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「この年齢で婚活を始めても、もう遅いのではないか」「50代、60代で結婚相談所に相談してもよいのだろうか」そう感じて、一歩を踏み出せずにいる方は少なくありません。Bridalチューリップでも、50代以上の方からのご相談は年々増えています。特に最近は、「老後を一人で過ごすことを考えた時に、やはり支え合える相手がほしい」「子育てや仕事が一段落し、自分の人生を見つめ直したい」というお声を多くいただきます。婚活は若い世代だけのものではありません。むしろ人生経験を重ねたからこそ、自分に合う相手や、心地よい関係を冷静に考えられる方も多いのです。IBJ結婚みらい研究所の2025年度版成婚白書によると、50代以上の成婚数は、2017年の348名から、2025年には1,389名へ増加しています。8年間でおよそ4倍です。この数字は、とても大きな意味を持っています。以前は、50代以上の婚活というと「特別な人だけの話」と捉えられることもありました。しかし現在は、50代、60代から新しいパートナーと出会い、成婚へ進む方が確実に増えています。つまり、「この歳だから無理」と決めつける時代ではなくなっているのです。婚活市場は変化しています。人生100年時代と言われる今、50代からの結婚は決して遅い選択ではありません。これからの20年、30年を誰と過ごすかを考えることは、とても自然で前向きなことです。特に注目したいのは、50代以上の女性の成婚数です。2017年と比べると、2025年の成婚数は女性が約5.8倍、男性が約3.4倍に増えています。女性の伸びは、男性よりも速いペースです。これは、「シニア婚活は男性中心」という従来のイメージが変わっていることを示しています。50代以上の女性の中には、離婚や死別、長年の独身生活を経て、「これからは自分の幸せを大切にしたい」と考える方が増えています。子どものため、仕事のため、家族のために頑張ってきた方が、人生の後半で「自分らしく一緒に過ごせる人」を探す。これは決してわがままではありません。むしろ、自分の人生を丁寧に考える、とても健全な選択です。50代以上の婚活では、20代、30代の婚活とは少し違う視点が必要です。若い世代では、出産、子育て、年収、将来のキャリア形成などが大きなテーマになることが多いです。一方、50代以上の婚活では、より現実的な生活の相性が重要になります。例えば、・健康への考え方・お金の使い方・親や子どもとの関係・住まいの希望・休日の過ごし方・老後の生活設計・距離感や自由時間の考え方こうした要素が、結婚後の満足度に大きく影響します。若い頃のような勢いや条件だけで進めるのではなく、「この人と日常を穏やかに積み重ねられるか」を見ることが大切です。今回のデータで、もう一つ大切なのが「子どもへの希望」です。50代以上の男性では、子どもを「希望する」人と比べて、「希望しない」人は約2.0倍、「こだわらない」人は約1.7倍成婚しやすいという結果が出ています。これは、非常に現実的な示唆です。もちろん、子どもを望む気持ち自体を否定するものではありません。ただし、50代以上の婚活で子どもに強くこだわりすぎると、お相手の年齢や条件が大きく限定され、出会いの幅が狭くなりやすいのも事実です。成婚しやすい方は、「子どもを持つこと」だけに目的を置くのではなく、「人生を共に歩めるパートナーを見つけること」に軸を置いています。婚活で大切なのは、自分の希望を持つことと同時に、今の市場に合った現実的な設計をすることです。Bridalチューリップでも、50代以上でご成婚された方は多くいらっしゃいます。ある50代男性会員様は、入会当初、かなり年下の女性を希望されていました。お気持ちは理解できる一方で、その条件ではお見合い成立が難しく、活動が長引く可能性がありました。そこで面談では、「本当に求めている結婚生活は何か」を一緒に整理しました。話を深めていくと、その方が望んでいたのは、若さそのものではなく、明るく会話ができ、休日を一緒に楽しめる相手でした。条件を少し広げ、同年代や少し年下の女性も視野に入れたことで、お見合い成立数が改善。最終的には、自然体で話せるお相手と出会い、ご成婚へ進まれました。これは妥協ではありません。本当に大切な条件に気づき直した結果です。50代以上で婚活を考えている方は、次の項目を確認してみてください。【シニア婚活チェックリスト】□年齢条件を狭くしすぎていない□子どもへの希望を現実的に考えている□老後の生活イメージを持っている□健康面を前向きに整えている□お金の使い方を話し合える□相手の家族関係を受け止められる□一人時間も尊重できる□条件より居心地を見られている3つ以上迷う項目がある場合は、婚活前に一度整理することをおすすめします。50代以上の婚活では、「若く見えるか」だけではなく、「安心して一緒に過ごせるか」が大切です。年齢を重ねると、誰でも慎重になります。傷つきたくない。失敗したくない。今さら恥ずかしい。そう思うのは自然なことです。でも、婚活に必要なのは若さだけではありません。思いやり、誠実さ、人生経験、相手を受け止める力。50代以上だからこそ持っている魅力があります。そして、データも、50代以上の成婚が増えていることを示しています。今から誰かと出会い、穏やかな時間を共有し、支え合う人生を選ぶことは、決して遅くありません。Bridalチューリップでは、50代以上の方の婚活相談も丁寧にお受けしています。年齢に合ったお相手選び、プロフィールの見せ方、条件設計、交際中の不安、再婚や家族関係の整理まで、複数カウンセラーの視点でサポートしています。一人で悩んでいると、「自分には無理かもしれない」と思い込みやすくなります。けれど、現実の婚活市場を知ることで、見える景色は変わります。「この年齢でも相談していいのかな」と感じている方こそ、ぜひ一度ご相談ください。100人いれば100通りの幸せがあります。50代から、60代からでも、あなたらしいパートナー探しを一緒に考えていきましょう!
「集客こそが、私のサポート。」これは、開業当初から変わらない私のモットーです。地方は都会に比べて人口が少ない。それは当然、結婚相談所に登録される方の数にも影響します。さらに地方では、まだまだ結婚相談所に対して「敷居が高い」「最後の手段」というイメージを持たれている方も多く、出会いの場そのものが少ないのが現状です。特に有田・日高・御坊・田辺など、和歌山市内から離れた紀中・紀南エリアでは、「地元で出会いたい」けれど、そもそも出会いが少ないという方もたくさんいます。だから私は、開業してすぐに「地元の会員様を増やすことが、成婚につながる」と考えるようになりました。入会がなければ、お見合いは生まれない。お見合いがなければ、交際も生まれない。そして、その先の成婚にもつながりません。だからこそ私は、会員様にお相手探しを任せきりにするのではなく、私自身が出会いを増やすために動く。SNSで発信する。婚活イベントを企画する。地域の企業や自治体とつながる。他の相談所ともご縁をつなぐ。すべては、会員様の「出会える可能性」を少しでも増やすため。会員様を増やすことが目的ではありません。地元に出会いを増やし、地元で結婚できる人を増やしたい。それが、私の考える仲人の仕事です。「集客こそが、私のサポート。」今月も来週から、39歳女性(御坊市)が活動スタート。女性からの無料相談のご予約もいただいております。そして、嬉しいことに自社会員同士のプロポーズも予定しています💍一つひとつのご縁を大切に、これからも地元の婚活を盛り上げていきたいと思います。皆さま、どうぞよろしくお願い
先日、結婚式場「カサ・デ・アンジェラ青山」の見学会に参加してきました。今回の目的は、会員様の大切なプロポーズにご提案できる場所を、実際に自分の目で見て確かめること。都内では、本格的なチャペルを備えた結婚式場は意外と多くありません。そんななか、カサ・デ・アンジェラ青山では、チャペルでのプロポーズもできるそうです。チャペルに入って、まず目に飛び込んできたのは、本物のパイプオルガンです。その大きさと迫力、そしてチャペル全体の荘厳で美しい雰囲気に、「ここでプロポーズされたら、一生忘れられないだろうな」と感じました。実際に、こちらのチャペルで素敵なプロポーズをしてもらい、そのときの幸せな思い出から、結婚式もカサ・デ・アンジェラ青山で挙げる方がいらっしゃるそうです。プロポーズをした思い出の場所で結婚式を挙げるなんて、とても素敵ですよね。女性のなかには、「こんな場所でプロポーズされたい」「指輪を渡してほしい」「ふたりの思い出の場所がいい」など、憧れのプロポーズを思い描いている方も多いと思います。でも、男性は女性の気持ちを何でも察してくれるわけではありません。むしろ、「どんなプロポーズなら喜んでもらえるの?」「指輪は先に用意したほうがいい?」「サプライズにしたほうがいいのかな?」と、悩んでいる男性も多いのです。結婚相談所では、女性が思い描いているプロポーズを仲人がそっとお聞きし、お相手の男性へこっそりお伝えすることもできます。プロポーズは、ただ豪華であればよいというものではありません。お相手がどんなことを嬉しいと感じるのかを考えて準備するからこそ、心に残る特別な時間になるのだと思います。今回は、ブライダルジュエリーの「Shink」さんと、プロカメラマン彦坂英治さんによるコラボ企画でした。彦坂さんは、安室奈美恵さんの専属カメラマンをされていたこともあり、そのほかにも数々の著名人や企業から指名を受けていらっしゃる方だそうです。少人数で式場内をゆっくり見学し、会場の雰囲気をじっくり体感。さらに、彦坂さんに素敵な写真も撮っていただき、とても濃厚で貴重な時間になりました。また、会員様の幸せをいつも考えている仲人さんたちとのプロフィール交換会もあり、新しいご縁につながる情報交換もできました。インターネットで調べれば、たくさんの情報を簡単に見つけられる時代です。それでも、会員様にご紹介する場所やサービスだからこそ、できる限り自分の目で見て、実際に感じて、本当に素敵だと思ったものをお届けしたいと思っています。プロポーズは、おふたりにとって結婚への大切な節目。理想のプロポーズがある女性は、ぜひこっそり教えてくださいね。「どうしたら喜んでもらえるかわからない」という男性も、安心してください。一緒に考えていきましょう。おふたりにとって一生忘れられない、心に残るプロポーズになるよう、しっかりサポートさせていただきます。婚活無料相談はこちら20代応援コースもあります♪詳しくはホームページへ◇ホームページ婚活情報はこちら◇公式LINEマユアージュのひとりごとはこちら◇InstagramMuアージュ(マユアージュ)は婚活は楽しくしてほしいと思っています。そのために♪独自の婚活パーティーの開催♪心理カウンセリング♪陰陽六行占術による運勢占い♪マユアージュ会員限定忘年会etc...をしています。活動中に悩んだり迷ったりしたときには、LINEはもちろんのこと電話やZoomであなたの不安をすぐに解消するようにしています。IBJの出会いだけではありません。仲良し仲人の繋がりからご縁をつなぐこともあります。楽しいイベントやレクリエーションでいろんな出会いのカタチでつなぐこともあります。無料相談はこちらはじめましてMuアージュ(マユアージュ)代表の川﨑まゆみです。結婚相談所での婚活は素晴らしい出逢いと、プロのサポートがあって結婚への近道なのだと思います。自分が本当に望んでいる「幸せ」に出逢うまで、自分では気がつかなかった自分を知ることや、出会いと別れの連続で辛いと思うこともあります。そんな時はあなたの本心に寄り添いながらプロとしてのサポートをさせて頂きます。ここでの婚活は「在り方」を考えるようになるので、婚活だけではなく仕事・人間関係にも良い影響があります。そして、結婚後も豊かな人生を歩めるようになると思います。ぜひ一度、無料相談してみてください。無料相談予約はこちら
婚活をしていると、「楽しくないわけではなさそう。でも、私のことをどう思っているのか分からない」「何を聞いても『どちらでもいいよ』と言われる」そんな、本音がなかなか見えてこない方と出会うことがあります。相手の気持ちが分からない状態が続くと、不安になりますよね。でも、ここで気をつけたいのが、「本音が見えない=気持ちがない」と決めつけないことです。気持ちを表現するのが苦手な人もいる自分の気持ちを言葉にすることが得意な人もいれば、苦手な人もいます。特に交際の初期は、「こんなことを言ったら嫌われるかな」「まだ言うのは早いかな」と慎重になっている場合もあります。すぐに「脈なし」と判断する必要はありません。言葉だけではなく「行動」も見る「好き」「楽しい」とあまり言わない人でも、次のデートの日程を決めてくれる。忙しくても時間を作ってくれる。以前話したことを覚えてくれている。あなたのことを気遣ってくれる。そんな行動があれば、そこにも気持ちは表れています。言葉だけで判断せず、言葉と行動の両方を見ることが大切です。本音を聞き出そうとしすぎない不安になると、「私のことどう思ってる?」「結婚する気ある?」と答えを求めたくなります。でも、本音を言うことが苦手な相手に答えを迫ると、余計に心を閉ざしてしまうこともあります。まずはこちらから、「私は今日すごく楽しかった」「もう少しあなたのことを知りたいと思っている」と、自分の気持ちを少しずつ伝えてみる。本音を聞き出すより、本音を話しても大丈夫だと思える関係をつくること。その方が、相手の気持ちが見えてくることもあります。それでも大切な話ができないならただし、いつまでも待てばいいということではありません。交際が進んでも、結婚についてどう考えているのか。住む場所や仕事をどうしたいのか。子どもやお金についてどう考えているのか。こうした大切なことまで話してくれないのであれば、結婚相手として考えられるかは一度立ち止まって考える必要があります。結婚生活では、気持ちや考えを伝え合う場面が必ず出てくるからです。本音が見えにくい相手と交際した時に大切なのは、相手の心を無理に開かせることではありません。焦って答えを求めず、安心して本音を話し合える関係を二人で作れるかを見ること。「何を考えているか分からない人」なのか。それとも「時間をかければ自分には話してくれる人」なのか。そこを見極めることも、婚活では大切なのではないでしょうか。
こんにちは。逗子葉山結婚相談所HOMEです。仮交際で何度かデートを重ね、少しずつ距離が縮まってくると、次に出てくるのが「そろそろ真剣交際に進む?」という話です。でも実際にそのタイミングになると、「まだ結婚すると決めたわけではないのに、真剣交際に進んでいいの?」「好きではあるけれど、本当にこの人でいいのかまだ分からない」「他の仮交際の方を全部終了して一人に絞るのが怖い」「真剣交際を申し込まれたけれど、まだ迷っている」など、不安になる方も少なくありません。今回は、結婚相談所での「仮交際」と「真剣交際」の違いや、真剣交際に進むタイミング、進む前に確認しておきたいことについてお話しします。仮交際は、お見合い後に「もう一度会って、もう少しお互いを知ってみたい」となった段階です。この期間は、複数の方と仮交際をしたり、新たなお見合いをしたりすることもできます。一方、真剣交際に進むと、お相手を一人に絞ります。他の仮交際は終了し、新しいお見合いもせず、その方との結婚の可能性をより具体的に考えていく段階になります。つまり、仮交際=「この人のことをもっと知ってみたい」真剣交際=「この人と結婚について具体的に考えていきたい」くらいに考えると分かりやすいと思います。ここは誤解されやすいところです。真剣交際に進むからといって、「この人と絶対に結婚します」と決断している必要はありません。結婚を前提に一人のお相手と向き合い、より具体的な話をしていくための期間でもあります。ですから、「まだ100%この人と結婚すると決められていないから、真剣交際には進めない」と考える必要はありません。ただし反対に、「まだよく分からないけど、とりあえず真剣交際に進んでから考えよう」というのもおすすめしません。お相手も同じように、他のご縁を終了してあなたとの関係に向き合うことになります。だからこそ、ある程度の気持ちは必要です。真剣交際に進むタイミングは?「何回デートしたら真剣交際?」と聞かれることがありますが、これも回数だけで決められるものではありません。3回で気持ちが固まるお二人もいれば、もう少し時間が必要なお二人もいます。大切なのは、「この人ともっと深い話をしていきたい」「結婚した場合のことを具体的に考えてみたい」「他の人を探すより、この人との関係に向き合ってみたい」と思えているかどうかです。「大好き!絶対この人!」までいかなくても、「この人との可能性を大切にしたい」と思えているのであれば、真剣交際を考えるタイミングかもしれません。真剣交際を前にして、「この人はいいと思う。でも他の人を全部終了するのが怖い」という方もいます。婚活では、どうしても「もっと自分に合う人がいるかもしれない」という気持ちが出てくるものです。でも、ずっと比較を続けていると、一人のお相手との関係を深めることが難しくなることもあります。そんな時は、「この人より条件のいい人がいるか?」ではなく、「私はこの人ともう少し深く向き合ってみたいか?」と考えてみてください。真剣交際は「この世で一番条件のいい人を選ぶ」ためのものではありません。一人のお相手と向き合って、二人の結婚の可能性を確かめていくための段階です。真剣交際に入ってから初めて、「実は結婚後は○○に住みたい」「子どもについての考えが全く違った」「仕事を辞めてほしいと思っていた」など、大きな価値観の違いが分かると、お互いにつらくなってしまいます。すべてを仮交際中に決める必要はありませんが、少なくとも大きな方向性については話しておきたいところです。例えば、・結婚への意思や時期・結婚後に住みたい場所・仕事や働き方について・子どもについての考え・休日や日常生活のイメージ・家族との関わり方・お互いが大切にしている価値観など。「同じ答えでなければダメ」ということではありません。違いがあった時に、「じゃあ二人ならどうする?」と話し合える相手なのかを見ることも大切です。結婚となれば、お金についても避けて通れません。ただ、仮交際中にいきなり「貯金はいくらありますか?」「毎月いくら家計に入れますか?」と細かなところまで確認しようとすると、お相手も戸惑ってしまうことがあります。真剣交際前は、「結婚後も共働きを希望している」「お金は堅実に使いたい」「家を購入したいと思っている」など、まずは大きな考え方を話しておく。そして真剣交際に入ってから、収入・貯蓄・家計管理などについて、より具体的に話していくという進め方でもよいと思います。大切なのは、結婚後に必要な話を避け続けないことです。真剣交際を考える時、恋愛感情はもちろん大切です。でも、結婚相手として考えるのであれば、もう一つ見てほしいことがあります。それは、「意見が違った時に話し合える相手か?」ということ。デートが楽しい。優しい。好きになってきた。それも大切です。でも結婚生活では、いつも意見が一致するわけではありません。住む場所、仕事、お金、家事、家族、子どもなど、二人で決めなければならないことがたくさん出てきます。そんな時に、「自分の考えを言える」「相手の考えも聞ける」「違っていても二人で落としどころを探せる」という関係が作れそうか。真剣交際前には、そんなところも少し意識してみてほしいと思います。逗子葉山結婚相談所HOMEでは、必要に応じて性格診断や理想診断なども活用しながら、お相手との関係について一緒に整理しています。例えば、「私は相手に合わせすぎていない?」「言いたいことを我慢していない?」「相手の前で自然体の自分を出せている?」「二人のコミュニケーションの取り方はどう?」などを振り返ってみることもあります。診断だけで結婚相手を決めるものではありません。ただ、自分では気づきにくい恋愛パターンや、お相手との関係性を考えるヒントにはなります。特に真剣交際に進む前は、「この人の条件はどうか?」だけではなく、「この人と一緒にいる時の私はどうか?」という視点も持ってみてください。結婚相談所での婚活では、「真剣交際に進みたい!」と思ったからといって、いきなりお相手に伝えるのではなく、まず担当カウンセラーに相談することをおすすめしています。なぜなら、ご自身は真剣交際を考えていても、お相手はまだそこまで気持ちが進んでいないこともあるからです。反対に、自分は「まだ相手の気持ちが分からないし……」と思っていても、お相手側はすでに真剣交際を希望していることもあります。そんな時に相談所同士でお互いの温度感を確認できるのは、結婚相談所ならではのメリットです。お二人の気持ちがなるべく同じタイミングで進めるよう、双方の相談所で連携しながらサポートしていきます。真剣交際を申し込まれたけれど、まだ迷っている時は?お相手から真剣交際を希望されたからといって、「断ったら交際終了になってしまうかも」と焦ってYESを出す必要はありません。まずは、「何が不安なのか?」を整理してみましょう。まだ会った回数が少ない?確認できていないことがある?好きになれるか不安?他に仮交際中の方がいて迷っている?それとも、お相手自身に何か引っかかるものがある?理由によって、次にすることは変わります。「あと一度会って、この話をしてから考えたい」ということであれば、お相手相談所とも相談しながら進めることもできます。一人で焦って答えを出さず、まず担当カウンセラーへ相談してください。最後に、迷った時はこんなことを考えてみてください。・また会いたいと思える?・もっと相手のことを知りたい?・自分のことももっと知ってほしい?・結婚について具体的な話をしてみたい?・一緒にいる時、無理をしすぎていない?・自分の意見を言えそう?・意見が違っても話し合えそう?・他の人を探し続けるより、この人と向き合ってみたい?全部に自信を持ってYESと言えなくても構いません。ただ、「まだ決められないから、とりあえず真剣交際」ではなく、「この人との結婚の可能性を、もう一段深く考えてみたい」と思えるかどうか。そこが一つの目安になると思います。真剣交際に進むと、「もう結婚しなければいけない」とプレッシャーを感じる方もいます。でも、真剣交際はゴールではありません。かといって、仮交際と同じ気持ちで進む段階でもありません。「この人と結婚したら、どんな生活になるだろう?」「二人でいろいろなことを話し合っていけるだろうか?」そんなことを一人のお相手と具体的に考えていく期間です。100%の確信がなくても、「この人ともう少し深く向き合ってみたい」と思えるのであれば、真剣交際を考えてみてもよいでしょう。そして迷った時には、一人で答えを出そうとせず、ぜひ担当カウンセラーに相談してください。逗子葉山結婚相談所HOMEでは、お相手相談所とも連携しながら、お二人の気持ちや交際状況に合わせて真剣交際へのタイミングも一緒に考えていきます。
こんにちは。リリィマリアージュ松沢明希子です。20代女性、リリィマリアージュでの活動は4か月。ご成婚です♡お相手は、彼女より3歳年上の専門職の男性。活動期間は4ヶ月、お見合いをしたのは3名。その中で最初に交際へ進んだ男性と、人生を共に歩むことになりました!おめでとうございます♡婚活を始めた当初、Nさんには「そろそろ結婚を考えたい」という気持ちはあったものの、まだ明確な理想や答えがあったわけではありませんでした。以前にはマッチングアプリを利用した経験もありましたが、何人もの方と同時にやり取りをすることに負担を感じていたそうです。そこで、「結婚を考えている方と出会いたい。そして、一人で悩みながら進めるのではなく、相談できる環境で婚活をしたい」と、結婚相談所での活動を決められました。婚活を始めると、交際中にも新しいお申し込みが届き、お受けしようかなと迷われる場面もありました。そんな時、Nさんは一人で決断するのではなく、私に相談してくださいました。今の状況や彼との関係を一緒に整理し、「今は新しい出会いを増やすより、目の前にいる彼との時間を大切にしてみましょう」とお伝えしました。婚活では、出会いの数を増やすことだけが大切なのではありません。その時の自分にとって何を優先するべきなのか、どのご縁を大切にしていきたいのか。迷った時に一緒に考えてくれる存在がいることは、結婚相談所で活動する大きな安心につながるのだと思います。彼との交際は、最初からドラマチックに進んだわけではありません。一緒に過ごす時間を重ねる中で、「もっと知りたい」「この人といると心地よい」と、少しずつお互いの気持ちが育っていきました。お二人とも、自分から気持ちを言葉にすることには少し照れがあったため、私たちカウンセラーもそれぞれのお気持ちを確認しながら、お二人が自然に距離を縮めていけるようサポートしました。結婚相談所では、お相手の相談所とも連携しながら交際を進められることがあります。「相手はどう思っているんだろう」と一人で悩み続けるのではなく、お互いの気持ちを確認しながら進められることは、Nさんにとっても大きな安心感になったようです。真剣交際へ進む際には、Nさんがあらかじめ伝えておきたいご家庭の事情についても、伝えるタイミングや言葉を一緒に考えました。勇気のいる話だったと思いますが、彼はその気持ちを優しく受け止めてくださいました。その出来事をきっかけに、Nさんの中でも「この人なら一緒に未来を考えていける」という安心感が、より強くなっていったように思います。そして、彼が準備してくださった婚約指輪と心のこもったプロポーズ。彼女を喜ばせたいという気持ちが伝わる素敵なプロポーズに、私も本当に嬉しくなりました♡Nさんは活動を振り返り、「マッチングアプリで婚活していた時にはなかった安心感がありました」と話してくださいました。婚活では、出会った瞬間に「この人だ」と答えが出るとは限りません。迷ったり、悩んだり、ときには立ち止まったりしながら、自分の気持ちとお相手の気持ちを確かめていく。その過程を一緒に支えてくれる人がいることで、安心してご縁を育てていくことができます。Nさんも、最初から迷いなく進めていたわけではありません。その都度相談しながら、ご自身の気持ちに向き合い、一つひとつのご縁を丁寧に育ててくださいました。「一人で頑張らなくてもいい婚活がある」ということを知っていただけたら嬉しく思います。Nさん、この度は本当におめでとうございます♡リリィマリアージュでの婚活を選んでくださり、本当にありがとうございました。秋にはご夫婦になるお二人です♡末永くお幸せに♡
結婚生活には「話し合いが大事」とよく言われます。でも私は、むしろ逆だと思っています。改まった「話し合い」をしなくて済むように、毎日おしゃべりすること。これこそが、夫婦関係を長く健やかに保つ秘訣なのではないでしょうか。夫と付き合い始めてから8年。その間、喧嘩らしい喧嘩をしたのはたった1回だけです。そして、いわゆる「腰を据えた話し合い」も、ほとんどしたことがありません。理由は単純です。私たちは毎日、その日にあった出来事を報告し合っているからです。これは「夫婦のルール」として義務的にやっているわけではありません。「今日こんな面白いことがあったよ!😆」そんな些細な出来事を、誰かに聞いてほしいから話しているだけです。私が毎日楽しそうに報告していると、自然と夫も話してくれるようになりました。今では、お互いのママ友のことも、趣味友のことも、仕事仲間のことも、驚くほどよく知っています。結婚して同じ屋根の下で暮らしていても、「生活のすれ違い」を理由に離婚するカップルは珍しくありません。生活リズムが噛み合わず、会話のないまま日々が過ぎていくと——・相手が何を考えているのかわからなくなる・信用できない気持ちが少しずつ積もっていく・心の距離がどんどん開いていく何を考えているのかわからない相手、信用しきれない相手と同じ家で暮らし続けることは、想像以上にストレスがかかります。そう考えると、離婚という結末は、決して突然訪れるものではなく、むしろ自然な流れなのだと思います。大切なのは、心の距離が開いてしまってから「話し合い」の場を設けることではありません。そうなる前に、毎日ちょっとずつ会話を積み重ねておくことです。・何があったのか・どんな些細なことでも・話したいと思える相手そんな相手を、ぜひ見つけてください🌼改まった話し合いなんて、本当は必要ないのかもしれません。「今日ね、こんなことがあってさ」そのひと言の積み重ねこそが、夫婦の絆をつくっていくのだと思います。
こんにちは。リリィマリアージュ松沢明希子です。仙台で活動されていた20代の女性会員様Nさんが、3歳年上の専門職の男性とご成婚されました♡活動開始からわずか4ヶ月。お見合いをしたのは3名でした。そのうち最初に交際へ進んだ男性が、人生を共に歩むお相手となりました。20代のNさん、マッチングアプリを利用した経験もありましたが、複数のお相手とやり取りを続けることに負担を感じ、「結婚を見据えた出会いなら、サポートを受けながら進めたい」と結婚相談所での活動を選ばれました。活動が始まると、彼との交際中にも新たなお申し込みが届き、受けてみようか迷われたこともありました。そんな時も一人で答えを出すのではなく、ご相談いただきました。今の状況を一緒に整理し、今は目の前の彼との関係を大切にしてみましょう、とお伝えすると、Nさんも納得して彼とのご縁に集中することを選ばれました。婚活では、たくさんの人に会うことが正解とは限りません。その時の自分の状況や気持ちに合わせて、「今は何を大切にするべきか」を一緒に考えられることも、サポートを受けながら活動する結婚相談所の大きなメリットだと思っています。彼との交際では、最初から大きな盛り上がりがあったというより、穏やかに一緒に過ごせる時間を重ねながら、少しずつお互いの気持ちが深まっていきました。お互い、自分から気持ちを伝えることには少し恥ずかしさがありましたが、カウンセラー同士でそれぞれの気持ちや状況を共有しながら、少しずつお二人の距離を縮めていくことができました。また、真剣交際へ進む中で、Nさんからお相手に伝えておきたいご家庭の事情についても、一緒に伝え方やタイミングを考えました。彼はその話をとても優しく受け止めてくださり、Nさんが「この人なら大丈夫」と安心して未来を考えられる大きなきっかけになったように思います。そして迎えた、彼からの心温まるプロポーズ。婚約指輪もきちんと準備し、彼女を喜ばせようと一生懸命考えてくださった彼の姿に、私も胸がいっぱいになりました。「アプリでの活動とは違う安心感があった」と話してくださったNさん。迷った時に相談し、お相手の気持ちを知り、自分の気持ちを整理しながら進んでいく。その積み重ねが、「この人となら」と思えるご縁につながっていきます。Nさんも、最初から完璧な答えを持っていたわけではありません。一つひとつの出来事を一緒に整理しながら、素直に、誠実に活動してくださいました。リリィマリアージュでの活動は4ヶ月、交際3ヶ月でご成婚となりました。Nさん、この度は本当におめでとうございます♡リリィマリアージュでの婚活を選んでくださり、本当にありがとうございました。今は入籍に向けて引越し準備をしているとのこと。お二人のこれからが、笑顔と幸せにあふれた毎日になりますように。末永くお幸せに♡
こんにちは町田市内のIBJ加盟1号店・町田駅前の結婚相談所「良縁コンシェルジュ町田」佐野です婚活していると、プロフィールの「条件」に引かれてしまいがちになります「条件」が合うかどうかで選んでしまいます交際になっても、住まいが合うか働き方がどうか趣味を認めてくれるかもちろん、大事なことなので真剣交際になったら結婚観が合うかどうか話し合うことになりますでも、その前に大事なことがあります【恋愛スイッチが入ることです】お互いに恋愛スイッチが入っていなければ好きでも何でもない人と結婚のことなんて話し合えませんそれこそ条件闘争みたいになってしまい残念ながら破談になってしまいますところが結婚相談所で婚活している方には結婚目的で真剣に交際しているがためにそれが裏目に出てしまって結婚条件を先に進めようとしてしまいます結婚観の話しは必ずすることてすがまずはお互いに好きになることが大前提ですそのためにはプレ交際(仮交際)で・話し方・名前の呼び方を変える・手を繋いで歩く・相手のことを褒める・小まめに連絡を取り合う・小さなことでも「ありがとう」と感謝の言葉をたくさん伝えるこれらのことを実践してくださいお互いに実践できていけば自然と恋愛スイッチが入ってくるものですそして、恋愛スイッチが入ったら男女どちらからでも良いので「◎◎さんのことが好きです」ハッキリ言葉で伝えてください「好きです」という言葉を伝えずに「真剣交際してください」と言う方がおられますがこれはNGです真剣交際に移行する段階ではまだ熱量が物凄く高い訳ではありませんなので、もっと熱量を高める必要がありますそのためには言葉で「好きです」と伝える必要があります結婚目的ではあっても好きにならないと結婚はできませんよね❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤❤良縁コンシェルジュ町田は、「押しつけない丁寧なサポート」がモットーご成婚第一主義で親身に寄り添ったサポートを続けています◎町田駅前に実店舗がある結婚相談所です◎JLCA認定「婚活カウンセラー」資格の男女カウンセラーが親身にサポートいたします詳しくは「良縁コンシェルジュ町田」のホームページをご覧ください💛開業以来の数多くの「ご成婚アンケート」も公開中です2つのページに分かれて掲載中です💛ご成婚者のアンケート・vol.2💛ご成婚のアンケート・vol.1
結婚相談所に入会すれば、誰でも自然と素敵なお相手と出会って結婚できる……実はこれ、大きな誤解なんです。今回は、お見合いでなぜか苦戦してしまう人に共通する「無意識の行動」についてお話しします。出会いの場を作業のように捉え、最低限の手間やマナーで済ませようとする姿勢は、お相手に一瞬で見抜かれてしまいます。大切なのは、目の前にいる「一人の人間」として敬意を払うことです。相手のダメなところばかりを探して引き算するお見合いを繰り返しても、何の経験値にもなりません。「たった1時間のお見合いでお相手のすべてを見極める」のは難しいからこそ、相手を裁くのではなく「その人と一緒にいる時の自分はどうかな?」と向き合う姿勢が大切です。お見合いがうまくいかなかった時、「相手が悪かった」「タイミングが……」と理由をつけて振り返りを避けて、同じ失敗を繰り返していませんか?成婚が早い方は、アドバイスを素直に受け入れて即座に自分をアップデートできる柔軟さを持っています。実はこれ、お見合いのお相手に対してのことだけではありません。私たち相談所のカウンセラーもシステムや作業としてではなく、大切な会員様お一人おひとりと本気で向き合っています。だからこそ、アドバイスに耳を傾け、一緒に成長しようとしてくださる会員様のことは、どこまでも全力で味方し、応援したくなります!LienGardenでは、ただお相手を紹介するだけでなく、身だしなみやマナー、お相手に対する感謝の姿勢まで徹底的に伴走・サポートしています。本気で「選ばれる自分」になりたい方を全力で応援します!
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
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婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
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