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真剣交際へ進むと、多くの人が将来の話を始めます。住む場所や仕事のこと。親への挨拶や結婚後の生活。そうした話題が増える一方で、なかなか口にできないテーマもあります。それは、自分の弱さや傷についてです。今回の女性会員さんも、その一人でした。彼との交際は順調でした。一緒にいると安心できるし、結婚相手としても信頼できる。それでも、心のどこかでブレーキが掛かっていました。過去の経験から、男性と身体的に近づくことに強い恐怖があったのです。彼のことは好きなのに、距離が近づく場面になると身構えてしまう。そのたびに、「こんな私では結婚できないかもしれない」と自分を責めていました。面談で話を聞いていると、彼女は何度もこう言いました。「昔のことはもう終わったことなんです」確かに過去そのものは変えられません。けれど彼女が本当に怖かったのは、過去ではありませんでした。その話を知った彼が離れていくことでした。重いと思われるかもしれないし、面倒な女性だと思われるかもしれない。結婚相手として見てもらえなくなるかもしれない。そう考えると、なかなか言い出せなかったのです。婚活では、この不安を抱えている人は少なくありません。体型へのコンプレックス。女性特有の病気の経験。家族の問題。人によって内容は違いますが、「知られたら嫌われるかもしれない」という怖さの構造はよく似ています。こういう時、私たちはすぐに「話した方がいいですよ」とは言いません。まず行うのは気持ちの整理です。何が怖いのか。相手に何を知ってほしいのか。どこまでなら話せそうなのか。そこを一緒に言語化していきます。今回の女性も面談を重ねる中で、自分の本音が見えてきました。彼に理解してほしい。でも同情はされたくない。特別扱いも望んでいない。ただ、自分の反応には理由があることだけは知っておいてほしい。そう思っていたのです。本音が整理できると、不思議なことに少しずつ恐怖も小さくなっていきます。その後、彼女は勇気を出して彼に話しました。もちろん緊張したそうです。何度も言葉を選びながら、自分の過去と今の気持ちを伝えました。すると彼はしばらく黙って聞いていました。そして、「話してくれてありがとう」と返したそうです。さらに、「勇気が必要だったんだろうね」とも言いました。彼女は後から、「責められなかったことより、分かろうとしてくれたことが嬉しかった」と話してくれました。その言葉がとても印象に残っています。婚活をしていると、もっと痩せたら。もっと若かったら。もっと経験があったら。そんなふうに、自分に足りないものばかり見てしまうことがあります。でも実際の成婚現場では、完璧な人などほとんどいません。誰にでも不安があります。誰にでも弱点があります。大切なのは、それを安心して話せる関係になれるかどうかです。そして、その話を聞いた相手がどんな反応をするかです。今回の男性も、彼女の過去を評価したわけではありませんでした。むしろ、「これから一緒に向き合えばいい」と考えていたのです。成婚退会の日、彼女はこんな話をしてくれました。「今思うと、隠していた時の方が苦しかったです」それはとても本質的な言葉だと思いました。私たちはつい、自分の弱みを知られないように頑張ります。でも結婚とは、人生を共有することです。嬉しいことだけでなく、不安も弱さも持ち寄りながら生きていく関係です。今回の二人が結婚を決めた理由も、傷が消えたからではありませんでした。彼女が勇気を出して打ち明けたこと。そして彼がその傷ごと受け止めようとしたこと。その経験によって、「この人となら大丈夫かもしれない」という信頼が生まれたのです。もし今、「相手に知られたくないこと」を抱えているなら、一度考えてみてください。それは本当に隠し続けなければならないことでしょうか。それとも、「知られたら嫌われる」と思い込んでいるだけでしょうか。もちろん無理に話す必要はありません。ただ、一人で抱え込まずにカウンセラーへ相談することはできます。弱みや傷は、婚活の不利になるとは限りません。誠実に向き合った経験そのものが、相手との信頼を深めるきっかけになることもあるのです。夫婦カウンセラーがあなたのお話を丁寧にお伺いします。婚活の悩みを整理したい方も、結婚相談所選びで迷っている方も歓迎しています。まずはあなたの今の状況を聞かせてください。
婚活をしていると、「いい人なんです」「悪いところはないんです」「でも、決めきれないんです」そんなふうに感じることがあります。お相手が失礼だったわけではない。会話も普通にできる。条件も悪くない。それなのに、なぜか前に進めない。これは、婚活ではとても多い悩みです。特に仮交際では、「続けるべきか」「終了するべきか」「もう少し会ってみるべきか」を考える場面が何度もあります。そのたびに、「この人でいいのかな」「もっと合う人がいるのでは」「決め手がないまま進んでいいのかな」と迷ってしまう。このブログでは、「いい人だけど決められない」が続く理由について、婚活現場のリアルも交えながらお話しします。婚活でよく聞く言葉に、「いい人なんですけど…」があります。この言葉の後には、たいてい迷いが続きます。「いい人なんですけど、好きかわからない」「いい人なんですけど、決め手がない」「いい人なんですけど、結婚相手として見られるかわからない」つまり、悪い人ではない。でも、進む理由もはっきりしない。この状態は、とても苦しいです。なぜなら、明確に嫌な理由があれば終了しやすいからです。でも、嫌ではない。失礼でもない。条件も悪くない。だからこそ、迷うのです。そして、この迷いが続くと、「私がわがままなのかな」「見る目が厳しすぎるのかな」「このまま誰も選べないのかな」と、自分を責めてしまうこともあります。でも、まずお伝えしたいのは、決められない自分をすぐに責めなくていいということです。決められない時には、決められない理由があります。婚活で決められない時、多くの方が探しているのが「決め手」です。「この人だと思える何かが欲しい」「好きだと思える確信が欲しい」「結婚して大丈夫だと思える理由が欲しい」その気持ちは、とても自然です。結婚は人生に関わる大切な選択です。だから、不安なまま進みたくない。でも、ここで少し注意したいことがあります。“決め手”を探しすぎると、今ある安心感に気づきにくくなることがあります。たとえば、・一緒にいて疲れない・話を丁寧に聞いてくれる・約束を守ってくれる・こちらを急かさない・嫌な感じがない・穏やかに過ごせるこうしたことは、派手な決め手には見えないかもしれません。でも、結婚生活ではとても大切な要素です。婚活では、わかりやすいドキドキや強い確信を求めすぎると、目の前にある安心感を軽く見てしまうことがあります。「いい人だけど決められない」が続く時、心のどこかで完璧な相手を探していることがあります。もちろん、理想を持つことは悪いことではありません。大切にしたい条件もあるでしょう。譲れない価値観もあるでしょう。でも、「もっと話が合う人がいるかも」「もっと好きになれる人がいるかも」「もっと条件がいい人がいるかも」「もっと自然に決められる人がいるかも」と思い続けると、今目の前にいる人との関係を育てる前に、次の可能性を探してしまうことがあります。婚活では、比較すること自体は悪いことではありません。ただ、比較が続きすぎると、「誰が良いか」よりも、「誰にも決められない」状態になってしまうことがあります。完璧な人を探しているつもりが、実は不安を避けるために決断を先延ばししている。そんなこともあります。婚活では、安心感が地味に見えることがあります。ドキドキする人。話が上手な人。見た目が好みの人。条件がわかりやすく良い人。こういう方は、魅力が見えやすいです。一方で、安心感のある人は、最初は少し物足りなく感じることがあります。穏やか。落ち着いている。無理をさせない。急に距離を詰めてこない。こちらのペースを尊重してくれる。こういう方は、刺激が強くないぶん、恋愛感情としてはわかりにくいことがあります。恋愛では、会うたびに気持ちが高まることや、強く惹かれる感覚が魅力になることがあります。一方、結婚生活には、特別な出来事がない日もたくさんあります。何でもない日に無理なく話せること。疲れている時に静かに過ごせること。意見が違っても、安心して話し合えること。ときめきと安心感は、どちらか一方を選ぶものではありません。ただ、わかりやすい刺激ばかりを「好き」の基準にしていると、穏やかな関係の価値に気づきにくくなることがあります。でも結婚生活を考えると、安心感はとても大切です。毎日一緒に暮らす相手に必要なのは、強い刺激だけではありません。疲れている時に無理をしなくていいこと。意見が違っても話し合えること。自分らしくいられること。小さな違いをすり合わせていけること。そうした安心感は、派手ではありません。でも、長く続く関係の土台になります。実際の婚活現場でも、「いい人だけど決められない」というご相談はとても多いです。たとえば、「嫌なところはないのですが、決め手がありません」「一緒にいて楽ではありますが、好きかはわかりません」「いい人だと思うのに、このまま進んでいいのか不安です」「もっと気持ちが動く人を探した方がいいのでしょうか」こうしたご相談をいただくことがあります。その時、私はまず、「何が足りないと感じているのか」を一緒に整理します。本当に大切な価値観が合っていないのか。生理的に受け入れにくい部分があるのか。まだ相手を知らないだけなのか。それとも、わかりやすいドキドキがないことを不安に感じているのか。ここを分けることが大切です。実際に、仮交際中の30代女性会員様で、「いい人なのですが、決めきれません」と話していた方がいました。詳しく振り返ってみると、お相手はとても穏やかで、会話も丁寧。日程調整も誠実で、女性会員様のペースも尊重してくださる方でした。ただ、強い高揚感やわかりやすい決め手がなかったのです。そこで、「決め手があるか」だけではなく、「一緒にいる時の自分はどうだったか」を一緒に振り返りました。すると、「無理をしていなかった」「帰宅後に嫌な疲れ方をしていなかった」「話していて安心感はあった」ということに気づかれました。もちろん、それだけで結婚を決めるわけではありません。でも、「何も感じていない」と思っていた中にも、実は安心感のサインがあった。そこに気づくと、少し見え方が変わることがあります。「いい人だけど決められない」と感じた時は、次の3つを考えてみてください。まずは、「決め手がない」と感じている理由を見てみましょう。本当に大切な価値観が合っていないのか。相手に向き合う姿勢が足りないのか。それとも、結婚を考えること自体が不安なのか。決められない理由が、相手にあるのか。自分の不安にあるのか。ここを分けることが大切です。「お相手に気になる問題があるのか。それとも、誰か一人に決めること自体が不安なのか」一度、自分に問いかけてみてください。「ドキドキしない」「盛り上がらない」「決め手がない」そう感じる時ほど、安心感を見落としていないか確認してみてください。一緒にいて疲れない。無理に笑わなくていい。話を丁寧に聞いてくれる。気持ちを急かされない。自分のペースを尊重してくれる。こうしたことは、結婚生活では大きな意味を持ちます。刺激はわかりやすいですが、安心感は見落としやすいものです。「その方と一緒にいた時、どんな場面で肩の力が抜けていただろう」デート中の自分の表情や、帰宅後の疲れ方も思い返してみてください。今すぐ大きな気持ちがなくても、もう少し関係を育てる余地があるかを見てみましょう。会話が少しずつ自然になっている。前よりも安心して話せる。相手の人柄が少し見えてきた。もう少し知ってみたい部分がある。そう感じるなら、もう少し会ってみることで見えてくるものもあります。「前回より少しでも話しやすくなったことや、知りたいと思えたことはあっただろうか」小さな変化でも、関係が育ち始めているサインかもしれません。反対に、何度会っても関心が持てない。会うことが負担になっている。生理的にどうしても受け入れにくい。自分が大切にされていないと感じる。そういう場合は、無理に続ける必要はありません。婚活では、続けることも大切ですが、自分の感覚を無視しないことも大切です。「いい人だけど決められない」と感じることはあります。でも、その時に大切なのは、「決められない自分はダメだ」と責めることではありません。大切なのは、なぜ決められないのかを整理することです。本当に合わない違和感があるのか。安心感を地味だと見落としているのか。完璧な決め手を探しすぎているのか。結婚を考えること自体に不安があるのか。ここを分けて考えることで、少し冷静に見えてくることがあります。結婚は、完璧な相手を見つけることではありません。違いがある中で、話し合い、すり合わせ、関係を作っていけるか。そこを見ることも大切です。「いい人だけど決められない」と感じた時こそ、決め手探しだけでなく、安心感と関係を育てる余地を見てみることが大切です。ここまで読んでくださり、ありがとうございます。婚活で「いい人だけど決められない」と感じる時に大切なのは、自分を責めることではなく、決められない理由を丁寧に整理することです。「本当に合わない違和感があるのか」「安心感を見落としていないか」「完璧な決め手を探しすぎていないか」「もう少し関係を育てる余地があるのか」こうしたことは、一人で考えていると迷いが大きくなりやすいものです。一人では見えにくい気持ちも、言葉にしていくことで、「続けるのか」「立ち止まるのか」を少し落ち着いて考えやすくなります。婚活サポートスマイルリンクでは、・仮交際中の気持ちの整理・決められない時の向き合い方・デート後の振り返り・結婚につながる関係づくりを、一緒に整えていきます。どうぞお気軽にご相談くださいね。婚活サポートスマイルリンクホームページまた、簡単な自己紹介動画もご用意しています。どんな人がサポートしているのか、雰囲気を知りたい方は、ぜひご覧になってください。婚活サポートスマイルリンク自己紹介動画
結婚相談所の活動で、一番エネルギーを使うのが「お断り」の瞬間かもしれません。「お相手に悪いところはないから、断るのが申し訳ない……」そう思い悩み、自分の気持ちをすり減らしている方に、ある会員様の変化をお伝えします。実際に、罪悪感からお断りができず、3ヶ月も交際を続けていた女性会員様がいらっしゃいました。彼女の状況は、まさに以下のような状態でした。期間彼女の心理状態初期「違和感はあるけれど、悪い人ではないから様子を見よう」1ヶ月目「連絡を返すのが億劫になってきた。でも申し訳ない……」3ヶ月目会うことが完全に義務感になり、表情から笑顔が消える彼女は「断ることは悪だ」と思い込んでいたのです。面談を重ね、彼女は「お相手のためにも、自分の心に嘘をつかない」と決意。誠意を持ってお断りをしました。その直後、驚くべき変化が起こります。エネルギーの回復:自分の「本来の明るさ」を取り戻した引き寄せ:自然体の彼女をそのまま好きになってくれる、理想のパートナーとお互いにすぐ巡り会えた心が疲弊した状態では、良いご縁は入ってきません。彼女が「誠実なNO」を選んだからこそ、自分もお相手も、次のステップで同時に幸せを掴むことができました。お断りする勇気は、あなたとお相手の双方を救う「本当の優しさ」です。現在の交際に行き詰まりを感じている方は、一度立ち止まって自分の心に聞いてみてくださいね。一歩踏み出す勇気が欲しい方は、プロフィールのリンクから『婚活処方箋』を受け取ってください。賢者の婚活でした。YouTubeで反響のあった解説動画の内容を、そのままブログでもご紹介しています。元動画はこちら https://youtube.com/shorts/69Sc2XrmR44 賢者の婚活は、IBJAWARDを8期連続で受賞しています。多くの会員さんのご縁を丁寧に支えてきた結果として、評価をいただいています。代表カウンセラー自身の私も、活動開始から2か月で成婚した経験があります。うまくいかなかった不安や迷いを経験しているからこそ、気持ちに寄り添ったサポートを大切にしています。心理カウンセラーの資格を持ち、婚活中に生まれやすい不安や迷いにも、安心してご相談いただけます。一人で抱え込まず、状況を整理しながら進めていきましょう。「今の婚活方法が自分に合っているのか分からない」「頑張っているのに、なぜかうまくいかない」そんな気持ちを抱えている方も、決して珍しくありません。代表カウンセラー森が、あなたの状況やペースに合わせて、最善の婚活をご提案します。「どうすれば理想の人と出会えるのか」「今の自分は、どこを整えればいいのか」そのヒントを、まずは無料相談でお話ししてみませんか。あなたの婚活が、少しでも安心して進められるよう、しっかり伴走します。賢者の婚活では、あなたの価値観に合わせて“成婚に近づく婚活設計”を提案しています。初回相談は、対面・オンラインでお気軽にどうぞ。 https://www.clevermarriage.com/ m -contact💍東京・銀座・中野・全国対応賢者の婚活正しく婚活すれば、幸せな結婚ができる!交際継続率100%!(2019年10月〜2025年現在)幸せな結婚をしたいなら、賢く婚活しましょう。賢者の婚活 https://www.clevermarriage.com/
埼玉を拠点に、関東・長崎・福岡・全国オンライン対応で婚活サポートを行っている結婚相談室HeartfulBridgeです。再婚を考える婚活や、子育てをしながらの婚活には、初婚の婚活とは少し違う悩みがあります。自分の気持ちだけで進めていいのかな。子供が寂しい気持ちにならないかな。子どものことをどう伝えたらいいのかな。相手に負担だと思われないかな。もう一度結婚を考えてもいいのかな。そんな不安を抱えながら、一歩を踏み出そうとしている方もいらっしゃると思います。再婚や子育て中の婚活で大切なのは、無理に急ぐことではありません。ご自身の気持ち、お子さまとの生活、これから築きたい家庭の形を整理しながら進めていくことです。プロフィールでも、お見合いでも、交際中でも、伝え方には工夫ができます😊大切なのは、隠すことではなく、タイミングや言葉を整えて伝えること。再婚だから、子どもがいるからといって、幸せな結婚を諦める必要はありません。ただ、だからこそ丁寧に進めることが大切です。HeartfulBridgeでは、再婚の方、子育て中の方の婚活相談も大切にお伺いしています。シングルマザーの婚活、再婚に向けた婚活で迷っている方も、お気軽にご相談ください✨
先週に引き続き、ABEMAの恋愛リアリティーショー「時計じかけのマリッジ」を視聴しました。以前のお見合いで鍵を渡さず後悔していたゆかが、ついにきょうすけと付き合えることになりました。前回の感想でも書きましたが、本当に相性の合う二人は、また巡り会えるし、付き合えるのだと思います。一方で、一度付き合ったなつえときょうすけのように、双方がどれだけ良い人で魅力的であっても、必ずしも「相性ぴったり」「一緒にいて楽しい」となるわけではありません。周囲が「お似合いのカップルだ」と思っていても、人と人の縁は本当に不思議なものです。魅力的な人同士であることと、相性が合うかどうかは、また別の話なんですよね。きょうすけは、なつえとの婚約を破棄したその場で、ゆかに声をかけました。一度断られた相手に「また会えたら嬉しい」と伝えるのは、相当な勇気がいることだったと思います。それでも伝えたくなるほど、ふたりの間には確かな相性の良さや脈があったのではないでしょうか。ゆかも素直にデートに誘い、後悔していた気持ちをきちんと伝えて、ふたりはめでたく交際スタートとなりました。後悔していた気持ちを正直に打ち明けたところが、とても良かったです。素直が一番。前回も書きましたが、婚活において相手を試したり駆け引きしたりする必要は一切ないと、改めて感じました。今回はあやか自身の考えについて、深く掘り下げられていたと思います。彼女が口にしたのは、こんな言葉でした。「長い人生、浮気をすることがあるかもしれない。でもそんなたった1回や2回の浮気くらいで別れるような夫婦になりたくない。そういう覚悟はあるか?」これはお相手のヒロキにはすんなり受け入れられず、話し合いへと発展していました。あやかは個別に植草先生からアドバイスを受けていたのですが、その内容は一見厳しく、でもとても優しいものでした。私は植草先生の言葉に、完全に同意です(笑)。人間だから、気持ちが変わることはあります。夫婦間ですれ違い、結果的に不倫に至る人もいるかもしれません。不倫したくて結婚する人はいないのですから、これは誰にも予測できないことです。ただ、起きてもいないことを、あえて相手に示唆する必要はない。結婚前の今は、そうならないように努力するしかないのです。結婚したい相手に向かって「私の気持ちが変わるかもしれないけど、それでも受け入れてくれる?」と言う必要は、まったくありません。あらゆる可能性に備えようとするのはある意味誠実とも言えますが、それを言葉にするタイミングではないと思います。それにしても、なぜあやかはそういった考えを持つようになったのか、気になってインスタを覗いてみました。すると、ご両親が離婚されていたことがわかりました。子どもの頃から夫婦間のさまざまな出来事を見てきたからこそ、「少しのことで壊れない夫婦でいてほしい」という願いが生まれたのかもしれません。子ども目線でそう思うのは、とても理解できます。そういう夫婦像を求めるのは、幼い頃の自分を守りたい気持ちの表れなのかな、と勝手ながら感じました。あやかは植草先生の厳しいアドバイスに対し、素直にお礼を言って終えていました。また、ご両親の離婚を今では感謝しているとインスタに書いており、とても前向きで素直な女性だなと思いました。あやかには、本当に理想の人と結婚してほしいと思います。そして、もし将来すれ違うことがあったとしても、きっと彼女なら前向きに、素直に乗り越えていけるはずだと信じています。次回も楽しみです!---婚活のことで迷ったら、お気軽にご相談ください。無料相談はこちら当相談所について詳しくは**ほたるの結婚道しるべ**をご覧ください。
こんにちは!"出逢いを良縁に導く”婚活アドバイザー山本哲哉です。いつもありがとうございます。今日もよろしくお願いします。先日も弊社提携スタジオに会員さまと一緒に婚活プロフィール写真の撮影に行ってきました。30代のとても素敵な女性会員さまが、ご入会されました。婚活デビューです!爽やかで笑顔が本当に素敵な女性会員さまです。無料相談・カウンセリングにいらしてくださった時から本当に感じの良い女性会員さまですよ。今回もしっかりと事前のお打合わせをして臨みました。会員さまの白ブラウスに水色スカートはデザイン、シルエットもとても素敵でセンス抜群でした~このブログで何度も言ってますが、今回も「婚活プロフィール写真の大事なポイントを3つ」お伝えしておきますね。①どこのスタジオで撮るか②どんなヘアメイクで撮るか③どんな服装で撮るかこの3つのポイントのどれかが欠けていると、「出逢いを引き寄せるプロフィール写真」は撮るのは難しくなります。そして上記の3つのポイントをおさえたうえで、「笑顔で撮る!」ことがとても大事です。これは男性女性どちらにも言えることです。誰でも、「笑顔の人」ほうが素敵に見えますし、印象がいいですよね。せっかく婚活するのですから、プロフィール写真はしっかり撮影して、「お見合いが成立しやすくすること」がとても大事です。婚活デビューされる方、婚活中のお写真を撮り直しをお考えの方も頭に入れておいてくださいね。そうなんですよね、婚活プロフィール写真は、「会員さまの人生がかかっている」のです。結婚相談所を開業して今年で14年になりますが、私のところの成婚率が高いのは、「プロフィール写真にかなり力を入れている」ところも大きなポイントですね。撮影中の会員さまの笑顔、本当に最高でした。ポーズも良かったです(^-^)40枚くらい撮って、最後に1番素敵な1枚を選ぶのですが、「会員さまの魅力が最高にでている1枚」を選びました。「どの写真ならお見合いがより多く成立するか」この視点で写真を選ぶことが本当に大事です。ですから私は必ず婚活プロフィール写真撮影に同行しています。会員さまと婚活アドバイザーが、「この写真でいこう!」と決めた形で婚活に臨むとやはり成婚が確実に近くなります。今回もどの写真も本当に素敵な写真ばかりでした。これからのご活動が本当に楽しみです。素敵な出逢いがありますように。弊社では無料相談を承っておりますのでお気軽にご連絡ください。(^-^)オンライン無料相談・カウンセリングも承っております。(予約制です。)「結婚相談所ってどういうところなんだろう?」「仲人型結婚相談所と大手結婚情報サービスで迷っている。」「婚活をしているけどなかなか結果がでない。」「婚活を考えてみたいけど、何をどうしたら良いかわからない。」「アイクスエージェンシーってどんなところ?」わからないことも多いですよね。何でも聞いてくださいね!「あ、こういうことなのか~。」いろいろわかることも多いかと思います。皆さまからのご連絡をお待ちしておりますね。(素敵なお写真が撮れました!会員さまも大満足でした。素敵な出逢いがありますように。)
こんにちは! 地元横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。婚活を頑張っている女性のみなさん、毎日の自分磨き、本当にお疲れ様です。婚活の世界に一歩足を踏み入れると、プロフィール写真から始まって、どこを見ても「第一印象がすべて!」「男性ウケするメイクやファッションを徹底せよ!」という言葉が溢れていますよね。「若々しく、ナチュラルに見せなきゃ」「男性ウケするフェミニンなワンピースを選ばなきゃ」そうやって、日々、気を張って努力されている姿は本当に素敵です。でも・・、 ときどき、鏡に映る自分に向かって、ふとこんな風に疲れてしまうことはありませんか?「私、誰のために、何のために、こんなに必死に外見を取り繕っているんだろう」って!もし今、あなたが外見だけの自分磨きに少し息苦しさを感じているなら、ぜひ知ってほしいお話があります。今回は、世界一のミスコン大国と言われるフィリピンのリアルな現状と、かつて世界を揺るがした大統領夫人の言葉から、これからの婚活で「本当に愛され、選ばれ続ける女性」になるための、一生モノの『内面磨き』の極意を紐解いていきましょう。みなさんは、フィリピンが世界屈指の「ミスコン大国」であることをご存じでしょうか?現地ではミスコンが国民的な一大イベントであり、代表たちは世界大会(ミス・ユニバースなど)でも毎年のように上位に食い込む圧倒的な強さを誇っています。では、彼女たちが選ばれる理由は、単にスタイルが良くて顔が美しいからでしょうか?答えは、明確に「NO」です。現代のミスコンにおいて、美貌は厳しい言い方をすれば「あって当たり前のスタートライン」に過ぎません。勝敗を分ける決定打は、「圧倒的なスピーチ力」と「社会課題に対する自分の意見」です。世界大会の最終審査では、政治、環境問題、女性のリーダーシップなど、非常に鋭く重いテーマについて、その場で自分の言葉で堂々と、論理的に社会提言を行うことが求められます。彼女たちは、子供の頃からそうした知性と教養を磨く過酷なトレーニングを積んできているのです。これって、現代の婚活とまったく同じだと思いませんか?外見というフィルターは、あくまで最初に入り口を突破するためのマナー。お相手の男性が「この人と一生を共にしたい」と決意する決定打は、入り口の先にある「何を考えて生きているのか?」という、あなたの内面であり知性(=教養)なのです。この「美と内面」の本質を突いた、非常に興味深い歴史上のエピソードがあります。かつてフィリピンの大統領夫人として、その美貌と規格外の贅沢ぶりで世界中にその名を知られた、イメルダ・マルコス夫人という女性がいました。若い頃には「ミス・マニラ(マニラの女神)」の称号も獲得した、まさに“美の権化”のような人です。彼女は晩年になっても、いつでもどこでも手鏡を持ち歩き、頻繁に自分をチェックすることで有名でした。あるインタビューで、記者が「それほど自分の外見が気になるのですか?」と尋ねたとき、彼女はまっすぐ前を見据えてこう答えたそうです。「私が鏡を見るのは、外見をチェックするためではありません。自分の心(内面)が今、美しく保たれているか、調和しているかを見つめ直すため。鏡を見ることは、きれいな心になるための、私なりの自己対話なのです」あれほど世界中の高級なドレスや靴に囲まれ、外見の美を追求し尽くした女性が、「鏡は外見ではなく、自分の内面(魂)を映すためのものだ」と言い切ったのです。この言葉には、私たちがハッとさせられる深い本質が隠されています。私たちは、婚活を始めるとどうしても「鏡=外見の欠点を探す道具」にしてしまいがちです。「ファンデーションは浮いていないか?」「眉毛は濃すぎないか?「シミはカバーできているか?」もちろん、お見合いを素敵な服装やメイクで臨むのは大前提。それはお相手の貴重な時間に対する「敬意」であり「マナー」だからです。しかし、男性が本当に惹かれていくのは、完璧に作り込まれたサイボーグのような外見ではなく、会話の端々からこぼれ落ちる「知性」や「教養」です。・時事ニュースや社会の出来事について、自分の意見を優しく論理的に話せる(会話の深さ)・本や芸術、旅の経験を通じて、美しい言葉選びや豊かな表現ができる(品性)・相手の背景を想像し、そっと寄り添える(教養がもたらす心の余裕)どれだけ外見を綺麗に装っても、内面がスカスカでは大人の男性は敏感にそれを察知します。逆に、内面から滲み出る教養は、どんな高級なハイライトよりもあなたを内側から輝かせます。明日からは、鏡の前に立ったら「シミが隠れているか」を見るのを一度やめて、「今、私は知性と優しさが滲み出る、良い表情をしているかな?」と、自分の内面を覗き込むように対話してみてください。そして、外見のメイクと同じくらい、本を読んだりニュースに触れたりして「内面の教養」に時間を割いてみてください。教養は、あなたを「ずっと一緒にいたい」と思わせる最強の秘密兵器になります。そして何より、年齢を重ねても絶対に衰えることがない「一生モノの資産」になります。マナーとしてのメイクで綺麗に装ったら、仕上げに、最高の「教養」というベールをまとってください。鏡の中の自分の「内面の美しさ」を誇れるようになったとき、あなたを一生大切にしてくれる運命のパートナーは、驚くほど自然に目の前に現れます。今日も、あなたの幸せな婚活を心から応援しています!▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
はじめまして。いろはなマリアージュの荒井みちえです。このたび、IBJブログを始めることにしました。婚活というと、前向きで明るいイメージがある一方で、実際には不安や迷いを感じながら一歩を踏み出す方も多いのではないかと思います。「何から始めたらいいのかわからない」「恋愛やコミュニケーションに自信がない」「結婚相談所に入るのは少し勇気がいる」そんなお気持ちをお持ちの方も、どうぞ安心してご相談ください。私自身も、恋愛や人間関係に悩み、「そもそも、結婚というものは自分には合っていないのでは」と感じていた時期がありました。けれど、自分の思考の癖や人との向き合い方に気づいたことで、少しずつ未来が変わり、理想の相手との結婚へとつながっていきました。だからこそ、昔の私のように、恋愛や婚活に不安を感じている方を心から応援したいと思っています。いろはなマリアージュでは、会員様お一人おひとりの歩幅を大切にしながら、無理に背中を押すのではなく、必要な時にそっと伴走するようなサポートを心がけています。婚活は、ただ条件の合う人を探すだけではなく、これからの人生をどんなふうに歩んでいきたいかを見つめる時間でもあります。不安な気持ちもそのままで大丈夫です。まずはお話するところから、あなたらしい婚活の一歩を一緒に始めていけたら嬉しいです。これから、婚活のこと、出会いのこと、心の整え方などを少しずつ綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
「年収が高くて頼りがいのある経営者と結婚したい」「ハイスペックな男性と出会いたいけど、どこで見つければいいか分からない」「経営者と結婚した友達が羨ましい」婚活中の女性からこういった声をよく聞きます。経営者との結婚は多くの女性が憧れる選択肢の一つです。ただ現場で長く見てきた立場から正直にお伝えしたいことがあります。経営者との結婚は、憧れと現実のギャップが一番大きい相手かもしれません。ハイスペックを狙う女性会員さんには必ずお伝えしていることがあります。若くして成功している経営者ほど、仕事の付き合いが多いです。平日の夜はほぼ会食。週末も仕事が入ることがあります。「家族と過ごす時間を大切にしたい」という方には想像以上にしんどい生活になることがあります。経営者は仕事で常に決断を求められています。その習慣が家庭でも出ます。旅行先・食事の場所・子育て方針まで、自分が決めたいという方が多いです。相談しながら決めたい女性には窮屈に感じることがあります。成功している経営者にトライアスロンをしている方が多いのは、自己管理・ストイックさ・限界への挑戦という価値観が仕事と共通しているからです。「時間がない」と言いながらトレーニングには時間を使います。家族との時間よりトレーニングが優先されることもあります。仕事で結果を求め続けてきた方は、家庭でも同じ姿勢が出ることがあります。「なぜそうしたのか」「なぜできないのか」と理由を詰めてくる。ミスや非効率を許せない方もいます。自分の体調管理にストイックな分、家族にも同じレベルを求めることがあります。食事・睡眠・運動への意識が高く、そこがずれると摩擦が生まれることがあります。現場で見ていると、経営者男性と上手くいく女性とそうでない女性がはっきり分かれます。・自立心が強く一人の時間を楽しめる・相手の仕事を心から尊敬できる・自分も何か打ち込めるものがある・多少のことは流せる大らかさがある・経済的な豊かさより精神的な自立を大切にしている・一緒にいる時間をとにかく大切にしたい・家族優先の穏やかな生活を求めている・感情的な話し合いを大切にしたい・細かいことが気になる性格・承認欲求が強い30代女性会員さんのケースです。もともとキャリア志向が強く、自分の仕事にも誇りを持っていた方でした。「最初は条件だけ見て申し込みました。会ってみると話が早い・決断が早い・一緒にいて刺激があると感じた」とのことでした。「家にいない時間は自分の時間として楽しめる」という考え方ができる方で、半年後に成婚退会されました。30代女性会員さんのケースです。「年収と安定感」を重視して経営者男性と仮交際、その後真剣交際に進みました。ただ交際が進むにつれて「こんなに時間があわない人だと思わなかった」「何でも仕切られて窮屈」という気持ちが出てきました。結局2ヶ月で真剣交際を終了。その後「一緒にいる時間を大切にしてくれる人」という基準に変えて活動し直し、4ヶ月後に成婚退会されました。条件より相性。これが経営者との婚活で一番大切なことだと思っています。□一人の時間を楽しめるか□相手の仕事を心から尊敬できるか□家にいない日が続いても不安にならないか□何でも仕切られても大丈夫か□自分も自立した生活を送れるか□経済力より一緒にいる時間を優先していないか3つ以上当てはまらない場合は、経営者より「家族を一番大切にしてくれる男性」を探したほうが結婚後の幸せにつながる可能性が高いです。経営者との結婚を考えている女性へ。・会食が多く家にいない時間が長い・決断が早くすべて仕切りたがる・トレーニングを家族より優先することがある・失敗を許さない・理由を詰めてくる・体調管理にうるさい収入は高い。ただ一緒に生活するとなると覚悟が必要です。それでも「この人についていきたい」と思える女性には最高のパートナーになります。大切なのは条件への憧れより、生活スタイルの相性です。婚活は条件より相性。まずは自分がどんな生活を送りたいかを整理してみてください。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
婚活で大切なのは特別な会話術だけではありません。実は笑顔が大きな武器になります。笑顔は相手に安心感を与えます。初対面のお見合いでも笑顔があるだけで話しやすい雰囲気になります。第一印象は数秒で決まるとも言われています。お見合いで緊張するのは当然です。無理に面白い話をしようとしなくても大丈夫。笑顔で相手の話を聞くだけでも好印象につながります。成婚される方の多くは、「一緒にいて居心地が良かった」と言われています。笑顔が多い人は自然と親しみやすく感じてもらえます。婚活では見た目以上に笑顔が大切です😊ウイン虎ノ門結婚相談所では、第一印象アップのアドバイスも行っています✨
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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