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「私は、そんなに高望みしていません」「普通の人と結婚できればいいんです」40代の婚活で、こんな言葉を聞くことがあります。年収は安定していればいい。見た目も普通でいい。優しくて、誠実で、ちゃんと仕事をしている人。できれば年齢も近くて、価値観が合って、一緒にいて安心できる人。「これくらいなら、普通の条件ですよね?」そう思って婚活を始めたのに、なかなかお見合いが成立しない。会えても、なかなか交際につながらない。「普通の人を探しているだけなのに、どうしてこんなに難しいの?」そんなふうに感じている方もいるかもしれません。実は、婚活でよく聞く「普通の人」という言葉。この「普通」が、意外と難しい条件になっていることがあります。今回は、婚活10年を経験して結婚し、現在は結婚相談所で仲人をしている私が、40代婚活で知っておきたい「普通の人」の考え方についてお話しします。まず、少し考えてみてください。あなたにとって「普通の人」とは、どんな人でしょうか?例えば、・安定した仕事をしている・年収500万円前後・清潔感がある・優しい・穏やかな性格・話を聞いてくれる・価値観が合う・ギャンブルや借金がない・健康である・年齢が近いこんな条件を思い浮かべる方もいるでしょう。「これくらい、普通じゃない?」そう感じるかもしれません。でも、ここで少し考えてみてください。「年齢が近い」「年収も希望以上」「見た目も好み」「性格も優しい」「仕事も安定」「住んでいる場所も近い」「子どもについての考えも同じ」この条件を全部満たす人を探すとなると、どうでしょうか?一つひとつは「普通」に見えても、すべてを掛け合わせると、対象となる人は少なくなります。つまり、「普通の条件を全部満たしている人」を探している状態になっているかもしれません。これが、40代婚活で「普通の人が見つからない」と感じる理由の一つです。40代で婚活を始めると、20代や30代の頃よりも、結婚後の生活を具体的に考えるようになります。「結婚した後も仕事を続けたい」「生活に余裕があるほうがいい」「親との関係も大切にしたい」「子どもについての考え方が合う人がいい」「できれば住んでいる場所も近いほうがいい」どれも、これからの人生を考えれば自然な希望です。だから、条件を持つこと自体が悪いわけではありません。ただし、注意したいのが「できれば」という言葉です。「できれば年齢は近いほうがいい」「できれば年収は高いほうがいい」「できれば初婚がいい」「できれば身長も高いほうがいい」「できれば家も近いほうがいい」一つだけなら、そこまで大きな問題ではありません。でも、この「できれば」が5個、6個、7個……と増えていくと、知らないうちに条件がかなり厳しくなっていることがあります。そこでおすすめしたいのが、「絶対に譲れない条件」と「できれば欲しい条件」を分けること。これは、条件を下げるという意味ではありません。自分が本当に大切にしたいものを整理する作業です。婚活をしていると、相手のプロフィールを見ながら、「この人は年収がちょっと……」「年齢が少し上だから……」「住んでいる場所が遠いから……」と、条件ごとに判断してしまいがちです。そんなときは、一度自分の希望を紙に書き出してみてください。希望条件を、次の3つに分けてみましょう。|絶対に譲れない|できれば叶えたい|なくても大丈夫||-----------|--------|-------||子どもについての考え方|年収|身長||借金がない|年齢|趣味||話し合いができる|住む場所|学歴||結婚への意思|見た目|職業|もちろん、これは一例です。あなた自身の条件を書いてみてください。そして、もう一つ質問です。「なぜ、その条件が必要なの?」ここまで考えてみましょう。例えば、「年収600万円以上の人がいい」という希望があったとします。では、なぜ600万円なのでしょうか?「結婚後の生活を安定させたい」「将来のお金が心配」「子どもが欲しい」「自分も仕事を続けたい」理由は人それぞれです。もし本当の希望が、「結婚後も安心して生活したい」ということであれば、年収という数字だけを見るのではなく、貯蓄や生活設計、共働きについての考え方など、別の部分を見ることもできます。条件そのものではなく、条件の裏側にある「本当の希望」を知ること。これが、40代婚活ではとても大切です。以前、婚活について相談してくださった40代女性も、「私は普通の人でいいんです」と話していました。年齢が近くて、安定した仕事をしていて、優しい人。最初に聞いたときは、特別難しい条件には感じませんでした。ところが、一緒に希望条件を整理してみると、「できれば初婚がいい」「できれば年収はこのくらい」「できれば身長も」「できれば住んでいる場所も近いほうがいい」と、いくつもの「できれば」が出てきました。そこで、「絶対に譲れないのはどれですか?」と一つずつ整理していきました。すると、彼女が本当に大切にしていたのは、年収や身長ではなく、「一緒にいて安心できて、嫌なことがあったときにちゃんと話し合える人」だと分かったのです。そこからは、プロフィールの数字だけで判断するのではなく、実際に会ったときの会話や居心地にも目を向けるようになりました。すると、「今までなら申し込まなかったタイプの人とも、一度会ってみよう」と思えるようになり、少しずつ出会いの幅も広がっていきました。これは、「条件を妥協した」という話ではありません。**自分にとって本当に大切な条件が何なのかを整理できたことで、相手を見る視点が変わった**ということです。※個人が特定されないよう、一部内容を変更してご紹介しています。婚活で忘れてはいけないのが、**自分も相手から選ばれる立場である**ということです。例えば、・安定した仕事・高めの年収・清潔感がある・優しい・家事もできる・子どもを希望している・年齢も近いそんな条件の男性がいたとします。当然、そのような男性を希望する女性は少なくありません。では、その男性はどんな女性を選ぶでしょうか?男性にも希望があります。これは女性だけの話ではありません。婚活では、「私はこの人がいい」だけではなく、「この人から見た私はどうだろう?」という視点も持ってみてください。これは、自分を低く評価するということではありません。自分の魅力を知り、どんな相手とならお互いに選び合えるのかを考えることです。結婚は、一方的に選ぶものではありません。お互いが「この人と一緒にいたい」と思えることが大切です。プロフィールでは分からないことが、実際に会うと見えてくることがあります。例えば、「ちゃんと話を聞いてくれる」「意見が違っても否定しない」「自然体でいられる」「一緒にいて疲れない」「困ったときに相談できそう」こうしたことは、結婚生活を考えるうえで大切なポイントです。結婚生活では、何も問題が起きないとは限りません。仕事。お金。家族。住む場所。体調。将来のこと。いろいろな問題が出てくる可能性があります。だからこそ、**「何かあったとき、この人と話し合えるかな?」**と考えてみてください。条件が完璧な人よりも、問題が起きたときに一緒に考えてくれる人。そんな相手のほうが、長い結婚生活では心強いかもしれません。「条件を見直したほうがいい」と言われると、「妥協して結婚しろってこと?」と思う方もいるかもしれません。でも、そうではありません。私は、無理に条件を下げて結婚することをおすすめしているわけではありません。大切なのは、「自分にとって本当に必要なものは何か」を知ること。そして、「なくても幸せな結婚ができる条件」にこだわりすぎないこと。この2つです。条件を減らすことが目的なのではありません。自分が幸せになるために必要なものを、もう一度整理することが目的です。40代婚活では、「この人と交際を続けていいの?」「もっといい人がいるんじゃない?」「この条件を変えても大丈夫?」「断ったら後悔するかな?」と、迷う場面がたくさんあります。一人で考えていると、どんどん分からなくなることもあります。そんなときは、誰かに話してみることで、自分の気持ちが整理されることがあります。私自身、婚活を10年経験しました。うまくいかないこともありました。「この人でいいのかな?」と迷ったこともあります。だからこそ、今は仲人として、「この人がいいですよ」と答えを決めるのではなく、「あなたはどう感じた?」「何が不安なの?」「逆に、良かったところは?」と、一緒に考えることを大切にしています。結婚するのは仲人ではありません。最終的に人生を一緒に歩いていくのは、会員さん自身です。だからこそ、会員さん自身が納得して決められるようにサポートする。それが、私が大切にしている仲人の役割です。「普通の人と結婚したい」この言葉は、一見すると簡単な希望に聞こえます。でも、「普通」の中には、実はたくさんの条件が含まれていることがあります。40代婚活で大切なのは、・自分にとっての「普通」を具体的にする・絶対に必要な条件と希望を分ける・条件の「なぜ?」を考える・自分も相手から選ばれることを意識する・プロフィールの条件だけで判断しない・「この人となら話し合えそう」と思える相手を探すということです。婚活で探したいのは、「誰から見ても普通の人」ではありません。あなたにとって、「この人となら、これからの人生を一緒に歩いていけそう」と思える人です。横浜で40代の婚活をしているけれど、なかなかうまくいかない。「自分が何を求めているのか分からなくなった」「条件をどこまで大切にすればいいのか分からない」そんな方もいると思います。横浜の結婚相談所「はぴみゆ」では、お相手探しだけでなく、お見合い後の振り返りや交際中の悩み、条件の整理まで一緒に考えながら、会員さん自身が納得して進める婚活をサポートしています。「この人でいいのかな?」そんな迷いも、一人で抱え込まなくて大丈夫です。婚活10年の経験と仲人としての経験を活かしながら、あなたにとっての「幸せな結婚」を一緒に考えていきます。条件探しから、幸せな結婚探しへ。あなたが、**「この人と出会えてよかった」**と思えるご縁に出会えますように。
婚活プロファイリング100こんにちは。結婚相談所紅絲線(こうしせん)の堀越(ほりこし)です。🔷前回は、「お見合い申込みには3つの関門がある」についてお話ししました。お見合いを申し込んでも、必ずお相手本人にプロフィールが開示されるとは限りません。本人がプロフィールを見る前に、仲人の段階で取り次がれないこともあります。🔶今回は、「仲人は、なぜ?お見合いを取り次がない」についてお話しします。「せっかく申し込んだのだから、本人に見てもらいたい」そう思いますよね。では、なぜ仲人は、お相手本人にプロフィールを取り次がないことがあるのでしょうか。そこには、申込みをする側からは見えないさまざまな理由があります。たとえば、お相手(男性)が「35歳までの方を希望」としているところへ、39歳の女性からお申込みが届いたとします。年齢について、「この範囲(20歳~35歳まで)を超える方(36歳以上の女性)は取り次がないでください」と会員さんと仲人が事前に決めている場合があります。その場合、本人へプロフィールを見せる前に取り次がないことがあります。「関西在住の方を希望」「できれば同じ県内の方を希望」など、住んでいる地域を重視している方もいます。結婚後も仕事を続けたい。転居することができない。さまざまな事情があります。そのため、希望地域から大きく外れている場合には、仲人の段階で取り次がないことがあります。現在住んでいる地域だけではなく、結婚後にどこで暮らすのかも大切な条件です。「結婚後も今の地域を離れられない」という方に、同じように「自分の地域から転居できない」という方からお申込みがあれば、結婚後の生活を考えたときに難しいことがあります。再婚の方との結婚について、本人から仲人へ希望が伝えられている場合があります。プロフィールだけでは分からない希望を仲人が把握していることもあります。その希望に合わない場合には、本人に取り次がないことがあります。再婚とは別に、お子さんがいる方との結婚について希望条件を決めている場合もあります。結婚すれば、お二人だけではなく、お子さんとの生活にも関わってくることがあります。そのため、会員さんと事前に確認した希望に基づいて、判断する場合があります。「喫煙する方は難しい」と明確に希望している方もいます。毎日の生活に関わることですから、本人が譲れない条件としている場合には、仲人が事前に確認して取り次がないことがあります。飲酒についても同じです。お酒を飲むこと自体ではなく、飲酒の頻度などについて希望を持っている方もいます。結婚後の生活に関わるため、事前に仲人と話し合っている場合があります。「結婚後も犬と暮らしたい」「猫を飼っているので、一緒に暮らせる方がいい」など、ペットについて希望を持っている方もいます。動物も家族の一員です。そのため、結婚後の生活を考えて判断する場合があります。これは、単に動物が好きか嫌いかという話ではありません。たとえば、動物アレルギーがある会員さんの場合、犬や猫などを飼っている方からお申込みがあっても、「動物を飼っている方からのお申込みはお繋ぎしない」と、会員さんと仲人が事前に決めている場合もあります。その場合、お相手本人がプロフィールを見る前に仲人が取り次がないことがあります。宗教についても、結婚生活に関わる大切な条件です。本人の希望により、仲人が取り次がない場合があります。たとえば、「新興宗教を信仰している方は希望しません」と、会員さんから事前に伝えられている場合です。また、プロフィールに「新興宗教を信仰していない方を希望します」と記載している場合もあります。その希望に合わない方からお申込みがあった場合には、会員さんとの事前の打ち合わせに基づき、本人へプロフィールを見せる前に取り次がないことがあります。「結婚後は親との同居を希望」という方もいれば、「同居は難しい」という方もいます。結婚後の住まいに直結することですから、会員さんの希望を仲人が把握している場合には、その条件も確認します。ここは、申込みをする側には分かりにくいところです。お見合いを申し込む側が見る公開プロフィールとは別に、仲人間だけで共有している非公開の情報があります。仲人は、その情報も確認したうえで、お申込みを取り次ぐかどうかを判断する場合があります。たとえば、公開プロフィールでは、「希望年齢:38歳まで」と記載されていても、仲人間だけで共有している項目では、「希望年齢:35歳まで」となっている場合があります。36歳から38歳の方は、公開プロフィールだけを見れば希望年齢の範囲内です。しかし、「仲人間で共有している35歳までを優先してください」と、会員さんと仲人が事前に決めている場合もあります。その場合には、本人へプロフィールを見せる前に取り次がないことがあります。年収についても、申込みをする側からは見えない希望条件があります。たとえば、女性会員様が男性に希望する年収の下限として、「1,000万円以上」と記載しているとします。一方、弊社の男性会員様の年収が600万円だったとします。この場合、女性会員様が希望している年収の下限を下回っています。申込みをする男性会員様からは、お相手が希望している年収を確認することができません。しかし仲人は、女性会員様の希望年収と、男性会員様の年収の両方を確認することができます。そのため、女性会員様の希望を尊重し、昨日のブログ(婚プロ99)にも書きましたが、第一関門(仲人)の段階で取り次がないことがあります。プロフィールには、現在何人と仮交際しているのかは表示されません。すでに複数の方と仮交際していて、「今は新しいお見合いを増やさず、交際中の方とのご縁を大切にしたい」と考えていることもあります。そのような状況を仲人が把握していれば、新しいお申込みを取り次がないことがあります。まだ真剣交際に入っていなくても、「この方との真剣交際を考えたい」という段階まで、ご縁が進んでいることがあります。その場合、新しいお見合いを増やさないようにすることもあります。これも、申込みをした側からは分からない事情です。結婚相談所では、取扱いに特に配慮が必要な機微情報(センシティブ情報)を扱うこともあります。個人情報保護法では、その一部を「要配慮個人情報」といいます。たとえば、信仰(宗教)病歴心身の障害健康診断などの検査結果診療・治療・調剤に関する情報などがあります。こうした情報は、一般のプロフィール情報とは異なり、特に慎重な取扱いが必要な情報です。どのように取り扱うのか。お相手にお伝えするのか。いつ、どの段階でお伝えするのか。会員さんご本人の意思を確認しながら、相談所と事前に話し合っている場合があります。大切なのは、病気や障害、信仰などがあるからお見合いを取り次がない、ということではありません。会員さんご本人の意思と、お相手の希望、情報の取扱いなどを確認したうえで、慎重にご縁をお繋ぎしていくということです。ここが、今回一番お伝えしたいところです。仲人がお申込みを取り次がなかったからといって、仲人が勝手に「この人はダメ」と判断しているとは限りません。会員さんから聞いている希望。仲人間だけで共有している情報。現在の交際状況。そして、会員さんとの事前の打ち合わせ。こうした情報を確認したうえで、取り次ぐかどうかを判断している場合があります。仲人は、お申込みを右から左へ流すだけの仕事ではありません。その先にある結婚生活まで考えて、ご縁をお繋ぎする役割があります。私も仲人歴37年の中で、条件だけではなく、「このお二人が結婚したら、どんな毎日になるだろう」というところまで考えながら、ご縁を見てきました。結婚したあと、同じ食卓を囲む。「おはよう」「おかえり」と声を掛け合う。休日には一緒に出掛けることもあれば、それぞれ好きなことを楽しむ日もある。そんな何気ない毎日を、安心して一緒に過ごせること。婚活の先にあるのは、お見合いの成立ではなく、幸せな結婚生活です。お見合いを申し込んで、「不成立」と表示された。それだけを見て、「私のプロフィールを見て断られた」「年齢がダメだったのかな」「写真が悪かったのかな」と、自分を責めないでください。お相手本人は、あなたのプロフィールを一度も見ていないかもしれません。公開されていない希望条件や、交際状況などによって、仲人の段階で取り次がれなかった可能性もあります。幸せな婚活をしている人は、一つの不成立だけで自分の価値を決めません。「今回は条件やタイミングが合わなかったのかもしれない」そう受け止めて、次のご縁へ進んでいきます。お見合いが不成立になったとき、「私が断られた」ではなく、「本人まで届いていない可能性もある」と一度考えてみてください。見えない事情まで想像できると、必要以上に心を傷つけずにすみます。身(行動)口(言葉)意(心)を整えて、次のご縁へ進んでいきましょう。🔶今回は、「なぜ仲人はお見合いを取り次がない?」についてお話ししました。🔷次回は、「婚活プロフィールは懸想文(けそうぶみ)」についてお話ししたいと思います。合掌━━━━━━━━━━━━━━━━━━記事一覧はこちら https://www.kousisen.jp/ 17869600761918 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚詐欺・ロマンス詐欺記事リンク集【保存版】 https://www.ibjapan.com/area/kyoto/27371/blog/180204/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━結婚相談所紅絲線(こうしせん)ホームページ https://www.kousisen.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━紅絲線(こうしせん)の公式ライン期間限定の無料個別相談のお申し込みはこちら https://lin.ee/WmLgFDT ━━━━━━━━━━━━━━━━━━📞電話で相談したい方へ婚活相談・恋愛相談・人生相談・ロマンス詐欺・結婚詐欺などのご相談は、ココナラ電話相談でも承っております。 https://coconala.com/services/2714945 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪「逆境は好運の始まり」369Hz作詞・作曲・声:ほりこしようせい編曲:AI https://youtu.be/S -oWP4GZ8wA?si=EsblxVvgQs9yVfri━━━━━━━━━━━━━━━━━━感想はこちらへグーグルビジネスプロフィール紅絲線(こうしせん) https://g.page/r/CUs -FrTY1UBzEAE/review━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは!大阪市中央区谷町の結婚相談所First代表の宇野です🥰今回は、この時期ならではのお話です🌞🌴夏祭りや花火大会は、夏ならではの人気デートスポットです。屋台を食べ歩いたり、浴衣姿を楽しんだりと、普段とは違う特別な時間を過ごせるため、二人の距離がぐっと縮まりやすいイベントでもあります。しかしその一方で、「思っていた以上に疲れた…」「人混みでイライラしてしまった」「せっかくのデートなのに楽しめなかった」という声も意外と少なくありません。今回は、夏祭りデートを成功させるために知っておきたいポイントをご紹介します。夏祭りは夕方でも気温が高く、多くの人で混雑しています。歩くだけでも汗をかき、体力を消耗しやすいため、熱中症対策は欠かせません。飲み物をこまめに購入したり、日陰や休憩スペースを利用したりしながら、お互いの体調を気遣って過ごしましょう。「まだ大丈夫?」と声を掛け合うだけでも、思いやりが伝わります。夏祭りといえば浴衣デートを楽しみにしている方も多いでしょう。ただ、浴衣は見た目以上に動きづらく、下駄で長時間歩くと足が痛くなってしまうこともあります。少し歩くスピードを合わせたり、ベンチで休憩したりするだけで、相手はとても安心できます。相手への気遣いは、デートの満足度を大きく左右します。人気の夏祭りや花火大会では、人混みではぐれてしまうことも珍しくありません。そのため、・待ち合わせ場所・見たい花火の時間・帰宅時間の目安などを事前に決めておくと安心です。細かくスケジュールを組む必要はありませんが、「大まかな予定」があるだけで心に余裕が生まれます。屋台を全部見たい人もいれば、花火が見られれば満足という人もいます。デートは、自分の理想を叶える時間ではなく、お互いが楽しめる時間を作ることが大切です。「何か食べたい?」「疲れてない?」そんな何気ない一言が、居心地の良いデートにつながります。夏祭りでは、・屋台に長蛇の列ができている・急な雨が降る・花火が見えにくい・人が多くて思うように歩けないなど、予定通りにいかないこともあります。そんな時こそ、お互いに笑い合える関係でいられると、デートはもっと素敵な思い出になります。完璧を目指すより、「一緒に過ごせる時間」を楽しむ気持ちが何より大切です。夏祭りデートは、相手の優しさや気遣い、人柄が自然と伝わる絶好の機会です。特別なことをしなくても、お互いを思いやる気持ちがあれば、その日はきっと忘れられない思い出になります。今年の夏は、少しだけ準備をして、大切な人との夏祭りデートを思い切り楽しんでください。◆公式ホームページはこちらをクリック
正直に申し上げますと、婚活においてという面での料理教室は、あまり意味がないと思っております。まず料理教室に通おうと思う時点で、その方は一定程度の腕前です。「料理できる」はレベル差が大きいですけど・野菜を切る・焼いたり、炒めたりできる・たまーに煮るこのくらいの料理感の方よりも、料理教室に通おうと考える女性は、おそらくもっと料理が好きで上手な印象です。もちろん、今よりもっと上手になろうとする気持ちは素晴らしいことです。ですが、料理のセミプロみたいになったとしても、男性が結婚相手を選ぶという観点においては、そこでは無い男性が多い気がしています。もちろん、男女問わず結婚するなら料理が上手に越したことはありませんし、実際に私の妻の料理も美味しいです。(私は下手です)ただ、婚活している今の大切な時間やお金を何に使うかとうことになりましたら、料理教室以外に使ったほうが有効的です。また、結婚相談所での婚活において、料理の腕前を披露するタイミングは、プロポーズへの気持ちが固まってからになることが多いです。それなのに、良き妻を目指すような女性カウンセラー様のアドバイスが多いような気がしています。でも婚活している男性が本当にして欲しいことは、プロ級のコース料理を作ってくれることではありません。それより一緒にラーメン食べに行ってくれることのほうがよっぽど嬉しいです。自分の好きなことを認めてくれて、おすすめしたラーメンの美味しさを共感してくれるほうがが、結婚したいと思えるはずです。続きは結婚相談所フォアファーザーのホームページブログで公開しております。
こんにちは。九段南マリッジオフィスの大西です。今回は、婚活における「行動心理」について少し興味深いお話をします。当相談所にご入会いただいた直後や、少し活動を始めた頃の会員様から、時折このようなご報告をいただくことがあります。「実は良い出会いがありました!IBJの会員の方ではないのですが、とても気が合ってお付き合いしようと思います!」アプリでの出会いや昔の知人との再会などきっかけは様々ですが、当相談所のシステム以外で自力でパートナーを見つけて退会されていくケースです。私が直接お繋ぎしたわけではないものの、ご報告くださる会員様が本当に嬉しそうで、お話を伺っているこちらまで心から嬉しい気持ちになります。こうしたご報告はカウンセラーとして大変喜ばしいのと同時に、「婚活における非常に論理的な成功メカニズム」を表しているとも感じます。なぜ、相談所に入会してすぐ、外部で出会いが見つかるのでしょうか。それは、入会や活動という「行動」に伴う以下のプロセスが、ご自身の視界をクリアにするからです。①キャリアとライフプランの言語化入会時のカウンセリングやプロフィール作成を通じて、自分の現状と「理想の将来像」が明確になります。自分が何を求めているのかが言語化されるため、日常の出会いの中でも「この人は合う・合わない」の判断が素早くできるようになります。②お見合いを通じた「価値観」の明確化実際にシステムを利用してお見合いをし、様々な方とお話しする中で、ご自身の「家族観」や「結婚観」がよりはっきりと定まっていく方は多くいらっしゃいます。③「結婚する」という前向きな意識の変化安価なアプリとは違い、結婚相談所に入会するという決断は、自分自身への強い意思表示です。その前向きな姿勢は表情や言動に表れ、今まで見過ごしていた身近な人の魅力に気づいたり、ご自身が周囲から魅力的に映るきっかけになります。出会いのきっかけがIBJのシステムであれ、外部での出会いであれ、会員様が納得できるパートナーを見つけられることが当相談所の最大の目的です。もし、当相談所での活動や私との面談が、会員様のその素敵なご縁を引き寄せる一助になれたのだとしたら、これほど嬉しいことはありません。「まずは自分のキャリアや結婚観を客観的に整理したい」という方は、ぜひ一度無料カウンセリングをご利用ください。強引な勧誘は一切ございません。ご自身の現状を分析する場として、有効にご活用いただければ幸いです。\お仕事帰りにも立ち寄りやすい実店舗/📍各線の市ヶ谷駅からアクセス抜群💻全国・海外からのオンライン相談(無料)も受付中!
みなさん、こんばんは✨千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです😊偉そうにアドバイスをしている私自身、結婚当初は貯金残高が45円しかなく、家事も全くできずに失敗ばかりを繰り返していたポンコツスタートでした☕️そんな私ですが、仲人として日々のサポート現場に立っていると、男性会員様から本当に切実なご相談をよくいただきます📱「お見合いでは楽しくお話しできた手応えがあったのに、なぜか2回目のデートに繋がらない」「何がダメだったのか理由が分からず、すっかり自信をなくしてしまった」皆さんとても真面目で優しく、「お相手を喜ばせたい」「失礼のないように大切にしたい」と一生懸命に頑張っておられます。だからこそ、お断りの連絡が届いた時のショックは本当に大きいものですよね💦しかし、たくさんのご縁を見ていて感じるのは、交際が終了してしまう理由は決して不誠実だからではないということです。むしろ「良かれと思ってやった気遣いの空回り」や「自分では気づきにくい無意識の癖」にあることがほとんどです。本日は、真面目な男性ほどハマりやすい5つの落とし穴と、肩の力を抜いてお相手と温かい信頼関係を築くための実践ヒントを親身にお話しさせていただきますね✨「毎日お風呂に入って清潔にしているから大丈夫」と思っていませんか。女性が見ている清潔感とは、単なる衛生面にとどまらず、「今日自分に会うために丁寧に気を配ってくれたかどうか」という敬意の表れです💦どんなに素敵なお店を選んでも、ジャケットの肩にフケが落ちていたり、インナーの首元がヨレていたり、靴のかかとがすり減って汚れていると、それだけで「自分との時間をあまり大切に思ってくれていないのかな」と受け取られてしまいます。お出かけ前には、玄関の全身鏡で頭のてっぺんから靴の先までサッと確認してみてください。シワのない清潔な服を着て、靴をサッと磨くだけで、「今日を楽しみにしてくれていたんだ」とお相手に誠意がしっかり伝わります😊会話の沈黙を作ってはいけないと焦るあまり、一問一答のように次々と新しい質問をぶつけてしまっていませんか☕️「休日は何をしていますか」「カフェ巡りです」「どこのエリアですか」「表参道です」「一人で行くんですか」「友人とです」このように質問を連発してしまうと、お相手は就職の面接を受けているような息苦しさを感じてしまいます💦生涯のパートナーとして本当に相性が良いのは、沈黙すらも心地よく感じられるお相手です。無理に間を埋めようとせず、「どんな雰囲気のカフェが好きなんですか」「おすすめの場所があれば僕も行ってみたいです」と、1つの話題をゆっくり広げて共感することを意識してみてください✨「頼りがいのある男に見せたい」「安心させたい」という気持ちから、仕事の苦労話や実績、年収や大きな買い物の話をしてしまう男性もいらっしゃいます。しかし、女性が本当に安心するのは完璧で優秀な男性ではなく、「自分の話を笑顔でうんうんと聞いてくれる心の広さ」です😊会話の黄金比率は「お相手8:自分2」くらいがちょうど良いバランスです。無理にカッコつけるよりも、「実は僕、料理が全くできなくて」「少し方向音痴なところがあって」と、ちょっとした弱みや失敗談を笑って話せる男性の方が、お相手も「この人の前では背伸びをしなくていいんだ」とホッと肩の力を抜くことができます☕️「返信が遅いから脈がないのではないか」と不安になり、日記のような日常報告LINEを連投したり、催促のメッセージを送ったりしていませんか💦連絡のペースや心地よい頻度は人それぞれであり、LINEのやり取りの多さと好意の深さは比例しません。一番大切にすべきなのは、画面の中のラリーよりも「実際に会った時の居心地の良さ」です。連絡は次の約束や軽めの挨拶程度にとどめ、お相手の返信ペースにゆったり合わせて寄り添っていきましょう✨「お相手の行きたい場所を優先してあげたい」という優しい思いから、「次のデート、どこ行きたいですか。何でも合わせますよ」と言ってしまうことはありませんか。実はこれ、女性からすると「お店探しもプラン決めも全部丸投げされてしまった」と重い負担に感じてしまうことがあります💦丸投げにするのではなく、お相手の好みを踏まえた「2択の提案」をしてあげるのが一番スマートです😊「この前パスタがお好きっておっしゃっていましたよね。落ち着いた雰囲気のお店と、カジュアルに楽しめるピザの人気店を見つけたのですが、どちらの気分ですか」このように提案できると、お相手は「私の好みをちゃんと覚えていてくれたんだ」と大切にされている嬉しさを実感します☕️完璧な男性を演じる必要なんてどこにもありません。自分を大きく見せようと背伸びをするのをやめて、お互いの不器用さや弱さを「それも味だね」と笑い合える関係こそが、一生モノの深い信頼へと育っていきます✨みろく結婚相談所では、千葉県船橋市・大網白里市を中心に、無理に自分を偽ることなく、ありのままのあなたを大切にしてくれるお相手探しを丁寧に伴走サポートしております。進め方に迷ったり自信をなくしてしまいそうな時は、一人で抱え込まずにいつでも私にご相談くださいね😊みろく結婚相談所代表 島田堅太郎(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)▼みろく結婚相談所(公式サイト) https://369-miroku.jp/ ▼LINE https://lin.ee/YFAd8Pq ▼Instagramhttps://www.instagram.com/369_miroku369/?hl=ja \外房エリアの相談も増えてます!/大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳など、地元の皆さんの素敵なご縁を全力応援中です!
「海外駐在員と結婚したい」「海外在住日本人と出会いたい」「海外生活や海外移住を見据えて結婚相手を探したい」そんな方に向けて、2026年8月の【海外婚活オンライン相談会】を開催いたします。海外での結婚生活に興味があっても、「海外婚活は何から始めればいい?」「海外駐在員とはどうやって出会うの?」「結婚相談所で海外婚活はできる?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。今回の相談会では、海外婚活の進め方から成婚までの流れまで、経験豊富なカウンセラーが個別にご説明いたします。海外駐在員との結婚には、一般的な婚活とは異なるポイントがあります。海外勤務による生活環境の変化や、将来的な海外赴任・海外移住、仕事と家庭のバランスなど、結婚前に考えておきたいこともあります。「海外で暮らしてみたい」という希望だけでなく、結婚後の生活まで見据えてお相手探しをすることが大切です。相談会では、海外駐在員との結婚・婚活の進め方について、一人ひとりの希望を伺いながらご説明します。今回の海外婚活オンライン相談会では、次のような内容をご相談いただけます。・海外駐在員との結婚・婚活の進め方・海外婚活の成功事例・失敗事例・海外駐在員との結婚に向いている方の特徴・海外婚活の現状と実際の活動の流れ・お相手探しの具体例・成婚までのサポート体制・海外生活・海外移住を見据えた婚活「海外婚活を始めたいけれど、自分にできるかわからない」という方にも、わかりやすくご説明いたします。✔海外在住日本人との結婚を希望している✔海外駐在員との出会いに興味がある✔海外生活や海外移住に憧れている✔海外勤務経験者と出会いたい✔グローバルな価値観を持つ方と結婚したい✔全国・海外対応の結婚相談所を探している✔仕事が忙しく、オンラインで婚活を始めたい✔結婚相談所での婚活が初めてで不安一つでも当てはまる方は、ぜひお気軽にご相談ください。2026年8月29日(土)・30日(日)💻Zoomによるオンライン開催・お一人60分・完全個別相談・参加無料・完全予約制全国どこからでもご参加いただけます。東京・大阪など国内だけでなく、海外在住の方からのご相談も歓迎しております。海外婚活について、ご本人だけでなくご家族からご相談いただくことも可能です。・ご両親・ご兄弟・ご姉妹・ご友人などからの代理相談も承っております。「海外に住んでいる家族の結婚について相談したい」「海外駐在中の家族に合う婚活方法を知りたい」という方も、お気軽にお問い合わせください。海外婚活は、単に「海外駐在員と出会う」だけではありません。どこで暮らしたいのか。結婚後の仕事をどうするのか。海外生活をどのように考えているのか。将来、日本と海外のどちらを生活拠点にするのか。結婚後の人生まで考えたうえで、お相手との価値観を確認していくことが大切です。ピュアウェディングでは、お一人おひとりの希望を丁寧に伺いながら、海外婚活をサポートしています。「海外婚活について少し話を聞いてみたい」そんなお気持ちだけでも大歓迎です😊海外駐在員との結婚や海外在住日本人との婚活に興味がある方は、まずは無料のオンライン相談から始めてみませんか?全国・海外どこからでもZoomでご参加いただけます。👉詳細・お申込みはこちら50代60代のベテランコーディネーターがサポートします。★トライアル入会制度あり、コーディネーターとの相性、サポート力をご確認ください。★全国海外対応、オールオンライン対応で、来店なしでスタート可能★ご両親からの婚活相談対応可能です。★365日朝7時から22時までLINE対応、30分クイックレスポンスの寄り添いサポートが人気です。※初回面談はオンラインを推奨しております。30分簡単相談、60分のしっかり相談、21時スタートまで対応、お仕事の合間、お仕事後の時間も対応可能です。※関西の転居転勤後は大阪店、海外への転居後はグループ店舗「海外婚活PureGlobalMatching」でのサポートが可能です。
婚活をしていると、どうしても気になるのが「年収」です。SNSでは「男性が使ってくれた金額は愛情の数値化」といった意見が話題になることもあります。もちろん、結婚相手を探すうえで経済力は大切な要素のひとつです。結婚後は、住まいや子育て、教育費、老後資金など、さまざまな場面でお金が必要になります。そのため「できれば年収の高い人と結婚したい」と思うこと自体は、決して悪いことではありません。結婚相談所では、普段の生活ではなかなか出会えない方と出会えることがあります。医師や経営者、高収入の会社員など、いわゆる「ハイスペック」と呼ばれる方との出会いもそのひとつです。自分より年収がかなり高い方に申し込むこともできますし、実際にそこから結婚につながるケースもあります。最初から「自分には無理だろう」と決めつける必要はありません。せっかく婚活をするのであれば、希望する相手に申し込んでみることも大切です。うちの相談所に以前いらっしゃった女性会員のAさんは、「年収800万円以上」を絶対条件にしていました。ただ実際にお見合いが進んだのは、年収600万円台で、価値観や生活リズムが近かった男性との縁でした。Aさんはそのとき「数字だけで見ていたら、この人と出会えていなかった」と話していたのが印象的でした。一方、男性会員のBさんは「相手の年収は気にしない」と言いながら、実際の申込みデータを見ると、年収の高い女性ばかりに集中して申し込んでいたケースもありました。口では条件を気にしていないつもりでも、行動には本音が出やすいものです。このように、男性・女性どちらの立場でも、条件と実際の行動にギャップが生まれることは珍しくありません。結婚生活は本人同士だけのものではありません。結婚すると、お互いの家族と会ったり、一緒に食事をしたり、帰省したりする機会も増えていきます。そこで、育ってきた環境や生活水準があまりにも違うと、思った以上に違和感が出る場合があります。例えば、普段利用するお店や旅行にかける金額、住まいに対する考え方、子どもの教育費、親族との付き合い方など、こうした一つひとつに、その家庭の金銭感覚が表れます。どちらが正しい、間違っているという話ではありません。ただ、当たり前だと思っている基準が大きく違うと、結婚後にすり合わせる場面が増えていきます。婚活では、プロフィールに年収が数字として書かれています。そのため、どうしても分かりやすい条件として目に入りやすいものです。でも、結婚相手を選ぶときに大切なのは「この人は年収が高い」だけでなく、「この人と一緒に生活したらどうだろう」まで考えてみることです。金銭感覚が近いか、お金の使い方について話し合えるか、自分の家族とも自然に付き合えそうか、相手の家族の中に入ったとき自分が無理をしなくてもいられそうか。そうした部分も、長い結婚生活ではとても大切になります。もちろん、人によって価値観は違います。大きく年収が違っていても、とても幸せに暮らしている夫婦もたくさんいます。ただ個人的には、生活水準や金銭感覚まで考えると、自分と同じくらい、あるいは少し上くらいの方のほうが、違和感なく結婚生活に入りやすいケースも多いのではないかと思っています。婚活では「できるだけ条件の良い人」を探したくなるものです。それも婚活の楽しさのひとつです。ただ、条件表の数字だけでは分からないこともたくさんあります。年収を見ることは大切です。でも、それ以上に「その人と一緒にお金を使い、一緒に生活していけるか」まで想像しながら相手を見ていくと、結婚後の幸せにより近づけるのではないでしょうか。「条件をどこまで絞るべきか」「今の申込み方針で合っているか」など、お一人で悩んでいる方も多いと思います。Aさんのように、条件を少し見直したことで良いご縁につながることもあります。もし婚活の進め方に迷いがあれば、料金面も含めて一度ご相談ください。BrightLifeConnectでは・現状の課題整理・活動量の設計・タイミングの見極めここまで具体的にサポートしています。婚活が長くなるほど自信を失い行動が減りさらに結果が遠のくという悪循環に入りやすくなります。だからこそ早い段階で正しい方向で活動することが重要です。・婚活を始めたいが何からすればいいかわからない・交際が続かない・本気で結婚したいそんな方はぜひ一度ご相談ください。無料相談も行っています。 https://www.brightlifeconnect.com
孤独とは、一人ではなく、愛せない自分になること一人でいることを、孤独だと思っていませんか。休日を一人で過ごすこと。一人で食事をすること。一人で眠り、一人で朝を迎えること。確かに、ふと寂しくなる夜はあると思います。でも私は、本当の孤独は「一人でいること」ではないと思っています。本当の孤独とは、誰かを愛することを諦め、愛せない自分になってしまうこと。婚活をしていると、何度も心が疲れる瞬間があります。勇気を出して申し込んでも、お断りされる。お見合いでは楽しく話せたと思ったのに、交際には進めない。やっと仮交際になっても、突然連絡が来なくなる。「今度こそ」と思った人とも、うまくいかない。そんな経験が続けば、誰だって傷つきます。そして少しずつ、自分の心を守るようになります。「期待しないほうがいい」「どうせまたダメになる」「好きになったら傷つくだけ」「もう一人でいいかもしれない」そう思うこと自体が悪いわけではありません。傷ついた心が、自分を守ろうとしているだけです。ただ、その状態が長く続くと、いつの間にか「傷つかないこと」が婚活の目的になってしまうことがあります。一人で生きられることと、一人で生きたいことは違う30代、40代になると、一人でも生活できる人はたくさんいます。仕事がある。自分で生活を整えられる。好きなものを食べ、好きな場所へ行き、自分の時間を楽しめる。昔のように「結婚しなければ生きていけない」という時代ではありません。だからこそ、私は結婚を無理に勧めたいとは思いません。一人で生きる人生も、一つの選択です。でも、「一人で生きられる」と「本当は誰かと生きたいのに、一人を選ぶ」は違います。ここは、自分の心に正直になってほしいところです。本当は誰かに「おかえり」と言ってほしい。うれしいことがあった日に、話を聞いてほしい。くだらないことで笑いたい。疲れて帰った日に、隣に誰かがいるだけで安心したい。旅行へ行ったとき、美しい景色を見ながら、「きれいだね」と誰かに言いたい。そんな気持ちが心のどこかに残っているなら、その気持ちまで諦める必要はありません。婚活が長くなるほど、人は「減点」が上手になる婚活を始めたばかりの頃は、「どんな人なんだろう」という好奇心を持って相手に会えます。ところが、たくさんの人に会ううちに、少しずつ見方が変わっていきます。年収。年齢。学歴。身長。仕事。住んでいる場所。話し方。服装。LINEの頻度。食事の仕方。価値観。もちろん、結婚相手を選ぶ以上、条件を見ることは必要です。でも条件を見ることに慣れすぎると、「この人の何が素敵だろう」ではなく、「この人の何がダメだろう」という目で相手を見るようになってしまうことがあります。すると、婚活はどんどん苦しくなります。相手を選んでいるようで、実は誰も自分の心の中に入れなくなっているからです。「好きになれない」の裏側にあるもの婚活のご相談で、「いい人なんですけど、好きになれません」という言葉を聞くことがあります。もちろん、本当に相性が合わないこともあります。無理に好きになる必要はありません。でも、ときどき考えてほしいのです。本当にその人を好きになれないのでしょうか。それとも、好きになることが怖くなっているのでしょうか。人を好きになるということは、自分の心を相手に預けることでもあります。だから怖い。好きになれば、失うかもしれない。期待すれば、裏切られるかもしれない。信じれば、傷つくかもしれない。婚活で傷ついた経験が多い人ほど、無意識に心へブレーキをかけることがあります。相手の欠点を探す。少しでも違和感があると距離を置く。「もっといい人がいるかもしれない」と次を探す。そうすれば、大きく傷つくことはありません。でも同時に、誰かを愛する可能性まで遠ざけてしまいます。愛することは、完璧な人を見つけることではない結婚相手を探すとき、私たちはつい「自分に合う人」を探します。もちろん、それは大切です。でも結婚は、完成された理想の相手を見つけて終了するものではありません。違う環境で育った二人です。考え方が違って当然です。生活習慣も違う。お金の使い方も違う。休日の過ごし方も違う。愛情表現だって違います。大切なのは、「違うからダメ」ではなく、「違う二人が、どうしたら一緒に心地よく生きられるか」を考えられることではないでしょうか。愛するとは、すべてを許すことでも、自分を犠牲にすることでもありません。相手を知ろうとすること。自分を知ってもらおうとすること。少しずつ歩み寄ること。そして、ときには許すこと。その積み重ねなのだと思います。婚活は「選ばれるため」だけにするものではないプロフィールを整える。写真をきれいにする。会話を練習する。服装を変える。お見合いの振り返りをする。婚活では、こうした努力も必要です。でも、それだけではありません。婚活を通して、自分はどんなときに安心するのか。どんな言葉をもらうとうれしいのか。何を大切にして生きたいのか。どんな人を愛したいのか。そして、自分は誰かをどう愛していきたいのか。それを知ることも、とても大切です。結婚は「条件の合う人を獲得すること」ではありません。一人の人と出会い、関係を育てていくことです。だから婚活では、選ばれる力と同じくらい、人を愛する力も育ててほしいと思っています。傷ついても、愛することを諦めないでほしい人を愛せば、傷つくことがあります。結婚したからといって、毎日幸せなことばかりではありません。意見がぶつかる日もある。相手の言葉に腹が立つ日もある。一人になりたい夜だってあるでしょう。それでも、自分の人生を誰かと分け合う。うれしいことを二人で喜ぶ。苦しいときには支え合う。何でもない一日を一緒に過ごす。そこには、一人では知ることのできない幸せがあります。だから私は、「一人だから孤独」とは思いません。一人の時間を楽しめることは、むしろ素敵なことです。怖いのは、傷つくことを避け続けるうちに、「もう誰も好きにならなくていい」「誰にも期待しない」「自分一人なら傷つかない」と、自分の心を閉じてしまうことです。それは安全かもしれません。でも、少し寂しい。孤独とは、一人ではなく、愛せない自分になること婚活がうまくいかないと、「自分には魅力がないのではないか」「もう結婚できないのではないか」と思ってしまうことがあります。でも、一度や二度、あるいは何度うまくいかなかったとしても、それであなたの人生が決まるわけではありません。今日まで出会えなかったことと、これから出会えないことは別です。だから、疲れたら休んでもいい。立ち止まってもいい。婚活の方法を変えてもいい。条件を見直してもいい。誰かに頼ってもいい。でも、誰かを愛したいという気持ちまで、捨てないでほしい。人を愛することは、弱さではありません。もう一度誰かを信じようとすることも、決して格好悪いことではありません。一人で生きられる時代だからこそ、「それでも、この人と生きたい」と思える人に出会うことには、大きな意味があるのだと思います。孤独とは、一人でいることではありません。誰かを愛することを諦め、愛せない自分になってしまうこと。もし心のどこかに、「本当は誰かと一緒に生きたい」という小さな気持ちが残っているのなら。どうか、その気持ちを大切にしてください。婚活は、ただ結婚するためだけの活動ではありません。もう一度、人を信じること。誰かを大切にすること。そして、自分も大切にされること。そんな関係に出会うための時間でもあるのです。
お見合いから仮交際へ進んだものの、「なかなか真剣交際になりません。」というご相談があります。ここで一つ大切なことがあります。仮交際になったからといって、時間が経てば自然に真剣交際へ進むわけではありません。男性から誘ってくれるのを待つ。男性からLINEが来るのを待つ。男性が気持ちを伝えてくれるのを待つ。これだけでは、なかなか二人の距離は縮まりません。もちろん女性から積極的に告白する必要はありません。しかし、「またお会いしたいです。」「今日は楽しかったです。」そんな一言だけでも、男性には十分な好意のサインになります。仮交際は、二人で関係を育てる期間なのです。仮交際で非常に大切なのが、実際に会うことです。LINEを毎日続けていても、1ヶ月に1回しか会わなければ、なかなか二人の関係は深まりません。反対に、「来週も会いましょう。」「今度は○○へ行ってみませんか?」と自然に次のデートが決まる二人は、距離が縮まりやすくなります。1回目より2回目。2回目より3回目。会うたびに、「思っていたより話しやすい。」「この人といると落ち着く。」そんな感情が生まれてくることがあります。プロフィールを100回見るより、実際にもう1回会った方が分かることがあります。婚活では、これは本当に大切です。男性からこんな相談を受けることがあります。「彼女が自分のことをどう思っているのか分かりません。」女性からすると、「仮交際を続けているんだから、嫌いではないと分かるでしょう。」と思うかもしれません(笑)でも男性は、意外と分からないものです。「今日は楽しかったです。」「また会えるのを楽しみにしています。」「○○さんとは話しやすいです。」これだけでいいのです。真剣交際へ進む女性は、こうした小さな好意を自然に伝えています。男性も、「自分だけが好きなのではない。」と分かれば、次の一歩を踏み出しやすくなります。仮交際になってからも、年収。学歴。身長。職業。住んでいる場所。こうしたプロフィールの条件ばかりを確認していると、せっかくのご縁を見失うことがあります。仮交際になったら、プロフィールから少し離れてみましょう。一緒にいると自然に笑えるか。自分の話を聞いてくれるか。考え方が違った時に話し合えるか。疲れている時に気遣ってくれるか。そして何より、「この人といる時の自分が好きか。」これは結婚相手を考えるうえで、とても大切なポイントです。条件は結婚前に見るもの。相性は結婚後の生活にも続いていくものです。仮交際の最初から、「子どもは何人欲しいですか?」「貯金はいくらありますか?」と質問攻めにしたら、さすがに男性も驚いてしまいます(笑)しかし、何度か会って関係が深まってきたら、少しずつ将来について話すことは大切です。「結婚しても仕事は続けたいと思っています。」「休日は二人で出かけるのもいいですね。」「住むならこんなところがいいですね。」こうした自然な会話から、お互いの結婚観が見えてきます。そして男性も、「この女性と結婚したら、どんな生活になるだろう?」と具体的に想像するようになります。恋愛の話から結婚後の話へ変わり始めることは、真剣交際への大切なサインです。婚活では、タイミングがとても重要です。二人とも好意を持っている。毎週のように会っている。将来の話もしている。それなのに、「もう少し様子を見よう。」「もっと良い人がいるかもしれない。」と判断を先送りしてしまう。これでは、せっかく温まったご縁が冷めてしまうことがあります。真剣交際とは、「この人と絶対に結婚します。」という最終決定ではありません。「他の人ではなく、この人と結婚を考えるために、もう一段深く交際してみよう。」という大切なステップです。良いご縁が目の前に来た時には、そのタイミングを逃さないことです。仲人歴20年以上だから感じること20年以上仲人をしていると、真剣交際へスムーズに進む二人には一つの特徴があると感じます。それは、お互いの気持ちが見えることです。女性も男性も、「相手はどう思っているんだろう?」と探り合っているだけでは、なかなか前へ進みません。少しずつ会う回数が増える。会話が深くなる。好意を伝える。将来について話す。その積み重ねがあって、ある時、「この人と真剣に向き合ってみたい。」という気持ちになります。反対に、仮交際が長いから真剣交際へ進むわけではありません。大切なのは交際した「期間」ではなく、その間に二人の「関係」がどれだけ深まったかです。これは長年、多くの婚活を見てきて強く感じることです。ウイン虎ノ門結婚相談所では、お見合いから仮交際、真剣交際、そしてご成婚まで、お一人おひとりの交際状況を見ながらサポートしています。「仮交際までは進むけれど、いつも真剣交際まで進めない。」「今のお相手と真剣交際へ進んでいいのか分からない。」そんな時こそ、一人で判断せず、経験豊富な仲人にご相談ください。関連記事💕「この人でいい」と思った瞬間が結婚です💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/165395/ 💕「婚活が一気に進む人の共通点」💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/168787/ 💗優しさだけでは足りない💗 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/163369/ 💕「男性が“2回目はない”と決める瞬間」💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/168014/ 💕「選ばれる女性は“焦り方”が違います」💕 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/169510/ 💗✨〖価値観が合わない?それ勘違いです〗✨💗 https://www.ibjapan.com/area/tokyo/41918/blog/159528/ ウイン虎ノ門 公式LINEで無料相談してみよう!!!
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