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こんにちは。前回まで、散々「条件ばかり追うな」「スペックの先は地獄だ」と脅してきましたが、別にあなたを一生独身にさせたいわけじゃありませんw「店員さんへの態度を見ましょう✨」なんていう、耳にタコ🐙ができるほど聞き飽きた一般論を書きに来たわけじゃありません。AIに品位を疑われ続けている34点カウンセラーです。wスペックを捨てろと言われて絶望しているあなたに、今日は「正解」の道筋を教えに来ました。いいですか、成婚への正解は「良い人」を探すことではありません。「自分にとって、最高に都合の良い欠落」を持っている相手を見つけることなんです。年収や年齢なんていう「外装」に騙されるのは、スマホをスペックだけで選んで、結局使いこなせずに持て余す機械オンチと同じですw。本当に見るべきは、相手の「弱点の形」です。あなたが「家ではとにかくダラダラして、心を休めたい」と思っているなら、前者は「24時間、気を抜けない高級ホテル」です。スペックは高いし見た目は豪華だけど、一息つく暇もなくて逆に疲弊します。でも後者は、「ボロいけど最高に落ち着く実家」みたいなもの。稼ぎや見た目は普通でも、あなたの「だらしなさ」を笑って受け入れ、美味しいご飯で胃袋と心をリセットしてくれる。どっちがあなたの人生の後半戦を救ってくれるか、考えなくても分かりますよね?w沈黙が怖いあなたにとって、前者は「ただの彫刻」ですが、後者は「魂の救済」です。条件という物差しを捨てて、「自分の人生の穴を、誰のどんな欠点で埋めるか」。このパズルの感覚が持てない人は、一生スペックの檻から出られません。お待たせしました。34点カウンセラーが推奨する、スペック表には絶対に載らない「変態的」かつ「本質的」な見極めポイントですw「笑いの沸点」より「怒りのスイッチ」:「何で笑うか」が同じなのはただの友達でもいいんです。大事なのは「何に許せないほど腹が立つか」。この怒りのツボがズレていると、一生「なんでそんなことで怒るの?」という不毛な戦争をすることになりますよw「食の好み」より「食後のだらしなさ」:好きな食べ物が同じことが大事なんてのは最初の3ヶ月で十分です。各々好きなものを食べればいいんですw一緒のものを食べないと死ぬ。なんてことはないんですからw(極端)見るべきは、食後にすぐ片付けるか、それとも「あとでいいやw」と放置するか。この「だらしなさの許容範囲」が一致しないと、生活という名の生き地獄が始まります。「会話のテンポ」より「沈黙の質」:喋っている時間が楽しいのは当たり前。変態的な見極め術は「二人で無言でスマホをいじっている時の空気」を見ることです。気まずくないか?無理に喋ろうとしていないか?その「質の良い沈黙」こそが、30年続く夫婦の正体です。(ど――んっっっ!)年収、年齢、学歴。これらは全部、いつか剥がれ落ちるいわば「メッキ」。定年退職すれば年収は変わるし、誰だってシワは増える。髪も抜けるし太ってしまう(こともあるw)そのメッキが剥がれた後に残る「地肉(人間性)」を愛せるかどうかが、大事なんです。チェックすべきは、スペック表には載っていないこんなポイントです。自分より弱い立場の人への接し方は、将来の「あなたへの接し方」そのものです。予約が取れていなかった時、渋滞にハマった時。そこで舌打ちするか、笑いに変えられるか。そこにその人の本性が詰まっています。「欠点がない人」ではなく「許せる欠点がある人」完璧な人間なんていません。あなただってそうでしょ?w「理想の条件を満たしている人」を探すのをやめて、「この人のこの欠点なら、私がフォローして笑って許せる」と思える相手を探してみてください。「ここがダメ」「あそこが合わない」と減点している暇があったら、相手の「愛おしいバグ(不器用さ)」を一つでも見つけてください。「あ、こいつ、ここが致命的にダメだな。……でも、なんか笑えるわw」そう思えた瞬間、あなたは条件の呪縛から解き放たれます。完璧な人間同士の結婚なんて、息が詰まるだけの展示会です。お互いの「欠陥」を笑い合って、二人で一人前の人生をやっていく✨なんならそれが結婚の醍醐味でしょ?w数字を数えるのは算数セットに任せて、あなたは相手の「愛すべきダメなところ」を分捕りに行きましょう。(゚Д゚)/それが、スペックという檻(おり)から脱出して、本物の「家族」になれる唯一の鍵です。数字を数えるのをやめて、相手の「心」に触れる勇気、持ってみませんか?(ちょっといい事言っちゃったw)【結婚相談所の裏側】私の知能(34点)とノウハウを、道具として使い倒す方法。w https://www.ibjapan.com/area/osaka/08967/blog/167931/ ↑↑↑あなたと共に戦う武器(34点)はコチラ★今日のまとめタグ★#見極め力#地肉を愛せ#条件のその先#救済回#34点カウンセラー#愛せるバグ探し#怒りのスイッチ#質の良い沈黙#沼へようこそ
皆様、こんばんは。千葉県船橋市・外房エリアを拠点に、全国の成婚をプロデュースしておりますみろく結婚相談所の島田です😊🏄♂️「40歳未婚男性、今日もひとり……。このまま独りで人生を終えるのかな」そんな不安がよぎる夜。もしあなたが「婚活は厳しい」と感じているなら、その原因は年齢やスペックではなく、「心のOS」が旧バージョンのまま止まっているからかもしれません。今日は、40代男性が「本気の成婚」を掴むために絶対に避けて通れない「価値観のアップデート」について、少し踏み込んでお話しします。まず、目を背けてはいけないデータがあります。国勢調査(令和2年)によると、40代前半男性の未婚率は約32.2%。1990年当時は約11.7%でしたから、この30年で「40代独身」は全く珍しくないものになりました。しかし、ここからが重要です。40代になると、自分自身の生活リズムや「こだわり」がガチガチに固まってしまいます。婚活がうまくいかない方の多くは、無意識のうちに「自分の正解を相手に押し付ける」か、「自分と100%同じ価値観の人を探そう」としてしまっているのです。婚活で苦戦する方がよく口にする言葉があります。「価値観が合わなかったからお断りしました」実は、これこそが最大の落とし穴。私と妻は結婚24年になりますが、価値観は全く違います。むしろ180度違います。でも、だからこそ24年間、飽きることなく一緒にいられるのです。パートナーシップの極意は、「価値観の相違を、自分を広げるチャンスとして歓迎すること」これに尽きます。私の新婚時代、今でも鮮明に覚えている「価値観の激突」があります。それは、「お風呂での洗い方」です(笑)。私は地べたに座って洗う派。妻はお風呂椅子に座る派。今の私から見れば「どっちでもいいこと」ですが、当時の私にはこれが強烈なストレスでした。「なぜ床に座らないんだ?」と本気で思っていたんです。でも、一度すべてを受け入れて、妻が言うように椅子に座ってみました。するとどうでしょう。今、私はお風呂で椅子に座っています・・・そのほうが快適だったからです(笑)。もし私が「自分の価値観」に固執して独身を貫いていたら、一生「地べた派」のままで、この快適さを知ることはありませんでした。自分と違う価値観を取り入れることは、「自分の人生に新しい幸せの選択肢が増えること」に他ならないのです。「厳しい」「今日もひとり」と嘆く前に、今すぐOSをアップデートしましょう。お風呂の椅子のような、自分だけの「こだわり」をあえて捨ててみてください。お見合いでお相手との違いを見つけたら、「あ、新しい世界に出会えた!」と喜んでみる。一人で悩む時間はもう終わり。40代の婚活は戦略がすべてです。パートナーシップを組めない、あるいは解消してしまう。そこには必ず、あなたの「こだわり」というブレーキが隠れています。そのブレーキを外し、違いを楽しみ、10年後もお粥を作って笑い合えるパートナーを見つける。そんな「お宝探し」の旅を、僕にプロデュースさせてください。船橋・外房エリアの方はもちろん、全国オンライン対応であなたの本音に寄り添います。まずは最初の「0.001歩」として、無料相談でお話ししましょう。あなたの未来をアップデートする準備は、もうできていますか?☀️🌊🏄♂️千葉県船橋市・外房エリア(全国オンライン対応)みろく結婚相談所 島田堅太郎▼みろく結婚相談所(公式サイト) https://369-miroku.jp/ ▼LINE https://lin.ee/YFAd8Pq ▼Instagramhttps://www.instagram.com/369_miroku369/?hl=ja \外房エリアの相談も増えてます!/大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳など、地元の皆さんの素敵なご縁を全力応援中です!
冨永愛さんご出産のニュースに寄せて「形式」を超えた先にある、本当に幸せなパートナーシップとは世界を舞台に活躍し続けるモデル、冨永愛さんのご出産のニュースが、多くの人々を温かな気持ちに包みました。まずは心から、本当におめでとうございます。以前私は、「冨永愛さん42歳の第二子妊娠が問いかける、“形式”を超えた大人のパートナーシップとは?」というテーマでブログを書かせていただきました。そして今回、新しい命の誕生という幸せな報告を受けて、改めて感じたことがあります。それは“家族の形”に正解はないということです。「結婚」という形だけがゴールではない時代私たちは長い間、「結婚して一人前」「入籍してこそ家族」「普通の家庭を築くことが幸せ」そんな価値観の中で生きてきました。けれど令和の今、その“普通”は大きく変化しています。もちろん、法律上の結婚を選ぶことも素敵です。家族として正式に歩んでいく安心感や、社会的な制度の恩恵もあります。しかし一方で、「お互いを尊重し合える関係性を築きたい」「自立したまま愛し合いたい」「自分たちらしい距離感を大切にしたい」そう考える大人たちも増えてきました。今回の冨永愛さんのニュースは、まさにそんな“新しい時代のパートナーシップ”を象徴しているように感じます。42歳での出産が与えてくれる勇気年齢を重ねると、特に女性は多くの不安を抱えます。「今から恋愛しても遅いのでは」「もう出産は難しいかもしれない」「年齢的に婚活市場では不利なのでは」婚活の現場でも、そうした悩みを本当によく耳にします。だからこそ、42歳で新しい命を迎えた冨永愛さんの姿は、多くの女性に勇気を与えてくれたのではないでしょうか。しかも彼女は、ただ母親として生きてきたわけではありません。世界的モデルとして第一線を走り続け、19歳の長男を育て上げ、自分自身の人生も諦めなかった。その上で、新しい家族の形を築いている。これは決して“特別な芸能人だから”ではなく、「自分の人生を大切にしてきた結果」なのだと思います。大人婚に必要なのは“安心感”20代の頃の恋愛は、ドキドキや勢いが中心になりがちです。でも40代以降のパートナーシップで本当に大切なのは、実はそこではありません。・一緒にいると安心できる・弱さを見せられる・お互いの人生を応援できる・無理をしなくていいそうした“心の居場所”こそが、大人の愛には必要です。婚活ではつい、「年収は?」「学歴は?」「職業は?」「条件は?」と、数字やスペックに目が向きがちです。もちろん現実的な条件も大切です。しかし、本当に長く続く関係というのは、「この人といると自分らしくいられる」という感覚の上に成り立っています。私はそれを、“人生の共同経営”だと考えています。依存ではなく、支配でもなく、それぞれが自立した上で支え合う関係。今回のニュースからは、そんな成熟したパートナーシップの空気を感じました。誰かの正解を生きなくていい婚活中の方の中には、「周りが結婚して焦る」「親からプレッシャーを感じる」「年齢を気にして苦しくなる」そんな気持ちを抱えている方も少なくありません。でも、本当に大切なのは、“世間からどう見えるか”ではなく、“自分が幸せかどうか”です。入籍することが幸せな人もいる。事実婚が心地いい人もいる。子どもを持つ人生もあれば、持たない人生もある。どれが正解、どれが間違い、ではありません。大切なのは、「二人で納得して選んでいるか」。それだけなのです。冨永愛さんの今回のニュースは、私たちにそのことを静かに教えてくれているように感じます。婚活は“条件探し”ではなく、“人生を共にしたい人探し”婚活をしていると、いつの間にか「選ばれること」に必死になってしまうことがあります。でも、本来の婚活はそうではありません。“自分がどんな人生を送りたいのか”“どんな相手となら自然体でいられるのか”それを見つけていく旅です。今回の冨永愛さんのご出産のニュースは、「人生は何歳からでも幸せになれる」「家族の形は自由でいい」「愛の本質は形式ではなく、関係性にある」そんな大切なメッセージを、私たちに届けてくれたように思います。改めて、心からお祝い申し上げます。そして今、婚活を頑張っているあなたにも伝えたいです。焦らなくて大丈夫。あなたらしい幸せの形は、きっとあります。“世間の正解”ではなく、“あなた自身の幸せ”を大切にしてくださいね。
こんばんは(^^♪埼玉県の婚活現場で多くの方と向き合っていると、避けては通れない「ある共通の悩み」に突き当たることがあります。それは、「親の期待に応えなきゃ」という、長男・長女ゆえの強い責任感です。特に地元愛が強く、ご両親との距離が近い埼玉県にお住まいの方ほど、無意識のうちに自分の幸せよりも「家族の納得」を優先してしまう傾向があります。今回は、そんな「親への忖度」という呪縛を解き、自分らしい結婚を掴むための5つのポイントをお伝えします。長男・長女の方は、幼い頃から「しっかりしなさい」「親を助けなさい」と言われて育つことが多いものです。そのため、婚活でも「親が喜びそうな職業の人」「親が安心する家柄の人」を無意識に探してしまいます。しかし、結婚生活を送るのは親ではなく、あなた自身です。まずは「親を喜ばせるための結婚」になっていないか、胸に手を当てて考えてみましょう。大宮や浦和、川越など、住み慣れた埼玉から離れたくないという思いは素敵ですが、それが「親の面倒を見るために近くにいなきゃ」という義務感だけなら要注意です。カウンセリングでも、「長男だから実家を継ぐのが当たり前」という呪縛に苦しむ声をよく聞きます。今の時代、物理的な距離と親孝行の質は必ずしも比例しません。カウンセラーとしての経験上、親が交際相手に注文をつけるのは、単なる「心配の裏返し」であることがほとんどです。真面目な長男・長女ほど、親に一言苦言を呈されると「この人はダメなんだ」と諦めてしまいがち。ですが、親の反対は、あなたの覚悟を試すハードルに過ぎません。一度きりの人生、最後に決めるのは自分だという強さを持ちましょう。いつまでも親の顔色を伺ってしまうのは、精神的な自立がまだ少し足りないサインかもしれません。「親がこう言うから」という言葉が口癖になっていませんか?お相手に対して「自分の意見」ではなく「親の意向」をぶつけてしまうと、せっかくのご縁も逃げてしまいます。一人の独立した大人として、親と対等な関係を築くことが成婚への近道です。親にとって、子供が自分の言いなりになることよりも、子供が心から愛する人と笑って暮らしていることの方が、本来は何倍も嬉しいはずです。忖度して条件で選んだ結婚よりも、あなたが「この人だ!」と信じた人と築く家庭の方が、結果としてご両親を安心させることにつながります。長男・長女としての責任感は、あなたの素晴らしい長所です。でも、その優しさを自分自身にも向けてあげてください。親御さんの顔色ではなく、あなた自身の心が「YES」と言えるお相手を一緒に探していきましょう。その一歩を踏み出した時、呪縛は解け、本当の幸せが見つかるはずですよ。フォレストが埼玉での新しい一歩を、精一杯サポートさせていただきます!
40代になって婚活を始める方、実は吹田でも増えています。でもその一方で、「40代では難しいですよね…」「もっと若いうちに動けばよかった…」「今さら結婚できるんかな…」そんな不安を抱えながら相談に来られる方も本当に多いです。今日は、仲人として22年以上たくさんのご縁を見てきた中で感じる、“40代の婚活の現実と可能性”について書いてみます。まず最初にお伝えしたいのは、40代の婚活は、20代30代の恋愛とは“土俵”が違うということです。若い頃は勢いやドキドキで進む恋愛もあります。でも40代になると、・一緒にいて落ち着くか・価値観が近いか・生活のイメージが合うか・安心できるかここを大事にされる方が増えます。つまり、“人としての魅力”が大切になる婚活なんですね。えん結婚相談所でも、40代の成婚は珍しくありません。特に最近は、・仕事が落ち着いた・親のことを考えるようになった・この先ひとりが不安になった・コロナ以降、価値観が変わったこういう理由で動かれる方が増えています。そして実際にご縁が決まる方には、ある共通点があります。40代婚活で大切なのは、“減点方式”になりすぎないこと。・年収・見た目・学歴・距離・趣味もちろん条件も大事です。でも、それだけで判断してしまうと、出会いの幅が一気に狭くなります。うまくいく方は、👉「この人となら安心できるかな」👉「もう一回会ってみたいな」この感覚を大事にしています。これ、ほんまに大事です。プロフィールだけで決めつけず、まずは会ってみる。実際に会うと、「写真より話しやすかった」「落ち着く感じがした」「思っていたより自然に話せた」こういうこと、すごく多いんです。婚活は“会ってみることで流れが変わる”ことが本当にあります。40代婚活は、ひとりで抱え込みすぎると苦しくなります。だからこそ、・迷った時に相談する・気持ちを整理する・相手の温度感を確認するこういう“仲人のサポート”を上手に使っている方ほど、ご縁が進みやすいんです。40代になると、経験もあります。だから慎重にもなるし、傷つきたくない気持ちも強くなる。でも逆に言えば、👉人を見る力👉相手を思いやる力👉現実的に考える力これを持っている世代でもあるんです。若い頃には分からなかった“穏やかな幸せ”を求める方も多いですね。40代婚活を見ていて思うのは、「もっと早く来ればよかった」ではなく、「今やからこそ出会えるご縁もある」ということ。実際、40代同士で成婚される方もたくさんいます。若い頃みたいな勢いだけではなく、“この人と一緒にいると安心する”そんなご縁を見つけられる方が増えてるんですよ🍀少し気持ちが動いた方もいらっしゃるかもしれません。・婚活を始めるか迷っている・40代からでも大丈夫か不安・今の婚活方法でいいのか分からないそんな方は、一度整理してみませんか?➡無料ご相談はこちらです👇LINEでご相談
「一生懸命お見合いしているのに、なぜか空回りしてしまう……」そんな風に感じていませんか?実は、婚活がうまくいかない原因は、条件やテクニック以前に「心の置き場所」にあるかもしれません。今日は、幸せな成婚を掴むために絶対に避けては通れない、メンタルの整理術についてお話しします。「前の交際相手に、突然終了を告げられた」「あの時、あんなことを言われなければ……」婚活をしていると、思い通りにいかない過去や、理解しがたい他人の言動に遭遇することがあります。しかし、厳しいようですが、過去と他人は「変えられないもの」の代名詞です。終わった交際をいつまでも悔やんだり、お相手の反応をコントロールしようとするのは、いわば「終わったドラマの結末を変えようとテレビに向かって叫んでいる」ようなもの。どれだけエネルギーを使っても、現実は1ミリも動きません。意外かもしれませんが、「好き」の対義語は「嫌い」ではなく「無関心」です。お相手に対して「あんなことされて腹が立つ」「あんな人、大嫌い」と思っているうちは、実はまだ心が相手に揺さぶられている状態。つまり、あなたの貴重な感情(リソース)を、もう関係のない他人に奪われているのと同じです。過去の相手に心を揺さぶられ続ける時間は、あなたの未来にとって「完全に無意味な時間」。厳しい言い方をすれば、その状態のまま新しい人と結婚しても、お相手を幸せにすることはできません。なぜなら、あなたの心に「今、目の前にいるパートナー」が入る隙間がないからです。婚活がスムーズに進む人は、驚くほど「目的」が明確です。過去がどうだったかではなく、「将来、自分が幸せになること」他人がどう動くかではなく、「自分がどう在りたいか」彼らは、変えられない過去や他人に固執せず、唯一コントロールできる「自分自身」の行動と選択に全集中しています。「過去と他人は変えられない、変えられるのは自分だけ」。この言葉を頭ではわかっていて、行動に移せる人こそが、最短ルートで幸せを掴み取ります。「そうは言っても、なかなか気持ちが切り替えられない……」そのお気持ち、よくわかります。自分一人で自分の思考の癖を変えるのは、プロのスポーツ選手でも難しいことですから。大切なのは、過去と決別し、他人に感情を左右されない「自分軸」を持つこと。それができた時、あなたは驚くほど自然に、理想のパートナーと巡り合えるはずです。もし今、あなたが過去のトラウマや、お相手とのコミュニケーションで立ち止まっているなら、一度その胸の内を吐き出してみませんか?当相談所では、あなたの成婚を阻んでいる「心のブレーキ」を一緒に見つけ出し、前向きな婚活へとシフトするお手伝いをしています。一人で悩まず、まずは気軽にお話ししましょう。[無料カウンセリングのお申し込みはこちら]
「見た目重視しすぎかな?」「理想を追いすぎるのも違う気がする」「でも、全くタイプじゃない人と一緒にいるのは無理よなー」婚活をしていると、一度はこの問いにぶつかる。理想と現実の間で揺れながら、どこで折り合いをつけるべきか分からなくなる。ベタベタによく言われるのは、「中身が大事」「見た目より性格」これは間違いではないですが、あまりに抽象的すぎる。そう感じる方もいるのでは?うまくいかない人に共通しているのは、この言葉をそのまま受け取ってしまっている点にある。多くの場合、•ルックス=顔の良し悪し•タイプじゃない=対象外という極端な判断になっている。しかし実際重視したいのは、「一緒にいて違和感がないかどうか」ここが抜け落ちると、判断が大きく狂う事になります。少しだけ自分の基準を確認してほしい。•写真の印象だけで判断していないか•「タイプじゃない」で即座に切っていないか•条件が良いからと違和感を無視していないか•会った時の居心地よりスペックを優先していないか2つ以上当てはまる場合、判断軸が表面的になっている可能性が高い改善策として、基準をシンプルに変える。「顔」ではなく「感覚」で判断する具体的には、•一緒にいて気を張りすぎないか•距離感に違和感がないか•会話が自然に続くかここに意識を向ける。結婚生活において重要なのは、“見た目の良さ”ではなく、“一緒にいる時間の質”この視点を持つだけで、選び方は大きく変わります。要はバランス。もし今、「何を基準に選べばいいのか分からない」「アプリ内に会いたいと思う人がいない」と感じているなら、一度、自分の判断軸を整理した方がいい。顔だけで判断してると、あなたが会いたいと思う人は・竹内涼真・新田真剣佑・鈴木亮平こんな人たちばかりになってしまいませんか?笑LINE https://lin.ee/QfqwseH から、あなたのタイプの人の画像を送ってください🤗現実と照合しましょう!🤣お読みいただきありがとうございました。
「35歳を過ぎると結婚できる確率は〇%。マジ?もう無理やん。。。」「30過ぎてから結婚したくなってきちゃった。子供も欲しくなかったはずなのに....」「もっと若い時から結婚を意識しとけばよかったな〜」婚活市場において、自分を品定めされる『在庫』のように感じてしまうことありませんか?でも、その焦り、「誰かが作った呪い」に惑わされているだけだとしたら、めちゃくちゃ損してると思いませんか?その正体は、ネットに溢れる「年齢と成婚率の相関グラフ」という名のホラーです。一言にグラフといっても、その中にはSNSなどでの心無い揶揄も含まれるでしょう。「30代は売れ残り」「40代で結婚は夢物語」まさに、その造られた「ホラー」に踊らされている素人の戯言です。確率が低いのは、分母に「実は結婚する気がない人」や「条件が非現実的すぎる人」が大量に含まれているからです。※国勢調査よりその人達は出来ないのではなく、しない人なので、データに含まれる意味はほぼありません。フィールドを間違えない確かに若さは強靭な武器です。極端な言い方をすれば、放っておいても結婚できる人はいます。ただ、年を重ねた場合でも、自分を置く市場さえ間違えなければ、あなたが求められるケースは多々あります。ここで、自分のマインドセットを確認してみましょう。あなたはもう若くはないのかもしれません。なので、20代の時のように多くを求めては行けない立場であることは自覚する事は必要です。その上で、以下に心当たりはありませんか?・「加点方式」ではなく「減点方式」で相手を見ている(欠点を見つけるプロになっていないか?)・「平均以上の普通の人」という、存在しない幽霊を追いかけている・自分の価値を、他人の視線(スペック)で規定している・言語化できない、「良い人」を闇雲に探しているここにチェックがついてしまうと、本来の「適当な(=等身大の)」婚活から遠ざかっています。たった一つです。「条件の棚卸し」を捨て、「心地よさの言語化」に切り替えること。「年収〇〇万」を捨てる代わりに「土曜の朝、一緒にゆっくりコーヒーを飲める生活感」を重視する。「適当な婚活」の実践プロフィールを完璧に仕上げようとせず、あえて「今の自分が好きなこと」を1つだけ、飾り気のない言葉で書く。適当な条件で、適当な(=肩の力を抜いた)コミュニケーションをとる。これが、結果的に「ちゃんとした(=相性の良い)」相手を引き寄せる最短ルートです。もし、この記事を読んで「少し肩の力が抜けたかも」と感じたら、まずはプロフィールの1行を「自分の弱み」に変えてみてください。そしてもう少し自分のことを具体的に聞いてほしい、相談に乗ってほしいと思ってもらえたら、↓から公式LINEの追加だけしてみてください😊BOTが悩みを聞いてくれるかも! https://lin.ee/xanWMF8
皆さん、こんばんは!😊お元気にお過ごしでしょうか!心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラーの高山です。GWも終わり、今日から初出勤の方も多いと思いますが、でも、今日と明日を乗り越えると9日、10日は土日ですから、なんか中途半端な気もします。もともと10日まで連休の方はもうしばらくお休みが続きますが、とはえい、連休明けのマインドは沈みがちですよね!気が重いという方も多いと思いますが、相談所業界はサービス業の領域ですから連休中はフル回転でした!🤣会員さんのお見合いやデートが集中しますので、それぞれの相談所の担当者の方も大変だったのではないかと想像しています。担当者は連休後に交代制でお休みを取る方は多いようですが、今回は週末の10日までは気が抜けない状況のようです。さて、今日のブログは具体的な婚活というよりは、男性選びで必要となる男性の将来性について、皆さんにお伝えできればと思います。男性の将来性とは、ズバリ「経済力」「生活力」「安定感」「将来性」ということに尽きると思うのですが、これらが成立している男性というのは、皆、一般的な男性と比べて思考そのものが違う!という側面があります。つまり、その男性にとっては自分が将来結婚できるかどうか、するかしないかに関わらず、一人でも十分に生きていけるだけのものを現役世代のうちに手に入れている、あるいは、将来その可能性が高いということが言えます。マインド自体が強いのです。強気で活動をしていることが伺えます。女性にとっては、これ以上ない安心感に繋がると思うのですが、しかし、男性の思考そのものが違うと言っても、どこがどのように違うのか?女性の皆さんにはピンとこない方もいると思います。なので、今日は男性の具体的な思考についてフォーカスしてみたいと思います!これを知っておくと、今後の男性選びでは失敗はしないと思います。ぜひ、参考にしていただければと思います。人が生きていく上ではお金は大事ですよね!お金にしか興味がない人間は寂しい限りですが、とはいえ、日々の生活、子供を授かった場合の生活、定年後、老後の生活を想像していくと、人が生まれて人生の終わりを迎えるまでには、それ相応のお金が必要で、その根底には経済力が必要となります。今は社会全体が不安定で、それは今後も更に加速すると思います。日本はデフレによって過去30年、賃金が上がらない状態が続いていましたが、2024年あたりからデフレから脱却してインフレが始まり、食料や医療、輸入製品など、円安の関係で物価が上昇傾向にあります。多少の賃金上昇があっても物価上昇が上回ることで実質賃金はマイナスを継続しています。本当に深刻な時代を迎えていると感じます。例えば、今のアメリカで言えば、過去30年間で賃金の上昇率が倍になりました。欧米全体でも2倍前後の上昇率になっていますが、アメリカでは中間層の年間所得が1,000万円を超えていて、夫婦の世帯年収では2,000万円を超える状況でも、近年の急激な物価上昇が原因でフードバンクを頼らないと生きていけない。マクドナルドのビッグマックが単品で1,000円を超える勢いです。今はそういう時代であることが言えると思います。これは日本も同じで、要するに、よほどの富裕層でない限り、自分が仕事で稼いだお金だけでは生き延びることさえ難しい時代になったと解釈することができます。因みに、今日の日経平均株価は63,000円で推移していますが、前日比で3,600円も上昇しています。過去には、日本は株価の高騰でバブルを経験しましたが、当時は銀座や六本木でタクシーを捕まえるために1万円を出して、お釣りはいらないからタクシーに乗せて欲しいというサラリーマンがそこら中にいました!🤣今では考えらない光景ですが、そのバブルの時でさえ、バブル崩壊直前では日経平均株価は最高でも39,000円台で推移していました。今は6万円台に突入していますから、年単位で株式を運用している人にとっては、笑いが止まらないほどの収益を上げています。余談ですが、私の後輩に製薬会社の人間がいますが、製薬会社ですからサラリーマンです。40代半ばで既に年収1,000万を超えていますが、驚くのはそこではなく、株式の配当だけで毎年自分の年収を超えているという現実です。凄いですよねー!👏👏👏奥さんと二人で世帯年収では推定で2,000万円は有に超えていると思いますが、世の中にはそういう人間もいます。私は彼のことは20代の頃から知っていますが、経済に明るい男性は思考そものが違うのです。結果に繋げる男性というのは、20代も、30代も、現在の40代も、あるいは50代になっても、どこを切り取っても無駄がない生き方をしていることが一つの共通点となります。今日お伝えしたいのは、男性選びでは経済に明るい男性を選んで欲しいということです。更に言えば、今の社会はやり甲斐や堅実に仕事をしているだけでは老後の保証はありませんから、現役世代のうちから何らかの運用を既に実践している人を選ぶと、将来に対する安心度は深まっていくと思います。株式など、最近ではNISAを身近に感じる方もいると思いますが、NISAは金額に上限がありますので、NISAを含めて広い視野で運用している男性は賢いです。逆に言えば、NISAだけやっているという男性は、それ自体が悪いわけではないですが、まだまだ甘いかな?という気がしています。一般に、株式運用というと、最初にある程度の資金があって、それから株を購入して運用というイメージを持つ方も多いと思いますが、経済に明るい人間は思考そのものが違うので、お金がない時から準備を始めています。相対的には、未来を想像できる賢い人間だと言えます。例えば、先ほどご紹介した私の後輩にあたる人間ですが、20代の頃から株式をしていました。若いですから、当然、当時はお金なんて持っていませんでしたが、彼のすごいところは、証券会社に口座を開設して、貯金が10万円貯まるごとに、証券会社の口座に入金をして、それを繰り返していました。ボーナス時には一定程度の金額を口座に入金して、100万円到達した時点で株式を購入していました。それを20年以上続けることで、今では驚くほどの運用益を手にするまでに至っています。これが、賢い「脳」の生活習慣だと思っています。経済力だけで言えば、株式保有は既に億単位ですから、もう仕事はしなくてもいいんじゃないかと、そのレベルに到達していますが、そういう男性、実は意外に多くいます。男性の場合、プロフィール情報の年収欄には源泉徴収の金額を記載していますが、中には運用益まで別途記載している男性もいますが、そもそも運用益は記載していない男性も意外に多くいます。基本的には賢いんですね!😊それも、恐ろしく賢いです。人を見抜く能力というか、そういう嗅覚があるから、今の社会で頭角を現しているのだと思います。ですから、小さなことの積み重ねができる男性が、経済に明るいということが言えるのだと思います。他方で、経済に乏しい男性というのは、同じように仕事をしていても、経済が明るい男性と比べて想像力の欠如が見受けられる傾向があるので、多少の預貯金はあっても、何らかの形でその預貯金を運用に回すということが出来ない人はたくさんいます。ここに、大きな差が生じることになります。例えば、貯金をして、一定程度の金額になれば、それを株式購入でも債券でも運用に回すことが出来ますが、経済に乏しい人というのは、株式を購入するまでの預貯金がなかなかできないのです。つまり、自分の将来が見えていない。例えば、男性の場合は飲食がつきものですが、私は、「飲食依存症」と呼んでいますが🤣、いろんな人とのお付き合いで交際費という名目で遊興費として使っている人は、当然ですが、いつまで経っても貯蓄ができないのです。そういったことがあることで、相談所で成婚をしてもマンション一つ購入できないという現実を迎えることになります。株式運用が全てではないので、それ以外の男性がNGかと問われれば、勿論、その限りではないのですが、であれば、他の何らかのことで資産を増やすことができているのかどうか?男性にとっては、そういうことがとても重要になると思います。例えば、結婚をするとどうなるのか。未来に向けての懸念が何であるのか。女性はそこを見る必要があります。結婚をすれば子供を授かる可能性があります。子供を授かった場合、その後の子育てには幾らお金が必要なのか。あるいは、パートナーが途中で大病を患って社会復帰ができなくなるという場合だってあります。奥さんが経済的に支えていかないといけない可能性だってあります。その際に生活をどのように維持していけばいいのか。女性が働いても、女性の収入だけでは子育てを含めて家計を回すことはほぼ不可能に近い状況が想定されます。であれば、中古でもいいから賃貸よりマンションや戸建てを早い段階で購入した方が資産として残る。それが、万が一のことを考えると安心ということになります。そういう、先々のことを考えた場合、成婚を考えている男性が経済に乏しい人間であるかどうかは、交際中に確実に確認しておくことが大事になりますし、でも、そういう大事なことは男性から女性に伝えることは稀だと思います。であれば、女性から率先して情報を引き出さないといけなくなります。しかし、確実に経済に明るい男性は、女性が一々確認をしなくとも、将来に向けての想像力がありますから、いろんな意味で、家族を支えていくためのセーフティネットを予め用意している男性は多いです。自分が病気になった際の医療費や、その間の家族の生活費や、将来的な子供の養育費、あるいは、自分たちの老後の将来設計など、驚くほどいろんなことを考えている男性は一定数います。私も、色々と運用をしていますが、一つ言えることは、自らで稼いだお金というのは物理的に限界がありますが、稼いだお金から更に利益を得る流れには、そこに人件費はかかりませんから、また、運用によっては際限なく利益を得ることが出来ます。その論理に気づき、理解がある男性は自分でも仕事は頑張るけども、自分が稼いだお金にも稼いでもらうという賢い生き方ができます。最終的には、運用益は自分の能力を遥かに超える領域にまで到達することができます。それが、将来への安心に繋がるのだと思います。どのような男性を選ぶのかについては、そこは女性自身がご自身の好みで判断すればいいと思いますが、経済に明るい、そして想像力のある男性というのはマストのように思います。経済に明るい人間であるかどうかという点では、男性選びでは賢い「脳」の生活習慣が何より大事になると思います。お金に対する考え方、時間の使い方、想像力など、いろんな意味で、賢い生活習慣が身についている男性は、おそらく、何が起こっても乗り越えていけます。小さなことを積み上げていける男性は、それ自体が才能だと言えるのかも知れませんね!男性選びのポイントがしっかり理解できた後は、今度は、そういう男性から選ばれる自分自身にならないといけませんよね!ここについては一つ前のブログでお伝えした通りですが、活動でいかに素敵な男性を見つけたとしても、その男性が女性を選ばなければ意味がありませんから、となると、選ばれるための女性になっていかないといけません。相談所での活動は、選ぶ側でもあり、選ばれる側でもあるということです。経済に明るく、想像力のある男性はそれ自体が魅力的で賢いですが、魅力的で賢い男性であるが故に、多くの女性会員さんとの競合になります。最近は、特に20代の女性会員さんが全国的に急増していますから、それらのライバルと勝負して勝ち抜いていかないといけません。現実は、30代半ばでも厳しいという状況ですが、他方で、アトラクティブの会員さんは平均が40代です。30代半ばの会員さんもいますが、50代の会員さんもいます。競合する女性会員さんは多いですが、でも、ご成婚をされる方は普通にいます。それは、若い世代の女性会員さんと勝負しても勝ち抜いていけるだけのアドバイス、サポートをしていることが勝因の一つだと私なりに解釈していますが🤣、忘れてはいけないのは、物事に絶対がないということは、成婚できるという絶対的な保証がない一方で、どんな状況でも成婚の可能性があるということを理解してください。多くの女性会員さんがいる中で、当たり前ですが、婚活のプロ!という女性はいません。それぞれに、いろんなお仕事をされていて、その仕事では能力を発揮していたとしても、男性との向き合い方については不慣れという方の方が多いです。無料カウンセリングでも、あるいは、活動を開始後にも、婚活のプロだなーと思うような人は過去一人もいません!🤣私が見ていても、それぞれに、脇が甘いと感じる会員さんばかりです。ということは、全力で頑張ってきたけど、もう無理かも?諦めるしかないかも?ではなく、脇が甘いところをそのまま放置して活動していたことで、思うような結果には繋がらなかったということが言えるのだと思います。今日のブログのポイントは、男性を選ぶポイントと、女性自身の婚活に対する考え方です。まずは、この2つをしっかり理解して、今後の参考にしていただければと思います。どんな人にも、勝算は必ずあるからです。男性の「脳」の生活習慣を知って、男性を選ぶポイントを明確にして、その上で男性との向き合い方を知ることが大事だと思います。また、男性が女性にプロポーズするということは、その男性によって女性の人生が変わるということです。そこまでの覚悟が男性にあるのかないのか、そこは女性自身がその男性を見極めないといけないポイントだと思います。成婚だけを目指してはダメなのです。成婚後、ちゃんと婚姻までたどり着ける男性なのか。婚姻後も10年、20年、30年と続く関係が想像できる男性なのか。相談所で活動をするということは、そこまでを見通した活動にしないといけないということです。大事なことだと思いますよ!😊男性は、男性自身の習性として、自分が欲しいと思う女性に対しては背伸びをするものです。そうではない男性もいますが、そういう、背伸びをする男性は多いです。他方で、男性心理として、それなりにスペックのある男性は女性の前では身構えます。お見合いで楽しい会話をしていたとしても、潜在意識の中では身構えます。厳しく言えば、女性に対して猜疑心や警戒心を持つ男性は多いのです。理由は、それなりにスペックが高かったり、将来性のある男性は女性からの申し込みも多いですから、女性が好意的なシグナルを発していたとしても、それは自分だからではなく、自分のスペックや将来性に寄ってきている女性ではないのか。女性自身がそうは思っていなくとも、男性にはそういう警戒心が出ます。では、そういうスペックの高い男性は多くの女性会員さんがいる中で、最終的に何を以って女性を選ぶのか。女性にとっては気になる関心事だと思いますが、その問いに対する答えは、その女性の、結婚に対する覚悟です。実にシンプルですが、多くの男性はそこを見ています。スペックの高い男性も、最初からスペックが高かったわけではないのです。例えば、20代の後半あたりに結婚を考えていた。しかし、その頃は年収もさほど高くはなかった。年齢的には男性も若い方が結婚できる可能性は高いものの、スペックがさほど高くなかったことで婚活が思うように進まなかった。そういう経験をしているスペック男性は多いです。しかし、30代後半になって、年収がぐんぐん伸びていって、30代後半には年収が1,000万を超えていた。そうなると、例えば相談所などで活動をするようになると、自分から申し込みをする数より女性会員さんからの申し受けが上回る状態になることがあります。そこで男性も気づくのです。全ての女性がそうではないにしても、スペックや将来性で寄ってくる女性会員さんが一定数いることを知るのです。そうなると、男性心理としては女性と向き合う時、無意識に警戒心や猜疑心が出るようになります。自分じゃなくて、自分の背景に寄ってくるのかも?😭例えば、男性がマンションを所有していた場合、そのマンションの情報を探ろうとしたり、あるいは、男性の経済的に関係するようなことに女性が関心を持ったり、そういう空気は男性は瞬時に察知しますから、本気で生涯を共にする関係ではなく、自分のスペックや将来性に興味があると判断しますから、自然のうちに男性は女性から離れていくのです。「目は口ほどに物をいう」という言葉がありますが、男性も五感でいろんなことを感じ取るのです。一緒に生きて行くという関係性ではなく、最後まで養ってもらおうとする女性がいたとすれば、即NGになります。この辺りの感覚はお見合いでは一発勝負になることが多いのです。ですから、お見合いの場や初デートでは、そういう空気を一切排除することが求められます。アトラクティブの会員さんの成婚率の高い理由は、おそらくですが、お見合いや初デートの場面では、まだ関係が縮まっていない段階ですから、男性の経済面に関連する話には触れないようアドバイスしています。そこには興味はなく、あくまで、その男性の人間性に興味があってお見合いをお受けした。あるいは、申し込みをした。そういう流れにアドバイスして誘導するようにしています。何故なら、実際の経済面や将来性や老後の将来設計などは、婚活のプロではない女性から探らなくとも、私から担当者経由でいろんな情報を探ることができるからです。仮に、その女性が男性の経済力に関心があっても、そこに触れた時点で終わりになる可能性は高いですから、そんなリスクを負わなくても、関係が深まる過程でいくらでも私から確認することは可能なのです。相談所での活動は、競合する女性会員さんが多いですから、そこまでのことを見通した上で戦略的に男性と向き合うことが何より重要になります。例えば、スペックの高い男性はデートの際にもそれなりのお店をチョイスして楽しい時間を過ごす傾向がありますが、そんな時に、楽しかったです!また誘ってください!と言うような、そんなワードが出てくるようでは既に終わりが見えています。最初の頃はそれでいいかも知れませんが、その後に何度か食事をして、毎回、お店がそれなりに高級だった場合は、毎回自分にそんなにお金を使わなくとも、もっとコスパのいい素敵なお店はたくさんあるので、私にはそんなに気を遣ってお金を使わなくてもいいですよ!というくらいの会話ができれば、男性はその女性をリスペクトするようになります。こうなると、もうマインドは主婦目線です!そこに、男性の意識が集中します。スペックの高い男性は、普段から自分がお金を使ってデートをしているはずですから、自分がたくさんお金を使うことに対して、多くの女性は喜ぶと思っているからです。ですが、自分にはそんなにお金は使わなくていいですよ!と言ってくる女性は少ないですから、女性自身が本気で自分と向き合おうとしていると、男性の目にはそう映るのです。男性自身はスペックは高いかも知れない。仕事での将来性もあるかも知れない。でも私は、男性の人間性に惹かれている。男性自身にそう感じ取ってもらうことが、活動を大きく前進させる秘訣と言えるのかも知れません。婚活であれ、仕事であれ、人が何かの覚悟をするという時には、それなりの本気度が、体全体から出ます。姿勢や表情にも現れます。誤魔化しは通用しません。その本気度は目には見えませんが、確かなことは、その本気度という空気が、確実に男性に伝わるということです。本気の男性には、本気で向き合うこと。そのことを忘れることなく、女性の皆さんにも襟を正して、これからの人生を正しく生きて行って欲しいと願います。人生は一度きりですから、悔いが残らないよう、後悔しないよう、そして諦めず、全力で男性と向き合って欲しい思います。今後の参考にされてください!😊今日のブログで個別にご相談ご希望の方は、LINEのQRコードから申請をしていただき、必要に応じてご相談内容をお知らせください。私のLINEなので、必要に応じてご相談いただければと思います。その他、「婚活のご相談窓口」からも無料カウンセリングを受け賜っております。また、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログでは、カウンセラーブログではお伝えできないリアルな情報をお届けしています。活動に行き詰まりを感じている方は一読される価値はあると思いますよ!😊また、相談所へのご入会をご検討の方、相談所の乗り換えをご検討の方は、アトラクティブのWEBサイトのオフィシャルブログをご覧になった上で、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。※カウンセリングは平日夜の時間も承っております。あと、最近お問い合わせが徐々に増えていますが、男性心理習得のための、私の「継続個人セッション」にご興味がある方も、無料カウンセリングの専用フォームからお申し込みください。個人セッションは全方位型の総合カウンセリング方式を採用していますので、成婚前の活動から成婚後の婚姻を含めた良好な夫婦関係の構築を目指したカウンセリングとなります。今のところ高い評価をいただいていますので、ご興味がある方は一度カウンセリングをお受けしてみると良いかと思います。婚活の本質は、婚活のための男性との向き合い方ではなく、全ての男性との向き合いができるかどうか、そういうところが大事になります。男性を見る目、大事ですよ!何のために結婚をしたいのかを言語化すること。理想の男性との千載一遇のチャンスは、必ず掴むことです。八方美人になってはいけない。主人公は自分!担当者との関係性は、死ぬほど大事です!女性の活動は差別化が必要です!女性の世界観と男性の世界観は違うということを知ること!素直になれない自分から卒業をすること!男性選びは「脳」の生活習慣が何より大事!😊一日も早い、皆さんの幸せを願っています!また、お会いしましょうね!😊心理カウンセラー(兼)婚活カウンセラー高山一美アトラクティブスタイル https://attractive-style.com オフィシャルブログ(もっとリアルに) https://attractive-style.com /blog/婚活のご相談窓口(無料カウンセリング) https://attractive-style.com /free_counseling/
自分を幸せにするための「婚活してるんだよね」この一言が、どうしても友達や同僚に言えない。私の周りにも、オープンに婚活してる人は稀。何より、カウンセリングに来る人は決死の様相。もっと気軽に相談して欲しい。マッチングアプリの画面を電車で開くとき、なんとなく背後を気にしてしまう。結婚相談所のパンフレットを取り寄せる勇気もない。「そこまでして必死なの?」「いい年して相手いないの?」そんな周囲の(というか、自分の中の)声が聞こえてくる気がして、一歩が踏み出せない。今日は、そんな「婚活=恥ずかしい」という呪いに縛られているあなたへ向けて書きます。私たちは、なぜ婚活を恥ずかしいと感じるのでしょうか。世間では「出会いがないのは普通だよ」なんて言われますが、それでも恥ずかしいのは、「自分には魅力がないので、サービスを使わないと相手が見つかりません」と白旗を上げているように感じるからではないでしょうか。でもちょっと考えてみてください。お腹が空いたらレストランに行くし、スキルアップしたければスクールに通いますよね。「理想のパートナーに出会いたいから、出会いが多い場所に行く」これは「敗北」ではなく、自分の人生を自分の意志で動かそうとする「高潔な決断」です。あなたの「ブレーキ」はどこにある?あなたが今、一歩を踏み出せない理由を少しだけ深掘りしてみましょう。「必死だと思われたくない」(自意識の過剰見積もり)「選ばれないのが怖い」(自己評価の他者依存)「今の平穏を壊したくない」(変化への無意識な拒絶)冷たいようですが、周囲はあなたの「過程」にそれほど興味がありません。数年後、あなたが素敵なパートナーと笑っている姿を見たとき、彼らが言うのは「いい人見つかってよかったね!」という言葉だけ。「あいつ、あの時アプリで必死だったよな」なんて指を差す人は、あなたの人生に必要のない人です。恥ずかしさが消えないなら、無理に消そうとしなくていい。まずは「誰にも言わない秘密のプロジェクト」として、以下の3つだけやってみてください。情報の遮断:友達にも親にも言わない。結果が出るまで「自分だけの楽しみ」にする。「研究」と定義する:婚活を「自分に合う人を探す市場調査」だと捉え直す。小さなクリック:気になるアプリを落とす、サイトを眺める。それだけで、あなたは「運任せの人生」を卒業したことになります。その「恥ずかしさ」が、素敵な人を引き寄せる「恥ずかしい」と感じるのは、あなたが自分の人生を真剣に、そして丁寧に扱いたいと思っている証拠です。恥ずかしがっている暇がないくらい、自分を幸せにすることに夢中になってみませんか?その「控えめな熱意」こそが、同じように誠実に生きているパートナーを惹きつける磁石になるはずです。もし、誰の目も気にする必要がないとしたら、一度婚活診断をやってみてください。LINE https://lin.ee/QfqwseH より、「診断」と送ってもらえれば、1分でできる簡単AI診断をご用意しております。お読みいただきありがとうございました!
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