【自信のない男性へ】好印象を残す男性が意識していること
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こんにちは✨
saison de monet~セゾンドモネ~の村上です。
「初対面で何を話したらいいのか、わからないんです。」
婚活を始めたばかりの男性から、実はよくいただくご相談です。
でも、「話すこと」を意識しすぎることが、
実はかえって、婚活への苦手意識を助長し、ご縁を遠ざけてしまうことにもなるのです。
今回は、初対面で好印象を残す男性が意識していること3選をお伝えさせていただいます。
お見合い時、好印象を与える3つのコツ
・話し上手を目指さない
15年以上、婚活の現場で多くのお見合いや婚活パーティーを見てきて思うのは、
「好印象を残す男性ほど、話し上手ではない」
ということです。
では、なぜ上手くいっているのでしょうか。
それは、お相手の女性が話しやすい空気を作れていること。
例えば、
「そうなんですね。」
「それは楽しそうですね。」
「もう少し聞いてもいいですか?」
そんな一言を自然に返しながら、
・笑顔で話を聞く
・しっかり頷く
・相手の話に興味を持って質問する
この積み重ねが、「この人といると安心する」という印象につながります。
・女性を聞き上手にさせない
実は「今日はすごく話せた!」「きっと交際になるだろう」
そう思ったお見合いほど、ご縁につながらなかったりします。
その理由は、女性が聞き上手だったから。
男性が気持ち良く話せている時って、
女性への質問が少なくなってしまい、自分の話ばかりになってしまうケースは意外と多いのです。
お断り理由としてよく挙がるのが、
「私にはあまり興味がないのかな、と感じました。」
「私ばかり気を遣っていて、会社の上司と話しているようでした。」
というもの。
男性には悪気はなくても、女性はそんなふうに受け取ってしまうことがあります。
だからこそ、お相手が話してくれたら、
「○○がお好きなんですね。」
「どうして始めようと思ったんですか?」
そんな質問を一つ返すだけでも、「私に興味を持ってくれている」と安心してもらえます。
・「聞き上手に徹する」その臆病さを手放す
一方で、聞き上手に徹するだけでも、「いい人だったけれど…。」
で終わってしまうことがあります。
結婚相手として考えるには、お相手の人柄も知りたいもの。
仕事で頑張っていること。
休日の過ごし方。
最近夢中になっていること。
そんなあなたらしさも、少しずつ伝えていきましょう。
「上手に話すこと」から卒業して出会えたお相手
上手に話すことばかりに気を囚われていた、30代の男性会員様。
もちろん、その向上心から、会話力は向上していました。
ですが、頭で考えてばかりでは「結婚したい」「この人と一緒にいたい」
そんな思いが芽生えづらくなります。
彼が最終的に選んだ女性は、よく笑う、包容力のある素敵な方。
肩肘はらなくても良いお相手と出会ったことで、考えて会話をすることが少なくなりました。
笑い合ったり、手をつないだり、そんな自然な恋愛の先に、真の幸せを掴むことができたのです。
相手に興味を持つこと/自分を知ってもらうこと
お見合いで大切なのは、「相手に興味を持つこと」と、「自分を知ってもらうこと」のバランスです。
このバランスが取れてくると、「また会いたい」と思っていただける確率はぐっと高まります。
セゾンドモネでは、お見合い前の準備や会話のポイント、お相手に合わせたコミュニケーションのコツまで、一緒に確認しながら活動を進めています。
また会話に囚われすぎないことも大切です。
どんな人にお申込みをしたらよいのか、どんな結婚をしたいのか、そんな観点でも、楽しみながら掘り下げていけると良いでしょう。
目指すのは、本当に好きな人との幸せな結婚です。
あなたはどんな人と、どんな人生を過ごしていきたいですか。
安心してご活動いただけるよう、私達がサポートさせていただきます。
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お話できますことを楽しみにしております!
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