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短期間でご成婚を叶える結婚相談所!婚活サポートスマイルの竹田です。「女性を前にすると頭が真っ白になる…」「何を話せばいいのか分からない。」「会話が続かず、お見合いが終わる頃には自己嫌悪…。」結婚相談所でも、このような悩みを抱える男性は決して少なくありません。しかし、安心してください。実は、女性と話すのが苦手な男性でも成婚している方はたくさんいます。大切なのは「話が上手になること」ではなく、「女性が安心できる接し方」を身につけることです。今回は、女性に緊張してしまう男性が婚活で成功するための具体的な方法をご紹介します。女性を笑わせようとして空回りする男性は意外と多いものです。実際に女性が求めているのは、お笑い芸人のようなトーク力ではありません。例えば…NG例 男性「えーっと…僕、面白い話苦手なんですよ。」沈黙…OK例 男性「今日は来ていただいてありがとうございます。実は少し緊張しています。」女性「私も緊張しています(笑)」これだけで空気はかなり和らぎます。「緊張しています」と素直に伝えることは、決してマイナスではありません。口下手な男性ほど、自分が話さなければと思い込みます。しかし女性は、自分の話を気持ちよく聞いてくれる男性に安心感を抱きます。例えば女性「旅行が好きなんです。」男性「そうなんですね。最近はどこへ行かれましたか?」女性「北海道です。」男性「北海道いいですね。食べ物は何が一番美味しかったですか?」これだけで女性は自然と話してくれます。会話は質問を一つずつ広げていけば十分です。婚活男性の多くが「沈黙=失敗」だと思っています。しかし女性はそこまで気にしていません。焦って意味のない話をするより「少し考えています。」くらいの余裕がある方が落ち着いた印象になります。実際に成婚男性の中には、会話量が少なくても女性から「一緒にいて落ち着きました。」と言われる方がたくさんいます。女性と話せない男性ほど準備不足です。プロフィールを読めば質問は何十個も作れます。例えば・休日の過ごし方・好きな食べ物・旅行・仕事・ペット・趣味この中から5つほど質問を準備しておくだけで会話に困ることは激減します。婚活はアドリブより準備です。女性は話を聞いてくれているかを意外と見ています。・笑顔・うなずき・「なるほど」・「それは楽しそうですね!」このリアクションだけで女性は「ちゃんと聞いてくれている」と感じます。話が上手な男性より、聞き上手な男性の方が好印象になることも珍しくありません。「絶対成功しなければ」と思うほど緊張します。成婚する男性は「今日は相手を知ろう。」くらいの気持ちでお見合いに臨んでいます。結果的に自然体になり、女性も安心して話せるのです。女性と話すのが苦手な男性ほど、一人で悩みを抱えがちです。しかし、成婚が早い男性は違います。・会話内容の相談・LINEの送り方・デートの振り返り・女性心理など、小さなことでも相談しています。例えば、お見合い後に「何を改善すればいいでしょうか?」と相談する男性は、次回には同じ失敗を繰り返しません。一人で頑張るより、サポートを受けながら改善していく方が圧倒的に成婚への近道なのです。婚活では、話が上手な男性だけが選ばれるわけではありません。女性が結婚相手に求めているのは、「この人と一緒にいると安心できる。」という感覚です。緊張してもいい。会話が少しぎこちなくてもいい。誠実さ、笑顔、相手への関心、この3つがあれば十分にチャンスはあります。女性と話すのが苦手だからと諦める必要はありません。少しずつ経験を重ね、改善を続ける男性ほど、最終的には素敵なご縁を掴んでいます。婚活は「話術」の勝負ではなく、「信頼」を積み重ねる活動です。ぜひ、自分らしさを大切にしながら、一歩ずつ前に進んでください。婚活の相談したいと思われた方は、まずは無料相談で!オンラインからでも結構です。まずは、あなたのご希望からお聞かせください。しっかりと素敵な未来を一緒に掴みましょう!無料カウンセリングはこちら(王寺本店&奈良支店) オンラインで全国対応しています。 https://konkatu-smile.jp/contact/ 👈ここをクリック奈良と王寺の結婚相談所 婚活のことなら 婚活サポートスマイルTEL0745-31-5850📨info@konkatu-smile.jpスマイルはIBJAWARD(全加盟店受賞率10~13%)を10期連続受賞している優良店ですのでご安心下さい。10期連続は奈良県でスマイルだけ!毎月何度でもご相談可能な結婚相談所です!
お見合いが終わった時、「今日は盛り上がったな!」そう思ったのに、お返事はまさかのお断り…。結婚相談所では、実はこうしたケースは珍しくありません。理由を伺うと、女性からよく聞くのが、「悪い人ではないんですが、自分の話ばかりでした。」という声です。男性には悪気がないことがほとんどですが、知らないうちに「会話泥棒」になってしまっているケースがあります。今回は、お見合いや初デートで女性が疲れてしまう「会話泥棒」について、仲人目線でお伝えします。会話泥棒とは、相手の話題を自分の話にすり替えてしまう人のことです。例えば、女性「この前、京都へ旅行に行ってきたんです。」男性「京都いいですよね!僕なんて北海道にも行ったことがあって…」女性「最近カフェ巡りにはまっていて…」男性「僕もカフェ好きなんですよ!この前〇〇へ行って…」男性は「共感している」つもりでも、女性からすると、「私の話が終わってしまった…」という印象になってしまいます。共感と話題の乗っ取りは、似ているようで全く違います。女性が婚活で求めているのは、「私に興味を持ってくれている人」です。ところが会話泥棒になってしまうと、・質問が少ない・話を最後まで聞いてもらえない・自分の話ばかり続くという状態になります。BellDoor結婚でも、お断り理由として、「話は盛り上がったけど、私のことを知ろうとしてくれている感じがしませんでした。」というご感想をいただくことがあります。男性は盛り上げようと頑張っているだけ。でも、その頑張りが逆効果になってしまうこともあるのです。婚活では、「面白い話ができる人」よりも、「話しやすい人」の方が選ばれる傾向があります。例えば、女性「映画を見るのが好きなんです。」こんな時は、「どんなジャンルを見ることが多いんですか?」「最近見た映画でおすすめはありますか?」まずは質問を返してみましょう。女性が十分に話した後で、「実は僕も映画が好きで…」と自分の話をするだけで、会話の印象は大きく変わります。キャッチボールが続く会話は、「また会いたい」と思ってもらいやすくなります。BellDoor結婚では、お見合いでは「相手7:自分3」くらいの割合で話すことをおすすめしています。もちろん、自分のことを伝えることも大切です。しかし、初対面では「もっと話したかった」と思われるくらいがちょうど良いのです。逆に、一方的に話し続けてしまうと、「次も同じ感じかな…」という印象を持たれてしまう可能性があります。難しいテクニックは必要ありません。意識していただきたいのは、この3つだけです。✅相手の話を最後まで聞く✅まずは質問を1つ返す✅自分の話はその後にするこの順番を意識するだけで、お見合いの雰囲気は驚くほど変わります。婚活では、「何を話したか」よりも、「この人と話していて心地よかった」という感情が、次のデートにつながります。実際に成婚される男性は、話が上手な方ばかりではありません。むしろ、「話をしっかり聞いてくれました。」「自然と笑顔になれました。」そんな感想を女性からいただく方が多い印象です。もし、お見合い後のお返事で、「悪い人ではないけど…」と言われることが続いているなら、一度「会話の仕方」を見直してみるのもおすすめです。少し意識を変えるだけで、ご縁がつながる可能性は大きく変わります。婚活では、自分を知ってもらおうとして話しすぎてしまう男性は少なくありません。でも、本当に選ばれる男性は、「たくさん話した人」ではなく、「たくさん話を聞いてくれた人」です。会話は、自分をアピールする時間ではなく、お互いを知る時間。ぜひ次のお見合いでは、「話す」よりも「聞く」を少しだけ意識してみてください。きっと、お相手からの印象も変わってくるはずです。婚活では、プロフィールだけでは分からない「会話のクセ」が、ご縁に影響することも少なくありません。BellDoor結婚では、お見合い後の振り返りやフィードバックを通して、一人ひとりに合わせたアドバイスも行っています。「なぜ交際につながらないのか分からない」「お見合いで何を改善すればいい?」そんなお悩みも、お気軽にご相談ください。BellDoor結婚では、奈良県・生駒市を拠点に、大阪府下、大阪市内をはじめ関西エリアで婚活をサポートしています。ーーーーーーーーーーーーー★☆★☆BellDoor結婚☆★☆★◆ホームページ https://belldoor-kekkon.com/ ◆お問い合わせ(24時間OK) https://belldoor-kekkon.com/ contact.html◆080-6552-7103営業時間11:00~20:00(火曜定休)ーーーーーーーーーーーーー
バツイチ・40代で再婚し、45歳で出産した私の話福岡市・久留米市の夫婦で営む結婚相談所「縁結びいろは」カウンセラーの扇ちえです。実は私は、バツイチ30代後半で婚活をはじめました。将来はやはり子育てを経験したいという思いがあったからです。そして40代で夫と出会い、再婚。その後、不妊治療を経て、45歳で奇跡的に第一子を出産しました。「もう年齢的に厳しいかもしれない」「一度失敗しているし、次もうまくいかないんじゃないか」そう思ったことは、正直、何度もありました。それでも今、私はこう思っています。相手が変われば、人生は変わる。これは理論ではなく、私自身が経験した事実です。今日はその経験と、同じような不安を抱える方に伝えたいことをお話しします。---一度目の結婚生活では、うまくいかない現実がありました。離婚を選んだとき、正直「もう自分の人生はこれで決まってしまったのかもしれない」と、諦めに近い気持ちを抱えていたのを覚えています。30代後半という年齢も、不安に拍車をかけていました。婚活の世界では「若さ」が評価されやすいと感じることも多く、「今さら自分に良いご縁があるのだろうか」と何度も立ち止まりました。けれど、動かなければ何も変わらない。そう思って、婚活を続けました。40代で夫と出会い、再婚してからも、不安は消えませんでした。子どもを望んでいたけれど、年齢的なリミットはすぐそこまで来ている。不妊治療という新たな壁にもぶつかりました。治療がうまくいかない時期は、心が折れそうになったこともあります。それでも「今度こそ、この人と家庭を築きたい」という気持ちが、私を支えてくれました。そして45歳で、第一子を授かりました。振り返ってみると、あのとき諦めなくて本当に良かったと、心から思います。一度目の結婚がうまくいかなかったのは、「価値」の問題ではない一度目の結婚生活がうまくいかなかったことは、私という人間の価値を否定するものではありませんでした。ただ、「合う相手」ではなかっただけです。相手が変わり、支え合い方が変わり、大切にするものが噛み合った瞬間に、それまで手が届かないと思っていた景色が、現実になりました。だからこそ、同じように「もう遅いかもしれない」「自分には無理かもしれない」と立ち止まっている方に、私は自分の経験をもって伝えたいのです。あなたの状況は、まだ何も終わっていません。---私自身がこの経験をしたからこそ、縁結びいろはでは再婚を目指す方、出産のリミットに不安を抱える方への相談に特に力を入れています。夫婦でカウンセラーをしているため、女性の気持ちも男性の気持ちも、両方の視点からアドバイスできるのも私たちの強みです。一人で抱え込まず、まずは気持ちを話してみませんか。あなたの「今度こそ」を、私自身の経験をもって、誰よりも本気で応援したいと思っています。▶縁結びいろは無料相談はこちら https://enmusubi168.jp/ ---
婚活というマラソンに真剣に取り組む人を、最後まで応援したい。結婚相談所SameSide代表カウンセラーの大石晃弘です。婚活をしていると、相手に本音を伝えるのが怖くなることがあります。「重い人、面倒な人ともし思われたら...?」「せっかく良い感じだったのに、空気が悪くなったら嫌だな」そんなふうに考えて、つい自分の気持ちを飲み込んでしまう方もいらっしゃると思います。本音を伝えたことで、今までの関係が変わってしまうのが怖い。そう感じるのは、それだけ相手とのご縁を大切にしたいからかもしれません。実は、婚活で本音を伝えた後に大切なのは、相手が、あなたの気持ちをどう受け止めようとしてくれるか。そこに、ふたりの相性が少し見えてくることがあります。今日は、婚活で本音を伝えた後に見たいことについて、一緒に考えてみたいと思います。婚活で本音を伝えると、どうしても相手の返事が気になります。受け止めてくれるかな。関係が終わってしまわないかな。そんな不安が出てくるのは、とても自然なことです。でも、本音を伝えた後に見たいのは、相手がすぐに前向きな答えを出してくれるかどうかだけではありません。むしろ大切なのは、あなたの話をまず受け止めようとしてくれるかどうかです。反論をぶつけるのではなく、まず聞いてくれる。すぐに否定するのではなく、少し考えようとしてくれる。分からないなりに、向き合おうとしてくれる。すぐに同じ答えになれなくても、「分かろうとする姿勢」があるかどうか。ここは、とても大切だと思います。婚活では、違う環境で生きてきた二人が出会います。育ってきた家庭も、仕事も人との距離感も違う。結婚への考え方も、心地よいペースも違うかもしれません。だから、意見が違うこと自体は問題ではありません。大切なのは、違った時に、ふたりで話し合えるかどうかです。本音を伝えた時、相手がその場で優しい返事をしてくれると、ホッとしますよね。「言ってくれてありがとう」「そう思っていたんですね」「気づけなくてごめんね」そんな言葉をもらえると、安心できることもあると思います。でも、そこで終わりではありません。本当に見たいのは、その後の行動です。たとえば、あなたが、「もう少しゆっくり進めたい」と伝えたとします。その時に、相手が一度は「分かった」と言ってくれた。でもその後も、同じペースで進めようとしてくる。こちらの気持ちを確認せずに、どんどん予定を決めようとする。話したことが、なかったことのようになっている。言葉では受け止めてもらえたように見えても、あなたの気持ちが置き去りになってしまうことがあります。反対に、すぐに気の利いた返事はできなくても、次から少し確認してくれる。予定の決め方を相談してくれる。あなたのペースを気にかけてくれる。そんな行動があるなら、そこには向き合おうとする気持ちがあるのだと思います。婚活で本音を伝えた後は、相手の言葉だけでなく、その後の小さな行動も見ていきたいですね。本音を伝えた直後の一言より、その後の関わり方に、その人らしさが表れることもあります。本音を伝えた後に、もう一つ見てほしいことがあります。それは、あなた自身が安心できたかどうかです。相手に本音を伝えた後、少しホッとした。言ってよかったと思えた。この人なら、また相談してもいいかもしれないと思えた。本音を伝えたあとの「ほっとした気持ち」も、ご縁を見る大切な感覚です。もちろん、毎回すぐに安心できるとは限りません。本音を伝えた側にも緊張がありますし、相手にも考える時間が必要なことがあります。だからこそ、すぐに白黒をつけなくても大丈夫です。ただ、話し合った後に、少しでも関係が深まった感覚があるか。「言わなければよかった」と、自分だけが苦しくなっていないか。次も同じように、自分の気持ちを伝えられそうか。そこは、自分のためにも、ちゃんと見てあげてほしいのです。婚活では、相手にどう思われるかばかりを気にしていると、自分が安心できているかを見落としてしまうことがあります。「私の話を、相手はどう思ったかな」の前に、「私は少し安心できたかな」と振り返ってみる。その答えも、ご縁を考える上で大切な判断材料です。本音を伝えることは、相手を責めることでも、自分の気持ちを、一方的にぶつけることでもありません。本音を伝えるのは、これからも向き合っていける相手かどうかを知るためでもあります。あなたの気持ちを、無理に変えようとしてこないか。都合よく流さずに、聞こうとしてくれるか。違いがあった時に、話し合おうとしてくれるか。その後の行動に、少しでも変化があるか。そして、あなた自身が安心できたか。本音を伝えた後は、「嫌われなかったか」だけではなく、「ふたりの関係が少し深まったか」を見てみてください。婚活で本音を伝えた後に見たいことは、関係がすぐに前に進むことだけではありません。ふたりの関係が、少し深まったかどうか。そこなのだと思います。本音を伝えるのは、勇気がいることです。だからこそ、その勇気を雑に扱わない人かどうか。あなたの気持ちを、ちゃんと見ようとしてくれる人かどうか。すぐに完璧な答えが出なくても、分かろうとしてくれるか。その後の行動に、少しでも気持ちが表れているか。そして、あなた自身が少し安心できたか。本音を伝えることは、ご縁を壊すためではなく、ふたりで関係を育てていけるかを知るための小さな一歩です。「ちゃんと伝えられたかな」「重いと思われなかったかな」そんな不安がある中でも、頑張った自分も労わりつつ、褒めてあげてくださいね。そして、本音を伝えた後だからこそ、見えてくるものがあります。相手の言葉。その後の行動。そして、あなた自身の心の動き。焦らず、でも見逃さずに。正解を探すより、あなたの感覚も大切にしながら、ふたりで整えていけるご縁を。結婚相談所SameSideも、あなたの気持ちを置き去りにしない伴走で、婚活を応援します。💌結婚相談所SameSideは、婚活女子応援プロジェクトを応援しています✨婚活を真剣に頑張るあなたのお悩みに、もっとまっすぐ届く発信を目指していきます。そのため、皆さんからのご感想や、「もっとこんなテーマで読みたい!」というリクエストも大歓迎です。ブログの感想や、扱ってほしいテーマなどは、ぜひ公式LINEへお寄せ下さい。送ってくださった方限定で、ささやかな特典もご用意しています😊これから活動を始めようか迷っている方が、少し一歩を踏み出しやすくなる内容です。「ちょっと気になる」くらいの温度で大丈夫です✨どうぞお気軽にメッセージを頂ければ嬉しいです。🏢弊社のことをもっと知ってみたい方は、ぜひ他のブログや公式HPもご覧ください✨👉 https://sameside0406.com/
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。全国各地で梅雨明けとなりましたね!一部の地域ではまだ梅雨明け前のところもありますが、これだけ猛暑日が続くと梅雨明けしようがしまいが関係ないですよね!🤣ひたすら暑い!🥵というのがしばらく続きますから、これからの季節は水分補給と睡眠は何より大事になると思います。人の体は水分と食べるもので生命が維持されていますから、体調管理は何より大事になると思います。さて、今日のブログは男性の家族構成についてお伝えしたいと思います。一般に、活動をする上では男性との相性や男性自身の条件、そういうところから交際に進んでいくと思うのですが、その流れで安心して成婚したつもりが、その後に離婚という経緯を辿る女性は年々増えています。離婚の上昇率は徐々に・・・というよりは、急増していると表現した方が近いです。実態としては、昭和、平成、令和と続く中で、離婚率は年々上昇傾向にあります。これって何が原因なのだろう?🤔これまでは3組に1組が離婚という表現が多かったのですが、近年は年度によっては4割が離婚という実態があって、4割という数字は婚姻数の半数近くが離婚をしている印象を受けますよね!実は、離婚が増えている理由の一つとして、高齢者の在宅介護者数の増加による影響が背景にあると言われています。高齢者数が増えるということは、元気な高齢者もいますが、その高齢者の中で在宅介護を受ける高齢者の割合が増えるということで、そのことが離婚の原因に繋がっています。ということは、離婚者数と高齢化による在宅介護者の数は常に比例していると捉えることができます。なので、今日はその実態について、なぜ離婚者数と高齢化による在宅介護者の数が比例しているのかについてお伝えします。今日のブログは、特に女性にとってはとても大事なことなので、今後の男性選びの際の参考にしてください。数字は嘘をつかない!IBJでは毎年2万人近くの会員さんが成婚をされていますが、一つ言えることは、幸せを掴んでも必ず将来離婚をする人が一定の割合で含まれているという事実です。国内全体で言えば、毎年4割もしくはそれに近い方が離婚をされていますから、相談所の会員さんも同じ流れであると想像することができます。ざっくり言えば、毎年2万人のうち8,000人が離婚をする計算なります。数字だけを見れば、本当に恐ろしい数字だと言えます。では、離婚をされる方々の全てが、相性や価値観の違いで離婚をされるのかと言えばそうではなく、そこに、男性の親の存在が大きくのしかかっていることに気づかされます。それが、親の高齢化問題です。結婚当初は男性の親も高齢ではあっても、まだ元気という状況にある場合は、結婚後、しばらくは直接的な影響を受けることは少ないですが、やがて介護が必要になることで、日常の夫婦生活が一変することになります。このブログでも何度かお伝えしたことがありますが、親が介護を必要とするということは、施設に入所するか在宅介護を受けるかの二択になります。施設への入所については毎月の施設使用料が最低でも20万円を超えますし、ミドルクラスでも30万前後の費用が発生します。年金だけでは賄えない厳しい現実があります。それが維持できるだけの経済力が男性の親にある場合は心配する必要はありませんが、仮に、経済的余裕がなかった場合は、その時点での選択肢は在宅介護となります。他に方法がないからです。在宅介護になると要介護認定を受けて自宅で支援を受けることになりますが、現実はかなり厳しいという状況があります。今は高齢者数が急増していて、介護職員の数が足らないことで大きな社会問題となっていますが、高齢者が十分な支援が受けられない現実があります。また、支援を受けるためにはケアマネージャーからケアプランを作成してもらって、そこでようやく介護支援が受けられる流れになりますが、そのケアマネージャーも確保が難しく、実際は行政に相談しても自分でケアマネージャーを探してくださいと言われるのが今の現状です。逃げ場のない状況に追い込まれてしまっているというのが実情ですから、そうなってしまうと、子供が親の面倒を見ないといけないということになります。親と同居をしながら仕事をして、ヘルパーさんは24時間の支援はしてくれませんから、結局は子供が親の面倒を見ることになります。生活を維持していくためには男性の収入の方が多いですから、在宅介護を受けていても男性は仕事をするしかないのですが、そうなると、どうしても親のサポートをしてくれる存在が必要になります。そこに巻き込まれてしまうのが女性となります。そういう状況に陥ることで、私のところにも離婚相談が増えています。一般に、何らかの事情で夫婦の関係が悪化したから離婚というケースは多いですが、それと同じくらい多いのが、夫婦仲は良かったけども、男性の親との同居問題が出たことで一気に関係が悪化してしまった。それだけはどうしてもできない!😭それで離婚を覚悟する女性が増えています。つまり、離婚者数が急増している背景には、夫婦の関係が悪化したから離婚に至るご夫婦とは別に、男性の親との同居問題でトラブルとなって離婚するご夫婦が更に追加されることで、離婚者全体の数を押し上げていることになります。男性の親との同居問題で離婚相談が急増しているということは、社会全体として、元気な高齢者とは別に、介護が必要となる高齢者数がそれだけ増えていると解釈することができるので、離婚率の増加は男性の親の高齢化による在宅介護に比例していると言えます。相談所での活動中では、そこまでのことが想像できていない女性も多いと思いますが、私は、常に現実を見て価値判断するべきだと思っています。結婚をするということは、そこまでのことを考えた上での結婚でないと、やがては離婚危機が訪れる可能性が高いと、私なりに想像しています。男性のスペックがそれなりに高くとも、親の経済力がなければ男性自身が親の経済的支援をすることになりますから、今現在、男性のスペックが高いからといって、それが将来的な安心に繋がるかどうかは、そこは保証の限りではないということが言えるのだと思います。だから、活動をする上では男性との関係だけでなく、男性の家族構成を十分に把握することが、将来的に安心した夫婦生活に繋がると思います。今の社会は厳しい現実があります。例えば、食料品は常に値上げの対象となっていますが、現在の食料品事情では、昨年2025年度より15%上昇傾向にあります。一年間で15%の上昇率ということは、数年で物価が倍近くになる計算です。では、数年で私たちの年収が倍になるかと言えば、おそらくそれは現実的に不可能だと思います。今後、円安インフレが更に加速していきますから、食料品だけでなく、日常生活に関わる全ての物価が上昇していくと想像できます。そういう、先行き不透明な時代背景の中で、親の介護問題が浮上するということは、本当に深刻な問題であると感じます。一般に、相談所はビジネスとして運営していますから、会員さんが将来的に離婚をしても、それは相談所には関係ないというのがスタンスです。ですが、皆さんは自分の将来のために相談所を利用しているわけですから、私からお伝えしたいのは、安易に成婚をしないことです。成婚をしたい場合は、成婚しても本当に大丈夫なのか。将来的な男性の親の介護問題は本当に心配しなくていいのかどうか。そこを確認する必要があります。同居しなくても大丈夫だと言える理由、根拠が明確になっているのかなど、そういうところまでを確認した上で、その上でのご成婚という流れを意識しながら活動をするべきだと思います。相談所では成婚までの期間の最長は6ヶ月間です。その6ヶ月間の中で、男性自身と男性の家族の状況を把握しなくてはいけませんから、普通に恋愛関係で成婚するのであれば6ヶ月もあれば十分ですが、結婚を前提に成婚をするのであれば、その間に、数え切れないほどの確認作業が必要になります。そのことを考えた時に、6ヶ月間という期間はあまりに少ないと感じています。しかし、相談所のルールがそうなっている以上は、そのルールの中で、いかに迅速に情報を得て確認していくかは、女性側の問題です。男性は都合の悪い情報は最初から出さない傾向があるので、結局のところ、女性から探っていくしかないのです。もしくは、担当者の方にお願いをして探ってもらうしか、方法はないのだろうと思います。私の場合も、男性の担当者から真剣交際の打診があった際は、そこから先は、担当者経由であの手この手でいろんな情報を探っていきます。ざっくり言えば、その時点で100%の確認が取れた男性とのみ、真剣交際に進んでいます。一般に、相談所での出会いは、元は他人同士で男性のことはプロフィールに載っている情報のみでお見合いとなります。年収や学歴や勤務先については相談所側で確認を取りますが、人間性や価値観についての信憑性は限りなく低く、鵜呑みできる状況ではありませんから、そこから先に、プロフィール情報以外に何を探れるのか。そこを交際過程で確認していくことが大事になります。最後まで気が抜けないというのが実情で、私の場合、一つの目安として、真剣交際に進む前までに必要と思われる情報の確認が全て取れた時点で、一応の安心が担保できると思っています。それくらいのチェック、ダブルチェックは最低限必要だと思っています。でないと、後になって何かトラブルが起こったら大変ですからね!女性の皆さんも、ここは押さえておいた方がいいと思います。社会全体の「潮流」とは、比喩的に言えば「時代の傾向・時勢の動き」と解釈することができます。それは、男性の潜在的な本能として、女性との関係性では誤魔化しや嘘が紛れ込むことがあります。女性側にとっては、結婚は自分の人生がかかっているわけですから、良くも悪くも、その男性の全てを早い段階で知っておきたいという心理があります。他方で、男性には男性の価値観があって、広義の意味では悪い情報はなるべる女性には出したくないという心理に駆られるのです。先に悪い情報を出してしまうと、それだけで女性に不安を与えてしまう。自分が不利になる。そうなってしまうと誰とも結婚ができなくなってしまうかも知れないという心理が出ることで、だから、なかなか本音を出せないのです。本音を出すとすれば、交際が進んで成婚や婚姻後になって、女性が後戻りできない状況になってから、そこから徐々に情報を小出しにしていくという流れを辿る男性は実際多いです。その理由のトップに挙げられるのが、親との将来的な同居問題となります。身近なところでいえば、例えば、結婚後の家事は協力したいと女性に伝えていても、実際には家事は殆どしない。何から何まで女性にして欲しい。そういう状況での既婚女性からのご相談は普通にあります。ですが、そういったことについては結婚後すぐにわかることですから、女性も不満はありつつも解決のために夫婦で話し合うことが可能ですが、男性の親との同居問題については、男性も結婚後、しばらくは爪を隠している場合があるので、親の介護が必要になった時点で、そもそも話し合うこと自体が難しいというのが実情です。なぜなら、親との同居問題は親の経済事情が絡んでいることが多く、親だけでも解決が難しく、息子の立場で親を支援をしたくとも経済的な限界を超える状況が多いですから、男性の親の介護問題については既に話し合いの余地がないという状況に追い込まれてしまっている女性は多いです。例えば、結婚して最初の数年は幸せな夫婦生活をしていても、その後に男性の親が在宅介護になった場合は、それは結婚をする前からある程度はわかっていたことではないのか。そういう疑念が生じますが、その時点で男性に何を言っても、男性自身も他に選択肢がない状況になっていることが多いので、追い詰められた状態で、仕方ないだろ!👊という発言がきっかけでその後にトラブルになるケースは驚くほど多いのです。男性心理としては、その場の「仕方ないだろ!」と反論するしか言いようがなく、そこから先は急速に離婚へと進んでいくご夫婦は多いです。先ほど、「潮流」の話をしましたが、こういった男性心理は「潮流」が背景にあることが伺えます。つまり、「時代の傾向・時勢の動き」ということにリンクするのですが、社会全体に本音を見せない社会構造があることで、男性自身もその流れに沿った動きをする傾向があるということです。例えば、いつ倒産するかわからない、業績が悪い会社があったとします。倒産しないためには収益拡大を目指して営業活動をするしかないのですが、その際に、取引先やお客さんに対して「このままだと会社が倒産するかも知れないので、そうならないために契約してください!」と伝えたら、取引先もお客さんも全て逃げてしまいますよね!🤣倒産するかも知れない会社と契約なんて、相手側の会社からすれば普通に考えれば自殺行為だと思うからです。倒産危機の会社側はそういうことを知っていますから、業績不振であっても、倒産の危機に直面していても、取引先やお客さんに対してはそういう不安要素を全て排除して営業活動をしていきます。大企業の中にも、上場していて粉飾決算する企業は常に存在します。株主を欺いてしまう心理が経営陣に出るからです。悪い情報は最後の最後まで出さないのです。誤魔化しのある婚活男性の言動に良く似ています。私がお伝えしたいのは、それが企業であれ個人であれ、自らを守りたいというマインドにある時は、人は平気で相手を欺くという心理が出るのです。例えば、ビジネスの世界でも倒産する企業がたくさんある一方で、企業間の資本提携や業務提携などして業績をV字回復させる立派な企業も存在します。そういう賢い企業の場合は提携の際にお互いの財務諸表のデータを交換して、それぞれが提携にメリットがあるかどうかの確認をして、その上で資本提携・業務提携という流れを辿ります。将来的に安心がどこまで担保できるのかということを想定して契約を結びますから、そういう企業は賢く堅実であることが言えると思います。結婚をする際も、婚姻という「契約」になります。夫婦になる関係は、婚姻という「契約」を結ぶことになるわけですから、当然、お相手の男性の家族の事情も含めて、それらを全て確認した上で婚姻をしないといけません。逆に言えば、男性のいろんなことを確認しないまま成婚すること自体、女性にとっては自殺行為だと解釈することができます。相談所だから、いろんな確認をしなくてもいいだろうという理屈は存在しないのです。ただ、現実には、そこまでの確認を徹底している女性は少ないですから、無料カウンセリングで離婚相談が多いというのは、そういう背景があるからだと想像します。私が会員さんを成婚へ送り出す時というのは、基本的には男性自身の見極めと、男性の家族状況の確認までをします。例えば、自己PR文の「自分家族同居」の欄に「希望しない」とあったとしても、真剣交際前の段階では、そこに言及して担当者経由で確実に確認を取るようにしています。仮に、男性が自分家族同居の欄が「希望しない」とあっても、その信憑性はどこまで担保されているのかは未知数だからです。結婚後もずっと親との同居がないという理由が明確になっている男性もいれば、結婚当初は同居を希望しない。しかし、5年後、10年後、その先かも知れないけども、将来的には親の介護で同居の可能性があるかも知れない。あるいは、おそらく同居だろうと、そうたかを括っている男性も中にはいます。だから男性の親との同居問題については、今現在ではなく、将来的な可能性についても確認することが大事となります。自分自身での男性への確認が難しいと感じる場合は、そこは担当者にお願いをして、ちゃんと確認を取ることが必要だと思います。仮に、その際に確認をして、その結果、男性の反応が鈍かった場合は、かなりの確率で将来的に親との同居の可能性があると思って、そういう前提で男性と向き合うことが大事です。同居問題で将来的に離婚危機を招く女性というのは、活動中にそういう大事な確認を怠った人が多いというのが実態としてあります。5年、10年と幸せな夫婦生活があったとしても、その後に親との同居となれば、それを望まない女性にとっては災害級の出来事となります。だから男性との関係では、相性や仕事での将来性は大事ではあるけども、その男性のご両親の経済状況や老後の介護をどのように考えているかまでをちゃんと確認することが大事です。その確認過程で男性が嫌がった場合は、そこに誤魔化しがあり、ほぼ厳しい現実があると理解した方がいいです。大事なことほど、外からでは見えないものです。だから、何度も何度も、いろんな角度から、男性を見極めていく作業が必要になるということを知って欲しいと思います。先日、相談所の定例会がオンラインでありました。全国の相談所がオンラインで参加をし、業績が良かった相談所は表彰され、その表彰された事実が広告展開へと繋がって、それが会員獲得に通じていきます。確かに、相談所もビジネスの世界ですから、表彰など、そこに競争原理が生まれることは仕方ないのですが、その中には、必ず将来離婚をされる会員さんも含まれていて、あるいは、成婚はしたけども婚姻に辿り着けなかったという会員さんもたくさんいます。そういう背景がある中で、業績が良かったから表彰というのは、私個人としてはいつも違和感を覚えます。悩ましいところですが、それも現実としてあります。現在の相談所のシステムは、システムとしては存在する婚活ツールの中では比較的安心が担保されていますから、私個人としてもシステムやセキュリティ面については一定の評価をしています。あとは、そのシステムを利用する会員さん本人と担当者の問題だと思っているので、成婚への可能性は、常に人為的問題だと思っています。繰り返しになりますが、これからの時代は夫婦としての経済力が根底にないと夫婦生活を維持することさえ困難になります。それは、想像を超える厳しさになると思います。特に男性の収入は夫婦生活に直結しますから、女性の皆さんが活動をする上では、まずは男性のスペックを最優先して、その上で、男性自身がご両親の介護をどのように考えているのか、そこについては万全の体制で確認することが大事です。世の中には重い病気を患って苦しんでいる人がいますよね!自分の周囲にはいなくとも、病院に行けばそんな患者さんはたくさんいます。そういう環境でお仕事をされている看護師や医師は厳しい現実を見ていますから、無意識に自分の健康管理を意識するようになります。相談所での活動でも、中には嘘や誤魔化しをする男性はいますが、そういう人がいるんだろうと思っていても、自分が被害に遭うまでピンとこないという人は多いです。しかし、私の立場から言えば、心理カウンセリングの方では多くのご相談者がいて、どれも実害を被っている方々となります。人というのは、そういう、現実を目の当たりにして、そこで初めて目が覚めるということがありますが、そうなってからでは厳しい現実があるということを知ってください。「転ばぬ先の杖」という言葉がありますが、言葉の通り、自分の大切な人生です。万が一のことがないように、活動中はアンテナを高くして、いろんな情報を得て賢く行動することをアドバイスしておきますね!今日は男性の親の介護問題が女性の離婚に直結するということをお伝えしましたが、夫婦になる関係では、それほど経済力というものが重要になるということだと思います。他方で、最初からハイスペック男性のみを狙っている女性の場合は、活動自体の進め方にも工夫が必要です。とりあえず相談所で活動するというような、そういう曖昧さは最初から排除する必要があって、具体的な引き寄せや男性との向き合い方、見極め方も必要になります。相談所内での競争力は想像を超える厳しさがありますから、他の女性会員より頭一つ二つ三つ出るだけの戦略も必要になります。要するに、ゴールをどの位置に決めるかで、活動スタイルそのものが変わると思ってください。そういった戦略の中で、且つ、いろんな確認をして、ゴールが見えてくると思います。このブログを今後の参考にされてください!また、お会いしましょうね!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。カウンセリングはzoomによるご対応となっておりますので、地方在住の方もお気軽にお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。今後の参考にされてください!😊男性を見る目、大事ですよ!結婚後の男性の親との同居は超災害級!真剣交際は親に報告できる男性を選ぶこと!相談所はハイリスクの世界。やるなら本気が必要!男性の家族構成で女性は大きな影響を受ける!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
若い男性の中には、「まだ年収が高くないから婚活は不利かもしれない」そう感じている方も少なくありません。確かに、結婚生活を考えるうえで、経済面は大切な要素のひとつです。ですが、婚活では年収の数字だけで判断されているわけではありません。実際に女性が見ているのは、年収の額そのものだけではなく、その人の将来性や人柄です。例えば、・仕事に前向きに取り組んでいるか・安定して働いているか・金銭感覚が極端ではないか・誠実さが感じられるかこうした部分は、プロフィールや実際の会話の中から自然と伝わっていきます。高年収であれば安心、というほど単純ではありません。収入が高くても浪費が多ければ不安になりますし、年収がそれほど高くなくても、堅実で計画性のある方に安心感を覚える女性は少なくありません。結婚生活は、日々の積み重ねです。だからこそ、一緒に未来を築いていけるかどうかが大切になります。若い男性には、年収以上に大きな魅力があります。それは、これから伸びていく可能性です。今の数字だけではなく、数年後どうなっていそうか。どんな人生を描いているか。そうした未来への姿勢を見ている女性も多いものです。婚活では、つい年収ばかり気にしてしまう男性もいらっしゃいます。でも、本当に見られているのは数字だけではありません。誠実さ、将来性、価値観、そして相手を思いやる姿勢。年収だけで自信をなくす必要はありません。今の自分にできることを積み重ねることが、ご縁につながっていくのではないでしょうか。仲人をしていると、年収を気にしすぎて自信をなくしている若い男性に出会うことがあります。でも実際には、年収だけが理由でご縁が決まるケースは、それほど多くありません。むしろ、誠実に向き合える方、素直にアドバイスを聞ける方ほど、ご縁をつかんでいく印象があります
こんにちは。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–です。面談をしていると、「何が原因でうまくいかないのか分かりません。」というご相談を受けることがあります。婚活では、うまくいかなかった原因を考えることは大切です。でも、原因が分かっただけでは、次の結果は変わりません。大切なのは、その経験を、次の行動に生かせているかという視点です。振り返って、「次はこうしてみよう。」と行動につなげて初めて、その経験が次のご縁に生きてきます。仕事では、振り返りを行い、改善点を整理し、次の仕事で試してみる。その積み重ねを繰り返しながら、少しずつ成果につなげてきた方も多いのではないでしょうか。婚活も同じです。一度のお見合いや仮交際で、正解が見つかるとは限りません。振り返りを、次の行動につなげる。その経験を、また次の出会いに生かす。その一つひとつの積み重ねが、結果に結び付いていきます。婚活でうまくいかない原因が分からないと感じたときこそ、「原因は何だったのか」という視点と、振り返りを次の行動につなげられているか。その積み重ねが大切です。婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–では、婚活に必要な行動を、ただ増やすだけではなく、婚活中の不安や迷いに対して、「次に何をすればいいか」を確認しながら、次の行動を具体的にしていくことを大切にしています。サポートの考え方や活動の視点は、婚活サロンBlossomDays–ふたり日和–の公式HPでも紹介しています。ページ下部の「相談所の基本情報」からご覧いただけます。-■おすすめ記事▶婚活が動き出す人は、何を変えているのか活動を続けているのに結果が変わらない…。そんなときに、一度立ち止まって見直したい視点について書いています。▶婚活で感じた「違和感」、それだけで終わらせていませんか?後悔の少ない婚活につなげるためには、「違和感」とどう向き合うかも大切です。
「遠いから難しいですよね」婚活のご相談で、ときどき耳にする言葉です。確かに、住んでいる地域は大切です。お見合いのしやすさやデートのしやすさを考えると、近い距離の方が安心だと感じる方も多いでしょう。でも、本当に大切なのは「今どこに住んでいるか」だけなのでしょうか。将来どこで暮らしたいのか。どんな生活を送りたいのか。結婚を考えるなら、実はそちらの方が大切なこともあります。今回、IBJの会員プロフィールに「移住への考え」や「移住可能地域」を登録できる機能が追加されました。住まいに関する価値観をプロフィールの中で見える形にしていく流れが始まったことは、婚活にとってとても前向きな変化だと感じています。婚活では、居住地は大きな判断材料のひとつです。できれば近い距離の方が安心。通いやすい範囲の方が現実的。そう感じるのは自然なことです。一方で、「遠いから難しそう」「地域が違うから対象外かな」と判断してしまうと、本当はつながれたかもしれないご縁まで閉じてしまうことがあります。実際には、・将来は地元に戻りたい・親の近くに住みたい・お相手と相談しながら決めたい・仕事の状況によって柔軟に考えたいなど、「今どこに住んでいるか」だけでは見えない背景を持っている方も少なくありません。だからこそ婚活では、今の住所だけではなく、これからどこで暮らしたいと思っているのかまで見ていけると、ご縁の見え方が変わってくるのだと思います。今回追加された項目は、単なるプロフィール項目ではないと感じています。これは、将来の暮らし方に関する価値観を共有するための項目ではないでしょうか。働き方の多様化やリモートワークの普及により、住む場所に対する考え方も変わってきています。以前であれば、「地域を間違えて申し込まれたのかな?」と思ってしまったり、「遠いから申し込むのはやめておこうかな」と遠慮してしまったりすることもありました。でもプロフィールの中で、・移住を前向きに考えられるか・お相手と相談して決めたいのか・どの地域まで視野に入れられるのかが見えるようになることで、将来の暮らし方に対する考え方が伝わりやすくなります。婚活では条件が合うかどうかも大切ですが、話し合いながら未来を作っていける相手かどうかも同じくらい大切です。私は京都府舞鶴市の出身です。今は東京・新橋で結婚相談所を運営していますが、若い頃の私は、まさか東京で仕事をしながら全国の方の婚活をサポートするようになるとは想像もしていませんでした。人生は、住む場所が変わることで出会う人も、仕事も、見える景色も変わります。もちろん、誰もが移住を考える必要があるわけではありません。地元で暮らしたいという気持ちも、とても大切な価値観です。ただ、「今住んでいる場所」だけで未来の可能性を決めてしまうのは、少しもったいない気もしています。ご縁によって人生の景色が変わることもある。だからこそ、住む場所についても柔軟に考えられる余白を持っておくことは大切なのかもしれません。今回の改修では、「趣味・趣向」のセクション名が「ライフスタイルなど」に変更されました。私はこれも大きな意味があると思っています。婚活では、・年齢・年収・学歴・職業など、わかりやすい条件に目が向きがちです。でも実際に結婚生活を考えると、・どこで暮らしたいか・どんな生活を送りたいか・家族との距離感をどう考えているか・変化にどこまで柔軟に対応できるかといった日常に近い価値観の方が、長い結婚生活では大切になることも少なくありません。条件だけではなく、暮らし方まで含めて相手を見る婚活が、これからますます増えていくのではないかと思います。もし今婚活をしているなら、一度こんなことを考えてみてください。・地元を離れたくない理由は何ですか?・本当に譲れない条件ですか?・ご縁があれば考えられる範囲はありますか?・将来どんな暮らしがしたいですか?正解はありません。ただ、自分の気持ちを整理しておくことで、これまで見えていなかったご縁に気づけることがあります。婚活は相手探しであると同時に、自分の価値観を整理していく時間でもあるのです。婚活をしていると、どうしても目に見える条件に意識が向きます。年齢。年収。学歴。職業。居住地。もちろん、どれも大切です。でも結婚は、プロフィールの条件だけで決まるものではありません。本当に大切なのは、その人とどんな毎日を送りたいか。どんな場所で、どんな暮らしを作っていきたいか。何かあった時に、ちゃんと話し合える相手かどうか。住む場所も、そのひとつです。同じ地域に住んでいることが安心につながるご縁もありますし、距離があってもお互いに歩み寄りながら関係を育てていけるご縁もあります。だからこそ婚活では、「今の住所」だけで相手を見ないことも大切なのだと思います。今回追加された「移住への考え」の項目は、単なるプロフィール機能ではなく、未来の暮らし方を共有するための機能だと感じています。当相談所は全国対応だからこそ、地域の枠だけで判断するのではなく、「どんな暮らしをしたいか」「どんな未来を一緒に作りたいか」という視点で婚活をサポートしています。婚活は、近くの人を探す活動ではなく、人生を一緒に歩む相手を探す活動です。住む場所も大切。でも、それ以上に大切なのは、その人とどんな人生を送りたいか。もし今、「地域の違いで可能性を狭めているかもしれない」そう感じている方がいらっしゃったら、一度視野を少し広げてみてください。住む場所だけで可能性を閉じず、未来につながる出会いを一緒に考えていけたら嬉しいです。
【保存版】仮交際で自然に距離が縮まるコツ5選婚活では、お見合いが終わって仮交際に進んだものの、「どう接したらいいかわからない」「距離が縮まらない」と悩む方は少なくありません。仮交際は、恋人になるための期間ではなく、「この人と結婚生活を送れるか」を見極める大切な時間です。焦って距離を縮めようとして失敗する人もいれば、遠慮しすぎて何も進展しない人もいます。では、自然と信頼関係を築き、真剣交際につながる人は何を意識しているのでしょうか。今回は、婚活カウンセラーの視点から「仮交際で自然に距離が縮まるコツ5選」をご紹介します。「自分を知ってもらう」より「相手を知る」仮交際では、自分をアピールしようと頑張る人が多くいます。もちろん自己開示は大切ですが、それ以上に重要なのは「相手に興味を持つこと」です。おすすめの質問子どもの頃はどんな性格でしたか?お休みの日はどんな過ごし方が好きですか?今まで一番楽しかった旅行は?大切にしている価値観はありますか?質問を通して相手を理解しようとすると、「この人は私に興味を持ってくれている」と安心感につながります。信頼は日常の積み重ねで生まれる恋愛感情より先に育てたいのが「信頼」です。信頼につながる行動約束の時間を守るお礼をきちんと伝えるLINEの返信を極端に放置しない次回の予定を早めに決める派手なサプライズよりも、「この人は安心できる」と思ってもらえる行動が、結婚相手としての魅力になります。思っているだけでは伝わらない「優しい人だな」「話しやすいな」そう思っていても、口にしなければ相手には伝わりません。例えば…一緒にいると安心します。話を聞いてくれて嬉しいです。笑顔が素敵ですね。気遣いが自然で素敵ですね。人は認めてもらえると心を開きやすくなります。仮交際では「褒める」というより、「感じたことを素直に伝える」ことを意識してみましょう。重い話ではなく未来の会話仮交際だからといって、結婚の話を避け続ける必要はありません。ただし、面接のような質問攻めは逆効果です。話しやすいテーマ理想の休日家事はどう考えているか食事の好み将来住みたい場所家族との関わり方「あなたはどう思いますか?」と相手の考えを聞きながら、自分の考えも自然に伝えることで、お互いの価値観を知ることができます。好意は言葉だけでなく行動でも伝わる距離が縮まる人は、会った後のフォローがとても上手です。デート後におすすめの一言今日も楽しかったです。あっという間でした。また○○に行きたいですね。次に会える日を楽しみにしています。さらに次回の予定を早めに決めることで、お互いに安心感が生まれます。「また会いたい」という気持ちは、素直に伝えて大丈夫です。恋愛テクニックより信頼関係仮交際では、駆け引きや恋愛テクニックよりも、「この人といると自然体でいられる」と感じてもらうことが何より大切です。結婚は、一時的なときめきだけでは続きません。安心感や信頼、価値観を共有できる関係こそが、真剣交際、そして成婚へとつながります。焦らず、一歩ずつ相手を知り、自分も知ってもらう時間を大切にしてください。その積み重ねが、「この人ともっと一緒にいたい」という気持ちを自然に育ててくれるはずです。まとめ仮交際で自然に距離が縮まるコツは、特別なテクニックではありません。相手に興味を持つ信頼を積み重ねる良いところを言葉で伝える結婚観を少しずつ共有する「また会いたい」を素直に伝えるこの5つを意識するだけで、お互いの心の距離はぐっと近づきます。婚活は「選ばれること」だけを意識するのではなく、「この人をもっと知りたい」という気持ちを大切にすることが、良いご縁への近道です。素敵なご縁を育てるために、ぜひ今日から実践してみてください。
こんばんは(^^♪「清潔感って、具体的に何をすればいいんですか?」男性会員さんからよくいただく質問です。「清潔感が大事」とはよく言われるけれど、何をどうすれば清潔感が出るのか、わからない方も多いですよね。以前担当していたNさん(31歳)も同じ悩みを持っていました。不潔というわけではないのに、なんとなくお見合いで印象が薄い。具体的なアドバイスをもとに3点を改善したところ、次のお見合いから「感じがいい」という評価をいただけるようになり、その後ご成婚されました。今日は清潔感の「正解」を具体的にお伝えします。男性の清潔感で最も印象を左右するのが髪型です。ボサボサ・寝癖・伸びっぱなしは、どれだけ服装が整っていても台無しにします。【NG例】「先月美容院に行ったからまだ大丈夫」と思い、お見合い当日に寝癖をそのままにして行く【OK例】お見合いや大切なデートの前週に美容院に行き、当日は整髪料でスタイルを整えて臨むスタイルの種類は問いません。ショートでもミディアムでも、「きちんと整えてきた」という印象があれば十分です。Nさんはお見合いの前日に必ず美容院に行くことをルールにしてから、第一印象の評価が大きく変わりました。清潔感のある服装に、高いブランドは必要ありません。大切なのはサイズ感と素材です。・サイズ:大きすぎる服はだらしなく見え、小さすぎると窮屈な印象に。ジャストサイズが基本・素材:シワになりにくい素材を選ぶ。お見合い当日にシワがついた服は、どんなに高くてもマイナス印象・色:白・ネイビー・グレーなど清潔感の出やすい色を基本にするスーツである必要はありません。きれいめカジュアル(シャツ+スラックスなど)でも、サイズが合っていれば十分な清潔感が出ます。Nさんはファッションが苦手だったため、一度パーソナルスタイリストに相談し、「これを着れば間違いない」という定番コーデを決めてしまいました。視覚だけでなく、嗅覚と触覚も清潔感に直結します。意外と見落としがちなのがこの2点です。・においのケア:タバコ・汗・口臭は婚活で致命的なマイナス印象になります。制汗剤・マウスウォッシュ・消臭スプレーをルーティンに・肌のケア:カサカサ・テカリ・ひげの剃り残しは清潔感を損ないます。基本的な保湿と毎朝の丁寧なひげ剃りを習慣にしましょう特に口臭は自分では気づきにくいため、デート前のマウスウォッシュは必須です。「そこまでやるの?」と思うかもしれませんが、成婚する男性会員さんは例外なくこういった細部を丁寧に扱っています。女性は細部をよく見ています。特に爪と靴は、清潔感チェックのポイントとしてよく挙がります。・爪:伸びすぎていない、汚れていない。短く整えるだけでOK・靴:汚れていない、かかとがすり減っていない。お見合いの前日に軽く磨いておく習慣をどちらも5分あればケアできます。この細部への気遣いが、「この人はちゃんとしている」という印象につながります。婚活男性の清潔感の正解、まとめると——①髪型:お見合い前週に美容院、当日は整えて臨む②服:サイズ感と素材で清潔感は決まる③においと肌:制汗・口臭・保湿・ひげ剃りを丁寧に④爪と靴:細部への気遣いが「ちゃんとした人」の印象をつくる清潔感は生まれ持ったものではなく、習慣で作るものです。まず今日、①の髪型から見直してみてください。何かお悩みがあればいつでもご相談ください🌸
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