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結婚したい気持ちはある。でも、結婚相談所へ入会して、本当に相手と会えるのか分からない。決して安くない費用を払うからこそ、「入会してから後悔したくない」と思うのは当然です。結婚相談所の無料相談では、こんな説明を受けることがあります。「IBJには11万人以上の会員がいます」「愛知県内にも約9,600名います」「希望条件から自由に検索できます」これだけ会員がいれば、自分も何人かとは会える。そう思うかもしれません。しかし、入会後に初めて分かることがあります。検索画面に表示される人数と、実際にあなたがお見合いできる人数は違います。IBJに11万人以上の会員がいても、あなたの申込みがすべて断られれば、お見合いは0件です。何十万円払っても、何百人検索できても、実際に会えなければ婚活は始まりません。結婚相談所に入会すると、年齢、居住地、年収、学歴、婚歴などから相手を検索できます。画面には、希望条件に合う相手が何十名、何百名と表示されるかもしれません。しかし、その全員があなたのお見合い候補ではありません。あなたが相手を選ぶように、相手もあなたを選びます。あなたが、30代がいい愛知県内がいい年収600万円以上がいい大卒がいい初婚がいい見た目も好みの人がいいと希望するように、相手にも希望する年齢、地域、婚歴、仕事、結婚後の生活があります。あなたが会いたいと思っても、相手の希望条件に入っていなければ、お見合いは成立しません。それでも入会前には、「会員がたくさんいるので大丈夫です」と説明されることがあります。そして入会後、20名に申し込んでも0件。さらに20名に申し込んでも1件。そこで初めて、「希望年齢を5歳広げましょう」「県外の方も対象にしましょう」「年収や学歴の条件を外しましょう」と言われる。そのとき、多くの方が思います。「それなら、入会金を払う前に教えてほしかった」会員数が11万人いても、あなたがお見合いできなければ意味がありません。アイズストーリーの無料お見合い成立診断では、IBJ婚活アプリを使って、あなたが会いたい理想の5名吉川が選ぶ、お見合い成立を狙えるリアルな5名を入会前に確認できます。診断時間は60分、料金は無料です。入会を決めていない方もご利用いただけます。LINEで「お見合い成立診断希望」と送ってください「検索できる」と「会える」は、まったく違うIBJの婚活アプリには、お相手検索、AIマッチング、共感キーワード、お気に入り登録など、出会いを増やすための機能があります。しかし、検索して終わりではありません。実際に相手と会うまでには、希望条件から相手を探すプロフィールを確認するお見合いを申し込む相手が申込みを承諾する双方の相談所が日程を調整する実際にお見合いするという段階があります。検索画面に100名表示されても、申込みを受けてもらえなければ、会える人数は0名です。婚活で重要なのは、検索できる人数ではありません。あなたが実際に会える可能性のある人数です。大手結婚相談所で1年半。お見合いは2件アイズストーリーへ相談に来られた41歳男性は、以前の大手結婚相談所で1年半活動していました。IBJの多くの会員を検索できる環境にいながら、1年半で成立したお見合いは2件でした。会員が少なかったわけではありません。原因は、次のような点にありました。申込み先が一部の人気女性に偏っていた相手女性の希望条件まで考えていなかった写真から人柄が伝わっていなかったプロフィールに選ばれる理由がなかった断られた後も同じ申込み方を繰り返していたアイズストーリーでは、写真、プロフィール、カウンセラー推薦文、申込み先を見直しました。その結果、活動開始後の1週間で5件のお見合いが成立しました。大手で1年半かけて2件。見せ方と申込み先を変えて、1週間で5件。男性の年齢や年収が急に変わったわけではありません。変わったのは、誰に、どのようなプロフィールで申し込むかです。33歳の社内SE男性は、マッチングアプリを1年半利用していました。約10名とマッチングしましたが、実際に会えた女性は0名でした。画面上でマッチングしても、メッセージが続かなければ会えません。アイズストーリーで婚活を始めてから、写真、プロフィール、申込み先、申込み人数を改善しました。その結果、約2か月で、お見合い15件プレ交際5名へ進みました。1年半で0名だった男性が、約2か月で15名とお見合いできたのです。ご本人が急に別人になったわけではありません。自分が選ばれる状態をつくり、成立を狙える相手へ申し込んだことで、止まっていた婚活が動き始めました。32歳の女性は、交際経験がほとんどなく、「私を選んでくれる男性は本当にいますか」と不安を抱えていました。プロフィールと申込み先を整えて活動した結果、最初の1か月で、お見合い8件プレ交際3名へ進みました。婚活は、条件の良し悪しだけで結果が決まるものではありません。誰を選ぶのか。自分が誰から選ばれやすいのか。この両方を知ることで、出会える相手は変わります。毎月100件のお見合いを成立させているチーフカウンセラー吉川が、相手側の希望条件や活動状況まで確認します。人気会員を並べて入会を勧める診断ではありません。どんな相手ならお見合い成立を狙えるのか今の希望条件で活動できそうか何が成立を難しくしているのか写真やプロフィールに何が足りないのかを具体的にお伝えします。入会後に40名へ申し込んでから気づく前に、入会前の60分で確認してください。▶無料お見合い成立診断をLINEで予約する入会前に「会える5名」を確認できます年齢、地域、仕事、年収、外見、婚歴、結婚観など、あなたが希望する条件をお聞きします。最初から理想を下げる必要はありません。IBJ婚活アプリから、あなたが実際に会ってみたいと思う5名を確認します。次に、相手側の希望や活動状況まで確認し、吉川が5名を選びます。見るのは、単に条件が一致しているかだけではありません。相手の希望年齢に入っているか居住地や生活圏が合っているか結婚後の生活に共通点があるか婚歴や家族構成が相手の希望と合うか申込みが集中している会員ではないか現在も積極的に活動しているかあなたのプロフィールに興味を持つ可能性があるかこのような情報から、お見合い成立を現実的に狙える「リアルな5名」を選びます。あなたが選んだ5名と、吉川が選んだ5名が近ければ、現在の希望条件でもお見合い成立を目指せる可能性があります。反対に、選ばれた相手が大きく違う場合は、現在の条件だけで活動すると苦戦するかもしれません。その場合は、入会前に具体的にお伝えします。どの条件が成立を難しくしているのか年齢を何歳広げれば候補が増えるのか居住地域をどこまで広げる必要があるのか年齢、年収、外見のうち何を優先するのか写真やプロフィールをどう改善すべきか今、本当に結婚相談所へ入会すべきか入会後に40名へ申し込み、ほとんど断られてから知る必要はありません。結婚相談所を比較するときは、料金や会員数だけで決めないでください。無料相談で、担当者へこう聞いてください。「会員数ではなく、私がお見合いできそうな相手を5名見せてもらえますか?」さらに、次の5点も確認してください。月に何名まで申し込めるのか相手側の希望まで見て紹介するのかお見合いが成立しない場合、何を改善するのか担当者はどの頻度で活動を確認するのか写真やプロフィールを誰が改善するのか「会員が多いので大丈夫です」という説明だけで、入会を決めないでください。何万人登録していても、あなたのお見合いが0件なら意味がありません。無料診断だからといって、人気会員だけを見せて入会を勧めることはしません。希望条件ではお見合い成立が難しい場合は、そのままお伝えします。条件を変えたくない場合は、今は入会しないという判断もできます。入会後に費用と時間を使ってから後悔するより、入会前に現実を確認したほうがよいからです。診断を受けても、アイズストーリーへ入会する必要はありません。無理な勧誘も行いません。IBJに11万人以上いても、自分がお見合いできなければ意味がない検索できる人数と、実際に会える可能性のある人数は違う入会前に「理想の5名」と「吉川が選ぶリアルな5名」を無料で確認できる入会後に後悔する前に、無料で確認してくださいIBJには11万人以上の会員がいます。しかし、あなたに必要なのは11万人ではありません。あなたが会いたいと思える人。相手からも会ってみたいと思われる可能性がある人。無料お見合い成立診断では、入会前に合計10名を確認します。あなたが選ぶ理想の5名吉川が選ぶ、お見合い成立を狙えるリアルな5名診断を受けても、アイズストーリーへ入会する必要はありません。無理な勧誘も行いません。入会金を払ってから、「希望する人とは会えなかった」「入会後に条件を変えるよう言われた」「最初に聞いていた説明と違った」と後悔する前に、あなたの婚活の現実を確認してください。▶60分無料|お見合い成立診断LINEで、次の言葉を送ってください。「お見合い成立診断希望」一人で悩まず、まずは入会前に、あなたが会える可能性のある5名を一緒に確認しましょう。※お見合い成立、交際、成婚を保証するサービスではありません。※IBJの規定および個人情報保護に配慮した範囲でご案内します。※会員の活動状況やご本人の条件によって、ご紹介内容は変わります。安城市・西三河の結婚相談所アイズストーリーおせっかいカウンセラー吉川
こんにちは。大阪・奈良を中心に活動する結婚相談所Scena(シーナ)です。いつもScenaのブログをご覧いただき、ありがとうございます。今回は、お盆期間の営業についてお知らせいたします。お盆期間も通常営業しておりますScenaは、お盆期間も通常通り営業しております。8月13日(水)のみ定休日となり、8月14日(木)〜18日(月)は通常営業いたします。また、オンラインでのご相談も承っておりますので、遠方にお住まいの方もお気軽にお問い合わせください。お盆休みに、これからのことを考えてみませんか?お盆休みは、普段より少しゆっくりと自分の時間を持てる方も多いのではないでしょうか。そんな時間に、「いつかは結婚したいけれど、このままでいいのかな」「婚活を始めたいけれど、何から始めればいいかわからない」「結婚相談所って、自分にはまだ早いのかな」そんなふうに、これからの人生について考えることもあるかもしれません。婚活は、焦って始める必要はありません。まずは自分の気持ちを整理すること。自分にはどんな婚活方法が合っているのか知ること。それも、婚活の大切な一歩です。Scenaでは、無料相談でお悩みやご希望を丁寧に伺いながら、今のあなたに合った婚活について一緒に考えていきます。「まだ入会するかは決めていない」という方も、もちろん大歓迎です。お盆休みの少し時間があるときに、これからの人生について一度ゆっくり考えてみませんか?お盆期間の営業日8月13日(水) 定休日8月14日(木)〜18日(月) 通常営業※無料相談は事前予約制です。※オンライン相談も承っております。後悔しないために。選択肢がある今、動くとき。少人数制結婚相談所Scena(シーナ)大阪・奈良を中心に活動|オンライン全国対応▶︎お問い合わせはこちら https://scena-marriage.com/contact
37歳のある女性は、お見合いのたびに同じ感想を口にしていました。「悪い人ではないんです。でも、会話が盛り上がらなくて。」お相手は質問には答えてくれるものの、そこから話が広がらない。沈黙ができると彼女が話題を探すことになり、帰る頃にはぐったりします。アプリで会っていた男性なら、こんなことはありませんでした。こちらが黙っていても話題を振り、笑わせてくれて、初対面から「楽しかった」と思わせてくれます。それと比べれば、IBJの男性が物足りなく見えるのも無理はありません。ただ、お断りが何人も続いた頃、私は少し違うところが気になりました。あるお見合いの報告で、彼女はまた「話が続きませんでした」と言いました。プロフィールを見ると、その男性には十年以上続けている趣味があり、仕事でもかなり専門的な分野を担当しています。私は尋ねました。「その趣味のこと、聞いてみました?」彼女は少し考えて、「そういえば、あまり聞いていません」と答えました。彼女が悪いわけではありません。ただ、それまでのお見合いでは、男性が話題を提供してくれるのを待つことが多かったのです。つまり彼女は、無意識のうちに「この男性は私をどれだけ楽しませてくれるか」という目で、お見合いを見ていました。次のお見合いでは、相手が話してくれるのを待たず、少しだけ深く聞いてみることを提案しました。趣味が登山なら、「どこへ行くんですか」で終わらず、「そんなに長く続けているのは、何が面白いんですか」と一歩先へ入ってみる。すると、普段は口数の少ない男性でも、自分の好きなことなら表情が変わることがあります。大切なのは質問攻めにすることではありません。相手が話せる入り口を、一つ渡してみることです。遊び慣れた男性は、その入り口を自分でつくるのが上手です。でも奥手な男性には、こちらから小さなパスを出したほうが、本来の姿が見えやすくなります。次のお見合いで会った男性も、最初はかなり緊張していました。それでも彼女が仕事について少し深く聞くと、急に話が具体的になりました。普段どんなことを考えながら仕事をしているのかを聞くうちに、彼が思っていた以上に好奇心の強い人だと分かり、途中から彼女のほうも面白くなってきたそうです。面談では、「最初の十分くらいは、また話下手な人だと思ったんです。でも途中から全然印象が変わりました。」と話していました。彼が別人になったわけではありません。彼女が、相手の魅力が出てくる場所まで会話を運んだのです。お見合いをサービスのように受け取っていると、会話上手な男性ほど高得点になります。けれど、結婚生活では毎日どちらか一方が相手を楽しませ続けるわけではありません。疲れている日もあれば、話題のない夜もあります。そこで必要になるのは、相手が差し出してくれるものを待つだけではなく、二人で居心地のいい時間をつくれることです。彼女はその後、「今日の男性は面白かったか」ではなく、「この人とは二人で会話を育てられそうか」を見るようになりました。この変化で、お見合いの景色そのものが変わっていきました。彼女は後に、口数の多くない男性と成婚しました。彼は最後まで、場を盛り上げるタイプではありませんでした。ただ、彼女が何かを尋ねると真剣に答え、彼女の話にも少しずつ質問を返すようになっていきました。成婚前の面談で、彼女が言った言葉が印象に残っています。「面白い話をしてくれる人ではないんです。でも、この人にはいろいろ話したくなるんですよね。」婚活では、この違いを見落とさないでほしいと思います。初対面の一時間を華やかにできることと、何十年も会話を続けていけることは、同じ能力ではありません。次のお見合いで「会話が弾まない」と感じたら、交際終了を決める前に一度だけ振り返ってみてください。私は、この人が話したくなる質問を一つでも投げただろうか。相手を盛り上げる必要はありません。ただ、一歩だけ興味を持って中へ入ってみる。そのとき初めて見えてくる魅力があります。お見合いは、相手のトーク力を審査する場ではなく、二人の間に何が生まれるかを確かめる時間なのです。夫婦カウンセラーが、あなたのお話を丁寧にお伺いします。「会話が盛り上がらない」「いい人だけど楽しくない」と感じるとき、相性だけでなく、お互いの魅力がまだ出ていない可能性もあります。私たちは、お見合いの結果だけではなく、二人の間で何が起きているのかを一緒に整理します。まずは、今感じている違和感から聞かせてください。
青梅市、羽村市、福生市の結婚相談所LookingHappyです。結婚相談所を利用している方の多くは、「相談所を通しているのだから、お見合い当日の連絡はきちんとしてもらえる」と思っているのではないでしょうか。私たちも、それは結婚相談所として非常に基本的で大切な役割だと考えています。ところが2026年8月、LookingHappyの会員様のお見合いで、非常に残念な出来事が実際に起こりました。予定されていた時間になっても、お相手がお見合い場所へ現れない。当社会員様は緊急連絡を入れながら指定された場所で待ち続けました。しかし、連絡は来ません。結果として、当社会員様は約50分にわたりお相手を待った末、お見合いをすることなく帰宅することになりました。ところがその後、事実関係を確認していくと、さらに重要なことが分かりました。お相手の女性会員様は、何の連絡もせずお見合いを放棄したわけではなかったのです。女性会員様から所属する結婚相談所側には連絡がされていたものの、その情報が当社および当社会員様へ適切に伝わらないまま、お見合い時刻を迎えてしまったというものでした。この記事では、誰かを攻撃することを目的とはしていません。実際に起きた今回の事例をもとに、「お見合い当日のキャンセルでは何が問題になるのか」「お見合い場所で相手が来なかったらどうすればいいのか」「結婚相談所には何が求められるのか」「安心して婚活するためには、どんな相談所を選ぶべきなのか」を、IBJ加盟結婚相談所LookingHappyの仲人として詳しくお伝えします。※本記事では会員様のプライバシー保護および関係者の特定防止のため、相談所名・会員名・お見合い場所等を公開していません。また、法的責任を断定するものではなく、結婚相談所としての運営・サポートのあり方を考えることを目的としています。2026年8月、実際のお見合いで何が起きたのか今回予定されていたのは、当社会員様と女性会員様との通常のお見合いでした。当社会員様は約束の時間より早く指定された場所へ到着し、お相手を待っていました。ところが、お見合い開始時間になっても女性会員様が現れません。当社会員様からLookingHappyにも、「20分前から指定の場所で待っています」「店内で待っている旨を緊急連絡しました」「しかし全く連絡がありません」という連絡が入りました。お見合いのために服装を整え、予定を空け、時間をかけて現地まで移動している会員様です。数分なら、「電車が遅れているのかな」「待ち合わせ場所を間違えたのかな」と考えることもできます。しかし10分。20分。30分。それでも状況が分かりません。結果として約50分待った後、お見合いは実施できず、当社会員様には帰宅していただくことになりました。一番重要だったのは「相手女性が悪い」と決めつけないことこのようなことが起きると、「相手にすっぽかされた」「非常識な人だった」と思ってしまうのも無理はありません。しかし仲人は、そこで感情的になってはいけないと私たちは考えています。まず必要なのは、事実確認です。そこでLookingHappyから先方相談所へ状況を確認しました。その後のやり取りによって分かったのは、相手女性会員様自身は相談所側へ連絡をしていたということでした。つまり、「女性会員様が何も言わずお見合いに来なかった」という単純な話ではありませんでした。問題は、女性会員様から相談所へ届いた重要な連絡が、お見合い相手側まで届かなかったことです。この違いは非常に大きいと考えています。婚活では、一つの情報不足によって相手の人間性まで誤解してしまうことがあります。だからこそ仲人には、「うちの会員がかわいそうだから相手が悪い」ではなく、双方から事実を確認する姿勢が必要です。IBJでは、お見合い当日の連絡についてどう定めているのかIBJ公式の「お見合いと交際のルール&マナー」では、お見合い成立後は原則として取り消すことができず、成立後にキャンセルする場合には所定のキャンセル料が発生すると案内されています。また、お見合いに行けなくなった場合には、すぐに所属相談所へ連絡するよう定められています。そしてお見合い当日についても重要なルールがあります。IBJ公式では、お見合い会場には10分前に到着すること。遅刻しそうな場合や、定刻になっても相手に会えない場合には「当日緊急連絡機能」を使用すること。さらに、お見合いそのものに行けない場合には、すぐ所属相談所へ電話連絡すること。などが案内されています。つまり、お見合い当日は、「連絡したつもり」ではなく「必要な相手まで情報が届くこと」が極めて重要なのです。15分以上の遅刻は軽い問題ではないIBJ公式では、当日15分以上遅刻したことでお見合いが不可能だと相手が判断した場合についても、「当日キャンセル」に関連する扱いが示されています。今回、当社会員様は約50分待っています。もちろん個別案件の事情はそれぞれ異なるため、「15分経過したら必ず帰る」と機械的に決めるものではありません。事故。電車遅延。急病。家族の緊急事態。スマートフォンのトラブル。人生には予期できない出来事があります。問題なのは、遅れることそのものより、何が起きているのか分からない状態で相手を長時間待たせてしまうことではないでしょうか。当日キャンセルで本当につらいのは「50分」という時間だけではない今回私たちが強く感じたのは、待たされた会員様の精神的な負担です。お見合いは、単なる待ち合わせではありません。その日のためにプロフィールを読みます。どんな話をしようか考えます。服装を整えます。髪型を整えます。仕事や予定を調整します。早めに家を出ます。そして、「今日はどんな方なのだろう」「良いご縁になればいいな」と思いながら会場へ向かいます。その状態で相手が現れない。連絡もない。何が起きているかも分からない。すると、「場所を間違えたのだろうか」「自分が何か勘違いしたのだろうか」「プロフィールを見て嫌になったのだろうか」「このまま待った方がいいのだろうか」と、さまざまなことを考えてしまいます。時計だけを見ながら待つ50分は、普通の50分とは違います。だからこそ私たちは、こうしたトラブルを単なる「日程調整上のミス」として終わらせてはいけないと考えています。相手会員から連絡を受けた相談所には何が求められるのかここでは法律上の責任ではなく、婚活を支援する結婚相談所としての役割について考えます。IBJのお見合いでは、双方の結婚相談所のカウンセラーがお見合い日時や場所の調整に関与します。IBJ公式の活動フローでも、日程調整は双方相談所の婚活カウンセラーが行う仕組みとして説明されています。だからこそ、当日キャンセルや遅刻などの重大な連絡が入った場合、所属会員から連絡を受ける。↓状況を確認する。↓必要に応じて相手相談所へ至急連絡する。↓相手会員が出発済みなのか、現地にいるのかを確認する。↓延期・中止・再調整などについて相談所間で整理する。ここまで迅速に動くことが非常に重要だとLookingHappyでは考えています。特に相手がすでに現地に到着している場合は、一刻を争います。「大手結婚相談所なら絶対安心」とは限らない今回のお相手側は、広く知られている規模の大きな結婚相談所でした。ここで誤解していただきたくないのですが、「大手結婚相談所は良くない」という話ではありません。大手には、スタッフ数。店舗数。運営実績。研修制度。社内システム。など、大手ならではのメリットがあります。一方で今回の経験から私たちが改めて感じたのは、会社の大きさと、目の前の一人の会員に対する緊急対応の質は別問題だということです。結婚相談所選びでは、「有名だから」「CMを見たから」「店舗数が多いから」だけで判断するのではなく、自分に何か起きた時、担当者がどう動いてくれるのかまで確認することが非常に大切です。JLCA認定婚活カウンセラーの行動原則から考える「仲人の責任」LookingHappyにはJLCA認定婚活カウンセラーが在籍しています。JLCAが公表している認定婚活カウンセラーの行動原則では、婚活カウンセラーの役割を、婚活者が結婚活動で直面する問題の解決を支援することと位置付けています。さらに、婚活者一人ひとりの人生観やライフスタイルを尊重すること。婚活者の考えや気持ちを受容的・共感的に受け止めること。婚活者の視点に立って支援すること。法令やプライバシーを守ること。などが行動原則として示されています。私たちは、この考え方を非常に大切にしています。お見合いを設定するだけが仲人の仕事ではありません。問題が起きた時にこそ、仲人の本当の仕事が問われるのではないでしょうか。今回LookingHappyが最も大切にしたこと今回、私たちが最初に行ったのは、当社会員様の気持ちを受け止めることでした。50分近く待ったのです。不満を感じても当然です。相手に対して疑問を感じても不思議ではありません。まず、「大変な思いをさせてしまったこと」について、当社としてもしっかりお詫びしました。そのうえで先方相談所へ事実確認を行いました。そして相手女性会員様からは相談所へ連絡が入っていたことが判明しました。ここで私たちは、当社会員様にも、「今回、お相手女性ご本人だけを責めるべき事案ではない」ということをお伝えしました。幸い、当社会員様もその事情をご理解くださり、お相手女性に責任を押し付けることを望まれませんでした。これは仲人として非常に大切なことだったと感じています。違約金より大切だった「ご縁をどうするか」当日キャンセルでは、どうしても「違約金はどうなるのか」という話が出てきます。IBJ公式でも、成立後のお見合いキャンセルには所定のキャンセル料が生じることや、前日営業時間終了後のキャンセルなどが当日キャンセルとして扱われることが案内されています。今回については、その後先方相談所から、再調整を行う場合には違約金の対象外になるという趣旨の説明を受けました。私たちは、「お金を取れるかどうか」だけでこの問題を考えるべきではないと判断しました。当社会員様も、「相手女性本人が悪いわけではないのであれば、再調整してもよい」というお気持ちを示してくださいました。結婚相談所の目的は、違約金を発生させることではありません。ご縁を守ることです。もちろん、悪質な無断欠席であれば別の対応が必要でしょう。しかし今回のように、情報伝達に問題があった可能性が高いケースであれば、相手本人に責任を押し付ける。感情的に交渉する。すぐご縁を切る。という方法だけが答えではありません。事実を整理した上で、双方の会員様にとって最も良い解決を探す。それも仲人の仕事だと考えています。お見合い当日に相手が来ない時はどうする?実際にお見合い場所で相手が見つからない場合、まず慌てないでください。IBJ公式でも、定刻になっても相手に会えない場合には「当日緊急連絡機能」を利用して相手と相談所へ連絡するよう案内されています。まず待ち合わせ場所をもう一度確認します。ホテル名。店舗名。階数。入口。店内待ち合わせなのか入口なのか。これを確認します。それでも見つからなければ、当日緊急連絡機能を使います。同時に自分の相談所へ連絡してください。そして、「何時まで待つべきか」についても担当仲人に確認してください。一人で50分、1時間と判断しながら待ち続ける必要はありません。こういう時こそ相談所を使ってください。お見合い相手が来ない時に絶対してほしくないこと一番避けてほしいのは、「この人は最低だ」「常識がない」「結婚する資格がない」と、その場で相手の人格まで決めつけてしまうことです。今回の事例がまさにそうでした。結果だけを見れば、「相手がお見合いに来なかった」です。しかし事情を確認すると、「相手本人は相談所に連絡していた」という別の事実がありました。婚活では、見えている結果と、本当の原因が違うことがあります。その間を確認するのが仲人です。良い結婚相談所は「順調な時」より「トラブル時」に分かるプロフィールを作る。相手を検索する。お見合いを申し込む。これは多くの結婚相談所でできます。本当の違いが出るのは、お見合い相手が来ない。突然交際終了になる。相手相談所と認識が食い違う。プロポーズ前に問題が起きる。親御様の反対がある。婚活への気持ちが折れそうになる。こういった時です。私たちが結婚相談所選びでぜひ確認してほしいと思うのは、「トラブルが起きた時、誰が私を守ってくれますか?」ということです。結婚相談所へ入会する前に聞いてほしい5つの質問無料相談では、料金や会員数だけでなく、次のことも聞いてみてください。「お見合い当日にトラブルが起きた場合、誰に連絡すればいいですか?」「担当者が休みの場合はどうなりますか?」「営業時間外のお見合いトラブルには対応できますか?」「相手相談所と問題が起きた時は間に入ってもらえますか?」「担当者と連絡がつかない場合の連絡方法はありますか?」入会前には細かすぎる質問に感じるかもしれません。しかし、実際に問題が起きた時には非常に重要な質問になります。「会員数が多い」だけでは結婚相談所の価値は決まらない会員数は重要です。出会える可能性を考えるうえで、一つの判断材料になります。しかし結婚相談所にはもう一つ大きな役割があります。人と人との間に入ることです。IBJの仕組みでも、お見合いの日程調整には双方の婚活カウンセラーが関与し、お見合い当日のトラブル時にはカウンセラーへ相談できることが案内されています。だからこそ、システムだけではなく、「そのシステムを扱う人」を見ることが重要なのです。LookingHappyが今回の出来事から改めて確認したこと今回の出来事は、私たちにとっても非常に考えさせられる事例となりました。そして改めて、「会員様を一人で待たせない」「問題が起きたら可能な限り早く状況を確認する」「相手を感情的に責める前に事実を確認する」「会員様の精神的な負担にも目を向ける」「相手相談所とのやり取りから逃げない」という基本を徹底する必要性を再確認しました。結婚相談所の仕事は、お見合いを成立させることだけではありません。そして成婚数だけでもありません。婚活という、会員様の人生に関わる時間を預かっている。私たちは、その責任を忘れてはいけないと考えています。大手か個人相談所かではなく「誰があなたを担当するのか」この記事は、「大手結婚相談所はやめた方がいい」と主張するものではありません。大手相談所にも優れた担当者はたくさんいるでしょう。個人相談所だから必ず丁寧とも限りません。重要なのは、大手か小規模か。有名か無名か。ではありません。「あなたを担当する人が、どれだけあなたの婚活に責任を持ってくれるか」です。結婚相談所へ入会するときには、会社名だけを見るのではなく、ぜひ担当者と話してください。そして、「この人なら、困った時にも相談できそうだ」と思えるか確認してください。最後に|お見合いを50分待った会員様へ、仲人として思うこと今回、当社会員様には大変つらい思いをさせてしまいました。約束の時間より前に到着し、きちんと準備をして待ってくださっていたにもかかわらず、お見合いをすることすらできませんでした。それでも事情を説明した際、「相手女性本人が悪いわけではないのであれば」と冷静に受け止めてくださいました。婚活では、自分ではどうすることもできない出来事が起きることがあります。それによって、「もう婚活をやめたい」と思うこともあるかもしれません。その時に、「次がありますよ」だけで終わらせない。何があったのかを聞く。事実を確認する。必要なら相手相談所へ話をする。そして気持ちが戻るまで寄り添う。それが私たちは仲人の仕事だと思っています。JLCAが認定婚活カウンセラーの行動原則として掲げているのも、婚活者の人生観を尊重し、気持ちを受容的・共感的に受け止め、婚活者の視点に立って支援することです。婚活には、楽しいことだけではありません。お断りされることもあります。交際が終わることもあります。今回のような予想外のトラブルもあります。だからこそ、一人で婚活をしなくていい環境を選んでください。LookingHappyは、お見合いを組むだけの結婚相談所ではなく、うまくいった時も。うまくいかなかった時も。問題が起きた時も。一緒に考える相談所でありたいと思っています。もし今、「今の相談所で本当に大丈夫なのだろうか」「担当者に相談しても返事がない」「お見合いトラブルへの対応に疑問を感じている」「相談所を変えるべきなのか迷っている」という方がいらっしゃいましたら、一度現在の状況を整理してみてください。結婚相談所を選ぶということは、単に婚活システムを選ぶことではありません。あなたの結婚までの時間を、一緒に歩く人を選ぶことです。LookingHappyは、その責任を大切にしながら、一人ひとりの婚活をサポートしてまいります。
年収や学歴、年齢の検索条件に縛られ、自分らしさを見失っていませんか?理想を追求しているはずなのに心が満たされないなら、それは選ぶ基準ではなく、あなたの内側のマインドを整えるサインかもしれません。今、あなたが絶対に必要だと感じている条件が、実はあなたの過去の体験から作られた思い込みで選んだものだとしたら?当相談所では、「自己変容プログラム」を通じて本来の自分に戻り、内側から人生を満たすサポートを得意としています。周りの目を気にしたり、自己犠牲をしたりせず、ありのままのあなたで理想のパートナーシップを築いていくために必要なこととは?▼続きはエグゼクティブマリアージュ結yuna公式ブログで▼ https://executivemariage.co.jp/column260810/
この記事を読むとわかること①初デート後に「また会いたい」と思われる人の共通点②婚活で好印象を残す具体的な行動③成婚者が実際に意識していたポイント④相談所カウンセラーだから言えるリアルなアドバイス「いい人だったのに、その後のお返事が来ない…」「初デートは盛り上がったと思ったのに、お断りされてしまった…」婚活をしていると、一度はそんな経験がありますよね。悩みますよね。実は、婚活で「また会いたい」と思われる人には、容姿や年収だけではない共通点があります。そして、その多くは生まれ持った才能ではなく、少し意識するだけで身につけられるものです。私たち結婚相談所ディアブライド東京でも、多くの成婚者を見てきましたが、「最初からモテる人」が必ずしも成婚しているわけではありません。反対に、「以前は初回デートで交際終了が続いていた」という方が、あるポイントを改善しただけで真剣交際、そして成婚へ進んだケースを数え切れないほど見てきました。この記事では、そんな実際の婚活現場から見えてきた「また会いたい」と思われる人の共通点をご紹介します。「イケメンだから」「美人だから」もちろん第一印象は大切です。しかし、婚活では「一緒にいて心地よかった」という感覚が次につながります。恋愛ではドキドキも大切ですが、結婚相手を探す婚活では「安心感」がより重要になります。一緒に考えてみましょう。婚活デートの帰り道、相手は「楽しかったな」それとも「少し疲れたな」どちらを感じているでしょうか?無理に盛り上げる必要はありません。自然な笑顔は安心感を与えます。Sさま(32歳・システムエンジニア)以前は緊張すると表情が硬くなり、仮交際終了が続いていました。面談で私が「話すことより笑顔を意識してみましょう」とお伝えしたところ、次回のお見合いでは「今日は緊張しています(笑)」と最初に伝えながら笑顔を見せるように。すると、お相手女性から一緒にいて安心しました。という理由で交際成立。半年後にご成婚されました。話し上手より聞き上手。質問は尋問ではありません。「もっとあなたを知りたい」という気持ちが伝わる質問が大切です。最近のデートで、自分が話した時間と相手が話した時間はどちらが長かったでしょうか?「へぇ!」「それ素敵ですね!」そんな一言だけでも会話は弾みます。Aさま(29歳・看護師)以前は緊張して無表情。プロフィール写真とのギャップで損をしていました。リアクションを少し大きくする練習をすると、男性から「話していて楽しかった」という感想が増え、4か月後に真剣交際へ進まれました。価値観は違って当然です。「私は違います」ではなく「そういう考え方もありますね」この一言だけで印象は大きく変わります。「今日はありがとうございました。」「お店を予約してくださってありがとうございます。」感謝を口にできる人は、男女問わず好印象です。Kさま(34歳・公務員)毎回デート後に「今日は楽しい時間をありがとうございました。」とLINEを送ることを続けました。その積み重ねが信頼となり、ご成婚されたお相手から「自然に思いやりを感じました。」という言葉をいただきました。高級ブランドよりも清潔感。ディアブライド東京では、アパレル経験を活かした服装アドバイスも行っています。「何を着ればいいか分からない」という方でも安心です。Tさま(31歳・営業職)服装を少し変えただけで「爽やかですね」と言われる機会が増加。お見合い成立率も大きく改善しました。沈黙を怖がらない。焦らない。その余裕が安心感になります。旅行休日食べ物結婚後の生活このような未来をイメージできる話題は距離を縮めます。無理に良く見せようとすると疲れます。等身大の自分だからこそ信頼されます。Mさま(33歳・保育士)以前は「嫌われたくない」と相手に合わせ過ぎていました。面談で「本当の自分を少しずつ見せていきましょう。」とお伝えすると、自然体でいられる男性と出会い、ご成婚されました。結局最後はここです。「この人は私を大切にしてくれそう。」そう思える人は強いのです。それは、「相手に好かれよう」とする人より「相手に安心してもらおう」と考える人の方が、圧倒的に成婚しやすいということです。Yさま(35歳・メーカー勤務)活動初期は「何を話せば正解ですか?」と毎回質問されていました。そこで私がお伝えしたのは、「正解を探すより、お相手がリラックスできる時間を作りましょう。」ということ。すると自然と笑顔が増え、約7か月後にご成婚。後日、お相手女性から一緒にいると安心できました。というお話を伺いました。この「安心感」を引き出すサポートこそ、私たちディアブライド東京が大切にしていることです。当相談所は成婚最優秀賞を2年連続で受賞し、その後もIBJAWARDを6年連続で受賞しています。この受賞は「賞を取ること」が目的ではありません。一人ひとりと丁寧に向き合い、その方に合ったアドバイスを積み重ね、多くの会員様が幸せな結婚へ進まれた結果としていただいた評価です。婚活は一人で頑張り続けるより、伴走してくれる存在がいることで前向きになれる場面がたくさんあります。婚活に迷ったときは、ぜひディアブライド東京のホームページものぞいてみてください。活動の考え方やサポート内容が、きっとこれからの婚活のヒントになるはずです。また、自分に合う結婚相手を知りたい方は、人気企画の「結婚タイプ診断」もおすすめです。▶結婚タイプ診断はこちらからぜひ一つだけ意識してみてください。「相手が話した内容を一つ深掘りする質問をする」例えば、「その趣味はいつから始めたんですか?」「そこへ旅行に行って一番楽しかったことは?」たったこれだけで、「もっと話したい」という空気が生まれます。婚活で「また会いたい」と思われる人は、特別な人ではありません。少しの意識と行動で誰でも近づくことができます。✔️笑顔は安心感につながる✔️聞き上手は最強の魅力✔️相手を否定しない✔️感謝を言葉にする✔️清潔感を大切にする✔️自然体で接する✔️相手を安心させる空気を作る✔️未来をイメージできる会話をする✔️思いやりを行動で伝える✔️「好かれる」より「安心してもらう」を意識する☆相手は今日、安心して過ごせただろうか?☆私は相手の話を最後まで聞けただろうか?☆感謝の言葉を伝えただろうか?☆次回のデートでも続けたいと思える自然体だっただろうか?☆「また会いたい」と思ってもらうために、明日から一つ変えるなら何だろう?婚活は、自分を大きく変えることではありません。相手を思いやる小さな行動を積み重ねることが、結果として「また会いたい」につながります。もし今、婚活が思うように進まず不安を感じているなら、一人で抱え込まないでください。あなたの魅力は、少し見せ方を変えるだけで伝わることがたくさんあります。焦らず、一歩ずつ。あなたらしい婚活を、心から応援しています。関連記事・婚活カウンセラー直伝!デートで会話が弾む話題10選・婚活成功の分かれ道!3回目デートで確認したい5つのこと・婚活で迷った人必見!理想の相手が見えてくる5つの質問
婚活レスキュー隊です。1回目のデートは楽しかった。2回目も会えた。「今回はうまくいくかもしれない。」そう思っていたのに、3回目前後で交際終了。そして次の人とも、また同じくらいのタイミングで終わってしまう。これが何度か続くと、「私って、何か問題があるのかな。」と思ってしまいますよね。でも、毎回同じところで交際が終わるからといって、あなた自身に魅力がないとは限りません。もしかすると、関係の深まり方が、いつも同じところで止まっているのかもしれません。1回目のデートでは、まだお互いに緊張しています。仕事。趣味。休日の過ごし方。好きな食べ物。まずは当たり障りのない会話から始まることが多いと思います。2回目も、「楽しく過ごそう。」という気持ちが中心になる。でも、何度か会っていくと、相手も少しずつ考え始めます。「この人と結婚したら、どんな生活になるんだろう。」ここで、ただ楽しく話すだけの関係から、一歩深い関係へ進めるかどうかが大切になってきます。「毎回楽しく話せています。」それなのに交際が終わる。そんな時に確認したいのが、会う回数だけ増えて、会話の内容が変わっていないという状態です。1回目も趣味の話。2回目も仕事や食べ物の話。3回目も最近あった出来事の話。もちろん、こうした会話も必要です。でも結婚を考える婚活では、少しずつ、どんな家庭にしたいのか。仕事と家庭をどう考えているのか。休日をどう過ごしたいのか。お互いに何を大切にしているのか。そんな話も必要になってきます。会った回数ではなく、お互いをどれくらい知れたか。ここを見てみてください。相手に嫌われたくない。失敗したくない。そう思うほど、相手に合わせることが増えてしまう人もいます。「どこでも大丈夫です。」「私もそれ好きです。」「特にこだわりはありません。」優しくて、感じもいい。でもデートが終わった時、相手からすると、「結局、この人がどんな人なのか分からなかった。」となってしまうことがあります。婚活では、相手を知るだけではなく、自分を知ってもらうことも必要です。好きなこと。苦手なこと。大切にしたいこと。少しずつ自分を見せるからこそ、二人の距離も縮まっていきます。もし3回目前後で交際終了が続いているなら、「もっと魅力的にならないと。」と考える前に、これまでの交際を振り返ってみてください。毎回どんな話をしていたのか。自分のことをどこまで話せていたのか。相手について何を知れたのか。結婚後の話はできていたのか。そして、「また会いたい」から「もっとこの人を知りたい」へ進めていたか。同じところで交際が終わる時には、同じパターンが隠れていることがあります。交際終了は「失敗」ではなく振り返る材料になります交際が終わると、どうしても落ち込みます。でも、「ご縁がありませんでした。」だけで終わらせてしまうと、次の交際でも同じことが起きるかもしれません。だからこそ私たちは、交際が終わった時に、誰が悪かったのかではなく、「どこで関係が止まったんだろう。」と考えることを大切にしています。会話だったのか。距離感だったのか。自分を出せていなかったのか。それとも単純に相性だったのか。原因を整理できれば、一つの交際終了が次のご縁につながる経験になります。婚活では、「もっと積極的にいきましょう。」「次は頑張りましょう。」だけでは解決しないことがあります。ForeverMateが大切にしているのは、責めない。でも、放置もしない。というサポートです。毎回同じところで交際が終わるなら、「あなたに魅力がない。」と考えるのではなく、これまでの交際を一緒に振り返る。どこで止まっているのか。何を変えられそうなのか。次の交際では何を意識するのか。現在地を整理してから、次の一歩を考えていきます。3回目までいけた。5回デートできた。もちろん、回数も一つの目安です。でも、本当に大切なのは、何回会ったかではなく、会うたびに二人の関係が少しずつ深まっているか。だと思います。毎回同じところで交際が終わるなら、自分自身を否定する前に、一度、交際の進み方を振り返ってみてください。変えるべきなのは、あなた自身ではなく、関係のつくり方なのかもしれません。ForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、夫婦で婚活をサポートしています。「仮交際がいつも同じところで終わってしまう」「デートはできるのに真剣交際へ進めない」「何を改善すればいいのか分からない」そんな時も、一人で答えを出す必要はありません。交際の回数だけを見るのではなく、会話・気持ち・距離感などを一緒に振り返りながら、どこで関係が止まっているのかを整理します。責めない。でも、放置もしない。一人ひとりが納得して次の一歩へ進める婚活を大切にしています。尼崎・西宮・伊丹・宝塚・大阪エリアで婚活を考えている方も、お気軽にご相談ください。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
お見合い当日。時計を見ると、約束の30分前です。早い。これなら安心。そう思って待ち合わせ場所に立ったものの、夏のホテルロビーは人が多く、緊張も重なって汗が止まりません。ようやくお相手が現れたころには、ハンカチを握りしめたまま少しぐったり。遅刻は避けたい。でも、早く着きすぎても疲れる。夏のお見合いは、何分前に着くのが正解なのでしょうか。おすすめは、会場のあるエリアへ20〜30分前に到着し、指定の待ち合わせ場所へは10分前に行くことです。到着時間を一つではなく、二つに分けて考えると、汗と遅刻の両方を避けやすくなります。お見合い案内に「14時、ホテルのロビーで待ち合わせ」と書かれていたら、14時だけを見て家を出しがちです。けれど、駅からホテルまで迷うかもしれません。ホテルに着いても、似た名前の棟や複数の入口があることもあります。そこで、まずはホテルや最寄り駅の周辺へ13時30分から40分ごろに着く予定を立てます。これが一つ目の到着時間です。周辺へ着いたら、すぐ待ち合わせ場所へ立つ必要はありません。館内の場所を確認し、化粧室で身だしなみを整え、汗が引くまで少し休みます。飲み物をひと口。呼吸もひとつ。そして13時50分ごろ、指定場所へ移動します。これが二つ目の到着時間です。早く着く目的は、長く待つことではありません。落ち着いた自分で会うための余白をつくることです。お見合いでは、指定場所へ定刻の10分前に着くことが一つの目安です。現在のIBJガイドラインでは、15分以上遅れたことで実施が難しいと相手側が判断した場合、当日キャンセルの扱いになることがあります。だからといって、ロビーに40分前から立つ必要はありません。お相手も早く到着していると、予定よりかなり前に合流し、お互いの準備時間がなくなることがあります。緊張しながら長時間立っていると、笑顔より先に疲労が顔へ出てしまいます。待ち合わせ場所へ行くのは10分前。それまでは、会場の近くで静かに整える。この分け方なら、遅刻を防ぎつつ、相手の時間も急かしません。ただし、お見合い案内に別の集合時刻が書かれている場合は、そちらが最優先です。「ロビーに15分前」「相談所スタッフと20分前に合流」など、立ち会いの都合で指定が異なることもあります。前日に案内を読み直しておきましょう。時間に余裕を持つには、早く家を出るだけでは足りません。迷いやすい場所を、先に減らしておきます。同じ系列のホテルが近くにないか確認します。「駅前」と「駅東口」のような違いは、当日になると急に難問へ変わります。一階ロビーなのか、ラウンジ入口なのか。公式サイトの館内案内も見ておくと安心です。地下通路で行けると思ったら、工事で出口が閉鎖中ということもあります。夏は地上を長く歩くだけで汗をかくため、無理のない経路を選びます。電車が止まったとき、誰へ連絡するのか。相談所の電話番号やシステムの緊急連絡機能を、移動中でも開けるようにしておきます。前日のうちにここまで確認できれば、当日は地図を見ながら小走りになる場面が減ります。プロフィールを読み返す余裕まで残るでしょう。夏のお見合いで汗をかくのは、身だしなみへの意識が低いからではありません。暑い日に歩けば、誰でも汗をかきます。大切なのは、汗を完全に止めようとすることではなく、会う前に整える時間を持つことです。ハンカチや汗拭きシート、必要なら替えのインナーを用意します。ジャケットは移動中だけ脱ぎ、会場へ入る前に羽織ってもよいでしょう。香りの強い制汗剤や香水を重ねると、近い席では相手が気になることもあります。清潔に整えたら、足し算は控えめで十分です。鏡の前で確認したいのは、髪、襟元、顔まわり、靴。そして表情です。完璧な涼しい顔を作ろうとしなくても、「暑かったですね」と笑って挨拶できれば、季節の話題が会話の入口になります。清潔感は、汗をかかないことではなく、相手と気持ちよく会うために整えてきたことから伝わります。どれだけ準備しても、電車の遅延や急な体調不良は起こります。間に合わない可能性が出たら、到着時刻が確定するまで黙って待たず、所属相談所へ早めに連絡します。伝える内容は、三つで十分です。・遅れる理由・現在分かっている到着予定・状況が変わったら再連絡することたとえば、「電車の遅延で、到着が14時10分ごろになる見込みです。状況が変わり次第、改めてご連絡します」と短く伝えます。長い言い訳を作るより、相手が予定を判断できる情報を先に渡しましょう。焦って階段や炎天下を走り、体調を崩してはお見合いどころではありません。安全を優先し、到着したら最初にお詫びと待ってくれたことへのお礼を伝えます。一度の交通トラブルだけで、すべてが決まるわけではありません。その後の誠実な対応は、きちんと見えます。夏のお見合いは、会場のあるエリアへ20〜30分前、指定の待ち合わせ場所へ10分前を目安にすると安心です。早く着いた時間は、ロビーで長く立つためではなく、場所の確認、汗を整えること、気持ちを落ち着けることに使いましょう。出発前には、ホテル名、待ち合わせ場所、入口、緊急連絡方法を確認します。遅れそうだと分かったら、走るより先に連絡です。冒頭の30分前。あの時間は、待ち合わせ場所で緊張するための30分ではありません。落ち着いた笑顔で「はじめまして」と言うための、準備の30分です。
みなさん、こんにちは。世間はお盆休み真っ只中ですね。旅行に行かれたり、ご実家に帰省されたり、ご自宅でゆっくり過ごされている方も多いのではないでしょうか。そんな中、Bridalmessage(ブライダルメッセージ)は基本的に休みなく営業しております。「お盆休みは取らないんですか?」と聞かれることもありますが、実は世間がお休みのこの時期こそ、婚活が活発に動き出すタイミングなのです。連休に入り普段のお仕事から少し離れると、「自分のこれからの人生、どうしようかな」「来年のお盆は、大切なパートナーと一緒に過ごしたいな」と、将来や結婚についてじっくり考える時間が増えますよね。このお盆期間中も、会員様との面談やお見合いの取り次ぎ・調整、そして「まずは話を聞いてみたい」という無料相談など、連日スケジュールが入っております。ありがとうございます!既存の会員様にとっても、この連休は交際を深めたり、お申し込みを集中して行う大チャンス。「連休中にデートの約束ができたので、アドバイスがほしい」「お休みを利用して、気になっていた方にお申し込みしたい」といったご相談にリアルタイムでお応えできるよう、私たちも日々サポートを行っています。お相手の相談所様が休業に入られている場合もありますが、弊所では会員様からのご相談やお申し込みを止めることなく、確認・取次を行っています。連休明けにもスムーズに次のステップへ進めるよう、しっかりバックアップしていますので安心してくださいね。「普段は仕事が忙しくて、なかなか相談に行く時間が取れない…」という方も、ぜひこのお休み期間を利用して、一歩を踏み出してみませんか?お休み期間中は、ほぼご予約で埋まっていますが、調整させていただけるお時間帯もありますので思い立った時に気軽にお問い合わせくださいね。涼しい専用サロンでお飲み物をご用意して、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━一宮市・西尾張・岐阜エリアで婚活をお考えの方へ。20代・30代の真剣に結婚を考える方のための無料相談受付中です。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━『婚活を、チーム戦で。』男女2人のプロが支える「あなた専用のチーム」。あなたに合った婚活の進め方を、一緒に見つけていきましょう。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▶無料相談のご予約はこちら📍西一宮駅徒歩1分の専用サロン
こんにちは!広島の結婚相談所、クライム結婚相談所の倉益(くらます)です。結婚に向けた準備(顔合わせ、新居、入籍日など)が始まった途端、お相手が「なんだかイライラしている」「一人で勝手に予定を決めて、怒っている気がする」と感じたことはありませんか?もしかしたら、そのお相手のMBTIはENTJ(指揮官タイプ)かもしれません。ENTJは目標が決まると、必要な手順を整理してスピーディーに進める能力に長けています。しかし、その有能さゆえにパートナーが「君に任せるよ」「どこでもいいよ」と受け身になってしまうと、「どうして私ばかりが準備をしているの?」「この人と結婚して、本当に生活を支え合えるのだろうか…」と強い孤独と不安(マリッジブルー)を感じてしまうのです。よかれと思った「任せるよ」という言葉が、実はENTJの結婚へのモチベーションを急降下させるNGワードになってしまうことも…。クライム結婚相談所の公式ブログでは、そんなENTJが結婚前に抱えやすい『不安の正体(6つのパターン)』と、『お互いが安心できる具体的な乗り越え方』を解説しています!「ENTJが不安を伝えるときの“正しい会話例”とは?」「パートナーとして、どう行動すれば安心してもらえる?」続きが気になる方は、ぜひ当相談所の公式ブログをチェックしてみてくださいね!▼記事の続き(ENTJのマリッジブルーの乗り越え方)はこちらから!https://www.kuraim-konkatsu.jp/17861762125334ENTJが準備の遅れや曖昧な返事に敏感になるのは、ただ思い通りにしたいからではありません。結婚後も二人で問題を解決し、一緒に家庭を運営していける「手応え(覚悟)」が欲しいからなのです。クライム結婚相談所では、MBTIなどの性格分析も活用しながら、お二人の得意・不得意を補い合い、マリッジブルーを一緒に乗り越える「オーダーメイド婚活」を丁寧にサポートしています。「結婚準備でギクシャクしてしまった」「相手のペースが分からず不安」という方は、オンラインで全国どこからでもご相談可能ですので、ぜひ一度無料カウンセリングでお気軽にお話ししてみませんか?
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