結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
ブログから探す
連休や帰省の予定が近づくと、婚活中の方の気持ちは、少し揺れやすくなります。実家に帰れば、親や親戚からの何気ない一言。友人に会えば、結婚や子どもの話題が自然に出てくる。普段は気にしていなくても、連休になると、心の奥がざわつくことがあります。「何も変わっていない自分」に気づいてしまうのが、連休や帰省の少しつらいところかもしれません。でも、婚活の現場で見ていると、このタイミングで気持ちが動くのは、とても自然なことだと感じます。日常から少し離れることで、これからの人生を考える余白が生まれるからです。連休中に、「やっぱり結婚した方がいいのかな」「このままでいいのかな」と考え始める方は多いです。それは焦りというより、自分の人生に向き合っている証拠です。一方で、帰省後にどっと疲れてしまい、婚活が止まってしまうこともあります。周りと比べすぎたり、言われた言葉を必要以上に重く受け止めてしまったり。この状態で無理に動こうとすると、余計にしんどくなります。オポ・福岡では、連休明けの相談が増えるのも、こうした理由からです。「決意表明」よりも、まずは気持ちの整理から始める方が結果的にうまくいくことが多いのです。連休や帰省は、婚活を加速させるタイミングでもあり、立ち止まって考えるタイミングでもあります。どちらが正しい、ということはありません。大切なのは、感情のままに判断しないことです。夜遅い時間の相談で、「帰省中に言われた一言が引っかかっていて」と話される方もいます。そんなときは、その言葉が本当に自分の本音なのか、一緒に整理します。連休が終わると、また日常が戻ってきます。そのとき、「少し考えてみてよかった」と思えるかどうかが大切です。オポ・福岡は、連休だから急がせる婚活はしません。でも、何もなかったことにして流してしまうのも違うと思っています。連休や帰省で生まれた気持ちは、これからを考える大事なきっかけになるからです。
Q.40代の婚活において、最短で理想のパートナーに選ばれるための最適解とは何でしょうか?A.結論から申し上げます。それは「過度な演出をやめ、自分の日常の延長線上で勝負する『自然体(飾らない姿)』のロジカル婚活」です。仕事もプライベートも充実しているはずのアラフォー世代の男性。しかし、いざ婚活を始めると「女性に合わせすぎて疲れる」「自分を良く見せようとして空回りする」という壁にぶつかりがちです。実は、当相談所のカウンセラーである私自身、かつては皆さんと同じように険しい婚活の道を歩んだ経験があります。20代から30代前半までは、食事に行く女性に困ることはありませんでした。しかし、30代半ばを迎えた途端、周囲から独身女性の姿が消え、大いに焦って婚活をスタートさせたのです。当時は現代のような効率的な結婚相談所のシステムが確立されておらず、手探りの連続でした。最終的に結婚に至るまでにかかった期間は10年以上。お会いした女性は数十名、お付き合いした方は数名に及び、デート代やプレゼント代、旅行代などで費やした総額は数百万円を超えています。私がそこまでして人生のパートナーを求めた理由は、社会的な信用や一人の寂しさを解消したいという思いだけではありませんでした。「一人では行けない場所、一人では経験できないこと」を共有する相手が欲しかったこと、そして何より、親に対して「あなたが育てた息子は、誰からも愛されなかった」という現実を残したまま人生を終えるのは、あまりにも申し訳ないと感じたからです。(親自身は『このままでもいいよ』と言ってくれてはいましたが、だからこそ報いたいという思いがありました)これほどまでの時間とお金、そして精神的エネルギーを費やして、私がようやく辿り着いた真実があります。それは、高級なデートや完璧なエスコートで自分を偽っても、結婚という日常には繋がらないということでした。私のような10年という長い遠回りを皆さんには絶対に体系化してほしくありません。だからこそ、今回のテーマである「飾らないままで選ばれるロジカル婚活術」が、最短ルートを進むために極めて重要なのです。忙しいアラフォー男性がタイパ(タイムパフォーマンス)良く婚活を成功させるためには、感情論ではなく、市場のデータと女性の心理をロジカルに分析する必要があります。なぜ、無理に自分を飾る必要がないのか、その明確な理由を解説します。現代の婚活市場において、20代〜30代の女性が40代の結婚相手に求める条件は、かつてのような「派手な経済力のアピール」ではありません。なぜなら、女性が結婚相手に求めている最重要項目は「一緒にいて疲れないこと」と「生活の安定(安心感)」だからです。具体的には、お見合いや初回デートで高級ホテルや慣れないフレンチレストランを予約し、スマートにエスコートしようと無理をしても、女性は「無理をして頑張っている姿」に気まずさや違和感を抱いてしまいます。それよりも、普段行き慣れている居心地の良いお店で、リラックスして自分の素を少しずつ開示してくれる男性に対して、女性は「この人と一緒なら、気を使わずに穏やかな家庭が築けそう」という安心感を抱くのです。婚活を最短で終わらせたいのであれば、最初の段階から「減点リスク」を排除しておくのが合理的です。なぜなら、交際初期に「理想の自分」を演じて好感度を上げたとしても、結婚を見据えた深い交際になれば、必ず本来のライフスタイルや素の性格が露呈するから**です。具体的には、無理をしてアクティブな趣味をアピールしたり、背伸びをしたファッションでデートを重ねたりしていると、真剣交際に進んだ段階で「最初はもっと引っ張ってくれる人だと思った」「思っていた生活スタイルと違う」と、女性側にギャップによる落胆(減点)を与えてしまいます。最初から「等身大の自分」を提示しておくことで、ミスマッチによる交際終了を防ぎ、無駄な時間とコストを徹底的に削減することができます。では、具体的にどのようにして「飾らない自然体」を戦略的にアピールしていけばよいのでしょうか。今日から実践できるロジカルな解決策を、3つのステップに構造化してご紹介します。まずは、女性があなたの「隣にいる姿」を具体的にイメージできるように、プロフィールを最適化します。平日の過ごし方を書く:「仕事帰りにふらっと寄るお気に入りの定食屋」や「家での簡単な自炊メニュー」など、リアルな日常を1行添える。休日の過ごし方を等身大にする:「カフェで読書」「部屋の掃除や洗濯を済ませてから動画配信サービスを観る」など、誰もが共感できるリアルな過ごし方を記述する。特別感をあえて薄める:海外旅行や高級ゴルフなど、相手に「お金がかかりそう」「合わせるのが大変そう」と思わせる派手な趣味は、あえて詳細には書かない。会話で女性を盛り上げよう、楽しませようと無理に話を盛る必要はありません。ロジカル婚活における会話の正解は「加点」ではなく「減点されないこと」です。話す比率は「男3:女7」:自分の実績や知識を語るのではなく、相手の話を「そうなんですね」「それは素敵ですね」と共感しながら聴く側に回る。自分の弱みを1つだけ開示する:「実は今日、すごく緊張していて…」「お洒落なお店に疎くて、ここを選ぶのに凄く調べました」と、人間味のある弱みを最初に伝えることで、相手の警戒心を解く。自慢話と説教は完全NG:40代男性が最もやりがちな「仕事の武勇伝」や「人生訓」は、女性から最も嫌がられる要素です。これらを封印するだけで、上位20%の「好感度の高い男性」に入ることができます。背伸びしたデートプランを毎回考えるのは、仕事で忙しいあなたにとってタイパが最悪です。デートは「自分がリラックスできる空間」へ女性を招待するスタイルに切り替えましょう。行きつけ、または下調べ済みのカジュアルなお店を選ぶ:店員との関係性ができている、あるいはメニューや座席の雰囲気を知っている店を選ぶことで、余計な緊張を防ぎ、自然体で振る舞えます。「いつもの日常」を共有する:「ここのコーヒーが美味しくて、週末によく来るんです」「このエリアの雰囲気が好きで」と紹介しながら、あなたのライフスタイルの一部を体験してもらいます。最後に、今回お伝えした「飾らないロジカル婚活術」の重要ポイントを3行で振り返ります。40代男性に求められるのは「高級感」ではなく、素を開示することによる「安心感」である。最初から等身大の自分を見せることで、交際進展後のミスマッチと時間ロスを完全に防ぐ。会話は減点ゼロ(聴き手)を意識し、自分のリラックスできる空間に相手を巻き込む。婚活における「自然体」とは、決して「手抜き」をすることではありません。「自分を過剰に大きく見せるための無駄なエネルギーを削ぎ落とし、相手との対話や居心地の良さにリソースを集中させる」という、極めて合理的で洗練された戦略です。私のように10年も彷徨い、数百万円の授業料を払う必要はありません。大人の男性としての本当の魅力は、無理に作ったメッキではなく、あなたのこれまでの人生が作った「ありのままの器」にこそ宿ります。あなたが無駄な肩の力を抜き、等身大のままで人生最高のパートナーと出会えるよう、私たちはロジカルに、そして全力でサポートいたします。まずは今日、プロフィールの1行を「いつもの自分」に変えることから始めてみませんか?「客観的な自分の市場価値を知りたい」「仕事と両立しながら、最短で結果を出せる戦略を立てたい」そう感じた方は、ぜひ一度、当相談所の無料カウンセリングへお越しください。10年の遠回りを経験したカウンセラーだからこそできる、綺麗事なしの「ロジカルな婚活戦略」をあなたのためだけに個別にご提案します。まずはホームページをご覧いただくか、スマホから気軽にできるLINE相談から始めてみませんか?公式ホームページ(サービス詳細・カウンセラー紹介はこちら) https://tarotohanako-kekkonn.com/ 公式LINE(24時間受付・個別チャット相談はこちら) https://lin.ee/5LuHZIE
婚活をしていると、プロフィールで必ず見る項目があります。年齢居住地年収趣味そして、職業もちろん職業だけで人を判断するわけではありません。でも正直、見ちゃいますよね。「公務員って安定してそう」「医師って忙しそうだけど頼れそう」「IT系って真面目そう」「経営者ってすごいけど生活リズムどうなってるの?」「保育士さんって優しそう」そんなふうに、職業からなんとなくイメージしてしまうことはあると思います。そんな中、IBJ結婚みらい研究所の記事で、成婚カップル9,427組のデータをもとに、職業別の相性や成婚しやすい職業についてまとめられていました。これがなかなか面白かったんです。婚活現場にいる側としても、「あー、やっぱりそこ強いんだ」と納得する部分がありました。今回のデータで特に印象的だったのが、看護師さんの存在感です。IBJの記事によると、男性の職業ジャンル6つのうち、なんと5ジャンルで看護師の女性が成婚相手のTOP3に入っていたそうです。5ジャンル。ほぼ全部です。これはもう、婚活界の万能カード。どのプロフィール検索でも存在感を放つタイプです。笑看護師さんが好印象を持たれやすい理由は、なんとなくわかります。人を支える仕事。責任感がある。生活力がありそう。精神的にも体力的にも強そう。いざという時に頼れそう。風邪を引いたときに、「とりあえず水飲んで寝てな」だけでは終わらなさそうな安心感があります。笑ちなみに、看護師さんが強いというデータを見て頭に浮かんだのは夫の前の奥さんも看護師さんだったって聞いたな…ってことですが、それはさておきやっぱり看護師さん、強い。現場でも強いし、婚活市場でも強いんですね!ただ、私の姉は助産師ですが、恋愛面ではいわゆる非モテタイプ。一方で、私の元看護士の親友はめちゃくちゃモテるタイプ。つまり、同じ医療系でも本当に人それぞれです。データでは、同業種同士で成婚しているケースも目立っていました。たとえば、医師男性のお相手1位は、同じ医師。IT関連職男性のお相手1位は、IT関連職女性。公務員男性のお相手1位は、公務員女性。これ、すごくわかります。同じ業界や近い仕事だと、「その忙しさ、わかる」「その勤務形態なら仕方ないよね」「その業界あるある、あるよね」と理解しやすいんですよね。婚活中って、自分の仕事を説明する機会が意外と多いです。最初は丁寧に話していても、だんだん自分の職業説明がプレゼン資料みたいになってきます。笑その点、近い業界の人だと説明が少なくても伝わる。これは結婚生活を考えても、けっこう大きいと思います。仕事への理解がある相手だと、忙しい時期や生活リズムも受け止めてもらいやすいこれはかなり安心感があります。成婚率で見ると、男性は金融・コンサル系が上位に入っていました。その他金融系コンサル銀行・証券やっぱり婚活では、男性の仕事や収入面は見られやすいです。これは綺麗ごと抜きにして、ありますよね。結婚後の生活を考えたときに、「安定しているか」「将来設計ができそうか」「責任感がありそうか」を見るのは、自然なことだと思います。一方で女性は、介護・福祉関連職看護師医療系職種資格関連職種地方公務員など、人を支える仕事や専門資格のある職業が強い傾向にありました。これも納得です。人を支える仕事をしている女性は、コミュニケーション力や共感力があるイメージを持たれやすいのかもしれません。ただし、ここで大事なのは、強い職業=必ず結婚できるではないということです。年収が高くても、会話のたびにこちらが正座で面接を受けているような見定められているような気持ちになる相手は、なかなかしんどいですしね...逆に、人気職業でなくても、誠実さや安心感が伝わる人はちゃんと選ばれます。条件は入口になります。でも、最後に大切なのは、その人と一緒にいるときの空気感です。婚活で職業はたしかに見られる。でも、職業だけで結婚が決まるわけではない。ということです。看護師さんが強い公務員や専門職は安定感がある金融・コンサル系男性は成婚率が高い同業種同士は理解し合いやすいこれはデータとして、とても参考になります。でも最終的に大切なのは、一緒にいて安心できるか自分らしくいられるかお互いを尊重できるか生活を一緒につくっていけるかここだと思います。肩書きだけで選ぶと、あとから「あれ?思ってたのと違うぞ?」となることもあります。笑だからこそ、データは参考にしつつ、目の前の相手自身を見ること。そして、自分の職業や働き方も、ちゃんと魅力として伝えていくこと。婚活では、ここがとても大切だと思います。婚活では、プロフィールの職業欄を見られることはあります。いや、必ず見られます。でも、職業はその人を知るためのひとつの情報であって、その人そのものではありません。看護師だから公務員だから金融系だから医療系だからそれだけで結婚が決まるわけではありません。大切なのは、その仕事をしているあなたが、どんな人なのか。どんな結婚生活を望んでいるのか。どんなふうに相手と支え合いたいのか。そこまで伝えられると、職業はただの肩書きではなく、あなたの魅力になります。データは婚活のヒントになります。でも、最後にご縁をつくるのは、プロフィールの文字だけではなく、人柄や会話、そして一緒にいるときの安心感です。職業に自信がある人も、そうでない人も、まずは自分らしさが伝わるプロフィールや出会い方を大切にしていきたいですね。【参考】本記事は、IBJ結婚みらい研究所「職業別『結婚の相性』マトリクス。データが証明した“最強の組み合わせ”とは?」の内容を参考にしています。婚活や再婚のこと、「まだ相談するほどではないかも」「少し話を聞いてほしいだけ」そんなお気持ちでも、もちろん大丈夫です💐10分ほどのお電話からでもお気軽にご相談いただけます。もしひとりで悩んでいることがあれば、どうぞ気軽にご連絡ください。ひとつずつ、いっしょに整理していけたら嬉しいです。macherieangeHPからのお問い合わせはこちらからInstagramのDMからもお気軽にご連絡ください!
こんにちは(*^_^*)名古屋の結婚相談所「婚活サポートアテンダー」です♪5月もいよいよ終わりですね。。。本当にあっという間です(^_^;)さて、2026年前半戦もあと一ヵ月です。ここで動ける人はまだまだ「年内成婚」が可能です!婚活をしてみよう!と思う人が結婚相談所を探す際に気になるのが…料金…ですよね(^_^;)なるべく安く済ませたい。。。誰もが思う事です。しかし、形のある商品や食べ物とは結婚相談所は別物です←ココ重要婚活媒体で絶対に結婚出来る!といった保証はありません。あくまで可能性の問題です。そこで、どのような着眼点で結婚相談所を選んだら良いのか?もちろん料金はその選択する上での指標となって来ます。しかし、同時に「婚活期間」に目を向けることが重要なのです!月会費が安くても時間がかかれば結局高くなる…少しくらい月会費が高くても早く成婚すれば安く済む。この仕組みを考えないで目先の安さで決めるのは本末転倒です。本日は何に気を付けて選ぶべきか?をまとめました(^^♪是非ご覧になって、今後の婚活に役立てて下さい↓続きは https://www.attender.jp/blog/entry/20260531_2420.html からアテンダーは常に寄り添う伴走型サポートで短期成婚へ導きます♪今日があなたにとって一番若い日!勇気ある一歩をお待ちしております♡
こんにちは。北海道札幌市の良縁LifeM結婚相談所です。先日、世界自然遺産・知床の玄関口として知られる斜里町を訪れました。知床斜里駅周辺や道の駅しゃりを散策していると、どこまでも広がる青空と豊かな自然に心が癒やされます。斜里町は世界自然遺産・知床を訪れる多くの観光客が立ち寄る町です。駅前には知床を象徴するモニュメントや案内板が設置されており、知床観光のスタート地点としての魅力を感じました。北海道の雄大な自然に囲まれた環境は、日々の忙しさを忘れさせてくれます。旅先で新しい景色に出会えるのは、自分で行動したからこそ。婚活も同じです。「いつか結婚したい」「良い人がいれば」と思っていても、行動しなければ出会いはなかなか増えません。実際に無料カウンセリングへ来られる方からも、・出会いがない・婚活アプリに不安がある・仕事が忙しくて婚活できない・恋愛経験が少なく自信がないというご相談を多くいただきます。婚活は不安や悩みを抱えながら進めるものではありません。良縁LifeM結婚相談所では、一人ひとりの状況に合わせたサポートを行っています。特に、・30代・40代の婚活・恋愛経験が少ない方・仕事が忙しい方・北海道の地方在住の方・オンラインで活動したい方のご相談も多数いただいております。知床の玄関口・斜里町を訪れながら改めて感じたのは、「行動した先に新しい景色がある」ということ。婚活も最初の一歩が未来を変えるきっかけになります。結婚について少しでも考えている方は、まずはお気軽に無料カウンセリングをご利用ください。📩無料カウンセリング受付中📱LINE相談OK💻オンライン面談対応🏠良縁LifeM結婚相談所(札幌市)▼公式LINE https://lin.ee/bhNRBgr ▼HP https://ryoenn-lifem.com/ #北海道婚活#札幌結婚相談所#良縁LifeM結婚相談所#IBJ加盟店#30代婚活#40代婚活#知床#斜里町#無料カウンセリング#オンライン婚活#成婚サポート#良い縁から良い人生を
みなさま、こんにちは!結婚相談所「OhHappy」のアドバイザー、Tsukiko(ついてるつきこ)です。なんと、バーチャルオフィスでお世話になっている「ワンストップビジネスセンター」様の企画で、**【1万人の決済者・経営者の方々に届ける動画】**の撮影に呼んでいただいたのです!全国で限定20人という大変貴重な枠に選んでいただき、本当に光栄な機会をいただきました。「よし、気合を入れていくぞ!」と、かなり早めにお家を出発したのですが……。たどり着いたのは、大都会・麹町のビル街。地図アプリでは「すぐそこ」に見えるのに、同じような高層ビルが立ち並び、入り口がどこだか全く分からない!「早く行かなきゃ、遅刻しちゃう……!」と焦れば焦るほど、ぐるぐると同じ場所を回り、恥ずかしながら本当に涙目になりながらの大迷子になってしまいました(笑)。※写真は、麹町駅前でようやく見つけてホッとした、夏祭り仕様の可愛い銅像です。思わず癒やされました。息を切らせてなんとかスタジオに滑り込み、心臓バクバクで挑んだ撮影。「セリフを噛んだらどうしよう……」とガチガチになっていたのですが、なんと目の前には心強い「カンペ」が用意されていて、読むだけでOKという優しい世界!「ええっ、そうなの⁉」と拍子抜けしつつも、後半はすっかりリラックスして楽しくお話しすることができました。「アプリで再婚した」という、まさに現代の恋愛マスターのような男性カメラマンさんが挑戦してくださったのですが、結果はまさかの45点(ちょっと控えめな数値)で、現場は爆笑の渦に。でも、これって実はすごく納得なんです。結婚(や再婚)に必要なのは、お相手を転がすような華やかな恋愛テクニックではなく、「等身大の自分」を知り、相性の良いパートナーと出会うこと。彼がアプリで幸せな結婚を掴んだ理由が、まさにその素朴で誠実な数字に表れている気がして、アドバイザーとしても大変深い学びになりました。「一歩踏み出すまではドキドキするけれど、飛び込んでみれば案外なんとかなるものです。」婚活も、動画撮影とまったく同じ。「上手く喋れるかな」「断られたらどうしよう」と最初は誰だって不安ですし、時には迷子になって涙が出そうになることもあります。でも、いざ一歩を踏み出してみれば、そこには温かいサポート(カンペのような心強い味方!)があったり、予想もしなかった楽しい出会いや気付きが待っています。あなたの婚活の道迷いも、私がしっかり伴走してサポートします。1万人の決済者様に届く動画の公開も、ぜひ楽しみに待っていてくださいね!【お問い合わせ】▼あなたの「成婚力」をチェックしてみませんか?[LCIQ(恋愛能力指数)診断はこちら] https://lciq-diagnosis.com/home?agent_id=3112748▼OhHappy(オーハッピー)へのお問い合わせ・カウンセリング予約https://oh-happy-kekkon.com/contact[公式LINE・お問い合わせフォームのURL]https://line.me/R/ti/p/@236bqwbx?oat_content=qr▼成婚者の声・活動ブログをもっと読む[ブログトップへのリンク]https://www.ibjapan.com/area/tokyo/65048/blog/上場企業・士業・専門職の皆様に多く選ばれています。ついてるツキコ
「30歳までには結婚したい」そう考えている方は少なくありません。20代後半になると、友人や同僚の結婚報告が増え始めます。SNSを開けば結婚式の写真。年末年始に実家へ帰れば親からの「良い人はいないの?」という言葉。焦りを感じる人もいるでしょう。しかし、実際には結婚したいと思っていても、・出会いがない・仕事が忙しい・婚活アプリが続かない・何から始めればいいかわからないという悩みを抱えている人が多いのが現実です。ただし安心してください。30歳までに結婚している人には共通する行動があります。今回は、30歳までに結婚したい人が実践している婚活成功法についてお伝えします。婚活市場では20代後半は非常に人気があります。男性も女性も、・若さ・社会経験・結婚への現実感このバランスが取れている年代だからです。実際に結婚相談所でも20代後半の会員様はお見合い成立率が高い傾向があります。しかし有利だからといって安心はできません。婚活は年齢が上がるほど競争が激しくなります。だからこそ、「いつか結婚したい」ではなく「30歳までに結婚したい」という期限を決めて行動することが大切なのです。婚活がうまくいく人は逆算が上手です。例えば、30歳で結婚したい↓29歳で真剣交際↓28歳で交際スタート↓今から婚活開始このように考えています。一方で、「良い人がいたら」という考え方では行動が後回しになりやすくなります。結婚を目標にするなら、まずは期限を決めることから始めましょう。婚活アプリは気軽に始められます。しかし、・結婚願望が低い・恋人探し・暇つぶしという利用者も少なくありません。30歳までに結婚したいなら、「結婚したい人」と出会うことが重要です。結婚相談所では独身証明書や本人確認書類が必要です。そのため最初から結婚を前提とした出会いになります。Aさんは27歳の事務職。婚活アプリを2年間続けていました。しかし交際は続くものの、「結婚はまだ考えていない」という男性ばかり。気付けば28歳目前になっていました。そこでマリアージュ幸へご相談。マリアージュ幸でのサポート・プロフィール作成・写真選び・お見合い戦略・毎月の面談特にAさんは理想条件が高くなり過ぎていたため、本当に大切な条件を一緒に整理しました。活動開始3か月後。29歳の会社員男性とお見合い。交際6か月でプロポーズ。活動開始から10か月で成婚退会となりました。「婚活アプリでは何人も会いましたが、結婚に繋がる出会いはありませんでした。相談所に入会してからは皆さん結婚を真剣に考えているので話が早く、本当に驚きました。不安な時も毎回相談に乗っていただき、一人では絶対にここまで来られなかったと思います。彼と出会えて本当に幸せです。」「いつも前向きで笑顔が素敵な方でした。将来の話も自然にでき、この人となら幸せな家庭を築けると思いました。」婚活は一人で頑張るほど苦しくなります。客観的なアドバイスがないため、・なぜ断られたのか・どう改善すればいいのかがわからないからです。成功する人ほど相談できる環境を持っています。Bさんは誠実な公務員でした。しかし恋愛経験が少なく、自信を持てませんでした。お見合いは成立するものの交際に発展しません。マリアージュ幸でのサポート・お見合い練習・女性心理のアドバイス・LINE添削・デート後の振り返り交際中も細かくフォローを行いました。その結果、26歳女性との真剣交際がスタート。活動開始から9か月で成婚退会されました。「婚活を始める前は結婚できる自信がありませんでした。ですが、毎回具体的なアドバイスをいただき、少しずつ自信が持てるようになりました。困った時に相談できる環境があったことが大きかったです。今では結婚式の準備をしながら幸せな毎日を送っています。」「とても誠実で優しい方です。会うたびに安心感が増していきました。一緒にいると自然体でいられます。」婚活で最ももったいないのは、『考えているだけ』です。婚活は行動量が結果に直結します。無料相談を予約する。LINEでのお問い合わせはこちら▶︎ https://line.me/ti/p/DnGCfzK_LU インスタでのお問い合わせはこちら▶https://www.instagram.com/mariagesachi?igsh=MW91bmwwcHFnaHlydA==プロフィールを作る。お見合いを申し込む。まずは一歩踏み出すことが重要です。Cさんは夜勤のある看護師でした。仕事が忙しく、出会いがありません。婚活アプリも利用していましたが、・予定が合わない・連絡が続かないという状態でした。29歳になる前に結果を出したいと考え、マリアージュ幸へご入会。マリアージュ幸でのサポート・シフトに合わせた活動計画・お見合い調整・交際中の相談・婚活疲れへのフォロー無理なく活動できるよう伴走しました。活動開始4か月後。31歳会社員男性と出会い意気投合。11か月後に成婚退会となりました。「仕事が忙しい私でも活動できるようにサポートしていただきました。婚活を諦めかけたこともありましたが、励ましていただきながら続けられました。今は毎日が本当に楽しく、結婚後の生活が楽しみで仕方ありません。」「思いやりがあり、仕事に真剣な姿勢に惹かれました。どんな時も相手を大切にしてくれる素敵な女性です。」結婚したいと思うだけでは結婚はできません。しかし正しい方法で行動すれば、結婚は決して難しいものではありません。大切なのは、・期限を決める・結婚したい人と出会う・一人で悩まない・行動を続けるこの4つです。30歳までに結婚したいと思った今がスタートのタイミングです。マリアージュ幸では20代後半から30代の婚活を全力でサポートしています。婚活アプリでうまくいかなかった方。出会いがないと悩んでいる方。30歳までに結婚したい方。一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。無料相談はこちらから※無理な勧誘はありませんLINEでのお問い合わせはこちら▶︎ https://line.me/ti/p/DnGCfzK_LU インスタでのお問い合わせはこちら▶https://www.instagram.com/mariagesachi?igsh=MW91bmwwcHFnaHlydA==あなたの婚活を最後まで全力でサポートいたします。関連記事はこちら20代後半の婚活がうまくいく人の特徴とは?成功する人の特徴気づけば20代後半…焦り始めた人が最初にやるべき婚活とは30歳までに結婚したい人必見!出会いが増える婚活法3選20代後半から婚活を始める人へ 結婚できる人の共通点とは【成婚レポート】会って3秒で直感!目標を上回るスピードで掴んだ運命のご縁
婚活を始めて、多くの方が最初にぶつかる壁があります。それは、「自分が思っていた評価」と「婚活市場での評価」の違いです。仕事では評価されている。友人も多い。趣味もある。真面目に生きてきた。それなのに、お見合いのお申込みが思うように成立しない。交際に繋がらない。お断りが続く。そんな経験をすると、誰だって落ち込みます。「自分には価値がないのかな…」そんな気持ちになる方も少なくありません。でも、それは違います。婚活市場での評価は、あなた自身の人間的価値そのものではないからです。婚活では、自分の希望条件と現実とのバランスを知ることになります。年齢年収居住地見た目価値観様々な要素の中で、自分がどの位置にいるのかを初めて知る方もいます。そして、その現実に直面した時、多くの人がショックを受けます。ですが、これは決して悪いことではありません。むしろここがスタートです。現実を知ったからこそ、次の一歩を考えることができるのです。落ち込んだまま立ち止まるのか。それとも現実を受け止めて前へ進むのか。婚活で大切なのは、基本に立ち返ること。自分はどんな結婚生活を送りたいのか。どんな人と一緒にいると心地良いのか。条件ばかりに目が向いていないか。相手に求めることばかりになっていないか。婚活は「選ぶ活動」であると同時に「選ばれる活動」でもあります。だからこそ、自分自身を磨きながら、お相手を見る視点も大切になります。婚活をしていると、つい恋愛ドラマのような出会いをイメージしてしまうことがあります。もちろん、ドキドキする気持ちも大切です。でも、忘れないでほしいのは、婚活は恋人選びではなく、結婚相手選びだということ。一緒に生活できる人か。困った時に支え合える人か。価値観の違いを話し合える人か。楽しい時だけでなく、苦しい時も隣にいてくれる人か。結婚はその先何十年も続く人生のパートナー探しです。40代の女性会員様。お相手への希望は明確で、特に「身長だけは譲れない」とおっしゃっていました。もちろん、どうしても譲れない条件があることは悪いことではありません。誰にでも大切にしたい価値観や理想があります。ただ、その方は活動を続ける中で、自分が本当に求めているものは何だろうと改めて考えるようになりました。「身長が高い人がいい」と思っていたのは事実。でも、それ以上に大切だったのは、・一緒にいて安心できること・話し合いができること・困った時に支え合えることでした。そして出会ったのは、当初の希望より少し身長が低い男性。最初は正直迷ったそうです。ですが、お会いするたびに居心地の良さを感じ、「この人となら自然体でいられる」と思えるようになりました。結果として、そのお二人は成婚退会されました。後日、その女性はこんなことを話してくださいました。「譲れないと思っていた条件よりも、結婚生活に必要なことの方が大事でした。」婚活では「条件を下げましょう」と言われることがあります。でも私は、無理に希望を捨てる必要はないと思っています。どうしても譲れないことはあっていい。ただ、その条件が"幸せな結婚生活のために本当に必要なものなのか"を一度考えてみることは大切です。条件に縛られ過ぎるとご縁を狭めてしまうこともあります。反対に、本当に大切なものが見えてくると、出会いの幅が広がることもあります。婚活は、自分自身の価値観と向き合う時間でもあるのです。お断りが続いたり、思うような結果が出なかったりすると、自信を失うことがあります。でも、婚活で大切なのは「評価」に振り回されることではありません。結果を受け止めながら、自分自身を見つめ直し、少しずつ前へ進むことです。選ばれなかったご縁もあれば、あなたを必要としてくれるご縁もあります。婚活市場で知る現実は時に厳しく感じるかもしれません。それでも、その経験は決して無駄ではありません。選んで、選ばれて。その繰り返しの先に、自分らしく笑えるご縁が待っているはずです。★★1ヶ月5,000円結婚相談所お試し体験気になっているけど、入会まではちょっと…という方のために、マリッジステージでは《1ヶ月お試し体験プラン》をご用意しています!たった5,000円(税別)で、実際のサポートやシステムをまるごと体験できます。まずは試してみて、「本当に合うかどうか」を見てから決めてくださいね。男性はこちらから https://www.marriage-stage.com/m -contact女性はこちらから https://www.marriage-stage.com/w -contact
こんにちは!恵比寿の結婚相談所WillMarryの20代カウンセラー、木下です🌸婚活中、結婚相手に求める条件として何を思い浮かべますか?年収、職業、見た目、価値観、趣味の一致……。結婚相談所で活動されている方のお話を伺っていると、こうした条件を重視される方は少なくありません。もちろん、どれも大切な要素です。しかし、結婚をして出産を経験した今、私自身が改めて感じるのは、結婚生活を支える大切なものは条件だけではないということです。今回は、実際に出産と育児を経験した私が、結婚相手選びについて改めて感じたことをお話ししたいと思います。妊娠・出産を経験するまで、私は結婚生活についてどこか漠然としたイメージしか持っていませんでした。もちろん結婚は人生の大きな決断です。しかし、実際に妊娠し、出産し、子育てが始まると、夫婦の関係はさらに大きく変化します。体調が優れない日もありますし、出産後は睡眠不足との戦いです。自分のことは後回しになり、思うようにいかないこともたくさんあります。そんな時に強く感じたのが、「どんな人と結婚するか」の大切さでした。年収や職業などの条件はもちろん大切ですが、毎日の生活の中で本当に支えになったのは、困った時に寄り添ってくれること、一緒に考えてくれることでした。出産を経験した今だからこそ、「結婚後の生活をどんな人と送るのか」という視点の大切さを実感しています。出産後の生活の中で、私が何よりありがたいと感じたのは相手の思いやりでした。体調を気遣ってくれること。疲れていることに気づいて声をかけてくれること。大変な時に「何かできることある?」と聞いてくれること。一つひとつは特別なことではありません。でも、その小さな思いやりの積み重ねが、結婚生活を支えてくれるのだと実感しています。また、子育てをしていると正解のない出来事がたくさんあります。そんな時に大切なのは、「家事や育児が完璧にできる人」かどうかではなく、「一緒に考えてくれる人」かどうかです。意見が違うことがあっても、夫婦で話し合いながら前に進もうとする姿勢があるだけで、心強さはまったく違います。結婚相手に求める条件は人それぞれですが、出産を経験した今、私は思いやりと協力する姿勢の大切さを強く感じています。では、その思いやりは婚活中にどのように見極めれば良いのでしょうか。実は、思いやりは特別な場面ではなく、日常の小さな行動に表れることが多いです。例えば、お見合いやデートの際には店員さんへの接し方を見てみてください。自分には優しくても、お店のスタッフには横柄な態度を取る人もいます。反対に、誰に対しても丁寧に接し、自然に「ありがとうございます」と言える人もいます。こうした姿勢には、その人の人柄が表れます。また、自分の話ばかりしていないかも大切なポイントです。こちらの話に興味を持ってくれるか。質問をしてくれるか。最後まで話を聞いてくれるか。結婚生活はコミュニケーションの連続だからこそ、話を聞く姿勢はとても重要です。さらに、意見が違った時の反応もぜひ見てみてください。価値観がまったく同じ人はいません。だからこそ、「それは違う」と否定する人なのか、「そういう考え方もあるんですね」と受け止められる人なのかは大きな違いです。将来子どもが欲しいと考えている方であれば、家事や育児についての考えを聞いてみるのもおすすめです。答えの内容よりも、自分とは違う考えにどう向き合うか、一緒に考えようとしてくれるかに注目してみてください。婚活をしていると、「結婚すること」が目標になりがちです。もちろん結婚は人生の大きな節目です。しかし、実際には結婚してからが本当のスタートです。その先には日々の暮らしがあり、嬉しいこともあれば大変なこともあります。だからこそ、「結婚したい相手」という視点だけでなく、「人生を一緒に歩んでいける相手か」という視点も持ちながら、お相手を見ていただきたいと思います。私自身、出産を経験したからこそ、「どんな条件の人か」よりも「どんな時に寄り添ってくれる人か」の大切さを実感しています。条件を見ることも大切ですが、ぜひその奥にある人柄や姿勢にも目を向けてみてください。WillMarryでは、成婚することだけでなく、その先の幸せな結婚生活も見据えたサポートを大切にしています✨おかげさまで、WillMarryのご成婚者数が285組となりました!285組という数字の裏には、それぞれの会員様の努力や勇気、そして素敵なご縁があります。私たちカウンセラーも、幸せそうなご成婚報告をいただくたびに、この仕事の喜びを改めて感じています。これからも、たくさんの笑顔あふれるご成婚をサポートしてまいります! https://www.willmarry.jp ぜひご覧ください! https://youtu.be/PMqjGe7lqNg https://note.com/ibj_hr/n/na93711224193?sub_rt=share_pbWillMarryでは無料相談を承っております!※ご入会の際は規定の審査をさせていただきます。予めご了承ください。
婚活では、「会話が盛り上がるか」が、とても重要視されます。ちゃんと話題を振れたか。沈黙を作らなかったか。相手の話を遮ったりしなかったか。お見合いでも初回デートでも、多くの人が、どこか“会話の正解”を探しながら座っています。特に30代後半になると、その傾向はさらに強くなります。「会話が止まる=脈なし」「沈黙=気まずい」「盛り上がらない=相性が合わない」そんなふうに考えてしまう。でも実際に成婚していくカップルを見ていると、時々、不思議なくらい静かな2人がいます。ずっと笑っているわけじゃない。テンポよく会話が続いているわけでもない。むしろ、かなり自然体で、ふっと沈黙が落ちる。なのに、なぜか一緒にいる空気感がやわらかい。今日は、ドライブデート中に30分近くほとんど会話をしていなかったのに、その帰り道でお互いに「この人となら暮らせるかもしれない」と感じた、30代後半カップルの話をお伝えします。彼は、婚活疲れをかなり感じていました。お見合いでは、毎回必死に話題を探す。沈黙が怖いから、とにかく喋る。相手が退屈していないか気になって、常に空気を読んでいる。でも、家に帰る頃にはどっと疲れてしまう。彼女も似たような状態でした。「ちゃんとリアクションしなきゃ」「感じ悪いって思われたくない」「盛り上げなきゃ」そんなふうに、デート中ずっと気を張っていたそうです。だから2人とも、婚活をしながら薄々感じていた。“まだ結婚するかどうかわからない相手に、なんでこんなに頑張らないといけないんだろう”と。婚活って、本来は誰かと自然に近づいていくプロセスのはずなのに、いつの間にか面接の試験みたいになってしまうことがあるんです。その日は、少し遠出をしていました。夕方になって、高速道路を走りながら帰っていた時のことです。車内には小さく音楽が流れていて、窓の外にはオレンジ色の空が広がっていた。最初は普通に会話していたそうです。仕事の話をしたり、途中で寄ったサービスエリアの話をしたり。でも、途中から自然と会話が途切れた。普通は焦ります。「何か話さなきゃ」「退屈させてるかも」「この沈黙、まずいかな」特に“会話が大事”と思っている人ほど、沈黙を恐れる。でも、その日は違った。2人とも、ただ黙って景色に目をやっていた。無理に話題を探そうとしない。変に沈黙を埋めようとしない。ただ同じ空間にいて、同じ夕日を眺めていた。なのに、不思議なくらい気まずくならなかった。あとから彼女は、その時間を振り返ってこう言いました。「なんか…実家みたいだったんです」この表現、すごくリアルだと思います。恋愛っぽいドキドキではない。でも、“神経を使わなくていい安心感”があった。婚活では、“話していて楽しい人”は確かに魅力的です。趣味が合う。テンポがいい。話題が尽きない。そういう相手とは、最初のデートは盛り上がりやすい。でも、そこから先に進まないケースも意外と多い。なぜか。“楽しい”と、“安心できる”は別だからです。友達として盛り上がる人。飲み会で人気がある人。会話が上手い人。そういう相手と、“無言でも神経が疲れない人”は、実はかなり違う。結婚生活って、考えてみると「喋っていない時間」の方が長いんです。疲れて帰宅する日もある。スマホを見ながらぼーっとする夜もある。休日に、それぞれ別のことをしながら同じ部屋にいる時間もある。つまり結婚に必要なのは、“会話力”だけじゃない。「何も起きていない時間を、一緒に過ごせるか」なんです。なぜ、その沈黙はラクだったのか。あとから2人で振り返った時、共通していた感覚がありました。“評価されてる感じがしなかった”です。婚活では、どうしても人は緊張します。変なことを言わないように。退屈させないように。嫌われないように。つまり、ずっと“採点される側”として神経を使っている。でも、本当に安心できる相手の前では、その警戒が少しずつ下がっていきます。だから、沈黙が怖くなくなる。これは単なる会話の相性ではありません。もっと身体感覚に近い、“ここでは戦わなくていい”という感覚なんです。若い頃の恋愛は、刺激で始まりやすい。ドキドキするし、盛り上がるし、ずっと話していたい。でも30代後半になると、人は少しずつ別のものを求め始めます。最後に残るのは、“この人といると、息をつくのがラク”という感覚だったりする。彼は後から、こんなふうに話していました。「何か特別な会話をしたわけじゃないんです。でも、“この沈黙なら毎日でも平気だな”って思ったんですよね」それは派手な恋愛感情ではないかもしれない。でも、結婚生活を本当に支えるのって、案外こういう静かな安心感なんだと思います。婚活では、「会話が盛り上がるか」に意識が向きやすい。でも、本当に結婚へ進む相手って、“無理して会話を繋がなくていい相手”だったりします。沈黙が平気で、ただ隣にいられる。変に気を遣わなくて済む。それは退屈ではなく、“安心”です。そして結婚生活って、実はこの安心感でかなり支えられている。だから最後に人を決めるのは、「どれだけ盛り上がったか」より、「どれだけ自然に一緒にいられたか」なのかもしれません。最近のデートを思い出してみてください。その時、沈黙になった瞬間、自分は何を感じていたか。焦ったのか。埋めようとしたのか。それとも、少しホッとしたのか。そして、「この人と、何も話さず同じ部屋にいても平気そうか?」を考えてみてください。婚活で最後に残る相手って、“会話が上手い人”より、“沈黙の中で、安心できる人”だったりするんです。もしプロのサポートが必要になったら、その時はリアルラブに声を掛けてくださいね。(無料の体験相談は下記から)
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!