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婚活を始めると、多くの方が「理想の条件」を明確にしようとします。年齢、身長、年収、職業。条件をはっきりさせることは、決して悪いことではありません。むしろ、自分が何を大切にしたいのかを整理する、大事な作業だと思います。先日、Abemaの番組で、30代半ばの女性が婚活について語っている場面を見ました。「婚活なんだから、恋愛よりいい人を捕まえないと」という言葉が印象的でした。その方の希望条件は、年齢は自分より下であること。ただし2〜3歳下が理想。身長は175cm以上。年収については、以前は1000万円以上を条件にしていたそうですが、今は800万円まで下げたとのことでした。32歳という年齢で、年収800万円以上という条件になると、対象となる男性はかなり限られてきます。さらに気になったのは、その800万円という基準の理由でした。「結婚したら仕事を辞めて、ブランド品も買いたいから」とのことでした。正直に言うと、こうした考え方をお持ちの方は、婚活の現場では珍しくありません。お子さんができたタイミングで仕事を辞めたい、というお気持ち自体は、私も十分に理解できます。子育てと仕事の両立は、想像以上に大変なことだからです。ただ、実際に多くのご夫婦を見てきて感じるのは、年収1000万円〜1500万円クラスの男性であっても、お子さんがいながら奥さまが働いているご家庭は非常に多い、ということです。「高年収の夫がいれば、妻は働かなくていい」というイメージは、必ずしも現実と一致していません。共働きが前提の家庭は年収帯を問わず増えており、「年収が高いから専業主婦になれる」という考え方自体が、時代と少しずつずれてきているように感じます。ここで一度、立ち止まって考えていただきたいことがあります。条件は、増やせば増やすほど、当てはまる相手は少なくなっていきます。これは婚活をされている方であれば、感覚的にご存じのことだと思います。しかし、見落とされがちなのが、次の点です。自分は、その好条件を満たす相手から「選ばれる側」でもある、ということです。年収800万円以上、175cm以上といった条件を掲げる方は、同時に、自分自身もその相手から選ばれるだけの魅力や条件を示せているか、問い直す必要があります。そしてもう一つ大切なのが、たとえその条件を満たした相手と出会えたとしても、本当に幸せな結婚生活が待っているとは限らない、ということです。条件が一致することと、価値観が合うこと、一緒にいて心地よいと感じられることは、必ずしもイコールではありません。条件は「結婚生活の土台」ではなく、あくまで「出会うためのフィルター」の一つに過ぎないのです。では、条件を見直すとは、具体的に何をすればよいのでしょうか。私が会員の皆さまにお伝えしているのは、次のような視点です。すべての条件を同じ重みで扱ってしまうと、対象が極端に狭くなります。譲れない条件と、あくまで希望に過ぎない条件を、紙に書き出して分けてみることをお勧めします。「年収800万円以上」という条件の裏に、「仕事を辞めても生活に困りたくない」という思いがあるのなら、本当に必要なのは年収そのものではなく、「将来への安心感」かもしれません。条件の奥にある本当の目的を見つめ直すことで、条件そのものが変わることがあります。過去にうまくいかなかった相手を思い返し、「条件は満たしていたが、なぜ続かなかったのか」を考えてみることも有効です。多くの場合、条件以外の部分、たとえば会話のテンポや価値観の違いが、実際の決め手になっていることに気づきます。男性の場合も、年収や役職といった条件を過度に意識し、自分の市場価値を実際より高く見積もってしまうケースが見られます。一方で、女性から見た「一緒に生活する上での安心感」や「価値観の合いやすさ」といった部分への意識が、条件面に比べて薄くなりがちです。年収の高さだけでなく、家事や子育てへの向き合い方、将来設計についての考え方まで、自分の言葉で伝えられるようにしておくことが、選ばれる側としても重要になります。女性の場合、婚活を続ける中で「もっと良い条件の人がいるかもしれない」という思いから、条件が徐々に厳しくなっていくことがあります。今回ご紹介したケースのように、年齢や年収の希望が変化していくこと自体は自然なことですが、その変化の理由が「自分にとって何が本当に大切か」から来ているのか、一度振り返ってみることをお勧めします。うちの会員さまでも、条件を厳しく設定されていた会員さまが、面談を重ねる中でご自身の本当の希望に気づき、条件を整理し直したことで、成婚につながったケースがあります。条件を「減らす」ことは、後ろ向きな妥協ではありません。むしろ、自分にとって本当に必要なものを見極める、前向きな作業だと私は考えています。長く婚活を続けている方ほど、条件を積み上げることに意識が向きやすくなります。しかし、私が仲人として多くの方を見てきて感じるのは、婚活がうまくいく方の多くが、「本当に自分が優先すべきものは何か」を、一度立ち止まって見直しているということです。条件を減らすことは、妥協ではありません。自分にとって本当に大切なものを見極める作業です。そしてその見直しこそが、結局は結婚への一番の近道になると、私は感じています。BLCでは、条件だけでお相手をご紹介することはしません。会員さまご自身が「何を大切にしたいのか」を一緒に整理しながら、本当に合うお相手との出会いをサポートしています。条件を見直すことに不安を感じる方も多いと思いますが、一人で悩まず、些細なことでもお気軽にご相談ください。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。いよいよ今週からお盆休みに入りますね!会社によっては6日とか9日とか、意外に長いお盆休みになりそうですが、皆さんはお盆休みに何かご予定はされていますか?あまりの猛暑に外出したくないという方も多いと思いますが🤣、ご実家に帰省される方も多いと思うので、暑さ対策だけはしっかりしておきましょうね!相談所はお盆休みやGW、年末年始といった大型連休中は会員さんのお見合いや交際中のサポートで業界的に忙しいのですが、よく考えると、私、今年に入ってまだお休みを取っていないんですね!🤣自分で驚いておりますが、会員さんのお見合い前のアドバイスやデート前のアドバイスなど、あるいは、深夜の会員さんからの定期連絡のお電話など🤣、何がしかの連絡があるので完全なお休みというのはないのですが、ただ、サラリーマンではないので、メールやLINEのやり取りが少しあっても、8時間拘束されることはないので、日によっては休日と変わらないような時もあるので、さほどストレスを感じることなく意外に楽しく仕事をしております。忙しい中でも、深夜のドライブや夜釣りは楽しんでおります!他のスタッフはきっちり週休二日ですが🤣、これは雇用契約ですから仕方ないですよね!昨年もお休みをいただいた記憶が殆どないのですが、ただ、昨年はGW最終日だけ、確か5月6日だったと思いますが、韓国に日帰り旅行に行ったくらいでした。私、フットワークはかなり軽い方なので、とりあえず行って見るか!というくらいの感覚で、海外なのに着替えも手荷物も持たず行ったんですね!🤣手ぶらでイミグレーションを通過する人ってあんまりいないような気がしますが🤣、どうしても本場の「参鶏湯」を食べたくて、韓国に友人が住んでいましたので、その友人と空港で待ち合わせて一緒に参鶏湯を食べに行って、その後、日本よりかなり高いスタバでコーヒーをいただきました。韓国のスタバがなんで高いのかがわかりませんが!🤣味は一緒なのに!不思議です。そして最後に、夕飯に韓国焼肉でも食べたいなー!ということになったのですが、夕食を食べた後だと帰りの便に間に合わないので、仁川空港はソウルから遠いので、急遽、友人のご自宅に招かれて奥さんの手料理で少し早めの韓国焼肉をいただきました。その時は、日本ではなかなか食べれないタコのキムチとか、タコの吸盤が口の中でくっ付いて食べるの大変でしたけど、本当に楽しい時間を過ごした記憶があります。その後に空港まで送っていただいて帰国の途につきました。朝から日本を出国して韓国で参鶏湯を食べて、スタバに立ち寄り、その後に友人宅で韓国焼肉を食べて帰国しましたが、確か自宅に戻ったのが22時くらいでしたので、普通のサラリーマンが会社に出勤して、仕事終わりに同僚と居酒屋に立ち寄って帰宅したスケジュールとほぼ変わらないことが判明しました!🤣女性なら、せっかく韓国に行くなら美容やコスメやお買い物など、二泊とか三泊とかそういうスケジュールを立てると思いますが、私、美容もコスメもお買い物も興味がなかったので、本場の「参鶏湯」さえ食べられれば満足でしたので🤣、しかも焼肉までご馳走になり、日帰りではありましたが十分満足できました。韓国旅行は日帰りでも十分楽しめることがわかったので、またチャンスがあれば行ってみたいと思います。日帰り旅行、意外に楽しいですよ!😊今年はチャンスがあれば涼しくなる季節に韓国へ日帰り旅行に行きたいと思います!それから、昨日、夕方に少し休憩をとっていて、夕方の情報番組「every」を見ていたら、ちょうど木原さんとソラジローのお天気コーナーがあっていたのですが、いつも画面には番組応援で小さなお子さんを抱っこした若いお母さんがソラジローグッズを持ってたくさん並んでいるのですが、何気に見ていたら、そのお母さんたちの中に、どこかで見覚えがある、一人だけ若くない女性が赤ちゃんを抱っこしてカメラに向かって手を振っていたんですね!よく見ると前にご成婚をされたうちの会員さんで、私、思わずコーヒーを吹き出してしまいました!🤣どこにでも出没する会員さんで、前にも六本木の地鶏屋さんで飲食をしていたら、そのお店にご夫婦で食事に来ていて偶然お会いしたことがありました。後で聞いたら、前に私がお店を教えたからご主人と食事に来られたということでしたが、その時は、夫婦だけのデートでお子さんはご両親が面倒を見ているとのことでしたが、40歳で授かった男の子でしたので、ご両親も溺愛しているとのことでした。その日はお天気コーナー終了後に彼女にLINEしたのですが、すぐに返事が返ってきて、「見てましたかー!😊」と喜んでおりました!子供が1歳か2歳くらいなので、多分、現在は43歳くらいだと思いますが、いつも脳天気で明るい女性なので、今後もどこかでバッタリ出会いそうな気がしております!🤣40代でもお子さんを授かっている女性はたくさんいますから、焦る必要はないけども、諦める必要もないと思います。ただ、活動中のムダな時間は勿体ないですから、男性選びでは可能性の高い男性を選んで前に進んで欲しいと思います。さて、今日のブログは交際中の男性の見極めについて、デートの側面から何が見えるのかをお伝えできればと思います。デートと言っても、いろんなデートがありますよね!いちばん多いのがランチやディナーやカフェという場所が多いと思いますが、その次が映画とか、そういうデートが多いと思います。それはそれで大事なデートなので、一緒に美味しい食事をして、楽しい時間を過ごすことは大事だと思います。ただ、デートのためにデートをするだけになってしまうと、肝心の結婚観についての話ができないことになるので、そこは避けたいところです。無料カウンセリングでも、交際に進んで何度もデートを重ねていても、楽しい時間にはなるけども、彼が結婚観についてなかなか触れてくれない!もうデートを5回も6回も7回もしているけど、未だに彼のことがわからないというご相談があります。それは、男性の見極めができていない状況だと思うので、なぜ、そういうことが繰り返されているのかについてお伝えします。男性にとっての日常生活というのは、そこに、友人や知人、職場の同僚との飲食が含まれていることが多いです。交際中のデートでは、男性も職場の同僚と行くお店と分けていると思いますが、とはいえ、飲食は飲食なので、交際中の女性と夜のディナーを楽しむ場合も、男性にとっては日常生活の延長としての認識でいることの方が多いのです。男性側の熱量や本気度が高い状態の中での会食であれば、それは男性にとっても特別な時間となりますが、何度もデートを重ねて、それでも自分の結婚観をなかなか話さないという場合は、その男性自身の熱量や本気度が低いと判断することができます。その場合は、仮に女性と飲食を共にしていても、同僚と飲食をするのとあまり差がないことが伺えます。そういうことが男性心理としてあります。デートですから、多少は女性に配慮して雰囲気の良いお店を選んだり、そういう気遣いくらいはできる男性も多いですが、誰かと食事を共にすること自体は、男性にとっては特別なことではないので、寧ろ普通の感覚としてあります。ですから、女性自身も男性と何度も食事をしたからといって、そのことだけで関係が深まったとは考えない方がいいです。男性によっては、同僚との飲食のお付き合いと同じレベルで接していることが多いからですが、簡単にいうと、女性との飲食は楽なのです。例えば、交際女性と食事の約束をしていて、女性の方が仕事が遅くなるので食事は後日改めてということになっても、男性によっては、時間が空いたから一人で飲みに行こう!とか、友人を誘って食事に行ったりすることもあります。男性にとっての飲食というのは、特別な存在と認識している女性以外は、同僚であれ、交際女性であれ、同じ線上にあると言えます。そういう場合は、デートを何度も重ねたとしても、その女性が特別な存在にはなっていないので、一緒に食事をしても結婚観には触れないのです。いくら食事を重ねても関係は深まらないということになります。仮に、食事で関係が深まるという点で言えば、例えば、食事中に結婚後のライフスタイルについてお互いに話しながら食事をしたり、老後の将来設計のことを話し合ったり、そういう大事な話でも、食事をしながら楽しく会話することができるというのは、それは普通だと思います。大事な話だから、会議室のような個室で話し合いをするのは変ですし、大事な話でも、食事をしながら、あるいは、一緒にお散歩しながらでも話すことは幾らでもできますよね!その方が自然です!😊ということは、大事な話はいつでもどこでもできる訳ですから、男性自身が話そうと思えばいつでも話すことができます。でも、そういう話がなかなか出ない一方で、次のデートの日程は決まるし、一緒に楽しく過ごすことができます。これって、単にデートを増やしているだけですよね!こういった状況に、男性側にどれだけ本気度があるのかと言えば、ほぼありません。理由はこうです。仮交際の時期というのは、お互いにお見合いや交際がいくらでも自由に出来る環境ですから、例えば、交際男性の熱量が高くて本気度が高いという場合は、自分の知らないところで女性に別の男性から横やりが入って、場合によっては目当ての女性を奪われてしまう可能性があるわけです。男性の本気度が高ければ高いほど、その女性を奪われたくないという心理に駆られます。熱量が高ければ、本気度が高ければ、普通に当たり前のことだと思うのです。しかし、デートをどれだけ重ねても、結婚観に触れない状況が続くようであれば、その間に女性から交際終了をされても男性自身の熱量が低いわけですから、他の男性に女性を奪われても何とも思わないということが言えます。であれば、そういう男性とダラダラと交際を継続すること自体、意味を成さないということになります。デートでの飲食というのは、特に「飲食」という点で言えば、飲食をする男性にとっては毎月のルーティンのようなものですから、女性との食事は特別という意識はないのです。あるとすれば、男性にとっての特別な存在になり得る女性だけに限定されます。のらりくらりする男性は、常に女性との会話でも結婚観については曖昧で、自分の言葉で具体的なことを話すことは少ないですから、そこは女性も注意した方がいいと思います。では、どのようなデートだと男性の本気度が探れるのかについてお伝えすると、タイトルにもあるように、男性の本気度を見極めるには屋外デートに誘うことです。今は猛暑ですから屋外デートに拘る必要はありませんが、食事を含めての半日のデートや終日デートなど、長い時間を必要とするデートの提案をすることで男性の本気度がわかります。何故かというと、食事など飲食のデートは短時間で終わりますから男性にとっては楽なのです。誘う場合もそこにエネルギーを必要としないのです。だから熱量が低くても安易にデートをすることができます。でも、半日や終日デートなど、かなりの時間を割くデートについては、熱量や本気度が高い男性でないと、そもそも誘っても反応は鈍いのです。例えば、終日デートのような提案をしても、「また今度ね!」というふうに、はぐらかされてしまうことが多く、熱量の低い男性が交際を継続する場合は、必ず短時間で終わるデートに女性を誘導します。男性自身が、その女性に時間をかけたくないからです。交際中にその男性との今後の可能性を見極める上では、まずは長い時間行動を共にするようなデートプランを意図的に提案すればいいと思います。それも早い段階で、男性の本気度を試す意味で仕掛けていくことが大事です。そうやって男性の熱量や本気度が、どのくらい自分に向いているのかを試すのです!男性のどこを押せば、その男性の何がわかるのかが、女性自身が知らないといけません。例えば、ディズニーランドやシーなどは好き嫌いはあるかも知れませんが、行く以上はほぼ終日コースが最初から想定できますよね!デートが2〜3時間で終わるということはないと思います。その他では、海に行くのもいいですし、ドライブでもいいと思います。屋内でも長い時間楽しめるような施設もいいかも知れません。いずれにしても、男性を長い時間拘束できるようなデートプランをあえて提案して、そこに食いついてくれば熱量の高い男性だと判断できますし、提案しても上手くかわすような男性であれば、長時間のデートは面倒臭いと思っている男性だと思ってほぼ間違いありません。そうやって本気度を見極めていくのです!😊デートの提案については女性本人から男性に直接提案してもいいですし、上手く誘うことが難しい場合は、私の場合だと男性の担当者との情報共有で事前に屋外デートの提案をするようにしています。そこで担当者の反応を見たり、その情報が担当者経由で男性に伝わった後の男性本人の言動をきっちり見ていくのです。きっちり見ていくことで、早期に男性を見極めていくのです。世の中には素敵な男性はたくさんいますが、熱量や本気度がない男性をどれだけ追いかけても関係が前に進むことはないですし、また、男性が交際希望したからといって、その男性に本当に熱量があるかどうかは未知数なのです。もしかしたら、担当者に背中を押されて交際希望を伝えてくる男性かも知れないし、他に交際女性がいないから、だからとりあえず交際希望を伝えてくる男性なのかも知れません。このように、相談所内での「交際成立」というのは、熱量や本気度が感じられる男性もいれば、そうではない、いい加減な交際希望も含まれていることになりますから、仮に、女性が交際希望したくなるような男性と交際が成立した場合は、早期に熱量や本気度の見極めが必要ですから、その意味では、早い段階で終日デートを提案した方がわかりやすいです。中には、女性から終日デートを提案しても、男性によっては気持ちよく理解しつつも、「屋外デートはまだ早いんじゃないかな?」と、そういうふうに答える男性もいます。それはそれでその男性の意見ですから尊重されるべきですが、他方で、目の前の交際女性に「屋外デートはまだ早いんじゃないかな?」あるいは、「また今度ね!」ということを告げるということは、他の交際女性にも同じことを言っていることになります。ということは、男性にとっては目の前の女性(貴女)は別の交際女性と同列もしくは同列以下ということが想像できますから、どちらの場合も本命にはなっていないことになります。それをいち早く知ることができるかどうかが、相談所での活動では大事になります。ここの確認を疎かにすると、相談所を年単位で過ごすことになります。無料カウンセリングでご相談者のヒアリングをすると、ほぼ全ての女性が男性の見極め方を知らないという方は多いので、活動をする以上は、合理的に賢く、そして継続して交際する場合は、必ず男性の熱量や本気度を確認した上で交際を継続させるべきだと思います。男性自身が、ちゃんと自分に熱量をもってくれている!そういう空気が伝わってくる!本気度もそれなりに確認できる!そういうことが確認できるようなら、交際は継続をしてもいいと思います。逆に、熱量の低い男性をどうにかして自分に振り向かせよとうとすると、そこに必ず無理が生じます。女性が無理をすることで、無意識のうちにその男性を追いかけてしまうことになります。女性が一番やってはいけないことなので、そこは注意が必要のように思います。女性が100人いれば100通りの生き方、人生があると思います。だからそのまま、自分の人生を謳歌すればいんじゃないですかね!男性を引き寄せるという意味は、無関心な男性を引き寄せるのではなく、女性に関心を持ってくれる可能性がある男性を探って、そういう男性を引き寄せるというのが正しい理解だと思います。男女の関係は理屈や常識が通用しない世界ですから、相談所で活動する場合の男性との関係性では、見極めにはある程度の駆け引きが存在します。ですが、そのことで女性が自分自身を守ることになるのも事実で、活動を進めていくにも、自分を大事にした方がいいと思います。活動が自分の思うように進まないという場合は、必ず、そこに何らかの原因がありますから、要はその原因を探ってなるべく早く解決していけばいいのです。その解決策が自分ではわからないという方は、まずは今の自分自身が活動のどういうところに悩みを抱えているのか、問題だと感じているのかを自分の頭の中で整理して顕在化することです。お見合いがなかなか組めない。お見合いで男性との向き合い方がわからず毎回失敗している。交際に進んでも男性と会話が続かない。男性とのコミュニケーションが上手くいかない。結婚観など、肝心なことを聞けていない。男性の熱量の上げ方がわからない。男性の引き寄せができない。活動で悩んでいる人というのは、こういった悩みを必ず持っていて、解決できないままそれを放置しているから先に進まないのです。それは、試験勉強をしていても答え合わせをしていないことと同じなので、自分の回答が正しいかどうかの判断がつかないのと一緒なのです。物事には必ず原因がありますから、まずは何が原因になっているかを自らで知ることが大事です。原因がわかれば、あとはそれを解決するだけですから、自分で修正できる箇所もあれば、それが難しいと感じるなら担当者の方にアドバイスをもらうなど、原因を細分化して、消去方式で一つ一つをクリアにしていくことが大事だと思います。会員さんにも、いろいろなお考えをお持ちの方もいると思います。それはそれで自分の考えですから尊重されるべきだと思いますが、ただ、その考えが活動の妨げになっていたとすれば、そこは早めに修正をした方がいいです。過去のブログでもいつもお伝えしているように、男性と女性とでは、見ている景色が違いますから、女性目線だけで物事を見るのではなく、男性目線では、自分が相手にどのように映っているのかを想像することも大事だと思います。担当者との関係性についても、自分に合う合わないというものが存在しますし、アトラクティブの会員さんの中にも、担当者が私でなくても成婚する人もいれば、私でないと成婚は難しいという会員さんも多いです。勿論、状況は人それぞれですが、ただ、時間は等しく過ぎていきますから、女性にとっての大敵は時間です。相談所に長くいれば費用負担も大きくなりますが、お金は後でどうにかなりますが、過ぎ去った時間は元には戻らないのです。時間経過は確実に婚活を難しくしていきます。だから、次のお誕生日が半年を切っている方は、とにかく急ぐことです。焦る必要はないと思いますが、無駄な時間を排除して、確実な一歩で進んでいくことが大事だと思います。今週からお盆休みで大型連休に入りますから、迅速に動いた方がいいですね!今後の参考にされてください!また、お会いしましょうね!😊※あと、アトラクティブスタイルのHPからの無料カウンセリングのお申し込みにつきましては、申し込みフォーム内の「ご面談候補日」のカレンダー機能の修復作業に入っておりましたが、修復作業が完了しましたのでご報告をさせていただきます。今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。カウンセリングはzoomによるご対応となっておりますので、地方在住の方もお気軽にお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。また、私の個人セッションをご希望の方は、新規のお申し込みの方につきましてはカリキュラムの事前作成など少々お時間を要しておりますので、ご興味のある方はお時間に余裕を持ってご相談ください。再加入で継続ご希望の方は必要ありません。今後の参考にされてください!😊結婚後の男性の親との同居は超災害級!相談所はハイリスクの世界。やるなら本気が必要!男性の本質はSEXによる支配欲が根底にある!男性と女性には、どこまでも埋まらない本質的な溝がある!同じ言葉でも、人によって伝わり方が違う!男性の熱量が上がる具体的な女性像を知ること!情報開示をしない男性は全てNGにすること!男女の関係には、見えない問題が潜んでいる!男性の本気度を見極めるデートの提案!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル 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8/1(土)16:00~16:54 HelloFM「あのとき⏳二人であゆむ人生が始まった❤️」放送番組ナビゲーター:木村直樹(福生の仲人・アオキマリッジサポートオフィス代表)『第38回放送特別番組「西多摩で婚活しよう!デートしよう」以下のURLをクリックして聞くことができます。 https://youtu.be/XGYXxBus -WA•西多摩は人口減少が深刻で、コミュニティ・経済・子育て環境に影響が出ている•結婚・出産は個人の幸せだけでなく、地域の活力にも直結する•「自分の結婚が地域を元気にする」という視点は、婚活のモチベーションになる▶婚活は“自分の人生+地域の未来”を前向きにする行動。•女性は特に「最初の一歩」が重くなりがち•しかし、参加しない限り出会いはゼロ•イベント参加はリスクがなく、メリットしかない•「勇気を出して一歩踏み出す」ことが婚活の最大の分岐点▶行動しない婚活は存在しない。まず一歩。•ベースサイドストリートのような散歩デートは会話が自然に生まれる•横並びで歩くと緊張が減り、沈黙が気まずくない•アイスやカフェなど、軽い寄り道が距離を縮める•親密になったらニコラや神戸ステーキなど“次のステップ”の店へ▶初デートは「歩く+軽い食べ物+短時間」が最強の組み合わせ。•七夕祭りのような体験型イベントは、会話のきっかけが無限にある•緊張がほぐれ、素の自分が出しやすい•主催者が導いてくれるので、初対面でも安心•「祭りを一緒に歩く」だけで距離が一気に縮まる▶体験を共有すると、恋愛のスピードは加速する。•女性は「1人で参加する不安」が大きい•男性は比較的参加しやすい•主催者側も女性の参加を強く求めている•女性が一歩踏み出すだけで、イベント全体の質が上がる▶女性の一歩は、出会いの場全体を救う。•番組内でも「運命的に出会いたい」という女性心理が語られる•しかし、現実は「出会いの場に行った人が結婚している」•運命は“行動した人”にしか訪れない▶運命は待つものではなく、作るもの。婚活ラジオ番組:「福生の仲人」の婚活物語①~④(35歳~42歳) https://youtu.be/qbqQBExqGO8 https://youtu.be/BLNUtWCtVZE https://youtu.be/wlBaPlFF_aI https://youtu.be/20df5VHjp40 「福生の仲人」の結婚物語(43歳) https://youtu.be/o_vOQrqI16g
イオン盛岡開催中!色とりどりのネオンや屋台の雰囲気がとても素敵で、デートにもおすすめです。行くなら、幻想的な雰囲気が楽しめる夜がおすすめですよ🌙「こんな場所に一緒に行ける人がいたらいいな。」そんな気持ちになった方は、新しい出会いを始めるタイミングかもしれません。ベスポジは、お盆期間中も営業しております。お気軽にお問い合わせください。
こんにちは✨saisondemonet~セゾンドモネ~の村上です。「初対面で何を話したらいいのか、わからないんです。」婚活を始めたばかりの男性から、実はよくいただくご相談です。でも、「話すこと」を意識しすぎることが、実はかえって、婚活への苦手意識を助長し、ご縁を遠ざけてしまうことにもなるのです。今回は、初対面で好印象を残す男性が意識していること3選をお伝えさせていただいます。15年以上、婚活の現場で多くのお見合いや婚活パーティーを見てきて思うのは、「好印象を残す男性ほど、話し上手ではない」ということです。では、なぜ上手くいっているのでしょうか。それは、お相手の女性が話しやすい空気を作れていること。例えば、「そうなんですね。」「それは楽しそうですね。」「もう少し聞いてもいいですか?」そんな一言を自然に返しながら、・笑顔で話を聞く・しっかり頷く・相手の話に興味を持って質問するこの積み重ねが、「この人といると安心する」という印象につながります。実は「今日はすごく話せた!」「きっと交際になるだろう」そう思ったお見合いほど、ご縁につながらなかったりします。その理由は、女性が聞き上手だったから。男性が気持ち良く話せている時って、女性への質問が少なくなってしまい、自分の話ばかりになってしまうケースは意外と多いのです。お断り理由としてよく挙がるのが、「私にはあまり興味がないのかな、と感じました。」「私ばかり気を遣っていて、会社の上司と話しているようでした。」というもの。男性には悪気はなくても、女性はそんなふうに受け取ってしまうことがあります。だからこそ、お相手が話してくれたら、「○○がお好きなんですね。」「どうして始めようと思ったんですか?」そんな質問を一つ返すだけでも、「私に興味を持ってくれている」と安心してもらえます。一方で、聞き上手に徹するだけでも、「いい人だったけれど…。」で終わってしまうことがあります。結婚相手として考えるには、お相手の人柄も知りたいもの。仕事で頑張っていること。休日の過ごし方。最近夢中になっていること。そんなあなたらしさも、少しずつ伝えていきましょう。上手に話すことばかりに気を囚われていた、30代の男性会員様。もちろん、その向上心から、会話力は向上していました。ですが、頭で考えてばかりでは「結婚したい」「この人と一緒にいたい」そんな思いが芽生えづらくなります。彼が最終的に選んだ女性は、よく笑う、包容力のある素敵な方。肩肘はらなくても良いお相手と出会ったことで、考えて会話をすることが少なくなりました。笑い合ったり、手をつないだり、そんな自然な恋愛の先に、真の幸せを掴むことができたのです。お見合いで大切なのは、「相手に興味を持つこと」と、「自分を知ってもらうこと」のバランスです。このバランスが取れてくると、「また会いたい」と思っていただける確率はぐっと高まります。セゾンドモネでは、お見合い前の準備や会話のポイント、お相手に合わせたコミュニケーションのコツまで、一緒に確認しながら活動を進めています。また会話に囚われすぎないことも大切です。どんな人にお申込みをしたらよいのか、どんな結婚をしたいのか、そんな観点でも、楽しみながら掘り下げていけると良いでしょう。目指すのは、本当に好きな人との幸せな結婚です。あなたはどんな人と、どんな人生を過ごしていきたいですか。安心してご活動いただけるよう、私達がサポートさせていただきます。saisondemonet~セゾンドモネ~ https://saison-de-monet.com/ 無料カウンセリングは公式LINEからお話できますことを楽しみにしております! https://lin.ee/yxkUJQ6
気があるフリをする男に天罰を!「会いたいと言ってくれた」「将来の話もしてくれた」「毎日LINEが来る」だから、きっと私のことを真剣に考えてくれている。そう信じていたのに、ある日突然連絡が減ったり、付き合う話になるとはぐらかされたり、実はほかにも女性がいたことが分かったりする。婚活や恋愛の相談を受けていると、残念ながらこうした話は少なくありません。こちらは真剣だったのに、相手はただ寂しさを埋めたかっただけ。好かれている気分を味わいたかっただけ。都合のいいときに会える女性が欲しかっただけ。そんな男性に振り回されたら、「気があるフリをする男に天罰を!」と言いたくなるのも当然です。ただ、本当に大切なのは相手に天罰が下ることを願うことではありません。次から同じような男性を早い段階で見抜き、自分の時間と心を守ることです。恋愛では、言葉よりも行動に本音が出ます。今回は、気があるフリをする男性の嘘を見抜くためのポイントを5つ紹介します。気があるフリをする男性ほど、言葉を使うのが上手です。「本当にタイプ」「こんなに話が合う人は初めて」「ずっと一緒にいたい」「将来は旅行に行きたいね」こうした言葉を聞けば、誰でもうれしくなります。しかし、大切なのは、その言葉に行動が伴っているかどうかです。たとえば、「また会いたい」と言うのに、次の予定を決めない。「大切にしたい」と言うのに、こちらの都合を考えない。「真剣に考えている」と言うのに、関係をはっきりさせない。このように、言葉だけが先行している場合は注意が必要です。本当に気持ちがある男性は、多少不器用でも行動します。忙しくても日程を調整しようとします。会えないなら別の日を提案します。こちらが不安になったときには、きちんと説明しようとします。反対に、気があるフリをしている男性は、女性が離れそうになると甘い言葉を使い、安心したらまた雑になります。つまり、言葉は女性をつなぎ止めるための道具になっているのです。見抜くポイントは簡単です。「何を言ったか」ではなく、「その後、何をしたか」を見ること。恋愛では、言葉より予定表のほうが正直です。本気の男性は、相手の時間も大切にします。一方で、気があるフリをする男性は、会う時間や場所がいつも自分中心です。「今日会える?」「今から来ない?」「夜なら空いている」「明日の予定がなくなったから会おう」毎回このような誘い方をされているなら、少し立ち止まって考えてみてください。もちろん、急な誘いが一度や二度あるだけなら問題ありません。仕事の予定が読めない人もいます。しかし、いつも直前。いつも夜。いつも相手の家や近所。こちらが希望を伝えると、急に返信が遅くなる。これが続くなら、あなたを大切にしているのではなく、自分の空き時間を埋める存在として見ている可能性があります。気があるフリをする男性は、「会いたがっている」という事実を利用します。女性側は、「こんなに会いたいと言ってくれるなら、私のことが好きなのかも」と感じます。しかし、本気かどうかは会いたがる回数ではなく、会い方に表れます。前もって約束をする。相手の行きたい場所も聞く。無理をさせない。昼間のデートも提案する。こうした配慮があるかを見てください。あなたに会いたいのか。それとも、自分の都合のいい時間に誰かと会いたいだけなのか。この違いはとても大きいです。気がある男性は、相手を知ろうとします。好きな食べ物。苦手なこと。仕事の悩み。家族の話。休日の過ごし方。以前話した内容を覚えていたり、後日その話題に触れたりします。一方で、気があるフリをする男性は、自分の話ばかりになりがちです。自分の仕事。自分の趣味。過去の武勇伝。元恋人の話。自分がどれだけ忙しいか。こちらが話していても途中で話題を奪う。前に伝えたことを何度も聞く。大事な予定を忘れる。こうした態度が続く場合、彼が好きなのはあなたではなく、あなたに好かれている自分かもしれません。恋愛では、話が盛り上がることと、大切にされていることは別です。よくしゃべる男性は、親密に感じさせるのが上手です。自分の秘密や過去を早い段階で話し、「こんなことを話せるのは君だけ」と言うこともあります。しかし、それが本当に信頼の証とは限りません。誰にでも同じ話をしている可能性もあります。見るべきなのは、彼があなたの話にどれだけ興味を持っているかです。質問をしてくれるか。話を最後まで聞くか。以前の話を覚えているか。あなたの気持ちを確認しようとするか。本気の人は、自分を知ってもらうだけでなく、あなたを知ろうとします。気があるフリをする男性が最も嫌がるのは、関係を明確にすることです。曖昧な関係なら、責任を取らずに恋人のような時間を楽しめるからです。「私たちって、どういう関係?」「ほかにも会っている人はいる?」「将来をどう考えている?」こう聞いたときに、誠実な男性なら、自分の気持ちをできる範囲で答えようとします。まだ迷っているなら、「もう少し時間がほしい」「今はこう考えている」と説明します。しかし、気があるフリをする男性は、質問をかわします。「今が楽しいならいいじゃん」「そういう重い話は苦手」「焦らなくてもよくない?」「なんで急にそんなこと聞くの?」さらに、質問した女性を「重い人」「面倒な人」に仕立てることもあります。けれど、真剣な関係を望む人が確認をするのは、決して重いことではありません。むしろ自然です。大切な時間を使う以上、相手の意思を確認する権利があります。曖昧な答えばかりで、こちらの不安を放置する男性は、関係を進めたいのではなく、曖昧なまま維持したいのです。「今は決められない」という答えが悪いわけではありません。問題は、その理由を説明せず、都合のいい関係だけを続けようとすることです。普段は返信が遅い。予定も決めない。気持ちも伝えない。なのに、こちらが距離を置こうとすると、急に優しくなる。「最近冷たくない?」「俺はちゃんと好きだよ」「会って話そう」「失いたくない」この変化に心が揺れる女性は少なくありません。しかし、ここで見なければならないのは、彼があなたを大切にしたいのか、それとも自分から離れていくことが気に入らないだけなのかという点です。気があるフリをする男性は、自分の手元にいる間は雑に扱います。ところが、女性が離れそうになると、追いかけます。そして、女性が戻ると、また元の態度に戻ります。これは愛情というより、支配欲や承認欲求に近い場合があります。「自分を好きな女性がいなくなるのが嫌」「ほかの男性に取られるのが嫌」「自分が振られる立場になるのが嫌」それだけかもしれません。本気かどうかを見るには、一時的な必死さではなく、態度が継続するかを確認してください。謝ったあとに行動が変わるか。約束を守るようになるか。関係を明確にするか。あなたの不安に向き合うか。数日だけ優しくなり、また元に戻るなら、それは反省ではなく引き止めです。気があるフリをする男性に振り回されていると、「私の魅力が足りないのかな」「もっと優しくすれば本気になってくれるかも」「嫌われないように我慢しよう」と考えてしまうことがあります。しかし、相手の不誠実さは、あなたの魅力不足が原因ではありません。どれだけ尽くしても、曖昧な関係を望む男性が誠実な男性に変わるとは限りません。むしろ、我慢を続けるほど、「この人は何をしても離れない」と思われる可能性があります。大切なのは、相手に好かれることより、自分が大切にされているかを見ることです。恋愛は、相手を信じることも必要です。ただし、信じることと、違和感を無視することは違います。何度も不安になる。言っていることと行動が違う。確認すると怒られる。自分ばかりが我慢している。こうした状態が続くなら、心の声を無視しないでください。気があるフリをする男性に傷つけられたとき、悔しさや怒りが残るのは当然です。謝ってほしい。後悔してほしい。同じように傷ついてほしい。そう思う日があっても、自分を責める必要はありません。ただ、相手が不幸になることを待っていても、あなたの時間は戻ってきません。一番の天罰は、あなたがその男性のことを考えなくなることです。彼より誠実な人と出会い、安心できる恋愛をすることです。「あの人に振り回されていた頃もあったな」と笑えるくらい幸せになることです。気があるフリをする人は、言葉で期待を持たせます。本気で大切にしてくれる人は、行動で安心をくれます。会いたいと言うだけではなく、会うために動く。好きと言うだけではなく、傷つけないように配慮する。将来を語るだけではなく、関係を進めようとする。見るべきなのは、甘い言葉ではありません。あなたがその人といるとき、安心できているかどうかです。不安ばかりの恋愛を、愛だと思わなくて大丈夫です。あなたの気持ちを雑に扱う人に、貴重な時間を渡す必要はありません。嘘を見抜く力は、男性を疑うためのものではなく、自分を守り、誠実な人を選ぶための力です。どうか言葉だけの好意ではなく、行動で示される愛情を選んでください。
姫路・加古川の結婚相談所といえば HIMEMARI20代~30代の婚活といえば HIMEMARI楽しく婚活するなら HIMEMARI婚活サポートHIMEMARIの佐々木です。夏休みも本番!毎日の猛暑、本当にお疲れ様です。わが家ではこの時期、お庭にプールを出して遊ぶのが日課になっています。冷たい水をパシャパシャとはじけさせて、大はしゃぎする息子の姿を見ていると、こちらまで元気をもらえますね。(大人は見守りつつ、しっかり日陰へ避難していますが笑)お庭でのプール遊び。実はこれ、独身時代の私が「いつか自分が結婚して家庭を持ったら、絶対にやりたい!」とずっと心に描いていた夢の一つでした。猛暑の中、水鉄砲を手に大はしゃぎする息子の笑顔を眺めていると、「あぁ、あのとき思い描いていた未来に今、自分はいるんだな」と胸が温かくなります。婚活をスタートするとき、多くの方が「どんな条件の人がいいか」から考えがちです。でも、一度そこから離れて、「自分が結婚したら、どんな日常を過ごしたいか?」を自由にイメージしてみてください。●「休日の朝、パートナーとゆっくり美味しいコーヒーを飲みたい」●「ドライブがてら、道の駅で旬の食材を買って一緒に料理したい」●「夏はお庭でプールを出して、家族でワイワイ過ごしたい」どんなに小さなことでも構いません。大切なのは、条件ではなく「叶えたい未来の景色」を自分の中でハッキリと思い描くことです。そのワクワクした気持ちこそが、婚活を前向きに楽しむ(enjoy婚活)一番のエネルギーになります。以前もブログでお伝えしましたが、「こうなりたい」という理想を言葉にしたり、人に話したりすることで、頭の中が整理されて現実が引き寄せられていきます。「いつか…」と思っているだけでは、時間はあっという間に過ぎてしまいます。2026年の後半戦、今度はあなたが「理想の未来」を叶える番です!「自分の理想像を誰かに話して整理したい」「具体的にどう動けばいいかアドバイスがほしい」そんな方は、ぜひ無料相談でお話ししてみませんか?暑い時期ですので、涼しいお部屋から参加できる【オンライン面談】も大歓迎です。当相談所は丁寧にお話を伺うため、無料相談は【予約制】となっております。まずは、あなたの「結婚したらやってみたいこと」を教えてくださいね!お問い合わせ、ご相談はこちら姫路市・加古川市の結婚相談所 婚活サポートHIMEMARI https://www.himemari.jp
こんにちは!千葉県木更津の結婚相談所「婚活コンシェルジュ Raise」の小林です。「いつか良い人が現れたら結婚したい」「ご縁があれば、自然と結婚できるはず」そう思いながら婚活を進めていませんか?もちろん、結婚には「ご縁」や「タイミング」が欠かせません。しかし、多くの婚活現場を見てきて強く感じるのは、その「待ちの姿勢」こそが婚活を長引かせる最大の原因になり得るということです。実際に理想のパートナーを見つけて成婚していく女性たちには、ある明確な共通点があります。それは、「自分から動いている」ということです。ひと昔前は「男性がアプローチし、女性が選ぶ」というスタイルが主流でした。しかし、現代の婚活においてその考え方のまま受け身でいると、せっかくのチャンスを逃してしまいかねません。実際のデータや現場の実感としても、成婚に至る女性は、そうでない女性に比べて「自ら申し込んだ件数」も「お見合い回数」もおよそ2倍という結果が出ています。彼女たちは、決して「特別なモテ要素があったから選ばれた」わけではありません。「プロフィールだけではわからないから、まずは一度会ってみよう」「少しでも気になったら、自分から申し込んでみよう」そうやって自ら出会いの可能性を広げ続けた結果として、素敵なご縁を引き寄せているのです。そうは言っても、最初から自分から積極的に動ける方ばかりではありません。特に女性の場合、以下のような不安や葛藤を抱えがちです。「自分から申し込むと、がっついていると思われないかな…」「断られたらショックを受けそう」「もっと条件が良い人が現れるかも…」(アプリ等の影響による目移り)「傷つきたくない」「損をしたくない」という心理から、つい様子見(=待ち)を選択してしまう気持ちはとてもよく分かります。しかし、「出会いの数」が増えなければ、運命の相手に巡り会う確率も上がりません。婚活において本当にもったいないのは、お断りされることではなく「あの時、行動しておけばよかった」という後悔を残してしまうことなのです。「自分から動く」と聞くと、無理にテンションを上げたり、恋愛上手にならなければいけないと構えてしまうかもしれません。ですが、そんな必要は一切ありません。ここで必要な行動は、ほんの小さな一歩です。・「少し気になる」レベルでも一度申し込んでみる・条件だけで判断せず、まずは一度会ってみる・会ったときに、気になったことを素直に質問してみる婚活で最初から「この人しかいない!」と運命を感じるケースは、実はそれほど多くありません。「なんとなく良い人そうだな」という第一印象から、何度か会ううちに信頼が深まり、結婚へ進むケースがほとんどです。最初から完璧な相手を「待つ」のではなく、育てていくような感覚で「自分らしく動き続けること」が大切です。もうひとつ大切なのが「タイミング」です。年齢に関係なく素敵な成婚をされる方はたくさんいらっしゃいますが、婚活市場において行動を起こすタイミングは早ければ早いほど選択肢が広がります。「もう少し仕事が落ち着いたら」「来年から始めよう」と先延ばしにするよりも、一歩踏み出すなら今この瞬間が最も有利です。「いい人が現れたら結婚したい」から、「いいご縁に出会うために、自分から動いてみよう」へ。ほんの少し考え方と行動を変えるだけで、出会う相手や未来の選択肢は大きく変わります。あなたからの小さな一歩が、理想のパートナーとの出会いへつながっています。
「マッチングアプリを頑張っているけれど、メッセージのやり取りだけで疲れてしまった…」「会っても次につながらず、何人目だろうと溜息が出てしまう…」そんなアプリ疲れ・婚活疲れを感じていませんか?特に40代の婚活は、時間やタイミングも大切だからこそ、一人で抱え込んでしまうとしんどくなってしまいますよね。今回は、アプリに疲れた40代の方が横浜で新しい一歩を踏み出すヒントと、これからの季節に気をつけたい「夏のお見合いのコツ」についてお話しします!マッチングアプリは手軽で便利ですが、その反面、「プロフィールと実物が違う」「メッセージが途中で途切れる」「真剣度の低い人に出会ってしまう」といったストレスもつきもの。気づけば「いいね」を押す指も重くなり、婚活自体が億劫になっていませんか?結婚相談所には、「本気で結婚したい独身の方」しかいません。身元もはっきりしており、プロのカウンセラーが間に立ってアドバイスやサポートをしてくれるため、アプリ特有の精神的な疲労をグッと軽減できます。「一人で頑張りすぎなくていいんだ」と思えるだけで、婚活の景色はガラリと変わりますよ。暑さが本格的になる季節、お見合いで何よりも大切なのが「清潔感」と「お互いを思いやる気づかい」です。夏場の婚活で一番怖いのが、ずばり「汗とニオイ」です。どれだけ条件が素敵でも、お見合いの席で汗だくだったり、ニオイが気になってしまったりすると、それだけでマイナス印象になってしまうことも…。お出かけ前にはしっかり制汗剤を使って汗対策を万全に。また、40代女性なら、崩れにくいベースメイクや、ふんわりと香る上品なヘアケア・制汗スプレー選びも意識したいポイントです。そして忘れがちなのがお口のケア。暑さでのどの渇きや緊張からお口のケアがおろそかになりがちなので、直前のタブレットなども上手に活用しましょう。先日、会員さんがお見合いをした時のこと。暑そうにする男性に対して、お相手の女性からこんな素敵な言葉をかけてもらったそうです。「暑いので、上着はなしで大丈夫です。」「今日はクールビズでいきましょう!」この気配りに男性陣はすごく救われるんです!ガチガチにスーツのジャケットを着込む必要はなく、暑い夏だからこそ「お互いに無理せず涼しい格好でいましょうね」と声をかけ合える関係性や、お互いを思いやるスマートな気づかいは、好印象につながる最大の秘訣ですよ。お見合いの席では、以下の3つが基本と言われています。「話題をあらかじめ考えておく」(プロフィールを見て、趣味や出身地など2〜3個用意しておくと安心です)「会話の最後は質問で返す」「相手の話に興味をもって聞く」頭では分かっていても、いざお見合いをすると緊張して頭が真っ白になってしまうこと、ありますよね。例えば、「休日は何をしているんですか?」と聞いたあと、「映画が好きです」と返ってきたら、「最近どんな映画を見ましたか?私も気になっていて…!」と話を広げてみるなど、小さなキャッチボールから始めてみましょう。最初から完璧にできる人なんていません。少しの失敗があっても、「次はこうしてみよう!」と前向きに捉えて、一歩ずつチャレンジしていきましょう。その積み重ねが、必ず運命のパートナーとの出会いにつながっていきます。今回は、アプリ疲れの解消法と、夏のお見合いで気をつけたい清潔感や気づかいについてご紹介しました。婚活は一人で頑張りすぎると、どうしても疲れてしまいます。「これで合っているのかな?」と不安になったときは、いつでもプロに頼ってくださいね。「マッチングアプリを卒業して、結婚につながる出会いがしたい」「私の年齢やペースに合った婚活ってどうすればいいの?」どんな小さな疑問でも構いません。お気軽にご相談くださいね。
お付き合いが始まれば、色んな所にデートをするかと思いますが、家においでよ、という流れになるかも知れません。仮交際期間中でまだお互いが打ち解けられていないのであれば、できれば避けた方が良いでしょう。もし行くとするなら、1時間なら1時間、もしくはちょっとだけならというように、短時間に限定にしましょう。時間帯は夜ではなく昼の方が無難です。できれば女性のお家にご招待するよりは、男性宅をのぞき見してみるといった感じが良いでしょう。もちろん身の安全を守ると言う意味合いが大きいですが、生活感はチラ見するくらいで十分と言えます。生活感をチェックするとか、どこまで部屋が片づけているかといった、暮らしの様子を見てもし将来を共に暮らすならどんな生活をするかイメージしてみる。また、もし昼食を摂る場合は、男性の得意料理を作ってもらうのも良いでしょう。将来の家事力を知るにはいい機会です。また、二人で協力して料理を楽しむのもありです。凝った料理を作る必要はありません。何を作るか二人で考えて、食材を買うのを楽しんで、簡単な料理を共同で作って。あくまで二人での作業。一人で女性が全部やって男性が待っているという状況にならないよう。男性のプロフィール等には家事を分担しますと言いながら、実際は女性側に任せっきりという人もいるのです。そして、相手の生活感をリサーチしたら、長居せずにお外に出てデートを楽しみましょう。
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