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こんにちは。岩手県の結婚相談所Nanairo葉(ナナイロハ)五日市です。10月17日(土)、一戸町・御所野縄文公園にて、男女8対8のアウトドア婚活イベントを開催いたします。今回のイベント開催のきっかけは、「地方には若い人たちの出会いの場が少ない」という地域の皆さんの声でした。私が住む二戸市や近隣地域では人口減少が進み、若い世代が自然に交流できる機会も少なくなっています。飲食店も減り、コロナ禍をきっかけに夜に出歩く人も少なくなったように感じます。「出会いがない」そう感じている若い方も多いのではないでしょうか。地方の婚活は、まず出会うことから婚活というと、「結婚相手を探すこと」というイメージがあるかもしれません。でも、最初の一歩はもっとシンプルです。まずは話してみること。地方では、同年代の異性と知り合う機会そのものが少ないのが現状です。仕事と家の往復になり、休日も決まった友人と過ごすことが多い。結婚したいと思っていても、出会うきっかけがなければ前に進むことは難しいものです。だからこそ、結婚相談所として「出会いの場をつくること」も大切だと考えています。実は今年から結婚相談所を始めて、友人、知人が数十人単位で増えました。動いた分、人と積極的に会った分、その出会いは急激に広がり、カフェへ一緒に出掛けたり、飲みに行ったりする友人も出来ました。同性同士の出会いからもまた新しい出会いが生まれたりしています。パーティーに参加して、“結婚”の意識が高まり、3か月で一気に婚約まで進んだ30代女性もいらっしゃいました。「私が行ってもいいのかな?」「行ってちゃんと話せるかな?」そんな不安はきっと誰にでもあると思います。でも意外と、自然に任せてその場所に居るだけで、会話に入れたり、新しい情報を得ることもあります。今回の会場は、一戸町の御所野縄文公園。自然の中で体を動かしたり、ゲームや交流を楽しみながら、無理なく会話ができるイベントです。婚活パーティーのように向かい合って話すだけではなく、「楽しかった」「また話したい」そんな気持ちが生まれる時間を大切にしたいと思っています。婚活という言葉に少し抵抗がある方も、「新しい人と知り合いたい」「普段と違うことをしてみたい」そんな気持ちで気軽にご参加ください。婚活のサポートをしていて感じるのは、「出会いがない」と言っているだけでは、出会いは増えないということです。もちろん、一度のイベントで運命の相手が見つかるとは限りません。でも、参加しなければ可能性はゼロです。一歩外へ出ることで、新しい人との出会いやご縁が生まれることがあります。確かにそう感じることもあります。だからこそ、地域の中に出会いの場を増やしていきたいと思っています。まずは出かけてみて、「こんな同世代の方々がいらっしゃるんだな」とか「他の人たちはこんな風に休日を過ごしてるのか~」なんて発見があったりして…自分の日々の生活の中に取り入れられそうなヒントがあるかもしれません。人生、何事も挑戦です。今回のイベントは男女各8名の少人数制です。一人ひとりとしっかり交流できる時間をつくりながら、楽しい時間を過ごしていただきたいと思っています。結婚相談所が主催するイベントですが、難しく考えなくても大丈夫です。「ちょっと楽しそう」「新しい出会いがあればいいな」そんな気持ちで、ぜひお気軽にご参加ください。出会いを増やす。これが第一。10月17日、一戸町・御所野縄文公園で皆さまにお会いできることを楽しみにしております。
こんにちは!縁活相談所enのhirokiです!婚活をしていると、年収年齢学歴仕事見た目住む場所家族構成いろいろな条件が気になります。それ自体は、何もおかしくありません。結婚は生活だからです。恋愛だけで突っ走れないのは、むしろ自然です。でも、ここで一つかなり大事なことがあります。条件で相手を見ている人ほど、同じように条件で見返されます。そして、苦しくなる人の多くは、その当たり前を分かっているようで、分かっていません。今日は、少し厳しめにその話をします。結論から言います。婚活で苦しくなる人は、条件を見ることが悪いのではありません。自分は条件で相手を見ているのに、自分は条件だけでは見られたくない、という矛盾を抱えたまま婚活しているから苦しくなるのです。最初に、ここははっきりさせておきます。婚活で条件を見ることは悪ではありません。年収が気になるのも当然です。年齢が気になるのも当然です。仕事や生活圏、結婚観が気になるのも当然です。なぜなら、結婚は生活だからです。どれだけ好きでも、生活感が合わない働き方が違いすぎる住む場所のイメージが合わない将来設計が噛み合わないとなれば、現実は厳しくなります。だから、条件を見ることを妙にきれいごとで否定する必要はありません。ただし、ここからが本題です。条件を見ることは自然です。でも、条件で見るなら、自分も条件で見られる側に立つ。この対称性から逃げた瞬間に、婚活はしんどくなります。婚活で苦しくなる人には、ある共通点があります。それは、自分は相手を条件で見てもいい。でも相手には、自分の人柄や中身をもっと見てほしい。という前提を、どこかで持っていることです。少し厳しく言えば、自分が評価する側に立つことには慣れているのに、自分が評価される側に立つ覚悟が弱い。これが一番しんどい。たとえば、年収は見ますでも自分の年齢はシビアに見ないでほしい見た目は気にしますでも自分の外見は条件化されたくない安定性は求めますでも自分には将来性を見てほしい家事能力や気遣いは相手に求めますでも自分は雰囲気や相性で見てほしいこれ、全部ズレています。婚活市場は残酷というより、単純です。人に求めるものは、自分も求められる。それだけです。ここを認めないまま進むと、「なんでこんな人から断られるの?」「なんで自分がこの土俵で見られるの?」という怒りや虚しさが出てきます。でもその苦しさのかなりの部分は、相手のせいではなく、自分だけは条件評価の外にいたいという願望が壊れた痛みです。ここもかなり本質です。条件で相手を見る人ほど、より条件の強い相手に惹かれやすくなります。当たり前です。年収で見るなら、より高い方がよく見える。年齢で見るなら、より若い方がよく見える。見た目で見るなら、より整っている方がよく見える。学歴や職業で見るなら、より分かりやすい肩書きの方がよく見える。つまり、条件を重視するほど、比較のゲームに入る。するとどうなるか。自分も比較される。相手も比較している。お互いに比較している。この構造の中では、安心感や相性より先に、評価と選別が前に出ます。だから疲れる。しかも厄介なのは、条件で人を見るほど、条件で自分が負けたときのダメージが大きくなることです。相手に断られたとき、ただ合わなかった、では済まなくなる。年齢で負けたのかもしれない。見た目で負けたのかもしれない。年収で負けたのかもしれない。もっと条件のいい人に流れたのかもしれない。こうやって、自分の価値を市場の比較表に並べ始める。これが、婚活で自己肯定感が削られる大きな理由です。4.条件を重視する人ほど、“人柄で選ばれたい”と言い出す婚活でよくある、かなり都合のいい願いがあります。それが、「条件だけじゃなくて、中身を見てほしい」です。もちろん、その願い自体は自然です。誰だって人柄を見てほしい。でも、ここで冷静になった方がいい。あなたは相手をどれだけ中身で見ていますか、という話です。条件表を見て、年齢で切る年収で切る学歴で切る住む場所で切る写真の印象で切るそこまでは自分もやっているのに、いざ自分が同じように見られると、「中身を見てほしい」は、正直かなり虫がいい。婚活で苦しくなる人は、この“自分の評価基準”と“自分が望む見られ方”がズレています。自分は条件を見る。でも自分は条件以上の存在として扱ってほしい。このズレを抱えたまま婚活すると、相手に失望しやすくなります。でも、本当に失望しているのは相手ではなく、自分が思っていたほど、婚活市場は自分に甘くなかったという現実です。ここはかなり大事です。婚活で苦しくなる原因は、条件を見ていることそのものではありません。条件の使い方が下手なことです。条件の使い方が下手な人は、条件を“相手を選別するための武器”として使います。でも、本来の条件は、相手を切るためのものではなく、一緒に生活できるかを確認するためのものです。この違いは大きいです。前者は、上から評価する目線になります。後者は、現実をすり合わせる目線になります。たとえば年収。年収を見て、この人はアリ、この人はナシ、と評価軸だけで使うと、すぐに優劣の話になります。でも、自分が望む生活と合うか働き方や金銭感覚が合うか将来設計を話し合えそうかという見方をすると、条件は“対話の入口”になります。年齢も同じです。ただ若い・若くないで見るのか、価値観やライフプランとの整合性で見るのかで、婚活の質はかなり変わります。条件を武器にしている人ほど疲れます。条件を設計材料として使える人は、まだ疲れにくい。婚活は、選ぶ場です。でも、それと同じくらい、選ばれる場です。ここが抜けると、一気に苦しくなります。相手はどうか相手はアリかナシか相手は自分に見合うか相手の条件は十分かこうやってずっと“選ぶ視点”だけでいると、自分が見られているという前提が薄くなります。だから断られたときに必要以上に傷つく。自分は評価する側だと思っていたのに、現実には評価される側でもあった。この当たり前に、毎回ダメージを受ける。婚活で本当に必要なのは、「自分は何を求めるか」だけではありません。「自分は何で選ばれるのか」「自分は相手にどんな安心感を渡せるのか」「条件以外で、自分と一緒にいる意味は何か」ここまで考えることです。ここから逃げる人ほど、条件表を握りしめたまま、なぜか選ばれない苦しさにハマっていきます。答えはシンプルです。条件を持つな、ではありません。条件を絶対視するな、です。条件は大事です。でも、条件は入口であって、結論ではありません。年収があるから安心できるとは限らない。若いから合うとは限らない。見た目が好みだから続くとは限らない。学歴や職業が立派でも、生活者として合うとは限らない。逆に、条件だけなら引っかからなかった相手が、話してみたらすごく自然で、一緒にいる未来が見えることもあります。つまり大事なのは、条件を持つことではなく、条件をどこまでの役割にするかです。条件は、足切りのためではなく、生活設計の確認のために使う。この視点に変わると、婚活はかなりラクになります。婚活で苦しくなる人の中には、条件のいい相手を求めながら、自分は“条件で測られない特別な存在”でいたい人がいます。でも、それは無理です。婚活は、きれいごとだけでは進みません。同時に、条件表だけでも進みません。現実を見ること。でも、自分だけは例外だと思わないこと。これができない限り、相手を見ているつもりで、ずっと市場に傷つけられ続けます。厳しいようですが、本当に苦しいのは、条件を見ていることではなく、そのルールの中に自分もいることを認めたくないからです。条件で相手を見ることは、悪いことではありません。結婚は生活だから、年収も、年齢も、働き方も、住む場所も大事です。でも、条件で相手を見るなら、自分も条件で見られる側に立つ。この対称性を受け入れないまま婚活すると、人はかなり苦しくなります。自分は相手を条件で見る。でも自分は条件以上の存在として見てほしい。この矛盾がある限り、断られるたびに傷つくし、比較するたびに消耗します。だから必要なのは、条件を捨てることではありません。条件を、人を切るための武器ではなく、生活を考えるための材料に戻すことです。婚活で本当に見るべきなのは、相手の条件だけではありません。自分は何を求めるのか。自分は何で選ばれるのか。条件の先に、どんな暮らしをつくりたいのか。そこまで考えられる人ほど、婚活は苦しみから少しずつ現実的な選択に変わっていきます。縁活相談所enでは、出会いを増やすだけではなく、こうしたすれ違いや勘違いも整理しながら、その人に合った婚活の進め方を一緒に考えていきます。▪️HP https://enkatsu-soudanjyo-en.com/ ▪️ご相談 https://enkatsu-soudanjyo-en.com/ contact一人で振り返るだけでは見えにくいポイントもあるからこそ、必要な方には、客観的な視点を交えながら伴走していきます。「なぜか続かない」を、「次につながる」に変えていきたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
こんにちは!縁活相談所enのhirokiです!今日は、私たちからひとつご報告があります。このたび縁活相談所enでは、mariagesalonLILAC幸 Rinaさんとともに、「婚活女子応援プロジェクト」をスタートしました!婚活をしていると、頑張っているのにうまくいかない。条件だけでは決めきれない。自分の気持ちを整理しきれないまま進んでしまう。そんな悩みにぶつかることがあります。出会いがないわけではない。でも、出会ったあとが難しい。だからこそ今回、婚活をもっと一人で抱え込まなくていいものにしたい。迷いを整理しながら、自分らしく進められる婚活を支えたい。そんな思いから、このプロジェクトを始めました。婚活女子応援プロジェクトは、婚活を始めたい方、そして婚活中に迷いや不安を抱えている女性を後押しするためのIBJ発の取り組みです!婚活では、相手の条件一緒にいるときの安心感好きという気持ち将来を考えられるかなど、考えることがたくさんあります。けれど実際は、自分が何を大切にしたいのか分からなくなったり、いい人なのに決めきれなかったり、逆に惹かれているのに不安が消えなかったり、答えのない迷いの中で立ち止まってしまうことも少なくありません。私たちはこのプロジェクトを通じ、そうした迷いを放置せず、気持ちを言葉にしながら婚活を前に進めていきたいと考えています!婚活は、頑張る人ほど苦しくなることがあります。IBJでも、婚活女子応援プロジェクトは、婚活を始めたい、またはうまくいかない女性を後押しする施策として設計されており、女性会員比率の向上や退会抑止が主旨として示されています。私たちも日々のご相談の中で、「このまま続けていいのか分からない」「相手選びに自信が持てない」「条件で考えるほど分からなくなる」そんな声をたくさん聞いてきました。婚活は、ただ出会いを増やせば進むものではありません。自分の気持ちが置いていかれると、前に進みにくくなります。だからこそ必要なのは、誰かに決めてもらうことではなく、自分の気持ちや考えを整理しながら進められる環境だと思っています。今回のプロジェクトでは、婚活中の女性が抱えやすい迷いや止まりやすいポイントを整理しながら、日々の活動支援をより前に進めやすくする仕組みづくりに取り組んでいます。その中で私たちは、AIも活用しながら、婚活の迷いを“見えにくいままにしない”支援を強めていきます。ここで大切にしているのは、AIに判断を任せることではありません。打ち合わせの中でも、今回の設計は「AI単体で結論を出すもの」ではなく、カウンセラーの面談準備や支援判断を補助し、伴走支援の質を高めるための材料として活用する考え方を土台にしています。たとえば、相手選びの傾向迷いやすいポイント条件の優先順位活動が止まりやすい理由などを整理しながら、面談や日々のサポートで、その方に合った支え方を考えやすくしていきます。つまり、婚活を機械的に進めるための取り組みではなく、AIがあなたの悩みを客観的に分析し、私たちの経験やノウハウで最高の結婚に向け、伴走します!感覚だけに頼るのではなく、でも数字や分析だけにも寄りすぎない。その間をつなぐ支援を、私たちは目指しています。今回ご一緒するmariagesalonLILAC幸 Rinaさんは、婚活中の女性に寄り添いながら、丁寧なヒアリングと細やかな支援を大切にされている相談所です。婚活は、誰と出会うかだけではなく、どんな支援を受けながら進めるかでも、感じ方が大きく変わります。だからこそ今回は、それぞれの強みを持ち寄りながら、婚活女性にとってより相談しやすく、進めやすい形を一緒につくっていきたいと考えています。ここで、あらためて私たち縁活相談所enについてもご紹介させてください!縁活相談所enは、岩手県密着で、同世代エージェントが伴走する結婚相談所です。私たちが大切にしているのは、一人で悩まない婚活です。婚活をしていると、「これで合っているのかな」「好きかどうか分からない」「条件は悪くないのに決めきれない」そんな迷いが、思っている以上に何度も出てきます。だから私たちは、出会いの数だけではなく、気持ちの整理や進め方そのものまで一緒に考えることを大切にしています。そして今はそこに、AIの力も掛け合わせながら、見えにくい迷いを言葉にし、支援の精度を高めていくことにも取り組んでいます。岩手という地域に根ざしながら、同世代目線で寄り添うこと。アプリ疲れにも向き合いながら、無理のない形で婚活を続けられるよう支えること。オンラインでも相談しやすく、自宅からでも気軽に話せること。そうした一つひとつを通じて、「結婚すること」だけでなく、「納得して選べること」を支えたいと考えています。私たちがこのプロジェクトで目指したいのは、婚活女性が“好き”や“相手選びの軸”を見失わずに、自分らしく婚活を進められる状態をつくることです。婚活では、頑張るほど焦ることがあります。比較するほど、自分が分からなくなることがあります。真面目な人ほど、迷いを一人で抱え込みやすいこともあります。だからこそ、ただ励ますだけではなく、ただ出会いを増やすだけでもなく、迷いを整理しながら進められる支援が必要だと思っています。婚活女子応援プロジェクトは、そうした支援を、AIも活用しながら、より具体的な形にしていくための挑戦でもあります。このプロジェクトは、特にこんな方に届けたいと思っています!・婚活を始めたいけれど、何から考えればいいか分からない方・いい人なのに決めきれず、気持ちの整理が難しい方・相手選びの軸が分からなくなってきた方・婚活に少し疲れてしまった方・一人で頑張る婚活ではなく、相談しながら進めたい方婚活で悩むこと自体は、悪いことではありません。むしろ、それだけ真剣に向き合っている証拠だと思います。大事なのは、その悩みを一人で抱え込まないことです。婚活女子応援プロジェクトを始めた理由は、婚活をもっと相談できるものにしたかったからです。自分でも言葉にしきれない迷い。条件だけでは割り切れない気持ち。前に進みたいのに、なぜか進めない苦しさ。そうしたものを、気合いや根性だけで乗り切るのではなく、ちゃんと整理しながら向き合える婚活にしたい。そんな思いで、この取り組みを始めました。もし今、うまく言葉にならない迷いがある方も、このままでいいのかなと立ち止まっている方も、まずは今の気持ちを聞かせてください。縁活相談所enは、これからも一人で悩まない婚活を支えながら、AIも活用した新しい伴走支援に取り組んでいきます!お問い合わせ・無料相談について縁活相談所enでは、無料相談を受け付けています!▪️HP https://enkatsu-soudanjyo-en.com/ ▪️ご相談 https://enkatsu-soudanjyo-en.com/ contact・婚活女子応援プロジェクトについて気になる方・婚活の進め方を整理したい方・AIを活用した婚活支援について話を聞いてみたい方・まずは話だけでもしてみたい方は、・ぜひお気軽にお問い合わせください。オンラインでのご相談にも対応しています。 https://enkatsu-soudanjyo-en.com/ contact一人で悩み続ける婚活ではなく、納得しながら進める婚活を、ここから一緒に始めていけたらうれしいです!
こんにちは。岩手県の結婚相談所Nanairo葉(ナナイロハ)五日市です。9月13日(日)、青森県八戸市の美容室にて、婚活中の男性を応援するトータルプロデュースイベントを開催いたします。今回のイベントでは、・男性向けのヘアスタイルアドバイス・ファッションアドバイス・スキンケア・男性向けメイクなど、婚活で大切な「第一印象」をトータルでサポートします。婚活男性から、こんな言葉をよく聞きます。「何から始めたらいいのかわからない」「清潔感って何?お風呂は毎日入っているけど?」「自分に似合う服がわからない」「洋服を買いに行っても、何を選べばいいのかわからない」「マッチングアプリを始めてみたけれど、なかなかうまくいかない」そんな男性のお悩みを少しでも解消したいと思い、今回のイベントを企画しました。結婚相談所で婚活をしていると、まず最初にお相手の目に入るのがプロフィール写真です。いわゆる「お見合い写真」ですね。もちろん、写真の中の表情や笑顔、雰囲気はとても大切です。でも、それだけではありません。服装、髪型、姿勢、肌の質感なども含めて、写真から伝わる印象は大きく変わります。せっかく素敵な笑顔なのに、「洋服のサイズが合っていない」「髪型が少し乱れている」「写真から疲れた印象を受ける」そんな状態だったら……とてももったいないですよね。婚活では、まずプロフィール写真を見て、「この人と一度会ってみたい」と思ってもらうことが、お見合いや出会いの第一歩になります。だからこそ、私は「外見を良くする」というよりも、その方が本来持っている魅力を、きちんと伝えられる状態に整えることが大切だと思っています。そう思われる方も、まだまだいらっしゃるかもしれません。「眉毛を細く描いたりするの?」「化粧しているのがわかるのはちょっと抵抗がある……」世代によっては、そんなお気持ちもあると思います。実は私自身も、アラフィフ世代なので、以前は「男性が化粧!?」という感覚でした(笑)。ところが、婚活のお手伝いをしている中で、男性のメイクに対する考え方が少し変わった出来事がありました。以前、ある男性会員様から、「顔に赤みが出る部分があって、ちょっと気になっているんです」とご相談をいただいたことがあります。女性からすると、コンシーラーやファンデーションで少しカバーすれば隠せる程度の赤み。そこで、「もしよろしければ、私の化粧品を少し使って、赤みのある部分だけカバーして写真撮影してみませんか?」とご提案しました。男性も、「自分ではよくわからないので、お願いします」と受けてくださいました。そして写真撮影当日。化粧水、乳液、下地をつけて、赤みのある部分だけ少しファンデーションでカバー。最後にパウダーで整え、眉もほんの少しだけ整えました。すると……見事に赤みが目立たなくなりました。しかも、「化粧をしている」という感じはほとんどありません。ナチュラルな印象のまま、気になる部分だけを自然にカバーする。その仕上がりを見て、「男性も、婚活ではこういうケアが大切なのかもしれない」と思った瞬間でした。最近では、若い男性を中心に、化粧水や乳液などのスキンケアをすることも珍しくなくなりました。でも、スキンケアは若い男性だけのものではありません。年齢を重ねると、肌の乾燥やくすみ、肌荒れなど、少しずつ気になるところも増えてきます。だからこそ、婚活を始めたタイミングで、「今まであまり気にしていなかった部分を少し整えてみる」ことは、とても意味があると思います。婚活でよく言われる「清潔感」は、決して高価な洋服を着たり、ばっちりメイクをしたりすることではありません。髪型、肌、服装、爪、姿勢など、相手が見たときに「きちんとしているな」「感じがいいな」と思えること。それが清潔感につながっていきます。年齢は変えられなくても、「印象」は変えられる婚活では、年齢・年収・学歴など、条件面を気にされる方も少なくありません。もちろん、結婚相手を探すうえで条件も大切です。でも、年齢やこれまでの経歴をすぐに変えることはできません。一方で、ヘアスタイルは変えられる。服装も変えられる。肌のお手入れも始められる。プロフィール写真も撮り直せる。そして、こうした部分は短い時間でも印象を変えることができます。「もう年齢的に婚活は難しいかな……」そう思っている男性こそ、まずは今すぐ変えられるところから始めてみてほしいと思います。婚活は、何もかも完璧になってから始める必要はありません。今の自分から、できることを一つずつ。それだけでも、出会いへの一歩になります。婚活がうまくいかないときこそ、違う視点から見直してみる「マッチングアプリをやってみたけれど、なかなかマッチングしない」「プロフィールを作ったけれど、お見合いの申し込みが来ない」「自分から申し込んでも、なかなか返事がもらえない」婚活をしていると、そんな壁にぶつかることがあります。そのとき、「自分には魅力がないんだ」と考えてしまう方もいらっしゃいます。でも、もしかすると問題は「魅力がない」ことではなく、魅力が伝わっていないだけかもしれません。プロフィール写真を変えてみる。髪型を変えてみる。服装を見直してみる。肌のお手入れを始めてみる。プロフィールの文章を見直してみる。こうした小さな変化が、婚活の流れを変えるきっかけになることもあります。今回のイベントでは、プロの美容師さん、プロのメイクアップアドバイザーと一緒に、婚活で好印象につながるイメージチェンジをお手伝いします。「何を変えたらいいのかわからない」そんな方も大丈夫です。アットホームな美容室で、今の自分に合ったヘアスタイルやファッション、スキンケアなどを一緒に考えていきます。婚活を始めたいけれど、何から手をつけたらいいのかわからない方。婚活を頑張っているけれど、なかなか結果につながらない方。マッチングアプリや婚活で、もう一歩変わりたいと思っている方。そんな男性に、ぜひ参加していただきたいイベントです。自分を変えるというより、今の自分の魅力をもっと伝えやすくする。そんな気持ちで、気軽に参加していただけたら嬉しいです。「ちょっと気になるな」そう思った方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。皆さまのお申込みをお待ちしております。お申込みは、公式ホームページのお問い合わせフォームよりお願いいたします。 https://nanairoha.com/contact
最近、30代の女性から相談を受けることが少しずつ増えてきました。「仕事も落ち着いてきたし、そろそろ結婚を考えたい」そう思い始めるタイミングなのだと思います。岩手では、昔から結婚が比較的早い地域でもあります。同級生を見渡すと、すでに結婚している人も多い。子どもがいる友人も増えてくる頃です。だからといって、焦る必要はありません。ただ一つだけ、現実として知っておいてほしいことがあります。婚活では男女ともに「年齢が若いほど出会いの幅が広い」という傾向があります。これは見た目や性格の話ではなく、婚活の世界ではシンプルにそういう現実があります。実際に相談所でも、同じ条件なら1歳若いだけで申し込みの数が変わることがあります。だからこそ、もし「いつか結婚したいな」と思っているなら、早めに動いている人の方が選択肢が多い。これは多くの方を見てきて感じることです。もちろん、結婚相談所に入るかどうかは別として、まずは「今の婚活の現実」を知るだけでも意味があります。相談に来る方の多くが言うのは、「もっと早く話を聞けばよかった」という言葉です。結婚は、焦って決めるものではありません。でも、知るのが遅すぎるのも少しもったいない。もし少しでも気になることがあれば、岩手の婚活の現状だけでもお話しします。秘密厳守。安心、安全な北東北に根ざした相談所です
こんにちは!縁活相談所enのhirokiです!婚活をしている男性から、よくこんな相談を受けます。「会話はできたと思うんですが、次につながりません」「感じ悪くはなかったはずなのに、印象が薄かった気がします」「出会いはあるのに、結婚につながる感じがしません」この悩み、かなり多いです。失礼なことをしたわけではない。沈黙ばかりだったわけでもない。相手も普通に笑っていた。でも、なぜか次につながらない。今日は、その理由を男性視点でかなり本質的に整理します。結論から言います。婚活で相手に印象を残す方法は、面白いことを言うことでも、無理に目立つことでも、モテる男っぽく振る舞うことでもありません。相手の記憶に、「この人はこういう人だった」という輪郭を残すことです。そしてもう一つ大事なのは、その輪郭が、自分本位ではなく、相手にとって心地よい形で伝わっていることです。結婚につながる出会いで印象に残る男性は、派手な男性ではありません。自分のことを少し見せながら、相手のこともちゃんと見ている男性です。婚活では、嫌われないことばかり意識する男性が多いです。感じよくしよう。ちゃんとして見られよう。変なことは言わないようにしよう。無難に会話しよう。その気持ちはよくわかります。でも、これだけだと弱い。なぜなら、婚活は全員にうっすら好かれることが目的ではないからです。大事なのは、「また会いたい」「もう少し知りたい」「さっきの話、なんか残ってる」と思ってもらうことです。つまり、印象に残ることは、目立つことではありません。出会いを次につなげることです。婚活で結婚につながる男性は、嫌われない男性ではなく、ちゃんと記憶に残る男性です。印象が薄くなりやすい男性には、かなり共通点があります。それは、正解っぽいことしか言わないことです。たとえば、休日は映画を見ます。仕事は忙しいですが頑張っています。結婚したら温かい家庭を築きたいです。価値観の合う人が理想です。全部、間違っていません。でも、弱い。なぜなら、誰にでも当てはまりやすくて、その人の輪郭が見えないからです。婚活で印象に残る男性は、少しだけ具体です。映画が好きです、ではなく、「映画は好きなんですけど、派手な作品より、少し静かで余韻が残る作品のほうが好きです」結婚したら温かい家庭を築きたい、ではなく、「家に帰ったときに、お互い変に無理しなくても会話ができる関係が理想です」仕事が忙しいです、ではなく、「忙しいんですが、量が多いことより、雑に進める感じが苦手なんです」こういう言葉には、その男性らしさが出ます。婚活で埋もれない男性は、正しい男性ではなく、輪郭がある男性です。婚活で相手に印象を残したいなら、まず必要なのは、自分の輪郭を少し出すことです。ここでいう輪郭とは、自分語りを長くすることではありません。好きなもの。苦手なもの。大事にしている価値観。落ち着く時間。しんどくなる場面。結婚生活で大切にしたいこと。そういうものを、少しだけ深く言葉にすることです。たとえば、「カフェが好きです」だけだと弱い。でも、「にぎやかな店より、少し落ち着いた店で考えごとしながら過ごす時間が好きです」まで言うと、その人の雰囲気が見えてきます。「出会いは欲しいです」だけだと弱い。でも、「出会いがほしいのはもちろんなんですが、ちゃんと結婚を考えられる相手と会いたいと思っています」まで言うと、婚活への温度感が見えてきます。人は、情報そのものより、その人の“見え方”が立ち上がったときに印象に残ります。ここがかなり重要です。印象に残る男性は、自分を出すだけではありません。相手のこともちゃんと見ています。相手に印象を残す方法は、自分の話をうまくすることより、相手の話をどう受け取るかのほうが大きいことがあります。たとえば、相手が「最近仕事が忙しくて」と言ったとき。「大変ですね」で終わると普通です。でも、「忙しいって、仕事量が多い感じですか?それとも気を遣うことが増えてる感じですか?」と返せると違う。この返しは、会話が上手いというより、相手をちゃんと見ようとしていることが伝わります。あるいは、デート後に「今日はありがとうございました。楽しかったです」だけだと、感じはいいけど薄い。でも、「今日話してた“休日に一人の時間も大事にしたい”っていう感覚、すごく印象に残ってます」と送ると、相手は“ちゃんと聞いてくれてたんだ”と思います。婚活で結婚につながる男性は、話した内容を覚えている男性です。ここは、今日から使える形で置いておきます。1つ目。無難な返事を、一段だけ深くする。休日は何してますか?に対して、「映画見ます」で終わらせない。「映画見ます。派手な作品より、少し静かで余韻が残る作品のほうが好きなんです」これだけで、印象はかなり変わります。2つ目。相手の言葉を“自分の言葉で返す”。相手の話をオウム返しするだけでは弱いです。「それって、頑張りすぎるとしんどくなるタイプなんですね」「ちゃんと考えてから動くタイプなんだなって感じました」こういう返しは、“見てもらえた感”が出ます。3つ目。デート後に、具体的に何が印象に残ったかを伝える。「楽しかったです」より、「〇〇の話が印象に残りました」のほうが強い。たとえば、「仕事の話をしてるときの考え方が印象に残りました」「家族の話をするときの言葉の選び方が素敵だなと思いました」「結婚に対して、ちゃんと現実も見ている感じが印象に残りました」こういう一言は、相手の記憶にも残りやすいです。ここもはっきり書きます。印象が薄くなる男性は、だいたいこのどれかをやっています。誰にでも言えそうな褒め言葉ばかり使う。自分の意見を出さず、ずっと相手に合わせる。「どっちでもいい」「合わせます」が多い。相手の話を聞いているようで、内容を拾えていない。デート後の連絡がテンプレで終わる。全部、感じは悪くないです。でも、弱い。婚活では、悪くない、だけだと埋もれます。大事なのは、無難な男性になることではありません。この人はこういう男性なんだな、と一つでも記憶に残ることです。ここも大事です。相手に印象を残す方法を考えるとき、「全員に好かれるにはどうすればいいか」に寄ってしまう男性がいます。でも、それは違います。印象に残るというのは、全員に高評価を取ることではありません。合わない相手には、刺さらないこともあります。それでいいんです。むしろ、全員に感じよく映ることばかり意識すると、自分の輪郭は薄くなります。婚活で本当に大事なのは、誰にでも80点を取ることではなく、結婚につながる相手の記憶にちゃんと残ることです。そのためには、少し勇気がいります。無難な正解ではなく、自分の感覚を一段深く出すこと。相手の話を、本当に受け取って返すこと。この積み重ねが、「また会いたい」に変わります。婚活の出会いが続いてくると、男性はどうしても慣れてきます。プロフィールを見る。会う。無難に話す。お礼を送る。この流れが、だんだん作業化してしまうことがあります。でも、印象に残る男性は、ここを作業にしません。目の前の相手を、一人の人として見る。一回の出会いを、ちゃんと意味のある時間にしようとする。この差は、言葉の選び方や、会話の深さや、デート後の一言に出ます。結婚につながる出会いは、数だけで決まるわけではありません。一回の出会いに、どれだけ輪郭を残せるかでも変わります。ここまで読んで、「自分は感じよくしようとしすぎて、輪郭が薄くなっていたかもしれない」そう思ったなら、かなり大事な気づきです。婚活で必要なのは、もっと面白くなることではありません。もっとモテることでもない。自分のことを、相手がイメージできるように話せること。相手のことを、ちゃんと受け取って返せること。そのうえで、「何が印象に残ったか」をちゃんと伝えること。これだけで、印象はかなり変わります。そして、印象に残る男性は、だいたい次につながります。婚活で男性が相手に印象を残す方法は、目立つことではありません。自分の輪郭を少し見せること。相手の話をちゃんと受け取ること。そして、何が印象に残ったかを具体的に伝えることです。婚活で埋もれやすいのは、失礼な男性ではなく、無難すぎる男性です。感じがいい。でも、記憶に残らない。この状態から抜けるには、正解っぽい言葉を並べるのではなく、少しだけ具体にすることです。好きなものを、少しだけ深く話す。相手の言葉を、ちゃんと拾って返す。デート後に、印象に残ったことを具体的に伝える。この3つだけでも、「いい人」で終わる確率はかなり下がります。出会いを次につなげたい。婚活を結婚につながる時間にしたい。そう思うなら、まずは“感じのいい男性”より、“ちゃんと記憶に残る男性”を目指したほうが強いです。縁活相談所enでは、出会いを増やすだけではなく、こうしたすれ違いや勘違いも整理しながら、その人に合った婚活の進め方を一緒に考えていきます。▪️HP https://enkatsu-soudanjyo-en.com/ ▪️ご相談 https://enkatsu-soudanjyo-en.com/ contact一人で振り返るだけでは見えにくいポイントもあるからこそ、必要な方には、客観的な視点を交えながら伴走していきます。「なぜか続かない」を、「次につながる」に変えていきたい方は、ぜひ一度ご相談ください!
こんにちは!縁活相談所enのhirokiです!恋愛や婚活の相談を受けていると、男性からよく聞く言葉があります。「会話はかなり盛り上がったんですけどね」「笑ってくれていたので、感触は悪くないと思いました」「普通に楽しかったはずなのに、その後が続かなくて」これは、婚活でも恋愛でも本当によくある話です。でも、ここで一度立ち止まって考えたいのは、“会話が盛り上がった”と“相手がまた会いたいと思った”は、同じではないということです。ここを勘違いすると、自分では手応えがあったつもりなのに、なぜか次につながらない、ということが起こります。今日は、なぜ男性は「会話が盛り上がった」と感じやすいのかなぜ女性側はそう感じていないことがあるのか何を見直すと次につながりやすくなるのかこの順番で整理していきます。結論から言うと、会話が盛り上がったかどうかは、“話が続いたか”ではなく、“相手が安心して、自分らしく話せたか”で決まることが多いです。男性が「会話は盛り上がった」と感じるとき、基準にしているのはたいてい次のどれかです。会話が途切れなかった自分の話に相手が反応してくれた笑顔があった予定時間を超えて話した質問にもちゃんと答えてくれたどれも間違いではありません。ただ、これだけで「相手も楽しかった」とは言い切れません。なぜなら、女性側は“会話が成立したか”だけでなく、“この人といると自然に話せるか”“ちゃんと自分に関心を向けてくれているか”“また会ったときの安心感があるか”も見ているからです。つまり、男性が見ているのは「会話の量」女性が見ているのは「会話の質」になっていることがあります。ここがズレると、男性は「盛り上がった」と感じ、女性は「会話はしたけど、何か違った」と感じやすくなります。これはかなり多いです。男性としては、相手が笑ってくれたちゃんと聞いてくれた話が止まらなかっただから盛り上がった、と思いやすいです。でも女性側は、感じよく聞いていただけ会話を止めないように合わせていただけということもあります。特に初対面や婚活では、相手に気を遣って場を悪くしないようにする女性は少なくありません。つまり、“笑っていた”は必ずしも“心が動いていた”ではない、ということです。質問をたくさんすれば会話になる、と思っている男性も多いです。もちろん質問は大事です。でも、質問が多いだけだと、相手からすると「会話」ではなく「確認」や「面接」に感じることがあります。仕事は何ですか。休日は何をしていますか。兄弟はいますか。結婚後はどう考えていますか。必要な話ではあります。ただ、これが続くだけでは、会話が盛り上がったというより、情報交換が進んだだけで終わることがあります。笑いがあると、空気は良く見えます。でも、笑いにも種類があります。本当に楽しくて笑っている気まずくならないように笑っているリアクションとして笑っている相手を立てるために笑っているこの違いは、意外と大きいです。男性は、自分がウケたと思いやすい一方で、女性は「場をやわらかくするために反応していた」ということもあります。だから、笑ってくれた=また会いたいではありません。ここが本質です。婚活や恋愛で、女性が会話の中で見ているのは、単純なテンポや盛り上がりだけではありません。この人はちゃんと話を受け取ってくれるか自分の話を広げてくれるか自分ばかり頑張らなくていい空気があるか変に見栄を張らなくていいかまた会ったときも疲れなさそうかこうした安心感をかなり見ています。つまり、「会話が盛り上がる人」より、「自然に話せる人」のほうが、次につながることが多いです。ここを間違えると、男性は“場を回すこと”を頑張り、女性は“なんか疲れた”で終わる、というすれ違いが起こります。男性の中には、沈黙を埋めた会話をつないだいろいろ話せたという“量”で手応えを感じる人がいます。でも相手からすると、何を話したかより、どういう気持ちになったかのほうが印象に残ります。たくさん話したのに、自分のことをちゃんと見てもらえた感じがしない。話はしたけど、距離は縮まっていない。そう感じると、次にはつながりにくいです。これは真面目な男性ほど起こりやすいです。ちゃんとしていると思われたい誠実さを伝えたい仕事も頑張っていることを知ってほしい結婚相手として安心感を持ってほしいその気持ちは分かります。でも、それが強すぎると、会話が“自己PR”寄りになります。すると相手は、悪い人ではないでも一緒に会話をした感じがしないとなりやすいです。会話は、自分を伝える場でもありますが、それ以上に“関係をつくる場”です。4-3.相手の話を聞いているようで、深掘りしていない話を聞いているつもりでも、実際には「聞いた」で終わっていることがあります。たとえば、「映画が好きです」と言われたときに、「そうなんですね、どんな映画を見ますか?」で終わるのか、「どんなときに映画を見たくなるんですか?」まで行くのかで、会話の深さはかなり変わります。前者は情報確認です。後者は相手の感情や価値観に入っていく会話です。女性が「話しやすかった」と感じるのは、後者であることが多いです。まず大事なのはここです。会話を盛り上げようとすると、無理に話題をつないだり、沈黙を怖がったり、自分が頑張る方向に行きやすいです。でも、本当に必要なのは、この人はどんなことを大事にしているのかどんなときに安心するのか何を話すと自然な表情になるのかを知ろうとすることです。盛り上げるより、理解する。この意識に変わるだけで、会話の質はかなり変わります。質問そのものを増やすより、相手の答えをどう受け取るかのほうが大事です。「旅行が好きです」に対して、「へえ、どこに行ったんですか?」だけだと事実確認です。でも、「旅行が好きなんですね。日常から少し離れたくなるタイプですか?」までいくと、相手は“自分を見てもらえている感覚”を持ちやすいです。会話が深まるのは、質問力より受け取り方です。沈黙を怖がる男性は多いです。でも、沈黙があること自体は悪いことではありません。問題なのは、沈黙のたびに焦って、話題を投げ続けたり、自分の話で埋めたりすることです。少し間があっても、落ち着いていられる人のほうが、一緒にいて安心感があります。会話が続く人より、会話が止まっても気まずくなりすぎない人のほうが、実は次につながりやすいです。会話が盛り上がったと思うのに続かないなら、まずはこの3つを見直してみてください。1つ目は、自分がどれだけ話したかではなく、相手がどれだけ自然に話せていたかを見ることです。2つ目は、質問の数ではなく、相手の答えをどこまで丁寧に受け取れていたかを見ることです。3つ目は、笑顔や反応だけで好感触と判断しすぎないことです。会話中の空気だけでなく、相手がまた会いたいと思える安心感があったか。そこを考えることが大切です。会話が盛り上がったと思うのは、本当にそうだった場合もあります。でも、話が続いた笑ってくれた時間が長かったというだけで、相手も同じ温度とは限りません。恋愛や婚活で大事なのは、会話を回せたかではなく、相手が自然に話せたか。また会いたいと思える安心感があったかです。だからこそ、“盛り上がったかどうか”を自分基準で判断しすぎると、次につながらない理由を見誤りやすくなります。もし今、会話は悪くなかったはずなのに続かない毎回そこそこ手応えはあるのに決まらない何がズレているのか分からないそう感じているなら、問題は会話量ではなく、会話の質かもしれません。縁活相談所enでは、出会いを増やすだけではなく、こうしたすれ違いや勘違いも整理しながら、その人に合った婚活の進め方を一緒に考えていきます。▪️HP https://enkatsu-soudanjyo-en.com/ ▪️ご相談 https://enkatsu-soudanjyo-en.com/ contact一人で振り返るだけでは見えにくいポイントもあるからこそ、必要な方には、客観的な視点を交えながら伴走していきます。「なぜか続かない」を、「次につながる」に変えていきたい方は、ぜひ一度ご相談ください。
夏の華やかな季節が終わると、なんとなく人恋しくなる季節ですね。ふとした瞬間に、「今年のクリスマス、誰と過ごしているんだろう」そんなことを考える人もいるかもしれません。部活も、受験も、就活も。人生の節目には、コーチや先生がいる。自分ひとりでは気づけないこと、うまくいかない原因、自分に合った対策。婚活も、実は同じです。「なぜうまくいかないんだろう」「私にはどんな人が合うんだろう」「このまま今までと同じでいいのかな」そんなモヤモヤを、一人で抱えなくて大丈夫。一人ひとり違うからこそ、一人ひとりに合った婚活があります。この秋、少しだけ自分の未来と向き合ってみませんか?「今の時代、結婚相談所?」そう思う方こそ、一度話を聞いてみてください。やっぱり、結婚相談所かもしれません。【秋の無料相談会】対面・リモート・電話でご相談いただけます。あなたを一人にはしません。☆☆無料ご相談は下記のURLからお気軽にお申込みください☆☆☆彡結婚相談所ベスポジ公式サイト無料面談ご予約/お申込みはこちらから https://www.besupozi.com/ 『おすすめ』公式LINEからの無料面談ご予約/申込みはこちらから https://lin.ee/yyRwDL0X
春の陽気が近づくこの季節、新しい出会いに胸を膨らませる一方で、スマホの中の「マッチングアプリ」という名の戦場に疲れ果ててはいませんか?「いいね」を送ってもマッチングしない。やっと会えたと思えば、相手に結婚の意志がない。メッセージの途切れたトーク画面を見つめて、自分の価値を否定されたような気分になる……。もしあなたが今、そう感じているなら、それはあなたが「自力ではもう動けない」ほどに婚活を拗らせてしまっているサインかもしれません。しかし、断言します。それはあなたのせいではありません。「結婚したい人がいない場所」で、いくら努力を重ねても、結果が出ないのは当然なのです。このまま、あと1年、今のアプリを使い続けてみてください。来年の今頃、あなたはどこにいるでしょうか。さらに1歳、年齢を重ね、理想の相手に出会える確率は今よりも確実に下がっています。独力での限界は、すでにあなたが一番よく知っているはずです。だからこそ、今、**「戦略的な移行」**が必要です。私たちが提供するのは、単なる「出会いの場」ではありません。日本最大級の結婚相談所ネットワーク、IBJの2026年2月末最新データをご覧ください。登録会員数:107,112名月間お見合い成立数:86,752件単月成婚数:1,742名毎日約60名が「成婚」という名のゴールテープを切り、幸せな家庭を築くためにここを卒業しています。ここにいるのは、あなたと同じように「身元を保証し、本気で結婚を望んでいる」方々だけです。「勝手に婚活はできない」と思い込んでいませんか?プロのカウンセラーが、あなたの性格、過去の恋愛の癖、理想の未来をすべて把握した上で、二人三脚でゴールまで伴走します。お見合いの調整から、交際中のLINEのやり取りのアドバイスまで、あなたが一人で悩む必要はもうありません。この春、あなたの人生を動かす決断をしませんか。1年後のあなたが、愛する人の隣で笑っていられるように。まずは、あなたの「婚活の現在地」を知る無料診断から始めてください。結婚相談所ベスポジ公式サイト(besupozi87.wixsite.com)
こんにちは!縁活相談所enのhirokiです!婚活や恋愛で、最初は誰だって相手に合わせます。会話の温度も、LINEの頻度も、好きなものへの反応も、少しずつ相手に寄せていく。それ自体は、悪いことではありません。むしろ、人として自然なことです。でも、ここで止まってしまう人が多い。嫌われないように。変だと思われないように。重いと思われないように。変に目立たないように。そうやって、“70点の自分”で関わり続けてしまう。70点はやめよう。0か100です。これが、最高の結婚の一手目だと思っています。結論から言います。婚活で本当に大事なのは、誰にでも感じよく映ることではありません。合わない人には0でもいいから、合う人に100で刺さることです。なぜなら、結婚は「なるべく多くの人に好かれるゲーム」ではないからです。たった一人、“この人だ”と思い合える相手に出会うことのほうが、ずっと大事だからです。70点の自分は、たしかに安全です。感じがいい。会話もそつがない。否定もしない。空気も悪くしない。でも、そのぶん記憶に残りにくい。悪くない。でも、強く惹かれる理由もない。いい人だった。でも、もう一度会いたい決め手がない。婚活で止まる人の多くは、ここにいます。嫌われないように立ち回った結果、「悪くない人」で終わる。でも結婚相手として選ばれるには、悪くない、だけでは足りません。“この人、なんか気になる”“この人といると、自分も自然でいられる”“この人の考え方、覚えてる”そういう引っかかりが必要です。つまり、表面上の正解を並べるだけでは弱いんです。ここは誤解してほしくないところです。0か100と言うと、空気を読まなくていい、思ったことをそのままぶつけていい、自己主張が強いほうが勝ち、みたいに聞こえるかもしれません。でも、そうではありません。0か100の「0」は、“雑でもいい”という意味ではないです。“全員に好かれなくていい”という意味です。失礼になる必要はない。思いやりを捨てる必要もない。相手への配慮は、もちろん必要です。ただ、配慮と自己消去は違います。合わせることと、自分を消すことも違います。婚活で必要なのは、礼儀を守ったうえで、ちゃんと自分を出すことです。好きなもの。苦手なもの。大事にしている価値観。落ち着く距離感。結婚後に大切にしたい暮らし方。そこを出して初めて、相手はあなたを選べます。逆に言えば、そこを隠したままだと、選ばれるのは“本当のあなた”ではなく、無難に整えた仮のあなたです。婚活の怖いところは、最初に合わせすぎると、その後で苦しくなることです。たとえば、本当は静かな時間が好きなのに、無理してテンションを合わせる。本当は毎日連絡しなくても平気なのに、相手に合わせて頑張る。本当は仕事も大事にしたいのに、恋愛優先の人のように振る舞う。こういうことを続けると、最初はうまくいっているように見えます。でも、関係が深まるほどズレが出ます。なぜなら、相手は“無理して合わせているあなた”を本来のあなたと思って受け取るからです。そこであとから、「本当は違う」が出てくると苦しい。相手も混乱するし、自分も疲れる。だから、結婚を考える相手ほど、最初から少しずつ本音を出したほうがいいんです。婚活で印象に残る人は、必ずしも会話が上手い人ではありません。ものすごく面白い人でもない。スペックが飛び抜けている人でもない。でも、輪郭があります。たとえば、「休日は人混みより、落ち着いた店でゆっくりしたいタイプです」「結婚しても、お互い仕事はちゃんと頑張れる関係が理想です」「自分はすぐ決めるタイプじゃないので、ちゃんと話しながら進めたいです」こういう言葉には、その人らしさが出ます。完璧じゃなくていい。でも、輪郭がある。その輪郭があるから、合う人には強く刺さるんです。逆に、何を聞いても「そうですね」「合わせます」「どちらでも大丈夫です」ばかりだと、人としては感じがよくても、印象が薄くなります。相談でも多いのが、「いい人なんですけど、何を考えているか分からなくて」という言葉です。これは厳しいですが、中身がないのではなく、中身を見せていないんです。ここも大事です。自分を出そうと言うと、何でもかんでも深い話をしなきゃいけない、重い話をしなきゃいけない、と思う人がいます。でも、それも違います。自分を出すとは、自分の価値観を隠さないことです。たとえば、どういう時間が心地いいのか。どんな人に安心するのか。何をされるとしんどいのか。結婚したら何を大事にしたいのか。仕事やお金に対してどう考えているのか。こういうことを、少しずつ出していく。それで合わない人がいたら、それは失敗ではありません。“無理に続けてもたぶん苦しかった相手”が、早めに見えただけです。逆に、そこで「それわかる」と返ってくる相手は強い。0か100というのは、ここです。全員に好かれなくていい。でも、合う相手には深く届く。その状態をつくることです。6.じゃあ、婚活でどう自分を出せばいいのかここは実際に使える形で置いておきます。まず一つ目は、「無難な返事」を一段深くすることです。たとえば、「休日は何してますか?」と聞かれたときに、「映画見たりします」で終わるのではなく、「映画好きなんですけど、にぎやかな作品より、少し静かで余韻が残る作品のほうが好きです」ここまで言う。二つ目は、「どっちでもいい」を減らすことです。どっちでも大丈夫、合わせます、なんでもいいです、は楽です。でも、続くと印象が薄くなる。全部に意見を強く出す必要はないですが、自分の好みや感覚は少し出したほうがいいです。三つ目は、結婚観を“きれいな正解”で話さないことです。「温かい家庭を築きたいです」だけだと弱い。「お互い忙しくても、ちゃんと会話が減らない関係がいいです」「家では気を遣いすぎずにいられることを大事にしたいです」こういう言葉のほうが、その人らしさが出ます。婚活では、誰かに刺されば、誰かには刺さらないこともあります。でも、それでいいんです。むしろ、全員にうっすら好かれるより、合わない人にははっきり合わないほうが、前に進みやすいことがあります。なぜなら、結婚は多数決ではないからです。大事なのは、自分を出したうえで、それをいいと思ってくれる人と出会うこと。ここを避けて、無難に、感じよく、正解っぽく、で進めていくと、関係は続いても、最後に「なんか違う」が起きやすい。0で終わることは、否定ではありません。ただ、違う相手だったというだけです。その代わり、100で刺さる相手には、かなり深く刺さる。私は、そっちのほうが健全だと思っています。結婚は、条件をそろえることでも、失敗しない相手を探すことでもありません。もちろん条件は大事です。でも最後に決め手になるのは、この人となら、自分でいられるという感覚です。そのためには、まず自分が自分を出さなければいけない。恥ずかしい。嫌われるかもしれない。変に思われるかもしれない。それでも、無難な70点を続けるより、ちゃんと自分を出して0か100を取りにいく。これが、最高の結婚の一手目だと思います。なぜなら、その一歩がない限り、本当に合う人には出会えても、“見つけてもらえない”からです。ここまで読んで、「少し怖いけど、たしかにその通りかもしれない」と思ったなら、それはかなり大事な感覚です。婚活で必要なのは、もっと上手くなることだけではありません。自分の輪郭を、相手に見せられるようになることです。70点はやめよう。0か100。これが最高の結婚の一手目。嫌われないように相手に合わせることは、たしかに大事です。でも、それだけでは記憶に残りにくいし、関係は表面で止まりやすい。婚活で本当に大事なのは、全員に感じよく映ることではありません。合わない人には0でもいいから、合う人に100で届くことです。そのために必要なのは、雑になることでも、空気を壊すことでもない。礼儀を持ちながら、ちゃんと自分を出すこと。価値観を隠さないこと。無難な正解で自分を薄めないこと。結婚は、誰かにとっての正解になることではなく、“この人だ”と思える相手と出会うことです。だからこそ、恥ずかしがらずに自分を出す。それが、最高の結婚の一手目だと私は思います。縁活相談所enでは、出会いを増やすだけではなく、こうしたすれ違いや勘違いも整理しながら、その人に合った婚活の進め方を一緒に考えていきます。▪️HP https://enkatsu-soudanjyo-en.com/ ▪️ご相談 https://enkatsu-soudanjyo-en.com/ contact一人で振り返るだけでは見えにくいポイントもあるからこそ、必要な方には、客観的な視点を交えながら伴走していきます。「なぜか続かない」を、「次につながる」に変えていきたい方は、ぜひ一度ご相談ください!
こんにちは!縁活相談所enのhirokiです!岩手で、20代・30代の婚活をサポートしています。普段は経営戦略の仕事にも携わっていて、「なんとなくうまくいかない」を感覚だけでなく、整理しながら考えることを大切にしています。恋愛や婚活で悩む男性の話を聞いていると、よくある声があります。「ちゃんと向き合っているのに進まない」「いい人で終わる」「何が悪いのか分からない」本日は、そんな男性に向けて、恋愛・婚活でつまずくポイントと、その解消法を整理してお話ししたいと思います。結論からお伝えすると、恋愛・婚活でつまずきやすい男性は、魅力がないのではなく、頑張る方向が少しずれていることがあります。相手にどう見られるかは気にしていても、相手がどう感じるかまで十分に見えていない。ここで止まりやすいことがあります。つまり大切なのは、もっと無理をして自分を変えることではなく、伝わり方と関係の作り方を見直すことです。この記事では、男性が恋愛・婚活でつまずく理由つまずきやすい具体的なポイント今日から見直せる改善方法この順番で分かりやすく整理していきます!男性が恋愛や婚活でつまずく理由は、単純にスペック不足だからとは言い切れません。むしろ多いのは、真面目で、ちゃんとしようとしていて、失敗しないように考えている男性です。ただ、恋愛や婚活は、正しいことを言えたか失礼がなかったかだけでは進みません。相手が見ているのは、この人は安心できるか自然に話せるか一緒にいて気持ちがラクか関係を育てられそうかという部分です。だから、自分はちゃんとしているはずなのに、なぜか進まないということが起こります。男性がつまずきやすいポイントは、大きく5つあります。・正解を早く出そうとする・会話が情報交換で終わる・丁寧さが無難さになっている・好意が伝わっていない・相手を見ているようで、自分の不安を見ているひとつずつ整理します。恋愛や婚活では、相手はどんな人か自分と合うか脈はあるか結婚相手としてどうかを早く判断したくなることがあります。この気持ちは自然です。ただ、答えを急ぎすぎると、相手からは見られている判断されている評価されているという感覚になりやすいです。恋愛や婚活は、最初から結論を出すことより、少しずつ関係を育てることの方が大事です。⭐️解消する方法⭐️相手を知るときは、合うか合わないかを急いで決めるより、どんなときに安心する人なのかどんな話で表情が変わるのか何を大事にしているのかを見る意識を持つことです。判断より理解を先に置くと、関係は進みやすくなります。会話が止まりやすい男性は、話題がないというより、会話が確認作業になっていることがあります。仕事は何ですか。休みは何をしていますか。どこに住んでいますか。結婚後はどう考えていますか。こうした話は必要です。ただ、それだけでは距離が縮まりにくいです。相手が知りたいのは、何をしている人かだけではなく、どんなふうに感じる人かどんな価値観を持っている人かだからです。⭐️解消する方法⭐️会話では、情報のあとに気持ちを少し添えることです。たとえば、映画が好きですで終わるのではなく、疲れたときに映画を見ると頭が切り替わるんですまで話す。これだけで、人柄が見えやすくなります。真面目な男性ほど、失礼がないように嫌な思いをさせないように重くならないようにと考えます。これはとても大事です。ただ、その丁寧さが強くなりすぎると、無難な印象で止まりやすくなります。優しい。ちゃんとしている。でも印象が薄い。婚活では、この状態が意外と多いです。相手からすると、悪い人ではないでも距離が縮まらない何を考えているか見えにくいとなりやすいからです。⭐️解消する方法⭐️丁寧さはそのままで、少し温度を出すことです。楽しかったですだけではなく、一緒にいて話しやすくて、あっという間でしたまで言う。またお願いしますだけではなく、また会って、もう少し○○の話をしたいですまで伝える。礼儀だけでなく、気持ちの輪郭が見えることが大切です。男性の中には、好意を出しすぎると重いと思われるガツガツ見えたくない脈が分かってから動きたいと考える人も少なくありません。でも、好意を抑えすぎると、相手には興味があるのか分からない誰にでも同じなのでは自分といて楽しいのか見えないと映ることがあります。恋愛・婚活では、安心感と同じくらい、関心が伝わることも大切です。⭐️解消する方法⭐️好意は大きく見せる必要はありません。小さく、具体的に伝えることです。話しやすかったです一緒にいて落ち着きましたその考え方、いいなと思いました今日会えてよかったですこのくらいで十分です。相手にとっては、むしろ安心材料になります。ここは少し本質的なポイントです。恋愛や婚活でつまずくとき、相手を見ているつもりで、実は自分の不安ばかり見ていることがあります。嫌われたくない失敗したくない変に思われたくない傷つきたくない時間を無駄にしたくないこの気持ちは自然です。ただ、不安が強くなると、会話もLINEもデートも、相手と関係を作るためのものではなく、自分が傷つかないための動きになりやすいです。すると、慎重すぎる温度が見えない関係が深まらないという形で出てきます。⭐️解消する方法⭐️どう見られるかではなく、相手が安心できるかに少し意識をずらすことです。失敗しないことより、相手が話しやすい空気を作れているかを見る。この視点に変わるだけでも、進み方はかなり変わります。全部を一気に変えようとしなくて大丈夫です。まずは次の3つを見直してみてください。1つ目は、会話に感情を足すことです。事実だけで終わらず、どう感じたかを一言入れる。2つ目は、好意を小さく具体的に伝えることです。楽しかったまた会いたい話しやすいを言葉にする。3つ目は、判断を急がないことです。この人はありかなしかではなく、もう少し知ったらどう感じるかを見る。この3つだけでも、かなり変わります。恋愛や婚活で結果が出ないと、自分に何か足りないのではないかと思いやすいです。でも実際には、人格そのものではなく、伝わり方や関係の作り方で止まっていることが多いです。誠実さは大事です。優しさも大事です。仕事を頑張っていることも大事です。ただ、それが相手に安心感温度信頼として届かなければ、関係は前に進みにくいことがあります。だからこそ必要なのは、自分を大きく変えることではなく、相手にどう伝わっているかを見直すことです。男性が恋愛・婚活でつまずくポイントは、魅力不足というより、頑張る方向のズレにあることが少なくありません。正解を急ぎすぎる。会話が情報交換で止まる。丁寧さが無難さになる。好意が伝わらない。相手より自分の不安を見てしまう。こうしたことは、珍しいことではありません。むしろ、真面目な男性ほど起こりやすいことです。だから、自分を否定しすぎなくて大丈夫です。必要なのは、関係の作り方を少し変えることです。恋愛や婚活は、正しく振る舞える人が勝つ世界ではなく、相手と安心して関係を育てられる人が前に進みやすい世界だと、私は感じています。もし今、ちゃんと向き合っているのに進まない何を変えればいいのか分からない一人で考えるほど迷ってしまうそんな状態なら、感覚だけで抱え込まなくて大丈夫です。縁活相談所enでは、出会いを増やすだけではなく、気持ちの迷いや違和感も整理しながら、その人に合った進め方を一緒に考えていきます。一人で悩み続ける婚活ではなく、納得しながら進める婚活に変えていきたい方は、ぜひ一度ご相談ください。Q.恋愛・婚活でつまずく男性に多い特徴は何ですか?A.正解を急ぎすぎること、会話が情報交換で終わること、好意が伝わらないことが多いです。Q.真面目なのに恋愛がうまくいかないのはなぜですか?A.真面目さそのものが悪いのではなく、丁寧さが無難さになって、気持ちや温度が伝わりにくくなっていることがあります。Q.まず何から直せばいいですか?A.会話に感情を少し足すこと、好意を小さく具体的に伝えること、相手を早く判断しすぎないことから始めるのがおすすめです。少しでもモヤモヤがある方は、ぜひ一度ご相談ください!▪️HP https://enkatsu-soudanjyo-en.com/ ▪️X https://x.com/memo_no_?s=21&t=DvOqzI2FoIixJOFFL1V08Q
こんにちは。岩手県・結婚相談所 Nanairo葉の五日市です。皆さんはカフェでご友人と長話をしたり、飲み会で多くの方と会話をする中で気持ちが穏やかになれたり、新しい発見があったりということはありませんか?私の場合はその後、ちょっと気持ちが軽やかになったり、明るい気持ちになれたり、心が少し充電されたような気持ちになります。自分の中にあるモヤモヤを吐き出せたスッキリ感と、仲の良い友人が優しく受け止めてくれた安心感がそうさせてくれるのだと感じています。先日、ある男性より無料相談のお問合せをいただきました。お話を進めていくうちに、ご自身の中でも迷いがあったり、まだ気持ちが整理しきれていないことがあったり…「今まで、あまり友人や家族とこういう(婚活)話はしたことが無かったので…」とのこと。私と話をする中で、現状の課題や自分自身が本当に求めているものの整理が出来てきたようでした。結局、「ご家族との確認事項」をまずお話合いになってから無料婚活相談の日時を決めましょう!ということになりました。今回お問合せをくださるにあたり、彼にとっては結構勇気のいることだったそうです。けれど、こうして勇気を振り絞ったことで、友人でもない、家族でもない私にだからこそ“自然体の自分”でお話できたこともあったのだと思います。しがらみの無い第三者だからこそ本音で語れることがありますよね。その後のご報告で、「家族と少し話せました。もう少し将来の話を具体的に検討してみたいと思います」とのことでした。彼が勇気を出して私にご連絡をくださり、今までの胸のうちを明かしてくださったことで課題が整理され、まず進むべき道筋が見えてきたこと、その道を一歩ずつ進んでいくことで“結婚”が見えてくること、そこを共有できたことが私にとっても嬉しい時間でした。「結婚したい」という気持ちを持った方を応援する。これが私の仕事であり、喜びです。無料婚活相談は相談所への入会を押し付けるものではありません。少しでも皆様の“結婚”が実現するお手伝いをする時間です。プライバシーを守れるよう、カウンセリング場所や方法は臨機応変に対応させていただいております。オンラインやお気に入りのカフェ、レンタルスペース等、お客様にあったスタイルで面談を承っております。ただ、「相談所ってどんなところなのか、話を聞いてみたい」「自分に会う結婚相手は見つかりますか?」でもどのようなことでも構いません。その一歩が年内中の結婚も実現に近づくかもしれません。まずは無料婚活相談へお問合せください。
新年あけましておめでとうございます。年賀状をやり取りする機会が、年々少なくなってきました。そんな中、私にとって毎年心が温かくなるのが、10年以上前にウエディングプランナーとして結婚式をお手伝いさせていただいたご夫婦から届く年賀状です。「4人目の子どもが生まれました」「息子が高校生になりました」そんな一言から、結婚式当日のことだけでなく、その後も続くご家族の歩みを感じることができ、「このご縁をいただけたことは、私の人生の宝物だな」としみじみ思います。人生の節目に寄り添わせていただく仕事の尊さを、年賀状が改めて教えてくれます。ウエディングプランナー時代ウエディングプランナー時代、私は会場探しから結婚式当日までを一貫して担当し、数カ月から時には1年以上、ご新郎ご新婦と向き合ってきました。当時、なかなかご新郎様が結婚式の準備を一緒に取り組んでくれないことを悩み、お一人で打合せに来られたご新婦様から涙ながらにご相談を受けたこともありました。また、ご結婚式当日に私宛にもお手紙をご準備くださったり、その後も記念日ごとにレストランへお食事へ来ていただいたり…そんな風にお客様と長い期間を通して、深くお付き合いを続けていくことが出来るウエディングプランナーという仕事は私にとってとても幸せを感じられる職業でした。地方では“出会いがない”ウエディングプランナーの後は出産・子育てで仕事を休んでいましたが、その後地元へ戻り病院でクラークという仕事に就きました。そこで実感したのが、地方では“出会い”が少ないという現実です。病院通いのお年寄りが、独身のお子さんと二人暮らしというケースがかなり多いのです。実際、周りの若者に話を聞くと「出会いがない」「誰に相談したらいいかわからない」という悩みを抱えていらっしゃる方が多いのです。仕事と家の往復の毎日で、新しい人と出会う機会はほとんどない。それでも「いつかは結婚したい」という気持ちを、心の奥にそっとしまい込んでいる方も少なくありません。そんな“婚活の難しさ”を感じている皆様へ…元ウエディングプランナーとして培ってきた・気持ちを丁寧に聴く力・言葉にならない想いを整理する力・理想の結婚生活から逆算して考える視点これらは、地方婚活で迷いや不安を抱える方にこそ、お役に立てる強みだと思っています。一人で抱えるよりも誰かに打ち明けて「こんなこと相談していいのかな」「今の自分を少し変えたい、でも何から始めたらいいの」「いつかは結婚したいと思いながら、結局何も始めずに1年が過ぎてしまった」そんなお気持ちを抱えている方にこそ、安心して扉を叩いていただきたいと思っています。ウエディングプランナー時代は「お二人がどのようなご結婚式を望まれていらっしゃるのか」「どのようなゲストがいらっしゃり、その方々とどのような物語を紡がれていらっしゃったのか」様々な視点から、時には友達のような感覚で話ができたからこそよりお客様のご希望を知り、より良いご提案は何かを考えてこれたのだと思います。上手くいかない婚活の原因「自分なりに婚活をしてきたけれど、なかなかうまくいかない」これは男女問わずよくきく話です。ですが、個別に聞いてみると“時間がつくれなかった”“メッセージのやりとりが続かない”“2回目デートからその次につながらない”などなど、深堀りすると、うまくいかない理由は人それぞれなのです。誰かに話すことで、自分自身の“理想”が整理され、“弱点”も見えてきます。言葉使い、行動や態度なのか、ファッションや髪型などの第一印象なのか、それとも相手へ求める過度な要求なのか?弱点がはっきりすれば、その次の対策は自然と見えてくるものです。地方婚活は決して簡単ではありません。だからこそ、一人で悩まず、誰かと一緒に考える時間を持ってほしいのです。婚活カウンセラーは、1対1の婚活家庭教師のように考えていただけたらよいと思います。「ここなら安心して話せる」そう感じていただける存在でありたいのです。一人では到達できなかったことも、誰かのサポートを受けることが出来れば“結婚”へは確実に近づきます。まずは一歩を踏み出し、近道を一緒に歩きだしませんか?まだスタートしたばかりではありますが、これまでいただいたご縁、そしてこれから出会うご縁を大切に、誠実に向き合ってまいります。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
40代後半男性、婚活をスタート先日、40代後半の男性が当相談所にご入会され、婚活をスタートされました。地方での暮らしの中では出会いの機会が限られ、またお仕事もお忙しく、「気づけば年齢だけが進んでしまった」と、正直なお気持ちをお話しくださいました。プロフィール写真撮影で大切なことプロフィール写真撮影に先立ち、お買い物同行もさせていただきました。手持ちのスーツに合う、明るく見えるワイシャツを選び、ネクタイの色見についても一緒に考えました。写真撮影当日は美容室でヘアセット&眉毛カット。やはり眉毛を整えていただくとお顔がキリリとカッコよさが上がります。「どんな写真なら安心感を持ってもらえるか」「清潔感がきちんと伝わるか」を大切にしながら進めています。男性美容師さんからも婚活における心構えを伝授いただき、カメラマンさんからも励ましの言葉があり、当日は私も楽しく撮影にご同行させていただきました。チームみんなで作り上げたプロフィール写真です。初めは緊張で堅苦しい表情でしたが、会話を進めながら撮影することで、自然な笑顔を引き出すことができ、ナチュラルで素敵なプロフィール写真が出来上がりました。会ってみたいと思わせるプロフィール文章ご自分の趣味や仕事、結婚に対する考え方などをまとめるのはなかなか時間のかかるものです。けれど、この文章がとても大切!この文章からお人柄が伝わり「会ってみたい!」と思っていただけるもの。会員様のお時間の確保が難しかったため、カウンセラーである私がヒアリングをもとに下書きを作成し、ご本人に確認・手直しをしていただきました。ご自身ではなかなか言葉にしづらい魅力や、日々の生活で大切にされていることが、やさしく伝わる内容に整えたつもりです。婚活では、プロフィールや写真、身だしなみから、その方の誠実さや向き合う姿勢が伝わります。当相談所では、「ちゃんと準備された出会い」を大切にし、女性にとっても安心できるご縁につながるよう、細やかなサポートを心がけています。自分プロデュースってどうしたら?どんな服装がプロフィール写真撮影に向いているのか?女性であれば、どんなメイクが好まれるのか?会員様のご要望も伺いつつ、地方での婚活、30代・40代からの活動でも、無理なく、丁寧にアドバイスいたします。これから始まるご縁が、穏やかな幸せへとつながるよう、これからも寄り添い続けていきます。
地方で婚活が難しい理由と、結婚相談所の価値—30〜40代が“結婚を叶えるために”大切なこと—「いつかは結婚したい」と思っていても、仕事や生活に追われ、気づけば年齢を重ねてしまう——。特に30〜40代の方にとって、婚活は簡単ではないと感じる場面が増えていきます。その背景のひとつに、“地方ならではの婚活の難しさ”があります。職場の人数が少ない、地域コミュニティが固定されている、同年代の独身者がわからない……。独身者か既婚者かを聞くことすらはばかられる現状。環境に原因があっても、自分に問題があるように感じてしまい、婚活に踏み出すことを躊躇してしまう方も多いものです。しかし、ひとつだけ大切な真実があります。「出会いがないのは、あなたの魅力が足りないからではなく、環境が整っていないだけ」ということです。だからこそ、環境に左右されずに結婚を叶えられる場所として、結婚相談所は存在しています。結婚相談所の“本当の役割”結婚相談所は「お相手を紹介する場所」と思われがちですが、実際の役割はそれだけではありません。🔹あなたの魅力を一緒に見つけ、引き出す(プロフィール文章や写真撮影のアドバイスあり)🔹活動中の不安・迷い・落ち込みを支える(電話・LINE・対面面談など、ご希望に応じて相談可能)🔹交際が順調に進むようにサポートする(お見合い練習もお付き合いします)🔹プロポーズ・成婚までしっかり伴走する(お二人にとって思い出深いプロポーズになるよう、一緒に計画も考えます)つまり“紹介して終わり”ではなく、“結婚が決まること”を目的として寄り添う場所です。30〜40代の婚活で不安が生まれるのは、何をどう進めたらいいのか分からないから。その不安をひとりで抱えなくていいのが、結婚相談所の最大の価値です。費用がかかる理由=成婚のために必要なサポートが揃っているから地方の方の中には「結婚相談所は高額」というイメージを持つ方も少なくありません。確かに、婚活アプリや合コンより費用はかかります。ですが、考えてみてください。アプリやイベントは「出会いの入り口」までしかサポートがありません。その後のコミュニケーション、距離の縮め方、結婚への進め方はすべて自己責任。“遊び目的の人も多かった”“結婚への熱量があまり無い人も多かった”など、思うように婚活を進められなかったというのはよく聞く話です。うまくいかずに時間だけが過ぎてしまう——この経験をされた方はとても多いのではないでしょうか。結婚相談所での進み方出会い→真剣交際→プロポーズ→成婚までの道のりをすべてサポートします。だからこそ、“最短で”“確実に”“後悔なく”結婚に向かって進むことができるのです。費用は「結婚できる環境と伴走者を得る」「限りある時間を無駄にしない投資」と考えていただくと、その価値を実感していただけるはずです。30〜40代の婚活で大切なのは、「ひとりで抱え込まないこと」年齢を重ねたからこそ、妥協はしたくない。焦りもしたくない。このバランスを取るのは本当に難しいことですよね。だからこそ、ひとりで戦わなくていい。あなたの価値観・人生・未来を尊重しながら寄り添ってくれる存在が必要です。結婚は「運」でも「偶然」でもありません。環境を整え、正しいサポートを受けて動き出せば、叶えられる未来です。地方で出会いがなくても、自己アピールが苦手でも、恋愛経験が少なくても大丈夫。必要なのは、「誰かと幸せな人生を歩みたい」という想いだけ。一歩踏み出せば“結婚”がぐっと近づくのに、想っているだけで、動き出さないのはもったいない。私たちはその想いを受け止め、あなたとともに歩みます。迷っていても大丈夫。不安なままでいい。その気持ちのまま、一度ご相談ください。“結婚したい”を“結婚できた”へ。あなたの未来が動き出すきっかけになれたら幸せです。
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成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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