結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
ブログから探す
お見合いではうまくいったのに、初デートで交際終了になるケースは少なくありません。その理由は「会話」よりも、“食事の時間”にあることが多いのをご存知でしょうか。今回は、初デートでの印象がどのように判断されているのかについてお伝えします。恋愛初期は、まだお相手のことを深く理解できていない段階です。そのため、人は会話の内容よりも先に、全体の雰囲気や所作から印象で判断します。特に食事の場では、次の3つが同時に見られています。安心感(落ち着いて一緒に過ごせるか)清潔感(生活習慣がイメージできるか)価値観(日常の丁寧さや育ちの感覚)つまり食事の時間は、単なる食事ではなく、「この人と一緒に生活できそうか」を無意識に確認する場になっています。食事中の所作は、マナーというよりも、その人の生活習慣そのものとして見られやすい部分です。例えば以下のような点です。・食べ方の癖箸やフォークの持ち方、口元の動きなど→日常生活の丁寧さが想像されやすいポイントです・姿勢や所作猫背、肘をつく、スマホを見ながらの食事など→一緒にいて大切にされていない印象につながることがあります・店員さんへの対応注文の仕方や言葉遣いなど→将来の対人関係のイメージにも直結します・食事のペース極端に早い、または遅い場合→一緒に過ごすリズムが合わないと感じられることがあります本質は「マナー」ではなく相性の判断食事マナーそのものが評価されているというよりも、見られているのは「この人と毎日一緒に過ごせるかどうか」という生活イメージです。そのため、細かい動作一つひとつが“育ち”や“価値観”として受け取られることがあります。大切なのは、完璧なマナーではなく違和感のない自然な振る舞いです。意識できるポイントは3つです。①食事のペースを合わせる相手と同じテンポを意識することで、自然な一体感が生まれます。②最初の印象を整える最初の数分で印象が大きく決まるため、姿勢やスマホの扱いには注意が必要です。③店員さんへの一言を丁寧に「ありがとうございます」「お願いします」だけでも人柄が伝わります。実は一番重要なのは、デート中ではなく日常です。普段の食事の仕方スマホを見ながら食べていないか食事を丁寧に扱っているか日常の積み重ねが、そのまま初デートに現れます。恋愛は会話力よりも先に、「一緒にいて違和感がないか」で判断されます。そしてその判断材料として、初デートの食事の時間は非常に重要な要素になります。少しの意識で印象は大きく変わるため、日常の習慣から見直していくことが大切です。
・他の相談所でうまくいかなかった方・マッチングアプリに疲れてしまった方・このままじゃ何も変わらない.....・本気で結婚を考えたい・一人では婚活がうまく進まなかった.....・幸せな結婚をしたい入会金33,000円は無料でご案内させていただきます。ぜひ一度ご相談くださいね✉📱
婚活をしていると、「条件を下げた方がいいのでしょうか?」というご相談をいただくことがあります。特に30代後半になると、・理想が高いのかな?・もっと条件を下げるべき?・でも妥協して後悔したくないと悩まれる方も少なくありません。ですが私自身は、「無理に条件を下げる必要はない」と思っています。ただし、「本当に大切な条件は何か?」を整理することはとても大切です。今回は婚活カウンセラーの視点から、後悔しない相手選びの考え方についてお伝えします。婚活では・年収・身長・学歴・居住地・見た目など、さまざまな条件があります。もちろん希望を持つことは悪いことではありません。ですが、「全部叶う人」を探し続けると、なかなか前に進まなくなってしまうこともあります。実際に婚活が長引いてしまう方の中には、条件が多すぎて判断できなくなっているケースも少なくありません。---実際に3Charat診断®や理想診断を行うと、「自分が好きなタイプ」と「実際に相性が良いタイプ」が違うケースは珍しくありません。例えば、・見た目がタイプ・話が面白い・ドキドキする相手に惹かれる一方で、実際に結婚生活を考えると、・安心できる・価値観が近い・自然体でいられる相手の方が長続きしやすいこともあります。---これは以前のブログでも触れましたが、アイドルやアニメ、俳優さんなどの推し活を長く楽しんできた方は、理想像がかなり明確になっていることがあります。もちろん好きなものがあることは素敵なことです。ですが、「理想に近いか」ばかりを見てしまうと、「実際に自分と合うか」という視点が抜けてしまうことがあります。婚活では、理想の人探しではなく、一緒に幸せな人生を歩める相手探しという視点も大切です。---婚活で迷ったときにおすすめなのが、「譲れない条件を3つに絞る」ことです。例えば、・誠実であること・一緒にいて安心できること・結婚後の価値観が近いことなどです。逆に、・身長・学歴・職業などは、優先順位を少し下げても問題ない場合があります。---成婚される方は、条件を妥協しているわけではありません。むしろ、「本当に大切な条件」を理解している方が多いです。例えば、「年収は理想より低かったけれど、一緒にいて安心できた」「見た目はタイプではなかったけれど、価値観がぴったりだった」というケースも少なくありません。---30代後半になると、「もっと条件が良い人がいるかも」と思っているうちに時間が過ぎてしまうこともあります。だからこそ、条件を増やすのではなく優先順位を整理することが大切です。---婚活で大切なのは、条件を下げることではなく、「自分が本当に幸せになれる条件を知ること」です。そのためには、・自分を知ること・相手を知ること・価値観を整理することがとても重要になります。迷ったときは、「理想の人かどうか」だけではなく、「この人となら自然体で過ごせるか?」という視点でも考えてみてください。婚活の見え方が変わるかもしれません。---逗子葉山結婚相談所HOMEでは、・3Charat診断®・理想診断・プロフィール改善などを活用しながら、「自分に合う婚活」と「本当に合う相手探し」をサポートしています。お気軽に無料相談をご活用下さい。
皆さん、こんにちは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。今回は台風6号が通過して、全国各地で大きな被害が出ましたね。皆さんの地域はいかがでしたか?次の台風の卵も既に発生しているそうです。台風が通過すること自体、日本中の各地で被害が出ることは分かっていて、だから自治体や個人レベルで事前にいろんな対策をするのですが、それでも被害をゼロにすることができないのが自然災害です。何とも歯痒いですよね!😭防災意識を高めても、事前に対策を講じても、一定の割合で被害は必ず出ます。人間の力ではどうにもなりませんし、それは、止められない現実だと思います。今回の台風の進路は日本列島を舐めるように縦断しましたから、台風の進行方向に住んでいた会員さんも多かったので、私も台風が通過する地域の会員さんに連絡をして安否確認をしておりました。会員さんの多くは一人暮らしの方が多いので、意外と防災グッズを準備していなかった会員さんは多かったようです。防災グッズって、よくテレビでも紹介されていますが、テレビを見ている時は確かに必要かも?と思いつつ、それもすぐに忘れてしまって、結局、ミネラルウォーターくらいしか自宅に備蓄がなかったりで、それが現実なんだなーと、そういう印象を受けました。私自身も防災グッズが一式揃ったリュックを購入したのが昨年でしたから、それまでは意識はしていたものの、購入までに至りませんでした。自然災害の多い日本では、やはり最低限の防災グッズは必要のように感じました。気候変動で温暖化が進んでいますから、これまでの感覚が通用しない、まさに、ニューノーマルの時代に入ったと想像します。日本で生きていく以上は、日本の気候風土をよく理解して、上手く付き合っていかないといけないのかも知れませんね!上手く付き合っていくという点で言えば、女性が男性とどのように付き合っていくかも大事なポイントのように思いますが、今日は視点を変えて、男性の「欲」についてお伝えしてみたいと思います。それを知ったから、すぐにどうこうということではないのですが、欲にはいろんな欲があるけども、男性にしかない「欲」もあるのだということを知っておくことは、今後の男性との向き合い方にも通じていくと思います。女性自身でここが分かるようになると、男性との向き合い方にも意識の変化が現れると思います。一般に、何かに対して不安であるとか、怖いという心理は、その何かに対しての理解が足らない、知識がないことで、潜在的な不安や恐怖を招きます。今の時代は犯罪も多いですし、自分が何かに利用されるなど、確かに予測困難なことも起こったりしますが、とはいえ、全てに対して先入観を抱いてしまうと婚活そのものが前に進みません。大切なことは、相手のことを正しく理解し、正しく警戒することが大事になっていくと思います。男性との向き合い方がわからない人も、男性が怖くて身構えてしまう人も、突き詰めていけば、男性のことを何も知らないから、結果として、上手くコミュニケーションが取れなかったり、必要以上に身構えてしまうことになります。相手のことを知らないと先手が打てない!常に後手後手の人生になってしまう。頭の中では、常に「なんで?」ということになってしまいます。男性と女性では、見ている世界観が違いますから、女性自身が男性目線で物事を考えられるようになると、婚活も楽しく進めていけるのだと思います。今日は、男性の「欲」について触れてみたいと思いますが、例えば、「欲」と言っても色々ありますよね!一般に言われている欲というのは、食欲、睡眠欲、金銭欲、そして性欲です。これは女性も男性も、人間であれば誰もが備わっている「欲」と解釈できますが、男性の場合はそれ以外に「名誉欲」というのが存在しています。「名誉欲」というのは女性には馴染まない言葉ですが、権威主義的意識のことで、例えば、自分と周囲を比べた場合、人より有名大学に行きたい。人よりいい企業に就職したい。人よりいい収入を得たい。人より出世したいなど、自分と周囲を比較した時に、自分の方が上であると思いたい。自分の方がいろんな面で優れていると思いたい。そういうところに「欲」を求めてしまう潜在心理が男性にはあります。それが「名誉欲」となります。つまり、社会で結果を出せることが、名誉欲を手に入れる唯一の方法となります。簡単に言えば、人から自分が使われるより、自分が人を動かしたい。男性にはそういう心理が根強くあります。出世をしたい!経営者になりたい!という、そういう思想の場合も、潜在的には名誉欲が欲しいという心理がある場合があります。今の社会では、ビジネスの世界でもそういうことが起きています。例えば、どの業界でもそうですが、大手企業が絶対的な存在で、その取引先に下請け企業、孫請け企業と、そういう流れが存在します。近年ではビジネスの世界でも下剋上が起こっていますが、まさに、ビジネスにおける上下関係が存在していて、下請け企業は大手企業から仕事をもらっているので、力関係では大手に頭が上がらないことになります。大手企業から少々無理を言われても、愚痴一つ溢さず受け入れるしかない。いいように扱われる。そういうことが現実に起きています。資金力では歯が立たないから、頭を下げて仕事をもらっていることになります。そういったビジネスの世界で男性も生きていますから、仕事も女性も、お金が全てという考えに自然と染まっていくのです。男性自身が染まっていくというか、社会全体の中で男性自身が染められいく。そういう土壌が現実にあります。ビジネスの世界では力が必要というのは、そこは確かにその通りなのですが、それはあくまでビジネスの世界の話で、そのマインドをそのまま女性に向けてしまうと、男性自身にそういった意識があった場合は、結婚後は自分の自由にしたいという心理が強く芽生えるようになります。自分の思い通りの生活をしたい。自分の思い通りに奥さんを動かしたい。名誉欲となります。奥さんに対しては、最初から強制や強要といったことを言語化することはないですが、その代わりに徐々に圧をかけていく。そういう流れに持っていく。そういう流れの中で「圧」→「罵詈雑言」へと変化した時が、それが、モラハラです。例えば、職場で名誉欲を手に入れたくとも、それは自分への社会的評価が得られなければ名誉欲は手に入らず、年収も上がらず、それは男性の能力が足らないと解釈することができますから、常に自分が職場で使われる側となり、フラストレーションが溜まり続けることになります。しかし、夫婦の関係では男性の社会的評価に関わらず、家庭内では勝手に名誉欲を行使できることから、女性より自分が強い。自分の方が立場が上だと、自分の奥さんだから自分がコントロールできるはずだと、勝手にそう決めつけてしまう心理が出やすくなるのです。それは、年齢を重ねるごとに、そういう心理に駆られていきます。男性にもよりますが、40を超えたあたりから、そういう空気の流れが夫婦間で出るようになります。例えば、20代の若いご夫婦の場合、男性が奥さんにモラハラやパワハラをするということは殆どありません。若いから、まだ、社会の中でも名誉欲を目指している途上ですから、そして、名誉欲がまだ手に入る可能性があることで、若い夫婦の関係性ではモラハラやパワハラは少ないのです。しかし、男性も40を超えてくる頃には、今の会社での自分の立ち位置がある程度はわかっていて、名誉欲を手にすることができるかどうかが、ぼんやりと見えてくる年齢になります。その時になって、これ以上の出世や年収アップが難しいとなれば、職場での名誉欲は手に入りませんから、その後は家庭内での名誉欲を手にしたいと思うようになります。職場がダメなら家庭内で、そういう意識に変化する男性は一定数います。勿論、全ての男性がそうではないので、あくまで傾向の一つとして知っておいた方がいいですね!この「名誉欲」が社会の中、あるいは、職場の中でのことであれば、名誉欲が手に入る頃には、ちゃんと社会に貢献して結果を出している時期ですから、年収も上がり、欲しい物が手に入り、「金銭欲」もそれなりに満たしていることが伺えます。経済面が安定していれば、夫婦の関係もそれなりに良好であることが言えると思います。良い意味でいえば上昇志向と捉えることができますが、いろんな意味で、男性は社会の中で優劣を意識する生き物だと言えます。他方で、その優劣を意識することで、頑張って結果に繋げる人もたくさんいますから、「名誉欲」自体が悪いとは思いませんが、女性にはない潜在心理があるということは言えるのだと思います。そして、その「名誉欲」の次に男性が欲しているものが、「性欲」となります。医学的には、「名誉欲」も含めた5欲の中で一番テストステロン(男性ホルモン)が影響をあたえる「欲」というのが性欲と言われていますが、男性は女性の5〜10倍のテストステロンを持っていますから、男性の方が女性よりも全年齢で性欲は大きくなります。男性自身も年齢に応じて性行為の数は減っていきますが、性欲そのものについては生涯衰えないと言われています。年を重ねると、例えば高齢者になれば食欲は薄れ、若い頃と比べると食べる量も落ちていきます。睡眠欲も高齢になると睡眠時間が短くなりますし、金銭欲もある程度の年齢までは維持しますが、お金で何かを買いたいという、若い頃のような物欲も減退していきます。しかし、何故か、性欲だけは衰えないのです!🤣80代のおじいちゃんになっても、ちゃんと性欲だけは持っています。性行為の数が減ったとしても、性欲自体は潜在意識の中で生涯持ち続けますから、男性にとっては、それだけ「性」についての関心や執着が強いということが言えるのだと思います。前回のブログでは、男性と女性とでは、見ている世界観が違うとお伝えしましたが、その世界観の違いを知ることで、活動での男性との向き合い方やコミュニケーション術に繋げていただきたいと思います。なので、次は男性の「性欲」について触れてみたいと思います。男性が男性としてこの世に生まれて、幼少期、学生時代を過ごし、社会生活をし、現役世代を引退していく人生の過程では、そこには、常に「性」への執着というものが存在しています。例えば、学生時代であれば思春期など、生まれて初めて、性への意識に目覚める時期を過ごします。気になる女性を見つけたら、もうその女性のことしか頭にないくらい、そういう純粋な思いに心が支配されますが、同時に、男性自身が男性ホルモンに振りまわさる時期でもあるので、好きな女性が現れたら、その女性との性行為が頭から離れないのです。人によっては一日中性への妄想が止まらず、だからコンパやナンパのような、若い頃は特にそういう行動が目立つようになります。私の学生時代の友人にも、週3回コンパを企画する強者がおりましたが🤣、そういう若い頃の意識が、社会に出てもそのまま継続している男性は普通にいます。学生の頃のようにコンパやナンパをすることはなくとも、形を変えて、女性との性的欲求を求めている男性は多いです。若い頃というのは、若さという面もありますが、医学的に言えば、男性ホルモンが最も活発な時期だからこそ、そういったことが起こるのだと判断できます。そういった時代を経て、社会人になると、今度は学生の頃のような純粋な性への興味から、純粋さが消えた「性的欲求を満たす」という興味に移行する時期を迎えます。純粋な性への意識が薄れ、男性自身が「性」を単独で意識するようになります。何故そうなるかと言うと、社会全体がそういう文化、風土にあることで、男性自身もそういう文化、風土に自然と染まっていくからなんですね!例えば、繁華街に行けば「性」を意識させる飲食店がズラーっと並んでいます。キャバクラ、スナック、ラウンジ、クラブ、ガールズバーなど、一般女性が行くところではないですが、世の男性の多くは、社会人になるとそういう場に行くようになります。夜の街は、まさに不況知らずです。それはそのまま、そういう店に通う男性が、それだけ世の中にたくさんいることを意味します。職場の同僚や、取引先とのお付き合いや、あるいは自ら好んでプライベートで訪れます。まさに、男性の「習性」が夜の繁華街にマッチしている証拠だと思います。例えば、アルコールを殆ど飲まないような男性であっても、ホステスさんとの会話を楽しんだり、そういう空気に触れて性的欲求を感じることで、心地良さを感じるようになり、それが目的で通う男性もいます。アルコールに依存している男性であれば、そういう意識は更に高まります。仮に、世の中のホステスさんが全員ホストだったら、きっと世の男性は繁華街には行きませんよね!🤣男性は、潜在心理の中に性的欲求というものが常に存在しますから、それは女性と比べても極めて高い性的欲求だと言えます。知らず知らずのうちに、夜の女性=性的欲求という流れにマインドが変化していくのです。その感覚が、婚活をしている女性に対しても、婚活女性=性的欲求という同じマインドになっていく男性は意外に多いと感じます。こういった行為は、いわゆる「浮気」ということではありませんが、度を超える状況になると、そういった浮気に発展していく可能性が高まっていきます。その過程で共通するのが、夜の街で言えば、男性は常に客側であり、女性は常に接待する側という構図になります。男性が客側であるということは、男性がお金を払うという流れになり、お店側はそれを貰い受ける側となりますから、当然、ホステスさんは男性客には優しいのです!🤣仕事ですから、当たり前ですよね!でも、ホステスさんから優しくされることをそのまま鵜呑みにして足しげにお店に通う男性もいますから、それは流石に頭が悪いとしか言いようがないのですが🤣、でも、男性にはそういうところがあります。ホステスさんはあくまで仕事と割り切っていますが、アルコールを飲んで高揚している男性にとっては、お金を払えば女性は優しくなる。お金さえ払えば女性はどうにでもなる。いつの間にか、女性をそういう目で見るようになって、上から見下ろすようになります。誤った認識をするようになります。やがて、女性を「女性」→「性の対象」→「物」と見るようになります。勿論、全ての男性がそうであるわけではないのですが、そういう男性は必ずいるということを知っておくことです。お金を持っている男が強い。それが、男性の究極の潜在的心理としてありますから、そうなればなるほど、不思議と性への欲求は強くなっていきます。お金があれば何でも手に入るというマインドになることでスイッチが入り、女性も手に入る。そこに拍車がかかるのです。欲しいものを手に入れるためのエネルギーが全開になるので、性的欲求のリミッターが外れ、人によっては暴走することもあります。その女性を本当に欲しいという意識で誠実にアプローチする男性は、交際過程で自分のいろんなことを話すようになりますから、結婚後も女性を大事にする傾向は高いのですが、欲しいという意識が、単なる性的欲求だった場合、それを相談所の中でアプローチされてしまうと、被害に遭うのは常に女性ということになります。無料カウンセリングでも、そういったご相談をされた女性はたくさんいました。過去には、成婚後にマンションの購入の際に、女性を名義にして契約させようとした男性もいたくらいです。表現は悪いですが、結婚をしてしまえば、あとは自分の思い通りにしようとする男性も意外に多くいることが伺えます。結婚後にモラハラをする男性がいますが、それはそのまま、女性を「物」と認識しているから、モラハラやパワハラがなくならないのです。人格を否定する意識が、そういう言動に発展していきます。例えば、DV被害については、2025年度の警察庁の調べでは、確認できた被害件数だけで9万4937件となっています。同時進行で、性被害の割合は全犯罪件数の中でダントツとなっています。タガの外れた男性がいかに多いかというデータですが、良い方向に進んで行けば幸せな性生活が実現し、それは子供を授かったり、幸せな家庭を築いていくことになります。悪い方向に進んで行けば、モラハラや性犯罪に巻き込まれる可能性もあるわけですから、男女の関係性では「性」に対する意識は大事ですが、そこに、女性を「人」としてみる男性なのか、「物」としてみる男性なのか、女性にとってはそこを知ることがとても大事であると思います。交際中は大半の男性は女性に優しいですが、性に対する異常な執着や性癖といったものは、自分自身を隠す、誤魔化す男性に多く見受けられる傾向があるので、男性自身が、性に対してどのような意識を持っているかで結婚後の女性に対する接し方は大きく変わりますから、男性の行動を通して、女性自身が交際中に感じ取る以外、方法はないと思います。自分に優しいから、配慮や気遣いがあるから、だから安心できるのでは?というのは性善説で考えればそうなりますが、現実はそうではなく、安心や信頼を与えてくれる男性もいますが、それとは真逆に、つまみ食いをしたい一心で優しさや配慮ができるフリ、振る舞いをする男性もたくさんいます。それは私の想像を超えるものとなっています。偽りのまま、成婚へ誘導する男性もいます。男性の性欲には、そういう、女性には理解し難い心理が含まれていることを知った上で、男性と向き合うことが大事であると思います。私自身も、会員さんからデートの報告を受けた際に、危険と判断した場合は、直ちに交際終了をアドバイスします。ここは、私自身の男性の嗅覚というか、そういう感覚で察知できるので、相談所とはいえ、男性を性善説でみていくのは危険であると感じます。世の中から浮気がなくならないのは、そういう、性に対する執着が女性以上に大きいということが言えるのだと思います。男性の「性」に対する執着は、良くも悪くも未知数な側面がたくさんあります。純粋に猛烈な愛情がある男性も、女性への性的欲求を満たしたいという潜在心理が根底にあって、そのことでアクションを起こしていきます。何故なら、性的欲求がない女性に対して、猛烈な愛情は生まれないからです。プロポーズもしません。そこは人間本来の自然な意識の現れだと思いますから、特に問題はないと判断しますが、他方で、つまみ食いをしたい心理に駆られた男性も、同じように猛烈な愛情のような振る舞いをするので、だから表面的には見えずらいのです。そこをどのように見極めていけば良いかは、過去のブログでもお伝えしているように、男性自身が自分のことを女性にどこまで率先して語ってくれるのか。それ次第だと思います。相談所の中にも、女性を「女性」→「性の対象」→「物」と見る男性はおそらくいると思いますが、元々の男性の性的欲求が強い以上は、こういった不安な環境がある中でも、「女性」→「性の対象」→「一緒に生きていきたい」という、この流れにある男性を探っていくことが大事だと思います。男性の性欲というのは、愛する女性にだけ向けられるものではなく、そうではない女性にも普通に向けられる現実があるということを、改めて理解した上で、男性と向き合って欲しいと思います。相談所で活動をするということは、自分自身が結婚をしたいから活動をしていると思います。男性会員を検索して、誰に申し込もうか、そういうことを繰り返していると思います。でも、現実はなかなかいい人との出会いがなかったりします。厳しいなーと、そう感じる女性も多いはず。であれば、自分のいちばん弱いところって何だろう?と、そこを自分で考えることです。自分の弱いところを、そこを克服していく必要があると思います。どんな男性がいいのか、どういう男性が理想なのか、そこは人それぞれだと思います。お見合いが成立して、実際に男性と会ってみると、想像していた男性とは違う。そういう場合だってあると思いますが、他方で、ストレートど真ん中の男性とのお見合いが実現して、その後に交際が成立すれば、今度こそ!というふうにモチベーションが上がると思います。ただ、相談所の中では、そういうチャンスは滅多に巡ってはきません。もし、そういうチャンスが巡ってきた時には、そのチャンスを掴めなかった場合は、二度とそういうチャンスに恵まれない可能性すらあるので、であれば、何が何でもそのチャンスを掴まないといけないことになります。お見合いでは確実に交際に繋げるコミュケーション術が必要になりますし、交際に進むことができれば、確実に真剣交際に繋げるコミュニケーション術が必要になります。お伝えしておきたいのは、理想とする男性、あるいは、それに近い男性との接点が持てた時というのは、常に、一発勝負であるということ。何度もチャンスは訪れないのです。表現は悪いですが、いい男性との出会いがあれば、常に一発で仕留めないといけません。何故なら、相談所には競合するたくさんの女性会員がいますから、少しでも油断すれば他の女性に男性を奪われてしまうことになります。相談所には、そういう厳しさがあります。だから、一発で男性を仕留めないといけないのです。それができていない。あるいは、それができない中途半端な女性が多いことで、活動が思うように進まないという流れになっているのだと思います。男性を一発で仕留めるとは、その一発で男性の意識、風向きを変えることにあります。自分側にどれだけ寄せることができるのか、そのためには、男性心理をよくよく理解しておく必要もあれば、男性との向き合い方も必要になります。男性を真剣交際まで引き寄せ続けることも必要ですから、つまり、成婚に繋げるためには、たくさんの要因が必要になるということが言えるのだと思います。他方で、その過程では、女性がリスクに晒されることもあります。交際過程でどんなに良い関係が続いていても、途中から微妙に男性の言動に変化が出てくる。ズレが生じてくる場合もあります。嘘をついて交際している男性もいれば、嘘をつけない代わりに、誤魔化すという行動をとる男性もいます。信じていたことが裏切られた。欺かれた。成婚後に後悔することになった!そういうことだって現実に起こっています。こういったリスクは、避けられないことだと思っています。ですから、相談所で活動をするということは、自分の身を守ることと、男性を見極めること、引き寄せることが、常に同時進行でないといけないということが言えるのだと思います。私がこのブログで男性に厳しいことを書くのは、ちゃんとした男性もたくさんいる一方で、平気で女性を欺き、騙す男性も過去にはたくさんいましたから、結果として、ブログで書く内容も厳しめになってしまうという側面があります。相談所での活動は、今見えている景色より、見えていない景色の方が遥かに多いということを、改めて知ってください。今日は男性の「欲」についてお伝えしましたが、私は、「欲」は人が生きる上で大事なエネルギーの源だと思いますから、男性の場合、「欲」のない人間はそこに存在しないことと同じだと思っています。その人なりの目指す「欲」があるから前に進んでいけるということも事実なので、大切なのは、男性自身が間違った方向に「欲」を求めてしまうと大変なことになってしまうということ。今から10年後の人生がどのようになっているのか、それは誰にもわからないけども、でも、今をどのように生きるかで、自分の10年後の未来も大きく変わっていると思います。活動では、待ちの姿勢では男性は寄ってこない。でも、追いかけてもなかなか掴めない。交際に進んで良い関係が続いていても、場合によっては交際終了されることもある。交際終了されても、本当の理由がわからないまま終了となる場合だってある。心が萎縮して凹んでしまう時だってある。それでも、成婚する人は成婚をしていくし、成婚できないままの人生を過ごす人もいます。厳しい現実ですが、そういうことが言えるのだと思います。人の人生とは、本当に、不可思議そのものですね!今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。6月6日にブログを更新しています。相談所業界あるあるについて触れていますので、ご興味がある方は下記のリンク先からご覧ください。多分、これまで知らなかった事実を知れると思います!活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが徐々に増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。個人セッションは全方位型の総合カウンセリング方式を採用していますので、成婚前の活動から成婚後の婚姻を含めた良好な夫婦関係の構築を目指したカウンセリングとなります。今のところ高い評価をいただいていますので、ご興味がある方は一度カウンセリングをお受けしてみると良いかと思います。婚活の本質は、婚活のための男性との向き合い方ではなく、全ての男性との向き合いができるかどうか、そういうところが大事になります。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。欲しい情報は自らで獲っていくしかない!お見合いは会話ではなく、テーマを持って、話し合いに近い会話を!男性の「欲」が何であるかを知ること!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
5月は6名の会員様がご成婚退会となりました💒活動期間3ヶ月半のスピード成婚。交際3ヶ月でのご成婚。活動6年を経て掴んだご縁。婚活の進み方は人それぞれです。早く結果が出る方もいれば、時間をかけて信頼関係を築く方もいます。でも共通しているのは、「諦めずに行動し続けたこと」でした。婚活中は不安になることもあります。お断りが続くこともあります。思うように進まない時期もあります。それでも一歩ずつ前に進んだ先に、人生を共に歩むパートナーとの出会いが待っています。ご成婚された皆様、本当におめでとうございます。末永くお幸せに✨婚活マイスターコナンでは20代〜70代まで幅広い年代の方が活動中!「今年こそ結婚したい」そんな方はぜひ一度ご相談ください✉📱
みなさんこんにちは。ブランシュール東海の花井です6月といえばジューンブライド。「6月の花嫁は幸せになれる」と言われ、ロマンチックなイメージがありますが、そもそもこれはギリシャ神話に由来するヨーロッパでのお話し。かつてヨーロッパでは、農作業の妨げとなる3~5月の結婚を禁じており、結婚が解禁となる6月に結婚式が集中したことも影響していたそうです。梅雨でジメジメする高温多湿な日本では、6月から8月は言ってみれば閑散期。この期間はしっかり愛を育み、気候の良くなる秋になったら式を挙げるカップルが多いです。学生時代に結婚式場でバイトをしていた私は、夏の間だけ違うバイトを見つけなきゃいけないので大変でした。さて前回に引き続き【青い鳥症候群】について書いていきたいと思います。今回は婚活の中でも、交際中に起こる【青い鳥症候群】です。成婚へ向けて大きな妨げとなる気持ちの揺れを、どうすれば解決していけるのでしょうか。交際中に起きる「青い鳥症候群」は、いちばん厄介にな事象です。なぜなら、すでに関係があるのに「もっといい人がいるかも」という比較が常に入り込んでくるからです。ここでは、交際中に起きる特徴と、現実的な対処を整理していきましょう。よくある状態は次のようなものです。・相手に大きな不満はないのに決めきれない・デートしていても「他の人ならどうだろう」と考えてしまう・条件(年収・見た目・学歴など)を頭の中で比較し続ける・ちょっとした違和感を“決定的な欠点”に感じてしまう・「好きかどうか」より「もっといいかどうか」で判断してしまう結果として『関係が深まらないまま時間だけが過ぎる』という状態になってしまいます。婚活アプリや結婚相談所だと、新しい候補情報が常に入ってきます。そのため「今の人でいいのか?」が常に更新されてしまう。交際初期に「この人で絶対大丈夫」と思えることは実は少ないのですが、それを求めるほど迷いが増えます。恋愛の場合は、ときめきや感情が重視されます。片や婚活の場合は、安定や相性を重視します。この2つを同時に満たそうとすると「どちらも中途半端」になってしまいやすいです。ズバリ「100点の相手探しをやめること」につきます。結婚は基本的に「減点」ではなく「致命的な欠点がない人とどう積み上げるか」です。見るべきはここになるでしょう・一緒にいて大きくストレスがないか・価値観の致命的ズレがないか・将来の生活がイメージできるかまた、交際中は「比較思考を意図的に止める期間」を作ることが重要です。具体的には・新規出会い・検索を一時停止する・SNSや婚活アプリの閲覧頻度を減らす「比較材料」を減らさない限り、青い鳥症候群は強化され続けてしまいます。そして意識的に「判断の締切」を作りましょう。だらだら迷うほど余計に迷いは増えます。・交際〇か月で「結婚を前提に続けるか」を判断する・半年で「次のステップに進むか」を決める期限があると、思考は自ずと整理されます。婚活で重要なのは感情のピークではなく安定性です。チェック基準を変えていきましょう・会った後に安心感があるか・無理せず自然体でいられるか・長時間一緒にいて疲れすぎないかこのあたりを判断していくと結婚に適したお相手を見つけやすくなります。「劇的に好き」より「普通に心地いい」の方が結婚では重要になりやすいです。青い鳥症候群は「自分はもっと良い人を選べる側」という感覚を強くします。ただ実際は、「今の相手もあなたを選んでいる」「その関係は“同時に成立しているご縁”」という事実があります。「もっといい人がいるかも」だけで判断すると、今ある関係そのものが消えていきます。交際中の青い鳥症候群の本質は「確信がないことを不安に感じすぎて、関係を育てる前に手放してしまう」ことです。対処の軸はこの3つ。・比較を減らす・判断期限を決める・完璧さではなく継続可能性で見る乱暴な言い方になってしまいますが、要は「上ばかり見てもキリがない」「今、目の前なるものこそが幸せである」と、こんなところでしょうか。本日も最後までご覧いただきありがとうございました。私たちの想いや行動を動画にしました!【ブランシュール東海ってどんなとこ?】是非こちらもご覧ください。
「この人、完璧すぎる」そう感じた瞬間こそ、婚活では一番危ないかもしれません。少し前に話題になった「地面師」という言葉があります。不動産を舞台にした詐欺の話ですが、そこで描かれていたのは単なる騙し合いではありませんでした。人は“信じたい相手”を前にすると、驚くほど簡単に判断を手放すということです。これは婚活でも、まったく同じことが起きています。婚活の現場で、こういう相手に出会うことがあります。・年収が高い・見た目も問題ない・会話もスマート・結婚願望もある・態度も一貫して優しい条件だけ見れば「理想の相手」です。むしろ、疑う理由がありません。だからこそ人はこう思います。「やっと当たりを引いたかもしれない」この瞬間、判断基準は静かにズレ始めます。婚活で厄介なのは、嘘を見抜けないことではありません。むしろ逆で、“嘘かもしれないと気づいていても、認めたくない”状態です。・条件が良すぎる・話がスムーズすぎる・理想像にハマりすぎるどこかで違和感があっても、「でも、こんな人いるよね」と自分に言い聞かせてしまう。こうして、相手ではなく“自分の中のストーリー”が先に完成してしまうのです。実際の相談でも多いのはこのパターンです。「最初は完璧だと思ったんです。でも途中から違和感が出てきて…」この違和感は派手なものではありません。・将来の話が曖昧・価値観の話が浅い・大事な話を避けるただし問題はここです。条件が良い相手ほど、この違和感を無視しやすい。一方で、うまくいく人の判断軸は少し違います。・最初の印象の良さより「会話の積み重ね」・スペックより「生活のイメージ」・盛り上がりより「違和感の少なさ」つまり、“最初に完成した人”ではなく、“途中で見えてくる人”を選んでいるということです。婚活の本当の落とし穴は、詐欺的な相手ではありません。本質はこれです。「信じたいストーリーを、自分で補完してしまうこと」相手が作った嘘というより、自分の中で“理想像を完成させてしまう”現象です。①条件ではなく「会話の深さ」→表面情報ではなく中身があるか②違和感を“保留しない”→小さなズレは後で大きくなる③盛り上がりと相性を分ける→楽しい=合う、ではない・結婚後の生活をどうイメージしていますか?・お金の優先順位は何ですか?・仕事と家庭のバランスはどう考えていますか?・休日の過ごし方は?・家族との関係はどんな距離感ですか?婚活で一番注意すべき相手は、“悪い人”ではありません。むしろ逆です。「良く見えすぎる人」です。婚活は相手を見極める場であると同時に、自分が何を信じたいのかを試される場でもあります。ここまで読んで、「自分はどっちなんだろう」と思った人もいるかもしれません。実は婚活で一番多いのがここで、明確な失敗ではなく、判断が曖昧なまま進んでいる状態です。・この人は本当に大丈夫なのか・違和感はあるけど気のせいなのか・条件はいいのに不安が残るこういう状態は、本人ほど判断が難しくなります。なぜなら婚活は、「相手がどうか」だけではなく「自分がどう見ているか」でも結果が変わるからです。もし今、・決めきれない・違和感の正体が分からない・進んでいいか不安があるこういう状態なら、一度整理した方が早いケースが多いです。“相手の問題”か“見方の問題”かを切り分けるだけで、一気に進む人もいます。
デートが終わって家に帰ると、どっと疲れが押し寄せてぐったりしてしまう。「よし、次こそ頑張ろう!」と自分を奮い立たせたはずなのに、ある日急にプツンと糸が切れたように、やる気がゼロになってしまう。婚活って、なぜこんなに消耗するんだろう…そう感じたことはありませんか?デートがきまると、会う前から「どんな会話をしよう」と緊張するし、会っている間は笑顔を絶やさず相手に気を配り続けてしまうし、終わった後も「変なこと言ってないかな」「どう思われたかな」と、ひとり反省会で頭の中がぐるぐる回ってしまう。感情の消耗が、とにかく激しいんですよね。なのに「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い立ててしまうときもあって、そのしんどさに、気づかないまま抱え込んでしまう。だからこそ、覚えておいてほしいんです。婚活でメンタルが崩れそうになるのは、あなたが「婚活に向いていないから」でも、「心が弱いから」でもないんです。婚活でメンタルが崩れやすくなってしまう方には、いくつか共通する特徴があるなと感じています。例えば、「断られたときの受け取り方」「理想とのギャップへの向き合い方」「周りに相談できる場所があるかどうか」…自分がどれに当てはまるか見えてくると、正体不明だった「しんどさ」の理由が少しずつ紐解けて、心がスッと軽くなっていきます。知らないまま婚活を続ける前に、ぜひ知っておいてほしいなと思ってそのパターンと、そこから抜け出すヒントをこちらのコラムにまとめています。読んでもらえると嬉しいです。婚活メンタルが不安定になる人の特徴【5選】|感情に振り回されて疲れてしまう前に品川たまむすび結婚Lab.は品川区・大田区エリアを拠点に、婚活をサポートしている結婚相談所です。「この人となら安心できる」と感じられるご縁を大切にしながら、納得して進める婚活をサポートしています。▶【品川区にある結婚相談所】品川たまむすび結婚Lab.のHPはこちらお仕事帰りの無料婚活相談も可能です(平日21時まで相談受付中)結婚相談所、ちょっとだけ興味があるかもという方、まずはお話しだけでもしてみませんか?あなたの婚活を心から応援しています。このブログが「いいな」と感じたら、💗いいねで教えてもらえると嬉しいです。
こんにちは!大阪市中央区谷町の結婚相談所First代表の宇野です🌞――重くならずに距離を縮めたい人へ――「好きって気づいてほしいけど、ガツガツしたくない」「LINEで好意を伝えたいけど、引かれたくない」そんな悩みを抱えていませんか?恋愛においてLINEは、相手との距離を縮める重要なコミュニケーション手段です。しかし送り方を間違えると、「重い」「めんどくさい」と思われてしまうことも…。この記事では、さりげなく好意を伝えるLINEテクニックと、実際に使える例文をシーン別に解説します。まずは、脈ありLINEに共通するポイントを理解しておきましょう。→露骨ではないけれど、「他の人とは違う」というニュアンスが含まれているのが特徴です。→質問や共感が含まれていて、自然と会話が続く流れになっています。→ストレートすぎないけれど、「一緒にいて楽しい」「安心する」といった気持ちがにじんでいます。ここからは、恋愛で使える具体的なLINE例文を紹介します。「〇〇くんと話してるとなんか落ち着く☺️」「一緒にいると時間経つの早いよね」👉恋愛ポイント:“居心地の良さ”を伝えることで、恋愛対象として意識されやすくなります。「そういうところ本当すごいと思う!」「〇〇くんってちゃんと周り見てるよね」👉恋愛ポイント:外見ではなく内面を褒めることで、「ちゃんと見てくれてる」と感じてもらえます。「気になってるカフェあるんだけど、一緒に行かない?」「〇〇くんと行ったら絶対楽しそう!」👉恋愛ポイント:“誰でもいい誘い”ではなく、「あなたと行きたい」を入れるのがコツ。「今日〇〇見て、なんか〇〇くん思い出した(笑)」👉恋愛ポイント:日常の中で思い出す存在=脈ありサイン。自然に好意を伝えられます。「なんか〇〇くんには話しやすいんだよね」「気づいたら結構頼っちゃってるかも」“あなただけ感”を出すことで、相手に特別意識を持たせます。好意を伝えたい気持ちが強すぎると、逆効果になることもあります。・いきなり「好き」と伝える・長文LINEで気持ちを語りすぎる・返信を急かす・重ねて送る👉これらは「重いLINE」と思われやすく、距離を置かれる原因になります。実は、あからさまなアプローチよりも、さりげない好意の方が相手の心に残りやすいと言われています。「もしかして好かれてる?」そう思わせることで、相手もあなたを意識し始めます。この“余白”こそが、恋愛を進展させる大きなポイントです。さりげなく好意を伝えるLINEは、恋愛を自然に進めるための大切なテクニックです。・重くならない言葉選びをする・相手が返しやすい内容にする・ほんの少しの特別感を出すこの3つを意識するだけで、LINEの印象は大きく変わります。無理にアピールしなくても大丈夫。自然なやり取りの中で、少しずつ好意を伝えていきましょう。その積み重ねが、恋を動かすきっかけになります。
JLCA認定プロの婚活カウンセラーの清水です。30〜40代になると、婚活にかけるお金も決して小さくありません。結婚相談所の入会金、アプリ課金、美容代、婚活パーティー代、デート代…。気づけば「数十万円使っていた」という人も少なくないでしょう。しかし問題なのは、“お金を使ったこと”ではありません。「使い方を間違えてしまったこと」です。実際、婚活が長引く女性ほど、間違ったところにお金をかけてしまう傾向があります。この記事では、婚活経験者によくある「お金を無駄にした失敗パターン」を4つ紹介します。これから婚活を進める方は、ぜひ同じ失敗を避けてください。婚活で浪費してしまう女性には、ある共通点があります。それは、不安が強い「何かしなきゃ」と焦っている正解が分からず手当たり次第になるという状態です。特に30〜40代になると、周囲の結婚・出産ラッシュもあり、冷静な判断が難しくなります。その結果、「高額なら効果があるはず」「たくさん出会えば何とかなる」「自分を磨けば選ばれる」と思い込み、お金だけが減っていくケースが増えるのです。では、具体的にどんな失敗が多いのでしょうか。婚活アプリ3つ、結婚相談所1社、婚活パーティー参加…。このように“数打てば当たる戦法”になる女性は少なくありません。しかし実際は、メッセージ管理に疲れる比較しすぎて決められないスケジュールが婚活で埋まる一人ひとりを深く見られないという状態になりやすいです。結果として、時間もお金も消耗します。40代女性Aさんは、婚活アプリ課金:約月1万円婚活パーティー:約月2万円結婚相談所:約30万円を同時進行。しかし常に新しい男性が現れるため、誰にも集中できず、2年間成果が出ませんでした。「出会いの量」だけを増やしても、結婚にはつながりにくいのです。本当に大切なのは、自分に合う婚活方法を選ぶ出会いの質を上げる一人と向き合う時間を持つことです。婚活サービスは、多くても2つ程度に絞ったほうが効率的です。婚活中は見た目が気になります。そのため、高級エステ美容医療ブランド服高額コスメ過度なダイエットにお金を使いすぎる女性もいます。もちろん清潔感や女性らしさは大切です。しかし、婚活で男性が見ているのは“総合的な居心地”です。例えば、「20万円の美容施術をした」「ブランドバッグを持った」としても、多くの男性はそこまで見ていません。むしろ、笑顔話しやすさ優しさ一緒にいて安心できるかを重視する男性が圧倒的に多いです。婚活で必要なのは、清潔感年齢に合った服装自然なメイク健康的な雰囲気です。無理な若作りや高額投資は、疲弊につながります。「選ばれるため」ではなく、“自分らしく魅力的に見えること”を意識しましょう。婚活では、年収1000万円以上大手企業勤務高身長初婚同年代など条件を増やしすぎる女性もいます。しかし、条件競争が激しい男性ほどライバルも多く、婚活は長期化しやすくなります。その結果、長期間の相談所活動費パーティー参加費美容費デート代が積み重なっていくのです。実際に成婚する女性は、「年収」よりも、話し合いができる優しい金銭感覚が合う一緒にいて落ち着くを重視しているケースが多いです。結婚は“生活”です。条件だけを追い続けると、理想の相手探しが終わらなくなります。婚活が長引く女性ほど、年収が少し低い身長が理想より低い趣味が合わないなど、小さな減点を繰り返しています。しかし完璧な人はいません。「この人となら穏やかに暮らせそう」と思える相手に目を向けると、婚活は一気に進みやすくなります。意外と多いのが、「とりあえず婚活している」というケースです。どんな結婚がしたいのかどんな男性が合うのかいつまでに結婚したいのかが曖昧なまま活動すると、方向性が定まりません。特に多いのが、婚活疲れ↓休会↓寂しくなって再開↓また疲れるというループです。この状態になると、時間もお金も消耗し続けます。うまくいく女性は、いつまでに結婚したいかどんな相手を求めるかどの婚活方法が合うかを整理しています。闇雲に活動するよりも、“自分を理解した上で動くこと”が重要です。婚活で大切なのは、“見栄”ではなく“成果”です。例えば、プロフィール写真客観的なアドバイスコミュニケーション改善自分に合う婚活環境には、お金をかける価値があります。逆に、不安からの衝動課金比較のための掛け持ち過度な美容投資は注意が必要です。「一人で頑張りすぎない」ことも大切30〜40代婚活では、自己流で迷走する人が少なくありません。だからこそ、信頼できる相談相手客観的なフィードバック婚活の方向修正が重要になります。一人で抱え込まず、必要ならプロに相談することも大切です。婚活でお金を無駄にしてしまう女性には、共通点があります。それは、不安や焦りから「とにかく行動しなきゃ」となってしまうことです。今回紹介した失敗パターンは、婚活サービスの掛け持ち美容への過剰投資条件重視の婚活目的のない婚活の4つでした。婚活は、ただお金を使えば成功するものではありません。大切なのは、「自分に合う方法を選ぶこと」「結婚につながる行動をすること」です。もし今、「婚活に疲れている」「頑張っているのに成果が出ない」と感じているなら、一度やり方を見直してみてください。焦って遠回りするより、自分に合った婚活をするほうが、結果的に最短で幸せな結婚につながります。👉無料カウンセリングはこちらからhttps://www.ibjapan.com/area/form/csl_request/?agency_cd=42859「結婚したい」から「結婚して幸せになれる」へEACHPLAZA東京で!https://each-plaza.com/あなたに本当に合うパートナー探しを、一緒に進めていきましょう。
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!