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婚活では、プロフィールや会話、服装に気を配る方は多いですが、実はそれ以上に印象を左右するものがあります。それは**「香り」**です。最近は、フレグランスや香水にこだわる男性が増えてきました。「清潔感を出したい」「良い印象を持ってもらいたい」という気持ちはとても素敵なことです。でも、この季節だけは少し注意が必要です。香水でごまかそうとしても、汗と混ざることで、かえって違和感のある香りになってしまうことがあります。夏は、どんなに身だしなみに気を遣っていても汗をかきます。そして一般的には、女性よりも男性の方が体臭が出やすいと言われています。だからこそ大切なのは、「隠す」ことではなく「ケアする」こと。婚活では、お相手との距離が近くなる場面が多くあります。お見合いで向かい合った時。車でのドライブデート。映画館やカフェで隣に座る時間。そんな何気ない瞬間に、「この人、清潔感があるな」と感じてもらえることが、ご縁につながることも少なくありません。体臭対策というと、首や脇ばかりを気にしていませんか?実は汗や皮脂は、背中、特に肩甲骨周辺にも多く分泌されます。自分では洗えているつもりでも、意外と洗い残しが多い場所です。入浴の際には、✔背中までしっかり泡立てて洗う✔シャワーだけで済ませず湯船につかる✔汗をかきやすい季節こそ丁寧にケアするこのひと手間だけでも、翌日の爽快感は変わってきます。外側のケアだけでは十分ではありません。実は、食生活も体臭には大きく影響します。特に気を付けたいのが、夜の晩酌に、揚げ物を一緒に食べる習慣。ビールに唐揚げ。ハイボールにフライドポテト。ついつい美味しくて食べてしまいますよね。でも、脂っこい食事とアルコールが続くと、体臭が強くなりやすいだけでなく、内臓への負担も大きくなります。婚活のためだけではなく、健康のためにも見直したい習慣です。晩酌を楽しむなら、✔枝豆✔冷奴✔トマト✔きゅうり✔海藻類✔焼き魚などのおつまみを取り入れるだけでも違います。体は食べたものでできています。毎日の積み重ねが、自然な清潔感につながります。以前、40代の男性会員さんからこんなご相談を受けました。「お見合いは成立するのですが、なかなか次につながらないんです。」服装も髪型も整っていて、とても誠実な方。お話をしている中で、「汗をかきやすい体質なんですよね」という言葉がありました。そこで、お見合い前の汗対策や入浴方法、食生活を少し見直していただき、香水ではなく、ほんのり香る程度のケアへ変更。さらに、ジャケットを着る前に汗をしっかり拭くことや、替えのインナーを持参することも実践していただきました。数か月後、その方は交際へ進み、「以前より自信を持って人と会えるようになりました。」と笑顔で話してくださいました。婚活は、大きな変化だけではありません。小さな改善の積み重ねが、大きなご縁につながることもあるのです。マリッジステージでは、サロンにお越しいただく皆さまを、エッセンシャルオイルのやさしい香りでお迎えしています。実は私自身、アロマは趣味のひとつ。香りには、気持ちを落ち着かせたり、前向きな気分にしてくれたりする力があります。💛「リラックスしたい」💛「緊張をほぐしたい」💛「元気を出したい」そんなお気持ちに合わせて、あなたに合ったエッセンシャルオイルを調合することもできます。婚活は、第一印象がとても大切。見た目だけではなく、心地よい香りや清潔感も、その人の魅力の一部です。「臭い」は、自分では気付きにくいものです。だからこそ、少しだけ意識してみませんか?清潔感は、高価な香水では作れません。毎日の入浴、食生活、そして少しの気遣い。その積み重ねが、「また会いたい」と思っていただける印象につながります。婚活は、自分を磨く時間でもあります。この夏は、見た目だけでなく"香り"も味方につけて、素敵なご縁を引き寄せていきましょう。★★1ヶ月5,000円結婚相談所お試し体験気になっているけど、入会まではちょっと…という方のために、マリッジステージでは《1ヶ月お試し体験プラン》をご用意しています!たった5,000円(税別)で、実際のサポートやシステムをまるごと体験できます。まずは試してみて、「本当に合うかどうか」を見てから決めてくださいね。男性はこちらから https://www.marriage-stage.com/m -contact女性はこちらから https://www.marriage-stage.com/w -contact
こんにちは。京都嵐山マリアージュ・ラパンです。このブログが記念すべき100回目です!引き続きよろしくお願いします。婚活の現場で多くの方と接していると、「この方は良いご縁に恵まれそうだな」と感じる瞬間があります。それは、年齢や年収、学歴といった条件だけでは判断できません。実際には、普段何気なく使っている言葉や考え方に、その人らしさが表れていることが多いのです。今回は、成婚される方に共通して見られる「言葉の習慣」をご紹介します。成婚される方は、プロフィールだけでお相手を決めつけません。「実際にお会いしてから判断したいです。」そんな前向きな姿勢を自然に持っています。写真やプロフィールでは伝わらない魅力はたくさんあります。実際に会ってみたことで印象が大きく変わり、交際へ発展するケースも少なくありません。出会いの可能性を広げるためには、柔軟な気持ちを持つことが大切です。お見合いやデートの後に、自然と「ありがとうございました」と伝えられる方は、とても好印象です。また、お相手だけではなく、お店のスタッフや周囲の人への接し方にも、その人柄が表れます。結婚生活は特別な出来事よりも、日々の積み重ねです。だからこそ、小さな感謝を素直に伝えられる人は、温かい関係を築きやすい傾向があります。婚活では、返信が少し遅くなったり、予定調整に時間がかかったりすることもあります。そんな時に、「何か事情があったのかもしれませんね。」と受け止められる方は、気持ちに余裕があります。反対に、すぐに悪い方向へ考えてしまうと、不安が膨らみ、本来つながるはずだったご縁を逃してしまうこともあります。相手を思いやる視点は、婚活でも大きな強みになります。成婚される方に共通するのは、失敗を誰かのせいにしないことです。「今回はうまくいかなかったけれど、次は少し工夫してみよう。」そんな前向きな考え方が自然と身についています。婚活は競争ではなく、自分自身を磨きながら進めていく活動です。少しずつ改善を重ねることで、ご縁につながる可能性も高まっていきます。誰でも口にすることはありますが、次のような言葉が習慣になっている場合は、一度振り返ってみることをおすすめします。•「でも…」•「忙しいから…」•「何となく違う気がします。」•「もっと条件の良い人がいるかも。」•「悪くはないんですけど…」こうした言葉の裏側には、不安や迷い、失敗したくない気持ちが隠れていることもあります。そんな時こそ、一人で悩まず、信頼できるカウンセラーに相談することで、新しい視点が見えてくることがあります。普段使う言葉は、その人の考え方を映し出します。そして考え方は行動へ、行動は結果へとつながっていきます。良いご縁をつかむ方は、特別な能力を持っているわけではありません。素直に相手を受け入れ、感謝を忘れず、自分自身も成長しようとする姿勢を持っている方です。もし最近、「でも」「どうせ」「ピンとこない」といった言葉が増えていると感じたら、今日から少しだけ意識を変えてみませんか。「まず会ってみよう。」「ありがとうございます。」「次はこうしてみよう。」そんな前向きな一言が、新しいご縁への第一歩になるかもしれません。京都嵐山マリアージュ・ラパンでは、お相手選びの条件だけでなく、一人ひとりの考え方や心の持ち方も大切にしながら婚活をサポートしています。人生をともに歩む相手との出会いは、日々の何気ない言葉から育まれていくのかもしれません。京都・嵐山の地から、お一人おひとりの価値観に寄り添いながら、安心できるご縁を結ぶお手伝いをさせていただきます。人生を共に歩む相手を見つけるという大切な選択を、私たちは真摯に支えてまいります。▶婚活相談(無料)※無理な勧誘は一切ありません。※体の相性や将来の夫婦像についてのご相談も可能です。ご自身のペースで、納得できる選択をされるために。必要なときに、扉をノックしていただければと思います。
こんにちは💍シャトン・マリッジパートナーズの関口です。お見合い後、会員様からこんなご感想を伺います。「たくさん質問してくださって話しやすかったです」一方で、「面接のようで少し疲れてしまいました」どちらも質問をされていたのに、なぜ印象が違うのでしょうか。その違いは、質問の数ではなく質問の仕方にあります。質問は、「あなたに興味があります」「もっとあなたのことを知りたいです」という気持ちを伝えるコミュニケーションです。それゆえに、質問ばかり続くと尋問のようになり、逆に質問がほとんどないと、「自分に興味がないのかな」という印象を与えてしまうことがあります。大切なのは、会話の流れに合わせて自然に質問することです。具体例を挙げてみましょう。「休日は何をされていますか?」という質問に対して、「カフェに行って読書をすることが多いです」という答えが返ってきたら、「どんなジャンルの本がお好きですか?」「おすすめのカフェはありますか?」と話を広げていきます。一方で、仕事、結婚観、家族構成などを矢継ぎ早に質問すると、お相手は面接を受けているような気持ちになってしまいます。婚活では、情報を集めることよりも、会話を育てることを意識したいですね。かのアインシュタインは、大切なのは、疑問を持ち続けることだという言葉を残しています。婚活でも、お相手への好奇心は会話に彩りを与えてくれます。ただ、その好奇心は理解し合うためのものであって、条件をチェックするためではありません。思いやりのある質問は、2人の距離をそっと縮めてくれるでしょう。お見合いでは、ぜひこちらを意識してみてください。🔑答えやすい質問から始める🔑一問一答で終わらせない🔑相手の話を最後まで聞く🔑答えを受けて質問を広げる🔑自分の話も少し添える質問は情報収集ではありません。「あなたに興味があります」という気持ちを伝えるためのものです。質問上手な方は、話し上手というよりも、お相手を安心させることが上手な方。その安心感が、「またお会いしたい」という気持ちにつながっていきます。・・・・・・・・・・・・・婚活では、会話の内容だけではなく、質問の仕方にもその方らしさが表れます。相手を理解したいという思いやりのある質問は、自然と心の距離を縮め、ご縁を育ててくれるはずです。次のお見合いでは、ぜひこの質問術を少し意識してみてくださいね。皆さまの素敵なご縁を心より応援しております♪♪♪次回の身だしなみ講座のテーマは👉「沈黙も会話のうち?」会話が止まると焦ってしまう方は意外と多いもの。でも実は、沈黙は必ずしもマイナスではありません。心地よい間の取り方や、自然に会話を再開するコツなど、お見合いで役立つポイントをご紹介します。ぜひお読みいただけたらうれしいです❣️シャトン・マリッジパートナーズでは、皆様それぞれの傾向と対策を分析しながら活動を進めていけるようサポートしております。無料相談を随時承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。無料相談は中央区月島の天空サロン、またはオンラインでも対応可能です。全国各地、地域を問わずご利用いただけます。無理な勧誘等は一切ございませんので、どうぞ安心してご相談くださいね🍀あなたからのお問い合わせをお待ちしております✨シャトン・マリッジパートナーズ😸Instagram https://www.instagram.com/chaton.marriage/ ←「宝石診断」はプロフィールのリンクからどうぞ😸LINElin.ee/vTscuwu 😸Amebaブログ https://profile.ameba.jp/me 😸YouTubewww.youtube.com/@シャトンの婚活チャンネル
婚活中のプレゼントは、思っている以上に距離感が出ます。喜んでもらいたくて選んだものが、相手には「少し重いかも」と感じられてしまうこともあります。反対に、ささやかなものでも、選び方が上手だと「ちゃんと見てくれている」と温かく伝わります。プレゼントは、気持ちの大きさを証明するためのものではありません。交際初期では特に、相手が安心して受け取れることが大切です。今回は、交際相手に重いと思われないプレゼントの選び方を、婚活目線で考えていきます。交際相手に重いと思われないために、まず意識したいのは金額です。好きな気持ちが強くなると、つい良いものを渡したくなります。ブランド品、アクセサリー、高級な食事、特別感のあるギフト。相手を大切に思っているからこそ、きちんとしたものを選びたくなるのは自然です。ただ、交際初期では高価すぎるプレゼントが、相手の負担になることがあります。「まだそこまでの関係ではないのに」「お返しをどうすればいいのだろう」「期待に応えないといけないのかな」こんなふうに感じさせてしまうと、せっかくの好意が少し重く受け取られてしまいます。婚活中のプレゼントは、相手が笑顔で受け取れる価格帯がちょうどいいです。少し良いお菓子、飲み物、ハンドクリーム、季節感のある小物など、日常で使いやすいものなら負担になりにくいです。大切なのは、金額で気持ちを測ろうとしないことです。高いものより、相手が受け取りやすいもの。その視点が、交際初期ではとても大切です。プレゼント選びで一番自然なのは、相手との会話からヒントをもらうことです。相手が「紅茶が好き」と話していたなら、少し良いティーバッグを選ぶ。甘いものが好きなら、日持ちする焼き菓子を渡す。仕事で手を使う人なら、香りの強すぎないハンドクリームを選ぶ。こうしたプレゼントは、物そのもの以上に「話を覚えていてくれたんだ」という嬉しさが伝わります。婚活では、派手な演出より、相手をちゃんと見ていることが大切です。「前に好きだと聞いたので」「お仕事の合間に使えそうだと思って」「この前のお話を思い出しました」この一言が添えられるだけで、プレゼントはぐっと温かくなります。ただし、細かすぎる情報を拾いすぎると、少し距離が近すぎる印象になることもあります。まだ関係が浅い段階では、自然な会話の中で出た好きなものを軽く拾うくらいがちょうどいいです。相手の心に残るのは、高価な品物より「自分のことを少し考えて選んでくれた」という感覚です。交際初期のプレゼントで迷ったら、いわゆる「消えもの」を選ぶと安心です。消えものとは、食べ物や飲み物、入浴剤のように、使ったり食べたりすると残らないものです。お菓子、コーヒー、紅茶、ちょっとした調味料、季節限定のスイーツなどは、受け取る側の心理的な負担が少ないです。たとえ好みに少し合わなくても、残り続けないので気が楽です。反対に、アクセサリー、香水、ぬいぐるみ、部屋に飾る雑貨、ペアグッズなどは、関係性によっては重く感じられることがあります。身につけるものや部屋に置くものは、相手の生活に入り込む印象が強いからです。もちろん、相手が明確に欲しいと言っていたものなら別です。ただ、まだ好みを深く知らない段階では、形に残りすぎないもののほうが無難です。プレゼントは、相手の生活に無理なく入ることが大切です。主張が強すぎず、受け取ったあとに気を遣わせないものを選ぶと、やさしい印象になります。プレゼントは、何を渡すかだけでなく、どんな理由で渡すかも大切です。交際初期から「特別な記念日だから」「あなたのためにかなり探しました」と重く伝えると、相手は身構えてしまうことがあります。もちろん、気持ちは嬉しいものです。でも、関係がまだ育っている途中では、その熱量が少し大きく感じられることもあります。重くならないコツは、渡す理由を軽くすることです。「出かけた先で見つけて、好きそうだなと思いました」「大げさなものではないのですが、よかったら」「この前のお礼に、ほんの気持ちです」このくらいの言い方なら、相手も受け取りやすくなります。誕生日やクリスマスなどのイベントでも、最初から大きく構えすぎなくて大丈夫です。まだ数回しか会っていない段階なら、控えめなものにしておくほうが自然です。プレゼントは、関係を一気に進めるための合図ではありません。相手が負担なく笑顔になれる小さな気遣い。そのくらいの温度が、婚活ではちょうどいい場面が多いです。プレゼントが重くなる原因は、物そのものより、渡した後の空気にあることも多いです。「気に入った?」「使ってくれた?」「お返しは気にしないでと言いながら、本当は期待している」「これだけしたのだから、もっと好意を返してほしい」こうした気持ちが少しでもにじむと、相手はプレゼントを負担に感じやすくなります。婚活中のプレゼントは、相手を喜ばせるためのものであって、相手の反応を確かめる試験ではありません。渡したあとは、相手がどう使うか、どれくらい喜ぶかを追いかけすぎないことが大切です。「よかったら受け取ってください」「お返しは本当に気にしないでください」「好きそうだなと思っただけなので」こうした言葉を添えると、相手は安心します。そして、相手が後日「あれ美味しかったです」と言ってくれたら、素直に喜べば十分です。こちらから何度も確認する必要はありません。プレゼントは、相手を縛るものではなく、関係をやわらかくするものです。軽やかに渡せる人は、それだけで余裕のある印象になります。交際相手に重いと思われないプレゼントを選ぶには、高価すぎないものを選ぶこと、会話の中から自然にヒントを拾うこと、形に残りすぎない消えものを選ぶこと、渡す理由を軽くすること、そして見返りを求めないことが大切です。婚活中は、まだ二人の距離を少しずつ育てている段階です。だからこそ、プレゼントで一気に気持ちを伝えようとしすぎると、相手が負担を感じてしまうことがあります。大切なのは、「自分がどれだけ思っているか」を見せることより、「相手がどれくらいなら安心して受け取れるか」を考えることです。少し良いお菓子、好きだと言っていた飲み物、仕事や日常で使いやすい小物。そんなささやかなものでも、選び方に思いやりがあれば気持ちは十分に伝わります。プレゼントは、値段ではなく距離感です。重くならないプレゼントには、相手を急かさないやさしさがあります。次に何かを渡したいと思ったら、「これは相手が気軽に笑顔で受け取れるかな」と考えてみてください。その視点があれば、プレゼントは二人の関係を少し温かくする、心地よいきっかけになります。
「ご成婚、おめでとうございます。」この言葉をお伝えする日は、仲人として一番嬉しい日です。活動を始めた頃の不安そうな表情、お見合いの報告、交際中の悩み、真剣交際への決断、そしてプロポーズ。その一つひとつを思い返すと、「本当に良かった」という気持ちで胸がいっぱいになります。もちろん、それは幸せな卒業で、仲人としてこれ以上嬉しいことはありません。それでも、一緒に歩んできた時間の分だけ、少しだけ寂しさを感じてしまうのです。一緒に歩んできた時間は、成婚退会の日で終わるものではありません。そんな思いから、私は成婚退会した会員さんのことを、勝手ながら「村橋チルドレン」と呼んでいます。もちろん、ご本人にもそうお話ししています。「勝手にそう呼ばせてもらっていますからね。」そうお伝えすると、皆さん笑いながら受け入れてくださいます。「村橋チルドレン」、それは「自分たちの会員だから」という意味ではありません。一緒に悩み、一緒に笑い、一緒に前を向きながら歩んできた、大切な存在だからです。だから退会されたあとも、私たちの中では「卒業したら終わり」という感覚はありません。入籍のご報告をいただくことがあります。結婚式の写真を送ってくださる方もいます。お子さんが写真をいただくこともあります。そんなご連絡をいただくたびに、自分のことのように嬉しくなります。「幸せそうで良かった。」その一言が、自然と口をついて出ます。もちろん、人生は嬉しいことばかりではありません。結婚生活が始まれば、新しい悩みが生まれることもあります。環境が変われば、不安になることもあるでしょう。そんな時も、「久しぶりですが相談してもいいですか?」と連絡をいただける関係でありたい。私たちは、そんな仲人でいたいと思っています。Rosequartzが目指しているのは、幸せなご夫婦を、一組でも多く増やすことです。そのために、無料相談ではじっくりお話を伺い、活動中はLINEや面談を通して伴走し、半年以内の成婚を一つの目標としてサポートしています。それは、成婚退会という「結果」をつくるためではありません。その先に続く幸せな人生のスタートラインに立っていただくためです。このシリーズでは、婚活は自分を磨き、人生のステージを進める活動であること、一人で頑張らなくていいこと、動いた人から変わっていくこと等をお伝えしてきました。どの記事にも共通しているのは、「幸せな結婚」をゴールにするのではなく、「幸せな人生」を歩んでいただきたいという私たちの願いです。成婚は、ゴールではありません。新しい人生のスタートです。だから私たちは、これからも「村橋チルドレン」の幸せを願い続けます。そして、これから出会う会員さんとも、一歩ずつ、一緒に歩いていきたいと思っています。婚活は、お相手を探す活動ではありません。人生を前へ進める活動です。その一歩を踏み出した皆さんが、「あの時、勇気を出して良かった」と思える未来を迎えられるように。Rosequartzは、これからも一人ひとりの人生に寄り添い、全力で応援し続けます。
皆様、こんにちは!愛知・名古屋・オンラインで「結婚生活を見据えた楽しい婚活」を全力サポートしている、FunToMarriageの竹下慎太郎です。当相談所には、他の相談所で思うようにいかなかった方や、仕事との両立に悩む20代後半〜30代前半の方がたくさんご相談にお越しくださいます。20代後半といえば、仕事でも責任が増える時期。「今後のキャリアはどうしよう」「周りも結婚していくけれど、このままでいいのかな」と、仕事とプライベートの両方で大きな岐路に立つ時期でもあります。今日は、まさに「婚活と転職の板挟み」になって苦しんでいた20代後半の方とのリアルな出会いをお話しします。その方は、すでに別の大手結婚相談所に所属して活動されていました。しかし、なかなか進まない焦りに加え、ちょうど仕事でも「転職」という大きな転機が重なってしまったのです。「婚活もうまくいかない、仕事の将来も見えない。どちらも決められないまま時間だけが過ぎていく……」精神的にもすっかり余裕をなくし、限界を感じて当相談所にいらっしゃいました。申し訳なさそうに「まとまりのない話ですみません」とお話しされる姿がとても印象的でした。世の中の相談所の中には、「まずは婚活に集中しましょう」と効率優先で話を遮ってしまうところもあるかもしれません。ですが、私は絶対に途中で話を遮りません。なぜなら、大手企業などで20年間人事をしてきた経験から、まとまらない言葉の中にこそ「その人が本当に大切にしたい本音」が隠れていると知っているからです。婚活で迷走してしまう最大の原因は、テクニックを知らないからではなく、「自分らしい働き方」や「本当に幸せになれる選択肢」という土台が揺れているからです。だからこそ、私は「人生の先輩」「人事のプロ」として、どんな働き方をしたいのか、どんなパートナーとなら無理なく笑顔でいられるのかを、一緒に一つずつ紐解いていきました。対話を重ねるうちに、その方の表情は一変しました。「自分にとって何が一番大切か」という軸が整ったことで、進むべき道がハッキリと見えてきたのです。「竹下さんと話して、今までになかった新しい視点を持てました。一人で抱え込んで限界を感じていましたが、自分の選択に自信が持てました!」カウンセリングが終わる頃には、最初に見せていた不安げな表情は消え、自分らしく前を向く力強い笑顔を取り戻されていました。こうした、一人ひとりのキャリアや人生の転機に深く寄り添い、本当の幸せに向けた現実を言語化していく私たちのサポートスタイルが評価され、この度、働く女性のバイブルである雑誌『CLASSY.(クラッシィ)』の婚活特集に掲載していただくことになりました!現在、この掲載を記念して、一歩を踏み出したい方を応援する特別キャンペーンを実施しています。無料カウンセリング、またはお問い合わせの際に「IBJブログを見た」とお伝えいただきご入会された方限定で、【提携写真館でのプロフィール写真撮影(プロのヘアメイク付き)】を無料プレゼントいたします!(※有効期限:2027年4月27日まで)プロの手であなたの自然な魅力を引き出した「最高の1枚」を用意して、新しいスタートを切りましょう!他の相談所でうまくいかなかったり、仕事の環境が変わったりすると、「私には無理なのかも」と諦めそうになってしまうかもしれません。でも、やり方が少し違っていただけで、あなたにはまだまだ無限の可能性があります。元人事のプロとして、あなたのキャリアも、これからの結婚生活も、丸ごとデザインするお手伝いをさせていただきます。まずは無料カウンセリングで、あなたのまとまりのない思いの丈をそのまま聞かせてくださいね!皆様からのお問い合わせを、心よりお待ちしております。▼LINE無料相談(お気軽にメッセージくださいね‼) https://lin.ee/xkPq9lc ▼Instagram(見ていただけると嬉しいです‼) https://www.instagram.com/fun_to_marriage/ ▼HP https://funtomarriage.com/ ※結婚の前後での就職・転職相談も承っています。お気軽にご相談ください。
「いい人なんです。でも、一緒にご飯を食べると、ものすごく疲れるんです。」30代後半の男性から、そんな相談を受けたことがあります。一人暮らしが長く、自宅では好きな時間に好きなものを食べる生活が当たり前でした。ところが婚活では、お見合いもデートも食事が中心です。相手の食べる速さや会話が途切れないように気を遣い、料理を取り分けるべきかどうかまで迷ってしまう。食事が終わる頃には、デートを楽しんだというより、一仕事終えたような疲労感だけが残っていました。その結果、「なんとなく合わない気がします」と交際を断ることが続いていたのです。彼に話を聞いているうちに、あることが見えてきました。苦しかったのは、相手そのものではありません。誰かと同じペースで時間を過ごすことに、まだ身体が慣れていなかったのです。一人で食べる食事には、自分だけのリズムがあります。食べる速さも、話すタイミングも、スマートフォンを見る時間も自由です。ところが二人になると、そのリズムを少しずつ相手と合わせる場面が増えていきます。その小さな調整が積み重なることで、気づかないうちに心も身体も疲れてしまう方は少なくありません。私は彼に、「無理に食事デートを増やさなくていいですよ」とお伝えしました。代わりに提案したのは、一時間ほどのお茶デートです。食事のマナーを気にする必要もありませんし、「食べ終わるタイミング」を合わせることもありません。慣れてきたら、今度はカウンター席のお店を選んでもらいました。正面で向き合うよりも、横並びのほうが会話に集中しやすく、「一緒にいる時間」を自然に楽しめる方も多いからです。婚活は、いきなり本番を繰り返す場所ではありません。自分が無理なく過ごせる距離や時間を知り、少しずつ広げていくことも大切な準備です。彼は、お茶デートを何度か重ねるうちに、「人と一緒にいる時間」そのものへの緊張が少しずつ和らいでいきました。その後、軽めのランチへ進み、やがて夕食も自然に楽しめるようになります。ある日の面談で、彼は笑いながらこう話しました。「ご飯を食べたというより、一緒に時間を過ごした感じでした。」以前は、食事そのものが試験のようになっていました。でも今は、「誰と食べるか」が少しずつ楽しめるようになってきたのです。彼はその後、交際していた女性と成婚しました。決め手になったのは、高級レストランでも、特別な記念日でもありません。仕事帰りに入った定食屋で、何気ない話をしながら食事をした時間だったそうです。結婚生活で繰り返されるのは、そんな何気ない食卓です。だから婚活でも、「美味しい店を知っていること」より、「一緒にいて疲れ過ぎないこと」のほうが、ずっと大切なのかもしれません。もし食事デートが苦手なら、無理に長時間の食事を続けなくても大丈夫です。まずは素敵なカフェめぐりから始めてみましょう。そして、帰宅したあとに自分へ聞いてみてください。「相手が嫌だったのだろうか。それとも、人と時間を合わせることに疲れたのだろうか。」その違いが見えてくると、自分に合った婚活の進め方も少しずつ見えてきます。夫婦カウンセラーが、あなたのお話を丁寧にお伺いします。婚活の悩みを整理したい方も、結婚相談所選びで迷われている方も、どうぞ安心してご相談ください。まずは、今のあなたの状況やお気持ちをお聞かせいただければと思います。
こんにちは!広島の結婚相談所、クライム結婚相談所の倉益(くらます)です。お見合いや交際で、「初対面から話題が尽きなくて、エスコートも完璧!」「思い切り笑わせてくれて、一緒にいるとあっという間に時間が過ぎる!」と感じる魅力的なお相手はいませんか?もしかしたら、そのお相手のMBTIはESTP(起業家タイプ)かもしれません。ESTPは「今、この瞬間」を全力で楽しむ達人であり、行動力と愛嬌でどんな環境でも自分のペースに巻き込んでしまう、生粋のモテ気質を持っています。しかし、プロの仲人目線でお伝えすると、ここに大きな落とし穴があります!コミュニケーション能力がお化け級に高いため、お見合いでは向こうからどんどん話題を振って楽しませてくれますが、実は彼らは「ノリが良く、反応が良い相手」を求めています。相手のトーク力に頼って「うん、うん」とただ相槌を打つだけ(受け身)でいると、「反応が薄くてつまらない(退屈だ)」と判断され、次へのモチベーションを失ってしまうのです。クライム結婚相談所の公式ブログでは、そんなエネルギッシュで自由なESTPの心を離さず、「この人といると毎日が最高に楽しい!」と唯一無二のパートナーに選ばれるための『7つの必勝アプローチ』と『即終了になるNG行動』を解説しています!「ESTP相手に“察してちゃん”が絶対NGな理由とは?」「彼らの狩猟本能を刺激する、正しいLINEの返し方って?」続きが気になる方は、ぜひ当相談所の公式ブログをチェックしてみてくださいね!▼記事の続き(ESTPの心を開く7つのコツ)はこちらから! https://www.kuraim-konkatsu.jp/17849751783928 ESTPは、あなたが彼らを束縛せず、一番の「理解者」であり「遊び相手」になることができれば、持ち前の情熱と行動力であなたを絶対に退屈させない最高の人生へと連れ出してくれるはずです!クライム結婚相談所では、お相手の性格タイプ(MBTI)や心の動きを理解した上で、すれ違いを防ぎ、お互いが自然体でいられる「オーダーメイド婚活」をサポートしています。「ノリの良いお相手とどう距離を縮めればいい?」という方は、オンラインで全国どこからでもご相談可能ですので、ぜひ一度無料カウンセリングでお気軽にお話ししてみませんか?
「お見合いで何を話せばいいのか分からない」「女性との会話が続かず、いつも1回会って終わってしまう」「自分は会話が苦手だから、婚活がうまくいかないのだと思う」会員様から、このようなご相談を受けることがあります。特に、真面目で誠実な人ほど、「女性を楽しませなければいけない」「沈黙があってはいけない」「自分のことをしっかりアピールしなければいけない」と考えすぎてしまう傾向があります。しかし、婚活で異性から「また会いたい」と思ってもらうために、必ずしも話が面白い必要はありません。むしろ大切なのは、「自分が何を話すか」ではなく、「相手が自分らしく話せる時間をつくること」です。婚活をしていると、「女性を楽しませなければいけない」「面白い話をしなければいけない」「沈黙があったら、何か話題を出さなければいけない」と考えている方が男女問わずいます。もちろん、会話を続けようと努力することは大切です。しかし、男性が一方的に話し続けてしまうと、女性は、「この人は自分の話ばかりだな」「私の話には興味がないのかな」「会話というより、ずっと聞いているだけだったな」と感じることがあります。女性が一方的に話す場合も一緒です。ここで大切なのは、会話は「話す人」と「聞く人」に分かれるものではなく、相手とのキャッチボールだということです。会話の上手な人は、必ずしも自分がたくさん話す人ではありません。相手が話しやすい雰囲気をつくり、相手の話を引き出し、会話を一緒に楽しめる人です。これは、婚活でも非常に大切な考え方です。ここで、私が婚活サポートをしてきた中で、実際にあった事例をご紹介します。以前、会話が苦手で、お見合いからなかなか交際につながらない男性会員様がいました。その男性は、決して人柄が悪いわけではありません。むしろ、真面目で誠実な方でした。ただ、お見合いになると、「沈黙を作ってはいけない」という気持ちが強くなってしまう。そのため、沈黙が少しでもあると、必死に自分から話題を出していました。さらに、自分の好きな話題になると、話したい気持ちがどんどん強くなり、ついつい話が止まらなくなってしまう。本人としては、「会話を盛り上げよう」「自分のことを知ってもらおう」「楽しい時間にしよう」と一生懸命だったのだと思います。しかし、お見合い後に届くお相手からのお断り理由は、「一方的に話されて、あまり楽しくなかった」「会話のキャッチボールができなかった」「フィーリングが合わなかった」というものでした。このような結果が続くと、男性自身も、「やっぱり自分は会話が苦手なんだ」「女性と話すのは向いていないのかもしれない」と自信を失ってしまいます。ですが、私はこの男性に、「もっと話題を増やしましょう」「面白い話を準備しましょう」とはアドバイスしませんでした。私が伝えたのは、「会話を成功させる」よりも、「相手が自分らしく話せる時間をつくる」ことを意識してみましょう。ということでした。そして、もう一つ伝えたことがあります。それは、婚活は「自分を選んでもらう活動」ではなく、「自分と相手が合うかを確かめる活動」だということです。これは、婚活をするうえで非常に大切な考え方だと私は思っています。婚活をしていると、どうしても、「どうすれば女性に好かれるか」「どうすれば選んでもらえるか」「どうすればお断りされないか」と考えてしまいます。もちろん、相手に好印象を持ってもらう努力は必要です。しかし、「選ばれること」だけを考えていると、会話も不自然になってしまいます。相手の話を聞きながら、「この人は何を話せば喜ぶだろう」「今の返しは正解だったかな」「嫌われていないかな」と、自分のことばかり気にしてしまうからです。そこで視点を変えます。「この人はどんな人なのだろう?」と考えてみるのです。「この人は何を大切にしているのだろう?」「どんなときに楽しいと感じるのだろう?」「どんな価値観を持っているのだろう?」このように相手を見ると、自然と聞きたいことが出てきます。会話が苦手な人ほど、「何を話そう」と考えすぎています。でも、本当は、「何を話すか」より「相手を知ろうとすること」のほうが大切なのです。私は、その男性会員様に、いくつかのことを意識してもらいました。まず一つ目は、「自分の話をしたら、相手にも話す時間を渡す」ということです。例えば、自分の趣味について話したあとに、「僕はこういうことが好きなんですが、〇〇さんは休日はどんなふうに過ごすことが多いですか?」と相手にボールを渡す。そして、相手が話しているときは、次に自分が話すことを考えるのではなく、「この人の話をもう少し聞いてみよう」と意識する。二つ目は、「好きな話題ほど、話しすぎない」ということでした。自分の好きなことを話すのは悪いことではありません。むしろ、自分の好きなことを楽しそうに話す姿は、魅力にもなります。ただし、好きな話題だからこそ、「相手も同じくらい興味があるとは限らない」ということを忘れてはいけません。そこで、「僕はこの話が好きなんですが、〇〇さんはこういうのに興味ありますか?」と、相手にも話を振る。これだけで、一方的な会話から、キャッチボールに変わります。会話が苦手な男性は、「女性にたくさん質問しなければ」と考えがちです。しかし、質問ばかりになると、今度は面接のような会話になってしまいます。大切なのは、質問の数ではありません。相手の答えに、きちんと反応することです。例えば、女性:「休日はカフェに行くことが多いです」男性:「そうなんですね」だけで終わるのではなく、「カフェがお好きなんですね。僕はあまり詳しくないのですが、どんな雰囲気のお店が好きなんですか?」と、相手の話に興味を持つ。また、「僕はコーヒーより紅茶派なんですが、〇〇さんはコーヒー派ですか?」と、自分のことも少し加える。このように、相手の話を受け止める→自分の話を少しする→また相手に返すという流れを意識すると、自然な会話になります。この男性会員様にとって大きかったのは、単に「会話が上手になった」ことではありません。婚活に対する考え方そのものが変わったことです。以前は、「女性に気に入られなければいけない」という気持ちが強かった。しかし、少しずつ、「自分も相手を知るために会っている」と考えられるようになりました。この変化は、とても大きいものです。婚活は、相手から選ばれるためだけの活動ではありません。自分も相手を見ていい。自分も「この人と一緒にいたいか」を考えていい。この視点を持てるようになると、無理に自分を良く見せようとしなくなります。そして、不思議なことに、そのほうが自然な魅力が伝わることがあります。婚活では、「もっと年収が高ければ」「もっと話が上手なら」「もっと見た目が良ければ」と、自分に足りないものを探してしまうことがあります。もちろん、自分を磨くことは大切です。しかし、婚活で忘れてはいけないのは、すべての人に好かれる必要はないということです。あなたのことを「合わない」と感じる人がいる一方で、あなたの落ち着いた話し方を「安心する」と感じる人もいます。あなたの趣味を「興味がない」と感じる人がいる一方で、「私も好きです」と共感してくれる人もいます。だからこそ、「選ばれるために自分を作り込む」のではなく、「自分と相性の合う人を見つける」ことが大切です。この考え方は、*プロフィール作成*写真選び*お見合い*仮交際*真剣交際*結婚相手選びすべてに共通しています。私自身、婚活をサポートする中で、たくさんの方の悩みを聞いてきました。その中で感じるのは、婚活がうまくいかない方の多くが、「自分に魅力がないから」と考えてしまっているということです。しかし、実際には、「自分の魅力が伝わっていないだけ」というケースも少なくありません。会話が苦手な方も、魅力がないわけではありません。ただ、「自分のことを分かってもらおう」と一生懸命になるあまり、「相手を知る時間」が少なくなっていることがあります。また、婚活では、相手に好かれるためのテクニックを覚えることも大切です。しかし、それ以上に大切なのは、「この人と私は、本当に合うのだろうか?」という視点を持つことです。自分を偽って、無理をして、誰かに選ばれることが結婚ではありません。自然体の自分を受け入れてくれる人と出会うこと。そして、自分も相手を受け入れられること。それが、結婚相手を見つけるということだと思います。婚活で必要なのは、完璧な会話力ではありません。面白い話をすることでもありません。大切なのは、相手のことを知ろうとすること。そして、相手が自分らしく話せる時間をつくること。です。「どうすれば女性に好かれるか」ではなく、「この人はどんな人なのだろう?」と考えてみる。「自分を選んでもらわなければ」ではなく、「自分と相性の合う人を見つけよう」と考えてみる。この視点に変わるだけで、婚活は少し楽になります。そして、あなたの本来の魅力も、少しずつ伝わりやすくなります。もし今、「婚活をしているけれど、なかなか交際につながらない」「女性との会話が苦手」「お見合いで何を話せばいいのか分からない」「自分に合う相手が分からない」と悩んでいるなら、一人で悩み続ける必要はありません。婚活では、自分では気づきにくい会話のクセや、相手との距離の縮め方を客観的に見てもらうことで、変えられることがあります。モハラマリッジでは、婚活経験のあるカウンセラーが、あなたの性格や状況に合わせて、一人ひとりに寄り添った婚活をサポートしています。あなたに必要なのは、完璧な会話力ではありません。「目の前の相手を知ろうとする気持ち」なのかもしれません。婚活は、「選ばれるための活動」ではなく、自分と相性の合う人を見つける活動。そう考えることから、あなたの婚活は変わり始めるかもしれません。
こんにちは! 横須賀・湘南地域と横浜を中心に活動しているPacificBridalの佐野です。結婚相談所での婚活を始めるにあたって、「プロのカメラマンに最高の一枚を撮ってもらった」「担当カウンセラーと何度も推敲して、PR文も自分らしさが伝わる完璧な内容に仕上げた」それなのに、いざ活動を始めてみると、申し込みをしてもお断りが続き、お見合いが全然成立しない。そんな壁にぶつかり、「自分のスペックが低いのかな」「人間として魅力がないのかな」と深く傷つき、自己否定に陥ってしまう方を、私はこれまで何人も見てきました。最初にハッキリお伝えさせてください。あなたの写真やPR文を見直す必要はありません。ましてや、あなた自身の魅力を責める必要もありません。実は、写真やPR文をどれだけ磨いてもお見合いが組めない人には、まったく別の「見落としがちなポイント」が存在するのです。今回は、当婚活ブログでも語られる「プロフィール改善論」を一歩踏み越え、PacificBridalが実践している「お見合い成立のメカニズム」についてお話ししたいと思います。なぜ、完璧なプロフィールでもお見合いが組めない場合があるのでしょうか?多くの人が勘違いしてしまう最大の誤解は、婚活のシステムを「素敵なプロフィールを掲載してさえ置けば、お相手に見つけてもらえるはずだ」と無意識に考えてしまうことです。しかし、実際の婚活市場は、毎日新しい会員が入会し、それぞれの交際の状況も変わっていく、激しく動くリアルタイムの市場です。プロフィールは、いわばお店の「看板」や商品の「パッケージ」です。どんなに魅力的なパッケージの商品でも、店頭に並べるタイミングやお客様への提案スピードによっては、多くの商品に混じってしまい異性から見つけてもらいにくくなってしまいます。つまり、あなたに足りていないのはプロフィールの魅力度ではなく、「お相手に知っていただくタイミングとスピード」という運用面の技術なのです。では、具体的にどのように「タイミング」を味方につければいいのでしょうか?お見合い成立率から、成立後のお見合い早期実施率を上げるための3つのタイミング戦略をお伝えします。新規入会会員の方は、最もお見合いが組みやすい存在です。なぜなら、まだ誰ともお見合いの予定が決まっておらず、スケジュールがまっさらだからです。入会から1〜2週間も経つと、その方には申し込みが殺到し、「入会バブル」状態になります。一度スケジュールが埋まってしまうと、後からどんなに素晴らしいプロフィールで申し込んでも「もう手一杯だから」とお断りされてしまいます。新着会員へのアプローチは「登録から24時間以内」が勝負です。毎日決まった時間に新着チェックを行い、ピンと来たら即座に申し込むフットワークの軽さを身につけましょう。申し込む「日時」にも気を配りましょう。例えば、日曜日の夜や月曜日の朝に申し込むのと、木曜日や金曜日の夜に申し込むのとでは、相手の受け取り方が変わります。多くの会員の方は、金曜日〜土曜日の夜にかけて調整します。お相手が「新しいお見合いを組もう」と考えてシステムを開く直前のタイミングであなたが申し込めば、お相手の目にとまりやすくなり、承諾率が上がる可能性が高くなります。タイミングと並んで、もう一つ極めて重要な要素が「レスポンスの速さ」です。あなたのもとに相手から申し込みが届いたとき、「どうしようかな、少しタイプとは違うけれど…」と悩んで、回答を2日も3日も保留にしていませんか?実は、この「回答の保留」こそが、お見合いの日程調整を長引かせる大きな要因となります。あなたが悩んでいる2〜3日の間に、申し込んでくれたお相手は他の人にもアプローチをしており、お見合い可能なスケジュールがどんどん埋まっていきます。4日目にあなたが「やっぱりお会いしてみよう!」と承諾の返事を出した頃には、お相手のスケジュールはパンパンになってしまっています。婚活において、相手のテンションは申し込みを出した瞬間が最も高い状態にあります。申し込んでから数時間以内に「OK」の返信が来ると、相手は「嬉しい!早くお会いしたい」とポジティブな感情でお見合いに臨んでくれます。逆に、10日間ギリギリまで放置されて届いた「OK」には、「他でダメだったから繰り上げられたのかな?」と、消化不良な印象を与えてしまいます。お見合いが次々と決まっていく人は、特別なスペックや文章力を持っているわけではありません。プロフィール以前に『レスポンスの速さとタイミングの捉え方』が圧倒的に上手なのです。「迷ったら、まず24時間以内に申し込む」、逆に「申し込まれたら、その日のうちに回答を出す」このレスポンスのスピード感こそが、あなたの完璧なプロフィールに真の息吹を吹き込む最強の武器になります。「写真もPR文も完璧にしたのに、お見合いが組めない」そうやって一人で画面を見つめ、落ち込んでいるあなたに最後にお伝えしたいことがあります。お見合いが組めないのは、あなたの容姿や性格、これまでの人生の歩みが否定されたからではありません。単に、婚活における「立ち回りのコツ」を知らなかっただけなのです。これ以上、プロフィール文の一言一句に頭を悩ませたり、写真を撮り直したりする必要はありません。今日から意識を変えるべきは、「誰に、いつ、どれだけのスピードでアプローチするか」という運用の視点です。PacificBridalでは、会員の皆様のプロフィール作成はもちろんのこと、それ以上に「いつ新着会員に申し込むべきか」「届いた申し込みにどう素早くリアクションするか」といった日々のリアルタイムな運用アドバイスと伴走支援を何よりも重視しています。「自分の申し込みタイミングは合っているのかな?」「レスポンスの基準が自分一人では分からない」もしそう感じているなら、ぜひ一度PacificBridalにご相談ください。あなたが心を込めて作った「完璧なプロフィール」を正しいタイミングで届けるお手伝いを、私たちが全力でサポートいたします。あなたの婚活が、適切なスピード感と正しい戦略によって劇的に動き出すことを、心から応援しています。▶共感型カウンセラーによる無料相談受付中 https://pacific-bridal.com /contact 結婚相談所PacificBridal https://pacific-bridal.com 代表カウンセラー 佐野利昭
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