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こんにちは。この春オープンしたばかりの結婚相談所です。千鳥ヶ淵から少し歩いた麹町郵便局の隣りの建物に当相談所はあります。今年も千鳥ヶ淵の桜が咲き始め・・・今日見に行ってきました! 満開まではあと数日かかりそうでした💦50代で新しい挑戦を始めた私にとって、この春は忘れられないものになりそうです。当相談所を信頼してくださり、いち早く入会してくださった40代・50代の会員様のプロフィールが、いよいよこの四月に公開となります。お二人とも控えめで温和で、お人柄の良さもお墨付き。心底、応援したい方々です。心を込めて、私なりに精一杯のサポートをするつもりです。自分の良さを文章にするのは、誰しも照れくさく、難しいものです。お二人も慣れない作業だったとお察しします。。。懸命に書いてくださったプロフィールの言葉をベースに、日頃の交流から私がお二人に感じとっていた「その人ならではの魅力」や「お人柄」がお相手にしっかり届くよう、プロフィールを仕上げました。「素敵な言葉ばかり考えてもらえて嬉しいです!」そう言って喜んでいただけたこと、私もすごく嬉しかったです。プロフィール公開までのご協力、お仕事でお忙しい中、本当にありがとうございました!お見合いが成立したら、原則キャンセルはできません。少し緊張させてしまうかもしれませんが、それはお相手を大切にするための約束です。でも、あまり気負いすぎないでください。夜、ほっとひと息ついたリラックスタイムに、プロフィールをゆっくり眺めながら「この人と話してみたいな」と直感で動くーそのくらいの軽やかさが、きっとご縁を引き寄せます。仲人さんとしての経験と実績は、これから積み上げていくところです。でも、私の今までの仕事・育児・介護といった人生経験すべてが、会員様の成婚に向けてのサポートに生かせると思っています。誠実で真面目で謙虚で控えめ。それが故、時機を逃してしまうことがあったり、、逃してしまうのでは、という不安も。。30代、40代、50代のそんな方を応援したいという気持ちは歳と共に益々強くなってきています。いい人こそ幸せになってほしい。そんないい方をサポートしたい。心の底から強く思います。もし、今、結婚相談所がなんとなく気になっているのなら——是非、お話をお聞かせください。不慣れな面があるかと思いますが、誠心誠意、サポートさせて頂きます。よろしくお願い致します。九段南マリッジオフィス代表カウンセラー 大西 直子
仕事では論理的に問題を解決し、周囲をリードするあなた。その「男性脳(解決志向)」的な強さは、今のキャリアを築いた誇るべき武器です。でも、婚活のデートでも「正しくあろう」「スマートに振る舞おう」と頑張りすぎていませんか?実は、お相手の心を最後に動かすのは、完璧な正論ではなく、少しだけ勇気を出して伝えた「飾らない本音」だったりします。今日は、ある女性が真剣交際を引き寄せた、別れ際の一言のエピソードをご紹介します。心理学には「ピーク・エンドの法則」という言葉があります。人の脳は、その経験の中で最も感情が動いた瞬間(ピーク)と、最後の印象(エンド)を強く記憶に刻むという特性があります。どれほど楽しいデートだったとしても、別れ際の印象が「また今度」という社交辞令で終わってしまっては、お相手の脳に残るあなたの影は薄くなってしまいます。逆に、別れ際にポジティブな感情を爆発させることで、お相手の脳に「あなたとの時間」を特別なものとして上書き保存させることができるのです。男性脳(解決志向・目的志向)が強い方は、「俺が彼女を幸せにできている」という実感(承認欲求)を何よりも大切にします。仕事モードの女性が陥りやすいのは、お相手を「ジャッジ」してしまうこと。「彼のこの言動は正しいか」「条件は満たしているか」といった正論で相手を採点していると、男性は「審査されている」と感じ、逃げ出したくなってしまいます。反対に、あなたが素直に「嬉しい」「楽しい」と表現し、甘える姿を見せることは、男性に「自分が必要とされている」という喜びを与えます。先日、ある会員様が素敵なご縁を掴みました。彼女もまた、仕事ではバリバリと理屈で戦うタイプでしたが、デートの別れ際に、勇気を出してお相手の目を見てこう伝えたのです。「あなたと、ずーっと一緒にいたい」この言葉を聞いた瞬間、お相手の男性は驚き、そして猛烈に嬉しくなったそうです。それまでは「何を考えているのかわからない、完璧な女性」だと思っていた彼女が、自分にだけ見せてくれた「幼いほどの素直さ」。そのギャップが彼の保護本能を刺激し、「彼女を一生守りたい」という決意――つまり、真剣交際へと繋がりました。ビジネスの場では「正論」は勝利の鍵ですが、愛の世界では「素直さ」こそが最強の武器になります。「恥ずかしい」「重いと思われたくない」――そんなブレーキを一瞬だけ外して、お相手にあなたの本音を届けてみてください。「もっと知りたい」「一緒にいたい」というストレートな好意の告白は、駆け引きに疲れた男性の心に深く、優しく刺さります。あなたの知性と、その奥にある純粋な本音。その両方を受け止めてくれるパートナーとの出会いを、私たちは全力で応援しています。デートの最後は、一番の笑顔とポジティブな言葉で男性は「幸せにできている実感」が欲しいもの「ずーっと一緒にいたい」は、理屈を超える最強のフレーズ
結婚相談所の現場感覚で申し上げると、婚活の初期段階で手をつないだこと自体が問題なのではなく、「そのタイミング・空気・関係性・確認の仕方」が合っていなかったために、女性が交際終了を決断するケースが非常に多いと思っています。特に婚活女性は、恋愛モードだけでなく、**「この人と結婚相手として安心できるか」**という視点で男性を見ています。そのため、初期デートでの手つなぎは、男性が思う以上に大きな判断材料になります。以下に、婚活女性が「手をつないだ結果、この人は無理だ」と感じて交際終了を決断する心理を、5つに分けて説明します。1.「まだその距離感じゃないのに」と感じ、境界線を乱されたから女性が最も強く感じるのはこれです。まだ1回目や2回目程度のデート、あるいは信頼関係が十分にできていない段階で手をつながれると、女性は「気持ちの進み方を無視された」と受け取ることがあります。婚活女性の多くは、恋愛でもまず安心感、信頼感、会話の相性を積み上げたいと思っています。その段階を飛ばして身体的接触が入ると、男性側は「好意の表現」のつもりでも、女性側は「自分の気持ちを確認せずに踏み込んできた」と感じるのです。つまり女性の中では、私はまだ様子見なのにこの人はもう恋人気分なの?私のペースを見ていないという違和感が生まれます。婚活ではこの“ペースを合わせられない男性”は、結婚後も自分本位・配慮不足と判断されやすく、交際終了につながります。2.「手をつなぐことが目的なのでは?」と下心や軽さを感じるから初期段階での手つなぎは、女性によっては「真剣な交際」よりも「恋愛ごっこ」や「スキンシップ目的」に見えてしまいます。特に結婚相談所や婚活アプリなど、結婚を前提に出会っている場では、女性は男性の行動をかなり冷静に見ています。そのため、まだ深い話もしていない、将来観も確認していない、誠実さも見極め切れていない段階で手をつながれると、距離を縮める順番が違う誰にでもこうしているのでは女性慣れしていそう結婚ではなく恋愛ノリが強いという疑いが生じます。男性は「好意があるから自然に」と思っていても、女性側は「誠実に関係を作る人なら、もっと慎重なはず」と考えることが多いのです。とくに真面目な婚活女性ほど、手つなぎを“愛情表現”ではなく“誠実さの試験問題”として見ています。そこで軽さを感じた瞬間に、気持ちが冷めるのです。3.「断りづらい状況で進められた」と感じ、不信感が強まるから女性が強く傷つくのは、手をつないだこと以上に、“断りにくい空気で押し切られた”と感じた時です。たとえば、歩きながら急に手を握られた「手つないでもいい?」と聞かれたが、その場で断りづらかった周囲に人がいて反応しにくかった帰り際で気まずくなりたくなくて応じてしまったこういうケースでは、女性は表面上は拒否しなくても、心の中ではかなり強い違和感を持っています。その後に起こるのは、断れなかった自分がつらいこの人は相手の本音を汲まない優しそうに見えて、実は押しが強い交際を続けるともっと踏み込まれそうという警戒心です。婚活女性は、結婚後の安心感を重視します。だからこそ、**“こちらが嫌だと言いづらい場面で距離を詰めてくる男性”**には、非常に敏感です。女性にとっては、手をつないだその瞬間より、「この人は私のNOに気づけない人かもしれない」と思ったことのほうが、交際終了の決定打になります。4.「気持ちより形式を優先する人だ」と感じるから婚活男性の中には、恋愛経験が少ない、あるいはマニュアル的に婚活を進めていて、「2回目デートなら手をつなぐべき」「順調ならここで距離を縮めるべき」と考える人がいます。しかし女性は、そうした“段取り感”にすぐ気づきます。その時に感じるのは、私自身を見ているのではなく、婚活の型に当てはめている空気や感情ではなく、手順で動いている関係を育てるより、結果を急いでいるという冷めた気持ちです。女性がほしいのは、“今の私の気持ちを見ながら距離を縮めてくれる人”です。逆に、形式的に進めようとする男性には、人の心より自分の計画を優先する印象を持ちます。結婚生活では、相手の体調、気分、事情、タイミングを見ながら柔軟に動けることがとても大切です。だから初期デートでの手つなぎひとつで、「この人は空気を読めない」「結婚しても一方的かも」と判断されるのです。5.「生理的な違和感」がはっきりしてしまったからこれはかなり現実的な話ですが、女性の中には手をつないで初めて“生理的に無理かもしれない”と気づく場合があります。言い換えれば、会話中は判断しきれなかった相性が、接触によって一気に明確になるのです。たとえば、手をつながれた瞬間にゾワッとした触れられて嬉しさより嫌悪感が出た距離が近くなったことで恋愛対象ではないと自覚した“いい人”ではあるけれど異性としては違うと確信したこうした感覚は、理屈ではなく本能に近いものです。女性自身も、それまでは「もう少し会えば好きになるかも」と思っていたのに、接触をきっかけに「あ、違う」と気づいてしまうことがあります。これは男性にとっては厳しい現実ですが、婚活ではよくあります。女性は手をつないだことで、将来のスキンシップや夫婦関係まで無意識に想像します。その時に違和感が強いと、交際継続は難しくなります。仲人としての総括婚活初期のデートで手をつないだ結果、女性が交際終了を決断する理由を一言でまとめると、「手をつないだこと」ではなく、“その行為から見えた男性の価値観や配慮不足”に冷めるということです。女性はその瞬間に、次のようなことを見ています。私の気持ちを尊重してくれる人か距離感を大切にできる人か誠実に関係を育てる人か自分本位ではないか結婚後も安心できるかつまり、手つなぎは単なるスキンシップではなく、男性の人間性を測る場面になっているのです。男性へのアドバイスもし婚活男性に伝えるなら、私はこう言います。婚活初期は、手をつなぐことを急がないこと。女性が安心して笑顔を見せ、自然に距離が縮まり、明らかに好意が見えてからで十分です。そして本当に大事なのは、「手をつなげるか」ではなく、「この人と一緒にいると安心できる」と思ってもらえるかです。その安心感が先にできれば、手をつなぐことは問題になりません。逆に安心感がないまま手をつなげば、それが終了の引き金になります。
こんにちは!幸せを叶える"Kanael結婚相談所”の舘野です。「どうして私ばかり頑張らなきゃいけないの?」「仲人は私の苦労をちっとも分かっていない!」婚活を始めたばかりの頃は、あんなに前向きで穏やかだったはず。それなのに、いつの間にか周囲に対してトゲのある感情を抱いてしまう自分に、戸惑いを感じていませんか。もし今、あなたがそんな「メンタル崩壊」の一歩手前で苦しんでいるのなら、どうか自分を責めないであげてください。実は、活動が長引いて婚活に行き詰まりを感じている方の多くが、無意識に「攻撃性」という鎧をまとってしまうことがあります。今回は、数々の成婚を見届けてきた仲人の視点から、なぜあなたの心がこれほど荒んでしまうのか、その負のループをどう断ち切ればいいのかを紐解いていきましょう。婚活という場所は、想像以上に過酷な環境です。短期間に何度も「お断り」を受けたり、プロフィールというスペックだけで判別されたり。こうした経験の積み重ねは、脳に慢性的なダメージを与えます。特に、お見合いがうまくいかない理由を「年齢のせいだ」「見た目が悪いからだ」と自分を追い込みすぎると、心は無意識に防御体制に入ります。「これ以上、傷つけられたくない!」という防衛本能が、お相手への過度な要求や、仲人への攻撃的な言葉となって溢れ出してしまうのです。これはあなたが「性格の悪い人」になったわけではありません。心が「もう限界だよ」と悲鳴を上げている証拠なのです。まずは、今のトゲトゲした自分も、必死に自分を守ろうと必死な結果なのだと、優しく認めてあげるところから始めてみませんか。当相談所にも、以前こんな会員様がいらっしゃいました。40代のA子さんです。彼女はとても活動的で、お相手のプロフィールを隅々まで読み込み、お見合いの席を盛り上げるのも上手な女性でした。その努力の甲斐あって、プレ交際(仮交際)へ進む確率は、他の誰よりも高かったのです。しかし、事件はデートを重ねる中で起こりました。「私はこんなに準備をして、これだけ気を配っているのに。どうして彼は、段取り一つまともにできないの?」A子さんは、自分と同等の気遣いができないお相手に猛烈な苛立ちを覚え、不満を爆発させて交際を終わらせてしまいました。さらに、その怒りは私たち仲人にも飛び火します。「もっとマシな人はいないの?」「私の苦労、本当に分かってる?」と、届くメッセージには鋭い言葉が並ぶようになりました。【仲人の視点】A子さんの場合、人一倍頑張りすぎていたことが、かえって仇となってしまったのです。「これだけ尽くしたのだから、見合う報酬(結果)があるべきだ」という意識が強くなりすぎて、お相手の小さな落ち度も許せない状態に陥っていました。仲人との間に壁を感じたり、お相手の欠点探しに躍起になったりするのは、「自分を見失いかけている状態」への入り口。この状態では、たとえ目の前に運命の人が現れても自ら壊してしまい、結局はあなた自身が一番傷つく結果になってしまいます。もし今、あなたが「仲人が役に立たない」「もう誰も信じられない」と感じているなら、少しだけ立ち止まって、この3つのステップを試してみてください。「休んでいる間にまた年をとってしまう」と焦るお気持ち、痛いほど分かります。けれど、メンタルがボロボロの状態で活動を続けても、表情や言葉の端々に負のオーラが滲み出てしまうもの。一度思い切ってシステムを閉じ、仲人への連絡もお休みして、1ヶ月だけ「結婚を考えない時間」を自分にプレゼントしてあげてください。お見合いが組めないことや、交際をお断りされることは、あくまで「条件のミスマッチ」が起きただけのこと。あなたの人間としての価値とは、何ら関係ありません。「不採用通知」を、人格否定のメッセージだと受け取らない。そんな心の整理を、少しずつ練習していきましょう。仲人は、あなたを批判する敵でも、無理難題を押し付ける相手でもありません。誰よりもあなたの成婚を願い、ゴールを共有する唯一の味方です。不満をぶつけたくなった時は、送信ボタンを押す前に、今のどろどろした感情を紙に書き出してみてください。脳の興奮がふっと静まり、仲人を「味方」につけて状況を変えるための知恵が、自然と湧いてくるはずです。婚活は、時に孤独で、残酷なほどシビアな世界です。でも、あなたが今日までどれほどの思いで走り続けてきたか、私たちはちゃんと見ています。もし今の活動に限界を感じていたり、やり場のないイライラを抱え込んだりしているなら、一度ありのままの気持ちを話しに来てください。テクニックや戦略も大切ですが、まずは強張ったあなたの心を、ふんわりと解きほぐすことから始めましょう。「幸せになるための婚活」を、もう一度一緒に取り戻していけたら嬉しいです。☆☆☆☆☆☆☆Kanael結婚相談所では長年のカウンセラー生活での経験をもとに、貴方が幸せになれますように、的確なアドバイスをさせていただきます。結婚相談所には、結婚のビジョンを見据えた方が多くいらっしゃいます。本気の恋愛を求めている方は、是非お気軽にお問合せください!長年大手の結婚情報サービス業界でアドバイザーをしておりましたが、もっと会員さま一人ひとりに寄り添ったキメの細かいサポートでご成婚まで導きたく独立致しました。やはり人と人とのご縁を結ぶのは、人だと実感しております。婚活中は、時には悩み落ち込むこともあるかもしれません。そんな時もしっかり寄り添いお声がけ致しますので、安心して楽しみながら婚活を進めていただけます。面倒見の良さと成婚に導く的確なアドバイスには定評をいただいております。皆さまのお幸せなご成婚を心から願っております。そのお手伝いをさせていただければ幸いです。Kanael結婚相談所代表舘野直子**********************HP https://www.kanael-br.jp/ Instagram https://www.instagram.com/kanael.bridal/
こんばんは。千葉県船橋市・外房エリアを中心に、全国の婚活をサポートしておりますみろく結婚相談所の島田です。仕事の締め切り、溜まった家事、エンドレスに流れてくるSNSの通知。現代の私たちは、放っておくとすぐに「脳のキャパシティ」を使い果たしてしまいます。実は私も、最近まで頭がパンパンでパンク寸前でした。ただ、そんな時こそ「何かを頑張る」のではなく「何かを捨てて、手放す」ことが一番の薬になると気づいたんです。特に婚活中の方は、「もっと頑張らなきゃ」「自分を磨かなきゃ」と自分を追い込んでしまいがち。でも、脳が疲れていると、良いご縁を引き寄せるための「心の余裕」がなくなってしまいます。今日は、脳の疲れがスッと消えて、私が「捨てて正解だった!」と心から思える3つのリストをシェアします。まず私が物理的に捨てたのは、机の隅に積まれた「いつか読む予定」の書類や本です。「この資料、いつか仕事の役に立つかも」「この本、話題だから読んでおかないと」そう思って溜め込んだ情報の山。実はこれ、視界に入るたびに脳へ「まだ終わっていないタスク」としてプレッシャーを与え続けていたんです。見ているだけで疲れる「視覚的ノイズ」になっていたんですね。私は思い切って、1年以上触れていない書類や、ワクワクしなくなった本をゴミ箱へ。【捨てて起きた変化】視界がクリアになった瞬間、驚くほど集中力が戻ってきました。「やらなきゃ」という強迫観念を捨てたことで、逆に新しいアイデアが湧いてくるようになったんです。婚活も同じかもしれません。「あれもこれも学ばなきゃ」と情報を詰め込むより、一度頭を空っぽにした方が、自分にとって本当に大切な価値観が見えてきたりするものです。次に捨てたのは、デジタルデバイスとの過剰な付き合いです。具体的には「スマホの通知」と「21時以降の利用」を捨てました。でも、情報の波に飛び込むのは、火事に油を注ぐようなもの。他人のキラキラした日常や、溢れるニュースは、今の疲れた脳には刺激が強すぎます。私は「夜〇時以降はスマホを見ない」「通知をすべてオフにする」を徹底しました。情報の「ノイズ」が消え、自分だけの静かな時間を取り戻すことができました。誰かのタイムラインを追いかけるのをやめて、自分の心の声に耳を傾ける。これだけで、睡眠の質が劇的に上がり、翌朝の脳の爽快感が全く別物になりました。婚活でも、お相手からの返信を待ち続けてスマホを握りしめている時間は、意外と脳を削っています。一度スマホを置いて、深呼吸する時間を作ることが、結果として余裕のある魅力的な自分を作ってくれるんです。最後にして、最も効果があったのが「他人からの評価」への執着を捨てることでした。「これを断ったら嫌われるかも」「周りから、デキる人だと思われたい」そんな風に、他人の顔色を伺って引き受けていた予定や、無理な気遣い。これを思い切って「NO」と言えるように捨てていきました。自分のキャパシティには限界があります。他人を基準にするのをやめて、「今の自分にとって心地いいかどうか」を基準にする。精神的な「パンパン感」が驚くほどスッと引いていきました。無理な付き合いを捨てたことで、本当に大切にしたい家族や、心から応援したい会員様のために使うエネルギーが、100%溜まっていくのを感じたんです。「良い人」を卒業すると、不思議と「本当に自分を大切にしてくれる人」とのご縁が濃くなっていくものですよ。「捨てる」ことは、決して「逃げ」や「マイナス」ではありません。大切な自分を守り、本当に大事なことにエネルギーを使うための、最高に「前向きな選択」です。脳の余白は、心の余白。心の余白こそが、新しい出会いや幸せを受け入れるための「器」になります。もし今、あなたも頭がパンパンなら、まずは一つだけ「今日はこれは捨てよう!」と決めてみませんか?それだけで、明日の朝の目覚めが少しだけ変わるはずですよ。もしそれでも、何を手放せばいいのか迷うようなら、その気持ちを私と一緒に整理してみませんか?!千葉県船橋市・外房エリア(全国オンライン対応)みろく結婚相談所 島田堅太郎▼みろく結婚相談所(公式サイト)369-miroku.jp▼LINElin.ee/PNxwv4U▼Instagraminstagram.com/369_miroku369?igsh=b3ZtZnlvN2k4NGhz&utm_source=qr外房エリアの相談が増えています大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳・・・
先日、結婚相談所サロンドファミーユでは20代後半・30代前半・30代後半の会員様に向けてお茶会を開催いたしました☕✨サロンドファミーユは3月で開業から12年目を迎えます。今回は特別ゲストとして、サロンドファミーユでご成婚された会員様が3名ご参加くださいました。現在妊娠中の方、可愛いお子様と一緒に参加してくださった方、そして結婚生活をスタートされたばかりの方。皆様それぞれの立場から、婚活中のお話をはじめ、結婚後のリアルなお話も聞かせていただき、とても温かく貴重な時間となりました😌ご成婚者様だからといって、決してすんなりご成婚に至ったわけではございません。条件を見直してみたり、積極的に会うように努めてみたり、ご自身の弱みと向き合われたり、たくさん努力したストーリーがお一人お一人にございます。誰一人といって同じ婚活は存在しません。だからこそ、会員様にとってのベストな結婚を一緒に考えていくことを大切にしています。婚活中はどうしても「本当に結婚できるのかな?」「このままで大丈夫かな?」と、不安が押し寄せることもあると思います。実際に私自身もそうでした。 ですが、実際にサロンドファミーユを介して出会い、ご結婚された方々の姿を見ることで「私も頑張ろう!」「ご成婚者様も苦労された結果、今の幸せがあるんだ」「前向きになれました」などというお声をたくさん頂きました。伴走してくれるカウンセラーがいることで前向きになれたり、モチベーションが維持もしくは上げることができたり、あなたの1番の味方になってくれる存在です。婚活は、決して一人で頑張るものではありません。孤独な婚活はもう終わりにしませんか?同じように婚活を頑張っている仲間がいること、そしてその先にある幸せな未来を実際に感じられる機会があることは、大きな励みになるのではないかと思います。今回のお茶会でもたくさんの笑顔と前向きな言葉が生まれ、とても素敵な時間となりました✨ご参加くださった皆様、本当にありがとうございました💓サロンドファミーユでは🌸前向きになれる場所🌸安心して相談できる場所🌸婚活以外に関してもプラスになれる場所でありたいと思っています。salondefamilleは、ただ出会いを提供する場所ではありません。家族(famille)のように寄り添い、成婚後もこうして繋がっていれる、そんな温かい相談所でありたいと日々思っています😌💓そのため、夜間などの電話やLINE相談にも対応しています。そういった迅速な対応がしたい、丁寧なサポートがしたい、結婚相談所のカウンセラーと会員様といった関係だけで終わりたくないといった想いから、創業からずっと代表ひとりで全てを担っています。婚活についてお悩みの方は無料相談も受け付けています。お気軽にご相談ください♡
お見合いを経てプレ交際に進んでおられる女性会員さま彼女はいつも前向き!そしてどんな時も楽んでいらっしゃる素敵な会員さまです♡お見合い後はいつも「楽しかったです!!」と報告をくださいます。楽しそうだと、自然と周りも笑顔になりますよね。否定的なことは言わず、自分が何か出来ないか相手を思いやる様子がとても素晴らしいと思います。そんな彼女だからこそお見合いのお申し込みも多いのでしょうね。プレ交際、色々悩んでいる様子です。もちろんその悩みも分かります。決断できるその日までいつもそばに居ます!近々面談、いつも元気で前向きな彼女に会うのが楽しみです!
婚活でお見合いが成立し、もう一度お会いしたいと思ったら「仮交際」がスタートします😊この仮交際前期の時間は、お相手を知ること、そして自分を知ってもらうことがとても大切な期間です✨まだお互いのことを深く知らない段階だからこそ、焦らず少しずつ距離を縮めていくことがポイントです🌿そこでおすすめなのが**「長すぎず、短すぎないデート」**です☕✨最初の頃のデートは、・カフェでお茶・ランチデート・軽いお散歩など、1〜2時間ほどの気軽な時間がおすすめです😊長時間のデートになってしまうと、まだ緊張している段階ではお互いに疲れてしまうこともあります。逆に短すぎると、ゆっくりお話する時間が取れないこともあります。だからこそ、「もう少し話したかったな」くらいの時間が実はちょうど良いことも多いんです✨仮交際前期は、🌱どんな考え方をする人なのか🌱一緒にいて居心地はどうか🌱自然に会話ができるかそんなことを少しずつ感じていく時間です。そして同時に、自分らしくいられるかどうかも大切なポイントです😊婚活は「頑張りすぎるもの」ではなく、お互いを知っていく時間を楽しむことがとても大切です🌷「何を話したらいいのかな?」「デートはどれくらいがいいのかな?」そんな不安や疑問があれば、カウンセラーにぜひご相談ください✨一人で悩まず、一緒に進めていきましょう😊これから婚活を始めたい方、少し気になっている方もまずはお気軽にお問い合わせください🌸あなたらしいペースで、素敵なご縁につながるようサポートさせていただきます✨
条件は完璧なのに。どうして私の心は一ミリも動かないんだろう。お見合いから仮交際へ進み、何度かデートを重ねた後。お相手の男性は、驚くほど優しくて、誠実で、真面目。年収も安定していて、学歴も申し分ない。共通の趣味もあって、会話もそれなりに弾む。親に紹介しても、きっと喜ばれるような、誰から見ても「いい人」。客観的に見れば、これ以上の人はもう現れないかもしれない。だから、この人で決めるべきだ。そう頭では何度も自分を説得して、納得させようとしている。なのに。あなたの心の奥底では、小さな、でも消えない声がささやいていませんか。この人で、本当にいいのかな。その違和感を、あなたはうまく言語化できずにいます。お相手に失礼だと自分を責めながら、夜、ベッドに入ると、どっとした疲労感とともに深いため息が漏れてしまう。友達に相談すればそんな完璧な人、逃したらもったいないよ。と言われる。カウンセラーさんからは理想が高すぎるのかも、もう少し会ってみては、と背中を押される。だからあなたは、また自分を追い詰める。私が贅沢なだけなんだ。もっと頑張れば、いつか好きになれるはずだ。でも。あなたの魂は、すでに知っているはずです。これは「わがまま」でも、「理想の高さ」でもなく。あなたの人生において、もっと根源的で、もっと大切な何かが決定的に欠けているのだ、ということを。もしあなたが今、いい人だけど何かが違うという、深い霧の中で立ち止まり、足がすくんでいるのなら。どうか、自分を責める手を今すぐ止めてください。その違和感は、あなたのセンサーが壊れている証拠ではありません。むしろ逆です。あなたのセンサーは、驚くほど正常に動いています。今日は、その「何かが違う」の正体を紐解き、条件のパズルではない、魂が安らぐ出会いへと舵を切るための、ナオト式の心の整え方をお話しします。このブログを読み終える頃には。あなたの心にかかった暗い霧が晴れ、「あぁ、私はこれでよかったんだ」と。深く、深く、深呼吸ができるようになっているはずです。なぜ、条件が揃っているお相手を前にして、これほどまでに苦しくなるのでしょうか。それは、あなたが無意識のうちに条件のチェックリストという名の、冷たい檻(おり)の中に閉じ込められているからです。年齢、年収、学歴、職業、身長、趣味。システムを開けば、そこに並んでいるのは「生身の人間」ではなく、「数値化されたデータ」です。パズルを埋めるように条件を一つずつクリアしていき、すべてのピースが揃ったとき。私たちは、これで完璧だ。私は幸せになれるはずだ。と信じ込もうとします。でも、ここで突きつけなければならない残酷な真実があります。条件という頭で選んだ人と、感情という心が惹かれる人は、必ずしも一致しないのです。婚活が長くなるほど、真面目な女性ほど、「失敗したくない」「間違えたくない」という恐れが強くなります。すると、自分の「本音の声」よりも世間の「正解の条件」を優先してしまいます。もう時間がない。次はないかもしれない。そんな焦りが、あなたの心に蓋(ふた)をして、麻痺させてしまうのです。「いい人だけど、何かが違う」その言葉が出てくるとき。あなたの中では、安全な選択と、魂が求める選択との間で、静かな戦争が起きています。安全な選択とは、周囲が認めてくれる、リスクが少なそうな、スペックの整った結婚。魂が求める選択とは、言葉にできない温かさや、理屈抜きの安心感。一緒にいるだけで呼吸が深くなり、自然体でいられるような、数値化できない居心地の良さ。あなたが感じているその違和感は、この二つの選択肢の決定的なギャップから生まれています。そのギャップを「贅沢だ」と切り捨て、無理やり進もうとするとき。あなたの心の中では、成婚を阻むブレーキが、全力で作動し始めるのです。ある日曜日の夕暮れ。仮交際中の彼との3回目のデートを終えて、あなたは駅の改札で彼を見送りました。今日も、彼は完璧でした。予約してくれたお店はセンスがよく、エスコートもスマート。あなたの仕事の話を「すごいね」と穏やかに聞いてくれた。別れ際に渡されたちょっとしたお菓子。その気遣いも、本当にありがたい。でも。彼と別れて、一人で電車に揺られている今。あなたの胸に去来しているのは、幸福感ではなく、ずっしりと重い鉛のような疲労感です。窓ガラスに映る自分の顔を見て、あなたはハッとしませんでしたか。そこには、幸せな恋をしている女性の顔ではなく。まるで、大事な商談を終えた営業担当者のような。あるいは、長時間の試験を終えた後のような。感情の消えた、能面のような無表情の自分が映っていたはずです。「楽しかったはずなのに」「悪い人じゃないのに」「でも、早くメイクを落として、一人になりたい」家に帰り、部屋の明かりをつける前に、あなたは玄関で座り込んでしまいたい。そんな衝動に駆られませんか。スマホが鳴る。彼からの丁寧なお礼のLINE。「今日はありがとう。また来週も、会えたら嬉しいな」その通知を見た瞬間。あなたの指は、喜びで動くのではなく。「なんて返せば、正解なんだろう」「あぁ、また返信しなきゃいけない」という、義務感と罪悪感に支配されてしまう。この、一人の夜に襲ってくる孤独の正体は。彼を好きになれないあなたの冷酷さではありません。あなたが、あなた自身のもっとも大切な「本当の気持ち」を、条件という名の冷たい生贄(いけにえ)に捧げ続けていることへの。あなたの魂からの、悲鳴なのです。あなたが「贅沢だ」と押さえつけているその違和感。それは、火災報知器がジリジリと鳴り響き、火事を知らせている状態と同じです。うるさいからといって、報知器の電池を抜いても、火事は消えません。今のあなたは、自分の心という家に火がついているのに。報知器を壊してまで「この家は安全だ」と思い込もうとしているのですあなたが「いい人だけど何かが違う」と感じるその正体。それは、わがままでも、理想の高さでもありません。それは、あなたの魂があなたの人生を守るために必死に鳴らしている、幸せへの羅針盤なのです。婚活のシステムの中で多くのプロフィールに触れているうちに。私たちは、いつの間にか比較の霧の中に迷い込んでしまいます。年収、学歴、外見。数値化できるデータばかりを基準にして、お相手を「審査」する。すると、本来のあなたの感覚、安心のセンサーが霧に包まれて見えなくなってしまいます。あなたは今、「条件」という名の地図だけを頼りに砂漠を歩いている状態です。地図には、「ここにオアシスがある」と書いてある。だから、そこに行けば幸せになれる。そう頭では信じている。でも、実際にその場所に立ってみたとき。あなたの喉はカラカラに乾き、心は一滴の潤いも感じていない。それが、「いい人だけど、好きになれない」という現象の真実です。地図(条件)が、どれほど正しくても。あなたの心(体温)が拒絶しているのなら、そこはあなたの居場所ではないのです。ナオト式では、この違和感を「克服すべき壁」とは考えません。むしろ、「あなたを不幸な結婚から守る、究極の防衛本能」だと捉えます。条件というスペックで未来の安心を買おうとするのを、一度やめてみませんか。なぜ、完璧な相手を前にブレーキがかかるのか。そこには、頭と心の不一致という、残酷なメカニズムが隠されています。頭(理性)は、常に「安全」を求めます。・この年収なら生活が安定する・この職業なら親も安心する・この性格なら浮気もしないこれは、生存戦略としては極めて正しい判断です。しかし、心(本能)が求めているのは「安全」ではなく「安心」なのです。「安全」な城に住んでも、そこに温かい火が灯り、柔らかい寝床がなければ、心はずっと凍えたままになります。あなたがお相手といるときに感じている「息苦しさ」の正体。それは、あなたが無意識にお相手の条件に見合う「完璧な女性」を演じようとしているプレッシャーから生まれています。「こんなに素晴らしい人から選ばれるためには、私も素晴らしくいなければならない」そうやって、自分の本音を押し殺し、相手の顔色という「天気予報」に一喜一憂する。その瞬間に、あなたの「自分軸」は消え去ります。お相手は、あなたの「条件」を愛しているかもしれません。でも、あなたの「魂」とは響き合っていない。あなたが「好きになれない」と苦しんでいるのは。「この人の隣では、私は私でいられない」「一生、仮面を被り続けなければならない」という未来を、あなたの本能が察知しているからです。これをナオト式では生存本能の緊急停止ボタンと呼んでいます。スペックという名の保証書は、あなたの人生を幸せにする約束手形にはなり得ないのです。ここで、以前私の相談所にいらっしゃったある女性のお話をさせてください。彼女は、誰もが羨むようなハイスペックな男性と仮交際をしていました。彼は優しく、彼女を大切に扱い、非の打ち所がない。まさに「逃したら後悔する人」でした。彼女は「これが最後のチャンスだ」と自分を鼓舞し、彼の好みの服を着て、笑顔で相槌を打ち、完璧な交際を続けていました。でも、彼女の「体」は嘘をつけませんでした。デートの回数を重ねるごとに、彼女は目に見えて痩せていき、表情からは光が消えていきました。ある日の夜、彼女は泣きながら私に言いました。「ナオトさん、彼は本当にいい人なんです。なのに、彼からLINEが来るだけで動悸がするんです。会った後は、寝込んでしまうんです」「彼を好きになれない私は、人間として欠陥があるのでしょうか」私は彼女にはっきりと伝えました。「あなたは、何も悪くないよ。あなたの本能が、『この人の隣では息がしにくいよ』と叫んでいるだけなんだ」彼女のセンサーは、壊れていたのではありません。あまりにも正常に、「ここはあなたの居場所じゃない」という信号を送り続けていたのです。条件という鎧(よろい)は、あなたを守るどころか、あなたの呼吸を止め、魂を殺してしまいます。電車の窓に映る能面のような無表情の自分を、もう無視しないでください。メイクを落とす瞬間、深い溜息とともに「やっと一人になれた」と安堵する自分を、「冷たい人間だ」と責めないでください。その感覚こそが、あなたが本当に歩むべき道へと誘う、唯一の真実なのです。では、あなたが今感じているモヤモヤが、「進むべき不安」なのか、それとも「引き返すべき危険信号」なのか。これを見極めるための、ナオト式3つの深層心理テストを提案します。もし、「何か喋らなきゃ」「楽しませなきゃ」「気まずいと思われたらどうしよう」と焦りを感じ、必死に話題を探してしまうなら。それは、あなたの心が「この人の隣は安全ではない」と認識している証拠です。逆に、一言も喋らなくても呼吸が浅くならず、ぼーっと景色を眺めていられる。沈黙が怖くない。その感覚があるなら、それは条件以上の価値、「魂の相性」が良いというサインです。あなたが疲れているのは、会話が下手だからではなく、「沈黙を埋めなければ嫌われる」という強迫観念に疲れているだけなのです。「今日は仕事でミスして、ちょっと落ち込んでるんだ」「最近、少し疲れが溜まっていて」そのとき、彼はどう反応しますか?「もっと頑張れよ」「そんなの気にすることないよ」と、正しいけれど血の通わない正論の凶器を投げてきませんか?それとも、「そっか、大変だったね。今日は美味しいものでも食べて、ゆっくりしなよ」と、あなたの不完全さを丸ごと包み込んでくれますか?あなたが「いい人なんだけど……」と悩むとき、あなたの野生の勘は。「この人は、私が弱ったときに守ってくれないかもしれない」という冷たさを、無意識に嗅ぎ取っているのです。「LINEの頻度が多すぎて疲れるから、少しペースを落としたい」「歩くのが速いから、もう少しゆっくり歩いてほしい」そんな、本当に些細なリクエストを、あなたは彼に言えますか?「言ったら嫌われる」「わがままだと思われる」と飲み込んでしまうなら。それは、まだ二人の間に「本音を言っても壊れない」という信頼の土台ができていない証拠です。仮交際は、気に入られるための期間ではありません。この小さなリクエストをあえて出してみて、相手がどう反応するかを試す、「テスト期間」なのです。もし、あなたが勇気を出して伝えたことに対して、不機嫌になったり、「普通はこうだよ」と説教をしてくるなら。はっきり言います。その人との結婚生活は、一生続く地獄になります。どんなに条件が良くても、今すぐ、その場から逃げてください。頭(理性)は嘘をつきますが、体(本能)は一ミリも嘘をつきません。「条件」は頭で、「違和感」は体で感じてください。そのサインを「贅沢だ」と押さえ込むのは、もう今日で終わりにしましょう。あなたのセンサーは正常です。教えてくれた体に感謝して、本当の婚活をここから始めましょう。では、どうすれば条件の檻(おり)を抜け出し、あなたの魂が「この人だ」と納得できる幸せな決断ができるのでしょうか。あなたの「しあわせコンパス」の針を、世間の正解という冷たい方向から、あなたの魂の安心という温かい方向へ、力強く戻していきましょう。ナオト式3ステップで、あなたの心の土台を今ここで作り直していきます。まず、あなたがこれまで自分を守るために必死に作り上げてきた「理想の条件リスト」を、一度、ノートにすべて書き出してみてください。年収、学歴、職業。それは、あなたがこれまで社会という荒波の中で、傷つかないように身につけてきた重い「盾」でした。でも、その分厚い盾を構えたままでは、目の前のお相手の本当の「体温」は決して感じられません。「この人は条件をクリアしているか」とジャッジする面接官の視点を、今日だけは捨ててください。条件は後からでも確認できます。でも、あなたの魂の声は、今、目の前のお相手と向き合っているこの瞬間にしか聞こえてこないのです。まずは、「選ばなきゃ」という重圧をそっと横に置き、心に「何もしない余白」を作ってあげましょう。霧が晴れたときにだけ、進むべき道は自然に見えてきます。次に、頭(理性)で考えるのを一切やめて、あなたの「体」の反応に全神経を集中させてください。頭は、簡単に嘘をつきます。「条件がいいから」「いい人だから」と、あなたを無理やり納得させようと詭弁(きべん)を弄します。でも、体は一ミリも嘘をつけません。彼と一緒にいるとき、あなたの呼吸は深くなっていますか?それとも、浅く緊張していますか?沈黙が訪れたとき、「何か喋らなきゃ」と焦っていますか?それとも、心地よい静寂として受け入れられていますか?デートの帰り道、窓に映るあなたの顔は、笑っていますか?それとも、魂の抜けた「能面」のような無表情になっていますか?ドキドキという刺激ではなく、ホッとするという温度。あなたの体が「ここでは深く息ができる」と教えてくれるその安心感こそが、条件リストよりも数万倍、信頼できるデータなのです。最後は、あなたの人生の主導権を、自分自身に取り戻すフェーズです。多くの人は、結婚を「どこかに埋まっている完璧な宝探し」だと思い込んでいます。だから、少しでも傷があったり、形が違ったりすると、「これは正解じゃない」と捨ててしまう。でも、ナオト式ではこう考えます。結婚とは、「宝探し(発見)」ではなく、「家づくり(建設)」なのです。完璧なお相手など、この世のどこにも存在しません。あなたが探すべきなのは、「完成された豪華なモデルハウス」ではなく、「雨漏りがしたときに、一緒に屋根に登って修理をしてくれる人」なのです。「もっといい人がいるかもしれない」という沼は、自分の決断に責任を持ちたくないという心の逃げから生まれます。条件だけではなく、「この人と一緒に幸せを築いていくんだ」という静かな覚悟を決めた瞬間。あなたのコンパスの針はピタリと定まり、迷いの霧は一気に晴れ渡るはずです。「頭ではわかる。でも、どうしても心が動かない」そんなあなたに、今日からできる具体的なアクションを一つだけ提案します。次のデートでは、あえて「70点の自分」で接してみてください。100点の「完璧な女性」を演じるのを、今すぐやめてみるのです。・少しだけ自分の弱音を漏らす・行きたいお店をわがままに言ってみる・疲れたときは「少し休みたい」と正直に伝えるあなたが「不完全な自分」をさらけ出したとき、お相手がどう反応するかを、冷静に観察してください。もしそこで、あなたのありのままを丸ごと受け止めてくれるなら。その人こそが、条件のパズルを超えた先にある、あなたの「安心の種」を持っている人です。自分を偽って100点を目指す苦しい婚活は、もう今日で終わりにしましょう。ここまで読んで、「でも、どうしても自分を出すのが怖い」「違和感を見逃すのがやっぱり不安」というあなたへ。Happy.foryou公式ブログでは、婚活の現場で起きるより根源的な「心の傷」と「再生」について、生活者としての視点から綴っています。▶【関連ブログ①】第27回「"ありのままの自分"を出すのが怖い人へ」(嫌われる恐怖を、どうやって安心に変えていくか)▶【関連ブログ②】第28回「“いい人止まり”で終わってしまう、本当の理由」(自分の感情を後回しにする癖が、本命を遠ざける理由)IBJブログでは書ききれなかった、「自分を見捨てないための心のレッスン」が、そこにあります。今回のテーマについて、YouTubeではナオトの声と言葉で、さらに深く、生々しく魂へ届けています。・「いい人」で終わる女性が陥っている、無意識の自爆パターン・男性が「この子は手放せない」と確信する瞬間の心理・条件に縛られず、魂で選ぶためのワーク文章だけでは伝えきれない「心の温度」を、ぜひ動画で受け取ってください。▶しあわせコンパスサポーター♡ナオトのYouTubeはこちら条件は完璧なのに好きになれない。その違和感は、あなたが贅沢(ぜいたく)だからでも、高望みだからでもありません。それは、あなたがあなた自身の人生を何よりも大切にしようとしている、魂からの誠実なサインです。条件という頭で選ぶ結婚と、安心という心で選ぶ結婚。どちらを選ぶかで、あなたのこれからの数十年の景色は、全く違うものになります。違和感を無視しないでください。その小さな声が、あなたを本当の幸せへと導いてくれる唯一の羅針盤なのです。あなたはもう十分に頑張ってきました。これからは、誰かの正解ではなく、あなたの魂が喜ぶ道を、一歩ずつ歩んでいきましょう。ナオトはいつもあなたの味方です。第65回:「婚活で『断れない自分』を卒業する方法」~優しさと我慢の境界線を知り、大切にされる女性へ覚醒する秘訣~「頭では分かっているけれど、どうしても条件を手放すのが怖い」「今のこのモヤモヤは、進んでいいサイン?それとも逃げるべきサイン?」そんなふうに、一人で検索画面を見つめ、答えのない夜を過ごしているあなたへ。大丈夫です。あなたがこれまでどれほど孤独に耐え、頑張ってきたか、私は知っています。公式LINEでは、あなたの「不安の正体」や「心の自立度」を数値化できる、3分でわかる「しあわせコンパス診断」をご用意しています。診断を受けることで、「なぜ私は今、ここで止まっているのか」その根本的な原因がハッキリと見えてきます。霧が晴れれば、必ず進むべき道は見つかります。もう、自分を責める毎日は終わりにしましょう。あなたがあなたらしく深呼吸できる未来を、一緒に見つけに行きませんか?▶公式LINEはこちらから(無料診断実施中)#アラフォー婚活#仮交際#真剣交際#いい人だけど#違和感#自分軸#しあわせコンパス#ナオト式婚活#条件だけではなく#安心できる結婚#魂の声#成婚の決め手#心のブレーキ※本記事は、Happy.foryou公式ブログで先に公開した内容を、IBJブログ用に一部調整して掲載しています。
江東区の小さな結婚相談所「そんなひろしの相談所」のひろしです。会話が苦手な人の婚活では、何を話すかを増やすことより、相手が話しやすい空気を作れるかの方が大切です。この記事では、婚活で印象を下げにくくする考え方と、無理なく見直せるポイントをわかりやすくお伝えします。何を話せばいいのか分からない。沈黙が怖い。気の利いたことを言えない。そうした不安があると、会う前から緊張してしまいます。でも、婚活で見られているのは、話のうまさだけではありません。むしろ大切なのは、相手が「この人とは話しやすい」「無理に頑張らなくていい」と感じられるかどうかなんです。会話が苦手な人ほど、「次に何を言えばいいか」を頭の中で考え続けてしまいます。その結果、相手の話がちゃんと入ってこなくなったり、反応が遅れたりして、さらに会話しづらくなることが多い。婚活では、失敗したくない気持ちが強くなります。「これを言って大丈夫かな」「変に思われないかな」と正解を探しすぎて、反応が固くなることも・・・でも、会話では正しい答えより、自然な受け止め方の方が大切なんです。会話が苦手な人は、質問は頑張れても、自分の話を出すのが苦手な人も多いです。相手は「聞いてくれるけれど、どんな人か分からない」と感じやすくなります。婚活では、安心感だけでなく、人柄が少しずつ見えることも大事。少し会話が止まるだけで、「気まずい」「もう終わったかもしれない」と感じて焦る人は多いです。問題なのは沈黙そのものではなく、焦って空回りしてしまうことです。婚活で印象がいい人は、必ずしも話題が豊富な人ではありません。それよりも、・話を最後まで聞く・反応が柔らかい・否定せず受け止める・自分のことも少し返すこうした基本ができている人の方が、話しやすい印象を持たれやすいです。婚活の会話で大切なのは、場を笑わせることではありません。もちろん楽しい雰囲気は大切ですが、それ以上に「また会っても大丈夫そう」「一緒にいて疲れなさそう」と感じてもらえることの方が大きいです。安心感の方が重要になることが多いです。会話が苦手でも、婚活で印象を上げることはできます。大切なのは、話題の多さや面白さではありません。相手が安心して話せる空気を作れるか。無理なく会話を続けられるか。その基本を整えることです。最初から完璧に話せる必要はありません。少しずつ、話しやすさを整えていけば大丈夫です。会話が苦手だからといって、婚活を諦める必要はありません。____________________▶︎恋愛経験が少ない30代男性の婚活は何から始めるべき?最初に整える順番何から始めればいいか整理したい方▶︎いい人で終わる男性が婚活で選ばれない理由|優しいのに進まない原因とは会話以外の印象面も見直したい方▶︎マッチングアプリに疲れた男性が婚活を立て直す方法|やめる前に見直したいポイント出会い方から見直したい方____________________▶︎江東区で結婚相談所を探す30代・40代へ|失敗しない選び方江東区で結婚相談所を探している方
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活カウンセラー資格とは?
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