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婚活を始めると、どうしても気になるものがあります。年齢。年収。職業。学歴。見た目。住んでいる場所。もちろん、どれも相手を知るための大切な情報です。でも私は、婚活についてお話を伺う中で、時々こんなことを考えます。**「その条件は、結婚したあともあなたを幸せにしてくれるでしょうか?」**少し厳しく聞こえるかもしれません。でも、結婚相談所で探しているのは「結婚式の日に隣にいる人」ではありません。その先の何十年もの人生を、一緒に歩いていく人です。今日は、そんな「結婚したあとの幸せ」について考えてみたいと思います。婚活を始めた時の目標は、多くの場合、「結婚すること」だと思います。それは当然です。でも、活動が長くなってくると、「今年中には決めたい。」「早く婚活を終わらせたい。」「周りも結婚しているから、自分も早く。」そんな気持ちが少しずつ強くなることがあります。すると、**「誰と、どんな結婚生活を送りたいのか」**より、**「どうすれば結婚できるのか」**を考える時間が増えてしまいます。私は、ここで一度立ち止まってほしいと思っています。もし、「この人と結婚していいのかな?」と迷ったら、私はこんなことを一緒に考えてみたいです。**その人と過ごす、何も予定のない日曜日を想像できますか?**旅行でもありません。高級レストランでの食事でもありません。特別な記念日でもありません。朝起きて、「今日どうする?」と話して、一緒にスーパーへ行ったり、家でテレビを見たり、夕飯を作ったりする。そんな普通の一日です。その時間を、「この人となら穏やかに過ごせそう。」と思えるでしょうか。私は、結婚相手を考える時、この感覚はとても大切だと思っています。結婚相談所のプロフィールには、たくさんの情報があります。年齢。仕事。年収。趣味。家族構成。自己紹介。でも、**「一緒にいると安心する」**という項目はありません。これは実際に会わなければ分からないからです。例えば、あなたの話を途中で遮らずに聞いてくれる。歩く速さを自然に合わせてくれる。店員さんに「ありがとう」と言える。疲れている時に、「今日は無理しなくていいよ。」と言ってくれる。こうした小さなことは、プロフィールでは目立ちません。でも私は、結婚生活ではこうした小さな優しさの方が、ずっと大切になることがあると思っています。婚活についてお話をしていると、こんなご相談があります。「条件は悪くないんです。」「話も普通にできます。」「嫌なところもありません。」そして最後に、「でも、この人でいいのか分からないんです。」という言葉が続きます。そんな時、「条件がこれだけ揃っているのだから、その人にしましょう。」とは、私は言いたくありません。逆に、「ときめかないならやめましょう。」とも言いたくありません。まず、**「その人といる時の自分は、どんな自分ですか?」**と考えてみてほしいのです。無理に話題を探していますか?良く見せようと頑張っていますか?それとも、少しずつ自然に話せるようになっていますか?婚活では相手を見ることに一生懸命になります。でも実は、**「その人と一緒にいる時の自分を見る」**ことも、とても大切です。30代・40代になると、20代の頃とは結婚相手を見る視点も変わってくると思います。仕事を経験し、人間関係を経験し、嬉しいことも、思うようにいかなかったことも経験してきた。だからこそ、「今度こそ失敗したくない。」という気持ちが出てくることもあります。私は、それを悪いことだとは思いません。人生経験があるからこそ、「どんな人生を送りたいのか。」を考えられるようになったとも言えるからです。条件だけではなく、**「どんな毎日を一緒に過ごしたいか」**という視点も、ぜひ持っていただきたいと思います。例えば、「年収は○万円以上の人がいい。」という希望があったとします。私は、それをすぐに、「条件が厳しいですね。」とは考えません。なぜ、その年収が必要なのかを一緒に考えます。もしかすると、「将来、お金のことで苦労したくない。」という思いがあるのかもしれません。それなら本当に求めているものは、年収そのものではなく、**「安心して生活できる家庭」**なのかもしれません。そう考えると、収入だけではなく、お金の使い方。貯蓄への考え方。仕事への姿勢。夫婦で家計をどう考えるか。見るべきものが変わってきます。これが、私は婚活でとても大切なことだと思っています。結婚相談所へ相談すると、「もっと条件を下げた方がいいですよ。」「この人を逃したら次はいませんよ。」そんなことを言われるのではないかと不安に思う方もいるかもしれません。少なくとも私は、**カウンセラーがその人の人生の答えを決めるものではない**と思っています。結婚するのは、相談者ご本人です。私ができるのは、なぜ迷っているのか。何を大切にしたいのか。どんな結婚生活を送りたいのか。それを一緒に整理することです。そして最後に、「私はこの人と進みたい。」と、ご本人が納得して決められる。そんな婚活をサポートしたいと思っています。以前から私は、**「結婚はゴールではなくスタート」**だと考えています。婚活中は、「成婚」という言葉が大きな目標になります。でも、本当の人生はそこから続きます。嬉しい日もあれば、仕事で疲れて帰ってくる日もあります。意見が合わない日だってあるでしょう。そんな時にも、「この人となら話し合っていける。」「この人となら一緒に乗り越えていける。」と思える相手を見つけること。私は、それが婚活の本当の目的ではないかと思っています。もし今、あなたが婚活をしているなら、少しだけ考えてみてください。**「私は、結婚したいのでしょうか?」**それとも、**「この先の人生を、一緒に幸せに暮らせる人と出会いたいのでしょうか?」**似ているようで、少し違う質問です。答えがすぐに出なくても大丈夫です。むしろ、その答えを考えるところから、本当の婚活が始まるのかもしれません。ヒカリノエンでは、「この人と結婚してください。」と答えを決めるのではなく、**あなた自身が納得できる答えを、一緒に探していきたい**と考えています。「自分がどんな結婚をしたいのか、分からなくなってきた。」そんなご相談でも構いません。入会するかどうかを決める前に、まず一度、ご自身のこれからについて一緒に話してみませんか?神戸で婚活について悩んでいる方からのご相談を、お待ちしています。
大阪本町結婚相談所BLANCA大石珠花子です🌷「なぜか毎回、同じような男性を好きになる」そして、「また同じことで悩んでる…」そんな経験はありませんか?恋愛には、その人なりの“クセ”があります。見た目がタイプ。話が上手。仕事ができる。ちょっと追いかけたくなる。なかなか振り向いてくれない。そんな男性にドキドキする。でも、ドキドキする男性と、安心して結婚生活を送れる男性は同じとは限りません。恋愛では、「会いたい!」「もっと私を見て!」という刺激に惹かれることがあります。一方、結婚生活は毎日の積み重ね。約束を守る。きちんと連絡する。話し合いから逃げない。相手を思いやる。困ったときに支え合う。こういうことの方が、長い結婚生活では大切になってきます。BLANCAでは、オリジナルの「じぶんキャラ診断」も活用しながら、その方の恋愛傾向を一緒に見ていきます。例えば見た目や雰囲気を重視しやすい人(アイドルタイプ)自立心が強く、男性に甘えるのが苦手な人(バリキャリタイプ)我慢して“いい人”になりやすい人(マザータイプ)自分のクセがわかると、男性を見る視点も変わります。「好き!」という感情はもちろん大切💖でも、「私はこの人といると幸せ?」も同じくらい大切です。婚活は、男性を知る時間であると同時に、自分を知る時間。あなたが本当に幸せになれる人を、一緒に探していきましょう。無料カウンセリング予約はこちら↓ https://blanca715.com/contact/
そんな相談を受けることがあります。例えば、これまで恋愛経験がほとんどなく、女性と話すことにも慣れていない男性。お見合いのお申し込みがなかなかできない。そんな中お申込みをいただく。「本当は受けてみたい。でも、ちゃんと話せる自信がない……」と悩んでしまう。せっかく結婚相談所に入ったのだから、前に進みたい。でも、いざお見合いが決まると、一歩踏み出すことに大きな勇気が必要になる。こんなケース、男女問わずあると思います。環境も大きくあると思います。日頃から女性と接する場面が多い方は、会話の中から女性の気持ちを知ることもできる。数々の恋愛を繰り返してきた方は、恋愛の始め方も、終わり方も知ってる。でも、本当に女性と接する場面がなかった方が同じように初対面のお見合いで、場を盛り上げ、楽しい時間を作れるかというと、不安しか無い。その気持ちめちゃくちゃ分かります。そんな時、最初、私は「前日に会話の練習をしてしっかりイメトレをすればいい」と思っていました。入念な準備をすれば大丈夫と。でも、今まで女性と話す経験がほとんどなかった人が、前日に仮想のお見合いをしたからといって、当日いきなり自然に話せるようになるでしょうか。自問自答をしました。そこでたどり着いたのは、ご本人がどうしたいかを、まず丁寧に聞く。例えば、イメージができるように前日に私と練習しますか?当日、お見合い場所まで同行しましょうか?お見合いも同行がいい?お相手にちゃんとこのことを正直にお話しましょうか?色んなパターンの中から、会員様が何を望むのかを聞きながら一緒に一番本人にストレスがかからないお見合い方法を考えます。全員が同じじゃないから。一人ひとり、真剣に結婚したい気持ちを抱えて私に相談してくださったから。「お見合いに後藤さんも一緒に来て下さい」そう希望されたら、まずはお相手相談所のお仲人さんに相談します。お申し込んでくれたお相手がOKなら、お見合い成立です。「女性との会話に慣れていません。私が同伴をご希望されています。それでもお会いいただけますか?」それを聞いて「大丈夫ですよ」と受け止めてくださる方なら、そのご縁を大切にする。もし「そこまで受け入れるのは難しい」と思われたなら、それも一つの答えです。大切なのは、無理をして自分を作ることではありません。お互いが無理なく向き合える相手を探すこと。結婚は、完璧な二人が出会うことではなく、不器用なところも含めて「この人となら」と思える相手を見つけることだと思っています。だから私は、会員さん一人ひとりに合わせて、ご縁のつなぎ方も一緒に考えます。「こんなこと相談してもいいのかな」そんなことほど、遠慮なく話してください。一歩踏み出す方法は、一つじゃありません。この方法が正しいのかどうかはわかりません。でも、会員様の気持ちに寄り添うこと、無理をさせないことが婚活成功に結びつくのかもと思っています。だから、これからも私にできること、私が思いつくことを提案します。安心してご相談下さい。高砂・加古川・姫路の結婚相談所ズッキーニ結婚相談所後藤 たまみ
婚活中の方で、ご実家に住んでいる方は少なくありません。もちろん親御さんと暮らすこと自体が悪いわけではありません。しかし、婚活の現場では、実家暮らしが婚期を遅らせてしまうケースをよく見かけます。なぜなら、・洗濯はお母さんがしてくれる・食事が出てくる・掃除もしてもらえる・困ったら親が助けてくれるという環境では、一人で生活する不便さを感じにくいからです。今の生活が快適であればあるほど、「結婚しなくても困らない」という心理が働きます。結婚をすると、家事や生活の責任も増えます。今より楽になるわけではありません。そのため、「そのうち結婚できればいいかな」となり、本気度や行動力が下がってしまう方もいるのです。特に男性の場合は、一度親元を離れて生活してみることをおすすめします。一人暮らしをすると、・洗濯の大変さ・食事を作る大変さ・掃除や片付けの大変さ・お金の管理を身をもって経験できます。すると自然と、「支え合えるパートナーが欲しい」という気持ちも強くなります。また女性側から見ても、親に依存している男性より、自立して生活している男性の方が安心感があります。結婚は親から自立して、新しい家庭を築くことです。だからこそ、実家暮らしが悪いのではなく、実家暮らしでも自立しているか。ここが大切なポイントです。婚活が長引いている男性は、一度ご自身の生活環境を見直してみてください。親元を離れ、自分の力で生活する経験が、結婚への意識を大きく変えてくれるかもしれません。婚活は「いつか結婚したい」ではなく、「結婚するために今何を変えるか」が大切です。実家という快適な環境から一歩踏み出せた人ほど、成婚へのスピードも早くなる傾向があります。Marriage joyは、IBJ正規加盟の結婚相談所として、千葉県千葉市を拠点に婚活サポートを行っています。毎年連続IBJアワードを受賞し、婚活スキルアップ講師、コミュニケーションセミナー講師、新人仲人育成の主催、IBJ全国定例会登壇など、多方面で活動しています。Marriage joyは、IBJ正規加盟の結婚相談所として、千葉県千葉市を拠点に南は沖縄から北は北海道まで、オンラインを活用し全国の婚活をサポート真剣に結婚を考える方の出会いを大切にしています。Marriage joyでは、会員様一人ひとりに寄り添いながら、成婚までしっかりと伴走する婚活サポートを大切にしています。婚活サポートのテーマは「データ × 感性 × 経験で導く、今の時代の婚活」アナリティクスを活用し、婚活の傾向や成功パターンを分析し、データをもとに婚活を前に進める具体的なサポートを行っています。しかし、数字だけを追うのではありません。感性で感じ取る「ご縁の温度」そして経験から培った「判断力」この2つも大切にしています。データ × 感性 × 経験この三つの力で、あなたの「最短の幸せ」を全力でサポートいたします。 Q:千葉でおすすめの結婚相談所は?A:千葉には多くの結婚相談所がありますが、サポート体制や成婚実績、カウンセラーとの相性がとても大切です。婚活は一人で進めるよりも、経験のあるカウンセラーと一緒に進めることで活動がスムーズになり、成婚につながる可能性が高まります。千葉市中央区の結婚相談所 Marriage joy では、会員様一人ひとりに寄り添いながら、成婚までしっかりサポートしています。Q:結婚相談所は本当に結婚できますか?A:結婚相談所には、真剣に結婚を考えている方が登録しています。そのため、一般的な出会いに比べて結婚につながる可能性が高いと言われています。Marriage joyでは、お見合いのサポートだけでなく、交際中のアドバイスや気持ちの整理なども行いながら、会員様の成婚を目指してサポートしています。【ホームページ】 https://marriagejoy.net/ 【Instagram】 https://www.instagram.com/marriage_joy589/ 【LINE】 https://lin.ee/cnICdEo 【YouTube】 https://www.youtube.com/ @joyMarriage【X】 https://x.com/yamako030529 【直通電話】📞 090-8306-2023『そろそろ本気で婚活を始めたい』そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。結婚相談所 Marriage joy があなたの幸せへの第一歩を全力でサポートいたします。婚活についてのご相談やご質問など、お問い合わせだけでもお気軽にどうぞ。最後までお読みいただき、ありがとうございました😊下記の「この記事にいいねを押して応援しよう」❤️ 「いいねする」 を押していただけると励みになりとても嬉しいです。╰(´︶`)╯♡
お見合いも自然体で楽しく過ごせた。仮交際に進んでからも居心地の良さを感じていた。それなのに…。何かのキッカケで、今までのイメージが崩れてしまった…。婚活をしている方の中には、このような経験をしたことがある方も少なくはないと思います。そして、この中にはこの時に生じた違和感を払拭できず、最終的には交際終了を決断したという方もいると思います。このような時の理由や状況なども様々だと思いますが、今回はその中でも30代女性会員様が経験したケースのお話をさせて頂きます。当時、彼女の年齢は33歳でした。真面目な印象が強いタイプの女性で、その中でもふいに見せてくれる明るい笑顔も彼女の魅力の1つでもありました。そんな彼女も活動をスタートしてから、ある男性と出会うことになりました。この男性は彼女よりも4歳年上の37歳でした。お見合いの時から誠実で真面目な印象だったそうで、彼女の中では『なんとなく自分と似ているかも』『仲良くなれそう』という感覚もあり、素直な気持ちで交際希望を出しました。仮交際に進んでからも2回目のデートまではとても順調に進んでいて、LINEやデートをしている中で共通点なども色々と発見できたり、彼女の中では気持ちも高まっている様子でもありました。その中で3回目のデートを行ったのですが、この日のデートが終わった翌日に彼女からは『ちょっと驚いてしまったことがありまして…』『自分の中でどうやって消化したら良いか分からないんです…』という旨のLINEが届きました。その為、彼女とも電話をして、何があったのかを確認したのですが、この日、彼女は『昨日は初めて飲みに行ったんです』『カウンター席の居酒屋さんで料理も美味しくて、私が前回のデートでここに行きたいです!って言ったお店でもあったので、最初はすごく楽しかったんです』『それで、次回はこのテーマパークに行こうって話になって、彼のスマホで情報サイトなどを調べながら、こんなのがあるんだね、お昼はここで食べようか、みたいな感じで、少しワイワイしながら、この時も楽しくお喋りできていて、早く一緒に行きたいなって気持ちでもいたんです』という感じで話をしていて、ここまで私もこの日は彼女も楽しい時間を過ごせていたことを感じましたが、この後に彼女は『でも…なんか途中で成人向けといいますか、性的な広告が流れてきたんですよね…』『すぐにスクロールしていたので、長時間表示されていた訳ではないのですが、完全にそういう広告だったんです』『もしかしたら彼は気づいていないのか、気づいたから、すぐにスクロールしたのか、分かりませんが、やっぱりあぁいうのっていつも見ていたり、調べたりしたものが表示されるじゃないですか』『だから、彼もそういうの観るんだな…って少しガッカリと言いますか、なんか嫌な気持ちになっちゃって…』『でも男性ってやっぱりそういうのは好きなのかなとか観るものだよねって気持ちもあるのですが、彼にはそういうイメージが全くなかったので驚いてしまって…』『別に私の知らないところで1人で観るなら良いんですが、私はちょっと苦手で一緒には観たくないし、わざわざ観ているんだよって言っても欲しくないです…』『ただ、今回も別に彼がそういうことを言ってきた訳じゃないし、私に見せようとしてきた訳でもないので、彼は何も悪くないのは分かっているし、あくまで広告が流れてきただけなので、彼が絶対にそういうのを観ているって確定した訳ではないのも分かってはいるんですが、なんかモヤモヤしちゃって…』『でも、こういうのは理解しないといけない部分なのかな…とか、風俗に行かれるよりは良いのかな…って色々と考えていたのですが、なんかちょっともう自分ではどうしたら良いのか分からなくなっちゃったんですよね…』という感じで話をしていました。当時は私も彼女の話を聞きながら、彼女がこのような気持ちになってしまったのは理解できました。今までは順調に楽しく交際を進めることができていて、この日のデートも次回のテーマパークの話をしながら楽しみにしていた中で、突然そのような広告が目に入ってしまえば、今までのこの男性に対するイメージが変わってしまうのも無理はないかなとも思いました。ただ、これは彼女も話をしていたように、この男性も別に悪いことをしている訳でもないし、そのような動画を観ていたのかも不透明な部分でもあり、もしも観ていたとしても個人の自由でもある話でもあります。この時は2人で次回のテーマパークのことを調べている間に、たまたまそのような広告が流れてきてしまったという偶然が重なってしまったのだと思います。彼女自身もこの男性が悪いことをしている訳でもないことも、タイミングが悪かったことも頭では理解はしている中でも、ショックと動揺も大きい様子でもありました。この日は彼女とも色々と話をしていたのですが、最終的にはこの件だけでこの男性と終わらせるという判断をせず、次回のテーマパークなども含め、もう少しお会いをしていく中で自分の気持ちとも向き合いながら考えていこうという話になりました。そして、2人はその後も予定していたテーマパークデートでも楽しい時間を過ごせたそうで、その後も何度かデートを重ねることができていました。当時の彼女はこの男性と会う度に居心地の良さや楽しさも増している様子でもありましたが、それでもあの日のスマホの画面がどうしても頭から離れずに、会っていてもモヤモヤが生じてしまったり、疑心暗鬼になってしまう日もありました。当時、彼女は『テーマパークもちゃんと色々と当日のプランも考えてくれて、すごく楽しくて、やっぱり良い人だなって気持ちにもなったんです』『その後もご飯に行ったり、飲みに行っても会話は弾むし、私も無理せず自然体で過ごせるので、居心地も良いなって思ってはいるんです』『でも…、やっぱりあの日のことがずっと頭の中に残っていて、彼がスマホを開く度に、なにかそういうのを見ているのかな…って疑ってしまうというか、こんな風に思ってしまう自分も嫌なんですが、これが本音でもあって、なんか今でも変わらず楽しいけど、最初の頃のような感覚でもないんですよね…』『結婚観とかの話も最近はしてくれるようになってきて、そういう話も少しずつしている状況ではあるのですが、結婚してからも彼がスマホを見ている姿って目にすることも多いよな…って思うと、なんかリラックスできない気もして…』『私の考え過ぎでもあるのも自覚はしているんですが、私は彼氏とかパートナーには、そういうのをあまり観て欲しくないって思っているので、余計にそれが引っかかっちゃうんですよね…』『多分、そういうのを観たりしている男性の方が多いんだろうなって思うし、私の知らないところで観ているなら、それなら仕方ないって気持ちもあるのですが、観ているのかな…とか、そういう片鱗が見えてしまったら、もうそういう人って感じでしか見ることもできなくて…』という感じで話をしていました。この時もどうしても彼女の中であの日のことがずっと引っかかっていることを私も感じましたが、それでも彼女はこの時もこの男性とこのまま進めていくのか、もう交際終了にするのかの判断ができない様子でもありました。当時は8回デートを重ねている状況でもあり、先方の相談所からは真剣交際の打診もあったのですが、彼女はそれでも『今すぐにその判断はできないです…』と話をしていて、だからといって、そのようなコンテンツを観ているのかを、この男性に確認するのも気が引ける…という感じでもありました。私も先方の相談所にも話をしてみて、相談所間で確認をしてみようかという話も彼女にはしたのですが、彼女の中ではそれもちょっと違う…という感じで、当時は彼女も『私の心の問題ではあるんですが、ワガママというか、どうしたいんだよって、自分でも思うんです…』『あれから何回か会えば、少しは気持ちも変わるかなとか、あの日のことも忘れていくかなって、自分に期待もしていたんですが、何も変わらなくて、むしろ悪化しているんですよね』『ただ、会っている時もずっとそのことが引っかかっているわけではなく、何も考えず、最初の頃のように素直に楽しいなって思う瞬間も結構あるんですけど、やっぱりちょっと調べ物などで彼がスマホを見ている時には、すぐに思い出しちゃうんです』『あの日からも何度も会ってきましたが、それでも私の中ではまだ処理できないのが本音でもあって、これが綺麗にならないと私は彼と先に進みたくないって気持ちではいます』『でも…、今すぐに終わりにしたくもないのも本音で、だからといって、このまま会い続けても何も変わらない気もするんです…』という感じで話をしていました。当時は最初にこの話が彼女からあった時には彼女が『男性はこういう生き物だ』って自分の中で落とし込めるなら、この部分以外はとても順調な交際でもあったので、先に進んでみても良いのかなとも思っていましたが、彼女は元々、自分の恋人やパートナーにはそういうものを観て欲しくないって気持ちがあった女性でもあり、その中であの件があってから何度も会っている中でも彼女の中で払拭できないなら、これ以上、この男性と会い続けても難しいのかな…って気持ちは私の中にもありました。それにもしも彼女の中にこのような思いがあったとしてもこの男性に対して、それを超えるぐらいの何かを彼女が感じていたなら、彼女の気持ちも少しは変わるかなって気持ちもありましたが、とても良い方で楽しくもあり居心地の良い男性だったとしても、それを超えるような感覚も彼女の中にはなく、今後どうしようかな…って悩んでいる中でも自分の中で払拭できないならこの男性と先に進みたくないって話をしていた彼女の言葉が彼女の心の本音でもある気もしました。彼女はこの男性にそのようなコンテンツを観ているのかを確認したくはないって言ってはいましたが、もしも確認したとしても、観ているって言われたら、やっぱりな…って感じだろうし、もしも観ていないって言われたとしても、本当かな…、じゃなんで広告が流れてきたんだろう…、みたいな感じで、また彼女の中で悩みが増える気もしました。その為、確認することが必ずしも正解とも思えなくて、そのようなコンテンツを観ている男性もいるのも事実だとは思うので、別にこの男性が観ていてもおかしくはない話でもあり、これも別に悪いことをしている訳でもないので、彼女の気持ち次第だなって思ってはいたのですが、当時の彼女を見ている感じだと、あの日のことを彼女の中で払拭するのは難しいのかな…って気持ちもありました。それにあの件があって、すぐにもう終わりって判断をしていたなら、もう少し様子を見ても良いのではないのかと私も彼女に伝えたと思いますが、当時の彼女はもう少し会ってから決めたいって気持ちが強くて、その後も何度もデートを重ねながら、この男性と本気で向き合っていたのも知っていたし、それでもあの日のことが今でも頭の中から消えなくて、この男性がスマホを見ている度に、モヤモヤしたり、疑ってしまう生活が続くのも彼女の為にはならないのは間違いないし、この男性と結婚した後の彼女のことを考えても彼女が笑っている未来をあまり思い描けなくて、当時は彼女と話をしている中でも、この頃には私の中ではもう交際終了にして、新たな出会いを探した方が彼女の未来には繋がるのかなって思いも固まってきてはいたので、彼女にもこのような旨を伝えながら話をしていたのですが、当時はあと1回だけ会ってみて、それでも今のような気持ちが変わらないなら、区切りをつけるという流れになりました。そして、その日のデートが終わってから彼女からは『今、デートをしてきましたが、やっぱり今日もまた思い出しちゃって、楽しさよりもモヤモヤというか、こんなことばかり考えちゃうのも苦しいなって思ったので、こんなに何度も会ってきて、本当に申し訳ないのですが、彼とは交際終了にしたいです』という話がありました。この日も彼女とは電話で話をしていて、今まではこの男性との話をしている時は、悩んでいる印象が強かったのですが、この日は彼女もこれだけ会って、自分の気持ちとも向き合ってきて、その中で下した決断でもあったので、少しスッキリしている様子でした。既に新たな出会いを探すことに目を向けている様子でもあった為、ここは私も少し安心した部分でもあり、この件については、色々と賛否もあるのかもしれませんが、私は彼女が下した決断は何も間違っていないと思いました。この男性も彼女から話を聞く中で私も素敵な男性だなって気持ちもあったし、もしもあの日スマホに広告が表示されなければ、何事もなく、進んでいった2人だったのかなって気持ちも0ではなかったのですが、タラレバの話をしても仕方ないし、このようなタイミングって良いも悪いもご縁の1つでもあるとは思うので、仕方ない部分もあったとは思います。このような話を聞くと、そんなことで交際終了にするのは勿体ないとか、そんなの小さなことどうでも良いじゃんって思う方もいるかもしれませんが、彼女の中では小さなことではなく、大きなことでもあったからこそ、こんなにも悩んでいたのも事実です。確かに、出会ったばかり頃は彼女の中ではこの男性に対して良い印象もあって、前向きに順調に交際を進めていましたが、あの件があってからイメージが変わってしまい、それでも彼女は何度もこの男性と会いながら自分の気持ちとも真剣に向き合っていました。それでも最後まで気持ちが変わらなかったのであれば、その気持ちを無理に変えようとする必要もないし、そんなことをしても彼女が思い描いている未来には繋がらないとも思いました。これは、別に彼女が悪い訳でも、この男性が悪い訳でもない話でもあり、必ずしもどちらかに明確に悪い部分があるから交際終了になるというケースだけでもないのが、婚活の世界でもあります。婚活をしている方の中にも何かのキッカケで相手に対するイメージが崩れてしまい、最終的には交際終了を決意したという方もいると思いますが、このような時に自分の中に生じた違和感には絶対に無視をしない方がいいです。このような時の内容が、もしも何か話し合って解消できる可能性があるようなものであれば、自分の中の感覚だけで判断するのではなく、相手とも本音で話し合ってみて、その時の相手の反応などで良いも悪いも判断していくのも大切なことですが、話し合って解決できるような問題ではなかったり、結婚後にも影響するような内容であれば、自分の素直な気持ちで冷静に判断をしていくのも大切です。このような時に、相手の年収などスペック面には申し分がなくて、その人を切ることに少し後ろ髪を引かれるような感覚が自分の中にあったとしても自分の中で『この人と結婚するのは難しい…』という気持ちがある中で、その違和感を無視して、気付かないふりをしたまま、もしもその人と結婚できたとしても自己洗脳した感情はいつか必ず切れます。だからこそ、この時に取り返しのつかない状況に陥らない為にも自分の未来の為にも冷静に正しい判断をすることが大切です。このような時に『この人を切ったら他に出会いなんかあるのかな…』って不安や心配が生じる時もあるかもしれませんが、真剣に婚活と向き合っているなら素直に心が惹かれるような方との出会いも必ずあるし、本気で婚活をしているのであれば、『この人なら大丈夫だ』って素直に心から思える方と結ばれることはできるので、何も心配しなくても大丈夫です。婚活をしている時にはどんなに頑張っても思うように上手くいかず、何も兆しが見えなくて、真っ暗な道を彷徨っているような感覚になってしまう時もあるかもしれませんが、ある日急に目の前に虹がかかる日が来るっていうのも婚活の世界では珍しい話ではないです。やることなすこと何もうまくいかなくて、『自分は本当に結婚できるのかな…』って不安になって、夜も眠れないぐらい悩んでしまったり、出会いと別れを繰り返す中で『もう自分は誰からも選ばれない…』『もう結婚できる気がしない…』って心が折れそうになってしまう日もあるかもしれませんが、婚活中に生じる『辛い…』『悲しい…』『苦しい…』という感情は自分が本気で婚活をしているからこそ生じてしまう感情なんです。今はどんなに辛く苦しい日々を過ごしていたとしても『本気で婚活をしている』という現実がいつか必ず『幸せな未来』に変わるので、この日が来ることを信じて、何も心配せずに、楽しみながら婚活をして欲しいなと私は思います。婚活は自分の気持ち次第で良いも悪いも状況は一変します。『楽しい婚活。』をしながら『幸せな結婚。』『本気の気持ち。』があれば、叶うと思います。━━━●受賞実績●━━━【2019年下期】・入会優秀賞・入会伸び率ベスト50【2020年上期】・入会成長賞・成婚成長賞【2020年下期】・入会成長賞・成婚成長賞・年間成婚最優秀賞『全国TOP30』【2021年上期】・IBJAward2021PREMIUM部門【2021年下期】・IBJAward2021PREMIUM部門・ウエディングナビ推進賞【2022年上期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2022年下期】・IBJAward2022PREMIUM部門【2023年上期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2023年下期】・IBJAward2023PREMIUM部門【2024年上期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2024年下期】・IBJAward2024PREMIUM部門【2025年上期】・IBJAward2025PREMIUM部門【2025年下期】・IBJAward2025PREMIUM部門【2026年上期】・IBJAward2026PREMIUM部門━━━━━━━━━━━━━━━━💛IBJAward💛💛11期連続受賞中💛これは本当に会員様たちのおかげです。これからも会員様1人1人に対して本気で全力サポートをさせて頂きます!今後とも『良縁サポート和』をよろしくお願い致します。【無料相談はこちらからどうぞ】→ 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こんにちは。岐阜の結婚相談所BlissBridal代表の廣瀬です。相手に喜んでほしくて、つい先回りしてしまう。予定を合わせ、話題を用意し、返信も早くする。それなのに、ふとした瞬間に「わたしばかり頑張っている気がする」と、どっと疲れが出てしまう。今日は、尽くしすぎて苦しくなる仕組みを選択理論心理学から読み解き、今日からできる対処法をお伝えします。選択理論では、人には愛・所属の欲求、つまり誰かと温かくつながっていたいという願いがあると考えます。相手に尽くしたくなるのは、この欲求がしっかり働いている証拠です。つながりたい気持ちそのものは、とても自然で健やかなものです。問題は、その気持ちが「尽くす」という一つの方法だけに向かってしまったときに起きます。ほかの表し方が見えなくなると、頑張りが増えるほど、返ってこないものが気になってしまうのです。尽くせるのは、あなたが優しくて、相手を大切にできる人だからです。まずはその優しさを、否定しないであげてください。つながりを感じる方法は、尽くすこと以外にもたくさんあります。一緒に笑うこと、素直に頼ること、ありがとうと伝えること。表し方の引き出しが増えるほど、一つの方法に頼りすぎずにすみます。尽くすこと自体は、あなたが選べる行為です。ここまでは、あなたの自由の中にあります。けれど「これだけしたのだから、同じくらい返してほしい」と思い始めると、話は変わります。相手の気持ちや行動を、自分の望むように動かそうとする。これを選択理論では外的コントロールと呼びます。人の心は、動かそうとされるほど、そっと離れていくものなのです。疲れの正体は、尽くすことそのものではなく、返ってこない見返りをずっと待っている状態かもしれません。見返りを待つ気持ちが芽生えるのは、あなたが悪いからではありません。それだけ一生懸命に関わってきた証拠です。ただ、その気持ちに気づけたなら、少し立ち止まるタイミングなのだと受け取ってみてください。尽くす気持ちの中には、二つの願いが混ざっていることがあります。純粋に「相手に喜んでほしい」という願いと、「わたしの頑張りをわかってほしい」という願いです。どちらも自然な気持ちですが、後者が強くなると、相手の反応に一喜一憂しやすくなります。今の自分は、どちらの気持ちで動いているだろう。そう立ち止まって確かめるだけで、頑張りすぎにブレーキがかかります。わかってほしい気持ちは、尽くすことでなく、素直に言葉にするほうが伝わることも多いのです。どちらの願いも大切にしてあげてください。大事なのは、混ざったまま抱え込まないことです。相手に向ける優しさを、同じだけ自分にも向けてみてください。全部を差し出さず、自分が心地よくいられる分を手元に残しておく。それは冷たさではなく、長く関係を続けるための土台です。自分が満たされているとき、人は見返りを数えなくなります。すると不思議と、相手も自然にあなたへ手を伸ばしやすくなるのです。尽くすことを減らすのではなく、自分を満たすことを増やす。その順番が、疲れをやわらげてくれます。自分を満たすのは、わがままではありません。心に余白がある人のそばは、相手にとっても居心地がよいものです。あなたが笑っていることが、実は相手への一番の贈り物になります。次のデートで、相手のために何かする前に、まず自分がしたいことを一つ選んでみてください。行きたかったお店、飲みたかったお茶、それで十分です。「してあげる」の前に「したい」を置くだけで、心の余白が生まれます。尽くして疲れてしまうのは、あなたの優しさが一つの方法に偏っているサインです。見返りを待つ代わりに、自分を満たす分を残しておく。それだけで、優しさは長く続く温かいものに変わっていきます。婚活は、相手を満たすための試験ではありません。あなた自身が心地よくいられる相手を、一緒に探していきましょう。BlissBridalは、岐阜を拠点に、全国どこからでもオンラインで婚活をサポートしています。私たちが大切にしているのは、担当者の経験や勘に頼るのではなく、選択理論心理学にもとづく再現性のある方法でお手伝いすること。婚活は、才能や運ではなく、誰もが身につけられる「技術」だと考えているからです。実際、2026年1〜6月に退会された会員のうち、66%が成婚によるご退会でした(自社実績)。この取り組みは、IBJAWARDでも4期連続で評価をいただいています。「今の進め方で合っているのかな」と迷ったときは、まずは無料相談で一緒に整理しませんか。入会を決めていない段階でのご相談も大歓迎です。あなたの幸せな一歩を、私たちが全力で後押しします。
愛知郡東郷町・金山駅の結婚相談所VIOLIAの黒柳です。30代40代の自分に自信が持てない奥手男性&控えめ女性の婚活を応援しています。~実は魅力があるのに、プロフィールで「惜しい!」になっていませんか?~婚活カウンセラーをしていると、男性のプロフィールを見ながら「この人、もっと魅力がありそうなのになぁ……」と思うことがあります。もちろん、ご本人に問題があるわけではありませんが、実際はもっと誠実で優しくて、仕事もしっかりしている人そうなのにと思うんです。なのに、プロフィールを見ると……「あれ? 魅力が全然伝わってこない・・・」となることがあるんです(笑)。婚活では、プロフィールがお見合いが組めるかを左右する重要な最初の入り口です。そこで損をしてしまうのは、非常にもったいない!今回は、そんな「プロフィールで損している男性」の特徴を5つ、カウンセラー目線でお話しします。続きはこちらからご覧ください。 https://violia.info/blog_all/
女性「普通に話せたし、嫌なところもなかった」「でも……すごく楽しかったわけでもないかな」「結婚相手って感じもしなかったし……」「今回はお断りでいいかな」✋STOP!それ、もったいない婚活です。お見合いが終わったあと、「いい人でした。でも、決め手がなくて……」「悪くはなかったけれど、結婚相手としてはまだ分からない」そんなお話を聞くことがあります。でも、それはある意味、当然だと思います。初めて会って、約1時間お話をした相手です。その時間だけで、「この人と結婚したい」と思える方ばかりではありません。むしろ、お見合いの時点では、「まだよく分からない」という感覚があっても不思議ではないと思います。お見合いという言葉から、「結婚相手としてアリか、ナシか」を判断しなければならないように感じる方もいるかもしれません。でも、お見合い後に考えてほしいのは、「この人と結婚できる?」ではなく、「もう一度会って、もう少し知ってみたい?」ということ。例えば、「話していて嫌な感じはしなかった」「もう少し聞いてみたいことがある」「まだよく分からないけれど、特に気になるところもなかった」それなら、もう一度会ってみてから考えるという選択肢もあります。もちろん、「どうしても合わないと感じた」「大切にしている価値観が大きく違った」「もう一度会いたいとは思えなかった」という場合に、無理に交際希望を出す必要はありません。ただ、「特に悪いところはなかったけれど、決め手もなかった」だけでお断りしているなら、一度考えてみてほしいのです。そもそも、初対面の約1時間で感じる「決め手」とは何でしょうか。強いときめき?会話の盛り上がり?見た目のタイプ?もちろん、それらも一つの判断材料です。でも、結婚生活で大切になる、安心して話せるか。意見が違ったときに話し合えるか。困ったときに支え合えるか。一緒にいて自然体でいられるか。こうしたことは、1回のお見合いだけでは分からないことも多いものです。婚活をしていると、「好き」か「好きじゃない」か。「アリ」か「ナシ」か。早く答えを出そうとしてしまうことがあります。でも、人への気持ちは、いつもそんなにはっきり分かれるものではありません。最初は、「普通だった」「まだよく分からない」くらいだった人でも、2回目、3回目と会う中で、「意外と話しやすいな」「こういうところ、素敵だな」「一緒にいると落ち着くかも」と見えてくることがあります。だから、「分からない=ナシ」ではありません。分からないからこそ、もう少し知ってみる。そんな進め方があってもいいと思います。ここは大切です。何でも交際希望にしましょう、という話ではありません。お見合いで感じた違和感や、自分が大切にしている価値観とのズレを無視する必要もありません。大切なのは、「なぜ私はお断りしたいと思っているんだろう?」と、自分の気持ちを少し整理すること。「明確に合わないと思った」のか。「まだ分からない」のか。この2つは、同じではありません。なんとなく判断するのではなく、自分が感じたことを一度言葉にしてみる。それだけでも、お見合い後の判断は変わってくると思います。HeartfulBridgeでは、「交際希望を出すか迷っている」「悪い人ではなかったけれど、気持ちが分からない」「いつも1回のお見合いでお断りしてしまう」そんなときも、ご相談内容に応じて一緒に整理していきます。こちらから「交際しましょう」と答えを決めるのではなく、何が気になったのか。どこに迷っているのか。もう一度会うことで確認できることなのか。そんな視点から、ご自身が納得して判断できるようサポートします。「お見合いはできるけれど、なかなか交際に進みたいと思えない」「いつも決め手がなくてお断りしてしまう」「自分がどんな人と合うのか分からなくなってきた」そんな方は、ぜひ無料相談でお話をお聞かせください。今の状況や結婚への希望を伺いながら、お相手選び、お見合い、交際の進め方など、今の婚活でどこを整えると良さそうか一緒に整理していきます。HeartfulBridgeは、埼玉県春日部市を拠点に活動しています。オンラインで全国からのご相談にも対応していますので、お気軽に無料相談へお問い合わせください。
婚活を始めようとするとき、「自分は離婚経験があるから、初婚の方との出会いは難しいかもしれない」と感じてしまう方は少なくありません。実は、ふぁみまり代表の私自身も、かつて同じ不安を抱えていた一人です。今回は、IBJの成婚白書データと、私自身の再婚活での実体験をあわせてご紹介します。成婚に至った再婚女性1,046名について相手の婚姻歴を見ると、初婚男性が47.2%(494名)、再婚男性が47.5%(497名)と、ほぼ半々という結果でした。「再婚同士でなければ難しい」というイメージを持たれる方も多いのですが、実際には初婚の男性と再婚の女性が結ばれるケースは、決して珍しいことではないようです。実は私自身、30代半ばのとき、恋愛結婚からの離婚を経て、結婚相談所を利用して再婚活をしました。当時出会った方の中には初婚の男性も多くいらっしゃり、最終的に私が結婚したのも初婚の男性です。まさにこのデータのとおりの経験をしています。なぜ私が結婚相談所を選んだかというと、誰か第三者の目で自分とお相手を見てもらいたかったからです。友人に相談することも考えましたが、友人は相談相手としての専門性に差があったり、自分自身のバイアスがかかってしまったりします。この年齢になると友人にも家庭やお子さんがいて、案外頼りづらいという現実もありました。その点、結婚相談所には自分とお相手それぞれに仲人がついていて、お相手の気持ちや行動を仲人を通じて客観的に聞くことができます。一人で悩むよりもずっと前に進むスピードが早く、婚活の"壁打ち相手"として本当に助けられました。マッチングアプリも経験しましたが、どうも煮え切らない人が多く、時間がもったいなかったです。結婚相談所は費用面で入会を迷っていたのですが、今振り返ると「もっと早く入っていればよかった」と感じています。初婚男性と成婚した再婚女性494人のうち、お子さんがいる方は25.5%(126人)でした。同居のケースが17.4%、別居のケースが8.1%です。約4人に1人が、結婚歴のない男性とともに新しい家庭を築いているという結果は、一つの励みになるのではないでしょうか。成婚までにかかった期間を見ると、初婚女性の中央値が8.2ヶ月であるのに対し、再婚女性は7.1ヶ月と、1ヶ月ほど早いという結果が出ています。一度結婚生活を経験したことで、自分が本当に大切にしたい価値観や、パートナーに求める条件がはっきりしている、という声も聞かれます。私自身も、振り返ってみれば1年足らずの活動でした。婚活において、過去の結婚歴を気にしてしまうお気持ちは、私自身の経験からもよく分かります。ですが、データが示すとおり、そして私自身の経験からも、それが即座に不利に働くとは限りません。大切なのは、これまでの結婚生活で得た学びを、次にどう活かしていきたいかを、ご自身の言葉で伝えられることではないでしょうか。過去がどうであれ、次の一歩は、いつからでも踏み出せます。もし「自分の場合はどうなのだろう」と気になった方は、ぜひ一度ふぁみまりの無料相談で、あなたに合った婚活の進め方をご一緒に考えさせてください。出典:「バツイチ=不利」は、もう古い!?データで見る、令和の「再婚力」
婚活をしていると、ふと「自分は何をこんなに迷っているのだろう」と、自分を責めたくなる瞬間がありませんか。条件を並べて比較して、一喜一憂して、うまくいかなかった相手のことを引きずって。まるで自分の人生の「値踏み」をされているような、そんな息苦しさ。実は私自身、去年、似たような息苦しさを味わいました。転職活動です。簡単に経緯をお話しすると、2025年、私は大手広告代理店からの出向先で1年契約という働き方をしていたのですが、7月ごろ、来年の契約更新はないと年下の上司から告げられました。秋までにご縁がなければ、そのまま契約満了、退社という状況です。その後、本社とのマッチングは該当なく、秋には退社が決定され、11月ごろから本格的に職探しを始め、ハローワークやエージェント、派遣登録など、使えるルートはすべて使いました。何十社にもお見送りをいただきながら、最終的には「誰かに選んでもらうのを待つのではなく、自分でやりたいことをやりたいかも」と思い立ち、自身の婚活経験を活かして、2026年からパートナーとともにこの「みらい縁」を起業するに至りました。(この転職体験の詳しい話は、noteの方に綴っていますので、よろしければそちらもご覧ください。)このプロセスを振り返ったとき、「これは、婚活と似ている」かも、と感じました。転職活動も婚活も、根っこにあるのは「自分という人間を、ゼロから相手に提示する」という作業です。自分の強みや価値を、言葉にして棚卸しする会ってもみないうちに、書類だけで判断されることがある期限があると分かっていながら、それが来るまでの間、落ち着かない気持ちで過ごすそれでも、心が折れそうになりながら、また次に進む契約更新なしを告げられたときの憤りや自信喪失感。あれと似た感情を、婚活の中で味わったことがある方も、少なくないのではないでしょうか。たとえば、仮交際を打ち切られたとき。悲しさだけでなく、時には自分でもうまく扱いきれないような憤りや、自己嫌悪に近い感情が湧き上がってくることがあると思います。「なぜ自分が断られたの?」という思いや、「こんな気持ちになってしまう自分が嫌だ」という感覚。これは決して弱さではなく、真剣に向き合っているからこそ生まれる、自然な感情だと私は思っています。履歴書を書くのに苦戦したときのことも、よく覚えています。「あなたは何ができる人ですか」と白紙で問われ、つい謙虚に、やってきた作業をただ並べるだけになってしまいました。けれど、それでは足りません。「そこで自分はどんな役割を担ったのか」「そこで何を身につけたのか」を、もう一段深く掘り下げて言葉にする必要がありました。これは、お見合いでの自己PRとよく似ています。「〇〇をしていました」という事実の羅列だけでは、相手には何も伝わりません。その経験の中で自分がどんな人間で、何を大切にしてきたのかを語れるかどうかが、問われているのだと思います。そして、忘れられないのが、都内のハローワークで出会ったベテランの面談員の方の言葉です。結果待ちの企業が一社ある一方で、第二希望の企業の面接がまだ残っている、という状況で教えてもらったのは、「その面接では、御社が第一希望です、と伝えないと通過しません」という当たり前のこと。そしてもう一つ、第一希望の企業に対しては、結果を催促せず、静かに待つこと。焦りを見せないこと。この二つは、婚活のお見合いにも、驚くほどよく似ていると思うのです。目の前にいる相手に対して「今、あなたが一番です」という姿勢で向き合うこと。そして、気になる相手からの返事を、急かさずに静かに待つこと。焦りやそわそわした様子は、案外、相手に伝わってしまうものです。婚活で「なかなかうまくいかない」と感じているとき、それはあなたに魅力がないからではなく、単に「合う・合わないの掛け合わせ」がまだ噛み合っていないだけ、ということが多いのです。これは転職活動でも全く同じでした。ご縁のなかった会社が悪かったわけでも、私が劣っていたわけでもなく、ただタイミングと相性が合わなかっただけなのです。最初の企業より、後から自分に最適な団体、職種と巡り会う出来事もありました。ここまで書くと「じゃあ婚活も転職活動みたいに気楽に考えればいいんだ」と思われるかもしれません。ですが、私は、この二つを「同じ意思決定」と言い切ることには、実はためらいがあります。一つ目の違いは、「相手の評価軸」です。転職の場合、相手は企業や団体という、すでに社会的な評価や実績が確立された存在です。求人票を見れば、事業内容も待遇も、ある程度は客観的に把握できます。ところが婚活の場合、相手を評価するのは「自分自身」です。年齢、外見、フィーリング、相性――これらはどれも、他人と共有しにくい、極めて主観的な物差しです。しかも、年齢という要素は、転職以上に婚活においてシビアに突きつけられます。「客観的な正解」がない中で判断を下し続けなければならない。これは、転職活動にはない特有のつらさだと思います。二つ目の違いは、「やり直しのコスト」です。転職は、もし合わなければ、また転職することができます。スキルアップして、市場価値を高め直すこともできます。けれど結婚は、そう単純にはいきません。もし解消するとなれば、双方の合意、財産、そして家族という、多くの人を巻き込む問題になります。「合わなかったら、また次を探せばいい」とは、簡単には言えないのが結婚です。だからこそ私は、「転職と結婚は同じ意思決定だ」と単純化してしまうことに、慎重でありたいと思うのです。婚活で疲れているとき、私たちはつい「結婚は特別に重い決断だから、絶対に間違えられない」と、自分自身を追い詰めてしまいます。もちろん結婚や成婚退会は重い決断です。でも、「重いからこそ、迷って当然」「うまくいかない時期があって当然」という許可を、自分に出してあげてほしいのです。私が転職活動の紆余曲折の末に、最終的には自分自身で新しい道をつくることにたどり着いたように。婚活も、うまくいかなかった一つひとつのご縁は「失敗」ではなく、「まだ、噛み合う相手に出会っていないだけ」の途中経過にすぎません。そして結婚が転職以上に重い意思決定だからこそ、一人で抱え込まず、誰かと一緒に考える時間があってもいいのではないか――私はそう思っています。時間は有限です。過去を振り返らず、前に進むこと。どこかで、自分に「勇気を持ってOK」と、GOサインを出してあげられるのも、自分自身なのです。今回の転職活動での経験、そして長年人事として数えきれないほどの面談を重ねてきた経験は、今、カウンセラーとしての仕事にそのまま活きています。国家資格キャリアコンサルタント・プロフェッショナルコーチとして、婚活のご相談はもちろん、転職や就職活動、キャリアそのものの悩みについても、無料でカウンセリングさせていただいています。また、無事ご成婚された後も、お二人での人生相談やキャリアの相談にも継続して伴走することができます。「結婚相談所」という枠を超えて、人生の意思決定そのものに寄り添えることが、みらい縁の強みだと思っています。練馬区の結婚相談所「みらい縁FuturePromise」のカウンセラーとして、50代でIBJを通じて出会った二人で、婚活に悩む大人の方々と向き合う日々に感じたことを、ここに綴っています。婚活、キャリアのお悩みはお気軽に!✨無料相談受付中🔗公式リンクはこちら https://linktr.ee/miraien
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