自然なことです。ただ、結婚生活で毎日向き合うのは条件表ではありません。「自分の気持ちを話せるか」「相手の気持ちを聞けるか」「意見が違った時に話し合えるか」この“関係性”こそ、長い結婚生活では大切になります。だからこそ、結婚相談所ではプロフィールだけで判断せず、交際中の小さな変化まで一緒に確認します。自分一人で婚活していると、「この人を好きになれないのかな?」「私の理想が高すぎるのかな?」「もう少し会うべき?」と迷ってしまいます。そんな時、カウンセラーに話すことで、自分では気づかなかった感情が整理されることがあります。では、プロフィール作成だけでなく、お見合い、交際中の悩み、服装や第一印象、相手との距離の縮め方まで、一人ひとりに合わせてサポートしています。成婚最優秀賞を2年連続で受賞し、その後も6年連続でIBJAWARDを受賞し続けているのも、会員様一人ひとりの婚活に向き合ってきた結果の一つです。大切なのは、賞そのものではありません。「この人とどうすれば幸せになれるのか」を一緒に考えてくれる人がいること。一人で答えを出さなくていい婚活だからこそ、安心して自分の気持ちと向き合えるのです。「いい人だけど男として見られない」と感じる時、相手に魅力がないとは限りません。女性側にも男性側にも共通しているのは、相手との関係の中で“自分の気持ちが動いているか”を確認することです。最後に、こんな質問を自分にしてみてください。・この人といる時、自然体でいられる?・相手にもっと聞いてみたいことがある?・自分の気持ちを伝えられている?・「また会いたい」と少しでも思う?・条件ではなく、この人自身を知ろうとしている?全部に「はい」でなくても大丈夫です。婚活は、最初から100点の恋愛感情を見つける旅ではありません。「もう一度会ってみたい」「前より少し楽しかった」「なんだか気になる」そんな小さな気持ちを大切にすることで、思いがけないご縁が育つことがあります。もし今、「私はどんな人と結婚したいんだろう?」と迷っているなら、まずは自分の結婚観を整理してみませんか?DearBrideTokyoでは、無料でできる人気企画「結婚タイプ診断」をご用意しています。自分では気づかなかった価値観を知ることは、婚活の最初の一歩になります。[結婚タイプ診断はこちら]あなたが「いい人を探す婚活」から、「一緒に幸せになれる人を探す婚活」へ進めるように。私たちは、迷った時に一緒に立ち止まり、あなた自身の答えを見つけるお手伝いをしています。焦らなくて大丈夫です。あなたの「この人かもしれない」が見つかるまで、一緒に考えていきましょう。
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。男性が追いかけたくなるのは、つかめない女性ではありません。気持ちははっきり読めるのに、予定と暮らしには自分の楽しみが詰まっている。そんな「読める余白」を持つ女性です。この記事では、追いかけたくなる女性の特徴12個を「余白」と「一貫性」の2つに分けて、お見合い・仮交際・真剣交際の場面ごとに、そのまま使えるLINE例文つきで整理しました。「追われる女になりたい」と思って、返信をわざと遅らせてみた。誘われても一度は断ってみた。なのに、追いかけてもらえるどころか、交際がそのまま終わってしまった。そんな経験があると、「じゃあ、どうすればよかったの?」と途方に暮れてしまいますよね。ネットで検索すると、「適度にそっけなく」「思わせぶりに」「焦らして」という言葉がたくさん出てきます。でも、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた中で、婚活でずっと選ばれ続けていた女性たちは、驚くほど駆け引きをしていませんでした。彼女たちがしていたのは、気持ちを隠すことではなく、気持ちは一定に保ったまま、自分の暮らしをちゃんと楽しむことだったんです。この記事の結論・男性が追いかけたくなるのは、「誰にでもなびかないけれど、彼には好意がわかる」女性です。心理学の実験でも、誰に対しても手に入りにくい女性より、「ほかの男性には手に入りにくく、自分には手が届く」女性が好まれました。・駆け引きで気持ちを読めなくすると、「気になる」は増えても「好き」は減ることがわかっています。婚活では、そのあいだに彼がほかのお相手を選んでしまいます。・目指すのは「読める余白」。好意の温度と約束は一定にそろえ、予定と話題には自分の楽しみを残しておきましょう。・仮交際までは余白を多めに、真剣交際に近づくほど一貫性を多めに。段階に合わせて配分を変えるのがコツです。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。答えは、「ほかの人にはなびかないのに、自分には好意がちゃんと伝わってくる女性」です。遠いのではなく、選ばれている感覚をくれる女性だと言いかえてもいいと思います。「手に入りにくい相手ほど魅力的に見える」という説は、1970年代に心理学者のウォルスターらが確かめようとしました。ところが、単純に「手に入りにくい女性」の魅力を確かめる実験は、5回続けてうまくいきませんでした。そこで条件を分けて調べ直したところ、いちばん好まれたのは「ほかの男性には手に入りにくいけれど、自分には手が届く女性」でした(Walsteretal.,1973)。誰に対しても手に入りにくい女性は、好まれなかったのです。もうひとつ、スピードデーティングの研究があります。その場で会った異性の多くに「また会いたい」と感じる人ほど、相手からは好かれにくく、反対に、特定の相手にだけ特別な好意を向けた人は、その相手からも好かれやすいという結果が出ました(Eastwicketal.,2007)。男性の心を動かすのは「遠さ」ではなく「選ばれている」という実感です。だから、追いかけたくなる女性は、彼に冷たくする必要がありません。ほかの誰にでもなびく人ではないこと、そして彼のことはちゃんと見ていること。この2つが伝われば十分なんです。駆け引きは「気になる」を増やしても「好き」を減らしやすく、婚活ではそのすきに相手がほかの方を選んでしまうからです。「駆け引きは効く」という話にも、根拠がないわけではありません。女子大学生が男子学生のプロフィールを見る実験では、「相手が自分をとても好いている」と伝えられたときより、「好いているかどうかわからない」と伝えられたときのほうが、相手のことを考える時間が増え、惹かれる気持ちも強くなりました(Whitchurchetal.,2011)。ただ、これは会ったこともない相手のプロフィールを見るだけの、ごく短い場面の話です。その後の研究では、手に入りにくく振る舞うと、相手の「欲しい」という気持ちは上がる一方で、「好き」という気持ちは下がることが示されました。しかも「欲しい」が上がるのは、相手がすでにその人との関係に気持ちを注いでいる場合だけで、そうでなければ「欲しい」も「好き」も両方下がったのです(Dai,Dong&Jia,2014)。これを婚活に当てはめると、はっきりします。IBJの婚活では、仮交際のあいだは複数の方と同時に交際することが認められていて、仮交際の期間は1か月から1か月半ほどが目安とされています。お見合いから知り合ったばかりの男性は、まだあなたに気持ちを注ぎきっていません。その段階で返信を遅らせたり、誘いを断ったりすると、彼は追いかけるより先に、反応のいいほかのお相手とのデートを入れてしまいます。駆け引きは、相手がもう自分に夢中なときにしか効かない、しかも「好き」を削る技です。選ばれる前の婚活で使うには、割に合わないんですね。余白とは、彼がいなくても満ちている暮らしと、話し尽くさずに残してある「続き」のことです。寂しさや不安で埋まっていない女性ほど、男性は「もっと知りたい」と自然に一歩を踏み出してきます。何が起きているか:仕事や趣味、友人との約束がある女性は、それだけで「ほかの人にも求められている人」に見えます。ウォルスターらの実験でいう「ほかの男性には手に入りにくい」状態を、駆け引きなしで自然につくれるのが、この予定の余白です。婚活の場面での見え方:「今週末は何をしていたんですか」と聞かれて、「陶芸教室で湯のみを作っていました」と、楽しそうに話せる。いつ誘われても「いつでも空いています」と答えることはしない。ただ遠い女性との違い:予定が埋まっていても、彼のための時間は自分から空けます。忙しさを理由に会わないのではなく、忙しい中で会う日を決めてくれる。これが追いかけたくなる女性の余白です。LINE例文:「土曜は友人と約束があって。日曜のお昼か、来週の土曜ならぜひお会いしたいです」何が起きているか:打ち明け話は、交互に少しずつ深めていくほうが好意が高まることがわかっています(Sprecheretal.,2013)。一方的に自分の話を出し切ってしまうと、相手が質問する余地が残りません。婚活の場面での見え方:お見合いで、家族構成から仕事の悩み、過去の恋愛までを1時間で話し切ってしまう女性がいます。誠実さからなのですが、男性にとっては「もう聞くことがない」状態になりがちです。ただ隠す女性との違い:質問にはきちんと答えます。そのうえで、答えの中に彼が次に聞きたくなる小さな入口を残すのがコツです。秘密主義とは違います。会話例:「休日は、最近ちょっとはまっていることがあって。それは次にお会いしたときにお話ししますね」何が起きているか:楽しい時間が「もう少し話したかった」で終わると、次に会う理由がひとつ残ります。満腹になるまで話し切ったデートより、次の約束につながりやすい終わり方です。婚活の場面での見え方:仮交際の初めのうちは、ランチやお茶で2時間前後にまとめる。盛り上がっても、無理に2軒目まで延ばさない。そっけない女性との違い:帰るときに「今日の続き、また聞かせてください」と次を楽しみにしていることを言葉にします。早く切り上げるだけでは、ただの脈なしに見えてしまいます。別れ際のひとこと:「〇〇さんの旅行の話、途中になっちゃいましたね。次はそこから聞かせてください」何が起きているか:予定が合わないときに理由も代わりもなく断ると、男性は「脈がない」と受け取ります。代わりの日を添えて断れば、断っているのに好意が伝わります。婚活の場面での見え方:「その日は難しいです」で終わらせず、「その日は難しいのですが」のあとに、自分から候補日を出す。駆け引きとの違い:駆け引きの「一度断る」は、会えるのに会わないこと。余白の「断る」は、本当に予定があるときだけ、代わりの日を添えて断ることです。前者は相手を試し、後者は相手を大事にしています。LINE例文:「誘ってくださってうれしいです。その日は先約があって、〇日か〇日なら空いています。どちらかいかがですか」何が起きているか:返信が来ない時間を不安で過ごすと、そのぶんLINEの文面に焦りがにじみます。男性は、その焦りを「重さ」として受け取りやすいものです。婚活の場面での見え方:既読がついたまま半日返ってこない。そこで追加のメッセージを送らず、自分の予定に戻れる。無関心との違い:気にしていないふりをするのではなく、気にはなっても、自分の時間を止めないということです。返ってきたら、明るく普通に返します。返ってきたときの返信例:「お仕事お疲れさまでした。私は今日、ずっと気になっていたパン屋さんに行けました」何が起きているか:何でも自分で完璧にこなす女性は尊敬されますが、男性が役に立てる場所が見つからないと、関係に入り込むきっかけを失います。小さく頼られると、男性は「自分がいる意味」を感じられます。婚活の場面での見え方:「〇〇さんが詳しい分野なので、おすすめを教えてもらえますか」とお店や本を選んでもらう。重い荷物を持つと言われたら、素直にお願いする。依存との違い:頼るのは彼の得意なことを、小さく、ひとつだけ。お願いしたら、結果を必ず報告してお礼を言います。「全部決めて」と丸投げするのとは違います。LINE例文:「教えてもらったお店、さっそく行ってきました。〇〇さんの言っていた通り、本当においしかったです」一貫性とは、会うたびに好意の温度が変わらず、言葉と行動がそろっていることです。余白だけでは「遠い人」で終わりますが、一貫性があると男性は安心して追いかけられます。追いかけても大丈夫だと思えるから、追いかけるんです。何が起きているか:前回はとても楽しそうだったのに、今回はそっけない。この波は、男性を惹きつけるより先に疲れさせます。Daiらの研究のとおり、読めない態度は「好き」を削っていきます。婚活の場面での見え方:会ったときの笑顔、お礼のLINE、次の日程への反応。この3つが、1回目も3回目も同じ温度でそろっている。ツンデレとの違い:「ツン」と「デレ」の落差で気を引くのではなく、いつも70点くらいの好意を、毎回きちんと見せるイメージです。100点の日と30点の日を交互に出すより、ずっと信頼されます。デート後のLINE例文:「今日もありがとうございました。〇〇さんと話していると時間があっという間です」何が起きているか:「行ってみたい」と言ったお店に本当に行く。「調べておきます」と言ったら、ちゃんと送る。小さな約束が守られていると、男性は「この人となら先の話ができる」と感じます。婚活の場面での見え方:待ち合わせの時間を守る。遅れそうなときは早めに連絡する。前回「次は私がお店を探しますね」と言ったなら、自分から候補を送る。見分けのポイント:追いかけたくなる女性は、できない約束をしません。その場の空気で「ぜひ今度」と言わず、行く気がある場所だけを口にします。LINE例文:「この前お話ししていたお店、調べてみました。土曜のランチなら予約できそうです」何が起きているか:速い日と遅い日の差が大きいと、男性はその差に理由を探し始めます。遅くても毎回同じくらいのペースなら、「この人はこういうリズムなんだ」と安心できます。婚活の場面での見え方:平日は夜に1回まとめて返す、と自分で決めておく。気分で即レスしたり、丸一日あけたりしない。駆け引きとの違い:わざと遅らせるのではなく、自分の暮らしのリズムに合わせて一定にするということです。その日のうちに返せない日は「今日はバタバタしていて、明日ゆっくりお返事しますね」と一言入れます。何が起きているか:Eastwickらの研究のとおり、特定の相手にだけ向けた好意は、その相手からの好意として返ってきやすいものです。誰にでも同じ愛想では、彼は自分が特別だと感じられません。婚活の場面での見え方:彼が前に話していたことを覚えていて、次のデートで聞く。彼の仕事の繁忙期を覚えていて、「そろそろ落ち着きましたか」と声をかける。見分けのポイント:サインは大きな言葉より、記憶で見せるほうが伝わります。「素敵ですね」はほかの人にも言えますが、「先月言っていたプレゼン、どうでしたか」は彼にしか言えません。LINE例文:「そういえば、この前話していた出張、無事に終わりましたか」何が起きているか:彼にだけ愛想がよく、店員さんには冷たい。この差を男性はよく見ています。結婚を考える相手には、自分以外の人への態度から「一緒に暮らしたときの顔」を想像するからです。婚活の場面での見え方:お見合いのラウンジで、飲み物を運んでくれた方に「ありがとうございます」と言える。予約のお店で、席の希望をやわらかく伝えられる。⑩との関係:礼儀は誰にでも同じ、特別な好意は彼にだけ。この2つがそろって初めて、「彼にだけ」が本物に見えます。何が起きているか:我慢して笑顔でいた女性が、ある日突然お断りを出す。男性から見ると、これこそ「読めない女性」です。小さな違和感を早めに言葉にしてくれる女性のほうが、男性は安心して近づけます。婚活の場面での見え方:毎回、夜遅い時間の待ち合わせが続く。そこで黙って合わせず、「次はお昼にお会いできるとうれしいです」と伝える。見分けのポイント:責める言い方ではなく、「こうしてもらえるとうれしい」という希望の形で言うのがコツです。言いにくいことは、担当カウンセラーを通して伝えることもできます。LINE例文:「私、夜はどうしても疲れが出てしまうので、次はお昼からだとうれしいです。〇〇さんのご都合はいかがですか」段階が進むほど、余白を少しずつ減らし、一貫性を増やしていきます。ずっと同じ距離感でいると、交際が深まる時期に「この人は本気なのかな」と男性を不安にさせてしまうからです。お見合い:余白を多めに質問には笑顔で丁寧に答え、話し切らずに「続き」を残す。緊張している男性には、あなたから質問をひとつ多めに。お見合いのあと、また会いたいと思ったら、担当カウンセラーに交際希望をはっきり伝えましょう。仮交際:余白と一貫性を半分ずつ自分の予定は大切にしながら、日程の返事は早く、代案つきで。デート後のお礼は毎回同じ温度で送る。複数の方と並行しているなら、なおさら「彼にだけ」のサインを記憶で見せることが効いてきます。真剣交際:一貫性を多めにここからは、余白より安心が大事になります。住む場所やお金、仕事の続け方など、結婚後の話に正直に向き合う。ミステリアスさを残すより、「この人は言ったことを守る」と感じてもらえるほうが、プロポーズにつながります。現場で見てきた目安では、仮交際の3回目くらいまでに一貫性が伝わっている女性は、男性のほうから真剣交際の話を切り出されやすいです。統計ではありませんが、「会うたびに感じが同じ」は男性が安心する大きな理由です。いちばん多い誤解は、余白を「冷たさ」と、ミステリアスを「秘密主義」と取り違えることです。よくある誤解を3つ挙げますね。余白は、LINEの量を減らすことではなく、あなたの暮らしが彼だけで埋まっていないことです。連絡はふつうに返していい。そのうえで、話題の中にあなた自身の楽しみが入っていれば、それが余白です。聞かれたことをはぐらかすと、男性は「自分に興味がないのかな」と受け取ります。答えは出して、話の続きを残す。それが婚活でのちょうどいい謎めき方です。何でも一人でできることと、頼らないことは別です。自分の足で立っている女性が、小さく頼る。そのとき男性は、いちばん頼られがいを感じます。いちばん避けたいのは、相手を試す行動です。試す行動は一時的に彼の気を引いても、「この人と結婚したら、ずっと試されるのかな」という不安を残します。・既読のまま、わざと丸一日返さない・会えるのに、一度は断ってみる・ほかのお相手の存在をほのめかして焦らせる・前回と今回で、わざと態度を変える・「私のこと、どう思ってるの」と答えを迫る・彼の予定に合わせて、自分の予定を全部あける最後のひとつは試す行動の反対に見えますが、予定を全部あけると、あなたの余白は消えてしまいます。追いかけてほしいなら、まず自分の暮らしを手放さないことです。とはいえ、自分では「一貫しているつもり」でも、相手にどう伝わっているかは、ひとりではわかりにくいものです。エースブライダルでは、お見合いや交際のあとにお相手側からのご感想を聞いて、あなたの魅力がきちんと伝わる見せ方を一緒に考えています。まずは無料相談で、今の婚活のことを気軽にお話ししてみてくださいね。自分の暮らしで満ちている女性は、相手を「つかまえる」必要がないので、相手を落ち着いて「選ぶ」ことができるからです。初対面の男女が話をする実験で、自分の話を理解し受け止めてくれたと感じた相手ほど、異性としての関心が高まることが示されています(Birnbaum&Reis,2012)。人は、遠ざかる人よりも、ちゃんと受け止めてくれる人に惹かれるんですね。追いかけたくなる女性の本当の正体は、逃げる人ではなく、彼の話にきちんと反応できる余裕のある人なのだと思います。持てる人は、ここで3つのことをしています。婚活がうまくいかない週も、好きなものを食べて、好きな場所に行く。その余裕が表情に出て、次のお見合いでも自然な笑顔になります。満ちている人の好意は、重さではなく贈りものとして届きます。彼の話を覚えている。お礼を毎回言う。小さく頼って、結果を報告する。どれも、相手に何かを返してほしくてするのではありません。先に与えられる人は、相手がどう返してくるかを落ち着いて見ることができます。それが、選ぶ側の目線です。追いかけてもらうのを待つだけでなく、「この人と真剣交際に進みたい」と自分で決める。迷ったら担当カウンセラーと一緒に整理して、決めたら迷わず伝える。最後にうまくいく女性は、追われるのを待つ人ではなく、追われながらも自分で選べる人です。ここ1か月を振り返って、次の10個のうちいくつ当てはまるか数えてみてください。7つ以上なら、あなたはもう「読める余白」を持っています。4つ以下なら、下の項目からひとつだけ試してみましょう。□彼の予定より先に、自分の楽しみの予定が入っている□お見合いやデートで、自分の話を全部出し切っていない□デートは「もう少し話したかった」で終えている□断るときは、代わりの日を自分から出している□返信が来ない時間も、自分の予定に戻れている□彼の得意なことを、ひとつ頼ったことがある□お礼のLINEの温度が、毎回そろっている□返信のペースを、自分の暮らしに合わせて一定にしている□彼が前に話していたことを、次に会ったときに聞いている□嫌なことは、希望の形で早めに伝えている男性が追いかけたくなる女性は、つかめない女性ではなく、「ほかの人にはなびかないのに、彼には好意がわかる」女性です。駆け引きで気持ちを読めなくすると、「気になる」は増えても「好き」は減ってしまいます。余白は、自分の予定と楽しみ、話し切らない続き、代案つきの断り方。一貫性は、毎回同じ好意の温度、言葉と行動のそろい方、彼にだけ向ける記憶のサイン。仮交際までは余白を多めに、真剣交際に近づくほど一貫性を多めに。気持ちは隠さず、暮らしは手放さない。それができる女性は、きっと、追いかけてもらえるだけでなく、最後に自分で選べる女性になれます。Q.追われる女になるには、LINEの返信を遅らせたほうがいいですか?A.わざと遅らせるのはおすすめしません。手に入りにくく振る舞うと、相手の「好き」という気持ちは下がりやすいことがわかっています。遅い速いより、あなたの暮らしに合わせたペースを一定に保つほうが、男性は安心して追いかけてきます。Q.一度デートの誘いを断ったほうが、追いかけてもらえますか?A.会えるのに断るのは逆効果になりやすいです。仮交際では複数の方と並行して会うことができるため、断られた男性はほかの方との予定を先に入れてしまいます。本当に予定があるときだけ、代わりの日を添えて断りましょう。Q.好意を見せすぎると、追いかけてもらえなくなりますか?A.好意そのものではなく、「誰にでも同じ好意」や「波のある好意」が問題になります。特定の相手にだけ向けた好意は、その相手からの好意として返ってきやすいという研究もあります。彼にだけ、毎回同じ温度で見せる分には、見せすぎを心配しなくて大丈夫です。Q.ミステリアスな女性になるには、どうすればいいですか?A.秘密をつくる必要はありません。質問にはきちんと答え、そのうえで「その話は次に」と続きを残すだけで十分です。はぐらかすと興味がないと受け取られるので、答えてから余白を残す順番を守ってください。Q.真剣交際に入っても、余白は必要ですか?A.必要ですが、配分は変わります。真剣交際では、自分の暮らしを大切にしながらも、結婚後の話に正直に向き合う一貫性のほうが大事になります。ミステリアスさより「この人は言ったことを守る」という安心感が、プロポーズにつながります。Q.追いかけてもらえず、いつも自分が追いかけてしまいます。どうすればいいですか?A.まず、会えない時間に自分の楽しみの予定をひとつ入れてみてください。追いかけてしまうのは、あなたの魅力の問題ではなく、不安の置き場所がないことが多いからです。ひとりで抱えずに、担当カウンセラーと一緒にお相手の反応を読んでいくと、ずっと落ち着いて進められます。・Walster,E.,Walster,G.W.,Piliavin,J.,&Schmidt,L.(1973)."Playinghardtoget":Understandinganelusivephenomenon.JournalofPersonalityandSocialPsychology,26(1),113-121.・Eastwick,P.W.,Finkel,E.J.,Mochon,D.,&Ariely,D.(2007).Selectiveversusunselectiveromanticdesire:Notallreciprocityiscreatedequal.PsychologicalScience,18(4),317-319.・Whitchurch,E.R.,Wilson,T.D.,&Gilbert,D.T.(2011)."Helovesme,helovesmenot...":Uncertaintycanincreaseromanticattraction.PsychologicalScience,22(2),172-175.・Dai,X.,Dong,P.,&Jia,J.S.(2014).Whendoesplayinghardtogetincreaseromanticattraction?JournalofExperimentalPsychology:General,143(2),521-526.・Sprecher,S.,Treger,S.,Wondra,J.D.,Hilaire,N.,&Wallpe,K.(2013).Takingturns:Reciprocalself-disclosurepromoteslikingininitialinteractions.JournalofExperimentalSocialPsychology,49(5),860-866.・Birnbaum,G.E.,&Reis,H.T.(2012).Whendoesresponsivenesspiquesexualinterest?Attachmentandsexualdesireininitialacquaintanceships.PersonalityandSocialPsychologyBulletin,38(7),946-958.・IBJ「お見合いと交際のルール&マナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ ・IBJ「結婚相談所の仮交際(プレ交際)って何?失敗しない仮交際の進め方」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_8938/ この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』「追いかけてもらえる自分になりたい」と思ったら、ひとりで駆け引きを考えるより、プロと一緒に見せ方を整えてみませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
「結婚はしたいけど、今はまだいいかな」「仕事も楽しいし、もう少し先でもいいかな」「いつか結婚して、子どももほしい」そんなふうに考えている女性は、きっと少なくないと思います。私自身も、以前はそうでした。でも、32歳のときに自分の身体について知ったことで、将来について考えるきっかけになりました。32歳で始めた不妊治療私が32歳のとき、検査でAMHが0.46という数値でした。そのとき医師から、「45歳くらいの方の平均値と同じくらい」という説明を受けました。「え?私、まだ32歳なのに?」と、とても驚いたことを覚えています。もちろん、年齢だけを見て「まだ大丈夫」と思っていたわけではありません。でも、自分の身体について、知らないことがたくさんあったことに気づきました。そこから私は、すぐに不妊治療を始めました。体外受精にも進み、医療の力を借りながら治療を続けました。そして今、私は双子の男の子の母親になっています。あのとき、専門家の力を借りて、時間もお金もかけて、自分が望んでいた未来に向かって動いたこと。それは、今振り返っても大きな決断だったと思います。私は結婚相談所で、たくさんの女性から婚活の相談を受けています。「いつか結婚したい」「子どももほしい」そう思っているけれど、「まだ急がなくてもいいかな」「いい人が現れたら結婚すればいい」と、婚活を後回しにしている方もいます。もちろん、結婚する時期や子どもを持つかどうかは、一人ひとり違います。「早く結婚しなければいけない」という話ではありません。ただ、将来子どもを希望しているのであれば、「いつか」と思っているだけではなく、自分の身体やライフプランについて早めに知っておくことも大切だと思っています。厚生労働省も、将来の妊娠・出産を考えながら、妊娠前から健康管理について考える「プレコンセプションケア」を案内しています。例えば、婦人科などで自分の身体について相談してみる。将来子どもを望むのか、自分はどんな人生を送りたいのかを考えてみる。そして、もし結婚を望んでいるなら、婚活も少しずつ始めてみる。「まだ大丈夫」と何となく先延ばしするのではなく、自分が望む未来から逆算して、今できることを考えてみる。それも、自分の人生を大切にする一つの方法だと思います。私も「もっと早く知っていれば」と思ったから私自身、不妊治療を経験したからこそ、「もっと早く自分の身体について知っていたら」と思うことがあります。だからこそ、今婚活を考えている女性には、「結婚したい」と思ったときに、婚活も、自分の身体のことも、一度立ち止まって考えてみてほしいと思っています。AMHなどの検査結果だけで妊娠できる・できないを判断することはできません。AMHは卵巣予備能を評価するための指標の一つで、不妊症の原因そのものを調べる検査ではありません。だからこそ、気になることがあれば自己判断せず、医療機関で相談してみてください。そして、「結婚したいけど、婚活ってちょっと怖い」「恋愛経験が少なくて、自分にできるか不安」「何から始めればいいかわからない」そんな方は、一人で悩まなくても大丈夫です。婚活は、ただ条件に合う人を探すだけではありません。自分がどんな人生を送りたいのかを、一緒に考えていくことも婚活の大切な一歩です。私自身の経験も、これから婚活を始める方の何かのきっかけになれば嬉しいです🍙【AMHについて】ここでお伝えしている「AMH0.46=45歳の方の平均値」というのは、あくまで私が32歳当時に医師から受けた説明です。AMHの数値は検査方法や施設などによって基準が異なり、この数値だけで妊娠の可能性を判断できるものではありません。自分の身体について気になることがある場合は、医療機関で相談することをおすすめします。
最近、無料相談でよく耳にするのが、「マッチングアプリを何年か使っていました」というお話です。出会いのきっかけとして、マッチングアプリは今ではとても身近な存在になりました。気軽に始められ、多くの人と出会える。これは大きなメリットです。それなのに、なぜ結婚相談所へ移ってくる方がいるのでしょうか?「結婚したい時期」が分からないアプリでは、「いつか結婚したい」「良い人がいたら」「まずは恋人が欲しい」など、利用目的や結婚への温度感は人それぞれです。何か月も交際した後で、「まだ結婚は考えていない」と分かることもあります。結婚相談所では、基本的に「結婚したい」という目的を持った方が活動しています。この違いは大きいものです。選択肢が多すぎて疲れてしまうたくさんのプロフィールを見る。マッチングする。メッセージをする。会ってみる。また次の人を探す。これを繰り返しているうちに、「もう誰を選べばいいのか分からない」となってしまう方もいます。出会いが多いことが、必ずしも婚活のしやすさにつながるとは限りません。一人で判断し続けることに疲れる「この人を信じて大丈夫?」「交際を続けるべき?」「相手は結婚を考えている?」アプリでは、基本的に自分自身で判断していく必要があります。結婚相談所では、迷った時にカウンセラーへ相談できたり、必要に応じて相談所同士でお気持ちを確認したりすることもできます。これも大きな違いです。アプリか相談所か、ではありませんマッチングアプリが合う人もいれば、結婚相談所が合う人もいます。大切なのは、「今の自分は何を目的に出会いを探しているのか」ということです。気軽な出会いを楽しみたいのか。それとも、結婚を具体的に考えられる相手と出会いたいのか。もし、「出会いはあるのに結婚につながらない」「いつまで続ければいいのか分からなくなった」と感じているなら、出会う人数を増やすより、出会う場所を変えてみる。それも令和の婚活では、一つの選択肢なのではないでしょうか。
夏が終わって、少しずつ過ごしやすくなってくる秋。年末が少しずつ見えてきたり、来年のことを考え始めたり。そんな季節になると、「そろそろ婚活を始めようかな」と考える方も増えてきます。でも、いざ始めようと思うと、「何から準備すればいいんだろう」「プロフィール写真?」「まず相談所を探す?」「条件を決めておいた方がいい?」と、意外と迷うものです。婚活を始める前に、すべてを完璧に決めておく必要はありません。ただ、最初に少しだけ整えておくと、活動が始まってから迷いにくくなることがあります。今回は、秋から婚活を始めようかなと思っている方に向けて、婚活準備として、最初に考えておきたい3つのことを書いてみます。婚活を始めると、最初に考えやすいのが「相手の条件」です。年齢。年収。学歴。身長。住んでいる場所。もちろん、条件を考えることも必要です。でも、その前に一度考えてほしいのが、どんな人と結婚したいかではなく、どんな結婚生活をしたいか。ということです。たとえば、平日の夜はどんなふうに過ごしたいのか。休日は一緒に出かけたいのか、それぞれの時間も大切にしたいのか。仕事は結婚後も続けたいのか。家事はどんなふうに分けたいのか。お金は何に使いたいのか。子どもについてどう考えているのか。こうした暮らしのイメージが少し見えてくると、プロフィールを見る時の視点も変わってきます。「条件に合っている人」だけではなく、一緒に暮らした時に、自分らしくいられそうな人。そんな視点で相手を見ることができるようになります。最初から全部答えられなくても大丈夫です。婚活をしながら、「これは大事だった」「ここは思っていたほど気にならなかった」とわかってくることもあります。婚活を始めると、お相手探しお見合いデート仲人との面談プロフィールの見直し意外と時間を使います。だからこそ、始める前に、自分の生活の中で、婚活にどのくらい時間を使えそうかを考えておくことも大切です。たとえば、「毎週土日は婚活に使う」と決めなくてもいいんです。月に何回くらいならお見合いできそうか。仕事が忙しい時期はいつか。平日の夜は動けるのか。休日はどのくらい自分の時間を残したいのか。無理のないペースを考えておくと、活動が始まったあとも続けやすくなります。婚活は、最初に頑張りすぎて疲れてしまうより、続けられるペースをつくることの方が大切です。仕事が忙しい月は少しペースを落とす。お見合いが重なったら、申込みを少し控える。交際中のお相手ができたら、そちらに時間を使う。その時々で調整しながら進めていけば大丈夫です。婚活を始める時、「何歳までに結婚したいですか?」と聞かれると、急に答えづらくなる方もいます。でも、「絶対に来年の*月まで」と決める必要はありません。まずは、1年後、自分がどうなっていたら嬉しいか。くらいから考えてみてください。結婚していたい。真剣にお付き合いしている人がいたらいい。少なくとも婚活を始めていたい。今より自分の結婚観がわかっていたらいい。そんな程度でも十分です。少し先のイメージがあると、「今はまだいいかな」を何となく繰り返すのではなく、今できることが見えやすくなります。婚活は、始めた瞬間に結婚が決まるものではありません。人に会って、考えて、時には迷って、少しずつ相手との関係をつくっていくものです。だからこそ、「いつか始めよう」ではなく、自分はいつ頃から動いてみたいのか。そこだけでも考えてみると、一歩が出やすくなります。ここまで、どんな暮らしをしたいか。婚活にどのくらい時間を使えそうか。いつ頃から動いてみたいか。この3つについて書いてきました。でも、婚活を始める時点で、結婚観や希望条件、生活との両立の仕方、将来のイメージまで、すべてをすらすら言葉にできている必要はありません。実際に人に会ってみて、「これは大切だった」「ここは思っていたほど気にならなかった」「こんな暮らし方もいいかもしれない」と気づくこともあります。婚活は、最初から答えを持って始めるものではなく、活動しながら、ご自身なりの答えを見つけていく時間でもあります。だから、「まだうまく言葉にできないから始められない」と思わなくても大丈夫です。まずは、今の暮らしで大切にしていることや、これからどんな毎日を送りたいのかを、少し考えてみるところからでも十分です。秋は、これからの暮らしや来年のことを考え始める季節でもあります。夏が終わって少し落ち着き、年末やその先のことが少しずつ見えてくるこの時期に、「これからどんな暮らしをしたいかな」と考えてみる。それだけでも、婚活の準備は少しずつ始まっています。結婚相談所「婚活サポートスマイルリンク」では、「どんな人を探すか」だけではなく、どんな結婚生活を望んでいるのかというところから、一緒に考えていきます。今回の記事でお伝えした、「どんな暮らしをしたいか」「婚活にどのくらい時間を使えそうか」「いつ頃から動いてみたいか」こうしたことも、一人で決めてから相談する必要はありません。お話ししながら一緒に整理していきます。たとえば、休日をどんなふうに過ごしたいのか。仕事はどう続けたいのか。一人の時間はどのくらい必要なのか。お金は何に使いたいのか。どんな時に安心できるのか。そんなことをお話ししながら、ご自身が望んでいる暮らしを少しずつ言葉にしていきます。まだ希望条件がはっきりしていなくても大丈夫です。今の生活で大切にしていることや、これからどんな暮らしをしたいのかを一緒に整理しながら、活動の進め方を考えていきます。プロフィール作成や写真撮影の準備。活動を始めたあとのお見合い。交際中の振り返り。その時々の状況に合わせて、無理なく続けられる婚活を一緒につくっていきます。「今から少し動いてみようかな」そんな気持ちが出てきた時に、お気軽にご相談ください。婚活サポートスマイルリンク https://smilelink-japan.com/ また、簡単な自己紹介動画もご用意しています。どんな人がサポートしているのか、雰囲気を知りたい方は、ぜひご覧になってください。まだ婚活を始めると決めていなくても大丈夫です。今のお気持ちや、これからのことを一緒に整理するところからお話ししましょう。
「アラフォーから婚活アプリを始めても遅いのでは?」「アプリって、真剣に結婚を考えている人は少ないんじゃない?」そんな不安から、最初からマッチングアプリを選択肢から外している方もいるかもしれません。もちろん、アプリには注意したい点もあります。ただ一方で、婚活アプリを上手に使っている女性を見ると、「アプリだからこそ広げられる出会い」があることも分かります。2025年にIBJが婚活中の男女4,879名を対象に行った調査では、67.1%が婚活アプリ・マッチングアプリを利用した経験があると回答しています。今や、アプリは婚活の選択肢の一つとして無視できない存在になっています。今回は、アプリをただ登録するのではなく、「どう使うか」という視点から、アラフォー女性が知っておきたいメリットを整理してみます。仕事と家の往復。休日もいつもの友人と過ごす。そんな生活をしていると、「そもそも独身男性と知り合う機会がない」という問題にぶつかります。婚活でよく聞く、「周りにいい人がいません」という悩みも、実は「いい人がいない」のではなく、「出会える範囲が限られている」という場合があります。マッチングアプリなら、自分の職場や友人関係とは違う業界、違う地域、違うライフスタイルの男性を検索できます。実際、マイナビウエディングの2025年調査では、20代・30代のパートナーとの出会いのきっかけとして、マッチングアプリが最多となっています。30代では特に高い割合となっており、日常生活とは別の出会いの入口として利用されていることが分かります。アラフォーだからこそ、「普段の生活で出会えないなら、出会える場所を増やす」という考え方は大切です。婚活では、待っているだけではなかなか状況が変わりません。アプリの大きな特徴は、自分のタイミングで検索して、プロフィールを見て、気になる相手にアプローチできることです。仕事が終わった夜に少しだけ活動する。休日にまとめてプロフィールを見る。気になる人とメッセージをする。このように、自分の生活に合わせて活動できます。また、複数の相手とやり取りをしながら、「どんな人と話しやすいのか」「どんなプロフィールに惹かれるのか」を知っていくこともできます。マイナビウエディングの調査でも、マッチングアプリで出会った人は交際期間が2年未満の割合が57.1%となっており、出会いから交際までの動きが比較的スピーディーな傾向が示されています。ただし、「たくさんマッチングすること」が目的になってしまうと、かえって疲れてしまいます。大切なのは、数を追いかけることではなく、自分に合ったペースで出会いの機会を増やすことです。婚活というと、年収年齢身長住んでいる場所などの条件検索を思い浮かべる方も多いと思います。もちろん条件も大切です。でも、結婚生活を考えるなら、「休日をどう過ごしたいか」「家ではゆっくりしたいか」「旅行が好きか」「動物が好きか」「お酒を飲むか」「アウトドア派かインドア派か」といった生活感の相性も気になりますよね。アプリには、プロフィールや趣味・価値観などから相手を探せる機能があります。そのため、「条件は合っているけど、生活スタイルが全然違いそう」「この人とは趣味が近いから話してみたい」というところから、出会いを作ることができます。これは、条件だけでは見つけにくい相性を考えるきっかけにもなります。婚活を始めたいと思っても、「いきなり高額な費用をかけるのはちょっと……」と感じる方は少なくありません。マッチングアプリには無料で利用できる範囲があるものや、月額制で利用できるものなど、料金体系がさまざまです。そのため、「まず婚活を始めてみたい」「自分に合う人がどんなタイプなのか知りたい」「出会いの数を増やしてみたい」という段階では、始めるハードルが比較的低い方法の一つです。ただし、「無料だからノーリスク」と考えるのは少し違います。時間も使いますし、メッセージのやり取りや実際に会うための労力も必要です。アプリを使うなら、お金だけではなく「自分の時間をどう使うか」まで考えておくことが大切です。婚活を始めたばかりの女性から、「自分がどんな人と結婚したいのか、実はよく分かっていません」という話を聞くことがあります。これは珍しいことではありません。頭の中で、「優しい人がいい」「価値観が合う人がいい」「安定した仕事の人がいい」と考えていても、実際にいろいろな人と話してみると、「私は会話のテンポを大事にしているんだ」「休日を一緒に過ごせる人がいいんだ」「実は年収より、一緒にいて安心できることのほうが大事だった」など、自分でも気づかなかった希望が見えてくることがあります。婚活は、相手を探す活動であると同時に、自分のことを知っていく活動でもあります。アプリを使って多くのプロフィールを見ることや、実際に人と話してみることが、そのきっかけになる場合もあります。ここまでアプリのメリットを紹介しましたが、もちろん注意点もあります。マッチングアプリでは、相手のプロフィールや本人確認の仕組み、結婚への真剣度などがサービスによって異なります。2024年に公表されたマッチングアプリ利用者1,000人規模の調査では、77%以上が利用中にトラブルや困った経験に遭遇したと回答しています。また、約4割が、相手が恋活・婚活以外の目的で利用していると感じた経験があるという結果も出ています。だからこそ、「マッチングしたから大丈夫」とは考えないこと。早い段階で個人情報を出しすぎない。違和感のあるやり取りを無理に続けない。会うときは安全な場所を選ぶ。結婚への考え方や交際目的を少しずつ確認する。こうした基本的な注意は必要です。アプリは「登録したら安心」というサービスではなく、自分で判断しながら使うツールだと考えておくといいでしょう。婚活アプリには、「気軽に始めやすい」「自分のペースで動ける」「普段の生活では出会えない人とつながれる」という特徴があります。一方、結婚相談所には、プロフィール情報の確認や仲人への相談、結婚を意識した出会いなど、アプリとは違う特徴があります。どちらが正解という話ではありません。大切なのは、「私は今、何が足りないのか」を考えることです。出会いの数が足りないなら、アプリで母数を増やす。自分で相手を見極めることに疲れているなら、相談できる環境を作る。自分に合う婚活方法が分からないなら、両方の特徴を知ったうえで考えてみる。そんな使い分けもできます。婚活アプリは、「アラフォーだから厳しい」と最初から諦めるものでも、「使えば必ず結婚できる」と期待するものでもありません。上手に使えば、自分の生活圏だけでは出会えなかった人とつながり、出会いの選択肢を広げられるツールです。ただ、アプリを使いこなすというのは、たくさん「いいね」を送ることだけではありません。自分がどんな人と出会いたいのか。どこまでなら譲れるのか。どんな相手なら安心して関係を築けそうなのか。そこまで考えながら使うことで、単なる「出会いの数」ではなく、自分に合う結婚相手を考えるための経験にもなっていきます。婚活は、方法を一つに絞らなければいけないものではありません。今の自分に必要な出会い方を選びながら、無理なく前に進んでいきましょう。出典IBJ「マッチングアプリの利用、どこまで人に話せる?婚活男女4,879名に調査」 https://news.mynavi.jp/article/20250325 -3163716/マイナビウエディング「パートナーがいる未婚者の結婚観調査2025」 https://wedding.mynavi.jp/contents/special_contents/mw_marketdata_unmarried_2025/ マイナビニュース「マッチングアプリで『1人も恋人ができなかった』人の割合は?」 https://news.mynavi.jp/article/20241121 -3068499/★☆★☆BellDoor結婚☆★☆★結婚相談所はじめての方大歓迎!◆ホームページ https://belldoor-kekkon.com/ ◆お問い合わせ(24時間OK) https://belldoor-kekkon.com/ contact.html◆電話(11:00~20:00)080-6552-7103火曜定休営業時間:11:00~20:00
こんばんは(^^♪フォレスト結婚相談所のカウンセラーです。最近、会員様から本当によくいただくご相談があります。それが、「お見合いのとき、何度も目が合った気がするんですけど…これって脈ありですか?」というもの。気持ち、すごくよく分かります。お見合いの帰り道って、ひとり反省会をしちゃいますよね(笑) 実はこの「視線の回数」、脈ありを見きわめるヒントとして意外と当てになるんです。今日は、視線からお相手の本音を読み解くコツを、ゆるっとお話ししますね。人は、気になる相手のことを無意識に目で追ってしまうものです。言葉はいくらでも取り繕えるけれど、視線って意外と正直なんですよね。特にお見合いのように緊張する場では、話す内容よりも視線のほうが素直に出やすいと言われています。ある会員様は、お見合いの後に、最後にもう一度目が合った気がするけれど気のせいかもしれない、と少し自信なさげに話してくださいました。振り返ってみると、お相手も途中から視線を戻してくることが増えていたそうで、その後は前向きなお返事をいただけました。視線に気づけたことが、次の一歩を踏み出す小さな後押しになったんです。ただ、ひとつだけ注意です。「何回目が合ったか」だけで一喜一憂するのは、ちょっともったいないんです。次の4つのポイントもセットで振り返ってみてくださいね。目が合った瞬間にパッと逸らされると、「嫌われたかも…」とドキッとしますよね。でも、照れながらも視線を戻してくる場合は、好意のサインであることが多いんです。ちらっとこちらを見て、また戻す「二度見」のようなしぐさも、意識している証拠のひとつです。❌NG:逸らされた→「嫌われた」と決めつける ✅OK:逸らした後に、また戻ってきたかをチェックする気になる相手には、こちらから笑顔で1秒だけ長く見つめてみるのもおすすめです。会話が盛り上がっているときに目が合うのは、ごく自然なこと。注目したいのは、注文を待っている時間など、話す理由がない「沈黙」の場面です。そんなときにふと目が合うなら、「この人のこと、つい見ちゃう」という素の好意が出ているのかもしれません。「今日はありがとうございました」とご挨拶をして別れる直前、もう一度だけ目を合わせてくれたかどうか。「またお会いしたい」という気持ちは、最後の一瞬に出やすいんです。お別れのときは、笑顔で少し長めに目を見て「今日は楽しかったです」と伝えてみてください。それだけで印象がぐっと残りますよ。視線と一緒にチェックしたいのが、会話の内容です。「休日は何をされているんですか?」「次はどんなところに行ってみたいですか?」など、未来や私生活に踏み込む質問が出てきたら、「もっと知りたい」という気持ちの表れ。視線と質問の2つが揃ったら、かなり期待してOKです(^^♪反対に、「あれ?」と感じやすいのが、ずっとスマホや時計ばかり見ていたり、質問をしても視線が泳いでしまったりするパターンです。ただ、ここでも「脈なし」と決めつけるのは早いんです。以前、ほとんど目を合わせてもらえなかったと落ち込んでいた会員様がいました。ところが、お相手は緊張して顔をちゃんと見られなかっただけで、その後もご縁が続いたんです。視線が合わない理由は、脈なしではなく「ただの緊張」ということも本当に多いんですよ。❌NG:目が合わない→「興味ないんだ」と諦める ✅OK:視線+会話の内容+帰り際の様子を合わせて判断する「そもそも私、目を見て話すのが苦手で…」という方も、大丈夫です。まずは相手の眉間や鼻のあたりを見るようにしてみてください。相手からは、ちゃんと目を見て話しているように見えるんです。そして、話し始めと話し終わり、それから帰り際の3回だけ、しっかり目を見て笑顔を添える。これだけでも印象はぐっと変わりますよ。視線や会話のサインは、あくまで「ヒント」であって、100%の答えではありません。最後に、今日のポイントをおさらいしておきますね。✅目が合った後、視線を戻してくるか✅沈黙の時間にも目が合うか✅帰り際に、もう一度目を合わせてくれたか✅未来や私生活に関する質問が出たかいくつか当てはまったなら、それはもう立派な前向きサインです。反対に、今回あまり目が合わなかったとしても、緊張していただけということも多いので、諦めなくて大丈夫。お返事を迷ったときは、ひとりで抱え込まずに私たちカウンセラーに相談してくださいね。一緒に振り返りましょう。次のお見合いでは、お相手の視線をほんの少しだけ意識してみてください。それではまた(^^)/▶︎婚活で脈ありサインを見逃さない3つのポイント▶︎【脈あり確定?】デート後の彼女の反応でわかるサイン5つ▶︎初お見合いで盛り上がる!失敗しない質問例5選
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