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「本当にいい人なんです。」「優しいし、話もちゃんと聞いてくれます。」「条件にも特に不満はありません。」それなのに、「好きかと言われると、分からないんです。」そして、その後に続くのが、「こんなこと言ったら贅沢ですよね。」「私が高望みしてるんでしょうか。」「もう少し会った方がいいですよね?」という言葉。でもForeverMateでは、こういう相談をされた時に、「いい人なんだから、もう少し会ってみましょう。」から始めたくありません。まず知りたいのは、あなたの「好きになれない」の中に、何があるのか。そこです。婚活をしていると、年齢。仕事。年収。人柄。生活環境。プロフィール上では自分の希望に近い人と出会うことがあります。実際に会っても優しい。嫌なところも特にない。だからこそ、「この人を好きになれない自分がおかしいのかな」と思ってしまう。でも、条件が合っていることと、気持ちが動くことは別です。「いい人だから好きにならないと」と自分に言い聞かせても、気持ちは簡単には動きません。だからまず、好きになれない自分を直そうとしなくてもいいと思っています。「好きになれません。」この一言だけで、交際を続けるか終了するかは決められません。例えば、こんな状態があります。何回会っても知りたいことが増えない。次のデートも楽しみではない。人としてはいいけれど、関係を深めたいとは思えない。嫌ではない。でも、まだ2回ほどしか会っていない。当たり障りのない話しかできておらず、好きかどうか判断できるほど相手を知らない。言葉にはできないけれど、何か引っかかる。話し方なのか。考え方なのか。距離感なのか。その違和感が気持ちを止めている。④婚活そのものに疲れているお見合い、仮交際、お断り、また新しい人。それを繰り返して、「もう誰に会っても何も感じない。」という状態になっている。全部、「いい人だけど好きになれない」と表現できます。でも、中身が違えば次に考えることも変わります。ここが、私たちが大切にしているところです。「いい人なのに好きになれません。」と相談された時、すぐに、「まだ2回だから会いましょう。」「そんな人なかなかいませんよ。」「条件を考えたら続けた方がいいですよ。」とは決めません。婚活レスキューシートなども使いながら、何に引っかかっているのかを一緒に整理します。例えば、「会う前はどんな気持ち?」「会っている時は無理していない?」「もう少し知りたいことはある?」「次に会わなくていいと言われたら、ホッとする?寂しい?」「気になっている違和感はある?」「他の人と比べている?」「最近、婚活そのものに疲れていない?」こうやって見ていく。目的は、「交際継続」という答えへ誘導することではありません。自分でも分からなくなっている気持ちを、見える状態にすることです。婚活では、早く答えを出そうとしてしまうことがあります。「好き?」「好きじゃない?」この二択。でも、その間には、「まだ分からない」があります。例えば、「まだ好きではない。でも、もう少し知りたい。」なら、次に会う意味があります。反対に、「いい人だとは思う。でも、もう知りたいことがない。」なら、それも大切な自分の気持ちです。だから、好きになるまで会うのではなく、知りたいと思える間は会ってみる。こう考えると、少し気持ちが楽になることがあります。「何となく違うんです。」この感覚も大切です。ただ、違和感がある=すぐに相性が悪いとも限りません。例えば、慣れていないだけなのか。緊張しているのか。自分とは違う価値観に戸惑っているのか。本当に受け入れにくい部分なのか。同じ「違和感」でも違います。だから、「そんな細かいこと気にしなくていいですよ。」と消してしまうのでもなく、「違和感があるなら終了しましょう。」と決めるのでもない。その違和感は、どこから来ているんだろう?と一緒に見ていきます。条件のいい人と出会っても、「もっと合う人がいるんじゃない?」と思ってしまうことがあります。結婚相談所では、たくさんのプロフィールを見ることができます。だからこそ、目の前の相手と、まだ会っていない誰かを比較してしまうことがあります。でも、その比較を続けていると、誰と会っても決められなくなることがあります。そんな時は、「この人よりいい人がいる?」ではなく、「私はこの人といる時、どう感じている?」へ一度戻ってみる。自然に話せる?無理していない?もっと知りたい?自分の本音を話せそう?意見が違った時にも話し合えそう?婚活で一番見失いたくないのは、自分自身の気持ちです。結婚相手を考える時、「ドキドキするか」だけでは答えが出ないこともあります。そんな時は、少し未来を想像してみます。日曜日の朝。特に予定もない。二人で朝ごはんを食べて、「今日どうする?」と話している。仕事で疲れて帰ってきた日。意見が合わなかった日。お金について相談したい日。何でもない普通の日。その人と、そんな生活を作っていけそうでしょうか。条件表ではなく、結婚後の生活から相手を見る。これもForeverMateが大切にしている考え方です。決めるのはカウンセラーではありません婚活で迷っていると、「どうしたらいいですか?」と誰かに答えを決めてもらいたくなることがあります。もちろん、私たちの考えはお伝えします。夫婦それぞれの視点から、「相手はこういう意図だった可能性もあるよね。」と、相手の言動を一緒に考えることもあります。でも最後に、「この人にしましょう。」「この人はやめましょう。」と決めるのは私たちではありません。なぜなら、結婚生活を送るのは会員様自身だからです。私たちがしたいのは、答えを教えることではなく、自分で納得して答えを出せるところまで一緒に整理すること。です。ForeverMate-結婚相談所-は、兵庫県尼崎市を拠点に、30代夫婦で婚活をサポートしています。「いい人なのに好きになれません。」「もう会いたくないかもしれません。」「条件は変えたくありません。」「婚活そのものに疲れました。」そんな本音も、そのまま話してもらって大丈夫です。本音を聞いた後に、「もっと頑張りましょう。」と正解を押し付けるのではなく、じゃあ、なぜそう感じているんだろう?から一緒に考えます。必要に応じて婚活レスキューシートなどを使い、気持ちを言葉にしていく。その結果、「もう一度会ってみたい。」になるかもしれない。「やっぱり終了したい。」になるかもしれない。どちらが正解ということではありません。大切なのは、自分がなぜその答えを選んだのか、自分自身が納得できること。婚活で本音を隠さなくていい。一人で答えを出さなくてもいい。そして最後には、自分で納得して答えを出せる婚活へ。「結婚できた」だけではなく、「自分で納得して、この人を選べた。」そう思える婚活を一緒に作っていきたいと思っています。ホームページ https://forevermate.site/ LINE無料相談 https://lin.ee/AvCNaTC Instagram https://www.instagram.com/forever_mate8/ IBJ公式ページ https://www.ibjapan.com/area/hyogo/27188/ 所在地:兵庫県尼崎市富松町1丁目26-29
こんにちは!婚らぼの尾田春花です。入会相談のとき、よくこのフレーズをききます。10年以上、恋愛していない方。恋人はいたけど、ピンとこないまま付き合っていた方。気づいたら何年もたっていて、青春時代のようなキュンとした気持ちも忘れ、40代になりました。なんて方も少ないです。大人になると、学生の頃と違っていろんな面をみてしまいます。・仕事・年収・家庭的か・お金の使い方・住む場所etc素直に「その人自身」をみて恋愛できなくなっちゃっているんですよね。だからといって、その条件を無視して人柄だけで好きになりましょう、という話ではありません。あなたが幸せになるために必要な条件はなんなのかそれを整理して理解することが大切だと考えています。そしてその整理された条件にあった方の中で好きになれそうな方と関係を深めていく。それが婚活です。プロフィールをみた瞬間に好き♡となれる方はなかなか少ないですし、瞬間的に好きになることだけが運命ではありません。運命の相手は好きになれそうな方との出会いからはじまっています。ーーーーーーーーーーーーーーーーー妥協しない婚活をテーマに結婚相談所を運営しています🍀精神科看護師・公認心理師の知見をいかして幸せな結婚をサポート無理な勧誘はありません。お気軽にお申込みください✉HP公式ラインインスタ
こんにちは。岡山広島の結婚相談所チアーズ広島サロンのマリッジカウンセラーの池田です♪婚活でお見合いをして、無事に交際へ進んだものの、「何度かお会いしてみましたが、交際終了でお願いします」と、お断りになってしまうことがあります。もちろん、交際を終了する理由は人それぞれですが、カウンセラーとしてお話を聞いていると、意外と多いのが、**「お相手のネガティブな言動が気になって、一緒にいると不安な気持ちになりました」**というものです。「一緒にいて楽しい」だけではなく、結婚を考えるからこそ、相手の言葉や考え方が気になってくる。これは、とても自然なことだと思います。ただ、ここで少し気をつけていただきたいことがあります。##「価値観が合わない」と決めるのは、まだ早いかも例えば、交際中のお相手と将来の暮らしについて話していたとします。「将来的には一軒家を持つのが憧れなんですよね」と、お相手が話してくれたとしましょう。そのとき、「でも今って物価も高いですよね」「一軒家って相当な価格ですよね」「現実的に考えたら難しいんじゃないですか?」と返してしまったら、どうでしょうか。もちろん、言った側に悪気はないかもしれません。むしろ、「結婚するなら現実的なことも考えないと」という、真面目な気持ちから出た言葉かもしれません。でも、言われた側は、**「自分の考えを否定された」**と感じてしまう可能性があります。そして、「この人には自分の希望を話しにくいな」「何を言っても否定されそう」そんな印象につながってしまうこともあります。でも、ここで本当に確認したいのは、「一軒家を買えるか、買えないか」ではないはずです。まずは、「一軒家に憧れているんですね。どんな家が理想なんですか?」「住むならどんな場所がいいですか?」「将来はどんな暮らしがしたいですか?」と、もう少し話を聞いてみてもいいのではないでしょうか。相手の話を聞いてみたら、「なるほど。そういう暮らしがしたいんだ」と、お互いの考えが見えてくるかもしれません。その上で、収入や働き方、住みたい場所、子どものことなど、二人のライフプランを考えながら、「ここなら実現できそう」「これは少し難しそうだから、別の方法を考えてみよう」と、一緒に落としどころを探していけばいいのです。結婚生活は、どちらか一方の希望をそのまま叶えるものではありません。**お互いの希望や価値観を知り、話し合いながら、二人にとってちょうどいい形を作っていくもの**です。だからこそ、まだ関係が浅い段階で、「それは無理」「現実的じゃない」「自分とは価値観が合わない」と、すぐに結論を出してしまうのは、少しもったいないのです。##「否定」ではなく「興味を持つ」婚活中は、お相手を見極めようとするあまり、つい「合う・合わない」という視点で話を聞いてしまいがちです。でも、初期の交際で大切なのは、すぐに答えを出すことではありません。**「この人は、どうしてそう思うんだろう?」**と、お相手に興味を持つこと。例えば、「私はそうは思わないけど、どうしてそう考えるの?」と聞いてみるだけでも、会話は大きく変わります。自分とは違う考え方だったとしても、その背景を知ることで、「価値観が合わない」ではなく、「こういう考え方をする人なんだ」と理解できることがあります。もちろん、どうしても譲れない価値観や、結婚生活において重要な違いがある場合は、きちんと確認する必要があります。ただ、それは相手の話を聞いた後でも遅くありません。結婚相手に求めるものとして、「一緒にいて安心できる人」を挙げる方は多いですよね。実は、自分自身が「安心できる人」になることも、とても大切です。何か話したときに、「でも、それは無理じゃない?」と否定されるのか、「そうなんだ。そういう暮らしがしたいんだね」と一度受け止めてもらえるのか。たった一言の違いでも、相手が感じる安心感は変わります。もちろん、いつも相手に合わせる必要はありません。自分の意見を持つことも大切です。ただ、**「意見が違うこと」と「相手を否定すること」は別のもの**です。「私はこう思うけれど、あなたはどう思う?」そんなふうに、お互いの考えを聞きながら話ができる関係は、結婚後の生活においても大切なコミュニケーションになります。婚活では、「どんな人を選ぶか」だけではなく、**自分が相手にどんな印象を与えているのか**にも少し目を向けてみてください。「一緒にいると安心する」「何でも話せる」「自分のことを分かろうとしてくれる」そんなふうに思ってもらえることが、良いご縁を育てるきっかけになるかもしれません。チアーズ広島サロンでは、会員様のお相手選びだけでなく、交際中の会話やLINE、お相手との距離の縮め方なども一緒に考えながらサポートしています。「なぜか交際が続かない」「2回目、3回目のデートにつながらない」「自分では普通に話しているつもりなのに、うまくいかない」そんなときは、一人で悩まず、ぜひご相談ください。あなたの良さがきちんとお相手に伝わる方法を、一緒に考えていきましょう。
こんにちは。恋愛心理研究家の関口美奈子です。年の差婚は、今の婚活でむしろ「縮んでいる」結婚のかたちです。IBJの成婚者を見ると、夫婦の平均年齢差はこの8年で4.23歳から2.77歳へ小さくなり、妻が年上の夫婦は約1.8倍に増えました。それでも年の差婚をかなえる人は、確かにいます。その人たちに共通しているのは、年齢の数字ではなく、ふたりの間にある「人生の時差」を先に見て、話し合える人だということです。この記事では、国の人口動態統計とIBJの公式データ、心理学の研究をもとに、年の差婚の現実、うまくいくカップルの共通点、結婚相談所での進め方、年上側と年下側それぞれのNGまでお伝えします。「年上の人のほうが落ち着いていて安心できる」「年下の人と結婚したいけれど、現実的なのかな」「好きになった人と年が離れていて、周りにどう思われるか不安」年の差について悩む方は、年上を望む人、年下を望む人、そして年の差のある相手を好きになった人と、立場もさまざまです。のべ3万人以上の男女と向き合ってきて感じるのは、年の差婚で苦しくなる人とうまくいく人の差は、年齢差の大きさではない、ということです。苦しくなるのは、年齢を「条件」として扱ってしまう人。うまくいくのは、年齢差を「時差」として扱える人です。海外に住む人と付き合うとき、時差があること自体は問題になりません。問題になるのは、時差があることを知らずに、相手が寝ている時間に電話をかけ続けてしまうことです。年の差婚も、同じなんです。この記事の結論・婚活での年の差は、今は縮む傾向にあります。IBJの成婚者の平均年齢差は2017年の4.23歳から2025年は2.77歳に。妻が年上の夫婦は9.1%から16.8%に増えました。・国の人口動態統計でも、初婚どうしの夫婦で妻が年上の割合は1995年の18.0%から2015年の24.2%に増えています。「年の差婚=男性が年上」という形は、もう当たり前ではありません。・年の差婚がうまくいくかどうかは、年齢差の大きさより、体力と生活リズム、仕事の時期、お金、家族、将来の計画という5つの「人生の時差」を、交際中に言葉にして話し合えるかで決まります。・結婚相談所で年の差婚を目指すなら、年齢だけで申し込み範囲を決めず、「なぜその年齢を望むのか」を担当カウンセラーと言葉にするところから始めましょう。この記事を書いた人:関口美奈子(恋愛心理研究家・作家)著書『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』。KADOKAWAほかより刊行し、中国・韓国・台湾で翻訳出版。TBS「王様のブランチ」のBOOKランキングにも掲載されました。結婚相談所エースブライダルを主宰し、のべ3万人以上の男女と向き合ってきた経験と心理学から書いています。かなえている人はいます。ただし、婚活全体では年齢差は縮む流れにあり、「大きな年の差」は少数派です。IBJが成婚者のデータを分析した「成婚白書」では、夫婦の平均年齢差(夫-妻)は、2017年の4.23歳から、2025年は2.77歳へと約1.5歳縮まりました。夫婦の組み合わせで見ても、夫が年上の夫婦は82.6%から72.2%に減り、同い年の夫婦は8.3%から11.1%に、妻が年上の夫婦は9.1%から16.8%に増えています。とくに変化が大きいのは、成婚者の年代が上の層です。50代の成婚者では平均年齢差が7.66歳から3.57歳に、60代以上では8.33歳から3.06歳に縮まりました。「年齢を重ねた男性は、うんと年下の女性と結婚する」というイメージは、少なくともIBJの成婚データでは当てはまらなくなってきています。2025年の成婚者で見ると、初婚どうしの夫婦の平均年齢差は2.66歳、どちらかが再婚の夫婦は3.49歳でした。国全体の統計でも、同じ流れが見えます。厚生労働省の人口動態統計によると、2024年の平均初婚年齢は夫が31.1歳、妻が29.8歳でした。1995年は夫が28.5歳、妻が26.3歳でしたから、夫婦の平均初婚年齢の差は、この30年ほどで小さくなっています。また、2016年度の人口動態統計特殊報告では、初婚どうしの夫婦で妻が年上の割合は、1995年の18.0%から2015年の24.2%に増え、夫が年上の割合は64.4%から55.0%に下がりました。つまり今の年の差婚は、「年上の男性と年下の女性」だけの話ではありません。年上の女性と年下の男性、同じ世代どうし、再婚どうし。いろいろな形の中から、ふたりに合う形を選ぶ時代になっているんです。決まった定義はありません。現場の感覚では、5歳を超えると「年の差がある」、10歳を超えると「大きな年の差」と受け止める方が多いようです。ただ、同じ5歳差でも、感じ方は立場によってまったく違います。20代前半と20代後半の5歳差と、40代と50代の5歳差では、話題も体力も、置かれている人生の段階も違いますよね。だからこの記事では、年の差を「何歳差か」ではなく、「ふたりの人生の時計がどれくらいずれているか」で考えていきます。年上を望む人も年下を望む人も、多くの場合、年齢そのものではなく、年齢に重ねて見ている「安心」や「刺激」を求めています。進化心理学の研究では、男性は年齢を重ねるほど自分より年下の相手を好む傾向が強くなり、女性は若いうちはやや年上の相手を好み、その傾向は年齢であまり変わらないことが示されています。心理学者のケンリックとキーフは、新聞の交際広告や結婚の記録など、国や時代の異なる6つの研究でこのパターンを確かめました(Kenrick&Keefe,1992)。ただし、これは「平均するとそういう傾向がある」という話です。一人ひとりが結婚で幸せになれるかどうかとは別の問題ですし、先ほどのIBJのデータのように、実際の成婚では年齢差はむしろ縮んでいます。好みとして語られる条件と、実際に結婚を決める相手は、一致しないことが多いのです。スピードデーティングの研究でも、事前に語った理想の条件は、実際に会った相手への惹かれを予測しませんでした(Eastwick&Finkel,2008)。現場で年の差を望む理由を聞くと、だいたい次のように分かれます。・年上を望む人:「落ち着いていて頼れそう」「自分を受け止めてくれそう」「経済的に安定していそう」・年下を望む人:「一緒にいると元気をもらえる」「新しいことを一緒に楽しめそう」「家族の将来を考えると年齢が気になる」・年の差のある人を好きになった人:「たまたま好きになった人が離れていた」どの理由も、悪いことではありません。大切なのは、「年上だから落ち着いている」「年下だから元気」という年齢のイメージと、目の前の相手の実際の人柄を分けて見ることです。落ち着いた年下の人も、好奇心いっぱいの年上の人も、たくさんいますから。うまくいくカップルは、年齢差から生まれる5つの「人生の時差」を、交際中に一つずつ言葉にしています。ここでは、それぞれの時差が何を生むか、婚活のどの場面で見えるか、そして確かめるための質問の例をまとめました。何が起きるか:休日の過ごし方、夜の時間の使い方、旅行の好み。年齢差があると、元気の使い方やペースにずれが出やすくなります。婚活の場面での見え方:年下の側は朝から夜まで出かけたいのに、年上の側は午後は家でゆっくりしたい。デートの長さや時間帯の好みに、少しずつ差が出てきます。確かめる質問の例:「理想の休日って、どんな一日ですか?」「朝型ですか、夜型ですか?」答えが違っても大丈夫です。大事なのは、違いを知ったうえで「じゃあ土曜は出かけて、日曜はゆっくりしましょうか」と間を取れるかどうかです。何が起きるか:一方は仕事で責任が増えていく時期、もう一方は働き方を見直したい時期。仕事のピークや引退の時期がずれることで、使える時間やお金の見通しが変わります。婚活の場面での見え方:年上の側は「あと数年で働き方を変えたい」と考えていて、年下の側は「これから仕事を頑張りたい」と思っている。お互いの将来像を話すと、時期のずれが見えてきます。確かめる質問の例:「これから5年、仕事はどんなふうにしていきたいですか?」「何歳くらいまで、今のように働きたいと思っていますか?」何が起きるか:年齢差があると、貯蓄や収入の段階、住まいの状況、老後の準備の進み具合が違うことがよくあります。年上の側が支払いを多く持つ関係は、交際中は自然でも、結婚後には負担や遠慮のもとになることがあります。婚活の場面での見え方:デート代をいつも年上の側が出していて、年下の側は「このままでいいのかな」と気にしている。あるいは年上の側が「頼られている」ことに疲れ始めている。確かめる質問の例:「結婚したら、お金の管理はどうしたいですか?」「住まいは、今のところと新しく探すの、どちらがいいと思いますか?」IBJでも、デート費用は高額にならないよう、お互いに気をつけることがすすめられています。どちらかが無理をし続ける形は、年の差婚ほど長くは続きません。何が起きるか:年齢差があると、お互いの親の年齢も離れていることが多く、親の健康や介護の時期がずれて訪れます。また、自分の親と相手の年齢が近い、ということも起きます。婚活の場面での見え方:真剣交際に入ると、「親にどう紹介しよう」「親が年齢差をどう思うか」という話が出てきます。年上の側の親はすでに介護が必要、というケースもあります。確かめる質問の例:「ご両親とは、どれくらいの距離で暮らしたいですか?」「もし親に何かあったとき、どんなふうに支えたいと思っていますか?」何が起きるか:家族のかたちをどうしたいか、老後をどこでどう過ごしたいか。年齢差があると、これらを考え始めるタイミングや、残された時間の感じ方がずれます。とくに、子どもを望むかどうかなどの家族計画は、年齢と関わりやすいため、早めに確かめておきたいテーマです。婚活の場面での見え方:一方は「まずは二人の時間を楽しみたい」、もう一方は「家族のことは早めに考えたい」。どちらも間違いではないのに、話さないままだと、真剣交際の終盤で大きなずれとして表に出てきます。確かめる質問の例:「10年後、どんな暮らしをしていたいですか?」「家族のかたちについて、希望はありますか?」このテーマは、仮交際の早い段階で聞くと重く感じる方もいます。仮交際の後半から真剣交際にかけて、担当カウンセラーにも相談しながら、少しずつ話していきましょう。5つの時差は、どれも「ある」こと自体は問題ではありません。年齢差のない夫婦にも、時差はあります。年の差婚は、それが少しだけ早く、はっきり見えるだけ。時差を先に言葉にしたカップルほど、結婚後に「こんなはずじゃなかった」が少なくなります。結婚相談所で年の差婚を目指すなら、①理由を言葉にする、②申し込みの幅を少し広げる、③プロフィールで世代の橋をかける、④交際で時差を話す、の4ステップで進めるのがおすすめです。最初に、担当カウンセラーと一緒に、年齢の希望の理由を書き出してみてください。「落ち着いた人がいい」なら、それは年齢でなく人柄の条件です。「家族のことを考えて」なら、年齢より、将来の計画が合うかどうかの条件です。理由がわかると、年齢の条件をゆるめても、本当に大事なものは守れるようになります。年齢の条件を狭くしすぎると、出会える人の数が大きく減ってしまいます。理想の年齢の幅に加えて、前後に少しだけ幅を持たせてみてください。現場で見てきた目安では、希望の年齢幅を前後に2〜3歳広げるだけで、「会ってみたら一番話しやすかった」という出会いが生まれることがよくあります。年の差を望む人ほど、年の差の小さい相手とも一度会ってみると、自分が本当に求めていたものがはっきりします。年上の側は、「若く見せる」より「今を楽しんでいる」ことが伝わるプロフィールを。休日に新しく始めたこと、最近行ってよかった場所など、今の自分の好奇心が伝わる内容が、年下の相手には安心と興味の両方になります。年下の側は、「年上の人に頼りたい」だけでなく、「一緒に楽しみたいこと」「自分が相手にできること」を書くと、対等なパートナーとして受け取ってもらいやすくなります。お見合いでは、年齢差の話を深くする必要はありません。仮交際に入ったら、①の体力と生活リズム、②の仕事の話から自然に。真剣交際では、③のお金、④の家族、⑤の将来の計画まで、少しずつ言葉にしていきましょう。IBJでは交際期間はお見合いの日から3か月がルールです。限られた期間だからこそ、話すべき時差を後回しにしないでください。いちばん避けたいのは、年齢差を「上下関係」にしてしまうことです。年の差婚でつまずくカップルの多くは、どちらかが先生と生徒、あるいは保護者と子どものような関係になってしまっています。年上の側が気をつけたいこと・「若いから知らないでしょう」と、相手の意見を軽く扱う・昔の話や自分の経験の話ばかりして、相手の今の話を聞かない・相手の世代の流行や言葉づかいを、笑ったり否定したりする・若く見せようと無理をして、自然体の良さを失う・お金や経験で、相手を引っぱりすぎる年下の側が気をつけたいこと・「年上だから、全部決めてくれるはず」と頼りきる・デート代や将来の計画を、当たり前のように任せる・相手の体力やペースを「ノリが悪い」と受け取る・相手の経験を「古い」と決めつける年の差がある関係でも、ふたりは対等なパートナーです。年上の側は「教える」より「一緒に知る」を、年下の側は「頼る」より「一緒に考える」を意識すると、年齢差はそのまま、関係の豊かさに変わっていきます。うまくいくカップルはたくさんいます。IBJの成婚者でも、妻が年上の夫婦は16.8%と、この8年で大きく増えています。アメリカの心理学者レーミラーとアグニューが、年齢差のある関係にいる女性を調べた研究では、女性が年上のカップルは、女性が年下のカップルや同年代のカップルと比べて、関係への満足度とコミットメントがもっとも高いという結果でした(Lehmiller&Agnew,2008)。もちろん、どのカップルもそうなるという意味ではありません。それでも、「女性が年上だとうまくいかない」という思い込みを裏づけるものではない、ということは言えそうです。年上の女性が気にしやすいのは、「相手に無理をさせていないか」「周りにどう見られるか」という点です。年下の男性が気にしやすいのは、「頼りなく見えていないか」「経済的に釣り合うか」という点です。お互いが気にしていることを、先に言葉にして伝え合うこと。これも、立派な時差の話し合いです。周りの目は、気にしないように我慢するより、ふたりで話題にしたほうが、関係を守りやすくなります。レーミラーとアグニューは、周囲から認められていないと感じる関係について別の研究も行っています。その結果、周りから認められていないと感じるほど、関係へのコミットメントは下がる傾向がありました。一方で、そうした関係のカップルは、ほかの相手に目を向けないことで、結びつきを保っていたことも示されています(Lehmiller&Agnew,2006)。つまり、周りの目はたしかに関係に影響します。だからこそ、ひとりで抱えず、ふたりで「周りに何か言われたら、どう答えようか」と話し合っておくと、関係はぐっと守りやすくなります。親の反対が心配なときは、真剣交際の段階で、担当カウンセラーにも相談してください。年齢差そのものより、「相手がどんな人か」「ふたりがどんな暮らしを考えているか」が伝わると、親の不安はやわらぐことが多いものです。5つの時差を話し合ってきたカップルは、この説明がとても上手です。年の差婚を考えるとき、ひとりで条件を決めると、どうしても年齢の数字に引っぱられがちです。「なぜその年齢なのか」を一緒に言葉にしてくれる人がいると、申し込みの幅も、交際での話し合いも、ずっと進めやすくなります。エースブライダルでは、年齢の希望の整理から、交際中に話し合いたいことの順番まで、カウンセラーが一緒に考えています。まずは無料相談で、あなたの希望を聞かせてくださいね。次の10項目のうち、7つ以上当てはまれば、年の差のある相手ともいい関係を築いていける準備ができています。当てはまらない項目は、交際の中で一つずつ意識してみてください。□年齢の希望の理由を、自分の言葉で説明できる□年齢のイメージと、相手の実際の人柄を分けて見られる□相手の世代の話題を、面白がって聞ける□自分の経験を押しつけず、相手の意見を聞ける□体力や生活リズムの違いを、話し合って間を取れる□お金の話を、どちらかに任せきりにしない□お互いの親のことを、率直に話せる□将来の計画を、早めに言葉にする覚悟がある□周りに何か言われても、ふたりで話し合える□相手を「年上」「年下」ではなく、一人の人として見ている年の差を越えて選ばれる人は、年齢を「武器」や「言いわけ」にせず、相手の時計に合わせて歩ける人です。持てる人は、ここで3つのことをしています。自分のペースが正しいと思わず、相手のペースにも理由があると考える。年上なら相手の「これから」を、年下なら相手の「これまで」を、敬意を持って受け取れる人は、年齢を越えて信頼されます。「若さ」や「経験」に頼らず、今の自分が相手にどんな時間を差し出せるかを考える。好奇心を持ち続ける年上の人も、落ち着いて相手を思いやれる年下の人も、年齢ではなく人柄で選ばれていきます。年上の側は、相手の世代の新しい楽しみを教えてもらう。年下の側は、相手の経験から学ぶ。時差があるからこそ、ひとりでは見られなかった景色が見える。そう思えるふたりは、年齢差をハンデではなく、ふたりだけの財産にしていきます。今の婚活では、夫婦の年齢差は縮む流れにあり、妻が年上の夫婦も増えています。年の差婚は「年上の男性と年下の女性」だけの話ではなく、いろいろな形の中から、ふたりに合う形を選ぶ時代です。年の差婚がうまくいくかどうかを決めるのは、年齢差の大きさではありません。体力と生活リズム、仕事の時期、お金、家族、将来の計画。この5つの人生の時差を、交際中に言葉にして話し合えるかどうかです。年齢は、変えられません。でも、時差の埋め方は、ふたりで選べます。そう考えられる人は、きっと年齢を越えて、ぴったりの相手と出会えますよ。Q.結婚相談所で、年の差婚をしている人はいますか?A.います。ただ、IBJの成婚データでは、夫婦の平均年齢差は2017年の4.23歳から2025年は2.77歳に縮まっていて、大きな年の差の成婚は少数派です。年の差を望むなら、年齢の理由を言葉にして、申し込みの幅も少し持たせるのがおすすめです。Q.10歳以上の年の差婚は、難しいですか?A.不可能ではありませんが、出会える人の数は少なくなりやすいです。うまくいくカップルは、体力や仕事の時期、お金、家族、将来の計画といった「人生の時差」を、交際中に具体的に話し合っています。年齢差が大きいほど、この話し合いは早めに始めるのがおすすめです。Q.年上女性と年下男性の結婚は、うまくいきにくいですか?A.そうとは言えません。IBJの成婚者でも妻が年上の夫婦は16.8%に増えていて、海外の研究では、女性が年上のカップルは関係への満足度が高いという結果も出ています。お互いが気にしていることを、先に言葉にして伝え合うのがうまくいくコツです。Q.年下の相手に申し込んでも、断られてばかりです。A.年齢の幅を少し広げて、年の近い相手とも会ってみることをおすすめします。また、プロフィールでは若く見せることより、今の自分が楽しんでいることや、相手と一緒にしたいことを伝えると、世代を越えて興味を持ってもらいやすくなります。Q.年の差があると、話が合わないのが心配です。A.話題の違いは、お互いの世界を広げるきっかけにもなります。コツは、相手の世代の話を面白がって聞くことと、自分の経験を押しつけないことです。好きな食べ物、休日の過ごし方、最近うれしかったことなど、世代に関係なく話せる話題から始めてみてください。Q.親に年の差婚を反対されそうです。どうすればいいですか?A.年齢差そのものより、相手がどんな人か、ふたりがどんな暮らしを考えているかが伝わると、親の不安はやわらぐことが多いです。お金や家族、将来の計画について話し合ってきたことを、ふたりで説明できるように準備しておきましょう。真剣交際の段階で、担当カウンセラーにも相談してください。・IBJ婚活未来ラボ「縮まる夫婦の年齢差。データで見る、令和の『同類婚』のリアル」(2026年5月21日) https://www.ibjapan.jp/mirai -lab/seikon-hakusho/664/・厚生労働省「令和6年(2024)人口動態統計月報年計(概数)の概況」 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai24/dl/gaikyouR6.pdf ・厚生労働省「平成28年度人口動態統計特殊報告『婚姻に関する統計』の概況」 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/konin16/dl/gaikyo.pdf ・Kenrick,D.T.,&Keefe,R.C.(1992).Agepreferencesinmatesreflectsexdifferencesinhumanreproductivestrategies.BehavioralandBrainSciences,15(1),75-91.・Eastwick,P.W.,&Finkel,E.J.(2008).Sexdifferencesinmatepreferencesrevisited:Dopeopleknowwhattheyinitiallydesireinaromanticpartner?JournalofPersonalityandSocialPsychology,94(2),245-264.・Lehmiller,J.J.,&Agnew,C.R.(2008).Commitmentinage-gapheterosexualromanticrelationships:Atestofevolutionaryandsocio-culturalpredictions.PsychologyofWomenQuarterly,32(1),74-82.・Lehmiller,J.J.,&Agnew,C.R.(2006).Marginalizedrelationships:Theimpactofsocialdisapprovalonromanticrelationshipcommitment.PersonalityandSocialPsychologyBulletin,32(1),40-51.・IBJ「お見合いと交際のルール&マナー」 https://www.ibjapan.com/success/manners/ この記事を書いた人関口美奈子(せきぐちみなこ)恋愛心理研究家・作家。結婚相談所エースブライダルとメンズ眉毛サロンWinsome(新宿・吉祥寺・高円寺)を運営。のべ3万人以上の男女と向き合ってきた現場経験と心理学をもとに恋愛・結婚・人間関係・コミュニケーションを執筆し、自治体や企業、官公庁でも講演。著書はKADOKAWAほかより刊行、中国韓国台湾で翻訳出版。公式サイト https://sekiguchiminako.com/ 著書:『最初の男になりたがる男最後の女になりたがる女』『気遣いを恋と勘違いする男優しさを愛と勘違いする女』『働く人の悩みを89%解決するコミュニケーションの極意』年の差のある相手との結婚を考えているなら、ひとりで条件を決める前に、一度プロと一緒に整理してみませんか。エースブライダルでは、恋愛経験ゼロから入会した方のうち98%が交際に進んでいます(※結婚相談所エースブライダルの実績。集計期間2025年1月〜2026年9月26日、仮交際を含む)。無理な勧誘はしませんので、気軽にお話しにいらしてくださいね。結婚相談所エースブライダルの無料相談はこちら
こんにちは。福岡市東区を拠点に、久留米エリアでも婚活をお手伝いしている「縁結びいろは」の扇ちえです。「結婚相談所の無料相談が気になるけれど、何を聞けばいいの?」「40代や再婚の私でも、相談していいのかな」そんな気持ちで、予約ボタンの前で迷っていませんか。いざ話すとなると、聞きたかったことを忘れてしまったり、説明を聞くだけで終わってしまったりすることもありますよね。無料相談は、これからの婚活を具体的に考えるための時間です。今回は、相談所選びの参考になる「聞いておきたい5つのこと」をまとめました。全部を覚える必要はありません。ご自分が気になるところを、一つ選んでみてくださいね。年齢や婚歴が気になると、「私でも結婚できますか?」と聞きたくなるかもしれません。その不安をそのまま伝えていただいて大丈夫です。そこから、もう一歩具体的に話してみましょう。「今の仕事を続けながら活動したいです」「再婚を考えていますが、同じことを繰り返さないか不安です」「福岡や久留米の近くで暮らせる方を希望しています」こうした希望を伝えたうえで、どのようなお相手探しや活動の進め方が考えられるかを聞いてみてください。希望する条件を並べるだけでなく、「なぜ大切なのか」も話せると、相談が深まります。たとえば近くに住む方を希望する理由が仕事なのか、ご家族との関わりなのかで、考えられる選択肢も変わります。まだ気持ちがまとまっていなくても構いません。話を聞きながら、一緒に整理してくれるかどうかも確かめてみましょう。入会前の説明で、ぜひ聞いてほしいのが活動を始めたあとのことです。「お見合い後に気持ちを整理したいときは、どう相談できますか?」「連絡手段や、相談できる時間帯を教えてください」「プロフィール作成や交際中の相談は、どこまでお願いできますか?」「手厚くサポートします」という言葉だけでは、実際のやり取りは想像しにくいもの。面談の有無や頻度、日常の連絡方法まで聞いておくと、活動する自分を思い描きやすくなります。こまめに話して安心したい方もいれば、まず自分で考えて、迷ったときに相談したい方もいます。ご自身に合う距離感かどうかが大切です。縁結びいろはは夫婦で運営しています。違う視点からお話しできることを大切にしながら、お一人おひとりの気持ちに耳を傾けています。お金のことは聞きにくく感じるかもしれませんが、安心して続けるために大切な確認です。入会時の費用、月々の費用に加えて、お見合い時や成婚時にかかる費用、写真撮影など別途必要になる費用があるかを聞いてみましょう。「このプランに含まれていることと、別料金になることを教えてください」「休会や退会を考えた場合は、いつまでに、どのような手続きが必要ですか?」こうした質問も遠慮はいりません。成婚の定義や費用が発生するタイミングも、あわせて確認しておくと安心です。その場で全部を覚えようとせず、あとから見返せる資料や書面で確認しましょう。金額だけで決めず、必要な支援を受けながら、無理なく続けられるかを考えてみてくださいね。40代の婚活や再婚に向けた活動では、仕事、ご家族との時間、すでにある暮らしも大切にしたいですよね。「平日は仕事が遅く、休日も毎週は空けられません」「子どもとの時間を大切にしながら、再婚を考えたいです」「移動の負担が心配です。オンラインで相談できますか?」ご自身の生活を伝えて、現実的にどんなペースで活動できそうかを聞いてみましょう。相談の時間だけでなく、お相手探しや連絡、お見合いなどに使う時間も含めて考えることがポイントです。お子さんがいる方は、将来の暮らしについてお相手と何を、いつ話すかも相談したいところ。最初の相談で、ご家庭の詳しい事情をすべて話し切ろうとする必要はありません。まずは気になっていることからで大丈夫です。縁結びいろはは出張型の結婚相談所です。福岡市東区や久留米エリアでのご相談に加え、全国からオンラインでもご相談いただけます。ご希望の方法をお知らせください。最後は、カウンセラーとの話しやすさです。これは、ご自身の感覚も大切にしていただきたい部分です。話を途中で遮られずに聞いてもらえたか。わからないことを質問できたか。希望と違う提案があったとき、その理由を説明してもらえたか。やさしい言葉に安心できることも大事ですし、現実的な話を落ち着いて聞けることも大事です。年齢や婚歴だけで決めつけられず、ご自身の状況に沿って話してもらえるかを確かめてください。「今日のお話を持ち帰って考えてもいいですか?」「まだ迷っていることがあるので、もう一度質問してもいいですか?」そんな一言も、遠慮なく。急いで結論を出すより、理解したうえで自分の意思で選ぶことを大切にしましょう。5つの項目をご紹介しましたが、きちんと質問を用意してからでないと相談できない、ということではありません。「何が不安なのか、自分でもうまく言えない」「再婚したい気持ちはあるけれど、まだ勇気が出ない」そんな今の気持ちから、お話しください。私自身も40代で再婚を経験しました。これまでの歩みも、これから大切にしたい暮らしも伺いながら、あなたに合う婚活を一緒に考えていきたいと思っています。縁結びいろはの無料相談をご希望の方は、公式サイトのお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。出張相談・オンライン相談のご希望もお聞かせくださいね。無料相談・お問い合わせ
こんにちは。杉並区の結婚相談所、marriageK-Clover(マリッジケークローバー)の永井です。婚活を始めると、まず考えるのは、「どんな人と結婚したい?」ということではないでしょうか。年齢、仕事、年収、住んでいる場所、趣味、性格など。結婚相談所では、たくさんのプロフィールを見ることができます。だからこそ、「この人もいいかも」「こっちの人のほうが条件は合っているかな」「もう少し探したら、もっと合う人がいるかも」と、相手を選ぶことに一生懸命になってしまうことがあります。でも、婚活をしていると、あるところで迷うことがあります。「結局、私はどんな結婚がしたいんだろう?」と。「優しい人がいい」「穏やかな人がいい」「安定した仕事をしている人がいい」という希望をよく聞きます。もちろん、こうした条件も大切です。ただ、それだけではなく、「その人と、どんな毎日を過ごしたいのか」を考えてみてほしいと思っています。例えば、仕事から帰ってきたら、今日あったことを話したい。休日は一緒に出かけたい。それぞれの時間も大切にしながら、必要なときには支え合いたい。家事はできるだけ一緒にやりたい。子どもができたら、一緒に子育てについて考えたい。反対に、休日はそれぞれ好きなことをして過ごしたい。一人の時間も大切にしたい。毎日たくさん話さなくても、安心できる関係がいい。人によって、心地よい結婚生活は違います。婚活をしていると、「すごくいい人なんです。でも、なぜか決められなくて……」ということがあります。こういうとき、「もっと条件のいい人を探したほうがいいのかな」と考えてしまうこともあります。でも、もしかすると問題は「相手」ではなく、自分がどんな結婚生活をしたいのかが、まだはっきりしていないことなのかもしれません。相手の条件を一つひとつ見ていると、「この条件は合っている」「ここはちょっと違う」と判断できます。でも、結婚生活は条件だけでできているものではありません。一緒にいるときに安心できるか。自分らしくいられるか。何かあったときに話し合えそうか。お互いの違いを受け入れられそうか。そういった部分も、長い結婚生活では大切になってきます。婚活をしていると、「相手から選んでもらえるかな」と不安になることもあります。もちろん、お互いに「また会いたい」と思えることは大切です。でも、婚活は一方的に「選ばれる」ものではありません。自分も相手を見て、自分の人生に合う人なのかを考えていいんです。「この人に選ばれたい」だけではなく、「私は、この人とどんな毎日を過ごしたい?」と考えてみる。そうすると、今までとは違ったところに目が向くことがあります。婚活を始めるとき、希望条件をたくさん挙げることがあります。でも、すべてを満たす人を探そうとすると、なかなか決められなくなることもあります。そんなときは、「絶対に譲れないこと」と「できれば叶えたいこと」を分けてみるのもおすすめです。例えば、絶対に譲れないこと・お互いに話し合える関係がいい・安心して一緒にいられる人がいい・結婚後も仕事を続けたい一方で、できれば叶えたいこと・休日は一緒に出かけたい・趣味が合うとうれしい・住む場所は今の場所から近いほうがいいというように。こうして整理すると、「条件は少し違うけれど、この人とは自分が望む結婚生活ができそう」ということに気づくこともあります。婚活では、つい「理想の相手」を探してしまいます。でも、本当に考えたいのは、「私は、どんな結婚生活を送りたいのか」なのかもしれません。その答えが分かってくると、「だから私は、こういう人に惹かれるんだ」と、相手を見る基準も少しずつ変わってきます。もちろん、婚活をしていく中で考えが変わっても大丈夫です。実際にいろいろな人と会うことで、「思っていたより、こういう人が合うかもしれない」と気づくこともあります。最初から完璧な答えを出す必要はありません。迷ったときは、一度立ち止まって考えてみるのもいいと思います。相手探しを続けることだけが、婚活ではありません。自分の気持ちを整理することも、婚活の大切な時間です。marriageK-Cloverでは、お相手探しだけではなく、「どんな人が自分に合うのか分からない」「お見合いをしても気持ちが動かない」「この人と進んでいいのか迷っている」そんなときも、会員様と一緒に考えながら活動を進めています。自分に合う人を探すこと。そして、自分に合う結婚生活を考えること。どちらも大切にしながら、焦らず婚活を進めていきましょう。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
婚活プロフィールの趣味欄に「旅行」と書くと、会話のきっかけになります。その一方で、回数や行き先まで書くと「お金がかかりそう」「結婚後も毎回ついていくの?」と思われないか、手が止まる人もいます。好きなことを薄めれば無難ですが、何も伝わらないプロフィールにもなりがちです。旅行好きの魅力と、結婚後の暮らしやすさを同時に伝えるには、どこまで書けばよいのでしょうか。「旅行が好きです」という一文は、親しみやすい反面、想像の幅が広い言葉です。年に1回の温泉旅行を楽しみにしている人もいれば、毎月飛行機に乗る人もいます。予定を細かく組みたい人と、現地で決めたい人でも過ごし方は違います。読む側が気にしているのは、華やかな旅歴より、休日とお金をどのように使う人なのかということです。ところが、プロフィールに「海外旅行が大好きで、これまで20か国へ行きました」とだけ書くと、回数の多さが先に立ちます。本人にとっては好奇心や行動力の話でも、相手には生活のペースが見えません。逆に、旅行好きを隠す必要もありません。趣味名だけで浪費家かどうかは決まりませんし、日常から少し離れて景色や食事を楽しめる感性は、2人の休日を豊かにする魅力にもなります。伝えるべきなのは実績の量ではなく、旅を通じて何を楽しみ、普段の生活とどう両立しているかです。プロフィールを読んだ相手が知りたいのは、旅行先の一覧ではなく、一緒に過ごす姿を想像できる情報です。そこで「どこへ行ったか」から「何を楽しむか」へ、文章の重心を移します。たとえば、次のように書けます。・年に2回ほど、温泉や食事を楽しむ国内旅行へ出かけます・近場の港町へ日帰りで行き、景色を見ながら歩くのが好きです・旅先では予定を詰めすぎず、朝市やカフェをのんびり巡りますこれなら、頻度と好みが同時に伝わります。有名な観光地を何か所回ったかより、朝市で気になるものを1つずつ選んだり、海を見ながら休んだりする人だと分かるほうが、会話は広がります。回数が年によって変わるなら、「休みが合う時に国内旅行を楽しみます」でも構いません。ただし、「旅行ならどこでも行きます」「時間があればいつも出かけます」だけでは、暮らし方がぼやけます。温泉、食事、街歩きなど、自分が本当に好きな要素を1つ選ぶと、短い文章にもその人らしさが出ます。また、「将来はパートナーと全国を制覇したい」と書くと、旅行が苦手な人には参加を求められているように見えることがあります。「近場のお出かけも好きなので、お互いのペースで楽しめたらうれしいです」と添えると、希望を持ちながら相手の余白も残せます。旅行好きが誤解されやすいのは、金額そのものより、暮らしとの優先順位が見えにくいからです。そこで、プロフィールでは細かな予算表を載せるのではなく、安心材料を1つ足します。「旅行は年に2回ほどで、普段は家で料理や映画を楽しんでいます」なら、外出ばかりの生活ではないと伝わります。「計画を立てて積み立て、無理のない範囲で楽しんでいます」なら、家計を意識していることが分かります。大切なのは、旅行へ使う金額を正当化することではありません。結婚後に住まいや貯蓄を大切にしながら、趣味も相談して楽しめる姿勢を見せることです。ただし、初めから家計の話を細かく書きすぎると、プロフィールが契約書のようになります。頻度と日常の過ごし方までをプロフィールに書き、具体的な予算や海外旅行の希望は、関係が進んでから話せば十分です。旅行は、お見合いで会話を始めやすい話題です。しかし、写真を次々に見せたり、訪問先の説明を続けたりすると、相手は聞き役のままになってしまいます。まずは「旅先では食事と景色、どちらを楽しみますか」「休日は遠出と近場、どちらが多いですか」と、相手が答えやすい大きさで尋ねます。自分の話は、その答えに合わせて1つ返します。相手から写真を見たいと言われたら、印象に残った1枚を見せるくらいで構いません。見せ終えたらスマートフォンを置き、「こういう場所は好きですか」と視線を相手へ戻します。旅行の知識を披露するより、相手の休日にも興味を持つほうが、2人の会話になります。もし相手が旅行にあまり行かない人でも、すぐに相性が悪いと決めないでください。遠出は少なくても、散歩、外食、温泉、スポーツ観戦など、休日を一緒に楽しめる接点はあります。毎回同行したいのか、時々一緒に行ければよいのか、1人旅や友人との旅行も尊重できるのか。趣味の一致より、違いを相談できるかが結婚生活では大切です。旅行好きの婚活プロフィールでは、訪問先の数より、旅の楽しみ方、頻度、普段の休日を伝えましょう。お見合いでは自分の旅行話だけを続けず、相手の好きな過ごし方へ会話を返します。旅行が好きなことは、浪費家という意味でも、パートナーへ毎回の同行を求めるという意味でもありません。「私はこう楽しむ。でも、2人の時間は相談して決めたい」という姿勢が見えれば、趣味は不安材料ではなく、あなたらしさを知ってもらう入口になります。
婚活で、「趣味が同じ人がいい」という希望を聞くことがあります。映画が好き。旅行が好き。食べ歩きが好き。もちろん、共通の趣味があるのは嬉しいですよね。でも、実はもう一つ見てほしいところがあります。例えば、同じ映画好きでも、「観た後に、あれこれ感想を話したい人」もいれば、「何も言わずに余韻を楽しみたい人」もいます。旅行だって、「予定をびっしり決めて、いろんな場所へ行きたい人」と、「行き先だけ決めて、あとはその日の気分で動きたい人」では、けっこう違います。だから、「趣味が同じだから合う」とも限りません。反対に、趣味が全然違っても、「楽しそうにしている相手を見るのが好き」「相手の好きなものを、ちょっと覗いてみたい」そんな二人なら、案外うまくいくこともあります。大切なのは、ということ。プロフィールの趣味欄を見ながら、「私もこれ好き!」だけじゃなく、「この人は、どんなふうに楽しむんだろう?」と考えてみる。そんな見方をすると、今までとは少し違ったところに、その人の魅力が見えてくるかもしれません。
意外かもしれませんが、50代の婚活は、「もっと頑張る」より「やらないこと」を決めたほうが進みやすい。私はそう思っています。50代になると、仕事もプライベートも、それなりに自分のペースができています。管理職として責任のある仕事をしている人もいる。長年続けてきた仕事を、これからどうしていくか考えている人もいる。休日は友人と出かけたり、趣味を楽しんだり、一人の時間をゆっくり過ごしたり。そんな生活の中に、婚活を入れていく。だから、「毎週たくさんお見合いしましょう」「積極的に申し込みましょう」「時間を作って頑張りましょう」と言われても、いや、そんなに簡単に予定を増やせないんだけど……と思う人もいるのではないでしょうか。仕事をしながら婚活するなら、当然ですが時間には限りがあります。しかも50代は、仕事だけが忙しいわけではありません。友人との付き合いもある。趣味や好きなことを楽しみたい。一人で過ごす時間も大切。家族のことが気になることもある。これまで築いてきた生活があります。だから私は、結婚するために、今までの生活を全部変える必要はないと思っています。むしろ、今の生活を大切にしながら、「ここに誰かと一緒に過ごす時間を少し加えたい」くらいの感覚でいい。50代の婚活は、若い頃のように「数をこなすこと」が目的になってしまうと、今の生活とのバランスが崩れてしまいます。仕事ができる人は、スケジュール管理も上手です。優先順位をつける。締切から逆算する。必要なことを先に片付ける。わからないことは人に聞く。コツをつかめば、自分なりのやり方を作っていく。ところが、婚活になると急に難しくなることがあります。「この人に申し込んでいいのかな」「会ってみたけど、また会いたいのかわからない」「条件はいいけど、気持ちが動かない」「お断りしたら、もう少し頑張ったほうがよかったのかな」仕事と違って、婚活には正解がありません。相手にも気持ちがあります。自分が頑張ったからといって、必ず思った通りに進むわけでもない。だから、普段は仕事をテキパキこなしている人でも、婚活では迷ってしまうことがあります。それは、段取りが悪いからではありません。婚活の時間を増やすことを考える前に、「何をしないか」を決めてみる。例えば、毎週必ず何件もお見合いを入れる。休日を全部婚活に使う。プロフィールを何時間も見続ける。申し込む相手を延々と悩む。お見合いの結果を、一人で何日も考え続ける。こういうことは、しなくてもいい。大切なのは、婚活に使える時間を無理やり増やすことではなく、自分の生活の中に、どのくらいなら婚活を入れられるかを決めること。たとえば、平日は仕事が忙しい。休日も毎回空いているわけではない。でも、結婚はしたい。そんな50代の女性なら、平日の決まった時間に30分だけプロフィールを見る。その時間に申し込みも済ませる。お見合いは、休日に月1〜2回程度から始める。会った後は、「また会いたいと思ったか」「話していて無理をしなかったか」「気になったことは何だったか」このくらいを簡単に振り返る。そして、「これってどうなんだろう?」と思ったら、一人で何日も悩まず相談する。これだけでも、婚活を日常生活の大きな負担にせず続けていけます。もちろん、これは一例です。忙しさも、休日の過ごし方も、人によって違います。だからこそ、誰かのやり方をそのまま真似するのではなく、自分が無理なく続けられる形を作ることが大切です。私は、仕事をしながら婚活する人にとって、時間そのものよりも、「どうしよう」と迷っている時間の方が負担になることもあると思っています。申し込むか迷う。会うか迷う。断るか迷う。次に何をするか迷う。この時間が積み重なると、婚活がどんどん重くなっていきます。だから、「もっと頑張りましょう」ではなく、「今、何で止まっているんだろう?」を一緒に考える。私は、そこもカウンセラーの役割だと思っています。50代からの婚活で、「結婚するために、今の生活を犠牲にする」必要はありません。仕事も大事。友人との時間も大事。趣味も大事。一人で過ごす時間も大事。その全部を持ったまま、「これからは、誰かと一緒に過ごす時間もあったらいいな」と思ったから婚活を始める。私は、それでいいと思っています。結婚は、今までの人生を捨てて始めるものではなく、今まで築いてきた人生に、もう一人を加えていくこと。だからこそ、50代の婚活では、「もっと頑張る」ではなく、何をするかより、何をしないか。そして、自分の生活に合う婚活のペースを知ること。ここを大切にしてほしいと思っています。仕事もしながら、自分の時間も楽しみながら、それでも結婚を考えたい。そんな50代の方にとって、「無理なく続けられる婚活ってどんな形だろう?」一緒に考えていきたいと思っています。
デート中に、「この人、図々しいな……」「自分勝手な行動ばっかり……」とモヤモヤした経験、きっと一度はありますよね。でも実は、その「嫌だ」という感情こそが、あなたが幸せな結婚を手にするための最大の鍵だったとしたら?お相手の言動を不快に感じる裏には、心理学的なカラクリがあります。我慢ばかりの婚活を卒業して、ありのままの自分で愛される秘訣とは?▼続きはエグゼクティブマリアージュ結yuna公式ブログで▼https://executivemariage.co.jp/column261002/
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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