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こんにちは町田市内のIBJ加盟1号店・町田駅前の結婚相談所「良縁コンシェルジュ町田」佐野です嬉しいお知らせです25歳の女性会員さんがご成婚です!今年5月から活動されたのでちょうど5か月間でご成婚が決まりました会員さんの魅力はスタイリッシュで可愛らしいだけでなくとても素直で誠実なご性格をされています私とのコミュニケーションも小まめに報告連絡相談をしてくださるのでとてもスムーズにサポートをすることができました仲人カウンセラーは神様ではないので会員さんからお気持ちなどを伺わないと適切なアドバイスなどができません小まめな報連相で円滑にコミュニケーションがとれることは有難いです会員さんと仲人カウンセラーとの信頼関係が高ければ高いほど、早期のご成婚に繋がるものです今回のご成婚でも、改めてそのように感じました土曜日にご成婚退会の手続きを予定していますその時に、具体的なプロポーズ、親御様へのご挨拶などについてお伺いしたいと思っていますご成婚おめでとうございます!❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤良縁コンシェルジュ町田は、「押しつけない丁寧なサポート」がモットーご成婚第一主義で親身に寄り添ったサポートを続けています◎町田駅前に実店舗がある結婚相談所です◎JLCA認定「婚活カウンセラー」資格の男女カウンセラーが親身にサポートいたします詳しくは「良縁コンシェルジュ町田」のホームページをご覧ください💛開業以来の数多くの「ご成婚アンケート」も公開中です2つのページに分かれて掲載中です💛ご成婚者のアンケート・vol.2💛ご成婚のアンケート・vol.1
大阪梅田ドクターズ結婚相談所は、北新地駅から徒歩1分・大阪駅前第2ビル2階にあるIBJ加盟の結婚相談所です。内科の現役女性医師である代表カウンセラー加藤と、仲人歴20年のベテラン男性カウンセラーが2名1組で伴走し、20代・30代の1年以内の成婚を目指します。サポート品質を保つため、新規入会は毎月先着5名様限定・審査制の完全少人数制です。公式サイト: https://www. 大阪梅田ドクターズ結婚相談所.jp/・相談所名:大阪梅田ドクターズ結婚相談所・所在地:大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2-200号大阪駅前第2ビル2階3-1-2・アクセス:JR東西線「北新地駅」徒歩1分/地下鉄御堂筋線「梅田駅」・JR「大阪駅」からも徒歩圏。豊中・西宮・三宮・難波からもアクセス良好・電話:090-6646-3456・相談方法:来訪(完全予約制)/LINE・メール・Zoomでのオンライン相談・加盟:日本結婚相談所連盟(IBJ)・入会形態:審査制・毎月新規5名限定の完全少人数制「理性の医学」と「感性の仲人」が交わるダブルサポート体制大阪・梅田エリアには大手から個人まで多くの結婚相談所があります。AIマッチング中心の大手、サポートの薄い格安サービス、アドバイザーの主観だけに頼る個人相談所。どれを選ぶべきか迷う方は少なくありません。当相談所の答えが、現役女医と仲人歴20年のベテランが2名1組で1人の会員を担当するダブルサポート体制です。医学・心理学・脳科学・行動経済学のアプローチで異性の本音をロジカルに分析するのが女医の役割。20年間の成婚ノウハウで、それを現場の行動に落とし込むのがベテラン仲人の役割。分析と実践の両輪があるから、独りよがりな婚活になりません。担当が1人しかいない相談所では、その人の視点がそのまま限界になります。異性から見た印象と、同性から見た改善点。その両方を同時に受け取れることが、遠回りを減らす最大の理由です。現役女医だからできる「心の保健室サポート」代表カウンセラーの加藤は、内科認定医として今も診療を続ける現役の女性医師です。医療現場で最も大切にしてきたのは、患者様の気持ちに寄り添って話を聞くこと。人が望むものは十人十色で、聞いてほしい人もいれば、教えてほしい人もいる。ゆっくり癒されたい人もいれば、効率よく終わらせたい人もいる。その見極めが、婚活のカウンセリングにもそのまま生きています。お見合いがうまくいかず先が見えなくなったとき、必要なのは冷たい分析でも厳しい説教でもありません。ありのままのあなたを受け止める温かい場所です。当相談所ではこれを「心の保健室サポート」と呼んでいます。医師・経営者・エリートが集うハイクラスな会員層IBJの会員データベースに加え、当相談所ならではの「人脈を活かしたご紹介」があります。【女医ルート】医療業界のネットワークから、医師・薬剤師・看護師・検査技師・研究員・大学教授など、職場婚のような安心感のある方々とのご縁をサポートします。【ベテラン仲人ルート】梅田の経営者や地主家系との人脈、20年間ハイスペック婚を支えてきた経験から、「身元の確かな方を紹介してほしい」と直接ご相談をいただくこともあります。※ご紹介は双方のご希望・条件・タイミングが合致した際のご提案となり、すべての方への紹介を保証するものではございません。1.理想像の徹底解剖とプロフィール作成|「絶対に譲れない条件」と「実は妥協しても幸せになれる点」を整理し、ミスマッチと早期離婚を未然に防ぎます。写真作成と自己PRのプロデュースまで行います。2.お見合いセッティングと実践会話レッスン|模擬お見合い、デート服の提案、ホテルラウンジ予約代行、日程調整まで代行。多忙な方でもストレスなく活動できます。3.仮交際・真剣交際中のリアルタイム相談|デート場所、LINEの返信頻度、お断り理由の分析まで、ベテラン仲人が随時アドバイスします。4.プロポーズのプロデュースと成婚退会|言葉・シチュエーション・タイミング、婚約指輪の選び方、レストランの演出まで完全バックアップします。婚活ビギナーの小さな悩みにも、2名のプロが24時間以内を目安にお返事します。料金プラン(税込)項目金額(税込)内容・備考入会金150,000円入会審査・契約手続き・個別規約説明初期プロデュース・登録料80,000円初回戦略面談、プロフィール添削、写真選定、システム登録月会費15,000円システム利用および継続サポートお見合い料0円月4回まで無料/5回目以降は1回3,000円成婚料250,000円ご成婚(婚約)成立時の成功報酬休会制度もご用意しています(休会中の月会費3,000円、1回につき最長3ヶ月、月1回までLINEで担当カウンセラーに相談可)。詳細および注意事項は、公式サイトの料金ページと特定商取引法に基づく表記をご確認ください。こんな方におすすめ・20代・30代で、1年以内に結婚を決めたい方・医師・経営者などハイステータスな出会いを求める方・マッチングアプリの手軽さに疲れ、本気の相手を探したい方・恋愛経験が少なく、何から始めればいいか分からない方・医師・看護師など、勤務が不規則で出会いの機会が少ない方・理系・技術職で、異性との会話に苦手意識がある方・大阪市・豊中・北摂・西宮・三宮エリアから通える方Q.サクラはいませんか?A.一切在籍しておりません。加盟する結婚相談所連盟では、独身証明書・住民票・学歴証明書・収入証明書(男性必須)の提出を義務付けています。身元が確実で本気の方だけが活動しています。Q.誰でも入会できますか?A.入会審査があり、新規ご入会は毎月先着5名様限定です。サポート品質と成婚実績を維持するための完全少人数制としています。Q.人見知りで、お見合いでうまく話せるか不安です。A.模擬お見合いによる会話シミュレーション、服装・髪型のトータルコーディネート、当日の流れとNGマナーのご説明まで事前に行います。Q.マッチングアプリとの最大の違いは何ですか?A.お相手の結婚への本気度と、プロのサポートの有無です。相談所は全員が「良い人がいればすぐにでも結婚したい」方なので、出会いから成婚までのスピードが早いのが特徴です。Q.梅田のどこにありますか?A.大阪駅前第2ビル2階、JR東西線「北新地駅」から徒歩1分です。地下街を通れば雨の日も濡れずにお越しいただけます。Q.遠方に住んでいますが利用できますか?A.ご利用いただけます。LINE・メール・Zoomでのオンライン対応が可能です。まずは無料相談から大阪・梅田でハイクラス婚活をお考えなら、大阪梅田ドクターズ結婚相談所へご相談ください。無料相談は完全予約制です。お電話(090-6646-3456)、公式LINE、または公式サイトの予約フォームからお申し込みいただけます。▶公式サイト https://www. 大阪梅田ドクターズ結婚相談所.jp/
はじめまして!L-Linkpartners(エルリンクパートナーズ)カウンセラーの藤原と申します😊この度2026年9月1日よりグランドオープンいたしました!!🎉このブログを通して、皆様に私たちL-Linkpartnersを少しでも知っていただけると嬉しいです✨私たちは、福岡を拠点に全国の会員さまの婚活をサポートする結婚相談所です。福岡で70年以上の歴史を持つルマックスグループが運営しております。主に福岡市内で走行しているラッキータクシーと聞くとピンとくる方も多いのではないでしょうか🚕これまで地域の皆さまからたくさんのご縁や支えをいただいてきたからこそ、これからは私たちが「人と人のご縁をつなぐ側」として、皆さまに恩返しをしていきたい。そんな想いもあって、結婚相談所をスタートいたしました。婚活は、楽しいことばかりではありません。思うようにいかなかったり、悩んだり、自分には無理なのかな…。と立ち止まってしまうこともあると思います。だからこそ、ただお相手をご紹介するだけではなく、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら成婚まで一緒に歩んでいくことを大切にしています。実は…当相談所の代表namiも自身も現在婚活中なんです💍相談所のシステムを使ったカウンセリングやサポートは私(藤原)が行い、代表には実際に婚活をしている側からお話をさせていただきます☺️私たちの相談所のモットーは「無理をしない・させない」です!お一人お一人のペースに合わせて活動内容や頻度を決めていけたらと思っています🐣また、上から目線でアドバイスするのではなく、同じ目線に立って、一緒に悩み、一緒に考えながらサポートしていきたいと思っています。お見合いや婚活の事例・あるあるも共有しながら、楽しく活動していただけたら嬉しいです🍀男性カウンセラーも在籍しており、男女それぞれの視点から婚活をサポートできる体制を整えています💪L-Linkpartnersではオンラインでのご相談や面談にも対応しており、福岡だけでなく全国の方にご利用いただけます。・そろそろ真剣に結婚を考えたい・婚活を始めたいけれど、何からすればいいかわからない・一人での婚活に少し疲れてしまったそんな方にとって、気軽に相談できる場所でありたい、というのがスローガンです。お問い合わせも24時間、HPお問い合わせページや公式LINEから受付中です!⇒初回カウンセリングでの無理な勧誘は一切ありません!少し話を聞いてみたいな…というお気持ちだけでも十分です◎お気軽にお問い合わせください📝これからIBJブログを通して、婚活に役立つ情報や、私たちの活動についても発信していきます🌟どうぞL-Linkpartnersをよろしくお願いいたします💓
「どちらも良い人で、どうしたらいいか分からない。」今回ご成婚された30代男性会員様が、婚活の中で一番悩んだのは、二人の女性との交際が同時に進んだ時でした。一人からは、自分への好意が伝わっている。もう一人とは、一緒に過ごす時間が楽しく、何気ない時間も心地よい。どちらかが明らかに違うのであれば、決断はもっと簡単だったのかもしれません。でも、二人とも良い人だった。だからこそ、彼は悩みました。彼の婚活は、最初から順調だったわけではありません。活動を始めた頃は、「自分にはどんな人が合うんだろう」ということも、まだはっきり分かっていなかったように思います。まずはいろいろな方と会ってみる。話してみる。交際してみる。その中で少しずつ、自分に合う人、合わない人を知っていく。そんなところから始まった婚活でした。お見合いを申し込んでも、なかなか決まらない時期もありました。一生懸命活動しているのに結果が出ない。そんな時は、やっぱり気持ちも落ちます。それでも面談で話をしながら、また次のお見合いへ向かう。交際に進めば、今度は相手との距離の縮め方や、自分の気持ちをどう伝えるかで悩む。一つ壁にぶつかるたびに、考えて、少しやり方を変えて、また動く。彼はそんなふうに婚活を続けていきました。彼はもともと、相手に合わせることのできる人です。相手の希望を聞き、自分が合わせる。それは彼なりの気遣いでもありました。でも交際を振り返っていく中で、「自分はどうしたいのか」「自分はどう思っているのか」を、十分に伝えられていなかったことにも気づいていきました。彼の中に残った言葉があります。「伝えないと伝わらない。」それからは、相手に合わせるだけではなく、自分の気持ちも少しずつ伝えるようになっていきました。この気づきは、成婚した今も、これからの結婚生活で大切にしたいこととして彼の中に残っています。活動の終盤、彼には二人の女性との交際が同時に進む時期がありました。一人からは、自分への好意が伝わっていました。もう一人が、後に結婚することになる女性です。彼女とは、最初に会った頃から話しやすさを感じていました。何度か会ううちに、「一緒にいると楽しい」「何気ない時間も心地いい」と感じることが増えていきます。それでも、すぐに一人には決められませんでした。彼自身も、「どちらも良い人で、どうしたらいいか分からなかった」と振り返っています。一人を選べば、もう一人との交際を終わらせなければならない。そのことへの迷いや申し訳なさもありました。婚活の中で、彼が最も悩んだ時期だったと思います。後に結婚する女性との間に、何か一つ大きな決め手があったわけではありません。仕事帰りに気軽にご飯を食べに行く。伊勢まで長時間ドライブする。思いついて出かける。家で二人で餃子を作る。そんな時間を重ねていきました。彼自身、婚活を始める前から、「自然体でいられる人を選びたい」と明確に考えていたわけではなかったそうです。でも何度も会って一緒に過ごすうちに、長い時間一緒にいても疲れない。気を使いすぎなくていい。何気ない時間でも一緒にいることが楽しい。そんな感覚が少しずつ積み重なっていきました。そこで初めて、「自分にとって自然体でいられる関係って、こういうことなのかもしれない」と気づいていったのだと思います。二人のどちらと進むのか悩んでいた頃、面談でもいろいろな話をしました。その中で、「気楽に付き合えるとしたら、どちらなんだろうね」というような話もしました。この一言で答えが決まったわけではありません。でも彼は後から、一緒にいて無理をしないこと。気を使いすぎないこと。何でも話せること。そういう関係が、自分にとって大切なのだと整理できたように思う、と話してくれました。仕事帰りに気軽にご飯へ行けること。長時間一緒にいても疲れないこと。特別なことをしなくても、一緒にいる時間が楽しいこと。婚活を始めた頃にはまだ分からなかった、「自分はどんな人といる時に心地いいのか」が、少しずつ見えてきました。ただ、彼にはもう一つ不安がありました。後に結婚する女性自身が、仕事をしながら婚活を続けることに疲れていた時期があったからです。彼の中には、「自分はこの人と進みたい。でも、相手はどう思っているんだろう」という迷いが残っていました。そんな時、お相手相談所の担当者から、彼女の気持ちについて情報を共有していただきました。彼との交際を前向きに考えていること。彼の人柄を知る中で、良い印象を持っていること。真剣交際について話をしても問題なさそうだということ。相手の気持ちが少し見えたことで、彼の中に残っていた不安も整理されました。そして最終的には、「この人と進みたい」と、自分自身で決めることができました。ここまで彼の活動を見てきたからこそ、成婚が決まった時は本当にうれしかったです。お見合いがなかなか決まらなかった時期もありました。うまくいかず、気持ちが落ちた時もありました。交際に進めば、また新しい悩みが出てきました。そして最後には、二人の女性の間で答えが出せなくなるほど悩みました。そのたびに面談で話をして、一緒に整理してきました。だから成婚退会のインタビューで、「一人でやっていたら、途中でやめていたかもしれない」「相談できる人がいるのは大きかった」という話を聞いた時は、「ああ、ちゃんと支えになれていたんだな」と思えて、素直にうれしかったです。そして、お相手にも真剣交際へ進みたいという気持ちがあると分かった時。実はその瞬間、心の中ではガッツポーズをしていました。表ではなるべく冷静にしています。でも気持ちとしてはずっと、ハチマキを巻いて、メガホンを持って応援しているようなものです。お見合いがうまくいかない時も。交際で悩んでいる時も。迷って答えが出ない時も。心の中ではずっと、「頑張れ」と思っています。だから成婚という結果につながったことは、もちろんうれしい。でも今回、それと同じくらいうれしかったことがあります。それは、彼自身が、自分の答えにたどり着けたことです。最初は、自分にどんな人が合うのかもよく分からなかった。人と会い、悩み、考え、時にはうまくいかない経験もした。その積み重ねの中で、「自分はどんな関係を大切にしたいのか」が少しずつ見えてきた。そして最後には、自分で結婚相手を選ぶことができた。最初にお会いした頃から活動を見てきたからこそ、「ちゃんと自分で、自分の結婚相手を選べたんだな」と思えたことが、カウンセラーとして本当にうれしかったです。結婚相談所では、「成婚退会」が一つの大きな区切りです。でも、二人にとっての結婚生活は、そこから始まります。今回の彼が婚活の中で見つけた、「自然体でいられること」「自分の気持ちを伝えること」「何でも話せる関係でいること」それは、成婚するためだけに必要なものではありません。これから二人で生活していく中でも、大切にしていけるものだと思います。サンフェリーチェでは、「どうすれば成婚できるか」だけではなく、「この人と、どんな毎日を送りたいのか」まで一緒に考える婚活を大切にしています。答えを押しつけない。でも、一人にはしない。表では冷静に。心の中では、ハチマキとメガホンで。そんな気持ちで、これからも一人ひとりの婚活に伴走していきたいと思っています。この記事を書いた人たけぞうマリッジサポートサンフェリーチェ愛知県安城市・西三河の結婚相談所
こんにちは🌸恵比寿の結婚相談所WillMarryの20代カウンセラー、木下です。婚活をしていると、「条件もいい」「仕事もできる」「人柄も悪くない」「お相手からのお申し込みもある」そんな方が、意外にも婚活を長く続けていることがあります。もちろん、条件が良いからといって、必ずしもすぐに結婚が決まるわけではありません。むしろ、選択肢が多いからこそ迷いやすいということもあるのではないかな、と私は感じています。今回は、そんな「ハイスペックなのに婚活が長引く人」に見られる共通点について考えてみたいと思います。条件が整っている方は、婚活において出会いのチャンスも多くなります。お申し込みが来る。素敵だと思える方にも出会える。お見合いから交際につながることもある。一見すると、とても順調に進みそうですよね。でも、ここからが意外と難しい。選択肢が少なければ「この人と向き合ってみよう」と決められるところを、選択肢が多いと、「この方も素敵。でも、もう少し探したらもっと合う人がいるかも」と考えてしまうことがあります。つまり、ハイスペックな方の婚活で難しくなるのは、**「出会うこと」ではなく「決めること」**なのかもしれません。「悪くはないけれど、決め手に欠ける」「いい人だけど、もっと自分に合う人がいる気がする」「まだ活動を始めたばかりだから、もう少し会ってみよう」こうした慎重さは、決して悪いものではありません。一生を共にする相手を探しているのですから、簡単に決められないのは当然です。ただ、いつまでも「もっと」を探し続けてしまうと、目の前にあるご縁と向き合うタイミングを逃してしまうことがあります。IBJ結婚みらい研究所でも、「もっといい人がいるかもしれない」と新しい出会いを求め続けることについて、決断を先延ばしにすることで大切なご縁を逃す可能性があると紹介しています。だからこそ、ある程度出会いを重ねたら、「もっといい人を探す」から「目の前の人を知る」へ。視点を切り替えてみることも大切です。ハイスペックな方は、仕事でも物事を合理的に判断することに慣れている方が多いと思います。だからこそ婚活でも、「年収は申し分ない」「学歴も希望通り」「仕事も安定している」「でも、話し方が少し気になる」と、条件を一つずつ確認していくうちに、いつの間にか「減点方式」になってしまうことがあります。でも、結婚生活で大切なのは、プロフィールだけでは分からない部分。一緒にいて自然体でいられるか。困ったときに話し合えるか。お互いの仕事や生活を尊重できるか。価値観が違ったときに歩み寄れるか。こうしたことは、実際に関係を築いてみなければ分かりません。だから私は、会員様に「条件を満たしているか」だけではなく、「この人と一緒にいる自分は、どんな自分でいられるか」も見てほしいと思っています。そして、ある程度理想に近い方と出会えたときには、「もっといい人がいるか?」ではなく、「この人となら、どんな結婚生活を築いていけそうか?」と考えてみる。条件を妥協する必要はありません。理想を諦める必要もありません。ただ、「絶対に譲れないもの」と「あると嬉しいもの」を分けてみる。選択肢が多いからこそ、最後は「選び続ける」のではなく、「選ぶ」ことも大切なのだと思います。私たちカウンセラーも、ただ出会いの数を増やすだけではなく、今のあなたにとって本当に大切なご縁はどれなのか、一緒に考えながらサポートしていきたいと思っています🌸 https://www.willmarry.jp ぜひご覧ください! https://youtu.be/PMqjGe7lqNg https://note.com/ibj_hr/n/na93711224193?sub_rt=share_pbWillMarryでは無料相談を承っております!※ご入会の際は規定の審査をさせていただきます。予めご了承ください。
難波・心斎橋の結婚相談所「ミチ婚」の十川(とがわ)です。そう思われている方も多いのではないでしょうか?婚活を始めるとき、候補にあがるのが結婚相談所とマッチングアプリです。どちらもお相手を探すことができますが、サービスの仕組みやサポート内容には違いがあります。今回は、結婚相談所とマッチングアプリの特徴を比較しながら、それぞれどんな方に向いているのかをご紹介します。結婚相談所とマッチングアプリの大きな違いの一つは、お相手の身元や独身であることを確認する仕組みです。結婚相談所では、入会時に独身証明書や学歴証明書、年収証明書など、必要な書類を提出していただきます。そのため、お相手の身元や独身であること、学歴、年収などを確認したうえで婚活できるのが特徴です。一方、マッチングアプリは、気軽に始められることが魅力です。本人確認などの安全対策を行っているサービスもありますが、確認する情報や必要な書類はサービスによって異なります。そのため、お相手の情報をどこまで確認できるのか、事前に把握しておくことが大切です。それぞれの特徴を知り、自分に合った婚活方法を選びましょう。マッチングアプリは、気軽に婚活を始められることが大きな魅力です。比較的リーズナブルな費用で利用でき、自分のペースでお相手を探すことができます。仕事やプライベートの予定に合わせて活動しやすく、まずは出会いの機会を増やしたい方にも利用しやすい方法です。一方で、マッチングした後のメッセージやデートの約束などは、自分で進めていく必要があります。「マッチングはするけれど、その後のやり取りが続かない」「マッチングしたのに、いつの間にか連絡が途絶えてしまった」このように、活動を続ける中で悩みが出てくることもあります。自分から積極的に行動できる方や、自由なペースで出会いを探したい方に向いている婚活方法です。結婚相談所では、お相手探しからお見合い、交際まで、カウンセラーに相談しながら婚活を進められることが特徴です。例えば、次のようなサポートを受けることができます。•お相手探しやプロフィール作成の相談•お見合いの日程調整•お見合い前の準備や会話のアドバイス•お見合い後の返事や交際についての相談•婚活中に出てくる不安や悩みのサポート活動中に迷ったときや、うまくいかないと感じたときにも、カウンセラーと一緒に今後の進め方を考えられます。また、結婚相談所では、結婚を真剣に考えている方との出会いを探すことができます。「一人で婚活するのが不安」「結婚を真剣に考えている人と出会いたい」「婚活について相談できる人がほしい」そんな方にとって、相談しながら活動できる環境は心強いものです。結婚相談所とマッチングアプリは、どちらが良い・悪いということではありません。自分が何を大切にして婚活したいのかによって、合う方法は変わります。マッチングアプリが向いている方•気軽に婚活を始めたい•自分のペースで活動したい•費用を抑えて出会いを探したい•自分で積極的にお相手を探したい結婚相談所が向いている方•結婚を前提とした出会いを探したい•必要書類によって確認された情報をもとに活動したい•婚活について相談できる人がほしい•お見合いや交際の進め方にアドバイスがほしい•一人で婚活を進めることに不安がある自分に合った方法を選ぶためには、費用や出会いの数だけでなく、活動中にどのようなサポートが必要なのかも考えてみるとよいでしょう。婚活には、結婚相談所やマッチングアプリなど、さまざまな方法があります。大切なのは、自分が安心して、無理なく続けられる方法を選ぶことです。「結婚相談所って実際どんなところ?」「自分には結婚相談所が合っているのかな?」「今の婚活方法を続けていていいのだろうか?」そんな疑問をお持ちの方は、まずは結婚相談所の話を聞いてみるのも一つの方法です。ミチ婚では、婚活を始めようか迷っている方に向けて、無料相談を行っています。結婚相談所での活動の流れやサポート内容、料金についても、わかりやすくご説明します。対面・オンラインのどちらにも対応していますので、ご都合に合わせてご相談いただけます。もちろん、無理に入会をおすすめすることはありません。「まずは話だけ聞いてみたい」「自分に合った婚活方法を知りたい」そんな気軽な気持ちで大丈夫です。婚活について一人で悩まず、まずは今感じている不安や疑問をお聞かせください。
いつもブログをご覧いただきありがとうございます。埼玉県比企郡川島町のフラワー教室主宰、そして「花とエステでご縁をつなぐ」結婚相談所URARAKAの小野かすみです🌸今日は、私にとってとても嬉しいニュースをお届けします。先日、「川島町商工会」に正式に入会いたしました!川島町を拠点に活動する仲人として、より一層、地域の皆様と繋がり、信頼される相談所でありたいという想いから、この度、商工会の仲間入りをさせていただきました。💍商工会主催!「かわじまにぞっ婚」商工会に入会して、さっそく素晴らしいご縁をいただきました。ちょうど11月に、商工会が主催する婚活パーティーが開催されるそうです。(画像:かわじまにぞっ婚のチラシ)このチラシ、もうご覧になりましたか?😊「出会いはここから!!」という温かいメッセージと、川島町の魅力が詰まった、とっても素敵なイベントです。自然あふれる川島町で、素敵な出会いを見つけよう!というコンセプトのもと、地元の食材を使った美味しいビュッフェを楽しみながら、リラックスして交流できるプログラムになっているそうです💕✨仲人としての「お勉強」とお手伝い私、小野かすみも、この「かわじまにぞっ婚」にお手伝いとしてお邪魔させて頂けることになりました!地域が主催する婚活パーティーは、私にとっても、とても貴重な学びの場です。皆様がどのように出会い、交流されるのか。どのような想いでパートナーを探されているのか。仲人として、より手厚く、お母さんのような温かい寄り添いをするために、しっかりとお勉強させていただきます!もちろん、当日はスタッフの一員として、参加される皆様が少しでもリラックスして楽しんでいただけるよう、笑顔で全力でお手伝いさせていただきます😊💍地域のご縁を、URARAKAがつなぐ私が結婚相談所URARAKAを立ち上げたのは、地元・川島町から、温かい家庭の幸せを広げていきたいと強く思ったからです。30年の愛の軌跡と、6人の子育てを経験した私(小野)が、お母さんのような温かい眼差しで、あなたが「とびきりの幸せ」と「当たり前の幸せ」を見つけるためのサポートを、心を込めてさせていただきます。「出会いが人生を変える」その瞬間を、私と一緒に信じてみませんか?商工会での新しいご縁も活かしながら、あなたが「うららか」な未来へ向かって一歩踏み出すためのサポートを、させていただきます。婚活は、決して孤独な戦いではありません。私がサポートで大切にしているのは、大家族の母としての「寄り添い」です。そして23年の結婚生活を歩んできた妻として、あなたの悩みや不安に、家族のような温かい眼差しで寄り添うことができると信じています。🌸まずはお気軽にご相談くださいねURARAKAでは、結婚に関するお悩みやこれからの理想の暮らしについてじっくりお聞きする【無料相談】を随時承っております(予約制)。対面はもちろん、ご自宅からリラックスして話せるオンライン(Zoom)にも対応しておりますので、気軽にご相談くださいね。今日もお花のように、あなたらしく「うららか」な一日を過ごせますように。あなたの「幸せになりたい」という気持ちを、URARAKAは全力で応援しています🌸
こんにちは!島根県の結婚相談所Bearie(ベアリー)です🧸今回は、島根県主催の婚活イベント「島根でつながるご縁結びin東京」のお知らせです✨2026年11月22日(日)、東京・銀座にて、島根県へのU・Iターンをお考えの方や、島根県に興味のある方を対象とした婚活イベントを開催します!今回のイベントでは、1対1のトークタイムを中心に、お一人おひとりとじっくりお話しいただけます♡「いつか島根に住んでみたい」「島根に興味がある」「島根にゆかりのある方と出会いたい」そんな方にぴったりのイベントです。島根で暮らすことや移住について知るきっかけにもしていただけます🌿💐島根にお住まいの方もご参加いただけます!「東京で開催だから、島根在住だと参加できないのかな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、島根県にお住まいの方もぜひご参加ください!また、「首都圏に住んでいる家族・友人がいる」「島根に興味を持っている知人がいる」という方は、ぜひ今回のイベントをお知らせいただけたら嬉しいです♡皆さまのお知り合いの方に、素敵なご縁がつながるきっかけになるかもしれません✨🌿島根県へ移住された方のお話も聞けます!さらに、ご希望の方には、島根県へ移住された方によるオンライン講演会にもご参加いただけます。実際に島根県へ移住された方から、島根での暮らしや仕事などについてお話を聞くことができます。「島根に興味はあるけれど、実際の暮らしってどうなんだろう?」という方にもおすすめです✨💗イベント詳細【日時】2026年11月22日(日)13:00~15:45【会場】AOU銀座の森【募集人数】男女各10名・計20名【対象】28~43歳の独身の方【参加費】2,000円(税込)素敵なパートナーとの出会いを探している方はもちろん!「いつか島根に住んでみたい」「島根に興味がある」「島根にゆかりのある方と出会いたい」という方も、ぜひお気軽にご参加ください♡婚活をきっかけに、島根との新しいご縁が生まれる。そんな素敵な一日になれば嬉しいです✨皆さまのご参加をお待ちしています!⸻📩お申し込み・お問い合わせTEL:0120-173-066LINE:@278whohe(結婚相談所Bearie(ベアリー)公式LINE)詳細・お申し込みは、「オミカレ島根でつながるご縁結びin東京」で検索してください🔍ぜひ、皆様のご参加お待ちしております😊🍀
先日、山口市の結婚相談所「オフィスブライド」の藤井さんと、会員様のサポートについて色々とお話しさせていただきました✨婚活をしていると、「お相手は私のことをどう思っているのかな?」「真剣交際に進んでも大丈夫?」「結婚の話は、どのタイミングでしたらいい?」など、嬉しい気持ちと同時に不安になることもあります。特に、真剣交際からご成婚に向かう時期は、お二人の気持ちが同じ方向を向いていても、結婚までのペースや考えているタイミングに少し違いが出ることも。そんな時こそ、お互いの相談所の連携がとても大切です。会員様のお気持ちを確認しながら、「彼はこんなふうに考えています」「彼女はここを少し不安に感じています」とカウンセラー同士で共有することで、直接聞きにくいことを確認できたり、ちょっとしたすれ違いを防げたりすることがあります。藤井さんとも、「真剣交際から成婚までは、特に細やかに連携していきたいですね」と意見が一致しました。結婚相談所での婚活は、一人で頑張る婚活ではありません。サンハーモニーでは、お相手相談所とも丁寧に連携しながら、安心してご成婚まで進んでいただけるようサポートしています。目指しているのは、成婚退会だけではなく、その先も長く幸せが続く結婚です💕一つひとつのご縁を、大切に育てていきましょう。IBJAWARD®7期連続受賞中✨まずはお気軽にお問い合わせください✨ https://sunharmony-bridal.com/contact/
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。価値観がぴったり合うふたりが、結婚してうまくいく、、、とは限りません。結婚生活を長く見ていくと、うまくいくふたりは「違いがない」ふたりではなく、違いでぶつかったあとに、ちゃんと同じ場所へ降りてこられるふたりです。この記事では、その降り方を「着地」と表して、婚活の真剣交際から成婚前にかけて起きやすいケンカと価値観の違いを、悪化させる話し方、乗り越える手順、仲直りの例文、この人でいいのか迷ったときの判断軸まで、順番に整理しました。真剣交際に入って、はじめて意見がぶつかった。住む場所のこと、お金のこと、休日の過ごし方のこと。「こんなに考え方が違うなら、結婚は無理なのかな」そう感じて、カウンセラーに連絡してくる方は本当に多いんです。でも、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた私の実感は、少し違います。成婚前に一度もぶつからなかったふたりより、一度ぶつかって、ちゃんと着地できたふたりのほうが、結婚後に強い。ケンカは、相性の不合格通知ではありません。これから何十年も続く話し合いの、最初の練習試合です。この記事の結論・価値観の違いがあること自体は、結婚できない理由になりません。心理学の研究でも、カップルの対立の多くは完全には解決しない種類のものだとされています。・大事なのは、ケンカの勝ち負けではなく「着地」できるかどうか。責める切り出し、人格への批判、言い訳の応酬、黙って閉じることが続くと、着地できなくなります。・乗り越える手順は「その場で決着しない→やわらかく切り出す→違いの背景を聞く→第三者の目で見直す→小さなルールで試す」です。・ケンカのあと迷ったら、「修理の申し出に応じてくれるか」「同じケンカから学んでいるか」「譲れない違いか」の3つで判断し、ひとりで抱えずカウンセラーに相談しましょう。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。うまくいきます。価値観の違いがあることより、違いをどう扱うかのほうが、結婚後の関係を大きく左右します。夫婦関係の研究で知られる心理学者ゴットマン博士は、カップルの対立の多くは、性格や生き方の違いから生まれる「永続的な問題」であり、完全に解決するものではないと述べています(Gottman&Silver,1999)。うまくいっている夫婦も、同じテーマで何年も意見が違ったまま暮らしているんです。違うのは、そのテーマを話すときに、相手を責めずに、ときには笑いながら話せるかどうかでした。婚活では、価値観の違いを3つに分けて考えると整理しやすくなります。・譲れる違い:休日の過ごし方、食の好み、連絡の頻度など。どちらかが合わせても、心がすり減らないもの。・話し合える違い:お金の使い方、家事の分担、実家との距離感など。お互いに少しずつ動けば、中間点が見つかるもの。・譲れない違い:住む地域や仕事の続け方など、どちらかの人生の土台に関わり、動くと自分でなくなってしまうもの。ケンカの多くは、1つ目と2つ目で起きています。本当に結婚をあきらめる理由になるのは3つ目だけで、それも、早めに話せば「どちらも譲れない」とわかる前に工夫の余地が見つかることがあります。成婚前に確かめておきたい話題そのものについては別の記事にまとめているので、ここでは「ぶつかったあと、どう扱うか」に絞ってお話ししますね。いちばん起きやすいのは、真剣交際に入ってから成婚前までの時期です。仮交際のうちは、お互いに気をつかっていて、ぶつかるほど深い話をしないからです。IBJの婚活では、お見合いの日から3か月ほどを目安にプロポーズを考えていきます。真剣交際は1か月半から2か月ほどが目安とされ、その間に住まい、働き方、家事の協力、将来の家族のことなど、暮らしに直結する話をまとめて確かめます。つまり、普通の恋愛なら何年かかけて少しずつ出てくる違いが、数週間のうちに一気に出てくるわけです。ぶつかって当然の設計なんです。現場で見ていると、ケンカになりやすい場面はだいたい決まっています。・住む場所や、どちらの職場に寄せるかの話・お金の使い方、貯金の考え方、デート代の負担・連絡の頻度や、会う回数の感覚の違い・親や実家との距離感、挨拶の段取り・結婚式をするかどうか、どのくらいの規模でするか・約束の時間や、予定の決め方のルーズさどれも「どちらが正しい」がない話です。だからこそ、話し方ひとつで、ただの相談がケンカに変わってしまいます。悪化させる話し方は、「責める切り出し」「人格への批判」「言い訳の応酬」「黙って閉じる」の4つです。ゴットマン博士は、夫婦の会話を長期にわたって観察し、こうしたパターンがくり返される夫婦ほど、のちに関係が壊れやすいことを示しました(Gottman&Levenson,1992)。新婚夫婦を追った研究でも、話し合いの始め方がきついことが、その後の結婚の行方と結びついていました(Gottmanetal.,1998)。「なんでいつも連絡くれないの?」「どうして勝手に決めるの?」話し合いの最初の一言が責める言葉だと、相手は内容を聞く前に身構えます。最初の3分の空気が、その後の話し合い全体の空気になりやすいんです。「時間にルーズだよね」「お金にだらしない人なんだね」「この前の待ち合わせに遅れた」という行動の話が、「あなたはそういう人」という人格の話にすり替わると、相手は自分そのものを否定されたと感じます。そこから先は、話し合いではなく自己防衛になってしまいます。「だって、あのときは仕事が」「そっちだって前に」責められたと感じると、人は自分を守るために言い訳を始めます。すると相手はさらに強く言い、言い訳がまた増える。気づけば、最初に何の話をしていたのか、ふたりとも覚えていません。返事をしない、既読のまま放置する、「もういいよ」で話を切る。黙る側は「これ以上ひどいことを言わないように」と思っていることが多いのですが、相手からは「話す価値もないと思われた」と受け取られてしまいます。そしてもうひとつ、ゴットマン博士がとくに危険だとしているのが、相手を見下す態度です。ため息、鼻で笑う、あきれた顔。言葉よりも態度のほうが、相手の心に深く残ります。ここで知っておいてほしいのは、この4つは「性格の悪い人」がするものではないということです。不安なとき、疲れているとき、大事な話だからこそ、誰でもやってしまいます。自分がやってしまったと気づけたら、それだけでもう半分は着地に近づいています。乗り越える手順は、「その場で決着しない→やわらかく切り出す→違いの背景を聞く→第三者の目で見直す→小さなルールで試す」の5ステップです。順番に見ていきましょう。感情が高ぶっているときは、どんなに言葉を選んでも伝わりません。ただし、黙って離れるのは④の「逃げる」になってしまいます。離れるときは、戻ってくる時間を約束してください。「ごめん、今ちゃんと話せる気がしないから、少し頭を冷やさせて。夜の9時にもう一度電話してもいい?」「離れる」と「逃げる」の違いは、戻る時間があるかどうかだけです。戻る時間さえあれば、相手は置いていかれたと感じずにすみます。話し合いの最初の一言は、相手の行動ではなく自分の気持ちから始めます。ゴットマン博士の研究で、切り出し方が話し合いの行方を左右していたことを思い出してください。・「なんで連絡くれないの?」→「連絡がないと、何かあったのかなって心配になっちゃうんだ」・「勝手に決めないで」→「私も一緒に選びたかったから、少しさびしかった」・「お金使いすぎだよ」→「結婚したら貯金のことをどう考えてるか、一回ちゃんと聞いてみたいな」「私は」から始めると、相手は責められたと感じにくくなり、話の中身に耳を傾けやすくなります。価値観の違いには、たいてい理由があります。育った家庭、過去の経験、仕事の環境。「なぜそう考えるのか」を聞くと、相手の主張が「わがまま」から「その人の歴史」に見え方が変わります。「〇〇さんが貯金を大事にするのって、何かきっかけがあったの?」「実家の近くに住みたいのは、どんな気持ちからなのか聞いてもいい?」たとえば、貯金に厳しい人の背景に「家計が苦しかった時期の記憶」があるとわかれば、それは節約の押しつけではなく、安心したいという願いだと見えてきます。背景がわかると、「どちらが正しいか」の話が、「どうすればふたりとも安心できるか」の話に変わります。ケンカのあと、ふたりのやり取りを「ふたりの幸せを願っている中立的な第三者なら、どう見るだろう」と考えてみてください。これは、実際に研究で効果が確かめられている方法です。心理学者のフィンケルらは、120組の夫婦を2年間追跡し、半分の夫婦に、ケンカを第三者の視点から見直す短い書き出しのワークをしてもらいました。何もしなかった夫婦は結婚の質が下がり続けたのに対し、ワークをした夫婦では、その低下が見られなくなったのです(Finkeletal.,2013)。かかった時間は、1年間の合計で21分でした。婚活なら、その第三者の役を担当カウンセラーが担えます。ケンカのあとにカウンセラーに話すと、「それは相手を責めているのではなく、不安だったんですね」と、自分でも気づかなかった見方が返ってくることがあります。第三者の目は、ふたりのどちらの味方でもなく、ふたりの関係の味方です。話し合える違いは、一度で結論を出そうとしなくて大丈夫です。「とりあえず、こうしてみよう」という小さなルールを決めて、試してみます。・連絡の頻度が合わない→「平日は夜に一言だけ。忙しい日はスタンプでもOK」を2週間試す・デート代の考え方が違う→「食事は交互に出す、カフェはその場で割る」を次の3回で試す・実家との距離感が違う→「年末年始とお盆は、それぞれの実家に顔を出す」をまず1年の目安にする試してみて、合わなければまた話し合えばいい。ルールは、ふたりで何度でも書き直せる下書きです。ちなみに、相手に変わってほしいことを直接はっきり伝えるのは、その場では気まずくなりやすいものの、1年後の変化にはつながりやすいという研究もあります(Overalletal.,2009)。遠回しにほのめかすより、やわらかく、でもはっきり伝えるほうが、長い目で見るとふたりのためになります。仲直りは、「気持ちへの謝罪→具体的な行動→これからの一言」の順で伝えるとうまくいきます。どちらが悪かったかを決めるより先に、相手の気持ちを傷つけたことに謝るのがコツです。心理学者のマカローらの研究では、謝罪を受けた人は、謝った相手の気持ちに共感しやすくなり、その共感を通して許しが生まれていました(McCulloughetal.,1997)。謝罪は、負けを認める宣言ではありません。相手が許しやすくなるための、橋をかける行為です。自分が言いすぎたとき:「昨日は、きつい言い方をしてごめんね。〇〇さんのことを責めたかったわけじゃなくて、不安だったんだと思う。もう一回、落ち着いて話を聞かせてほしいな」どちらが悪いかはっきりしないとき:「昨日のこと、ずっと考えてた。どっちが正しいかより、〇〇さんを嫌な気持ちにさせたのがいやだった。ごめんね。今度会ったとき、もう少しゆっくり話そう」相手から謝ってくれたとき:「言ってくれてありがとう。私も言い方がよくなかった。こうやって話せてうれしいです」気まずいまま次のデートの日が近いとき:「土曜日、予定どおり会えたらうれしいです。会ったら最初に、この前のことちゃんと話させてね」謝る一言や、会う約束はLINEでも大丈夫です。ただ、意見の違いそのものの話し合いは、できれば会うか電話でしてください。交際中の若い男女を調べた研究では、女性の側が意見の違いや謝罪をメッセージで済ませることが、関係の質の低さと結びついていました(Schadeetal.,2013)。文字は表情も声のやわらかさも運んでくれません。LINEは「話し合いの予約」に使い、話し合いは声で。これが、こじらせないためのいちばん簡単なルールです。迷ったら、次の3つを見てください。3つともそろっていれば、その違いはふたりで乗り越えられる違いです。①修理の申し出に、応じてくれるかあなたが「さっきはごめん」「一回落ち着こう」と歩み寄ったとき、相手が受け取ってくれるか。どれだけ大きなケンカでも、修理を受け取れるふたりは着地できます。②同じケンカから、何かを学んでいるか同じテーマでぶつかるのは自然なことです。見てほしいのは、2回目、3回目のケンカが、1回目より少しでも短く、やわらかくなっているかどうか。学習しているふたりは、結婚後もちゃんと着地の仕方が上手になっていきます。③それは、譲れない違いか住む地域、仕事の続け方など、人生の土台に関わる違いで、どちらも一歩も動けないとわかったなら、それは相性の問題です。ふたりのどちらかが悪いわけではありません。反対に、気をつけてほしいサインもあります。ケンカのたびに人格を否定される、あなたの家族や友人を悪く言う、大きな声やものに当たる態度で黙らせようとする。こうしたことが続くなら、それは価値観の違いではなく、関係の安全の問題です。すぐに担当カウンセラーに相談してください。IBJの婚活では、真剣交際中でも、担当カウンセラーを通して交際を見直すことができます。お断りもカウンセラーを通して伝えるのがルールなので、直接相手に切り出す必要はありません。迷っていることをそのまま話すだけで、続けるか、区切るかを一緒に整理できます。いちばん避けたいのは、ケンカに勝とうとして、ふたりの関係そのものを人質にすることです。具体的には、次のような行動です。・「じゃあもう終わりにしよう」と、別れや交際終了を脅しの道具にする・過去のケンカや、関係のない失敗を蒸し返す・相手の親や家族、友人を悪く言う・ケンカの内容をSNSに書いたり、共通の知人に言いふらしたりする・わざと連絡を絶って、相手がどう出るか試す・自分の本音を言わずに「わかった、それでいい」とだけ言って、あとで爆発するとくに最後のひとつは、やさしい人ほどやってしまいます。本当は納得していないのに、ケンカを早く終わらせたくて合わせる。すると、その違いは解決されないまま、結婚後に大きくなって戻ってきます。我慢は着地ではありません。着地とは、ふたりが「これならやっていける」と思える場所に、一緒に降りることです。ちなみに、IBJでは交際の状況をSNSなどに書き込むこと自体がルールで禁止されています。ケンカの愚痴を書きたくなったら、それはカウンセラーに話す合図だと思ってください。ふたりきりで話すと、どうしても感情がぶつかりやすいものです。エースブライダルでは、真剣交際中のすれ違いや、価値観の違いの整理も、カウンセラーが間に入ってお手伝いしています。「このまま進んでいいのかな」と迷っているなら、まずは無料相談で、今の状況を聞かせてくださいね。ケンカが上手なふたりは、ケンカに勝つことではなく、関係を守ることを目的にしています。持てる人のケンカには、3つの特徴があります。言い負かしても、相手の心は動きません。持てる人は、論理で勝てそうなときほど、一歩引いて「あなたはどう感じた?」と聞きます。勝ち負けを手放したとき、話し合いはやっと「ふたりの問題」になります。「え、目玉焼きにソースなんだ」違いを「間違い」ではなく「発見」として受け取れる人は、同じテーマで何度ぶつかっても、どこかに笑いを残せます。ゴットマン博士が見たうまくいく夫婦も、違いを抱えたまま、それを話すときにユーモアを失わない夫婦でした。どちらが悪いかがはっきりしなくても、先に「さっきはごめんね」と言える。先に謝れるのは、弱いからではなく、自分の価値が一度のケンカで揺らがないと知っている人だからです。相手の可能性を信じて先に手を差し出せる人と一緒なら、どんな違いも、ふたりで扱える大きさになっていきます。最近のケンカや意見の違いを思い出して、当てはまるものを数えてみてください。5つ以上なら、ふたりはもう着地の型を持ち始めています。3つ以下なら、ステップ1と2から試してみましょう。□ケンカのあと、どちらかが24時間以内に歩み寄っている□「私は」で気持ちを伝えられることが多い□相手の意見の背景を、一度は聞いたことがある□感情的になったとき、戻る時間を決めて離れられる□同じテーマのケンカが、前より短くなっている□大事な話し合いは、LINEではなく会うか電話でしている□決めきれないことを「とりあえずのルール」で試したことがある□ケンカのあと、相手のいいところを思い出せる価値観の違いは、結婚できない理由ではありません。カップルの対立の多くは完全には解決しないもので、うまくいくふたりは、違いを抱えたまま着地する方法を持っています。責める切り出し、人格への批判、言い訳の応酬、黙って閉じる。この4つに気づいたら、戻る時間を決めて離れ、「私は」でやわらかく切り出し、背景を聞き、第三者の目で見直し、小さなルールで試してみてください。成婚前のケンカは、結婚生活の予行演習です。一度ぶつかって、ちゃんと着地できたなら、それはふたりにとって大きな自信になります。違いを怖がらずに、一緒に降りる場所を探せる人は、きっと、長く幸せでいられる人です。Q.真剣交際中にケンカするのは、よくないことですか?A.よくないことではありません。真剣交際は暮らしに関わる話をまとめて確かめる時期なので、意見がぶつかるのは自然なことです。むしろ、一度ぶつかって話し合えたかどうかは、結婚後の関係を考えるうえで大事な手がかりになります。Q.価値観の違いで別れるべきか、どう判断すればいいですか?A.その違いが「譲れる違い」「話し合える違い」「譲れない違い」のどれかを考えてみてください。住む地域や仕事の続け方など人生の土台に関わり、どちらも動けない違いなら、相性の問題かもしれません。ひとりで結論を出さず、担当カウンセラーと一緒に整理するのがおすすめです。Q.ケンカのあと、どちらから謝るべきですか?A.どちらからでもかまいません。ただ、先に謝れる人のほうが、関係を早く着地させられます。「どちらが悪いか」ではなく「嫌な気持ちにさせたこと」に謝れば、負けを認めることにはなりません。Q.ケンカのあと連絡が来ません。どうすればいいですか?A.まずは短い一言で、話し合いの予約をしてみてください。「この前のこと、会ったときにちゃんと話したいです」くらいで十分です。それでも返事がない場合は、何度も送らずに担当カウンセラーに相談しましょう。カウンセラー経由でお相手の気持ちを確かめることができます。Q.ケンカをLINEでしてしまいます。どうすれば止められますか?A.LINEは「話し合いの予約」だけに使うと決めておくのがおすすめです。意見の違いそのものは、文字だとどうしても冷たく伝わります。「この話は電話でしたいな。今夜話せる?」と送るだけで、こじれ方がずいぶん変わります。Q.ケンカにならないように、ずっと我慢しています。それでいいですか?A.我慢で保たれている平和は、結婚後に大きな違いとして戻ってきやすいものです。「私は」で始める伝え方なら、ケンカにせずに本音を伝えられます。成婚前に一度も本音を言えていないと感じるなら、カウンセラーと一緒に伝え方を考えてみてください。Q.ケンカのたびに怒鳴られたり、人格を否定されたりします。A.それは価値観の違いではなく、関係の安全の問題です。ひとりで抱えずに、すぐ担当カウンセラーに相談してください。IBJの婚活では、交際の見直しやお断りもカウンセラーを通して行えるので、直接相手と向き合わなくても大丈夫です。・Gottman,J.M.,&Silver,N.(1999).TheSevenPrinciplesforMakingMarriageWork.CrownPublishers.・Gottman,J.M.,&Levenson,R.W.(1992).Maritalprocessespredictiveoflaterdissolution:Behavior,physiology,andhealth.JournalofPersonalityandSocialPsychology,63(2),221-233.・Gottman,J.M.,Coan,J.,Carrere,S.,&Swanson,C.(1998).Predictingmaritalhappinessandstabilityfromnewlywedinteractions.JournalofMarriageandtheFamily,60(1),5-22.・Finkel,E.J.,Slotter,E.B.,Luchies,L.B.,Walton,G.M.,&Gross,J.J.(2013).Abriefinterventiontopromoteconflictreappraisalpreservesmaritalqualityovertime.PsychologicalScience,24(8),1595-1601.・Overall,N.C.,Fletcher,G.J.O.,Simpson,J.A.,&Sibley,C.G.(2009).Regulatingpartnersinintimaterelationships:Thecostsandbenefitsofdifferentcommunicationstrategies.JournalofPersonalityandSocialPsychology,96(3),620-639.・McCullough,M.E.,Worthington,E.L.,Jr.,&Rachal,K.C.(1997).Interpersonalforgivingincloserelationships.JournalofPersonalityandSocialPsychology,73(2),321-336.・Schade,L.C.,Sandberg,J.,Bean,R.,Busby,D.,&Coyne,S.(2013).Usingtechnologytoconnectinromanticrelationships:Effectsonattachment,relationshipsatisfaction,andstabilityinemergingadults.JournalofCouple&RelationshipTherapy,12(4),314-338.・IBJ「結婚相談所の真剣交際とは?」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_7720/ ・IBJ「結婚相談所でのプロポーズに最適なタイミング」 https://www.ibjapan.com/marriage/p_3928/ ・IBJ「お見合いと交際のルール&マナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』価値観の違いは、ふたりだけで抱えると重くなりがちです。第三者が間に入るだけで、同じ違いが話し合える大きさに変わることがあります。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
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