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婚活プロファイリング104こんにちは。結婚相談所紅絲線(こうしせん)の堀越(ほりこし)です。🔷前回は、8月末時点の最新データとして、登録会員数・新規入会者数・お見合い成立数・成婚数について解説しました。🔶今回は、「婚活にネガティブ・ケイパビリティは必要?」についてお話しします。お見合いを申し込んだけれど、返事が来ない。お見合いをしたけれど、お相手の気持ちがまだわからない。仮交際になったけれど、結婚するかどうかもわからない。LINEの返信が遅い、デートの日程が決まらない、昨日と今日で様子が違う。婚活には、そんな「わからない時間」があります。そして、この時間に人の心は動きます。不安になる。答えを知りたくなる。早く白黒をつけたくなる。けれど婚活では、「すぐには答えが出ない時間」と上手につき合えることで、お相手を冷静に見られることもあります。そこでぜひ知っていただきたい言葉があります。「ネガティブ・ケイパビリティ」です。この言葉が生まれたのは、今から約200年前、1817年のイギリスです。生み出したのは、イギリスのロマン派詩人ジョン・キーツでした。キーツは1795年に生まれ、1821年2月23日に肺結核のため、わずか25歳で亡くなりました。短い生涯でしたが、後世の文学に大きな影響を残した詩人です。1817年12月、キーツは弟たちに宛てた手紙の中で、「NegativeCapability」という言葉を使いました。この言葉が生まれた経緯も興味深いものです。キーツは友人のブラウン、ディルクとクリスマスのパントマイムを観に行きました。その行き帰りの会話の中で、いくつもの考えがつながり、あることに気づきます。優れた文学者に必要な力とは何だろうか。そこでキーツが思い浮かべたのがシェイクスピアでした。不確かなこと、疑わしいことの中にいても、すぐに答えを求めて、無理に結論を出そうとしない力(ちから)。キーツはそれを「ネガティブ・ケイパビリティ」と呼んだのです。わかりやすく言えば、「わからないことを、わからないまま抱えていられる力」です。これは「考えなくていい」という意味ではありません。諦めることでも、我慢することでも、問題を放置することでもありません。不安だから、早く安心したいからといって、答えを勝手に作ってしまわない。必要であれば相手に尋ね、事実を確かめる。それでも今は答えが出ないなら、「今は、まだわからない」という状態を受け入れる。これがネガティブ・ケイパビリティです。ネガティブ・ケイパビリティが注目される背景には、簡単に白黒をつけられない問題が増えていることがあります。すぐに「正解・不正解」を決められないことに対して、わからない状態に耐えながら、粘り強く考え続ける。そうすることで、最初から答えを決めつけたり、問題そのものを取り違えたりすることを防ぎ、必要に応じて考え直すことができます。もう一つ大切なのが、他者への共感です。自分の考えや価値観をいったん脇に置いて、「この人は、なぜこう感じるのだろう」と相手の立場から考えてみる。すぐに自分の答えを当てはめようとしないことで、相手の複雑な感情や、自分とは異なる考え方にも目を向けやすくなります。これは婚活でも同じです。「私はこう思う。だから相手も同じはず」と決めつけるのではなく、「相手には相手の考えがあるのかもしれない」という余白を持つ。ネガティブ・ケイパビリティは、単に「答えを待つ力」ではなく、相手を理解しようとするための土台にもなるのです。キーツがこの言葉を使ったのは文学についてでした。けれど約200年を経て、文学だけの言葉ではなくなっていきます。20世紀には精神分析家のウィルフレッド・ビオンが、この考え方を精神分析の世界で発展させました。人の心は、簡単にはわかりません。支援する側が、「原因はこれです」「あなたはこういう人です」と早急に決めつければ、大切なものを見落としてしまいます。わからないものをわからないまま抱えながら、相手を見て、話を聞き、考え続ける。その姿勢は、心理臨床や医療、福祉の分野にも広がっていきました。私は、ビハーラ僧として余命宣告された方々に寄り添う活動もしております。患者さんがつらい思いをしていても、検査だけでは原因がわからないことがあります。孤独、家族、仕事、経済的な問題、生きる意味。人の苦しみには、薬だけでは解決しにくいこともあります。そんなとき、「わからないから終わり」ではなく、わからない状態のままでもそばにいて、話を聞き、一緒に考え続ける。今の医療や対人援助の世界でも、この姿勢とネガティブ・ケイパビリティとの関係が論じられています。ここからが婚活プロファイリングです。婚活にも「答えの出ない時間」がたくさんあると私は思っています。仮交際中の女性がお相手の男性にLINEを送りました。昨日はすぐに返信があったのに、今日は夜になっても来ません。「嫌われたのかしら」「ほかに交際している女性がいるのでは」そして、「もう交際終了かもしれない」と考えてしまいます。ここで一度、今わかっている事実を整理してみましょう。「LINEの返信が、まだ来ていない」これだけです。嫌われた。ほかの女性を選んだ。というのは、まだ事実ではありません。人は、わからない状態が続くと、その空白を悪い想像で埋めたくなります。仕事が忙しいのかもしれない。急用が入ったのかもしれない。文章を考えているのかもしれない。今の時点では、ただ「わからない」のです。この「わからない」を、勝手に「嫌われた」に変えないことが、婚活に必要なネガティブ・ケイパビリティです。初めて会って、悪い人ではなかった。嫌でもなかった。でも「よくわからない」からお断りする。明らかな違和感や条件の違いがあれば、無理に交際する必要はありません。しかし、「嫌だった」のではなく「まだよくわからない」のなら、もう一度会ってみるという選択肢もあります。一度目に見えなかったものが、二度目、三度目に見えてくることがあります。恋愛の第一印象と、結婚生活の相性は、必ずしも同じではありません。お見合いで胸がドキドキしなかったから、結婚相手ではない。本当にそうでしょうか。長い結婚生活では、安心する、無理をしなくていい、話を聞いてくれる、一緒に考えてくれる、黙っていても気まずくない。そうした安心感を重ねるうちに、相手が大切な存在になっていくこともあります。最初からすべてを決めなくてもよいのです。仮交際になった途端、「結婚できますか」と聞かれることがありますが、一度会っただけでは私にもわかりません。だからこそ仮交際という時間があります。食事をする、話をする、小さな約束を重ねる。時間を守る人か。店員さんへの接し方はどうか。違う意見を聞いたときの反応はどうか。そうやって少しずつ相手を知っていきます。人はプロフィールだけではわかりません。だからこそ時間を使って見るのです。ネガティブ・ケイパビリティは、何でも我慢することではありません。暴言、約束を何度も破る、人を見下す、嘘をつく。こちらが嫌だと伝えていることを繰り返す。明らかな事実があるのに、「まだわからないから」と我慢し続けるのは、ネガティブ・ケイパビリティとは違います。見るべき事実はきちんと見て、まだ事実になっていないものは想像だけで決めつけない。この二つを分けることが大切です。違和感を無視するのではなく、答えを急がず、よく見るということです。私は仲人にも、この力が必要だと思っています。仲人として37年、多くのご相談を受けてきましたが、一度の相談だけですべてわかるとは思っていません。何が起きたのか。実際に言われた言葉は何か。その前後に何があったのか。同じことが繰り返されているのか。一つずつ見ていく必要があります。人と人との関係は、すぐ答えが出るものばかりではありません。答えが出るまで一緒に考えることも、仲人の仕事だと思っています。ネガティブ・ケイパビリティが本当に必要になるのは、結婚してからではないかと私は思います。仕事、転職、転勤、住まい、お金、親、子ども、病気、介護、老後。どちらか一方が正しくて、どちらか一方が間違っている。そんな問題ばかりではありません。どちらにも事情があり、どちらの気持ちもわかるからこそ、答えが出ない。そんなとき、「あなたが間違っている」とすぐに白黒をつけるのではなく、「今は答えが出ないね」「もう少し二人で考えようか」そんなふうに、二人で答えを探していける関係もあると思います。結婚して何年か経った二人に、大きな問題が起きたとします。すぐには答えが出ません。それでも夫婦のどちらかが相手を責めるのではなく、「困ったね」「でも、一緒に考えよう」と言い合える。答えはまだなくても、二人は同じ側にいます。夫婦が向かい合って戦うのではなく、隣に座って同じ問題を見ているのです。相手を見ながら待つ。事実を確かめながら待つ。自分の心を整えながら待つ。必要なときにはきちんと尋ね、わからないことを勝手な想像で決めつけない。「待つ」というのも、立派な行動なのです。紅絲線(こうしせん)式の婚活プロファイリングでは、身(行動)口(言葉)意(心)を整えることを大切にしています。不安になったからといって衝動的に行動せず、まず事実を確認する。「どうせ私のことなんて」と決めつけて言わず、「少し気になっているのですが」と穏やかに尋ねる。わからないものをわからないまま、少し置いておく。不安と事実を一緒にしないこと。この三つを整えることが、婚活でも結婚生活でも大切なのだと思います。私は僧侶として、人のお話を伺うことがあります。なぜこんなことが起きたのか。なぜ大切な人と別れなければならなかったのか。どれだけ考えても、答えが見つからないことがあります。そんなとき、無理に意味をつける必要はないと私は思っています。答えのない問いを抱えながら、目の前の一日を大切にする。ネガティブ・ケイパビリティと仏教は同じものではありません。けれど、答えを急いで作らず、今ここにあるものを見るという姿勢には、どこか通じるものがあるように私は感じています。「この人と結婚できますか」「この交際は成婚につながりますか」そう知りたくなりますが、まだ来ていない未来の答えを今すぐ知ることはできません。だからこそ、見るべきものは今です。今日この人は私にどう接しているのか。私もこの人にどう接しているのか。二人でいるとき安心できるか。困ったとき話し合えるか。小さな出来事を一つずつ見ていく。その積み重ねの先に未来があります。人の心には、今日聞けば答えが出ることと、時間をかけなければ見えてこないことがあります。わからないことを、すぐに悪い答えに変えないこと。事実を見る。相手を見る。自分の心を見る。そして答えがないものには、「今は、まだわからない」という場所を残しておく。その余白が、相手を知る時間になり、自分を知る時間になり、二人の関係を育てる時間になるのかもしれません。何でもその場で答えを出すのではなく、「わからないね」「どうしようか」「少し考えてみようか」と言える夫婦。答えが出ない日は、二人でお茶でも飲みましょう。結婚生活には、そんな余白があってもよいのではないでしょうか。婚活中に不安になったときは、紙に二つだけ書いてみてください。1 今わかっている「事実」2 自分が「想像していること」たとえば、【事実】昨日送ったLINEに、まだ返信がない。【想像】嫌われたのかもしれない。この二つを分けて書き、「想像」の横に一言だけ書いてください。「まだ、わからない」これだけです。わからないことを、今すぐ答えにしなくてもよいのです。答えを急がずにいられることが、心の余裕につながるのかもしれませんね。🔶今回は、「婚活にネガティブ・ケイパビリティは必要?」についてお話ししました。🔷次回は、「ピックアップ掲載は無人島婚活からの脱出」についてお話ししたいと思います。合掌━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事一覧はこちら https://www.kousisen.jp/ 17869600761918 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚詐欺・ロマンス詐欺記事リンク集【保存版】 https://www.ibjapan.com/area/kyoto/27371/blog/180204/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん)ホームページ https://www.kousisen.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━紅絲線(こうしせん)の公式ライン期間限定の無料個別相談のお申し込みはこちら https://lin.ee/WmLgFDT ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📞電話で相談したい方へ婚活相談・恋愛相談・人生相談・ロマンス詐欺・結婚詐欺などのご相談は、ココナラ電話相談でも承っております。 https://coconala.com/services/2714945 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪「逆境は好運の始まり」369Hz作詞・作曲・声:ほりこしようせい編曲:AI https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━感想はこちらへグーグルビジネスプロフィール紅絲線(こうしせん) https://g.page/r/CUs -FrTY1UBzEAE/review━━━━━━━━━━━━━━━━━━
婚活で結婚相手を探すとき、「優しい人がいい」「価値観が合う人がいい」「一緒にいて安心できる人がいい」そんな希望を持っている方は多いのではないでしょうか。もちろん、年収や年齢、職業、趣味などの条件も、結婚相手を選ぶうえで大切なポイントです。でも、婚活でたくさんの方のご相談を受けていると、条件だけでは見えない「人間性」も、結婚後の関係を左右する大切なポイントだと感じます。その中でも、ぜひ見てほしいのが、「ごめんね」と「ありがとう」を素直に言える人かどうか。この2つの言葉を自然に伝えられるかどうかは、二人の関係を大きく左右します。結婚すると、どんなに相性が良い二人でも、意見がぶつかることがあります。・予定のすれ違い・言葉の受け取り方の違い・生活習慣の違い・仕事や疲れによる余裕のなさ一緒に暮らしていれば、小さなケンカや不満が出てくるのは自然なことです。そんなときに大切なのは、「どちらが正しいか」だけではありません。もし自分が相手を傷つけてしまったのなら、「ごめんね」と、自分の非を認められるかどうか。謝ることは、負けることではありません。むしろ、「あなたとの関係を大切にしたい」という気持ちの表れでもあります。もちろん、何でも自分が悪いと思って謝る必要はありません。大切なのは、自分にも非があったときに、素直に認めて相手と向き合えることです。婚活中も、楽しい時間を過ごせるかだけではなく、意見が違ったときにどんな対応をする人なのかを見てみましょう。もう一つ大切なのが、「ありがとう」という言葉です。交際期間が長くなったり、結婚して一緒に暮らしたりすると、相手がしてくれることを「当たり前」と感じてしまうことがあります。・デートの予定を合わせてくれた・忙しい中で時間を作ってくれた・話を聞いてくれた・体調を気遣ってくれた・自分のために何かしてくれた最初は「嬉しい」「ありがたい」と思っていたことも、時間が経つと「やって当然」になってしまうことがあります。だからこそ、「ありがとう」「助かったよ」「嬉しかった」と、言葉にして伝えることが大切です。ほんの一言でも、言われた側は、「自分のことをちゃんと見てくれている」と感じることができます。結婚生活は、特別なイベントだけで幸せになるものではありません。日々の小さな感謝を積み重ねることが、二人の関係を温かくしていきます。では、実際に婚活をしているとき、どのようにお相手の人間性を見ればいいのでしょうか。プロフィールだけでは、なかなかわからない部分ですよね。そこで、実際に会ったときには、こんなところをチェックしてみてください。お店のスタッフに対して、どんな態度を取っているでしょうか。注文するときに「お願いします」と言えるか。料理を運んでもらったときに「ありがとうございます」と言えるか。自分には優しいけれど、立場によって態度が変わる人ではないか。こうした何気ない場面にも、その人らしさが表れることがあります。デートでは、予定通りにいかないこともあります。お店が混んでいたり、予約が取れていなかったり、急な予定変更が必要になったり。そんなときに、「なんでこうなったの?」と相手を責めるのか、「じゃあ、どうしようか?」と一緒に考えられるのか。トラブルが起きたときの対応は、その人の人間性を知るヒントになります。お相手がドアを開けてくれた。お店を探してくれた。自分の話を聞いてくれた。そんな小さな場面で「ありがとう」が自然に出てくるかも見てみましょう。「してもらって当然」という感覚が強い人なのか、相手の行動をきちんと受け取れる人なのか。小さな言葉だからこそ、普段の考え方が表れます。コミュニケーションが苦手な方は、「何を話せばいいかわからない」と悩むことも多いと思います。でも、会話は上手に話すことだけが大切なのではありません。相手の話を聞こうとする姿勢があるかも大切です。自分の話をしたあと、「○○さんはどうですか?」と聞いてくれる。こちらの話に興味を持って質問してくれる。そんな相手なら、これから先もお互いに話し合いやすい関係を築けるかもしれません。「相手のことをもっと知りたいけれど、何を聞けばいいかわからない」という方は、少しだけ踏み込んだ質問をしてみるのもおすすめです。たとえば、「忙しいときって、どうやって気分転換していますか?」「意見が合わないときって、どうやって解決することが多いですか?」「休日に予定を立てていたのに雨だったら、どうしますか?」など。こうした質問に正解はありません。大切なのは答えそのものよりも、「相手の考えを知ろうとすること」です。そして、自分と違う答えが返ってきたときに、「そういう考え方もあるんですね」と受け止められることも、良いコミュニケーションにつながります。婚活をしていると、どうしてもプロフィールの条件に目が向きます。「年収は?」「年齢は?」「住んでいる場所は?」「休日は合う?」「趣味は同じ?」もちろん、これらは結婚相手を選ぶための大切な情報です。ただ、カウンセラーとしてお話を聞いていると、プロフィール上ではわからない部分が、交際を続けるうえで大きなポイントになることもあります。たとえば、「嫌なことを伝えたら、ちゃんと聞いてくれた」「自分のミスに対して、素直に謝ってくれた」「小さなことでも、ありがとうと言ってくれた」こうした出来事は、プロフィールには書かれていません。だからこそ、お見合いやデートでは、条件だけで判断してすぐに答えを出すのではなく、「この人と一緒に生活したら、どんな関係になりそうかな?」という視点でも、お相手を見てみてください。恋愛では、楽しい時間を一緒に過ごせることが大切です。でも、結婚は楽しいことだけではありません。仕事で大変な時期があったり、生活リズムが合わなかったり、家族のことで悩んだり。二人で暮らしていれば、さまざまな問題に直面することがあります。だからこそ、結婚相手を選ぶときには、「この人となら、問題が起きても一緒に乗り越えていけそう」と思えるかどうかも大切です。完璧な人はいません。間違えることもありますし、余裕がなくなってしまうこともあります。大切なのは、間違えないことではなく、間違えたときに向き合えること。そして、何かしてもらったときに、「ありがとう」と伝えられることです。婚活をしていると、「もっと条件のいい人がいるかもしれない」「もっと理想に近い人がいるかもしれない」と、つい条件に目が向いてしまうことがあります。でも、結婚生活で大切なのは、すべての条件が完璧に揃っていることだけではありません。一緒にいて安心できる。嫌なことも話し合える。間違えたら謝れる。感謝を言葉にできる。お互いを大切にできる。そんな相手との関係こそ、長い結婚生活の支えになるのではないでしょうか。そして、これはお相手だけに求めるものでもありません。「ありがとう」を言える人になろう。「ごめんね」を言える人になろう。そう意識するだけでも、自分自身の婚活や人との関わり方は少しずつ変わっていきます。「自分は会話が得意じゃないから…」と心配しすぎなくても大丈夫です。うまく話すことよりも、相手を大切にしようとする気持ちを言葉や態度で伝えることのほうが、結婚生活ではずっと大切です。婚活では「どんな条件の人と結婚したいか」だけではなく、「どんな人となら、これからの人生を一緒に歩んでいけそうか」という視点も、ぜひ持ってみてください。あなた自身も、そしてお相手も、完璧である必要はありません。「ありがとう」と「ごめんね」を大切にできる二人なら、きっと小さなすれ違いを乗り越えながら、温かい関係を築いていけるはずです🌷ILCMarriageでは、条件だけでは見えない相性や人柄も大切にしながら、お一人おひとりの婚活をサポートしています。「自分に合う結婚相手がわからない」「交際中のお相手をどう見極めればいいかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。
みなさん、こんばんは✨千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊秋の心地よい風が吹き始め、少しずつ夜の時間が過ごしやすくなってきましたね☕️昨日お話しした「若者の孤立感や結婚への不安」に続き、本日はとても温かく、深く心を揺さぶられる素敵なニュースが話題になっていました📱テレビCMでもおなじみの「にしたんクリニック」西村誠司社長が、ご自身のSNSで「27歳で借金7000万円を抱えていた極貧時代を無償の愛で支え続けてくれた奥様への感謝」を語られたのです✨西村社長の起業当初はまさにどん底で、家にはテレビも冷蔵庫も洗濯機すらない過酷な生活だったそうです。冬はベランダの外に飲み物を置いて冷やし、週末はコインランドリーに通う日々。そんな状況を見守っていた当時交際中の奥様は、何も言わずに突然生活家電をプレゼントしてくれたり、ドアノブにお弁当やフルーツ、励ましの手紙を掛けてくれていたといいます。さらに、新たな事業の可能性を求めてアメリカ・ラスベガスへ渡航するための資金として、奥様が大切に工面した50万円を差し出してくれたそうです。「妻のあの献身的な支えがあったからこそ、この人を幸せにするために絶対に這い上がらなければと死に物狂いで頑張れた」と社長は振り返り、大成功を収めた今、奥様への感謝は尽きることがないとお話しされていました☕️婚活をしていると、どうしても「高収入な人がいい」「最初から生活基盤が完璧に整っている人がいい」と、目に見える完成された条件ばかりに目が行ってしまうことがありますよね💦ですが、西村社長が仰るように、「豊かな生活を望むなら、条件を値踏みして見返りを求める前に、まず自分から温かい愛を惜しみなく差し出していくこと」これこそが、人生にかけがえのない絆を引き寄せる本質です。偉そうに仲人をしている私自身、結婚当初は貯金残高45円という本当に頼りないポンコツスタートでした…😅それでも妻は、私の情けない現状を責めたり見放したりすることなく、信じて隣を歩み続けてくれました。だからこそ今、「この人を一生かけて幸せにしよう」「この笑顔を絶対に守り抜こう」と心の底から想えるのです。最初から完璧な条件が揃っていること以上に、苦しい時に「二人なら大丈夫だよ」と優しく手を握り合えること相手の可能性を信じて、損得勘定なしに応援し合えることゼロの地点から、二人で小さな喜びを一つずつ積み上げていけることこれこそが、結婚というパートナーシップが教えてくれる何物にも代えがたい「人生の奇跡」です✨一人で自由に過ごす生き方も気楽で魅力的かもしれません。ですが、予期せぬ困難に見舞われた時や、仕事で心が折れそうな時、孤独を感じる静かな夜に、隣で温かいお茶を入れて「私はいつでも味方だよ」と笑ってくれる存在がいること。そのたった一人の絶対的な味方の存在が、人をどれほど勇気づけ、前を向く力を与えてくれるでしょうか。パートナーとは、単なる生活の同居人ではなく、「人生という長い航海を共に漕ぎ出し、喜びを何倍にも膨らませてくれる唯一無二の相棒」です🚢見栄を張る必要も、最初から完璧である必要もありません。お互いに不器用な凸凹を認め合い、大切に支え合える人との出会いは、これからのあなたの人生を想像以上に温かく豊かなものに変えてくれます。みろく結婚相談所では、千葉県船橋市・大網白里市を中心に、表面的なスペック選びにとらわれず、苦楽を分かち合える本物の絆探しを親身に伴走サポートしております。「一人で抱え込む人生から、二人で支え合える温かい人生へ踏み出したい」とお感じの際は、いつでもお気軽に私にお話しを聞かせてくださいね😊みろく結婚相談所代表 島田堅太郎(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)▼みろく結婚相談所(公式サイト) https://369-miroku.jp/ ▼LINE https://lin.ee/YFAd8Pq ▼Instagramhttps://www.instagram.com/369_miroku369/?hl=ja \外房エリアの相談も増えてます!/大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳など、地元の皆さんの素敵なご縁を全力応援中です!
婚活では「素直さ」がご縁を近づけます―気持ちを言葉にできる人は、お相手にも安心感を与えます―婚活では、話が上手な人。気遣いができる人。条件が整っている人。さまざまな魅力を持った方がいらっしゃいます。その中でも、交際が比較的スムーズに進みやすい方を見ていると、「自分の気持ちを素直に表現できる」という共通点があります。「今日は楽しかったです。」「お会いできて嬉しかったです。」「またお会いしたいです。」こうした一言は、とてもシンプルです。ですが婚活では、このシンプルな言葉が意外と大切なのです。---◆気持ちは伝えなければ分かりませんデートを楽しんでいても、あまり表情に出さなかったり、気持ちを言葉にしなかったりする方がいます。本人は楽しく過ごしているつもりでも、お相手からすると、「楽しんでもらえたのかな?」「自分にはあまり興味がないのかな?」と感じてしまうことがあります。まだ関係が浅い婚活では、相手の気持ちを正確に察することは難しいものです。だからこそ、楽しかったなら「楽しかった」。嬉しかったなら「嬉しかった」。と、言葉にすることが大切です。---◆相手の気持ちを待ちすぎない「向こうが好意を示してくれたら、自分も気持ちを伝えよう。」「相手が誘ってくれたら、また会おう。」そんなふうに、お相手の出方を待ってしまう方もいらっしゃいます。ですが、二人とも相手の反応を待っていたら、関係はなかなか前に進みません。自分がまた会いたいと思っているのであれば、「次もお会いできたら嬉しいです。」と伝えてみる。自分から気持ちを表すことは、決して恥ずかしいことではありません。むしろ、お相手にとっては「自分と同じ気持ちだったんだ。」と安心できるきっかけになります。---◆喜びや感謝は少し大きめに伝えてみる婚活では、お相手が自分のためにしてくれたことに対して、素直に喜べることも大切です。例えば、お店を探してくれた。行きたい場所を覚えていてくれた。好きな食べ物を覚えていてくれた。そんな時、「ありがとうございます。」だけでも十分ですが、「覚えていてくださったんですね。嬉しいです。」「ここ行ってみたかったんです。楽しみです。」と気持ちまで伝えると、お相手にも喜びが伝わります。自分のしたことで相手が喜んでくれると、「また何かしてあげたい。」と思うものです。こうした小さなやり取りが、二人の距離を少しずつ縮めていきます。---◆分からないことを決めつけない婚活では、相手の言葉や行動について、「あれはどういう意味だったんだろう。」と考えることもあります。そして一人で考えているうちに、「きっと脈がないんだ。」「自分とは合わないと思っているのかも。」と答えを決めてしまうことがあります。ですが、実際のお相手の気持ちは聞いてみなければ分かりません。気になることがあるのであれば、決めつける前に確認してみることも大切です。素直に聞くことで、思っていたこととは全く違った、ということもあります。---◆「ごめんなさい」が言えることも素直さです素直さというと、嬉しい気持ちや好意を伝えることだけではありません。自分に良くなかった部分があれば、「ごめんなさい。」と言えることも大切です。また、自分とは違う考え方を聞いた時に、すぐに否定するのではなく、「そういう考え方もあるんですね。」と一度受け止められることも、良い関係を築く上では必要です。結婚すれば、二人の意見が違うことはたくさんあります。そのたびに意地を張るのではなく、素直に相手の話を聞けることは、結婚生活でも大きな強みになります。---◆素直な人とは「何でも合わせる人」ではありません素直になるということは、お相手の言うことを何でも受け入れることではありません。嫌なことまで我慢したり、自分の意見をなくしたりする必要はありません。大切なのは、自分の気持ちを必要以上に隠さないことです。嬉しい時は嬉しい。嫌な時は嫌だと伝える。分からなければ聞く。間違った時には謝る。そして、相手の気持ちにも耳を傾ける。これが、人と関係を築いていく上での素直さではないでしょうか。---◆まとめ婚活では、「相手にどう思われるだろう。」と考えすぎて、本当の気持ちを出せなくなることがあります。ですが、何を考えているのか分からない人より、気持ちをきちんと伝えてくれる人の方が、お相手も安心して向き合うことができます。楽しかった。嬉しかった。ありがとう。また会いたい。こうした言葉を素直に伝えることから、関係は少しずつ深まっていきます。婚活では駆け引きよりも、自分の気持ちを誠実に伝えること。その素直さが、良いご縁を育てていく大きな力になるのではないでしょうか。マリッヂサポート 栗須
こんにちは。Licher結婚相談所の中島です。「もっと話し上手にならないと婚活で選ばれないですよね…」「自分から積極的にアピールするのが苦手で、いつも自信が持てません」カウンセリングをしていると、こうした声をよく耳にします。控えめな性格を、まるで欠点のように感じてしまう方は少なくありません。でも実は、控えめであることは婚活において十分に武器になります。今日は、控えめな女性が持っている魅力と、それを活かすためのちょっとした工夫についてお伝えしていきます。控えめさは“聞き上手”という才能控えめな方は、自分が話すことよりも相手の話に耳を傾けることが得意な傾向があります。・相手の話を最後までしっかり聞ける・話を遮らず、うなずきながら受け止められる・相手が話しやすい空気をつくれるこれは婚活の場でとても重宝される力です。初対面の緊張した空気の中で、安心して話せる相手だと感じてもらえることは、大きな好印象につながります。「一緒にいて疲れない」は最大の褒め言葉婚活のお相手探しでは、外見や条件だけでなく「一緒にいて心地よいかどうか」が重視される場面が多くあります。控えめな方が醸し出す穏やかな雰囲気は、相手の緊張をほぐし、自然体でいられる関係をつくりやすいと言われています。当相談所の会員様からも「無理に盛り上げようとしない方が、逆に一緒にいて落ち着くと言っていただけた」というお話を伺うことがあります。ただし“合わせるだけ”にはご注意を控えめさは魅力である一方、注意したいポイントもあります。・相手に合わせてばかりで自分の意見を言わない・本音を隠し続けてしまう・「私はどっちでもいい」が口癖になっているこれが続くと、相手からは「何を考えているかわからない」と感じられてしまうこともあります。控えめさと、自分を出さないことは、実はイコールではありません。小さな一言から意見を伝える練習をしてみる急に自己主張が得意になる必要はありません。まずは、・「私はこっちの方が好きかも」・「実はこう思っていたんです」・「少し緊張してます」こんな小さな一言から始めてみてください。自分の気持ちを言葉にする練習を重ねることで、少しずつ自然に伝えられるようになっていきます。\POINT/・控えめさは聞き上手・安心感という強み・相手に合わせるだけでなく小さな本音を伝える・「一緒にいて疲れない」は結婚相手として大きな魅力自分の魅力に気づくきっかけとして自分の性格の良さは、意外と自分では気づきにくいものです。第三者の視点からお話を聞くことで、「そんなところが魅力なんですね」と新しい発見があることも多くあります。もし婚活に一人で悩んでいるなら、一度プロのカウンセラーに話を聞いてもらうのも一つの方法です。あなたらしい魅力を活かした婚活を、私たちも応援しています。\Licher結婚相談所について/💍「最短成婚」を本気で目指す結婚相談所です!✅会員と年齢が近い30代カウンセラーが専任サポート▶個人の性格・ペースに合わせた丁寧・専門的なフォロー✅会員の男女比は【男性3:女性7】▶女性が多いですが、結婚に本気な男性も多く活動中!✅会員様は【町田市・大和市・相模原市】を中心に在籍▶地域密着型のサポート体制です!✅婚活パーティも定期開催!▶一度に多くの方と出会えて忙しい人にもピッタリ✅最短ルートでご成婚へ導く、戦略的婚活支援▶出会い→交際→プロポーズまで細かく徹底ナビゲート🔻婚活のご相談・お問い合わせはLINEからお気軽に🔻LINEで無料相談はこちら▶ https://page.line.me/848phhzt
皆さまこんにちは♪【IBJ優良加盟店 難波・大阪本町】大阪の結婚相談所Ael(アエル)婚活サポーターのイマユウです☆Ael(アエル)の仲間が増えるのはとても嬉しいです✨一緒に成婚目指して頑張りましょう♬ご入会面談で、パウンドケーキを焼いてきてくれたとっても優しい素敵な男性会員様!(以前ブログでもご紹介した方です✨)好調な滑り出しで活動を進めています! なんと、活動開始から1ヶ月以内で プレ交際の成立率!!本当に素晴らしいです!気遣いや、優しいお人柄を感じてくださったお相手の女性会員様にも感謝です💛彼の素晴らしい所は、しっかり人に頼れるところだと思います。もちろん困った時は、イマユウにもご相談のご連絡をくださいますし、ご友人やその奥様など信頼できる仲間の皆さまからの応援も受けて頑張っていらっしゃいます。分からないことを「教えて!どうしたら良い?」と素直に聞いて行動に移せる方はそう多くありません。それは、自分の意見だけでなく人の意見も大切にできたり、結婚相手となると女性の皆さまが求める「話し合いの出来る男性」に当てはまるお人柄なのだと思います。きっと、このスタートダッシュが幸運を呼びよせます!努力や行動は絶対に裏切らないと私は信じています💛引き続き一緒に頑張りましょう!ご入会はお話をしてみてからご検討ください!無理な勧誘は一切いたしません✨お気軽にお話をしにきてくださいね♬mail:info@ael-marriage.comTel:06-6599-3117
こんにちは。婚活カウンセラーの平です。仮交際中の男性から、「いい人なんですけど、決め手がないんです」という話を聞くことがあります。嫌なところがあるわけではない。話もできる。一緒にいても大きな問題はない。でも、「この人だ!」と思える何かがない。そんな状態です。もちろん、結婚相手を決めるのですから、慎重になるのは当然です。「本当にこの人でいいのかな」と考えることも必要です。ただ、私は「決め手がない」と感じたときこそ、なぜ決め手がないのかを一度考えてみてほしいと思っています。もしかすると、相手に問題があるのではなく、自分が「決め手」に求めているものが少し違っているのかもしれません。仮交際では、複数の女性と会うことがあります。すると、「AさんよりBさんのほうが話しやすい」「Cさんのほうが見た目は好み」「この人もいいけど、もっと自分に合う女性がいるかもしれない」と、女性同士を比べてしまうことがあります。一人ひとりを比較しているうちに、「この人が一番」と思える女性を探すようになってしまう。でも、婚活では「一番条件のいい人」を探せば結婚できるわけではありません。AさんにはAさんの良さがあり、BさんにはBさんの良さがあります。比較を続ければ続けるほど、「もっといい人がいるかもしれない」という気持ちも強くなります。すると、目の前の女性に対して、「いい人だけど、決め手がない」という判断をしてしまうことがあります。でも、それは本当に「決め手がない」のでしょうか。他の女性と比べ続けているから、一人の女性と向き合えていないだけではないでしょうか。一度、比較することから離れて、その女性自身を見ることも大切です。もう一つ、「決め手がない」と感じる男性に多いのが、「もっと強いときめきがあるはず」と考えているケースです。初めて会ったときから強く惹かれる。会った瞬間に「この人だ」と思う。会うたびにドキドキする。そんな感覚があれば、確かに分かりやすいかもしれません。でも、結婚相手との関係が、いつもそのように始まるとは限りません。最初は、「感じのいい人だな」「話しやすいな」「また会ってもいいかな」くらいだったものが、何度か会ううちに、「この人といると落ち着く」「もっと話してみたい」「一緒にいることが自然になってきた」と変わっていくこともあります。結婚生活を考えたときには、強い刺激だけでなく、一緒にいて安心できることや、無理をせず過ごせることも大切です。だから、「ドキドキしないから違う」と、早い段階で決めつける必要はありません。婚活では、「何回会えば、結婚したいと思えるんだろう」と悩むこともあります。もちろん、何度会っても気持ちが変わらないのであれば、無理に関係を進める必要はありません。ただ、まだ数回会っただけで、「特別な気持ちにならないから、この人ではない」と結論を出すのも早い場合があります。人のことは、短い時間では分からないからです。最初は緊張していて、相手のことをよく見られないこともあります。会話の中で少しずつ人柄が分かってくることもあります。何気ない言葉や行動から、「こんな考え方をする人なんだ」と、後から魅力に気づくこともあります。だから私は、「まだ決め手がない」のは、「この人ではない」ということではないと考えています。「決め手がない」と感じたときは、無理に答えを出す必要はありません。代わりに、こんなことを考えてみてください。「この人と話していると、無理をしていないだろうか」「相手の話をもっと聞いてみたいと思うだろうか」「自分のことを知ってもらいたいと思うだろうか」「一緒にいると安心できるだろうか」「意見が違ったとき、この人とは話し合えそうだろうか」そして、「もう一度会って、この人のことを知りたいと思うか」も大切な判断材料です。「結婚したい」とまでは思えなくても、「もう少し知りたい」と思えるのであれば、まだ関係を見ていく余地があります。反対に、何度会っても相手への関心がまったく生まれないのであれば、そこは自分の気持ちを大切にしていいと思います。ここは、ぜひ分けて考えてほしいところです。「決め手がない」というのは、「悪くないけれど、まだ強く惹かれていない」という状態かもしれません。一方で、「一緒にいると無理をしてしまう」「話していて価値観の違いが気になる」「相手を尊重できそうにない」「将来を考えると不安が大きい」というのであれば、それは単なる「決め手不足」ではなく、別の問題です。だから、「いい人だから、もっと会わなければいけない」と考える必要もありません。大切なのは、自分が感じているものが「まだ分からない」のか、「合わない」のかを整理することです。ここを曖昧にしたまま、「決め手がないから、もっといい女性を探そう」と次々に相手を変えてしまうと、いつまでも決められなくなってしまうことがあります。婚活をしていると、「もっといい女性がいるかもしれない」という気持ちは、どうしても出てくることがあります。でも、その比較を続けている限り、完璧な相手にはなかなか出会えません。どの女性にも、良いところがあります。同時に、気になるところもあります。大切なのは、「この女性が他の女性より優れているか」ではなく、「この女性となら、二人で結婚生活をつくっていけそうか」ということではないでしょうか。強いときめきがなくても、一緒にいて安心できる。すごく話が盛り上がらなくても、自然体でいられる。最初から「この人だ」と思わなくても、会うたびに少しずつ相手を知りたくなる。そうした関係から、結婚につながることもあります。だから、「決め手がない」という理由だけで、すぐに答えを出す必要はありません。もし今、仮交際中の女性について、「いい人なんだけど、決め手がない」と感じているなら、一度こう考えてみてください。「この人でいいのか?」ではなく、「この人をもっと知りたいか?」この二つは似ていますが、少し違います。「この人でいいのか?」と考えると、どうしても他の女性との比較が始まります。もっと条件のいい人はいないか。もっと好みの女性はいないか。もっと強く惹かれる人はいないか。でも、「この人をもっと知りたいか?」と考えると、目の前の女性との関係に意識を向けることができます。すぐに「結婚したい」と思えなくても、「もう一度会ってみたい」「もう少し話してみたい」と思えるなら、その気持ちを大切にしてみてください。結婚相手を決めるために必要なのは、最初から完璧な答えを持つことではありません。相手を知り、自分の気持ちを確かめながら、少しずつ答えを見つけていくこと。「いい人なのに決め手がない」と感じたときは、他の女性との比較や強いときめきだけで判断せず、まずは目の前の女性といるときの自分自身を見てみてください。そこに、これまで気づかなかった気持ちが見えてくることがあるかもしれません。婚活では、女性の考え方を知ることも大切です。そこで、LINEお友だち限定で、「女性の思いやり55項目」を無料でプレゼントしています。女性がどんなところを見て、どんなことを感じるのか。自分では気づきにくい女性目線を知ることで、これからの婚活を考えるヒントにもなるはずです。LINE友だち追加はこちら↓ https://lin.ee/47Z1TPJ 「婚活アプリと結婚相談所、どちらが自分に合っているのか分からない」「結婚相談所について、もう少し具体的に知りたい」そんな方は、無料相談をご利用ください。ティアラマリッジコンサルティングでは、これまでの婚活状況や結婚への希望を伺いながら、どのような婚活が合っているのかを一緒に整理しています。結婚相談所への入会を前提としたものではありません。まずは、自分に合った婚活方法を考えるところから始めてみませんか。無料相談のご予約はこちら↓ https://www.tiara-consulting.jp/soudan
「この人、結婚したら浮気しないかな」そう感じたことはありませんか。浮気する人を、見た目や職業だけで判断することはできません。「モテるから浮気する」「異性の友達が多いから浮気する」決めつけでは相手を見抜けません。知りたいのは過去の恋愛異性との距離感浮気に対する考え方問題が起きたときの行動が需要です。この記事では、浮気する人に共通する7つの特徴と、結婚前に確認しておきたい質問を整理します。2025年に既婚男女6,805人を対象に行われた調査では結婚後に「浮気したことがある」と回答した人は約17%でした。未婚で交際相手がいる人でも交際相手とは別の性的な相手がいる割合は男性38.8%、女性24.1%という調査結果もあります。浮気は結婚してから突然始まる問題ではなく婚活中、交際中から相手の恋愛観を見る必要があるんです。結婚後に浮気した人のうち、結婚前にも浮気を経験していた人は約72%でした。男性では約82%、女性でも約68%です。「今は優しいから大丈夫」だけで判断せず、「なぜ浮気したの?」「今どう考えている?」を確認してみてください。過去の失敗を自分の責任として話せるかを見る。浮気経験者のうち約4割は、浮気をするつもりで出会いを求めていました。偶然好きになったのではなく、自分から探した人がいるということです。恋人がいるのにマッチングアプリを消さない、出会いを探し続ける行動を見ること。浮気をした理由は「なんとなく、その場の雰囲気」29.0%「性欲を満たしたかった」24.8%「浮気相手を好きになった」23.3%「酔っていたから」「雰囲気で」では責任は消えません。日常生活でも自分で線を引ける人かを見てください。浮気の基準は人によって違います。「自分以外の異性と性的関係を持つ」ことを浮気と考える人もいれば、「異性とキスやハグをする」「異性に恋愛感情を抱く」だけで浮気と考える人もいます。「異性と2人で飲みに行くのはOK?」など、当たり前でしょ?は案外通用しません。だからこそ大事なのは、2人でルールを決めること。「職場に異性が多い人は危ない」働いていれば異性と接するのは普通です。見るのは、恋人ができたあとに距離を調整できるかです。恋人に隠れて会う、必要以上に親密なLINEを続けるなどは確認していきましょう。浮気経験者への調査では「男・女として恋愛を楽しみたかった」19.4%「刺激がほしかった」17.3%恋愛の最初にはドキドキや刺激がありますが、結婚生活ではその状態が続くわけではありません。安心や信頼にも価値を置く人を選びましょう。「夫婦仲が悪かったから浮気した」よく聞く話です。「夫婦関係が悪いから」7.3%「夫婦間のコミュニケーションがなくなった」7.1%「家庭に居場所がない」4.2%だからといって、夫婦仲が悪ければ浮気していい、にはなりません。何か起きた時ではなく、その前からちゃんとお互い向き合って話し合える人かを判断します。「なぜ私はいつも浮気されるんだろう」「私にも原因がある?」そう考えてしまいます。浮気した責任は、浮気をした本人にあります。浮気された人が「もっと優しくしていれば」と責任を背負う必要はありません。次に選ぶ相手は変えられます。言葉は優しいけれど約束を守らない人他の異性との距離が近い人恋人がいても出会いを探す人そんな相手を選んでいるなら、相手を見る基準を変えてみてください。考えるのは「私が悪いのか?」ではなく「私は相手の何を見て選んでいたのか?」です。ドキドキする、見た目がタイプ、それも大切です。でも、結婚相手を選ぶなら、それだけでは決めれません。約束を守る、嘘をつかない、異性との距離を守る。好きになれるかと同時に、信用できるかを見てください。「ちょっと嫌だな」と思ったときに、「私が気にしすぎかな」ではなく、違和感があったら言葉にする。その会話で相手が見えます。「それは嫌だな」と伝えたとき、「分かった。じゃあ、2人で決めよう」と言えるのか「重い」「束縛するな」と終わらせるのか。結婚相手に必要なのは、価値観が同じことではなく、違ったときに話せることです。質問の答えそのものより、答え方を見てください。過去の恋愛を、元恋人の悪口だけで終わらせるのか、自分の反省も話せるのか。ここに、その人の考え方が出ます。①「過去の恋愛は、どうして別れたの?」自分の反省も話せるかを見ます。②「どこからが浮気だと思う?」答えが違っても、違ったときに話せるかを見ます。③「異性の友達との付き合い方は変える?」相手にどこまで配慮する人かを見ます。④「恋人とケンカしたらどうする?」問題が起きたときの対応を見ます。⑤「結婚したらどんな夫婦でいたい?」結婚生活を具体的に考えているかを見ます。未来の浮気を100%見抜くことはできません。でも、婚活中に確認できることはあります。婚活では年収・年齢・仕事・学歴・見た目といった条件も確認します。でも結婚生活が始まったあと、条件以上に何度も必要になるのが、「嫌なことも話せるか」「約束を守れるか」「問題から逃げないか」です。交際中の違和感や、相手の変化に不安を感じている方は、こちらの記事も参考にしてください。▶︎婚活で女性に選ばれる男性の特徴はじめから「この人は浮気をしそうだ」と疑っていても、前には進めません。だからこそ婚活で見るのは、言葉だけではなく。過去をどう話すのか異性とどう付き合うのか嫌なことをきちんと話せるのか自分が間違えたときに素直に謝れるのか。結婚相手を選ぶときに大切なのは、「この人は浮気するかもしれない」と疑い続けることではなく日々の行動に信頼を置ける人かどうかです。約束を守る。ごまかさない。嫌なことから逃げずに話し合う。間違えたら謝る。こうした小さな行動の積み重ねが、結婚後の安心につながります。婚活では、条件やドキドキする気持ちも大切です。でも、長く一緒に暮らしていく相手だからこそ、最後は「この人となら問題が起きても話し合える」と思えるかを見てください。安心できる結婚は、相手を疑わなくていい関係ではなく、何かあったときに二人で向き合える関係から始まります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそんなひろしの相談所3児の父としての結婚・子育て経験。これまで3,000名以上の悩みに向き合い、管理職として150名以上の育成にも携わってきました。心理カウンセラーとしての「聴く力」と恋愛データ×男女心理を活かしてサポートしています。入会4ヶ月で成婚実績✨メディア掲載多数✨東京のIBJ結婚相談所おすすめ【10選】に選ばれました✨【ご成婚者さまの声🎉】・年上女性と意気投合!弱い自分を理解してくれて4ヶ月で成婚!・恋愛経験ゼロから逆転!自信がないからスタート・30歳男性|年下の女性と築く幸せ。笑顔があふれる未来へ。当相談所のサポート内容▶恋愛に自信がない方への婚活サポートを見るーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー恋愛や婚活に自信がない方へ「デートしても、なぜか次につながらない」「自分の何を変えればいいのか分からない」「相手との距離の縮め方が分からない」そんな時は、一人で答えを探し続ける相談することです。答えを知っている人にぜひ聞いてみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこちらも合わせて読みたい▶︎ドライブデートで女性が冷める男性の行動10選▶︎友達と遊んでる時、恋人に連絡する?▶︎婚活デートで歩く速さが合わないのは相性が悪い?▶︎婚活で忘れちゃいけない10のこと|30代がハマる落とし穴▶︎男女の温度差の正体|男性の一目惚れが長続きする10の条件▶︎「きっと、こう思ってるだろう」がすれ違いの始まりだった。▶︎【LINE頻度】長続きカップルの理想の回数&NG5選▶︎恋愛と結婚の違い⁉︎▶︎魔の3ヶ月?恋愛の「3ヶ月目ジンクス」あるあるを徹底解説▶︎尽くしてしまう私へ|30代うまくいかない恋愛体質
こんにちは!兵庫県(西宮北口)・大阪(梅田)の結婚相談所Mariadです。婚活で「なかなか上手くいかない…」と悩んでいませんか?Mariadでは、あなたの魅力を活かした婚活をサポートしています。まずはお気軽に無料相談をご利用ください。無料相談はこちら→ https://mariad.net/ reserve/ Netflixで話題の恋愛リアリティーショー『ラヴ上等2』。第二期では、第一期から残ったたいちゃんに加えて、新たなメンバーが登場し、早くもさまざまな恋が動き始めています。その中でも気になるのが、りんりんの恋愛。りんりんは過去に、なんと同じ相手から6回も浮気された経験を告白。そんな恋愛経験を持つ彼女が、今回惹かれた男性とは一体どんな人なのでしょうか?今回は第11〜13話までのネタバレを含めて、りんりんの恋に注目してみます。第二期から参加したりんりんは、キャバクラ勤務の女性。公式プロフィールでは、「強がり上等、好きには素直」というキャッチコピーがつけられています。過去にはDVや浮気を経験しており、「筋」を通す男性を信じたいという恋愛観を持っています。第一印象だけを見ると、かなり気が強そうな女性。実際、男性陣に対しても遠慮のない発言をする場面があります。でも、好きな人には素直になれる。このギャップが、りんりんの魅力なのかもしれません。そして、第二期が始まって早々に距離を縮めたのが、りょーぴー。りょーぴーは北新地でバーを経営している男性で、6年ぶりの恋に挑戦しています。第11話では、匿名のラブレターで、りんりん→りょーぴーりょーぴー→りんりんと、お互いに想いを寄せていることが判明。第二期が始まったばかりなのに、早くも両思いのような関係になりました。過去に何度も浮気をされてきたりんりんにとって、「自分を裏切らない男性」はかなり重要なポイント。そんな彼女が、りょーぴーにどんどん惹かれていくのも納得できます。そして第13話。ここで2人の関係が一気に進展します。お酒が解禁された夜、酔ったりんりんがりょーぴーに甘えるようになり、なんと2人はキス。まだ第二期が始まったばかりなのに、かなり急展開です。「6回も浮気された」という過去を持つりんりんが、今回こそ本気で信じられる男性と出会えるのか。視聴者としても気になるところですよね。ところが……ここで「みみ」が登場!「りんりんとりょーぴー、いい感じじゃん!」そう思った矢先。第13話の終盤で、転校生・みみが登場します。みみは北新地のトップキャバ嬢。そして、なんとりょーぴーとは以前から知り合いだったことが判明します。しかも、りょーぴー自身がみみとの関係について話したことで、りんりんはみみに対して強烈な反応。せっかくりょーぴーとの距離が縮まったと思ったところに、過去からつながりのある女性が登場するという、とんでもない展開になりました。これは、りんりんからしたらかなり気になる存在ですよね。りんりんの恋愛で考えさせられるのは、「過去にされたこと」と「これからの恋愛」は別物ということ。何度も浮気された経験があると、「また裏切られるんじゃないか」「本当にこの人を信じて大丈夫?」と不安になってしまうのは当然です。でも、過去の恋愛で傷ついたからこそ、次の恋愛では自分が何を大切にしたいのかが分かることもあります。りんりんの場合は、それが「筋を通してくれる男性」なのかもしれません。婚活をしていると、「前の彼氏がこうだったから……」と、過去の恋愛を基準に相手を見てしまうことがあります。もちろん、過去の経験から学ぶことは大切です。でも、「前の人とは違うか?」だけで選ぶのではなく、「私はどんな関係を築きたいのか?」を考えることも大切。例えば、「嘘をつかない人がいい」「一途な人がいい」「話し合いから逃げない人がいい」「安心して一緒にいられる人がいい」など、自分が求めているものを具体的にしてみる。そうすると、相手を選ぶときの基準も少しずつ見えてきます。今回は『ラヴ上等2』のりんりんの恋愛に注目しました。過去には同じ相手から6回も浮気され、DVも経験したというりんりん。そんな彼女が第二期で惹かれたのが、りょーぴーでした。第11話ではお互いにラブレターを送り合い、第13話ではついにキス。「今度こそ、本当に好きになれる人と出会えたのかも」と思った矢先に、りょーぴーと知り合いだったみみが転校生として登場。まさに、ここからが本番です。りんりんは、りょーぴーを信じられるのか?みみの登場で2人の関係はどう変わるのか?まだ第二期は完結していないため、今後の展開から目が離せません!恋愛では、過去の経験が次の恋に影響することもあります。「自分にはどんな人が合うんだろう?」と迷っている方は、一人で悩まず、ぜひMariadの無料相談でお話しください。あなたが安心して幸せになれる婚活を、一緒に考えていきましょう!無料相談はこちら https://mariad.net/ reserve/ LINE: https://lin.ee/TLKhwFD ホームページ: https://mariad.net/
婚活では公務員が有利と聞くのに、なぜか交際へ進めない。そんな悩みはありませんか?「公務員なら会ってみたい」と女性に興味を持ってもらえても、次のデートにつながるかは、実際に会ったときの印象次第です。こんにちは。群馬県前橋市を拠点に、公務員男性専門の婚活サポートをしている結婚相談所プロマリエの岡田なつです。安定した仕事、真面目さ、誠実さ。群馬・前橋で結婚を考える女性にとって、公務員男性は安心感のある存在です。つまり、活を始める時点ですでに強いカードを持っています。ただし、公務員という肩書だけで結婚が決まるわけではありません。疲れた表情や乱れた肌、猫背などが目立つと、せっかくの誠実さや爽やかさが伝わりにくくなります。婚活写真の前に美容室へ行き、新しい服を買う。これはとても大切です。でも、だけを整えても、日頃の疲れまでは隠し切れません。や睡眠など、体の内側を整える習慣も婚活の印象に関係します。とはいえ、家系ラーメンも焼き肉も禁止しなくて大丈夫です。家系ラーメンを食べるなら、ほうれん草や卵を追加する。スープの完飲を使命にしない。は少し軽めの食事にする。このくらいの調整なら続けやすいですよね。忙しい朝には、コンビニのプロテイン飲料や高たんぱくヨーグルトも便利です。目安は、たんぱく質15~20グラム。プロテインは筋トレ男子だけのものではなく、食事で足りない分を補う“助っ人”として活用できます。布団の中でスマートフォンを見続け、気づけば深夜。体は帰宅していても、目と頭はまだ仕事中です。そんな男性には、香り付きや温感タイプのアイマスクがおすすめ。アイマスクをつければ物理的に画面を見られないため、「スマホを我慢する」より簡単です。婚活のために、突然ストイックな生活を始める必要はありません。食べ方を少し変える、プロテインを取り入れる、眠る前に目と頭を退勤させる。まずは一つで十分です。公務員男性は、婚活で活かせる強みをすでに持っています。あとは、その魅力を女性に伝わる形に整えていくだけです。結婚相談所プロマリエでは、群馬・前橋で働く公務員男性の仕事や生活にも寄り添いながら、その方に合った婚活をご提案しています。「今の自分は婚活でどう見られるのだろう?」少しでも気になったら、まずは気軽にご相談ください。👉無料相談はこちら https://promarie.net/contact/ 👉公式LINEから相談する https://lin.ee/Npr4iCo 👉関連記事結婚相談所って高い?合わなかったら?婚活を始める前に知っておきたいこと https://promarie.net/2026/04/07/sitteokitai/ 元県警警察官が、なぜ婚活カウンセラーに? https://promarie.net/2026/04/07/jikosyoukai/ 30代後半で婚活を始めた公務員男性の、1ヶ月の変化 https://promarie.net/2026/04/18/1kagetu/
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