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年収1000万はわずか5職種だけ!婚活における年収条件とは?婚活のヒアリングシートで、必ずと言っていいほど話題にのぼるのが「年収」です。「できれば600万円以上」「1000万円あると安心」——。数字で書くと明確な条件に見えます。けれど、その数字が現実の労働市場のなかでどのくらいの位置にあるのか、正確にイメージできている方は、実はそう多くありません。先日、厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査」をもとにした職種別の平均年収ランキングが公表されました。今回は、このデータを手がかりに、婚活における「年収条件」との向き合い方を考えてみたいと思います。まず、日本の賃金の"いま"同調査によると、一般労働者の所定内給与額は月34万600円。過去最高を更新しました。賃上げの流れは、たしかに数字にも表れています。そのうえで、143の職種について推計年収を算出したランキングの上位は次のとおりです。1位航空機操縦士1632万円2位医師1512万円3位その他の経営・金融・保険専門職業従事者1135万円4位大学教授(高専含む)1083万円5位歯科医師1063万円6位以下は、法務従事者981万円、システムコンサルタント・設計者889万円、大学准教授876万円、公認会計士・税理士811万円、研究者802万円と続きます。ここで注目していただきたいのは、平均年収1000万円を超えたのは143職種のうち、上位5職種だけだったという点です。「1000万円以上」という条件が意味することパイロット、医師、金融・保険の専門職、大学教授、歯科医師。つまり「年収1000万円以上の方と結婚したい」という条件は、日本の職業のうちごく一部の領域だけを見る、ということとほぼ同義になります。しかもこれはその職種の平均値であって、20代・30代の若手や、勤務先の規模によっては、同じ職種でもその水準に届いていないケースは珍しくありません。逆に言えば、この事実を知ったうえで条件を設定するのか、なんとなくの印象で設定するのかで、婚活の進み方はまったく変わります。もうひとつ大切なのが、ランキングの数字はあくまで推計の平均だという点です。平均年齢、勤続年数、企業規模、雇用形態、担当する職務内容——これらは職種ごとに大きく異なります。年収が高い職種は、そこに到達するまでの教育投資期間が長かったり、勤続年数が長かったり、拘束時間や責任が重かったりすることも少なくありません。「年収が高い」の裏側には、たいてい「時間」「体力」「資格」「転勤」といったコストが隠れています。婚活で本当に確認すべきなのは、額面の数字ではなく、その数字と生活がどうつながっているかです。年収1200万円でも、月の半分が出張で家にいない人。年収600万円でも、毎日18時に帰宅して家事も育児も一緒に担える人。どちらが「幸せな結婚生活」かは、ご本人がどんな暮らしを望むかによってまったく変わります。この話をするとき、いつも思い出す友人がいます。彼女は、中小企業の経営者と結婚しました。周りからは羨ましがられる結婚でした。ただ、ご主人はいつもスマホを手放さない人でした。お風呂でも、トイレでも、旅行先でも。ある日、彼女はつい、そのスマホを覗いてしまったそうです。画面には、同時進行の10個以上のタスクが並んでいました。彼女はご主人に聞いたそうです。「最後にまる一日休んだのって、いつ?」ご主人は天井を見上げて、少し考えてから、こう答えました。「休みって、何?」そして、そのあとに続いた言葉がありました。「いつも忙しくてごめん」自分が限界まで削られている状態でありながら、彼はまだ、彼女に気を遣っていたのです。彼は、彼女を放っておいたわけではありませんでした。一緒にいる時間が取れていないことも、それが彼女を寂しくさせていることも、ちゃんとわかっていた。わかったうえで、それでも働き続けなければならない立場にいた——ただ、それだけだったのです。年収の高さと引き換えに失われるもの。それは「一緒に過ごす時間」だと、私たちはつい考えます。でも彼女が見たのは、もっと奥にあるものでした。休むという概念そのものが消えてしまうほどのプレッシャーを、彼が一人で抱え続けていたという事実です。条件で選んだはずの結婚でした。けれど今、彼女はご主人が少しでもリラックスできる環境をつくることに力を注いでいます。若い頃はブランドに身を包んでいた彼女が、あるとき言った言葉が忘れられません。「彼が事業に失敗しても、私は彼を支える」これは、年収条件を否定する話ではありません。彼女は条件で選んだことを後悔していないと思います。ただ、選んだ先にあったのは「数字」ではなく、一人の疲れた人間だった。そこで目をそらさなかったから、二人の関係は続いているのだと思うのです。年収という数字の向こうに、どんな暮らしと、どんな人がいるのか。婚活で見るべきものは、たぶんそこにあります。意外な"堅実ゾーン"にも目を向けるランキングを眺めていて気づくのは、上位には医療・法務・金融・会計・大学教育・情報技術といった、専門性の高い職種が並んでいることです。システムコンサルタント・設計者が889万円、公認会計士・税理士が811万円、研究者が802万円。派手さはないけれど、専門性を積み上げてきた方々がしっかりと評価されている領域です。婚活の現場でも、こうした職種の方は「派手さがないから」と検索条件から外れてしまうことがあります。けれど、専門性は年齢とともに積み上がる資産です。今の額面よりも、これからの年収カーブがどう伸びるかという視点を持つと、お相手の見え方はずいぶん変わってきます。私たちが大切にしているのは、ライフデザインから逆算して考えるという発想です。・どこに住みたいか・子どもは何人希望するか・共働きを続けたいのか、一時期は片方が家庭に入りたいのか・親の介護の可能性はどうかこれらを整理すると、「わが家に必要な世帯年収」が見えてきます。ひとつの目安になるのが、厚生労働省「2025(令和7)年国民生活基礎調査」の数字です。子ども(18歳未満)のいる世帯の平均所得は857万3千円、中央値は766万円。全世帯の平均575万2千円・中央値451万円を大きく上回ります。ただし、同じ調査で子どものいる世帯の母親の81.2%が「仕事あり」と回答しています。この800万円前後は、多くの場合、夫婦二人で到達している水準です。一人で1000万円を稼ぐのか、二人で積み上げるのか。到達点が同じなら、選択肢は一気に広がります。年収は、その方の人生の一側面にすぎません。けれど、生活に直結する大切な要素でもあります。だからこそ、避けるのではなく、正しく知ったうえで、自分たちの設計に落とし込むことが必要です。データは、条件を厳しくするためではなく、視野を広げるために使いたいもの。「1000万円は143職種中5つだけ」という事実は、条件を諦める理由ではなく、これまで見ていなかった選択肢に目を向けるきっかけになるはずです。あなたにとって本当に必要な「暮らしの数字」は、いくらでしょうか。一緒に整理していきましょう。
今年2月活動開始、7月スピードご成婚退会です!男性は大変シャイな男性です。「どうしても子供が欲しい、親を安心させたい!」そんな想いに応えるべくマンツーマンで最善を尽くし頑張らせて頂きました!以前の結婚相談所はお見合い成立も少なく、モチベーションも下がり・・・婚活で大事なのは最初の1歩!見た目を大改造するべく、弊社大人気、結果が出るイケメン変身プランでなんと女性から申込80人超え!!!そして、どうしてスピード成婚ができたのか?続きは最新ブログでどうぞ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓「今年16組目のご成婚💓人の心を動かす伝えると伝わるの違いとは?」 https://www.loveplusfit.com/post/ %E4%BB%8A%E5%B9%B4%EF%BC%91%EF%BC%96%E7%B5%84%E7%9B%AE%E3%81%AE%E3%81%94%E6%88%90%E5%A9%9A%EF%BC%81%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%BF%83%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%99%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%A8%E4%BC%9D%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84
前回は年収と手取りの話をしましたが、今度は男性の平均年収と中央値の話をしていきます。婚活市場で語られる男性の年収は、平均値だけが独り歩きしがちです。出典元も含めて、フラットに数字を見ていきましょう。この記事では、平均と中央値の違い、年代差、地域差、未婚かどうか、そして結婚相談所の会員データという5つの角度から、男性の年収の実態を整理します。国税庁の民間給与実態統計調査(令和6年分)によると、給与所得者全体の平均給与は478万円、男性に限ると587万円です(※1)。平均は、一部の高所得者の影響を強く受けます。極端に年収の高い人が数人いるだけで、全体の平均は大きく上がります。一方、分布の真ん中に位置する人の年収(中央値)は、そうした影響を受けません。同じ調査の分布を見ると、男性の給与所得者の49.0%が年収500万円以下です。ここから計算すると、男性の中央値はおよそ500万円になります。平均587万円に対し、中央値は約500万円。この90万円近い差が、平均という数字の性質を表しています。(この「約500万円」は当相談所が分布から計算した推計値です。理由は記事末の補足に書きました)平均を基準に「自分は下だ」と考えている場合、実際には中央値かそれより上に位置していることが少なくありません。年収は年齢とともに上がっていくため、全世代をまとめた数字と自分を比べても、あまり意味がありません。同じ調査から、男性の年代別の賃金を見てみます(※2)。20代前半で月24.6万円、30代前半で33.0万円、30代後半で36.6万円。ピークは55〜59歳の44.6万円です。20代前半と比べると、30代後半では約1.5倍になっています。結婚相談所で活動する男性のボリュームゾーンは30代です(後述します)。その年代の水準は月33万〜37万円あたりということになります。なお、この金額も残業代・賞与を含まない月額です。賞与や残業代が加われば、年収ベースではこれより大きくなります。比べるなら全世代の平均ではなく、同世代の水準。これが2つ目のポイントです。年収の相場は、働く地域によっても大きく変わります。同じ賃金構造基本統計調査(令和7年)から、男性の賃金を都道府県別に見てみます。全国の平均は月額37.3万円。最も高いのは東京の45.9万円で、次いで神奈川40.6万円、大阪38.0万円。最も低いのは青森の29.0万円です(※2)。注目したいのは、全国平均を上回るのが東京・神奈川・大阪の3都府県のみという点です。残る44道府県は、すべて全国平均以下になります。つまり全国平均は大都市圏の給与水準に引き上げられた数字で、多くの地域では平均に届かないほうが標準的です。なお男女を合わせた数字で見ると、全国平均を上回るのは東京・神奈川・愛知・大阪の4都府県になります。愛知県は男女計では全国平均を上回りますが、男性だけで見ると全国平均を下回ります。同じ調査でも、男女計の話と男性の話を混ぜると結論が変わってしまう例です。比較の対象は全国平均ではなく、自分の生活圏の相場を使うほうが実態に合います。ここまでの数字は、結婚している人も含めた男性全体のものです。ただ、婚活で出会う相手は未婚の男性ですから、そこに絞った数字のほうが実態に近くなります。総務省の就業構造基本調査には、未婚の人だけを取り出せる所得の分布があります。そこから中央値を計算しました(※4)。男性全体の中央値は、年齢とともに上がっていきます。25〜29歳357万円、30〜34歳427万円、35〜39歳470万円、40〜44歳499万円。ところが未婚の男性だけで見ると、338万円、358万円、365万円、360万円。30代でほぼ横ばいになり、40代では下がります。ここで一点、補足させてください。この2つは別々のグループではありません。未婚の男性は、男性全体の中に含まれています。全体の一部を取り出すと数字が下がる、という関係です。なぜ下がるのか。年収の高い人から順に結婚していくためです。全体の中央値が470万円で、そこから未婚だけを取り出すと365万円になるということは、裏を返せば、結婚している人たちの水準は470万円より上だということでもあります。婚活で出会う相手の相場は、男性全体の統計より低い。これは覚えておいて損のない事実だと思います。IBJ(日本結婚相談所連盟)が公開している会員データ(2026年4月末時点)から、実際に結婚相談所で活動している男性の内訳を見ていきます(※5)。年齢のボリュームゾーンは30代で、全体の44.3%を占めます。成婚した男性のピーク年齢は34歳です。年収は400〜599万円の帯が36.4%で最多です。600万円以上が約52%を占め、世間一般の分布と比べると高年収側に寄っています。ただし最も厚い層は400万円台から500万円台で、400万円未満の会員も11.6%います。もう一点、この数字には特徴があります。IBJでは男性は収入証明書の提出が必須です。ここに並んでいるのは自己申告の数字ではなく、証明書に基づく実数です。では、この分布は世間とどれくらい違うのか。IBJと同じ6つの区分で、世間の未婚男性(35〜39歳)の分布を並べてみます(※4)。年収600万円以上の割合は、世間の未婚男性が13.6%、IBJの男性会員が52.0%。約4倍の開きがあります。1,000万円以上は1.6%に対して12.7%で、約8倍。逆に300万円未満は、世間では3分の1以上(35.8%)を占めるのに、IBJでは2.9%しかいません。婚活市場の中でも、結婚相談所は特に年収の高い層が集まる場所だということです。理由は仕組みにあります。男性は収入証明書の提出が必須で、入会の基準もあり、費用を払って活動する場所です。そこを通った人が集まれば、分布は上に寄ります。男性の中央値である約500万円を手取りに換算すると、およそ390万円。月あたり32〜33万円です。額面と手取りを混同したまま話すと、結婚後の生活費の見積もりがずれます。年収別の手取り早見表は前回の記事にまとめています。【リンク:前回記事 https://www.ibjapan.com/area/saitama/55557/blog/176975/ 】平均値は中央値と比べて高くなりがちなので、平均と比べて低くてもあまり気にする必要はありません。エリアで絞った中央値のほうが実態に近いので、参考にすべきはこちらの数字です。未婚男性の中央値のデータもありますが、結婚したら未婚ではなくなります。婚活をするなら、未婚男性の数値は無視してよいでしょう。IBJの会員は年収が高めなので、一般的に高年収と見られる数字でも、プロフィールが並ぶと埋もれてしまうこともあります。お見合いがなかなか組めないとき、年収のせいかなと悩む男性は多いです。ただ、このときに平均値と比べてしまうと分析が外れることがあります。エリアと年代で絞った中央値で見るのがよいでしょう。また、IBJで活動している場合は母集団の年収が高めなので、中央値の数字に少し足した数字で分析するのがおすすめです。ここまでに出てきた物差しを、具体的な例に当てはめてみます。同じ年収でも、比べる相手を変えると評価がどう変わるかを見てください。比べる相手は3つです。男性全体の平均、同じ県・同じ年代の男性の中央値、そして結婚相談所で活動する同年代の平均。国の統計は中央値、IBJは平均値なので、IBJ側は上振れしている点にご留意ください。【例1】27歳・愛知県・年収420万円・男性全体の平均587万円→大きく下回る・愛知県の25〜29歳男性の中央値385万円→上回る(※4)・IBJで活動する20代男性の平均539万円→下回る(※5)「平均587万円」を基準にすると低いと感じます。しかし同じ県・同じ世代で見れば真ん中より上です。一方、結婚相談所の20代男性の中では平均以下になります。一般的にその地域で婚活すると同世代よりも収入は高いと言えます。IBJのデータは平均値なので、上振れしてる数字ではありますが、婚活していると高い部類と判断はされにくいです。ただ、エリアと年齢で絞ると、実際は低いわけではないので、年収で足切りされることは少ないでしょう。・男性全体の平均587万円→上回る・東京都の35〜39歳男性の中央値601万円→上回る(※4)・IBJで活動する30代男性の平均657万円→上回る(※5)東京都の35〜39歳男性で年収600万円以上は50.1%、未婚男性に絞れば30.6%です(※4)。780万円はその中でも上のほうに位置します。一方、結婚相談所では600万円以上が52.0%、800万円以上が24.3%。780万円は上位ではありますが、相談所の中で突出した数字ではありません。世間で感じる優位さと、相談所の中での優位さは別だということです。・男性全体の平均587万円→やや下回る・埼玉県の40〜44歳男性の中央値516万円→上回る(※4)・IBJで活動する40代男性の平均743万円→大きく下回る(※5)「平均587万円」には届きませんが、埼玉県の同世代の男性の中では真ん中より上です。未婚の男性に絞れば中央値380万円なので、さらに上になります(※4)。ところが結婚相談所では、40代の平均が743万円。IBJの男性会員のうち600万円以上が52.0%を占めるため、560万円は下から半分に入ります。世間では平均以上、相談所では平均以下。同じ年収で評価が逆になる例です。・男性全体の平均587万円→ほぼ同じ・東京都の50〜54歳男性の中央値654万円→下回る(※4)・IBJで活動する50代男性の平均805万円→大きく下回る(※5)未婚男性に絞ると中央値は413万円まで下がります。婚活で出会う相手という見方をすれば、580万円は167万円上の水準です。しかし東京都の50〜54歳男性は、年収600万円以上が55.8%。580万円はその手前なので、同世代の中では下から半分に入ります(※4)。そのため、未婚男性の中央値と比べて高いから結婚しやすいとは言えません。一方、結婚相談所の50代男性の平均は805万円。年代が上がるほど相談所に集まる男性の年収は高くなるため、相談所の中では下のほうになります。「男性年収平均」で検索すると587万円という数字が出てきます。自分とほぼ同じだと安心してしまいがちですが、それが危険なケースです。もう一点、年収以外の物差しも見ておく必要があります。IBJが公表している「成婚しやすさ」の指標では、平均を100としたとき50〜54歳の男性は47.8。年齢が上がるほど数字は下がります(※5)。平均年収の物差しだけを見て一喜一憂しても、あまり意味がないということです。4つを並べると分かることがあります。例1の420万円は「同世代では真ん中より上」、例3の560万円は「世間では平均以上、相談所では平均以下」、例4の580万円は「同世代では下から半分だが、未婚男性の中では上」。金額の大小ではなく、どの集団と比べているかで結論が変わります。なお、都道府県別・年代別の中央値は総務省の調査の所得分布から当相談所が算出したもので、2022年時点の数字です。中央値そのものが公表されているわけではありません。IBJの年代別平均と成婚しやすさの指標は2023年の成婚白書によります。調査によって対象も時点も異なるため、おおまかな位置関係の目安としてご覧ください。本文で使った「約500万円」を推計値とした理由を書いておきます。読み飛ばしていただいても差し支えありません。実は、個人の年収の中央値をそのまま公表している公的統計は存在しません。国税庁の民間給与実態統計調査にも、総務省の就業構造基本調査にも、中央値という項目はないのです。あるのは平均値と、階級ごとの人数分布だけです。本文で使った未婚男性の中央値も、この分布から当相談所が計算したものです。厚生労働省の国民生活基礎調査には中央値がありますが、これは世帯の所得(451万円)であって、個人の給与ではありません(※6)。そのため本文の約500万円は、国税庁が公表している分布から当相談所が計算した推計値になります。他のサイトで見かける中央値も、同じように誰かが推計した数字か、根拠が示されていない数字のどちらかです。ただし、月額の賃金であれば中央値が公表されています。厚生労働省の賃金構造基本統計調査(令和7年)では、男性の賃金は平均が月37万3,400円、中央値が月32万5,800円。平均のほうが4万7,600円高くなっています(※2)。この金額は残業代と賞与を含まない月額なので、12倍しても年収にはなりません(賞与の中央値が公表されていないため、年収の中央値は計算できないのです)。年収の正確な中央値は存在しない。ただし平均が実態より高く出ることは、公的なデータでも確認できる。本文の数字はそのように読んでいただければと思います。(※1)国税庁「令和6年分民間給与実態統計調査」。同調査に中央値の公表はありません。本文の約500万円は、公表されている給与階級別分布(男性は500万円以下が49.0%)をもとに当相談所が算出した推計値です。(※2)厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査の概況」。賃金は令和7年6月分の所定内給与額(残業代・賞与を含みません)。中央値は付表3の中位数、年代別は第2表、都道府県別の男性の賃金は都道府県別参考表1によります。(※3)厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査」都道府県別第1表(都道府県、年齢階級別)。年収は「きまって支給する現金給与額×12+年間賞与その他特別給与額」で当相談所が算出した概算です。産業計・企業規模10人以上・一般労働者が対象。(※4)総務省「令和4年就業構造基本調査」地域編第23表。有業者が対象で、中央値は同表の所得階級別分布から当相談所が算出した概算です。調査時点は2022年10月。(※5)会員の年齢分布・年収分布はIBJ公式サイト「数字でIBJチェック」(2026年4月末時点)、年代別の平均年収はIBJ「2023年成婚白書」、成婚ピーク年齢は「2025年IBJ成婚白書」によります。(※6)厚生労働省「2025年国民生活基礎調査の概況」。2024年の1世帯当たり所得の中央値。世帯単位の総所得であり、個人の給与ではありません。
男性の中には、「自分から誘っているのに、なぜか次につながらない」という方がいます。その場合、問題は"誘ったこと"ではなく、"誘い方"にあることが多いです。たとえば、・長時間になりそうな食事に自然に誘ってしまう・相手が断りにくい言い方をしてしまう・自分は頑張って話しているつもりでも、会話が一方通行になっている・相手の反応より、自分のペースで進めてしまうこうしたことは、本人に悪気があるわけではありません。むしろ、真面目で「ちゃんとしなきゃ」と思う男性ほど起こりやすいものです。ですが女性側は、そのやり取りの中で、「この人といると気を遣うかもしれない」「ちょっと疲れるかもしれない」と感じることがあります。婚活では、この"なんとなくの疲れ"が、次につながらない理由になることも少なくありません。婚活で女性が安心するのは、押しの強い男性ではなく、自分の気持ちや都合を考えてくれる男性です。たとえば初回デートなら、「よかったら1〜2時間ほど、お茶かランチでもいかがですか?」くらいの軽さのほうが、相手にとっては受け取りやすいことがあります。ここで大切なのは、誘うこと自体ではなく、相手が無理なく返事をできる形になっているか。さらに、「もしご都合が合わなければ、また別のタイミングでも大丈夫です。」といった一言があるだけで、相手の心理的な負担は大きく変わります。婚活で好印象につながるのは、「ぐいぐい来る人」よりも、気持ちよく関われる人です。初回から長時間の食事や遅い時間の予定は、相手にとって負担になることがあります。まずは短時間で、「もう少し話したかったな」と思えるくらいで終えるほうが、次につながりやすくなります。自分のことを知ってもらおうとするのは悪いことではありません。ただ、それだけでは"報告"になってしまいます。大切なのは、相手が話しやすい空気をつくることです。「〇〇さんはどうですか?」「休日はどんなふうに過ごされることが多いですか?」そんな一言があるだけで、会話の雰囲気はぐっと変わります。「今日は盛り上がった!」そう思っているのが自分だけ、ということもあります。相手は楽しそうだったか。笑顔は自然だったか。無理をして話していないか。相手の小さな反応に目を向けることも、大切な配慮です。婚活は、特別なテクニックで相手を惹きつける場ではありません。大切なのは、「この人といると疲れない」「自然体で話せた」「また会ってみたい」そう思ってもらえることです。積極性はもちろん必要です。でも、その積極性が相手への思いやりとセットになっていなければ、ご縁は進みにくくなります。婚活がうまくいかないとき、「もっと積極的にいったほうがいいのかな」と考える男性は少なくありません。ですが、本当に見直したいのはそこだけではありません。自分の誘い方は、相手にとって心地よいものになっているか。会話はキャッチボールになっているか。自分の頑張りが、相手にとって負担になっていないか。この視点を持てるだけで、婚活の進み方は変わってきます。婚活では、積極的に行動することももちろん大切です。でも、それ以上に大切なのは、「この人といると安心できる」と思ってもらえること。女性が見ているのは、誘われた回数でも、押しの強さでもありません。一緒にいる時間が心地よかったかどうか。婚活でご縁が続く男性は、特別に話が上手な人ではありません。相手の立場に立ち、自然と配慮ができる人です。「誘うこと」はスタートラインに過ぎません。女性が本当に見ているのは、その先にある"一緒に過ごす時間"です。仲人としてたくさんのご縁を見てきましたが、その小さな違いが、次のデートにつながるかどうかを大きく左右していると感じています。だからこそ、婚活でご縁を進めたいと思ったら、見直したいのは「もっと押すこと」ではなく、「相手にどう感じてもらえているか」相手に興味を持ち、相手が安心できる関わり方を意識すること。それが結果として、「また会いたい」につながっていくのだと思います。
「実家暮らしですか?家事は親御さんがされてますか?」ってお見合いでよく聞かれて・・・。BellDoor結婚でも、このようなご相談をいただくことがあります。実家暮らしというだけで、「お断りされるのではないか」「一人暮らしを始めた方がいいのかな」と不安になる方は少なくありません。ですが、最初にお伝えしたいのは、実家暮らしだから結婚できないわけではないということです。国立社会保障・人口問題研究所が2021年に実施した「第16回出生動向基本調査」では、18〜34歳の未婚者の多くが親と同居しています。つまり、実家暮らしそのものは決して珍しいことではありません。それでも婚活になると苦戦しやすい方がいるのは、お相手が見ているポイントが少し違うからです。今回は、婚活で実家暮らしの30代が苦戦しやすい理由と、印象を変えるポイントについてお話しします。婚活では、「実家暮らしです」という事実だけで、お断りされるケースはそれほど多くありません。実際にお相手が気にしているのは、・精神的に自立しているか・生活力があるか・結婚後の生活をイメージできるかという部分です。結婚は、一緒に新しい家庭を築いていくものです。だからこそ、「この人となら安心して生活できそう」と思えるかどうかが、とても大切になります。女性会員様からお話を聞いていると、家事ができるかどうか以上に、親との距離感を気にされる方が多い印象があります。例えば、・身の回りのことを親に任せていそう・結婚後も親の意見を優先しそう・生活費の感覚が分からないのではないかそんなイメージを持たれてしまうことがあります。もちろん、実家暮らしでも毎月生活費を入れ、自炊や洗濯をしている男性はたくさんいらっしゃいます。ただ、その姿がお相手に伝わらなければ、不安だけが残ってしまいます。婚活では、「できること」よりも「伝わること」が大切なのです。一方で、男性も女性の実家暮らしに対して不安を感じることがあります。例えば、・結婚後も実家中心の生活になりそう・生活費や家計の感覚に違いがありそう・家事や役割分担について価値観が合うだろうかという点です。最近は共働きを希望する方が多く、男女ともに、「一緒に家庭を築いていける相手か」という視点で考える傾向があります。実家暮らしかどうかではなく、結婚後の生活を現実的に考えられる人かどうか。そこが見られているポイントなのです。もし現在実家暮らしなら、プロフィールの書き方を工夫するだけでも印象は変わります。例えば、「現在は実家暮らしですが、毎月生活費を入れ、休日は料理や掃除など家事も担当しています。」あるいは、「結婚後は二人で新しい生活をスタートしたいと考えています。」このように、自立していることや将来の考えを伝えるだけで、お相手の不安は大きく減ることがあります。実家暮らしかどうかではなく、「結婚後の生活を考えている人」という印象を持ってもらうことが大切です。ここまで読むと、「実家暮らしだと婚活は不利なんだ…」と思われたかもしれません。ですが、実家暮らしだから成婚できないわけではありません。実際にBellDoor結婚でも、実家暮らしのまま活動を始め、成婚されている方はたくさんいらっしゃいます。その方たちに共通しているのは、・生活費を家に入れている・家事を日常的にしている・結婚後は実家を出る意思があるこうした「自立した考え方」が自然と伝わっていることです。プロフィールやお見合いでも、「今は実家暮らしですが、結婚後は二人で新しい生活を築きたいと考えています」と話せる方は、お相手も安心しやすくなります。プロフィールの家族と【同居】だけを表示しているとお相手は想像で判断するしかありません。だからこそ、・家事は普段から担当していること・生活費を負担していること・貯金をして結婚準備をしていることなどを書くだけでも印象は変わります。お見合いでも、「休日は料理を作っています」「掃除や洗濯は自分でしています」と具体的に話すことで、お相手は結婚生活をイメージしやすくなります。「一通りできます」よりも、「何をしているか」を伝える方が説得力があります。婚活では、「実家暮らしかどうか」よりも、「親から精神的に自立できているか」を見ている方が多いように感じます。例えば、何でも親に相談して決める方と、自分の意思で考え、最後は自分で決断できる方。同じ実家暮らしでも、お相手が受ける印象は大きく変わります。結婚は、親とするものではなく、お二人で新しい家庭を築いていくものです。だからこそ、「これからどんな家庭を作りたいか」を自分の言葉で話せることが、とても大切だと思います。30代の実家暮らしは決して珍しいことではありません。しかし婚活では、・精神的な自立・経済的な感覚・結婚後の生活を具体的に考えられているかこうした部分がお相手に伝わるかどうかで印象が変わります。実家暮らしという事実を気にするよりも、「自立している自分」を伝える工夫をすること。それがご縁につながる大きなポイントになるかもしれません。「実家暮らしだから不利なのかな…」「プロフィールでどう伝えればいいか分からない」そんな不安を感じている方も、お気軽にご相談ください。BellDoor結婚では、お一人おひとりの状況に合わせて、プロフィールの作成やお見合いでの伝え方まで丁寧にサポートしています。奈良県生駒市を拠点に、大阪市内でも婚活サポートを行っており、全国オンラインにも対応しておりますので、お住まいに関わらずお気軽にご相談ください。ーーーーーーーーーーーーー★☆★☆BellDoor結婚☆★☆★◆ホームページ https://belldoor-kekkon.com/ ◆お問い合わせ(24時間OK) https://belldoor-kekkon.com/ contact.html◆080-6552-7103営業時間11:00~20:00(火曜定休)ーーーーーーーーーーーーー
第一印象は最初の数秒で決まり、その印象は簡単にはくつがえらないと言われています。第一印象で最も影響が大きいのが見た目です。結婚相談所であれば、お見合いより前にまずプロフィール写真で判断されます。つまりプロフィール写真が第一印象となります。何よりも、仕上がりが大切です。ありのままの自分を意識して、ナチュラルに撮影してもらいたいという思いを持つ方もおられるでしょう。実際にお見合いで会った時とのギャップを無くすという判断に間違いはありません。ただ、ありのままの自分をアピールする事で、選ばれる確率が低くなる可能性があります。素敵な写真の仕上がり、特に角度や表情などは大切です。レタッチも多少しても良いでしょう。何よりもまずはお見合い相手として選ばれる事です。そして、実際会った時に自分を評価してもらえるよう素敵な自分を作り出す事が大切です。実物に写真を寄せるのではなく、写真に実物を寄せるという事です。実際に、当相談所ではお見合いがなかなか決まらないからという事でプロフィール写真を撮り直すケースがあります。表情や角度を変える事で、多くの場合でお見合い成立の確率が高まりました。写真の印象はそれだけ大切なのです。写真の第一印象で無事お見合いが成立すれば、今度はお見合いの本番です。これこそが、最初の数秒で第一印象が決まってしまいます。そしてその印象はお見合い時間の1時間で覆す事は難しいと考えられます。髪型や清潔感などは当然ながらしっかり整えるとして、第一印象として大切なのは表情と声です。初めましての挨拶を、にこやかにできれば及第点。男性であればさわやかな表情、女性であればやわらかい笑顔。警戒心や緊張を解きほぐす事が必要です。そして第二印象として、会話の内容や話し方、身振りや所作が見られます。難しい事を言うのではなく、シンプルに楽しい会話と、クセが少なければ、その場は盛り上がります。お互いにとって楽しい会話が続けば、またお会いしたいとなり、交際へと進めます。最初の挨拶と表情、整った身だしなみと清潔感、相手の話を聞いてキャッチボールを心がけ、きちんとプロフィールを読み込んで質問する。楽しい会話ができれば尚良し。好印象を勝ち取る事がお見合い成功のための条件となります。
こんにちは。徳島の結婚相談所、婚活サロンC’estlavie(セラヴィ)です。仮交際で2回、3回とデートできたのに、突然交際終了になる。婚活では、珍しいことではありません。「嫌われることをした覚えがない」「会話も普通にできていた」「次も会えると思っていた」それなのに終わると、自分の何が悪かったのか分からなくなります。しかし、仮交際が3回目で終わるのは、失敗をしたからとは限りません。多いのは、嫌ではないけれど、関係が前に進んでいる感じがしなかったというケースです。1回目のデートでは、仕事趣味休日の過ごし方好きな食べ物など、当たり障りのない話でも問題ありません。しかし、3回目になっても同じ話ばかりでは、お互いの距離は縮まりません。楽しく食事はできても、この人と結婚したら、どのような生活になるのだろうというイメージが持てないからです。3回目くらいからは、少しずつ、結婚後も仕事を続けたいか休日は一緒に過ごしたいか家事をどのように考えているか徳島で暮らしたいか家族との関わり方をどう考えるかなど、結婚後の生活につながる話も必要になります。質問攻めにするのではなく、自分の考えも話しながら聞くことが大切です。仮交際中は、相手によく思われたい気持ちが出てきます。そのため、「どこでも大丈夫です」「何でも好きです」「特に希望はありません」と、相手に合わせすぎることがあります。気遣いのつもりでも、相手から見ると、本音が分からない自分に興味があるのか分からないと感じることがあります。好かれるために完璧な人を演じるより、「私はこう思います」「ここに行ってみたいです」「今日は楽しかったです」と、小さくても自分の気持ちを伝える方が、関係は進みやすくなります。デートが終わったあとに、今日はありがとうございましただけで終わっていないでしょうか。丁寧ではありますが、相手には次も会いたい気持ちが伝わりません。例えば、今日のお店、落ち着いて話せてよかったです。次はお話に出た○○へ行ってみたいです。と伝えるだけでも、印象は変わります。婚活では、気持ちがあっても言葉にしなければ、相手には伝わりません。特にシフト勤務や平日休みの方は、次に会える日が先になりやすいため、早めに候補日を伝えることも大切です。3回目は、結婚を決める日ではありません3回会ったからといって、相手を好きにならなければいけないわけではありません。結婚を決断する必要もありません。ただ、もう少し相手を知りたいか自分のことを少し話せたか一緒にいる時間が前回より楽になったか次に確認したいことがあるかを考える時期ではあります。仮交際が終わる原因は、性格や条件の問題だけではありません。お互いに慎重になりすぎて、関係を進める言葉や行動がなかったこともあります。交際が同じ段階で終わる方へ毎回、2回目や3回目のデートで交際が終わる場合は、相手だけではなく、交際の進め方を一度振り返ってみることが大切です。セラヴィでは、デート前に何を話すか相手との距離をどう縮めるかLINEで気持ちをどう伝えるか結婚観をどの段階で確認するかを一緒に整理しています。同じところで交際が止まってしまう方は、一人で原因を考え続けなくて大丈夫です。60分の婚活作戦会議で、現在の婚活と次の一歩を一緒に整理します。婚活サロンC’estlavie(セラヴィ)徳島を中心に、オンライン相談にも対応しています。
「今の結婚相談所、このまま続けていて大丈夫なのかな…。」婚活が長引くと、このような不安を感じる方も少なくありません。ですが、活動が思うように進まないからといって、すぐに相談所を変えるのが正解とは限りません。まずは、「なぜうまくいかないのか」を考えることが大切です。まず確認したいことお見合いのお申し込みは積極的にできていますか?担当カウンセラーへ悩みや不安を相談できていますか?プロフィール写真や自己PRは定期的に見直していますか?実は、相談所を変えなくても改善できることは少なくありません。乗り換えを検討しても良いケース一方で、次のような状況が続いている場合は、乗り換えを考えるタイミングかもしれません。・担当者へ相談しても十分なサポートが受けられない・相談や連絡への返答が極端に遅い・活動について具体的なアドバイスがほとんどない・自分の希望や状況を理解してもらえていないと感じる婚活は、一人で頑張るものではありません。だからこそ、「この人と一緒なら頑張れる」と思える担当者の存在は、とても大切です。「環境」を変えることで前に進めることもある相談所が変われば、担当者の考え方やサポート方法も変わります。プロフィールの見せ方や活動の進め方が変わったことで、お見合いが増えたり、成婚につながったりする方もいらっしゃいます。もちろん、乗り換えがすべての解決策ではありません。しかし、今の環境で「このまま続けても変わらない」と感じているのであれば、新しい環境を検討することも一つの選択肢です。大切なのは、「相談所を変えること」ではなく、「結婚に近づける環境を選ぶこと」。あなたが安心して活動できる場所こそ、理想のご縁へつながる第一歩になるはずです。
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皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。一昨日、熊本県で震度7の地震が発生し、甚大な被害が出ました。私の地元が熊本なので心配していますが、実家は市内中心部で幸い被害がありませんでしたが、ニュースなどを見ると市内中心部から30km離れた震源地の宇城市や八代市では、断層が大きく隆起して道路や橋が断裂したり家屋の倒壊など、今も電気と水道が復旧せず、この猛暑の中で辛い思いをされている方々がいることに心が痛みます。暑いというだけで人は不快感を覚えます。暑ければ寝ることもできませんし、睡眠不足や疲れやストレスも溜まりますよね!車中で寝泊まりすれば熱中症やエコノミー症候群のリスクが高まりますし、お風呂にも入れませんから、肌は常にベタベタして、一日中汗が止まりません。まともな食事を摂ることもできず、今朝のニュースでは、避難所でパンをもらおうとしていた子供が、避難者の数が多かったことでパンが不足してもらえなかった映像が流れていました。なんとも残念です。そういう過酷な中で過ごしているのを想像すると、本当に辛いだろうなと、胸が苦しくなります。今週末には気温40度が予想されているそうで、今現在も震源地周辺では断水が9万世帯、停電が3万世帯あるとのことで、復旧作業と自治体の支援が間に合わず、猛暑の中、水もエアコンもない中で、いつ死者が出てもおかしくない状況が続いているそうです。ホント、どうにかならないんですかね!😭せめてエアコンの効いた涼しい環境とお水を確保してあげたいのですが、でも、被災した人たちは、それぞれに辛い状況でも愚痴を零さないんですね!何故なら、震災で亡くなられた方がいるから、生き残った自分が愚痴を言ったら罰が当たると、多くの方がそう語っていました。今日は震災3日目ですが、既に震災関連死が34人いるとの政府発表がありました。というのも、真夏の震災はたまたまなのか過去に前例がないとのことで、多くは冬とか春とか秋とか、真夏以外の季節に震災が起こっていたそうですが、まさに、今回は真夏の震災となります。震災関連死とは、震災の直接的原因で亡くなられた人ではなく、震災後の悪条件での避難生活で亡くなられた人を指しますから、例えば水分不足や危険な暑さによる熱中症での死亡も含まれるそうです。28日の地震直前までは、何気ない平和な日常が続いていて、その日の夕飯の支度をされていた人もいただろうし、夏休み期間で子供を連れてショッピングモールにお出掛けしていたご家族もたくさんいたと思います。誰もが、次の日も変わらず平和な日常があると信じて疑わなかったはずでした。しかし、28日の午後4時27分に地震が発生し、僅か30秒揺れただけで見慣れた景色が一瞬にして崩れてしまったんですね。今も行方不明の方が複数名いて、自衛隊や消防や警察が総力戦で救出作業をしているそうです。熊本県は2016年にも大地震で甚大な被害が出て、その時に自宅が倒壊したことで家を新築された方もいましたが、今回の地震でまた家を再建しないといけないご家庭もたくさんあるようです。家なんてそうそう何回も建てられませんが、2016年の熊本地震以降に地震保険に加入する住民が増えたことで、今回も戸建てやマンションなど保険の対象になって救われる方は多いそうなので、やはり地震保険は大事のように思います。関東では「首都直下型地震」が想定されていますし、西日本の太平洋側全域では「南海トラフ地震」が想定されていますよね!どちらも熊本地震を遥かに上回る被害が想定されています。東北から北海道の太平洋側も活断層で大地震が想定がされていますし、一昨年の能登半島地震では甚大な被害が出ました。因みに、能登半島エリアというのは地質学的にも地盤が強固で原発の候補地にもなったエリアでしたが、それでも、あれだけの地震が起こったわけですから、今の日本に安心できる場所はないのだろうと思います。今回は私の地元の震災ですから義援金くらいしかできませんが、早く復旧が進めばと祈るばかりです。また、生きていれば地震や災害だけでなく、将来に向けていろんな不安がありますよね!日常生活で言えば、インフレと円安が進み、経済が先行き不透明な中でこれからどのように生きて行けばいいのかという問題もありますが、婚活をされている皆さんにとっては、パートナー選びでは不測の事態にどこまで対応できるのか、そういうところまでを想定して男性を選ぶ必要があるように思います。なので、今日のブログでは男性選びをする上での「危機管理意識の大切さ」について触れてみたいと思います。昭和、平成、令和と続き、今の時代は安心できる材料が乏しいという状況にあると思います。何を以ってしても安心できない時代に、私たちは生きていると思います。加えて離婚率は4割に達するという状況です。結婚をして幸せになった事例はたくさんありますが、ただ、それらは個別に背景やプロセスが違うので、同じことを真似したからといって幸せが保証されるわけではないのですが、成婚しても婚姻前に白紙になったり、離婚に至るケースでは、必ず共通点があります。無料カウンセリングで離婚相談がある場合は、その大半が、共通する問題を抱えていることが多いのです。つまり、幸せになった事例を参考にするよりは、失敗から学ぶことの方がリスクを回避することができると判断できます。では、成婚をして結婚が白紙になったり、あるいは結婚をしてその後に離婚をされるケースでは、何が原因となっているのかを掘り下げていくと、そこには、相談所で成婚するまで、結婚をするまで知らなかった事実が、後になって判明した!ということが、その後の離婚の原因に繋がっていることが多いのです。その原因の多くが、夫婦間でのお金に関するトラブルから起きていることが挙げられます。価値観の違いという理由で離婚をされる方も多いですが、その価値観の違いも、よくよく突き詰めていくと、お金の使い方や優先順位で揉めて離婚に繋がっている現実がありますから、やはり金銭が絡んだトラブルというのが、成婚後に婚姻できなかったり、離婚に繋がるということなのだと思います。今日のタイトルでは「男性選びでは、いざという時の備えをどれだけ担保できる男性なのかを確認することが大事!」としていますが、この、「いざという時の備えをどれだけ担保できる男性なのか」という点については、夫婦になる関係では極めて大事なポイントだと思っています。恋愛関係で言えば、一緒に遊ぶ、恋愛関係そのものを楽しむということが目的ですが、夫婦は生涯を共にする関係ですから、生きていく上での様々な備えというものを夫婦で考えていかないといけません。また、そういうことを具体的に話し合っていくのが夫婦の関係だと思います。では、夫婦としての様々な備えというのは、どういうものなのでしょうか?「備え」というくらいですから、その大半はお金に関係することが殆どです。例えば、成婚をしたら住居を確保しないといけませんよね!住居については成婚をしたら最初は賃貸の方が多いですが、賃貸は2年契約での更新ですから、結婚をしてから最初の2年以内に新居を確保することができるかどうかが最初のハードルとなります。その際に必要となるのが住宅ローンを組む際の頭金をどうするのか?という問題が浮上します。男性の中には賃貸のままでもいいんじゃない?という人もいますが、そうであれば、年金生活になっても住む場所が脅かされない理由をはっきりさせる必要がありますが、生涯を賃貸で希望する男性で、老後の住む場所を脅かされない理由をはっきり言える人は、おそらくいません。はっきり言えないから賃貸しか選択肢がないというのが男性の本音なのだろうと思います。その背景には、頭金を出せるほどの貯蓄がない。あるいは、貯蓄が幾らあるのかを女性に知られたくない。でも、結婚はしたいという、矛盾した潜在心理が見え隠れすることもあります。その他では、夫婦になれば子供を授かる女性もいると思います。子供を授かるとしばらくは仕事ができないことになりますが、そうなった場合、生活をする上での経済面をどのように考えているのか。男性の考えを確認する必要があります。そこが曖昧でグレーな状況で子供が欲しいと希望したところで「絵に描いた餅」となってしまいますよね!だから、そういう大事なことは交際中に男性から確認を取る必要があるのです。他には、老後の生活をどのように考えているのか。貯蓄や資産運用でどこまで安心が担保できるのか。その可能性について。そういうことも二人で話し合いをしていく必要がありますよね!要するに、夫婦になる関係性では、男性自身が先々の生活をどのように思い描いているのか。夫婦として生きる上での危機管理能力がどれだけあるのかが問われることになります。女性も一緒に考えないといけませんが、とはいえ、まずは男性の考えを確認することが大事になります。また、夫婦としてのお金の使い方や優先順位にも話し合いが必要です。スペックがそれなりに高い男性であっても、生活費は入れるけどそれ以外のお金は自分の自由にしたいという男性も意外に多くいます。であれば、男性の所得に関わらず、夫婦としての関係が維持できないということになりますよね!結婚と一言でいっても、お金が絡むことばかりなので、いざという時の備えをどれだけ担保できるのか、そのために何をどのようにすればいいのか、そういうことを具体的に話し合いができる男性でないと、そもそも夫婦の関係は成立しないのです。以前、こういうことがありました。うちの会員さんですが、過去にある男性と交際していて、まだ仮交際の段階でしたが、デート2回目の段階で結婚観の話が出ていませんでした。デート2回目ということは、お見合いを含めて3回会っているわけですから、それでも具体的な結婚観の話を何一つしない男性でした。2回目のデートの際に、それらしい言葉としては、その男性が出張の多い男性でしたので、うちの会員さんに対しては、「結婚をして子供を授かったら空港で奥さんと子供が出迎えてくれたら嬉しい!」🤣と、そういう、ドラマのワンシーンのような、曖昧なニュアンスでの話しかなかったので、その後、私から男性の担当者に連絡をして、子供を授かった際の経済的サポートをどのように考えているのかについて、やんわり伝えたんですね!その時は、次のデートで構わないので、結婚後に子供を授かった際の経済的サポートについて、男性会員さんのお考えをうちの会員に伝えてもらっていいですか?その方が女性は安心すると思うので!というような、そういう当たり前のことを伝えたのですが、その後、どうなったのか?担当者に連絡を入れた翌日から、次のデートが組めなくなりました!🤣連絡も来なくなりました。男性のわかりやすーい反応でしたので🤣、うちの会員さんも呆れてしまい、こちらから交際終了となりましたが、核心に触れた質問をすることで、その男性の本音が見え隠れします。こういったお金が絡むような話は女性から男性に質問をしてもはぐらかされる場合があるので、担当者経由で探った方が一目瞭然なのです。その際も、私から探りを入れて明らかになった事実でしたが、でも、そういう、お金が絡むことほど目を逸らさず話し合う必要がありますから、それができる男性は、いざという時の備えを担保できるだけのものや考えを持っていると思います。今の社会は混迷の時代そのものですから、インフレや物価高で先行き不透明のお話をしましたが、今現在の男性の平均所得は40歳で500万円にも満たない低水準です。30年間続いたデフレのツケが今になって回ってきているのだと思いますが、平均所得というくらいですから、国民の多くが平均所得に近い現実があるということで、女性の場合は更に低い給与水準ですから、夫婦としての平均の世帯年収で言えば831万円となります。この現実をどう受け止めるのかですが、夫婦で1,000万にも満たないという現実は、子供を授かること自体に無理があり、その後の子育てにも影響が出ます。都市部であれば尚更ですよね!しかし、男性のプロフィール情報には、結婚後の子供は欲しいと希望する人は多いですから、私からすれば、どうやって子育てをしていくのか。どうやって生活を支えていくのか。という疑問が残ります。ちゃんと生活を支えていくだけのものがあれば、それはそれで女性に伝える必要がありますが、そういう具体的な理由を率先して伝えてくれる男性は少ないですから、そうやって全体を俯瞰していくと、相談所で活動はしているけども、いつでも結婚はしたいけども、結婚できる環境が整っていないという男性がいかに多いかが分かると思います。だから、選ぶ基準というのは、まずは一定程度の所得がある男性となりますが、もう一つ大事なのが、そのお金の使い方、使う優先順位にあると思っています。スペックが高い男性でも、結婚後も自分の収入から自由に交際費を使う男性も多いです。本来は、稼いだお金の使い方、優先順位は夫婦で話し合って決めないといけないのですが、それさえできない男性は多いです。思い通りにならなければ、話し合いではなく、価値観が違うと言って離婚を口にする男性もいます。夫婦になるという自覚が足らないのです。独身時代に稼いで貯蓄したものはお互いそれぞれが管理すればいいですが、夫婦として稼いだお金は夫婦のお金となります。ですから、夫婦としてのお金は、その使い方や使う優先順位については夫婦で話し合って決めることに理解がある男性でないと、そういう男性を選ばない限り、女性は誰と結婚をしても不幸でしかないと思います。ここをどのようにクリアしていくかが、女性にとっての課題であると思います。では、どうやってクリアしていくかについてですが、一つには男性をどのように見極めていくのかという点。もう一つは、その見極めや男性のいろんな確認については担当者にお願いした方がいいと思います。勿論、基本的には女性が自らで男性に確認を取ることが望ましいですが、それがどうしても難しいという場合は、方法が何であれ、見極めや確認は必要ですから、無理をせず担当者にお願いするべきだと思います。そこは女性自身がどうするのか、どうしたいのか、自分で判断するしかないと思いますが、活動で物事が思うように進まないという場合は、女性自身が気づかなくても最初からその理由が明確になっている場合が多いので、消去方式で男性の気になる点をクリアにしていけばいいと思います。今回の熊本地震もそうですが、過去の他の震災を思い起こしても、被災した方々は等しく辛い思いをしますが、その後も苦労が続いて、苦労するままに、そのまま辛い人生で終える人もいます。いざという時の「備え」がないと、結果としてそうなってしまいます。10年前の熊本地震では甚大な被害が出ましたが、その時の被災の影響を経済的理由で未だに引き摺っている人もいます。他方で、震災が辛い経験だったとしても、その後に生活の基盤を整えて幸せな人生を送る人もいます。「備え」があるから、いざという時、人生を再生することができます。例えば、震災であれば地震保険の加入がその後の人生を救ってくれますし、夫婦生活で男性が亡くなった場合、奥さんと子供の生活ことを考えれば、住宅ローンを組むことで住宅自体が資産になります。また、住宅ローンを組む際は団体信用保険に加入するケースが殆どですから、そうなれば途中で男性が病気や事故で亡くなったとしても、住宅ローンの残債務がゼロになり、返済がないまま奥さんと子供はその家に住み続けることができます。これも、夫婦としての「転ばぬ先の杖」ですよね!😊結婚後の生活の安定についても、もしものことを考えて男性が生命保険や医療保険、あるいは先進医療保険や休業所得補償などに保険加入しているかどうかも、転ばぬ先の杖となります。夫婦で生きていくということは、恋愛感情だけで継続することは不可能ですから、パートナー選びでは、その男性自身がどれだけ危機管理意識があるのかどうか、そういうところに率先して触れてくれる男性が、本当の意味でのパートナーとなり得る男性だと思います。都合の悪いこと、触れて欲しくないことに目を逸らす男性は、それ自体に問題がありますから、女性の皆さんが男性を見るときには、男性が何を語ったのかではなく、その語った言葉の根拠が間違いないのか。本当に信じていいのか、そこまでの確認が取れて、その男性を信じていいと思います。男性は、どうしても誤魔化してしまう心理があります。どうしても、つい嘘をついてしまうこともあります。女性に対しては、少しでも良い印象を与えようとする心理が出ます。成婚後、結婚後になって親との同居を提案してくる心理も、掘り下げていくと誤魔化す心理からきています。だから、可能な限りの確認が必要になるのです。それが全てではありませんが、女性に向き合ってくれる男性というのは、今の時代、本当に貴重だと思います。その貴重な男性を、確実に掴んでいくことです!本当に信頼に値する男性というのは、その場限りの言葉ではなく、どこまでも女性と一緒に行動を共にできるかどうかです。私が知る限り、行動が伴う男性のみ、信じていいと思います。最後に、自分の言葉でお伝えすると、相談所を選んだ人というのは、新しい世界に飛び込んでいくことを選んだ人なんだと思います。新しい世界に飛び込むから、いつも不安を感じていて、でも、どうにかして前に進みたい自分がいる。何でもいいから、何らかの突破口が欲しい。しかし、どうすれば前に進めるのかがわからない。自問自答しても答えが見つからない。突破口が見えない。やがて、不安が増大して寂しいと感じるようになる。毎日が寂しいと感じていて、でも、それを人に見せれない自分がいたりします。相手に対して本音を見せられない自分がいることも知っている。他方で、どう思われているんだろうと、つい、周囲の顔色を伺っている自分がいることに気付かされると感じる人は多いと思います。でも、寂しくない人はいないと思うし、私自身も寂しいと感じる時があります。私なんて、日頃は会員さんをサポートしていても、もう一人の自分が、誰か私をサポートをしてー!🤣と、会員さんには言えないけども、そういう心の声が出ることもあります!🤣人間なのだから、それは普通にある感覚で、寂しさというのは悪いことばかりではないのかも知れません。寂しいからこそ、無意識に残りの人生を大切にしたいと思っているのかも!😊自分で自分をコントロールできないほど冷静な判断ができない時もあれば、分かっていて何も動けないまま後悔する時もあります。それが人間なのだから、自分が不安に感じた時には、生きてる証拠だと思えばいいのです!🤣そうやって、人は成長していくのだと思います。成婚は早い方がいいですが、でも、男性の素性や、いろんな確認が取れるまでは焦らないことです。いろんなことを曖昧にしたまま成婚する男性は多いですから、念のため、お伝えしておきますね!今後の参考にされてください。また、お会いしましょうね!😊※追加情報ですが、今回の熊本地震を心配してくださり、先ほど会員さんから、銀座のアンテナショップでお買い物と募金箱に寄付してきました!という嬉しいご連絡をいただきました!😭😭😭本当にありがとうございます!🙏今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。カウンセリングはzoomによるご対応となっておりますので、地方在住の方もお気軽にお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。また、私の個人セッションをご希望の方は、新規のお申し込みの方につきましてはカリキュラムの事前作成など少々お時間を要しておりますので、ご興味のある方はお時間に余裕を持ってご相談ください。再加入で継続ご希望の方は必要ありません。今後の参考にされてください!😊男性を見る目、大事ですよ!結婚後の男性の親との同居は超災害級!相談所はハイリスクの世界。やるなら本気が必要!男性の本質はSEXによる支配欲が根底にある!男性と女性には、どこまでも埋まらない本質的な溝がある!同じ言葉でも、人によって伝わり方が違う!男性の熱量が上がる具体的な女性像を知ること😊「私の、ひとりごと!😊」危機管理の大切さ!一日も早い、皆さんの幸せを願っています!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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