カウンセラーが教える「成婚できない人」の口癖3つ
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
- カウンセラーの日常
婚活カウンセラーとして多くの方をサポートしていると、成婚できる人とできない人には明確な「言葉の違い」があると気づきます。
悪意はない。むしろ真剣に考えているからこそ出てしまう言葉——でもその口癖が、知らないうちに婚活の足を引っ張っています。
あなたは言っていませんか?
① 「ピンとくる人がいれば、動きます」
婚活あるあるの口癖です。「ピンとくる感覚」を待ち続けた結果、1年・2年と時間だけが過ぎてしまう方を何人も見てきました。
実際の成婚カップルの多くは、最初から「ピン」ときていません。「会ってみたら意外と良かった」「交際を重ねるうちに好きになった」——これが婚活の現実です。
ピンとくるのを「待つ」のではなく、会って「育てる」意識に変えてみてください。
② 「もう少し考えてから決めます」
真剣に考えている証拠なので、それ自体は悪くありません。ただ、婚活で「もう少し」は危険です。
相手にも活動期間があります。あなたが「もう少し」と考えている間に、他の方と進んでしまうことは珍しくありません。「いい人かもしれない」と思った瞬間が、動くタイミングです。
考えるべきことと、感じるべきことを分けてみてください。条件の確認は「考える」こと。一緒にいて心地よいかどうかは「感じる」こと。
③ 「この人でいいかな…という感じです」
「この人でいい」と「この人がいい」は、たった一文字の違いですが、その後の結婚生活に大きな差が生まれます。
ただ、焦りから「この人でいいか」と妥協しようとしている場合も要注意です。年齢や周囲のプレッシャーに負けて決めた結婚は、後悔につながりやすい。
「納得感」を大切に。「この人となら一緒に歩んでいける」という感覚が、成婚後も安定した関係をつくります。
口癖は変えられる
どれも「悪い人」だから出る言葉ではありません。不安だから、真剣だから出る言葉です。
ただ、言葉は思考のクセを強化します。口癖に気づいて少し変えるだけで、婚活の動き方が変わります。
「自分の口癖、どれかに当てはまるかも」と感じた方は、ぜひ一度カウンセラーに話してみてください。
Sweet Colorでは、無料カウンセリングで婚活のお悩みを一緒に整理しています。お気軽にご相談ください。