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\40代メイン♡大人の恋活PARTY開催/「婚活パーティーって、ちょっと緊張する…」「まずは気軽に話せるところから始めたい」「同世代の素敵な人と出会えたらいいな」そんな方に参加してほしいご縁をつなぐ♡大人の恋活PARTYを開催します🥂✨今回は、堅苦しいマッチング形式ではなく気軽に会話を楽しむ“街コンスタイル”!💗マッチング発表なし💗気になる方との連絡先交換は自由💗ドリンクを楽しみながら自然に交流💗ファッションのプロによる好印象アドバイスも♪「誰かと出会いたい」その小さな気持ちが、新しい未来のきっかけになるかもしれません。初婚・再婚はもちろん、シングルマザー・シングルファーザーの方も大歓迎です✨━━━━━━━━━━━━━━🌹ご縁をつなぐ♡大人の恋活PARTY━━━━━━━━━━━━━━📅2026年9月6日(日)⏰13:00〜15:00📍南越谷・越谷レイクタウン生活圏 opacho【対象】35歳頃〜50歳頃【参加費】👨男性4,400円(税込)※年収450万円以上の方限定👩女性2,200円(税込)🥂ドリンク付き👗カジュアルな服装でOK!「行ってみたいけど、一人だとちょっと不安…」そんな方こそ大歓迎です♡新しいご縁は、いつもの日常からほんの少し動いた先にあるかもしれません。この秋、新しい出会いを見つけに来ませんか?🍂参加希望・ご質問はDMまたは公式LINEへ💌主催・運営CherishPartner×ciellien×ファッションコンサルタントれおな
はじめまして。東京・南青山で結婚相談所まりなびを営んでいる、竹内亮仁です。「何人と会えば決まるんですか」もよくいただく質問です。正直に言うと、平均人数を出すことはできますが、あまり参考になりません。理由と、かわりに見るべきものをお話しします。最初にお断りしておくと、まりなびでは「平均◯人でご成婚」という数字を出していません。出せなくはないのですが、人によって違いすぎて、目安として機能しないからです。3人目で決まる方もいれば、30人以上会ってから決まる方もいます。同じ相談所の、同じ年代の方どうしでも、そのくらい開きます。それでも平均を知りたくなるのは、「自分が遅れていないか」を確かめたいからだと思います。そのお気持ちは分かります。ただ、平均より多いと落ち込み、少ないと安心する——その比べ方をしている間は、お見合いが1回ずつ「消化した回数」になってしまいます。数を数えはじめると、1回1回が軽くなる。ここが、いちばんもったいないところです。平均に意味はないと言いましたが、少なすぎるのは別の話です。2〜3人しか会っていない段階では、比べる材料がありません。その人が自分に合っているのか、それとも他の人でも同じように感じるのか。判断のしようがないんです。これは相手を値踏みするという意味ではありません。自分がどういう人といるとラクなのかを、自分がまだ知らない、ということです。何人かに会って初めて、「あ、私はこういうテンポの人が合うんだ」と分かってきます。まりなびが、プランごとに月30件・100件・200件とお申し込みできる件数を分けているのは、ここに理由があります。最初の数ヶ月は、相手を選ぶ時間ではなく、自分を知る時間だからです。ここで件数を絞りすぎると、その時間が持てません。逆に、会いすぎるのもうまくいきません。同時に何人もと会っていると、誰にどの話をしたか分からなくなり、一人ひとりへの向き合い方が薄くなります。そして何より、疲れます。婚活をやめたくなる方の話を聞くと、失敗が続いたときよりも、予定を詰めすぎて消耗したときのほうが多いくらいです。目安を挙げるなら、「会ったあとに、その人のことを思い出す時間があるかどうか」です。次の予定に追われて思い出す暇もないなら、多すぎます。数ではなく、振り返る余白があるかどうかで調整してください。人数の代わりに、確かな数字をお出しします。まりなびで結婚された方の活動期間は、8ヶ月・9ヶ月・10ヶ月・1年・1年2ヶ月・1年6ヶ月。成婚率は71%(創業以来の累計。成婚者数÷会員数)で、平均11ヶ月でプロポーズです。この数字が出ているのも、会う人数を増やすことより、会ったあとの進み方に時間をかけているからだと思っています。いま会っている方との進み具合に合わせて、毎回そのつど一歩先を一緒に考える。面談の回数をプランの軸にしているのは、そのためです。IBJの成婚白書(2024年度版)では、仮交際が始まってから6.5ヶ月以内に約9割の方が成婚退会しています。2005年にこの仕事を始めたとき、実際に幸せな結婚をされた男女50人にお話を聞きました。共通していたのは、会った人数でも、効率のよさでもありませんでした。何人と会ったかを覚えている人が、ほとんどいなかったのが印象的でした。8ヶ月で結婚されたある方は、こう話しています。「個人セッションでは、お付き合いの進み具合に合わせて一歩先のアドバイスをくださるので、男性と仲良くなるのが早かったと思います。」1年2ヶ月で結婚された別の方は、途中の時期をこう振り返っていました。「いいなと思う人と巡り会わなかったり、真剣交際に進む見通しが立たなかったりが続いて、やる気が失せてくる時がよくありました。」この方は、そこから数を追うのをやめました。目の前のことを一つずつこなしていったら、「気付けば出逢っていた」そうです。数えるのをやめたあとに決まった、という順番でした。(※ご本人の快諾をいただき、個人が特定されない形で掲載しています)数を確かめたくなったら、こう数えてみてください。「今月、何人と会いましたか。そのうち、もう一度会いたいと思ったのは何人でしたか」前の数字より、後ろの数字のほうが大事です。0人が続くなら、会う人の幅を変えたほうがいい。1人でもいたなら、その方に時間を使ったほうがいい。判断材料は、平均ではなく自分の中にあります。決まった方たちは、あるときから人数を数えなくなっています。数えなくなった頃に決まる、と言ったほうが近いかもしれません。いま数えているなら、それは真面目にやっている証拠です。あと少しで、数えるより気になる人が現れます。まず自分で確かめたい方は、小冊子から。1年で結婚した女性たちに共通していたことをまとめました。条件を下げた人ではなく、順番を変えた人たちの話です。無料で読めます。▷無料小冊子「婚活レシピ2026」「自分の場合はどのくらいのペースがいいか」を確かめたくなったら、無料相談(60分・Zoomか青山サロン)で一緒に整理しましょう。入会を決める場ではなく、あなたの婚活の順番を組み立てる時間です。▷無料相談
こんにちは!京都の結婚相談所「縁香‐enca‐」の小林です🌸先日、30代女性会員様が成婚退会届を書きに来てくださいました💐活動期間は約8ヶ月。お相手は同い年の男性です。爽やかで清潔感があって、イケメン。そしてお仕事もしっかりされている素敵な方。彼女もとても素敵な女性なので、本当に美男美女のお二人です😊そして、わざわざ手土産まで持って来てくださって……。「担当が小林さんで良かったです」と言っていただき、嬉しくて胸がいっぱいになりました。成婚退会は、何度経験しても嬉しいです。でも、ここまでずっと一緒に活動してきたので、少し寂しい。嬉しい、寂しい、でもやっぱり嬉しい(笑)そんな気持ちになります。今回は、そんな彼女の8ヶ月間の婚活についてご紹介したいと思います。「結婚相談所って、本当に好きな人と結婚できるの?」「条件だけで相手を選ぶ場所じゃないの?」そんなイメージを持っている方にこそ、ぜひ読んでいただきたいお話です。##活動8ヶ月、ずっと順調だったわけではありません成婚退会と聞くと、「きっと最初から婚活がうまくいったんだろうな」と思われるかもしれません。でも、そんなことはありません。彼女も活動中、いろいろありました。お見合いをしても交際につながらなかったり、良いと思っていた方とのご縁が終わったり。気持ちが疲れてしまうこともありました。そんな時は少し休む。そして、休んだらまた切り替えて動く。これを繰り返しながら活動してきました。彼女の素敵だったところは、うまくいかなかった時に「もう婚活嫌!」で終わらなかったこと。なぜうまくいかなかったのか。次は何を変えればいいのか。フィードバックをきちんと受け止めて、一つずつ改善していきました。##最初は「会話のテンポが合わない」と言われることも活動を始めた頃、彼女がお見合いでお断りされる理由として何度かあったのが、「会話のテンポが合わなかった」というものでした。彼女自身はお話しすることが好きな女性です。特に仕事の話になると熱が入り、楽しくなって、ついついたくさん話してしまう。でも、本人にはあまり自覚がありませんでした。そこで、お見合い後の振り返りを一緒に確認しながら、「もしかすると、自分が思っているより話す割合が多いのかもしれないね」「相手の話をもう少し聞いてみよう」そんな話をしていました。これって、結婚相談所で活動する大きなメリットの一つだと思っています。##自分では気づかない「婚活のクセ」が分かるマッチングアプリや自然な出会いの場合、突然返信が来なくなった。次のデートに誘われなかった。理由が分からないまま終わる。ということも多いですよね。そうすると、「何がダメだったんだろう?」と考えても、答えが分かりません。結婚相談所では、お断りの理由やお相手のお気持ちを確認できることがあります。自分では気づかなかった短所に気づける。そして、改善できる。これは婚活を進めるうえで、とても大きいことです。彼女とも定期的に面談をして、お見合いはどうだった?今の交際はどう?どんなところが気になる?自分はどう感じている?と、一緒に振り返ってきました。婚活は出会いの数だけ増やせばいいわけではありません。一つひとつの経験から学んでいくことで、次のご縁につながっていきます。##5月、手応えのなかったお見合いそんな彼女に転機が訪れたのが5月。ちょうどお見合いが終わったあとに定期面談がありました。「今日のお見合いどうだった?」と聞くと、「お相手が緊張されていたのか、あまり盛り上がらなかったです」とのこと。しかも、「今までのお見合いの中で一番短かったので、たぶん手応えないです(笑)」と。ただ、「嫌なところはなかったので、一応交際希望は出しておきます」ということで交際希望を出しました。すると……お相手からも交際希望!プレ交際へ進むことになりました。この時はまだ、この男性と成婚退会するなんて本人も想像していなかったと思います。##初デートはまさかの5時間超えところが、初デートを終えた彼女から話を聞くと、お見合いの時とは全然違いました。なんと、5時間以上一緒にいたそうです(笑)「すごく楽しかったです!」と。お見合いでは緊張していた彼も、デートでは少しずつ本来の自分を出せるようになり、二人の距離が一気に縮まりました。そして2回目のデートを終えた頃には、彼女の真剣交際へ進みたい気持ちは100%。そこからも毎週のようにデートを重ね、3回目のデートで彼から真剣交際のお申し込みがありました。最初のお見合いでは、「過去一番短かったし、手応えないです」と言っていた相手です。ご縁って、本当に分からないものです。##彼といると「穏やかな自分」でいられる彼のどこが好き?と彼女に聞いた時、とても印象に残っているのが、「一緒にいると穏やかに過ごせる」という言葉でした。彼が持っている穏やかな雰囲気が、とても居心地がいい。自分のダメなところも自然と話せる。そして、どんな話でも真剣に聞いてくれる。結婚相手って、ずっとドキドキさせてくれる人だけが正解ではないと思います。何でも話せる。無理をしなくていい。一緒にいる自分を好きでいられる。そんな安心感も、長い結婚生活ではとても大切です。##「この人と結婚したい」と思った出来事成婚退会への大きな決め手になった出来事も教えてくれました。あるデートの日。彼女が体調を崩してしまい、寝込んでいたそうです。すると彼が、体に優しい料理を作ってくれました。彼女はしんどかったので、「ちょっと横になるね。テレビでも見てて」と言って、そのまま眠ったそうです。しばらくして目を覚ますと、部屋は真っ暗。テレビもついていません。彼は暗い部屋で、静かに本を読んで待ってくれていたそうです。彼女がゆっくり眠れるように。テレビの音や明かりで起こしてしまわないように。それを見た時、「なんて気遣いのできる優しい人なんだろう」と、とても感動したそうです。派手なサプライズではありません。高価なプレゼントでもありません。でも、こういう何気ない行動にその人の本当の優しさって出るんですよね。彼女の話を聞きながら、「本当に素敵な人に出会えたね」と私まで嬉しくなりました。##そして分かった、まさかの過去さらに、お二人には驚くような共通点がありました。ご両親へのご挨拶をした時に発覚したそうなのですが、なんと二人とも小学校時代を名古屋で過ごしていて、同じ小学校。同い年。さらに同じスポーツ教室にも通っていたそうです。その後、彼が転校されたため、お互いに当時の記憶はありません。それが大人になり、結婚相談所で再会。すごくないですか?(笑)何年も前に同じ場所ですれ違っていたかもしれない二人が、時を経て出会い、結婚を決める。運命ってこういうことなのかなと思ってしまいます。##「また家に遊びにおいでね」ご両親へのご挨拶も無事に終わりました。彼のお父様から、「また家に遊びにおいでね」と言っていただいたそうです。彼女はその言葉がとても嬉しかったと話してくれました。彼だけではなく、ご家族にも迎え入れてもらえた。結婚が二人だけのものではなく、少しずつ家族になっていくんだなと実感できた瞬間だったのだと思います。##お盆は「毎日一緒にいます」そして先日、成婚退会届を書きに来てくれました。ちょうどお盆期間だったので、「お盆は何してるの?」と聞くと、嬉しそうに、「毎日一緒にいます」と。幸せそうな顔を見ていると、8ヶ月間のいろいろな出来事を思い出しました。うまくいかない時もありました。落ち込む時もありました。それでも休む時は休んで、また前を向く。自分の改善するところは改善する。そして、ご縁を一つひとつ大切にする。その先に、こんなに穏やかで幸せそうな彼女がいました。本当にご成婚おめでとうございます💐##結婚相談所は「条件だけで結婚する場所」ではありません結婚相談所というと、「好きでもない人と条件で結婚するところ」「恋愛が苦手な人の最後の砦」そんなイメージを持っている方も、まだいらっしゃるかもしれません。でも実際は違います。最初のお見合いでは手応えがなかった二人が、デートを重ねて、「もっと一緒にいたい」「この人となら安心して暮らしていけそう」と思うようになる。そして、ちゃんと好きになって結婚を決める。そんな出会いが結婚相談所にはあります。むしろ最初からお互いに「結婚したい」という意思が分かっているからこそ、将来を考えられる相手と、きちんと関係を深めていくことができます。##一人で婚活をしてうまくいかない方へ「アプリを続けているけれど結婚につながらない」「いつも同じようなところで恋愛が終わってしまう」「自分の何が原因なのか分からない」そんな方にこそ、一度結婚相談所という婚活を知ってほしいと思っています。縁香では、ただお相手を紹介して終わりではありません。お見合いの振り返り。デートの相談。LINEの送り方。交際中のお相手の気持ち。うまくいかなかった時には、一緒に理由を考える。一人では気づけなかったことも、第三者が入ることで見えてくることがあります。今回ご成婚された彼女も、最初から完璧だったわけではありません。振り返って、改善して、また行動する。その積み重ねが、8ヶ月後の成婚退会につながりました。あなたも今の婚活を一人で頑張り続けるのではなく、一度、誰かと一緒に整理してみませんか?結婚相談所に入るかどうかは、そのあと決めれば大丈夫です😊##無料カウンセリング予約はこちら縁香‐enca‐では、無料カウンセリングを実施しています。無理な勧誘は一切なく、無料カウンセリング当日に契約をお願いすることもありません。「まずは話を聞いてみたい」「自分に合う方がいるのか知りたい」という段階でも大丈夫です😊無料カウンセリングでは、実際に活動されている会員様を、ご希望の年齢や地域などの条件から検索してご覧いただくこともできます。京都で婚活を始めようか迷っている方は、まずはお気軽に無料カウンセリングへお越しください🌸🔽無料カウンセリング予約はこちらから🔽
婚活では、お相手の年齢や仕事、人柄だけでなく、「結婚後どこに住むか」も大切なテーマになります。特に滋賀県では、「お相手は琵琶湖の対岸なので、そちらに引っ越すと通勤が難しい」「同じ県内でも生活圏が違うと、遠く感じる」といったご相談もあります。一方で、「同じ滋賀県の方だと親近感がある」「できれば滋賀県の方と結婚したい」という声も。大切なのは、「草津に住みたい」「大津がいい」と場所だけを伝え合うのではなく、「なぜ、そこに住みたいの?」と、お互いにその理由を知っていくことだと思います。仕事を続けたい。家族の近くにいたい。慣れ親しんだ地域で暮らしたい。そこには、一人ひとりの結婚観や、思い描いている結婚生活があります。Daisyflowersでは、条件だけでお相手を探すのではなく、お一人おひとりが「どんな暮らしをしたいのか」も一緒に考えながら婚活をサポートしています。滋賀県草津市で婚活・結婚相談所をお探しの方へ。ブログでは「住む場所から考える結婚観」について、さらに詳しくご紹介しています。こちらからお読みください。Daisyflowersは、滋賀県草津市を拠点に、「自分が納得できる結婚」を大切にする結婚相談所です。結婚観カウンセリング付き無料相談では、入会を急かすのではなく、自分はどんな結婚を望んでいるのかなぜ迷っているのかどんな関係性が心地良いのかを整理する時間を大切にしています。【あわせてお読みください】▶️婚活をしながら「結婚観」を見つける方法▶️結婚観が違うとき、どうすり合わせる?
自立女子が婚活で幸せをつかむ方法自立している女性ほど、婚活では「頑張りすぎない」仕事もできる。経済的にも自立している。一人の時間も楽しめる。困ったことがあっても、自分で解決できる。そんな「自立女子」は、とても魅力的な存在です。でも、婚活になると、その自立が思わぬ壁になることがあります。「別に一人でも大丈夫」「男性に頼らなくても生きていける」「自分のことは自分で決めたい」もちろん、それは素晴らしいことです。ただ、結婚は「一人で生きていくための制度」ではありません。誰かと一緒に生活し、支え合い、喜びも悩みも分かち合っていくもの。だからこそ婚活では、「一人でできる力」だけではなく、「二人で生きる力」も大切になります。頼る=依存ではない自立している女性ほど、「男性に頼るのは苦手」という人が少なくありません。でも、頼ることと依存することは違います。依存は、相手がいなければ何もできない状態。一方で「頼る」は、「あなたにお願いしたい」「あなたがいてくれるとうれしい」と相手を信頼することです。たとえばデートで、「お店、どこに行くか決めてもらってもいい?」とお願いしてみる。何かしてもらったら、「ありがとう。助かった」と伝える。たったこれだけでも、男性は「自分がこの女性の役に立てた」と感じられます。婚活では、男性に「自分の出番」をつくることも大切です。何でも女性が決めてしまうと、男性が入り込む余地がなくなってしまいます。もちろん、自分の意見を持つことは大切。でも、「私はこう思うけど、あなたはどう思う?」と聞いてみる。「一緒に決めたい」と伝える。これだけで、関係は「私とあなた」から「私たち」に変わっていきます。条件が良い人=幸せになれる人ではない婚活では、年収や職業、年齢、住んでいる場所など、さまざまな条件を確認します。もちろん、結婚生活を考えれば条件も大切です。でも、条件だけを追いかけていると、もっと大切なものを見落としてしまうことがあります。その人といると、自然体でいられるか。無理に会話を盛り上げなくても心地よいか。自分らしく笑えるか。嫌なことも素直に伝えられるか。「この人と一緒にいると安心する」そう感じられるかどうかを大切にしてください。「私を幸せにしてくれる人」ではなく「一緒に幸せをつくれる人」婚活では、「どんな男性なら私を幸せにしてくれる?」と考えがちです。でも、結婚生活は一方通行ではありません。「この人となら、一緒に幸せをつくっていけそう」という視点も持ってみましょう。相手に幸せにしてもらうのではなく、二人で幸せをつくる。この感覚を持てると、相手選びも変わってきます。何かしてもらったときに、「大丈夫です」「自分でできます」と反射的に言っていませんか?一度、「ありがとう」に変えてみましょう。受け取ることも、愛情表現のひとつです。「楽しい」「うれしい」「会えてよかった」「また会いたい」思っているだけでは、相手には伝わりません。大人になるほど、照れや遠慮で気持ちを隠してしまいます。でも、婚活では素直さが大きな武器になります。「嫌われたくない」と思うほど、完璧な自分を見せたくなります。でも、結婚する相手に必要なのは、完璧な自分を演じ続けることではありません。弱いところも見せられる。疲れたときは甘えられる。意見が違ったときは話し合える。そんな関係のほうが、長い結婚生活には向いています。「全部自分でやらなければ」という思い込み自立することは、とても大切です。でも、「私が頑張らなければ」を少し手放してみてください。誰かに頼ってもいい。甘えてもいい。助けてもらってもいい。そして、自分も相手を支えてあげればいい。結婚とは、どちらか一方が頑張り続けるものではありません。「一人でも幸せ。でも二人ならもっと幸せ」自立女子が目指したいのは、「男性がいないと幸せになれない女性」ではありません。むしろその逆です。一人でも自分の人生を楽しめる。でも、素敵な人と出会えたら、その人生を二人でさらに豊かにしていく。そんな結婚です。自立している女性が婚活で幸せになる近道は、もっと頑張ることではありません。少しだけ力を抜くこと。少しだけ人に頼ること。そして、自分を大切にしてくれる人を素直に受け入れること。「一人で生きていける」という強さを持ちながら、「あなたと一緒に生きていきたい」と思える相手を見つける。それこそが、自立女子の婚活でつかむ幸せなのではないでしょうか。
こんにちは!東京・中野区「青空リュウジの婚活応援ラボ」代表の青空リュウジです。「婚活100連敗、その1敗目」シリーズ。いよいよ、最終話です。改めて記載しますが、何故このようなブログを書こうと思ったかというと、私の婚活での失敗経験を「学び」へと活かして頂きたいと思ったからです。これから婚活を始める方、婚活中の方は、是非私のように失敗することがないよう参考にしていただけたら嬉しいです。これは、①〜④のすべてにつながっている、私の最大の反省点です。当時の私は、初めてのお見合いで優しくされ、「住む場所は旦那さんに合わせますよ」と言われ、さらに仮交際まで成立。気がつけば……「この人と結婚したら……」と、自分の中でどんどん未来を作っていました。しかし、ここで大きな問題が。私は、お相手の気持ちをほとんど確認していなかったんです。「自分はこんなに好き」「自分は結婚したい」「きっと相手も同じ気持ちだろう」そんなふうに、自分の気持ちを基準にしてしまっていました。そして初デート。お相手から、「現在、仮交際中の方が2人いて……」という話を聞いた瞬間、私は一気に焦りました。「これはマズい!」そう思った私は、落ち着いて相手と向き合うどころか、猛烈にアピール。完全に、暴走機関車トーマスを発車してしまいました。。。でも、婚活で大切なのは、「自分が好きかどうか」だけではありません。「お相手は、自分と一緒にいたいと思っているのか?」ここを冷静に考える必要があります。私の場合、お相手の気持ちが追いつく前に、私の気持ちだけがゴールまで走ってしまった。まるで、「まだ試合が始まったばかりなのに、一人だけ優勝インタビューを受けている」ような状態でした。……そりゃ、空回りしますよね。。。婚活では、「好きになった!」=「うまくいく」ではありません。自分の気持ちを大切にすることも重要ですが、それと同じくらい、お相手の気持ちやペースを尊重すること。これが本当に大切です。私の「婚活100連敗」の1敗目は、「相手を好きになったこと」が原因だったのではありません。好きになるスピードが、お相手との距離感より先に進みすぎてしまったこと。これが、私の大きな反省でした。そして……これが、婚活100連敗の1敗目。まさか、このお断りが「100連敗」の第1敗目になるとは。。。ここから怒涛の連敗記録が始まりました。でも、今振り返ると、この1敗目があったからこそ、「婚活では何を大切にすべきなのか」を身をもって学ぶことができました。総括配信を経て、次回からは、この5つの失敗から私が実際に学んだ「婚活で学んだこと5選」をお届けします。私の失敗が、皆さんの「1敗」を減らすきっかけになれば嬉しいです。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。これからも、私の婚活失敗談を赤裸々にお話しながら、少しでも「学び」へと繋がればと思っております。これからも、青空リュウジの婚活応援ラボを宜しくお願い致します。青空リュウジ
男性が追いたくなる女性は、・予定を詰め込みすぎない・自分の生活を大切にする・適度に距離を取れるという“余白のある女性”。頑張りすぎず、自然体でいることが追われる恋を作ります。▶︎サンマリー東京の“8つの強み”はこちら■成婚率73.7%の結婚相談所■活動平均6.4ヶ月でご成婚■「今、話題の結婚相談所100選」全期選出■「早期成婚が期待できる相談所」選出■300人から選ばれるプロフィール作り■お悩み改善サポートに自信あり■IBJAWARD®11冠連続全受賞■上級心理カウンセラーのメンタルケアと心理学に基づいたアドバイス※各数値は2025年1~12月の実績📘婚活書籍『恋愛偏差値ゼロからの逆転婚活』(Kindle)も大人気!婚活に悩む女性たちの“リアルな気持ち”に寄り添う一冊です。読むだけで前向きになれる、と反響をいただいています。👉Amazonで好評発売中!~想い~出会いがない、交際の自信がない、そんなお悩みを持つあなたへ。私もかつては婚活がうまくいかず、自信を失いかけていました。あなたの気持ちに寄り添い、少しでも力になりたいと思います。▶HPブログ大人気▶ご成婚までの流れ▶8つの強み▶7つの入会特典▶無料相談(少人数制のため制限あり)。。。。。。。。。。。。。●サンマリー東京●東京都港区南青山2-2-15070-8466-6638 https://www.sunmarry0909.com/ 。。。。。。。。。。。。。
こんばんは(^^♪今年もお盆がやってきましたね。実家に帰り、親の顔を見て、「そういえば結婚は?」と聞かれる——。この瞬間を「憂鬱」と感じる方も多いかもしれません。でも実は、お盆帰省は婚活を加速させる最大のチャンスでもあるのです。カウンセラーとして長年お盆前後の会員さんを見てきた私は、あるパターンに気づいています。お盆明けに婚活がぐっと加速する女性には、共通した特徴があります。「結婚まだ?」という親の一言に、傷ついたり焦ったりするのは当然です。でも婚活が加速する女性は、その言葉を「責められた」ではなく「心配してくれている」と受け取ります。❌受け取り方:「また言われた…うんざり」✅受け取り方:「親が心配しているうちに行動しよう」Aさん(32歳)はお盆に実家で母親から「あなたが幸せになるのを見たいだけよ」と言われ、涙が出たそうです。帰京してすぐに婚活を再開し、3ヶ月後に成婚されました。帰省すると、同級生の結婚・出産報告を目の当たりにすることがあります。❌NG思考:「みんな先に行ってしまった……」と焦りや嫉妬を感じる✅OK思考:「どんな経緯で出会ったんだろう?参考にしてみよう」帰省中に結婚している友人・親戚に「どうやって出会ったの?」と聞いてみましょう。リアルな成婚エピソードは、婚活のヒントの宝庫です。婚活は精神的に疲れます。お盆の帰省は「デジタルデトックス・婚活デトックス」の期間にもなります。帰省中は無理して婚活のことを考えなくていい。十分にリフレッシュして、帰京したらすぐ動く——このオン・オフの切り替えが上手な女性は、長期戦の婚活を乗り越えられます。案外盲点なのが「地元での出会い」。帰省中に地元の友人から「良い人紹介しようか?」という話が出ることも珍しくありません。✅OK:帰省中に「実は婚活してるんだよね」と友人に正直に話す❌NG:恥ずかしくて隠す・プライドが邪魔して話せないBさん(35歳)は帰省中に幼なじみに婚活中であることを打ち明けたところ、地元の男性を紹介してもらい、IBJとは別のルートで出会いが生まれました。「お盆に話してよかった」とおっしゃっていました。帰省から帰って翌日の月曜日に何をするか。ここが最大の分岐点です。✅加速する女性:月曜日に「カウンセラーに連絡・新しいお見合い相手に申し込む」などアクションを起こす❌止まってしまう女性:「疲れたから来週から」と先延ばしにする帰省明けの熱量は48時間しか続きません。その間に動き出すことが加速の秘訣です。【お盆前】今週中にやることプロフィールを見直す(夏の写真・夏のエピソード追記)・気になる相手に申し込みメッセージを送る・カウンセラーとの面談を予約する【お盆中】帰省先でやること親・友人に婚活中であることを正直に話す・既婚の友人・親戚に出会いの経緯を聞く・しっかりリフレッシュする【お盆明け】帰京後48時間以内にやることカウンセラーに連絡・相談する・新しい相手への申し込みを3件する・写真撮影の予約を入れる「今年こそお盆を節目に婚活を本格的に始めたい」という方——フォレスト結婚相談所で一緒にスタートダッシュを切りましょう(^^)/
こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。婚活を始めるとき、多くの男性がまず気にするのは自分の条件です。年収、年齢、身長。変えられないものほど気になります。ところがIBJ結婚みらい研究所のデータを見ると、成婚した人とそうでなかった人を分けていたのは条件ではありませんでした。はっきり差が出ていたのは、次の3つです。お見合い回数は、真ん中の人の数字(中央値)で見ると、成婚した人が11回、成婚せずに退会した人は4回。同じように相談所で活動していても、実際に会った人数が2.7倍違います。回数別の成婚率も公表されています。1回だけの人は14.7%、5回で37.5%、10回で43.5%。ただしこれは数を打てという話ではありません。4人しか会っていない状態では、自分に合う相手がどんな人なのかを判断する材料が足りない、ということです。成婚した人の活動期間は246日で、およそ8カ月。成婚に至らなかった人は325日、10カ月半でした。長く在籍したから成婚する、という関係にはなっていません。婚活は長引くほど消耗します。疲れてくると申し込みの手が止まり、写真も古いまま放置されます。当相談所では、期間を区切って集中することをお勧めしています。交際日数は120日、およそ4カ月が分かれ目です。そこを過ぎると成婚に至る割合は下がります。成婚した人の約8割は、お見合い25回以内・交際180日以内に収まっています。結論を先送りすると、相手も同じだけ時間を使います。当相談所では仮交際は2カ月を目安にお伝えしています。この人だと感じたなら、早めに真剣交際へ進んだほうが実際にまとまります。会う数を確保する。期間を区切る。交際を引っ張らない。3つとも、年収や身長と違って自分で決められることです。今の活動を数字で振り返って、足りていない1つを埋めるところから始めてみてください。※データ出典:IBJ結婚みらい研究所「成婚白書」▼こちらもよく読まれています(IBJブログ)「仮交際は1人に絞らない|進め方5選」 https://www.ibjapan.com/area/saitama/10479/blog/178557/ 「お見合い後の返事、迷ったときの判断軸5選」 https://www.ibjapan.com/area/saitama/10479/blog/177555/ 当相談所は「男の婚活は、見た目から変える。」を掲げ、婚活写真・服装・清潔感といった見た目の改善から、お見合い・仮交際・真剣交際の進め方まで、男性の婚活を戦略的にサポートしています。▼公式サイト(無料相談はこちら) https://otoko-konkatsu.jp/ ▼あわせて読みたい(婚活ノウハウBlog)「断られるのが怖い人へ|数字で見る婚活の「当たり前」とメンタルの守り方」 https://otoko-konkatsu.jp/ %e6%96%ad%e3%82%89%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%8c%e6%80%96%e3%81%84%e4%ba%ba%e3%81%b8%ef%bd%9c%e6%95%b0%e5%ad%97%e3%81%a7%e8%a6%8b%e3%82%8b%e5%a9%9a%e6%b4%bb%e3%81%ae%e3%80%8c%e5%bd%93%e3%81%9f/男の婚活研究所|埼玉県行田市持田2丁目1-36|IBJ正規加盟店
41歳のある女性は、大手企業で営業企画の仕事をしています。仕事柄、人と話すことには慣れていました。初対面でも相手の緊張をほぐせますし、話題が途切れれば自然に次の質問を出せます。お見合いの交際希望率も高めでした。ところが、仮交際が続きません。「お見合い中は普通に楽しいんです。でも家に帰ると、もう一度会いたいと思えなくて」休日にお見合いが二件続いた日は、帰宅すると何もしたくなくなるほど疲れるそうです。彼女自身も不思議でした。相手が嫌だったわけではない。会話だって弾んでいる。なのに、会えば会うほど婚活が嫌になっていくのです。ある日の面談で、お見合いの様子を詳しく聞いてみました。男性の話が止まったら?「私から質問します」相手が緊張していたら?「話しやすそうな話題に変えます」男性があまり質問してくれなかったら?「自分から話しますね。気まずくなるのが嫌なので」私は聞きました。「それ、仕事のときと何が違います?」彼女は笑ったあと、少し黙りました。「……確かに、ほとんど同じですね」彼女は、お見合いが上手すぎたのです。彼女の気遣いは長所です。ただ、その能力をフルに使えば、お見合いの一時間を誰とでもそれなりに楽しく過ごせてしまいます。すると困ったことが起きます。男性が会話をリードしているのか、彼女がリードしているのか分からなくなるのです。そこで次のお見合いでは、会話が途切れても、すぐに助けないようお願いしました。質問を一つ減らす。沈黙ができても数秒待つ。少しだけ「不親切な自分」を許してみるのです。次のお見合いでは、彼女はいつものように会話を回しませんでした。すると当然、少し沈黙ができました。居心地が悪くなり、何度も話題を出したくなったそうです。ところが待っていると、男性のほうから質問が出てきました。しかも彼は、彼女が前に話したことを覚えていて、その続きを聞いてくれたのです。面談で彼女は言いました。「私が頑張らなくても、ちゃんと話そうとしてくれる人だったんですね」それまで彼女は、相手にそれをさせる前に、自分で全部やってしまっていました。空気が読めるし、相手に気を遣える。一人で場を整えられる。どれも社会では立派な能力です。ただ婚活では、そのスマートさが相手と交差しないためのガードになることがあります。自分が先回りしてしまえば、相手に困らされることもありません。その代わり、相手が自分のために何をしてくれる人なのかも分からなくなります。彼女が疲れていた理由も、そこにありました。男性と一緒に時間を過ごしているつもりで、実際には毎回、一人でお見合いを成立させていたのです。婚活では、いつも感じよく振る舞う必要はありません。疲れていれば少し口数が減ってもいいし、沈黙を男性に任せてもいい。それで気まずい時間になるなら、それも大切な情報です。反対に、あなたが頑張るのをやめたとき、初めて動き始める男性もいます。結婚生活では、毎日あなたが場の空気を作れるわけではありません。だからこそ婚活中に見てほしいのです。私が何もしない時間に、この人は何をしてくれるのだろう。そこに、お見合い上手なあなたが今まで見落としてきた男性の姿が現れることがあります。次のお見合いでは、一つだけ「いつもの気遣い」をやめてみてください。沈黙を埋めないで、質問を一つ減らす。相手が困っていても、すぐには助けない。少し居心地が悪いかもしれません。でも、その余白がなければ相手は入ってこられません。婚活で必要なのは、完璧なおもてなしではなく、二人でその場をつくれる相手かどうかを知ることなのです。夫婦カウンセラーが、あなたのお話を丁寧にお伺いします。「お見合いでは好かれるのに、自分はいつも疲れてしまう」「交際希望をもらっても、なぜか次に会いたくならない」。そんなことが続いているなら、あなたが頑張りすぎている可能性があります。私たちは、もっと上手に婚活する方法だけでなく、あなたが相手の前でどんな役割を引き受けているのかも一緒に整理します。まずは、最近のお見合いで「疲れた」と感じた場面から聞かせてください。
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
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