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こんにちは。東大阪を拠点に、大阪・奈良エリアで婚活をサポートしている、少人数制結婚相談所Scena(シーナ)の岩永です🌷8月も残りわずかとなりました。そんな中、先日30代の女性からお問い合わせをいただきました。お話を伺っていると、「結婚したくないわけではないけれど、婚活を始めるべきなのか迷っている」というお気持ちをお持ちでした。仕事も頑張りたい。友人との時間も楽しい。今の生活に大きな不満があるわけではない。それでも、ふとした瞬間に、「このままでいいのかな。」「将来、後悔しないかな。」そんな気持ちが出てくる。実は、こうしたご相談は30代女性から多くいただきます。今回は、そんな「婚活を始めようか迷っている30代女性」に向けて、私自身が婚活をサポートする中で感じていることをお伝えしたいと思います。婚活を考え始めたとき、最初に悩むのが、「何から始めればいいの?」ということではないでしょうか。マッチングアプリを使うのか。婚活パーティーに参加するのか。結婚相談所に相談してみるのか。周りに紹介してもらうのか。選択肢がたくさんあるからこそ、迷ってしまいますよね。そして、「まだ結婚相談所は早いかな」「そこまで本気じゃないし……」と、なかなか最初の一歩を踏み出せない方も少なくありません。でも私は、婚活を始めることは、「すぐに結婚相手を決めること」ではないと思っています。婚活を始めるということは、まず自分のこれからについて考えてみること。どんな人と一緒に暮らしたいのか。どんな結婚生活を送りたいのか。仕事はどうしたいのか。子どもについてはどう考えているのか。どんな毎日を大切にしたいのか。これまで何となく考えていたことを、一つひとつ整理するだけでも、自分が大切にしたいことが見えてくることがあります。30代になると、周囲の環境も少しずつ変わっていきます。友人が結婚した。周りに子どもが増えた。仕事で責任のある立場になった。親のことを考える機会が増えた。そして、自分自身の将来について考える時間も増えていきます。もちろん、結婚することだけが幸せではありません。結婚しない人生もあります。子どもを持たない人生もあります。仕事を大切にする人生もあります。自分の好きな場所で、自分らしく暮らす人生もあります。どの人生にも、それぞれの幸せがあります。だから私は、「30代なら結婚したほうがいい」とは思っていません。ただ、「本当はどうしたいのか分からないまま、時間だけが過ぎてしまった」という後悔は、できるだけしてほしくないと思っています。だからこそ、焦って答えを出すのではなく、選択肢がある今、自分の未来について一度考えてみること。それが大切なのではないでしょうか。私が婚活のサポートをしていて感じるのは、活動を始めることで、お相手のことだけではなく、自分自身についてもたくさんの気づきがあるということです。「私はこんなことを大切にしたいんだ。」「こんな結婚生活が理想なんだ。」「仕事も続けながら家庭を築きたい。」「一緒にいて安心できる人がいい。」最初は漠然としていた希望も、実際に人と出会い、会話を重ねることで、少しずつ明確になっていきます。もちろん、すべてが思い通りに進むわけではありません。うまくいかないこともあります。お断りされて落ち込むこともあります。「私には婚活が向いていないのかな」と悩むこともあるかもしれません。だからこそ、一人で抱え込まないことも大切です。私自身も、35歳を目前に結婚という選択をしました。当時は仕事も充実していて、今の生活に大きな不満があったわけではありません。それでも、「このままの人生で、本当に後悔しないかな。」と、自分のこれからについて真剣に考えるようになりました。その後、結婚・出産を経験した今だからこそ、「あのとき、自分と向き合う時間を持ってよかった」と感じています。だからこそ、30代女性が抱える、「このままでいいのかな。」「婚活を始めたほうがいいのかな。」という迷いも、私は大切な気持ちだと思っています。すぐに答えを出さなくてもいい。でも、一度立ち止まって考えてみる。それだけでも、未来への向き合い方は変わってくると思います。Scenaでは、少人数制にこだわり、一人ひとりのお気持ちや価値観を大切にしながら婚活をサポートしています。「どんな人が自分に合うのか分からない」「プロフィールの書き方に自信がない」「お見合いや交際がうまくいかない」「結婚について迷いが出てきた」活動中には、さまざまな悩みが出てきます。だからこそ、定期的な振り返りを行い、その時々の気持ちや状況を確認しながら、一緒に活動を進めていきます。婚活は、ただ条件に合う人を探して終わりではありません。「誰と、どんな人生を歩みたいのか」そこまで一緒に考えていくことが、Scenaの婚活サポートです。現在Scenaでは、IBJの「婚活女子応援プロジェクト」に合わせ、女性が婚活を始めるきっかけになればという想いから、8月限定のスタートプランをご用意しています。「結婚相談所ってどんなところ?」「私にも合うのかな?」「実際にどんな人が活動しているの?」そんな疑問をお持ちの方には、無料カウンセリングで丁寧にご説明しています。また、無料カウンセリングでは、ご希望の年齢・地域・年収などの条件から、実際に活動されている会員様を検索していただくことも可能です。「本当に出会えるのかな?」「自分に合う人はいるのかな?」そんな疑問も、実際の検索画面をご覧いただきながら確認していただけます。入会金28,000円(税込30,800円)「いきなり本格的な婚活を始めるのは少し不安……」そんな方にも、まずは一歩踏み出していただきやすい期間限定プランです。【対象】・ホームページまたはInstagramからのお問い合わせ限定・残り2名様限定・他キャンペーンとの併用不可【実施期間】2026年8月31日まで8月も残りわずかとなりました。「いつか婚活しよう」そう思っていた方も、まずは話を聞いてみるところからで大丈夫です。私は、すべての方に「結婚相談所に入るべき」と思っているわけではありません。結婚するのか。結婚しないのか。子どもを持つのか。どんな仕事を続けるのか。どんな場所で暮らすのか。どんな人と、どんな毎日を過ごしたいのか。その答えを決めるのは、あなた自身です。ただ、一人で考えていると、なかなか答えが出ないこともあります。もし今、「そろそろ自分の将来について考えてみたい」「婚活について一度話を聞いてみたい」「自分にはどんな選択肢があるのか知りたい」そんなお気持ちがあるなら、一度Scenaにご相談ください。婚活を始めるかどうかを、その場で決める必要はありません。あなたのこれからについて、一緒に考える時間になれば嬉しく思います。後悔しないために。選択肢がある今、動くとき。Scenaは、あなたがいつか振り返ったときに、「あのとき、この一歩を踏み出してよかった」と思える未来を、一緒につくっていきます🌷▶︎ https://scena-marriage.com/contact 皆さまとお会いできる日を、心より楽しみにしております。結婚相談所Scena(シーナ)代表カウンセラー 岩永
こんにちは!大阪市福島区の結婚相談所良縁サロンPlusdebonheur(プリュドゥボヌール)の福井です。本日は、番外編です。友人と話していた、あったらいいなのお話ですので、結婚相談所にはまったく関係のない話題です。宝塚歌劇がお好きな方だけ、妄想が膨らんで楽しんでいただけるかも・・・前回のブログでお伝えした「趣味が孤独を遠ざける」には関連する内容となっております。共通の趣味(宝塚歌劇鑑賞)を持つ友人から、以前、SNSで「宝塚歌劇を愛する方向けのグループホームを将来つくりたい」という人の投稿を見て、盛り上がったというお話を教えてくれました。わたしは、その投稿は拝見していないのですが、そのお話を聞いて、妄想が膨らんでしまったので、あったらいいなのグループホームをご紹介します。【入居条件】宝塚歌劇が好きなこと。自分が苦手なタカラジェンヌさんがいても、絶対に批判はしないこと。60歳以上であれば、お仕事をされている方も入居可。【スタッフ募集】ガチファンでなくとも、ある程度、宝塚歌劇に関する知識のある方。ガチファンを見ても、ホスピタリィ精神をもって接することのできる方。【入居者イベント】大劇場公演期間中に1回のグループ観劇お花見紅葉狩りクリスマス会(過去の名作クイズバトル有)【レクリエーション】シアタールームでの懐かしの作品鑑賞(毎日)有料チャンネル「宝塚スカイステージ」は広間で1日中視聴可なんちゃってメイク講座(舞台メイク指導)娘役さん風ヘアアレンジ講座男役さん風ヘアアレンジ講座娘役さん風ヘアアクセサリー制作ジェンヌさん風写真ポーズ講座ダンスレッスン(週1回)等など宝塚歌劇にまったく興味のない方からしたら、馬鹿々々しいですよね。宝塚歌劇に限ってのことではないと思いますが、趣味や好きなことのためなら、元気が湧いてくることもありますよね!これが、前回のブログでお届けした趣味の力で孤独を遠ざけるということなのだと感じます。実際に、ファン歴60年とか70年の方で「他の場所には一人で行けないけれど宝塚大劇場なら一人でも行けます」と仰る方々もおられます。宝塚歌劇が見られると思うと、背筋が伸びて体調の悪いこともしばし忘れ、意欲がわいてくるそうです。これこそ、まさに没頭できる趣味の成せる技なのかも知れません。宝塚歌劇=女性ファンというイメージが強いですが、最近は劇場の2割ぐらいは男性の観客の方です。自らファンになられる方もおられますが、交際相手や妻の影響で、ファンになられる方も多いそうです。意外と、ご夫婦で楽しめる趣味なのかも知れません。番外編とは言え、本当に結婚とは関係のないブログで、やや暴走してしまい申し訳ありません。宝塚歌劇に限らず、共通の趣味をお持ちの方と「あったらいいな、こんなグループホーム」でアイディアを出し合って、盛り上がっていただけたら嬉しいです。さて、次回は、結婚してからの両家の味付けに関するお話です。本日も皆様が笑顔でお過ごしになれますように☆
「真剣交際に進めました!」婚活を頑張ってきた方にとって、これは本当に嬉しい瞬間です。仮交際で何人もの方とお会いし、悩みながら比較してきたからこそ、「この人と真剣に向き合っていきたい」と思える相手が見つかったときの喜びは格別です。しかし、真剣交際に入った途端に、別の不安が出てくる方も少なくありません。「真剣交際に進んだけれど、本当にこの人でいいのかな?」「結婚する前に何を確認しておけばいい?」「住む場所や仕事のことをまだ話せていないけど大丈夫?」「プロポーズはいつするの?」「親への挨拶はプロポーズの前?後?」この段階では、単純に「好き」という気持ちだけではなく、「この人と実際に結婚生活を送れるか」という視点が必要になります。そこで今回は、結婚相談所で真剣交際に進んだ後に確認しておきたいこと、真剣交際中の見極めポイント、プロポーズまでにやっておくべきことを、IBJ受賞カウンセラーが詳しくお伝えします。この記事を読むと何が分かる?・真剣交際に進んだ後、何を確認すればいいのか・「この人と結婚して大丈夫?」を見極めるポイント・結婚後の住まい、仕事、子ども、お金について話すタイミング・真剣交際中に避けたいこと・プロポーズ前に確認しておきたい重要事項・親への挨拶はいつ行えばいいのか・プロポーズまでの具体的な流れ・成婚後に「こんなはずじゃなかった」とならないための準備について分かるようになります。まず、真剣交際について誤解してほしくないことがあります。真剣交際に入ったからといって、必ず結婚しなければいけないわけではありません。真剣交際は、「この人を結婚相手として真剣に考えていく」という段階です。IBJでも、真剣交際は結婚相手として意識するためのステップであり、単純な恋愛感情だけではなく、「この人と生活を共にできるか」という視点で見極めることが大切だとされています。([IBJ][1])つまり、真剣交際中にやるべきことは、「もっと好きになること」だけではありません。「一緒に暮らしたらどうなる?」「困ったことが起きたとき、この人と話し合える?」「価値観が違ったとき、お互いに歩み寄れる?」という、結婚生活に直結する部分を確認していくことです。ここを曖昧にしたままプロポーズをしてしまうと、成婚退会後に大きな問題が発覚する可能性があります。最初に確認してほしいのが、「この人といるとき、無理をしていないか?」ということです。仮交際中は、どうしても相手によく見られようとします。男性なら、「お店は全部自分が決めなければ」「女性を楽しませなければ」と頑張るでしょう。女性なら、「嫌われないように合わせよう」「多少気になることがあっても我慢しよう」と思ってしまうことがあります。もちろん、相手への思いやりは大切です。しかし、結婚生活は何十年も続いていきます。ずっと無理をし続けることはできません。真剣交際では、「沈黙していても気まずくない」「弱いところも見せられる」「疲れているときに無理をしなくていい」という感覚があるかを確認してみてください。IBJ公式でも、成婚者の見極めポイントとして「素の自分を出せる」「一緒にいて居心地がよい」といった点が挙げられています。([IBJ][1])結婚生活で非常に重要なのが、「話し合う力」です。価値観がすべて一致する夫婦はほとんどいません。お金の使い方。休日の過ごし方。親との付き合い。家事の分担。子どもの教育。住む場所。仕事。これらについて意見が違うことは当然あります。だからこそ、「意見が違ったときにどうなるか」を見てほしいのです。例えば、「私は大阪に住みたい」「僕は職場の近くに住みたい」と意見が分かれたとします。ここで、「じゃあ私が我慢します」だけで終わらせるのはおすすめしません。「どうして大阪がいいの?」「職場から近いことがどれくらい重要?」「中間地点ならどう?」と、お互いの理由を聞いてみましょう。大切なのは、意見を一致させることではありません。「二人で納得できる答えを探せるか」です。真剣交際に入ったら、住む場所については早めに話しておきましょう。特に、・転勤の可能性・実家との距離・職場までの通勤時間・将来的な引っ越し・親との同居などは確認しておきたいところです。「結婚してから考えればいい」と思っていると、後から大きな問題になることがあります。例えば、男性は「結婚したら自分の実家の近くに住むもの」と思っていて、女性は「夫婦二人の生活を優先したい」と考えていたら、成婚直前になって衝突してしまいます。だからこそ、真剣交際では、「結婚したらどこに住みたい?」という話を自然な会話の中でしてみてください。子どもについての考え方も、とても重要です。「子どもが欲しいか」「何人くらい希望するか」「いつ頃から考えたいか」「不妊治療についてどう考えるか」など、夫婦によって考え方はさまざまです。もちろん、初対面から細かく聞く必要はありません。しかし、真剣交際まで進んだのであれば、避けて通るべきテーマではありません。特に「子どもを望む・望まない」は、後から変えることが難しい価値観です。相手を説得するためではなく、「お互いの希望を知る」という気持ちで話しましょう。結婚後の働き方も、必ず確認しておきたいポイントです。例えば女性が、「結婚後も正社員で働きたい」と思っている一方で、男性が、「結婚したら仕事を辞めて家庭に入ってほしい」と思っていたら、結婚後に大きな衝突になります。反対に、「子どもができたら働き方を変えたい」という方もいます。だからこそ、「結婚後も今の仕事を続けたい?」「子どもができたらどうしたい?」「転職や時短勤務についてどう考える?」などを話してみましょう。結婚生活では、お金の話を避けてはいけません。ただし、「貯金いくらありますか?」といきなり聞くと、相手が身構えてしまうことがあります。まずは、「結婚したら、生活費ってどう分担するのが理想?」「将来的に家を買いたい?」「旅行にはどれくらいお金を使いたい?」など、価値観から話してみましょう。さらに結婚が具体的になってきたら、・借金やローン・奨学金・大きな支出・貯蓄など、結婚生活に影響する事項も確認しておく必要があります。「聞きにくいから聞かない」は、優しさではありません。結婚後に二人が困らないために必要な確認です。結婚してから、「家事は女性がするものだと思っていた」「育児は女性中心だと思っていた」となると、大きな問題になります。そのため、「料理はどちらがする?」「掃除や洗濯は?」「子どもが生まれたらどう分担する?」「休日はどのように家事をする?」などを話しておきましょう。大切なのは、最初から完全な50:50を決めることではありません。仕事の忙しさや体調、子どもの年齢によっても変わるからです。「その時々で二人が納得できるように調整する」という考え方を共有できると、とても強い夫婦になります。IBJ公式では、成婚者の特徴として「してほしい」だけではなく、「してあげたい」と思えることも挙げられています。([IBJ][1])これは非常に大切なポイントです。「相手が自分を幸せにしてくれるか?」だけでなく、「自分もこの人を幸せにしたいと思えるか?」を考えてみてください。例えば、「仕事で疲れているから今日はそっとしておこう」「この人が喜ぶことをしてあげたい」「困っているなら一緒に考えたい」と思えるでしょうか。結婚は、サービスを受ける契約ではありません。二人で生活をつくっていくものです。ある女性会員さんは、真剣交際に進んだ直後、「この人で本当にいいんでしょうか?」と相談してきました。男性はとても優しく、条件面にも大きな問題はありませんでした。デートも楽しい。LINEも自然。周囲から見れば順調そのものです。しかし彼女は、「結婚したら私は仕事を続けられるのかな?」「家事はどれくらいしてほしいと思っているのかな?」という不安を抱えていました。そこで、プロポーズを急ぐのではなく、一つずつ話し合ってもらいました。仕事のこと。住む場所。家事。子ども。お金。休日の過ごし方。すると、彼女は、「全部同じ考えではないけれど、違うところも話し合える人だと分かりました」と言うようになりました。最終的には、「この人なら、意見が違っても一緒に考えていける」という安心感が決め手になり、成婚されました。結婚相手に必要なのは、「価値観が100%同じ人」ではありません。「違いがあったときに一緒に解決できる人」なのです。では、いよいよプロポーズです。プロポーズ前には、少なくとも以下について二人の認識を合わせておきましょう。どこに住むのか。結婚後も働くのか。働き方をどうするのか。子どもを望むか。生活費や貯蓄についてどう考えるか。どのように協力していくか。親との距離や同居、介護などについてどう考えるか。どんな形にしたいのか。休日、趣味、生活リズムなど、どんな毎日を送りたいのか。IBJ公式でも、プロポーズ前に結婚後の生活イメージを共有することや、親への挨拶が必要かどうかを確認することが重要とされています。([IBJ][1])ここは家庭によって考え方が違います。そのため、「普通はこう!」と決めつけないことが大切です。プロポーズ前に親へ挨拶をしてほしい家庭もあります。一方で、プロポーズを受けてから親に紹介したいという考え方もあります。だからこそ、「ご家族はどんな流れが安心すると思う?」と二人で確認しておきましょう。相手の親御さんへの挨拶についても、服装や手土産などを事前に相談しておくと安心です。男性会員さんから、「プロポーズって完全なサプライズにしたほうがいいですか?」と聞かれることがあります。もちろん、演出にこだわることは素敵です。ただし、結婚相談所でのプロポーズでは、完全に相手の気持ちを確認しないまま突然プロポーズすることはおすすめしません。なぜなら、「私はまだ結婚を決める気持ちになっていなかった」という悲しいすれ違いが起きる可能性があるからです。プロポーズの場所や演出はサプライズでも、「結婚したいと思っている」という気持ちについては、二人の間である程度確認できている状態が理想です。そして、具体的なプロポーズの場所やタイミングについては、担当カウンセラーにもぜひ相談してください。プロポーズをするなら、「どこでもいい」ではなく、「二人にとって思い出になる場所」を考えてみましょう。初めてデートした場所。よく行ったレストラン。思い出のホテル。夜景のきれいな場所。二人で好きな場所。IBJ公式でも、プロポーズは一生に一度の大切なイベントだからこそ、場所やタイミングを早めに考えておくことがすすめられています。人気の会場は直前だと予約できない場合もあるため、真剣交際に入った段階から少しずつ準備しておくと安心です。([IBJ][1])最後に、真剣交際中の方が明日からできることをまとめます。なぜなら、結婚生活では無理をし続けることができないからです。なぜなら、結婚後の生活に直結する重要な問題だからです。なぜなら、後から簡単に折り合いをつけられない価値観だからです。なぜなら、結婚後の家計や生活リズムにも影響するからです。なぜなら、夫婦喧嘩の原因になりやすいテーマだからです。なぜなら、「やってくれると思っていた」という思い込みを防げるからです。なぜなら、結婚生活では価値観の違いそのものより、違いへの向き合い方が重要だからです。なぜなら、結婚は一方的に幸せにしてもらうものではなく、二人で幸せをつくるものだからです。なぜなら、二人にとって一生の思い出になる大切なイベントだからです。なぜなら、真剣交際中は「こんなこと聞いていいのかな?」という小さな不安が、実は重要なポイントであることが多いからです。真剣交際まで進んだら、「もう失敗したくない」「絶対にこの人と結婚しなきゃ」と考えてしまう方もいます。でも、私は少し違う考え方をしてほしいと思っています。真剣交際は、「結婚するために不安を消す期間」ではありません。「この人となら、これから出てくる問題も一緒に乗り越えていけるかを確認する期間」です。どんな夫婦にも、意見の違いはあります。仕事が忙しい日もあります。お金について考え方が違うこともあります。子育てで意見がぶつかることもあります。家族のことで悩む日もあるでしょう。だからこそ、「この人は私の理想通りの人です」ではなく、「この人となら、何か問題が起きても一緒に話し合えそう」と思えることが、とても大切なのです。完璧な相手を探す必要はありません。完璧な結婚生活を想像する必要もありません。大切なのは、「この人となら、これから二人で人生をつくっていけそう」と思えること。そして、「自分もこの人を幸せにしたい」と思えることです。真剣交際に進めたということは、これまでの婚活で積み重ねてきた出会いの中から、「もっと知りたい」と思える相手に出会えたということです。だからこそ、焦って答えを出すのではなく、楽しいデートをしながら、時には少し踏み込んだ話もしながら、二人の未来を少しずつ具体的にしていってください。そして、不安なことが出てきたら、一人で抱え込まないでください。「こんなことを聞いたら嫌われるかな」「プロポーズしても大丈夫かな」「相手の温度感が分からない」「親への挨拶はどうすればいい?」そんなときこそ、結婚相談所のカウンセラーを頼ってほしいと思います。真剣交際は、成婚まであと一歩の大切な期間です。だからこそ、ただプロポーズを成功させることだけを目指すのではなく、その先にある「幸せな結婚生活」まで見据えて、一つひとつ確認していきましょう。あなたが、「この人と出会えて本当によかった」と思える結婚を迎えられるように。私たちゆりあい結婚相談所は、プロポーズのその先まで見据えて、最後まで伴走していきます。ーーーーーーーーーーーーーーまずは無料相談から♪お気軽にご相談ください。<30歳~42歳特化>◆子どもを望む方専門👶◆コスパ最強×IBJ婚夫婦が伴走👫結婚はゴールではなく、人生の新たなスタート!!あなたが将来、幸せになりますように心を込めて。<著者プロフィール>大沢さくらゆりあい結婚相談所IBJAWARD受賞カウンセラー・26歳で結婚相談所へ入会・3ヶ月で100名とお見合い・活動6ヶ月で成婚退会・結婚・出産・育児を経験し、現在は2児の母・夫婦で「ゆりあい結婚相談所」を運営・数百名以上の恋愛・婚活相談をサポート・理想の結婚生活から逆算した婚活を提案・365日スピーディーなレスポンスを徹底・戦略的な婚活メソッドで短期成婚をサポート「結婚すること」がゴールではなく、その先の幸せな結婚生活まで見据えたサポートを大切にしています。一人ひとりに合った婚活戦略で、最短で理想のパートナーと出会えるよう全力で伴走します。
結婚相談所福岡ナビレラの坂本です。ナビレラの婚活ブログをご覧いただきありがとうございます。婚活中の女性会員さんから、こんな相談を受けることがあります。「行きたいところを教えてくださいって言われました。」「デートの場所くらい、男性に決めてほしいです。」「デートの予定って、男性に任せていいですよね。」もちろん、男性がリードしてくれることは嬉しいですよね。でも実は!「次はここに行ってみたいです!」と自分からデートを提案できる女性は、真剣交際へ進みやすい傾向があります。男性から、「次のデート、どこに行きたいですか?」と聞かれたとき、「どこでも大丈夫です」「お任せします」と答えていませんか?もちろん、相手への気遣いから出る言葉です。でも男性からすると、「自分とのデートを楽しみにしてくれているのかな?」「本当は会いたくないのかな?」「また、俺が決めるのか〜、ネタないよ」と、少し不安になってしまうことがあります。反対に、「この前話していたカフェ、気になっています!」「今度は一緒に〇〇に行ってみたいです」「〇〇がお好きなら、こんなお店はどうですか?」と言ってもらえると、男性はとても嬉しいものです。婚活では、男性だけが頑張る必要はありません。女性からデートを提案することは、「あなたと一緒に過ごしたい」という、わかりやすい好意のサインになります。そして、この「お互いに会いたい」という気持ちが少しずつ積み重なって、交際が深まっていきます。真剣交際に進むカップルは、どちらか一方だけが頑張っているわけではありません。男性からも女性からの誘う。女性も男性も一緒にプランを提案する。男性も次のお店を探す。女性も「ここも行ってみたい」と伝える。そんなふうに、二人で関係を作っていけるカップルほど、交際が自然に前へ進んでいきます。「女性から誘うと、必死だと思われそう……」そんな心配をする必要はありません。婚活は恋愛とは少し違い、限られた時間の中で「この人と結婚を考えられるか」を知っていく活動です。だからこそ、受け身になりすぎるよりも、「私はあなたとの時間を楽しんでいます」という気持ちを、行動でも伝えていくことが大切です。たとえば、「次は私が行きたいお店を探してみますね!」この一言だけでも十分です。男性にとっては、「自分だけが頑張っているわけじゃない」と感じられる嬉しい言葉になります。結婚生活も同じですよね。旅行の計画、休日の過ごし方、食事をする場所、将来の住まい。すべてを一人が決めるのではなく、二人で相談しながら決めていくものです。だから婚活中から、「二人で楽しい時間をつくる」という感覚を持っておくことは、とても大切です。デートプランを提案することは、単なる「お店選び」ではありません。あなたの「一緒に楽しみたい」という気持ちを伝える行動なのです。「次は私が行きたいところを考えてみます♡」この一言が、二人の距離を縮めるきっかけになるかもしれません。婚活では、待っているだけではなく、自分からも小さな一歩を踏み出せる女性が、良いご縁をつかんでいきます。「誘ってほしい」だけではなく、「私もあなたに会いたい」を伝えてみませんか?「結婚相談所福岡 ナビレラ」は、一緒にお二人にあった楽しめるデートプランも考えます。婚活は、1人で悩んでいると苦しくなります。幸せな結婚なために、苦しむって辛すぎる。ナビレラで、楽しみながら婚活しませんか?結婚相談所福岡ナビレラは、『JLCA認定婚活カウンセラー』がマンツーマンでサポートいたします♪ナビレラは、IBJから安心と実績のある相談所だけに贈られる【IBJAward賞】を連続受賞しました✨福岡県内には200以上のIBJ加盟相談所がありますが、受賞できたのは【約10%】の相談所です!ナビレラを選んでくださった皆さまのおかげです本当にありがとうございます♡◆無料カウンセリング受付中◆「婚活、なにから始めたらいいの?」「いい出会いがない…」そんなお悩み、ひとりで抱えないでくださいね。ナビレラでは、💡対面・出張カウンセリング💡オンライン面談(全国対応)どちらも無料で行っています。◆ご相談はお気軽に♪まずは、お茶しながら、楽しくお話しませんか?【結婚相談所福岡ナビレラ】ホームページ http://www.navillera.jp/ 無料相談受付中👩女性用 http://www.navillera.jp/ w-contact👨男性用 http://www.navillera.jp/ m-contact
山口県で本気で結婚したい方へ|婚活がうまくいかない理由と結婚相談所という選択「そろそろ結婚したいけれど、なかなか良い出会いがない」「婚活アプリを使っているけれど、結婚まで進まない」「職場と自宅の往復ばかりで、新しい出会いがない」山口県で婚活をしている方の中には、このような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。結婚したい気持ちはあっても、ただ待っているだけでは理想の相手と出会うのが難しい時代です。そこで有力な選択肢となるのが「結婚相談所」での婚活です。山口県の結婚相談所「結りんく」では、一人ひとりの結婚に対する想増や状況に寄り添い、真剣な出会いから成婚までをトータルサポートしています。今回は、「なぜ婚活がうまくいかないのか」「結婚相談所ではどのような婚活ができるのか」について分かりやすく解説します。山口県で「出会いがない」と感じる理由とは?山口県で生活していると、学生時代や若い頃に比べて異性と出会う機会が減ったと感じる方は少なくありません。特に社会人になると、以下のような壁にぶつかりがちです。•職場に異性が少なく、新しい出会いがない•休日は自宅で過ごすことが増えた•周りの友人が結婚し、紹介の機会が減った•恋愛経験が少なく、出会いの場に行く勇気が出ない•マッチングアプリを使っても、真剣な人に出会えないしかし、これは「出会いがない」のではなく、「自分に合った出会い方を見つけられていない」だけかもしれません。婚活は「一人で頑張る」より「相談できる環境」が大切婚活を始めると、お見合いやデートが思うように進まなかったり、断られた理由が分からなかったりすることもあります。一人で悩み続けてしまうと、「自分には結婚は無理かも…」と諦めてしまいがちです。結婚相談所での婚活は、単にお相手を紹介するだけではありません。•プロフィールの作成・写真選び•お見合いでの会話・服装・身だしなみのアドバイス•交際中の悩み相談・交際サポートプロのアドバイザーから客観的な意見をもらうことで、自分では気づかなかった改善点や魅力を発見できます。山口県の結婚相談所「結りんく」が大切にしていること結婚相談所「結りんく」では、ただ出会うだけでなく「この人となら結婚後も一緒に人生を歩んでいけそう」と思えるお相手との出会いを大切にしています。結婚はゴールではなく、二人で協力しながら生活していく毎日のスタートです。だからこそ、以下のポイントを一緒に整理していきます。•どんな結婚生活を送りたいのか•自分にはどんな相手が合っているのか•結婚相手に本当に求めるものは何なのか会員様一人ひとりの現状や想いを丁寧にお聞きし、最適な婚活プランをご提案します。婚活がうまくいっている人の共通点は「行動と改善」婚活が順調に進む人も、最初からすべてがうまくいっているわけではありません。大切なのは、お見合いや交際がうまくいかなかった時に「次はどうすれば良くなるか?」と考え、行動を続けることです。【成婚につながる小さな改善の例】1.プロフィール写真を見直してみる2.自己PR文を魅力的にブラッシュアップする3.服装や髪型をプロの視点で整える4.お見合い時の会話を振り返る5.理想の相手の条件を再整理する自分自身を知り、魅力を適切に伝えながら行動することが、将来の素敵なお相手との出会いにつながります。【比較】マッチングアプリvs結婚相談所項目マッチングアプリ結婚相談所(結りんく)目的恋人探し・気軽な出会い真剣な結婚相手探し会員の真剣度カジュアルな層も多い全員が本気で結婚を希望サポート基本的に一人で進める専任カウンセラーが伴走身元確認年齢確認程度が中心独身証明書などの提出が必須▼結婚相談所が向いている人の特徴•恋愛よりも結婚を真剣に考えている•効率よく理想のパートナーと出会いたい•一人での婚活に限界や疲れを感じている•プロに相談しながら安心して進めたい山口県で結婚相談所をお探しなら「結りんく」へ「まだ結婚相談所に入会するほどではないかも…」と思っている段階でも、事前に相談しておくことはとても有効です。•自分にはどんな婚活方法が合っているのか•結婚相談所ではどんな人と出会えるのか•まず何から始めればいいのか最初は分からないことばかりで当然です。まずは一度、あなたの将来について話してみませんか?結婚相談所「結りんく」では、婚活に対する不安や悩みをじっくりお聞きし、一緒に未来の一歩を考えていきます。こんな方は「結りんく」の無料相談がおすすめです!•山口県で信頼できる結婚相談所を探している•1年以内に真剣に結婚できる相手と出会いたい•婚活アプリやパーティーに疲れてしまった•お見合いや恋愛にあまり自信がない•自分に合う婚活スタイルを知りたい•一人での婚活に不安を感じている「少し行動してみよう」と思ったその日が、人生を変える出会いのスタートです。まずはお気軽にご相談ください。
婚活を始めたばかりの方から「素の自分をどこまで見せればいいですか」というご相談をよくいただきます。全て見せた方が誠実だと考える方もいれば、逆に何も見せられずに苦しくなる方もいます。以前、35歳の女性会員が、過去の交際人数やご自身の癖まで、初期の段階で丁寧に説明されていたことがありました。誠実であろうとする姿勢はとても素敵なのですが、聞いている相手が受け止めきれず、かえって距離ができてしまうこともあります。そこで「家族にも8割くらいしか話さないものですよ」とお伝えし、すべてをさらけ出すのではなく、大事な部分はきちんと伝えつつ、それ以外は関係が深まってから話していくことをご提案しました。その後、話を冷静に受け止めてくれる方と真剣交際に進み、ご成婚退会となりました。婚活は、価値観が近い相手を見極めていくプロセスです。出会って間もない段階で見せるべきなのは「素の自分」というより「相手を尊重する姿勢」だと考えています。過去の恋愛や離婚の詳しい経緯→交際が具体的に進んでから家族関係の複雑な事情→信頼関係ができてから金銭感覚や生活習慣の細部→結婚を意識し始めてから男性に多いのは「弱みを見せたら選ばれない」と強がりすぎてしまうケースです。女性に多いのは、先ほどの会員のように「誠実さ=すべて話すこと」だと思い込んでしまうケースです。大事なことはきちんと伝えつつ、それ以外は関係の深まりに合わせて少しずつ見せていく。このバランスに悩んだときは、一人で抱えずカウンセラーに相談しながら進めることをおすすめします。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
こんにちは。東京・文京区の結婚相談所、TOKYOMarriageDesignです🍀結婚を真剣に考え始めた時、ふと頭をよぎる「結婚相談所」という選択肢。でも、いざ入会を想像すると、胸の奥でこんな声が聞こえてきませんか?「相談所に入るなんて、なんだか恥ずかしい」「自力で相手を見つけられなかったみたいで、負けを認める気がする」「自然な出会いから恋愛をして結婚したいのに……」もし今、あなたがこんな「抵抗感」を抱えてこの記事を読んでいるなら、まずは安心してください☺️この感情は、あなたが特別プライドが高いからでも、わがままだからでもありません。婚活を始める方の9割以上が、最初は同じように強い抵抗感を持っています。今日は、その「結婚相談所に対する抵抗感」の正体を紐解きながら、少しだけ見方を変えるお話をしたいと思います。相談所への抵抗感で一番多いのが、「自分はそこまで切羽詰まっていない」「そこに行かないと結婚できない人になりたくない」という思いです。一昔前は、確かに「お見合い=最後の手段」というイメージがあったかもしれません。しかし、マッチングアプリなどのツールが当たり前になった今、結婚相談所の立ち位置は大きく変わっています。今の相談所は、「自力で相手を見つけられない人が行く場所」ではなく、「仕事やプライベートが充実していて忙しい人が、効率よく理想の相手と出会うための『環境』」です。例えるなら、ダイエットにおける「パーソナルトレーニングジム」と同じ。自己流でランニングをしたり、動画を見たりして痩せることもできますが、プロの環境に身を置くことで、無駄な時間を省き、確実に結果を出すことができます。「結婚」という人生の大きなプロジェクトに対して、質の高い環境とプロのサポートに投資することは、決して恥ずかしいことではなく、むしろ非常に賢く前向きな選択です。「条件から入るのではなく、偶然の出会いから徐々に惹かれ合って恋愛結婚したい」このお気持ち、痛いほどよくわかります・・・。でも、少しだけ立ち止まって考えてみてください。私たちが憧れる「自然な出会い」とは何でしょうか?職場、友人の紹介、趣味の集まり……これらもすべて、たまたま「同じ環境に独身の相手がいた」というだけの話です。年齢を重ねるにつれ、職場は既婚者ばかりになり、友人も家庭を持ち、この「たまたま」の確率は急激に下がっていきます。結婚相談所は、出会いの「きっかけ」をシステムで用意するだけです。お見合いでお会いして、「話しやすいな」「一緒にいて居心地がいいな」と感じ、デートを重ねて惹かれ合っていく過程は、日常の恋愛と何一つ変わりません。「出会いの入り口」がデータやプロフィールだったというだけで、その後に育んでいく愛情や絆は、紛れもなく本物で自然なものです。「ちゃんとした服を着て、立派なプロフィールを作って、息が詰まりそう」と感じる方もいるでしょう。確かに、身元証明書を提出し、ルールに則って活動するため、最初は堅苦しく感じるかもしれません。しかし、この「ルールの厳しさ」こそが、あなたを守る最大の盾になります。身元が不確かな相手に時間を奪われたり、結婚願望のない相手に振り回されたり、突然連絡が途絶えて傷ついたり……アプリや自己流の婚活でよくある「疲弊」から、あなたを守ってくれるのが相談所のシステムです。安心・安全な土台があるからこそ、余計な駆け引きや疑心暗鬼を手放し、本当の意味で「自然体の自分」でお相手と向き合うことができるのです。結婚相談所への入会は、決して「人生の敗北」でも「妥協」でもありません。あなたの限られた貴重な時間を最大限に活かすための、ただの「ツール」です。「ちょっと便利なシステムを使ってみようかな」「今の生活を続けても新しい出会いがないなら、環境を変えてみようかな」そのくらいの身軽な気持ちで、一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。あなたが抱えている抵抗感の先には、まだ見ぬ素敵なご縁と、一緒に笑い合える穏やかな未来が待っているかもしれません。あなたの幸せな一歩を、心から応援しています✨
※プライバシー保護のため、一部内容は調整しています。「今はまだ、結婚する資格がないと思っています」初めて相談に来られたのは、37歳の翔太さん(仮名)でした。神戸市内のIT企業に勤務する会社員。穏やかな話し方で、礼儀正しく、清潔感もある男性でした。仕事は真面目に取り組み、同僚からの信頼も厚い。休日にはジムへ通い、読書も好き。一人暮らしの部屋も整理整頓されているそうです。プロフィールだけを見れば、「なぜ今まで結婚していないのだろう。」そう思われても不思議ではない方でした。ところが、面談が始まってすぐ、彼はこう言いました。「先生。」(時々、私は先生と呼ばれています)「僕は結婚したい気持ちはあります。」「でも……。」少し言葉を選びながら続けました。「今の収入では、まだ結婚する資格がないと思うんです。」「あと100万円増えたら」年収は約520万円。決して低いわけではありません。生活にも困っていません。貯蓄も計画的に続けています。私は率直に尋ねました。「では、年収がいくらになれば結婚しようと思えますか?」彼は少し考えて答えました。「600万円くらいでしょうか。」「そのくらいあれば安心かな、と。」私はさらに聞きました。「600万円になったら、本当に不安はなくなりますか?」彼は少し黙りました。「……たぶん。」その「たぶん」が、とても印象に残りました。話を進めていくと、こんな事実が分かりました。34歳の時。彼は、「あと少し昇給したら婚活しよう。」そう思っていました。35歳では、「主任になったら始めよう。」36歳では、「物価も上がっているし、もう少し貯金してから。」そして37歳。まだ同じ場所に立っていました。私は静かに尋ねました。「もし来年、600万円になったら。」「その次は、何を条件にしますか?」翔太さんは苦笑いしました。「住宅資金でしょうか。」「その次は?」「子どもの教育費かもしれません。」気づけば二人とも笑っていました。でも、その笑いの中には、大切な気づきがありました。私は白紙に一本の線を引きました。その左側に、「今」右側に、「安心」と書きました。そして聞きました。「翔太さん。」「この"安心"って、どこにありますか?」彼は少し困ったように笑いました。「分からないです。」そうなんです。結婚に必要な「安心」は、数字では測れません。もちろん生活は大切です。収入も大切です。でも、『もっと』という基準だけで考えていると、その"もっと"は一生終わらないことがあります。年収600万円になれば700万円が見える。700万円になれば800万円が気になる。人の基準は、いつでも少し先へ動いてしまうものです。私は少し話題を変えました。「翔太さん。」「もし今、年収800万円だったら。」「自信を持ってプロポーズできますか?」彼は少し驚いた表情を見せました。そして、小さく首を横に振りました。「それでも不安だと思います。」その一言で、私は確信しました。問題は収入ではありませんでした。彼が本当に恐れていたのは、「家族を幸せにできなかったらどうしよう。」という責任への不安だったのです。収入は、その不安を説明するための理由に過ぎませんでした。でも、そのことに彼自身はまだ気づいていませんでした。そして、この「本当の不安」と向き合うことが、彼の婚活を大きく変えていくことになります。初回面談から数日後。翔太さん(仮名)は少し表情を和らげて相談に来られました。「先生、この前の話をずっと考えていました。」「『年収800万円でも不安は消えないかもしれない』って言われて、すごく考えたんです。」私は静かに頷きました。婚活では、「収入が足りない」「時間がない」「もう少し痩せたら」など、さまざまな理由を耳にします。もちろん、それらは全く関係ないわけではありません。でも、多くの場合、その奥には別の感情があります。翔太さんの場合、それは「夫としてやっていける自信がない」という気持ちでした。少しずつ話を聞いていくと、彼の価値観の原点が見えてきました。翔太さんのお父様は、自営業でした。朝早くから夜遅くまで働き、休日もほとんど仕事。家族旅行も数えるほどしか行けなかったそうです。それでも家族のために働き続ける姿を、子どもの頃から見てきました。彼は言いました。「父はすごかったと思います。」「家族を養うって、ああいうことなんだと思っていました。」だから彼の中では、「一家の大黒柱とは、家族に何不自由ない生活をさせられる人」という基準が出来上がっていました。私は聞きました。「その基準を、奥様になる方も求めていると思いますか?」翔太さんは少し考えて、「……分かりません。」と答えました。その頃すでに活動を始めていた翔太さんには、お見合いが決まっていました。お相手は35歳の由美さん(仮名)。医療関係のお仕事をされている女性でした。初めてのお見合いを終えたあと、翔太さんは少し驚いた様子で話しました。「先生。」「お金の話なんて、一度も出ませんでした。」彼は少し笑いながら続けます。「もっと年収のことを聞かれると思っていたんです。」実際には、休日の過ごし方。好きな食べ物。家族との思い出。最近笑った出来事。そんな何気ない話で二人は盛り上がったそうです。私は尋ねました。「由美さんは、どんな方でしたか?」彼は迷わず答えました。「一緒にいて、すごく楽しかったです。」その言葉を聞いて、私は思いました。彼は初めて、「条件」ではなく「関係」を見始めていたのです。交際が始まって一か月。ある日のデートで、将来について話す機会があったそうです。翔太さんは勇気を出して、自分の不安を打ち明けました。「もっと収入が増えてから結婚したいって、ずっと思っていたんです。」すると由美さんは少し驚いた表情を見せました。そして優しく笑って言いました。「そうだったんですね。」少し間を置いて続けます。「でも私は、一人で生活できていますよ。」翔太さんは驚きました。由美さんはさらに話します。「結婚って、一人で家族を支えることじゃないと思うんです。」「二人で支え合うことじゃないですか?」「私も仕事を続けたいと思っていますし、一緒に考えていけたら十分です。」その言葉を聞いた瞬間、翔太さんの中で長年抱えていた思い込みが、少しずつほどけていったそうです。後日の面談で、彼はこう話してくれました。「先生。」「僕、ずっと一人で全部背負わないといけないと思っていました。」「だから結婚する資格がないって思っていたんです。」私は静かに答えました。「責任感が強い人ほど、そう考えてしまうんですよ。」もちろん、家族を支えたいという気持ちは大切です。でも結婚は、誰か一人が頑張るものではありません。仕事で疲れた日には支え合い、体調を崩したら助け合い、収入が変われば一緒に考える。それが夫婦です。「一人で完璧に養えるようになってから。」ではなく、「二人で人生をつくっていこう。」そう考えられた瞬間から、結婚は現実になります。それからの翔太さんは、不思議なくらい自然体になりました。以前は、「もっと昇給してから。」「もっと貯金してから。」そう考えていました。でも今は違います。「今の自分で向き合ってみよう。」そう思えるようになったのです。すると、お見合いでも笑顔が増えました。交際中も、将来の話を避けなくなりました。収入を気にしていた頃よりも、女性との距離がぐっと近づいていったのです。そして、この変化が二人の未来を大きく動かすことになります。交際が始まって四か月。翔太さん(仮名)は、以前とはまるで違う表情で面談に来られました。初めてお会いした頃は、「今の年収では結婚できません。」「もっと収入が増えてから。」そう話していた男性とは思えないほど、穏やかな笑顔でした。私は聞きました。「最近、何か変わりましたか?」翔太さんは少し笑って答えました。「将来を考えることが、不安じゃなくなったんです。」その言葉が、とても印象に残りました。「足りないもの」ではなく「今あるもの」を見るようになった交際が進むにつれ、翔太さんはあることに気づき始めました。仕事帰りに二人で食事をする時間。休日にスーパーで夕食の材料を選ぶ時間。何気ないメッセージのやり取り。そんな日常の積み重ねが、とても心地よく感じられるようになっていたのです。ある日、由美さん(仮名)がこんなことを言いました。「今度、お弁当を持って公園へ行きませんか?」豪華なレストランではありません。旅行でもありません。近くの公園で、お弁当を食べながら散歩をするだけ。でも、その一日は翔太さんにとって、とても幸せな時間になりました。帰り道、彼はふと思ったそうです。「結婚って、こういう毎日の積み重ねなのかもしれない。」以前は、「年収が足りない。」「もっと貯金が必要。」そんなことばかり考えていました。でも今は、「この人と笑って過ごせる毎日。」その価値のほうが大きく感じられていました。以前の翔太さんは、将来の話になると話題を変えていました。住宅。子ども。お金。結婚生活。「まだ早い。」「今は考えられない。」そう言って避けていたのです。でも今回は違いました。「もし子どもができたら。」「家事はどう分担しようか。」「お互い仕事は続けたいよね。」二人は自然に未来を話し合えるようになっていました。もちろん、すべての答えが出ていたわけではありません。住宅ローンも。教育費も。老後のことも。まだ分からないことばかりです。それでも不安ではありませんでした。なぜなら、一人で考える未来"ではなく、"二人で考える未来"になっていたからです。交際開始から約六か月。翔太さんから一本の電話がありました。「先生。」「次のデートで、プロポーズしようと思います。」少し緊張した声でした。私は尋ねました。「不安はありますか?」彼は笑いながら答えました。「あります。」「でも昔とは違う不安です。」「前は、自分に資格があるかどうかばかり考えていました。」「今は、この人を幸せにしたいという気持ちのほうが大きいです。」その言葉を聞いたとき、私は彼の半年間の成長を感じました。収入が劇的に増えたわけではありません。年収は活動を始めた頃と、ほとんど変わっていません。変わったのは、お金ではなく、結婚に対する考え方でした。「一緒なら大丈夫」神戸の海が見える場所で、翔太さんはプロポーズをしたそうです。「僕はずっと、もっと収入が増えてから結婚しようと思っていました。」「でも今は違います。」「完璧になってからではなく、一緒に未来をつくっていきたい。」「嬉しいことも、不安なことも、一緒に考えていきたい。」「結婚してください。」由美さんは少し涙ぐみながら微笑んでくれたそうです。「はい。」そして、こんな言葉を返したそうです。「私も、一緒なら大丈夫だと思っています。」その一言で、翔太さんの中にあった長年の不安は、静かに溶けていったそうです。成婚退会の日。翔太さんは最初の面談で話したことを思い出しながら、笑っていました。「先生。」「最初は『もっと収入が増えてから』って、本気で思っていました。」私は笑いながら答えました。「覚えています。」すると彼は続けました。「でも、あれは収入の問題じゃなかったですね。」「自分に自信がなかっただけでした。」少し間を置いて、さらにこう話しました。「もちろん、お金は大切です。」「でも、それ以上に大切だったのは、二人で話し合えることでした。」「困ったら一緒に考えよう。」そう言ってくれる人がいるだけで、不安はこんなにも小さくなるんですね。」その表情には、以前のような焦りはありませんでした。結婚を「責任」とだけ考えていた男性が、「支え合う人生」として考えられるようになった瞬間でした。男性の婚活相談で、とても多い言葉があります。「もう少し収入が増えてから。」「もう少し貯金ができたら。」「もう少し仕事が落ち着いたら。」もちろん、その気持ちはとてもよく分かります。大切な人を守りたい。安心させたい。その責任感があるからこその言葉です。でも、結婚生活は、一人で完成させた人生に誰かを迎え入れることではありません。二人で悩み、二人で支え合い、二人で未来を築いていくものです。完璧な準備が整う日を待っていたら、その日は永遠に来ないかもしれません。だからこそ大切なのは、「今の自分で、一歩踏み出してみること」。その一歩が、新しい人生の始まりになることがあります。「あなたの婚活日和」では、「まだ自信がない。」「今の自分で結婚していいのだろうか。」そんな気持ちを抱えている方のご相談も数多くお受けしています。婚活は、完璧な人が始めるものではありません。「誰かと人生を歩んでみたい。」その気持ちがあるなら、それはもう十分なスタートラインです。あなたが一人で背負い込まなくてもいい未来を、一緒に考えていけたら嬉しく思います。関連記事(内部リンク)この記事を読まれた方には、こちらの記事もおすすめです。「婚活は“思い立った時”から始まる」「婚活は戦略的に~「なんとなく」から抜け出す一歩~」________________________________________「婚活」という言葉に、少し距離を感じる方も多いと思います。ここは、人生やパートナーシップについてフラットに話せる場所です。決断の前でも、途中でも構いません。考えている“今”だからこそ、意味があります。💬対面・オンラインどちらでもご相談可能です。🌸ご相談はこちらから https://calendar.app.google/VXrtyVVCqs2bHP8u7 ▶まずは、メールで相談してみる https://www.linkx-s.com/17423438086116 ________________________________________📍あなたの婚活日和神戸市の結婚相談所代表カウンセラー:はちすかたかゆき(恋愛婚活マスター/出会い演出家)🖥️公式サイト: https://linkx-s.com ________________________________________公式LINE登録は、こちら。 https://lin.ee/6CfGOuc イベント情報など発信しています。________________________________________
お盆休みが終わると、街の空気も少しずつ変わってきます。「今年も、もうこんな時期なんだ」そう思ったとき、「今年、私は何か変わったかな?」と、ふと考えることはありませんか?仕事は頑張った。友人とも会った。旅行にも行った。でも、結婚については……「いい人がいたらいいな」と思いながら、気がつけば8月。そんな方も、決して少なくありません。でも、大丈夫。今年もあと4か月あります。「もう4か月しかない」ではなく「まだ4か月ある」婚活を始めるとき、「今から始めても遅いかな?」と考えてしまう方がいます。でも、婚活は今日始めたからといって、明日結婚するものではありません。大切なのは、「いつ結婚するか」だけではなく、「いつから結婚につながる活動を始めるか」です。秋にお見合いをして、仮交際を経験して、冬のイベントを一緒に過ごす。そんな出会いが生まれる可能性もあります。もちろん、ご縁の進み方は一人ひとり違います。だからこそ、早く結論を出すのではなく、まずは動いてみることが大切なのです。ある女性は、「仕事も忙しいし、婚活は来年からでいいかな」と考えていました。ところが、夏の終わりに改めて自分のこれからを考え、「来年から始めるなら、今から準備してもいいんじゃない?」と活動をスタート。プロフィールを整え、写真を撮り、お見合いを始めました。最初から「年内に結婚する」と決めたわけではありません。まずは、結婚につながる出会いを作る。そこから一歩ずつ進んでいきました。もう一人の女性は、夏になって、「今年も何も変わらなかったな」と感じていました。でも、そこで立ち止まらず、「だったら、残りの4か月をどう使おう?」と考えました。今までの婚活を振り返り、「自分はどんな人と結婚したいのか」「何を大切にしたいのか」を整理。そして秋から、新しい出会いに向けて動き始めました。婚活は、ただお見合いの数を増やせばいいわけではありません。自分の理想を整理し、出会い、経験し、少しずつ選ぶ力を育てていくこと。それも婚活の大切な一歩です。※男性の方も勿論お試しできます。秋からの婚活は、実はちょうどいい秋になると、少しずつ過ごしやすくなります。そして、秋から冬にかけては、お食事、紅葉、クリスマス、年末年始……人と会う機会も増えていきます。だからこそ、「いつか婚活しよう」ではなく、と考えてみるのもおすすめです。婚活には、平均すると10か月ほど活動する方もいます。だからこそ、短期間で結果を急ぐのではなく、「今から始めて、自分のペースで未来につなげていく」という考え方も大切です。夏の終わりは、少しだけ立ち止まって、自分のこれからを考える季節。「今年もあと4か月しかない」ではなく、「今年は、まだ4か月ある」と考えてみませんか?結婚を決める必要はありません。いきなり誰かを好きになる必要もありません。まずは、「私はどんな結婚がしたいんだろう?」と考えるところから。そして、一歩踏み出してみる。その一歩が、今年の秋を、そしてこれからの人生を変えるきっかけになるかもしれません。「いきなり本格的な婚活はちょっと不安」という方へ「婚活を始めてみたいけれど、いきなり長期の活動は不安」そんな方に向けて、OhHappy結婚相談所では、をご用意しました。まずは1か月、婚活を実際に体験してみる。自分に合う活動なのかを知ってみる。そんな「最初の一歩」としてご利用いただけます。詳しくはIBJサイトのお試しプランをご覧ください。今年の残り4か月を、「何も変わらなかった4か月」ではなく、「未来に向かって動き始めた4か月」に。OhHappy結婚相談所が、あなたの一歩を応援します。▼あなたの「成婚力」をチェックしてみませんか?LCIQ(恋愛能力指数)診断 https://lciq-diagnosis.com/home?agent_id=3112748▼OhHappyへのお問い合わせ・カウンセリング予約https://oh-happy-kekkon.com/contact▼公式LINE・お問い合わせhttps://line.me/R/ti/p/@236bqwbx?oat_content=qr▼成婚者の声・活動ブログはこちらhttps://www.ibjapan.com/area/tokyo/65048/blog/上場企業・士業・専門職の皆様にも多く選ばれています。OhHappy結婚相談所代表・ツキコ28年間の現場経験をもとに、あなたの「納得できる結婚」を一緒に考えます。
こんにちは。リンクプラス結婚相談所代表の佐々木です。滋賀県大津市を拠点に、滋賀・京都で婚活をサポートしています。先日ご紹介した、39歳以下の方を対象とした「IBJセルフプラン」。今回は、料金の安さだけではなく、「どんな方に向いているプランなのか?」という視点からご紹介します。結婚相談所=すべて任せる、ではありません結婚相談所というと、「カウンセラーに細かく管理される」「何でも相談しながら進める」そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。もちろん、しっかりサポートを受けながら進めたい方には、そのスタイルが合っています。一方で最近は、「自分で相手を探したい」「自分のペースで婚活したい」「必要な時だけ相談したい」という方も増えています。そこでリンクプラスでは、そんな方のために「IBJセルフプラン」をご用意しています。IBJセルフプランでは、IBJの会員ネットワークを利用して、ご自身でお相手を探しながら婚活を進めていただけます。ただし、完全に一人で活動するわけではありません。プロフィール作成や活動開始時の準備はもちろん、「この進め方で大丈夫?」「お見合いのことで相談したい」「交際に入ったけれど、どう進めよう?」そんな時にはLINEでご相談いただけます。必要なところは自分で。必要な時にはプロに相談する。これがセルフプランの考え方です。39歳以下限定だから、婚活費用も抑えましたIBJセルフプランは39歳以下・先着限定のプランです。初期費用 33,000円(税込)月会費 8,800円(税込)お見合い料 0円成婚料 150,000円(税込)「結婚相談所には興味があるけれど、最初から大きな費用をかけるのは少し不安」そんな方にも、IBJ婚活を始めていただきやすい料金設定にしています。※先着10様で一旦募集を締め切りさせていただきます。募集状況はこちらのリンクよりLINE友達登録していただきセルフプランの募集状況とご連絡ください https://linkplus-bridal.com/contact ここは、私が大切にしているところです。料金が安いことは、婚活を始めるきっかけの一つ。しかし、本当に大切なのは入会したあとにどう活動するかです。リンクプラスでは、元ウェディングプランナーとして2,000組以上の結婚に携わってきた経験を活かし、活動開始後の「最初の30日」を特に大切にしています。婚活は、ただ登録すれば進むものではありません。プロフィール、写真、お申し込み、お見合い、振り返り。最初の動き方によって、その後の婚活は大きく変わります。だからセルフプランでも、「安く始めても、婚活まで安売りしない」ここは変えません。・39歳以下でこれから婚活を始めたい・マッチングアプリは自分で使えている・自分から積極的に相手を探せる・費用を抑えてIBJで活動したい・細かな管理より自分のペースを大切にしたい・でも困った時には相談できる人がほしい逆に、「最初からしっかり伴走してほしい」「恋愛経験が少なく進め方が分からない」「お相手選びから一緒に考えてほしい」という方には、通常のサポートプランの方が合う場合もあります。安いからセルフプランを選ぶのではなく、自分の婚活スタイルに合うプランを選ぶこと。それが一番大切です。リンクプラス結婚相談所では、セルフプランへの入会を前提とせず、「セルフで進められそうか」「サポートがあった方がいいのか」というご相談からでも大丈夫です。※セルフプランが対象かどうかはホームページのLINEより https://linkplus-bridal.com/contact 最新の無料相談会のご世予約状況はこちらのお問合せフォームより希望日程をお知らせください。 https://linkplus-bridal.com/contact 滋賀県大津市を拠点に、草津・守山をはじめ滋賀県内、京都方面からのご相談にも対応しています。対面・オンライン・出張相談も可能です。恋愛はしたい。でも婚活は長引かせたくない。そんな方の婚活を、最初の一歩からサポートします。リンクプラス結婚相談所代表 佐々木真吾
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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