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こんにちは、Nodokaブライダルです。「子育てや仕事が少し落ち着いて、自分の時間が増えてきた」「これからの人生、一緒に美味しいものを食べたり旅行に行ったりできるパートナーがいたらいいな」実は今、50代・60代から婚活を始める「シニア婚」を選ぶ方がとても増えているんです。今回は、実際のデータをもとにその理由や婚活をスムーズに進めるコツをわかりやすくお届けしますね。IBJの最新データによると、50代以上の成婚数は2017年の348名から、 ↓ ↓ ↓2025年には1,389名へと約4倍に大きく伸びています。かつては「この年齢から探すのは恥ずかしいかも…」とためらう方もいらっしゃいましたが、今は全くそんなことはありません。「これからのセカンドライフを誰かと一緒に楽しみたい!」と、前向きに一歩を踏み出す方が当たり前の時代になっています。シニア婚の波を大きく引っ張っているのは、実は女性なんです。👩女性の成婚数:約5.8倍(89名→520名)👨男性の成婚数:約3.4倍(259名→869名)女性の伸び率は男性の約1.7倍にもなります。「誰かのために尽くす生活」から、「これからの自分の人生を自分らしく楽しむため」へ。自立した大人の女性たちが、理想のパートナーを探してとてもアクティブに行動されています。50代以上の男性の婚活には、実はひとつ大きなポイントがあります。それが「子どもの希望」に対する考え方です。データを見てみると、子どもを「希望しない」と答えた男性は、「希望する」男性に比べて成婚しやすさが約2倍高くなっています。「子どもを持つこと」にこだわりすぎず、「二人でどんな毎日を過ごしたいか」「お互いに居心地が良いか」に目を向けられる男性ほど素敵なお相手と結ばれやすい傾向にあります。ここで、50代で素晴らしいパートナーを見つけられたお二人の事例をご紹介しますね。子育てを終えて自分の時間ができたAさん。「残りの人生を一緒に楽しむお友達のようなパートナーが欲しい」とお見合いを始めました。出会ったのは同世代の男性。趣味が似ていることから意気投合し、互いの離婚歴や未来についてもお話し合いを重ねていくうちに、「お互いのペースを尊重しながら一緒に過ごせるのが心地よい」と、半年の交際を経てご結婚されました。最初は「子どもが欲しい」と若い世代の女性を探していたBさんですが、なかなか良い出会いに恵まれませんでした。そこで「これからの人生を互いに支え合える同世代のパートナーを探そう」と意識をシフト。すると、趣味や価値観がぴったり合う女性と出会い、気兼ねなく何でも話せる関係に。「二人で過ごす時間が何より楽しい」と、あっという間に成婚が決まりました。人生100年時代と言われますがこれからの時間をともに笑顔で過ごせるパートナーを探すのに「遅すぎる」なんてことはありません。「そろそろ新しい一歩を踏み出してみようかな」と思ったその瞬間が、素敵なセカンドライフへのスタートラインです。焦らずご自身のペースで、未来のパートナーを探してみてくださいね!データの引用元:IBJみらい研究所
私も20代の頃は、やりたいこともあったし、夢もあった。遊びたい気持ちもあったし、「結婚なんて、まだまだ先でいいかな」って思っていました。だから、今の20代の人に「早く結婚しなさい」と言いたいわけではありません。私だって、20代の頃はそんなことを言われても、夢もあったし素直に聞けませんでした。私が婚活を始めたのは32歳。そこから10年間、婚活をしました。結婚したかった。子どもも欲しかった。でも、なかなか結婚できませんでした。もちろん、**誰でもいいなら、もっと早く結婚できたのかもしれません。**でも、誰でもいいわけじゃないんですよね。好きになれる人がいい。一緒にいて楽しい人がいい。この人と一緒に人生を歩みたいと思える人がいい。だから、簡単には決められませんでした。そして、年齢を重ねるにつれて、少しずつ焦るようになりました。「このまま結婚できなかったらどうしよう」「子どもが欲しいけど、大丈夫かな」そんなことを考えるようになりました。私は40代になって、ようやく結婚することができました。「これで結婚できた!」そう思ったのもつかの間。次にきたのは、子どものことでした。子どもが欲しいと思ったら、私の場合は不妊治療が必要になりました。そして、不妊治療にはお金も時間もかかります。年齢的に治療に保険もきかなくて、40歳になってから「やっぱり子どもが欲しい」と思っても、その時には、気持ちだけではどうにもならないことがあります。私の友達にも、20代や30代の頃は「子どもはいらない」と言っていたけれど、40歳前後になって「やっぱり子どもが欲しくなった」と言い、不妊治療を始めた友達が何人かいます。人の気持ちは、年齢や環境によって変わることもあるんですよね。でも、妊娠・出産には、年齢による身体的な時間の限りがあります。「いつか欲しい」と思っているうちに、**その“いつか”が、思っていたより近くなっていることもある。**私自身、40代になってそれを強く感じました。「もう少し先でいいかな」と思っているうちに、気づいたら身体的な時間にも限りがある。そのことを、もっと早く知っていたら。そんなふうに思うこともあります。もちろん、結婚するもしないも、その人の自由です。子どもを持つかどうかも、それぞれの人生です。自分の人生、好きなように楽しく生きていったらいい!!夢も、仕事も、恋愛も、遊ぶことも、20代だからこそ思いっきり楽しんでほしい。ただ、その中で一度だけ、**「私は将来、どうしたいんだろう?」**と考えてみてほしいんです。例えば、こんなことです。*私は将来、結婚したいと思っている?*子どもについて、今はどう考えている?*もし子どもが欲しいと思ったら、いつ頃までに結婚したい?*仕事や夢と、将来の結婚や家庭をどう両立していきたい?今すぐ答えを出さなくても大丈夫です。途中で気持ちが変わってもいい。大切なのは、**「今の私はどうしたい?」だけではなく、「将来の私はどうしたい?」と考えてみること。**だと思います。「例えば、30歳で一人目の子どもが欲しいなら…」・最短でいくつで結婚したらいいのだろうとか。。・29歳には妊娠していて、そのためには27.28歳には結婚してとか。。・25.26歳には出会っていないととか。。私自身、20代の頃は、親に言われることも、年上の人から言われることも、正直、あまり理解できませんでした。「そんなこと言われても……」って思っていたと思います。でも、自分がその年齢になってみると、「ああ、こういうことだったんだな」って思うことが本当にあります。その時にならないと、わからないことってありますよね。だから、私が今20代の人にこんなことを言っても、「また年上の人が何か言ってるな」って思われるかもしれません(笑)。それでも、私は言いたい。私は横浜で結婚相談所をしています。だからこそ、婚活を始めてからではなく、**婚活を始める前に知っておいてほしいこと**があります。「いつか結婚したい」「いつか子どもが欲しい」そう思っているなら、その「いつか」を、ほんの少しだけ具体的に考えてみてほしい。今すぐ婚活を始めなくてもいい。今すぐ結婚相手を探さなくてもいい。でも、**「私はどんな人生を送りたいんだろう?」**と、一度考えてみてほしいんです。そして、もし考えてみて、「ちょっと誰かに話してみたいな」と思うことがあったら、そんな時に「はぴみゆ」を思い出してもらえたらうれしいです。私は、結婚相談所って、「入会を決めてから相談する場所」だけではないと思っています。まだ婚活するか決めていなくても、自分のこれからについて考えるきっかけになったら。そんなお手伝いができる仲人でいたいと思っています。この記事を読んだ20代の方が、「ちょっと自分の未来について考えてみようかな」と思ってくれたら。そして、何か一つでも行動するきっかけになったら。私はうれしいです。
こんにちは。埼玉県行田市の男性専門の結婚相談所「男の婚活研究所」です。交際中にやってはいけないこと自体は、多くの方が知っています。知られていないのは、破ったときにどうなるかのほうです。IBJのルールのうち、知らないままだと痛いものを5つにまとめます。交際期間中の旅行は、IBJのルールで禁止されています。ここまでは知られています。知られていないのはその先で、外泊や旅行の事実があった場合は、本人に成婚の意思があるかどうかに関わらず「成婚」とみなされ、成婚退会の手続きになります。交際が終わるのではなく、相談所での活動が終わります。婚前交渉も交際期間中は禁止されていて、事実が明白になった場合の扱いは宿泊・旅行と同じです。結婚を決めていない段階でも成婚退会になる、という点がこの2つに共通しています。これは意外に思われます。結婚の口約束は、それだけで結婚・婚約と同じ扱いになり、「成婚」とみなされます。二人のあいだで話がまとまったら、その時点で担当カウンセラーに報告してください。これは期限の話です。お見合い後の交際期間は、お見合いの日から3カ月と決められています。延長には担当カウンセラーへの相談が必要で、通算6カ月を経過した場合も「成婚」とみなされます。当相談所では、この3カ月の内側で、仮交際は2カ月を目安に置いています。金銭の授受・貸借も、交際期間中は禁止されています。立て替えや貸し借りが要る場面は、そもそもつくらないでください。デート代を男性が出すことと、お金を貸すことは別の話です。宿泊と旅行。婚前交渉。結婚の口約束。そして通算6カ月の経過。この4つは「成婚」とみなされ、交際が終わるのではなく活動そのものが終わります。金銭の貸し借りは、成婚扱いではありませんが禁止です。知っていれば避けられることばかりです。▼こちらもよく読まれています(IBJブログ)「真剣交際、いつ切り出す?目安5選」 https://www.ibjapan.com/area/saitama/10479/blog/176900/ 「仮交際は1人に絞らない|進め方5選」 https://www.ibjapan.com/area/saitama/10479/blog/178557/ 当相談所は「男の婚活は、見た目から変える。」を掲げ、婚活写真・服装・清潔感といった見た目の改善から、お見合い・仮交際・真剣交際の進め方まで、男性の婚活を戦略的にサポートしています。▼公式サイト(無料相談はこちら) https://otoko-konkatsu.jp/ ▼あわせて読みたい(婚活ノウハウBlog)「仮交際で終わってしまう男性へ|真剣交際に進むための5つの動き方」 https://otoko-konkatsu.jp/ %e4%bb%ae%e4%ba%a4%e9%9a%9b%e3%81%a7%e7%b5%82%e3%82%8f%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%86%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%b8%ef%bd%9c%e7%9c%9f%e5%89%a3%e4%ba%a4%e9%9a%9b%e3%81%ab%e9%80%b2%e3%82%80/男の婚活研究所|埼玉県行田市持田2丁目1-36|IBJ正規加盟店
「いい人なんです」「話していて嫌なところもないし、また会うのも嫌じゃない」「でも……ドキドキしないんです」婚活をしていると、こんなふうに悩むことがあります。結婚するほど好きな人なら、会う前から楽しみで、顔を見たらドキドキして、もっと一緒にいたいと思うものでは?そう考えると、穏やかに過ごせるだけの相手に、「この人を好きになれるのかな?」と不安になってしまうこともありますよね。でも、その「ドキドキ」だけで、相手への気持ちを判断しなくてもいいのかもしれません。好きな人に会うとドキドキする。もちろん、そんな恋愛感情はあります。「今日会えるのが楽しみ」「もっと話したい」「もう少し一緒にいたい」そんな気持ちから生まれるドキドキです。でも、私たちが感じるドキドキは、それだけではありません。「返信が来ない。どうしよう」「私のこと、どう思っているんだろう」「次も会ってもらえるかな」「ほかの人の方が好きなのかな」こんな時だって、心はドキドキします。つまり、「好き」と「不安」は、どちらも心を大きく揺らすことがあるんですよね。だから、「こんなにドキドキするんだから、この人が好き」とも、必ずしも言い切れないのだと思います。反対に、一緒にいてあまりドキドキしない人もいます。でも、前回より話しやすかった。気づいたらたくさん笑っていた。自分をよく見せようと頑張らなくても話せた。帰り道に「今日、楽しかったな」と思った。そんな時間だったなら、そこにもちゃんと気持ちの動きがあります。恋愛感情というと、「好き!」という分かりやすい感情を探してしまいがちです。でも、人への気持ちはいつもそんなにはっきり始まるとは限りません。「また会ってもいいかな」だった気持ちが、「また会いたいな」に変わっていく。そんなふうに少しずつ育っていく関係もあります。ここも大切です。婚活では、「恋愛はドキドキ、結婚は安心感」と言われることがあります。確かに、長い結婚生活を考えれば、一緒にいて安心できることはとても大切だと思います。でも、「ドキドキしないなら、安心できる人を選べばいい」と単純に考えるのも違います。安心はするけれど、会いたいとは思わない。相手のことをもっと知りたいとも思わない。距離が近くなることを想像すると抵抗がある。そういう自分の感覚まで、「結婚は安心感だから」と押し込める必要はありません。ドキドキだけで決めなくていい。でも、自分の気持ちを置き去りにもしない。その両方が大切なのだと思います。次のデートの前に、「この人にドキドキするかな?」と自分を試すように会うよりも、こんな小さな変化を見てみてはいかがでしょう。✔︎「今日会えるの、ちょっと楽しみだった」✔︎「この話、今度してみたいと思った」✔︎「前に話していたことを思い出した」✔︎「前回より自然に笑えた」✔︎「もう少しこの人のことを知りたいと思った」どれも、大きな「好き!」ではありません。でも、前回よりほんの少し相手に近づいている。婚活では、そんな気持ちも見逃さなくていいと思います。「ドキドキした?」だけではなく、「前回と比べて、私の気持ちはどうだった?」そう考えてみると、自分の気持ちが少し見えやすくなるかもしれません。私は、ドキドキする気持ちを否定する必要はないと思います。好きな人に会えることが嬉しい。顔を見るとちょっと緊張する。そんな気持ちも素敵ですよね。ただ、ドキドキの強さだけが、「好き」の大きさではありません。そして、ドキドキしないことだけが、「好きになれない」証拠でもありません。一緒にいる時の自分はどうだった?また会いたいと思った?相手のことを、もう少し知ってみたいと思った?そんな小さな気持ちも拾いながら、関係を見ていっていいのだと思います。「いい人なんですけど、ドキドキしなくて……」そんな相談をされた時に、「結婚は安心感が大切だから、その人にした方がいいですよ」とも、「ドキドキしないなら、やめた方がいいですよ」とも、簡単には言えません。「その人といる時は、どんな感じだった?」「次に会うのは楽しみ?」「前回より知りたいと思ったことはあった?」「近づいていくことには、どんな気持ちがする?」そんなことを一緒に話しながら、今感じている気持ちを整理していきます。誰かを好きになるように説得することが目的ではありません。もちろん、交際を終了するように誘導することでもありません。自分の気持ちを自分で知って、納得して次を選べること。迷っている時こそ、一人で「好き?好きじゃない?」と答えを急がず、一緒に気持ちを整理していきましょう。婚活サポートスマイルリンク https://smilelink-japan.com/
🌸カウンセラーブログ Vol.583🌸大阪梅田結婚相談所kotopuro 代表 岩田寿子です。今回は成婚エピソードをブログにしました。「バツイチだから、婚活では不利ですよね?」再婚を考えている方から、よく聞かれる言葉です。婚歴があることを引け目に感じて、「初婚の人からは選んでもらえないかもしれない」「また同じ失敗をしたらどうしよう」「私にもう一度、幸せな結婚ができるのかな」そんな不安を抱えている方も少なくありません。今回ご紹介するYさんも、40代前半・婚歴ありでkotopuroの婚活をスタートされました。ところが――活動期間は、わずか4ヶ月。とても順調にご縁がつながり、素敵な男性とのご成婚となりました💛Yさんの婚活を振り返ってみると、短期成婚につながった理由は単に「運が良かったから」だけではありません。そこには、婚歴があるからこそ気づけた、「結婚相手を選ぶうえで、本当に大切なこと」がありました。Yさんが婚活を始めた理由は、とてもシンプルでした。これからの人生を一緒に歩んでいく人がほしい。何かあったときにはお互いの味方になれる、そんなパートナーがそばにいてほしい。一度結婚を経験しているからこそ、「自分に合う人がどんな人なのかは、分かっている」Yさん自身、最初はそう思っていました。ところが、活動前に私と話をする中で、「実は全然分かっていなかった」ということに気づかれたそうです。ここは再婚婚活では、とても大切なポイントです。一度結婚を経験したからこそ、自分の中に「こういう人は嫌」「次はこういう人」という基準ができます。でも、その基準が本当に「次の幸せな結婚」につながるものなのか。そこは、一度整理する必要があります。Yさんが結婚相手に求めていたことは、条件だけではありませんでした。大切にしていたのは、その人と一緒にいる時の自分が、良い人間でいられること。その人と一緒にいる自分を、好きでいられること。そして、お互いが自然体でいても、嫌な思いをしないこと。つまり、「無理しなくていい。無理をさせなくていい。」そんな関係でした。これは、一度結婚生活を経験したYさんだからこそたどり着いた、とても本質的な価値観だと思います。婚活ではつい、年収は?学歴は?身長は?見た目は?趣味は合う?と「相手の条件」に目が向きます。もちろん条件も大切です。でも結婚は、その人と毎日の生活を続けていくこと。だからこそ私は、「どんな人か」だけではなく、「その人といる時の自分はどうなのか」を見てほしいと思っています。活動準備の時、私はYさんに、「プロフィール写真は絶対、歯を見せて笑って!」とお伝えしました。Yさんはその時、「なぜだろう?」と思っていたそうです(笑)。でも、実際に活動を始めると、「なるほど……」と感じる場面があったとのこと。プロフィール写真ひとつ、洋服ひとつでも、お見合いの成立率や第一印象は変わります。Yさんは洋服選びにも自信がなく、試着した写真を大量に送ってきてくれました。そのたびに私は、「これ!」と選んで、その理由もお伝えしました。婚活では、なんとなくではなく、「なぜ、そうした方がいいのか」を理解して活動することが大切です。理由が分かれば、自分自身でも判断できるようになっていきます。そんなYさんが出会ったのが、40代後半の彼でした。まだ交際が始まったばかりの頃。帰宅途中、電車が事故で止まってしまったことがありました。Yさんが彼にLINEで状況を伝えると、「動くまでLINEで話し相手しますよ」と言ってくれたそうです。何か特別なことをしてくれたわけではありません。でも、困っている時に気にかけてくれる。一人で心細い時間に、そばにいてくれる。そんな小さな優しさから、一気に親近感が高まりました。デート中に偶然ゲリラ花火に遭遇したことも、二人の素敵な思い出になりました🎆Yさんが、「この人となら結婚できるかもしれない」と思い始めた理由が、とても印象的でした。それは、2回目、3回目とデートを重ねても、嫌な気持ちにならない。不安にならない。不快に感じない。ということ。一見すると、「え?それだけ?」と思うかもしれません。でも、結婚相手を選ぶ時には、実はとても大切な感覚です。婚歴があるYさんは、どうしても以前の結婚生活と比較することがありました。だからこそ、「この人といると安心できる」「長く一緒にいても無理をしなくていい」という感覚が、よりはっきり分かったのだと思います。恋愛では「ドキドキするか」を探しがちですが、結婚生活で大切なのは、安心して日常を一緒に過ごせるかどうか。そのことをYさんは、ご自身の経験から知っていました。もちろん、安心だけではありません。ちゃんと「キュン💛」もありました。彼は高いところが苦手。それなのにYさんと一緒に観覧車に乗りたがり、乗ってからは、「怖い、怖い」と言いながらも、「一緒に乗れた!」と喜んでいたそうです。また動物園デートでは、「記念にお揃いのものが欲しいです」と彼から言ってくれたことも。そんな年上の彼を見て、「可愛いなぁ」とキュンとしたYさん。安心できる。自然体でいられる。そして時々、可愛いと思える。お二人の関係がどんどん近づいていく様子が、私にも伝わってきました。実は活動前、私はYさんに少し厳しい話もしました。婚活は、楽しいことばかりではありません。だから、「しんどいこともあるよ。でも、頑張らないと成婚はできないからね」とお伝えしました。Yさんは、それをきちんと受け止めてくれました。そして、「それでも絶対成婚したる!」という強い気持ちで活動をスタート。結果的には、お見合いがたくさん成立しすぎて、スケジュールがパンパンになるという嬉しい悲鳴に(笑)。活動前は、「婚活って、きっとしんどいんだろうな……」と覚悟していたそうですが、やめたいと悩む暇もないほど順調に進みました。もう一つ、Yさんが意識していたことがあります。それは、婚活中にSNSやYouTubeで他人の婚活を見すぎないこと。他人と比較して落ち込むような情報は、自分の目に入れない。これも、とても大切です。婚活は誰かとの競争ではありません。その人にはその人の活動があります。自分の婚活に集中すること。Yさんは、それができていました。活動前、Yさんは婚歴があることを、とても引け目に感じていました。私自身も最初にお話を聞いた時、「もしかすると、少し苦労する活動になるかもしれない」と思ったことを覚えています。でも、その心配を吹き飛ばしたのがYさん自身でした。婚歴があることを、「自分のマイナス」だけで終わらせなかったからです。一度結婚を経験したからこそ、何が自分を苦しくさせるのか。どんな関係なら自然体でいられるのか。どんな人となら穏やかな生活を築けるのか。過去の経験を、次の結婚相手を選ぶための「学び」に変えることができました。だから私は、「バツイチだから成婚できない」なんて、まったく思っていません。大切なのは婚歴の有無ではなく、過去の経験から何を学び、次の結婚でどんな幸せをつくりたいのか。そこが明確になっていることです。Yさんから、こんな嬉しい言葉をいただきました。「常に相談できる安心感がありました」そして、「成婚率ではなく、幸せな結婚をする人を増やすことを大切にしているところが素敵でした」と。私がkotopuroで大切にしているのは、ただ成婚退会することではありません。成婚退会はゴールではなく、その先にある結婚生活のスタートです。だから時には、不安点を見逃さず、厳しいこともお伝えします。「そこ、本当に大丈夫?」と立ち止まってもらうこともあります。自分一人では判断に迷う時に、一緒に整理する。そして最後は、自分自身で「この人と結婚したい」と納得して決められるようにする。それが私の考える婚活サポートです。Yさん、ご成婚本当におめでとうございます💛本当に順調に進んだ4ヶ月でしたね。活動前に婚歴についてお話を伺った時には、正直なところ「少し苦労するかもしれない」と思っていました。ところが、そんな私の心配を吹き飛ばしたのが、Yさんの「絶対に成婚する!」という強い気持ちでした。そして何より素晴らしかったのは、過去の結婚をただの失敗として終わらせず、「次はどんな結婚をしたいのか」「どんな人となら幸せに暮らせるのか」を考える材料にされたことです。仮交際からどんどん仲良くなっていったお二人。ラブラブなエピソードを数え始めたら、本当にキリがありません(笑)。そして、優しくて可愛い彼がYさんを見つめる眼差しが、とても印象に残っています。婚歴があっても大丈夫。40代からでも大丈夫。過去があるからこそ、分かる幸せもあります。大切なのは、「これから誰と、どんな人生を生きたいのか」です。Yさん、彼といつまでも自然体で、笑顔いっぱいのご夫婦でいてくださいね。末永くお幸せに💕「1年で人生が変わる結婚相談所」再婚・40代からの婚活も、一人ひとりの経験やご事情を踏まえながらサポートしています。「婚歴があるから難しいかも」「もう一度、結婚して幸せになりたい」「今度こそ、自分に合うパートナーを見つけたい」そんな方こそ、一人で答えを出す前にご相談ください。過去を変えることはできません。でも、その経験をこれからの幸せに活かすことはできます。次は、幸せになるための結婚を一緒に目指しましょう💛
婚活サロンつづく結び仲人のオオノです。運動の秋?ですかね。私も以前より体つくりに励んでいます。今朝の測定、、、かなりアスリート系になってきてますwww健康第一ですね。皆様も健康を大切に
こんにちは婚活プロデューサー 高梨です貴方をより輝かせ、婚活を楽しくしませんか https://salon-de-lumiere.jp/ アイドルのファンサと聞くと、手を振ったり、目を合わせたり、名前を呼んだりする姿を思い浮かべる方が多いでしょう。ほんの数秒の出来事でも、「私のことを見てくれた」「大切にしてもらえた」「また会いに行きたい」そんな幸せな気持ちになります。実は婚活にも、この「ファンサ力」がとても大切です。婚活でいうファンサとは、特別な演出をすることではありません。・お相手の目を見て笑顔で話す。・お相手の話に興味を持って質問する。・以前聞いた話を覚えておく。・「お会いできてうれしいです」と言葉にする。・帰宅後に「今日はありがとうございました」と伝える。こうした小さな心遣いが、婚活におけるファンサです。「楽しかった」だけでは伝わらないお見合いやデートのあとに、「私は楽しかったです」「また会いたいと思っています」と相談所へ報告してくださる方がいます。ところが、お相手からは、「自分に興味がなさそうでした」「また会いたいと思っているようには見えませんでした」というお返事が届くことがあります。心の中で思っているだけでは、お相手には伝わりません。アイドルが無表情のままでは、ファンに気持ちが届かないのと同じです。うれしいなら、笑顔で表す。楽しいなら、「楽しいですね」と伝える。また会いたいなら、「次は〇〇へ行きませんか」と言葉にする。婚活では、気持ちを分かりやすく届けることが大切です。ファンサは、相手に媚びることではありません「そこまでしなければいけないの?」「気に入られるために無理をするのは嫌」そう感じる方もいるかもしれません。しかし、婚活ファンサは、自分を偽ったり、お相手に媚びたりすることではありません。目の前の方が心地よく過ごせるように、思いやりを形にすることです。お相手も、時間を作り、緊張しながらあなたに会いに来てくださっています。そのことに感謝し、楽しい時間を一緒につくろうとする姿勢が、ご縁を次へとつなげます。「また会いたい」と思われる人になる婚活では、お相手を選ぶことばかりに意識が向きがちです。しかし、あなたもお相手から選ばれる立場です。条件がよい人や容姿が整っている人だけが、婚活で選ばれるわけではありません。「一緒にいると楽しい」「自分を大切にしてくれる」「またこの人に会いたい」そう思わせる人が、最終的にご縁をつかみます。婚活がうまくいかないと感じたら、お相手の条件を見直す前に、ご自身のファンサを振り返ってみてください。あなたの笑顔や言葉、思いやりは、お相手の心にきちんと届いていますか?小さなファンサの積み重ねが、いつか「また会いたい」から「ずっと一緒にいたい」へと変わっていくのです。 https://salon-de-lumiere.jp/
「私を選んでくれる男性はいるのかな…」「もっと若い女性の方が有利なのでは?」「お見合いで好印象を持ってもらわなきゃ…」30代・40代女性から婚活のお話を伺っていると、このような不安を感じている方がいらっしゃいます。もちろん婚活では、お相手から選ばれることも必要です。でも、忘れてほしくないことがあります。**あなた自身にも、これからの人生を一緒に歩む相手を選ぶ権利があります。**「選ばれる女性になる」ことだけに一生懸命になるのではなく、**「私はどんな人と一緒なら幸せに暮らせるだろう?」**と考えることも大切です。今回は、30代・40代女性に考えてほしい「結婚相手を選ぶ7つのポイント」をお伝えします。年収、職業、年齢、身長。婚活ではプロフィールを見る機会が多いため、どうしても条件が気になります。もちろん、希望条件を持つことは悪いことではありません。でも結婚後は、何気ない毎日を一緒に過ごします。「無理に話題を作らなくても落ち着く」「自分らしくいられる」そんな感覚も大切です。**その人と一緒にいる時、自然体の自分でいられますか?**好きな食べ物や趣味が同じこと以上に、私が大切だと考えているのが、**「意見が違った時に話し合えるか」**ということです。結婚生活では、お金、仕事、家事、住む場所、家族など、さまざまなことを二人で決めていきます。すべての価値観が同じ人はいません。だからこそ、「自分の考えだけを押し通さない」「相手の話も聞く」「二人で答えを探そうとする」そんな姿勢があるかを見てほしいと思います。**意見が違った時、その男性と落ち着いて話し合えそうですか?**婚活では、「優しいですね」「また会いたいです」といった言葉も嬉しいものです。でも、結婚相手を考える時は**言葉だけではなく行動**も見てください。時間を守る。約束したことを覚えている。連絡すると言ったら連絡する。店員さんにも丁寧に接する。こうした何気ない行動には、その人の人柄が表れることがあります。**言っていることと、実際の行動は一致していますか?**お見合いや初デートの後、「悪い人ではないけれど、ドキドキしませんでした」というお話を聞くことがあります。もちろん、恋愛感情も大切です。ただ、初対面から強いときめきがなくても、「話しやすかった」「また会ってもいいかな」「一緒にいて疲れなかった」と思えるなら、もう一度会ってみる価値はあります。実際に、最初は「恋愛対象として分からない」と話していた方が、何度か会ううちに相手の優しさや誠実さを知り、気持ちが変化することもあります。**「ドキドキしない=ご縁がない」と、早く判断していませんか?**30代・40代女性の中には、仕事を頑張り、自分の生活を築いてきた方も多くいらっしゃいます。結婚したからといって、それまでの人生をすべて変える必要はありません。仕事を続けたい。趣味を大切にしたい。家族との時間も大切にしたい。そうした自分の希望を話した時に、きちんと耳を傾けてくれる男性かを見ることも大切です。結婚は、どちらか一方だけが我慢するものではありません。**あなたが大切にしてきたものを、お相手も尊重してくれそうですか?**お見合いや交際では楽しく過ごせても、結婚後の生活について全く話せないままでは不安が残ります。例えば、仕事はどうする?どこに住む?家事はどうする?子どもについてどう考える?お金についてどんな考えを持っている?最初からすべてを確認する必要はありません。交際が進んできたら、少しずつ将来について話していくことが大切です。**その男性と「結婚した後の生活」を話し合えそうですか?**婚活が長くなると、お相手を見る目が厳しくなってしまうことがあります。「ここが気になる」「○○が理想と違う」と、一つずつ減点してしまう。でも、すべての希望を満たす人を探し続けると、大切なご縁を見逃してしまうことがあります。以前ご相談いただいた女性にも、条件を細かく確認し過ぎて、なかなか次の出会いへ進めない方がいらっしゃいました。そこで、**「気になるところだけではなく、その人の良かったところも3つ探してみませんか?」**とお伝えしました。すると、お相手を見る視点が少しずつ変わっていきました。妥協する必要はありません。ただ、**完璧を求めることと、自分に合う人を探すことは違います。****相手の「足りないところ」ばかり探していませんか?**婚活をしていると、「男性からどう見られている?」「選んでもらえる?」と気になってしまうのは自然なことです。でも、結婚はゴールではありません。その先には、二人の生活が続いていきます。だからこそ私は、**「この男性に選んでもらえるか?」だけではなく、「私はこの人と幸せに暮らせるか?」**という視点を大切にしてほしいと思っています。条件が良いから。周りから羨ましがられそうだから。年齢的に焦っているから。それだけで大切な結婚相手を決める必要はありません。①一緒にいて安心できる②意見が違っても話し合える③言葉と行動が一致している④ドキドキだけで判断しない⑤あなたの仕事や考えを尊重してくれる⑥結婚後の生活について話せる⑦減点方式ではなく良いところも見る30代でも40代でも、焦って誰かを選ぶ必要はありません。ただし、条件だけで判断せず、実際に会って相手を知る行動も大切です。結婚は、男性が女性を選ぶものでも、女性が男性を選ぶものでもありません。**お互いが「この人と人生を歩みたい」と選び合うものです。**年齢に焦って、自分の気持ちを後回しにしないでください。そして、完璧な人を探すあまり、目の前にある温かなご縁を見逃さないでください。あなたが自然体でいられて、二人で話し合いながら未来をつくっていける。そんなご縁を探していきましょう。北海道・札幌の**良縁LifeM結婚相談所**では、お相手探しだけでなく、「どんな男性が自分に合っているのか分からない」「条件をどこまで大切にすればいい?」「交際している人との結婚を迷っている」といったご相談にも、一人ひとりに合わせて対応しています。まずは無料カウンセリングで、あなたが望む結婚についてお聞かせください。📱**LINEから無料相談はこちら** https://lin.ee/tx0VjPRF 🌐**ホームページはこちら** https://ryoen-lifem.com **「選ばれるため」だけの婚活から、「二人で選び合う」婚活へ。****良い縁から、良い人生を。**
仮交際が始まると、「せっかくのお休みだから、1日デートをした方がいいのかな?」「長い時間一緒にいた方が、距離が縮まりそう」と考える方も多いと思います。もちろん、長時間一緒に過ごして楽しいのであれば、それも素敵なデートです。ただ、まだ関係が浅い仮交際の段階では、私は「短く・頻繁に会うこと」をおすすめしています。大切なのは、1回のデートをどれだけ長くするかではなく、「また会いたい」と思える時間を、無理なく積み重ねていくこと。今回は、仮交際のデートで意識したい「時間」と「頻度」についてお話しします。例えば、・仕事終わりに1時間ほど食事をする・休日にカフェで1~2時間話す・近くのお店で軽くお茶をする・ランチをして、そのまま少し散歩するこのくらいの短いデートでも十分です。むしろ、仮交際の初期はこうした時間を重ねる方が、自然に距離を縮めやすいことがあります。例えば、1ヶ月に1回、8時間のデートをするよりも、1~2時間のデートを週1回する方が、次に会うまでの期間が短くなります。前回話した内容も覚えていられるので、「この前話していた○○、その後どうでした?」「おすすめしてくれたお店、行ってみました!」など、前回の会話から自然につなげることもできます。仮交際では、こうした小さな積み重ねが大切です。理由の一つは、お互いに無理をしすぎず、会うことを習慣にしやすいからです。まだ関係が浅い時期に、朝から夜までのデートをすると、「何を話せばいいんだろう」「沈黙が続いたらどうしよう」「最後まで楽しく過ごせるかな」と、会う前から緊張してしまうことがあります。特に「自分は会話が得意ではない」と感じている方にとっては、8時間のデートは、それだけで大きなプレッシャーになることもあります。そのため、「また丸一日デートするのはちょっと大変だな…」と、次に会うこと自体が億劫になってしまうこともあります。だからこそ、最初は、「今日は楽しかった。もう少し話したかったな」くらいで終わるのも悪くありません。「もう少し一緒にいたかった」という余韻が、「また会いたい」という気持ちにつながることもあります。私が会員様の婚活をサポートしている中でも、「デートはしっかり計画しなければいけない」と考えすぎて、仮交際のお相手と会う間隔が2~3週間空いてしまっていた方がいました。お相手のことは嫌いではありません。むしろ「もう少し知りたい」という気持ちはある。でも、「次はどこに行こう?」「せっかくなら半日くらい時間を取らないと…」と考えるほど、デートのハードルが上がってしまっていました。そこで、「まずは1~2時間のお茶でもいいので、もう一度会ってみましょう」とお伝えしました。すると、その後は仕事終わりに食事をしたり、休日にカフェへ行ったりと、短い時間でも会う機会が増えていきました。最初は少し緊張していた会話も、何度か会ううちに自然になり、「前より話しやすくなりました」「一緒にいても無理をしなくなりました」と、少しずつ距離が縮まっていきました。その後、お二人は真剣交際へ進まれました。もちろん、すべての仮交際が同じように進むわけではありません。ただ、「完璧なデートをしなければ」と頑張るより、「もう一度会う」ことを大切にすることで、関係が動き出すケースはあります。「短時間のデートがいいと言われても、何を話せばいいかわからない…」そんな方もいると思います。会話が苦手な方は、「沈黙をなくさなきゃ」「面白い話をしなきゃ」と考えすぎなくて大丈夫です。まずは、「お相手のことを一つ知ろう」くらいの気持ちで会ってみてください。例えば、「休日はどんな過ごし方をすることが多いですか?」という質問から、「それなら、結婚した後も休日はそんな感じで過ごしたいですか?」と少し広げてみる。また、「最近忙しいですか?」から、「忙しいときは、どうやってリフレッシュしていますか?」と聞いてみるのもいいでしょう。いきなり質問するのが苦手な方は、最初に、「私、ちょっと質問するのが苦手なんですが、○○さんのことをもっと知りたくて…」と一言添えても大丈夫です。完璧に話そうとしなくても、「知りたい」という気持ちは、お相手にも伝わります。例えば、・休日はどんな時間を過ごすのが好きですか?・仕事で忙しいときは、どうやって気分転換しますか?・家で過ごす時間と外出する時間、どちらが好きですか?・最近楽しかったことはありますか?・結婚したら、どんな休日を過ごしたいですか?など。仮交際では、プロフィールに書いてある情報を確認するだけではなく、「この人はどんなことを大切にしているんだろう?」という視点で会話してみてください。仮交際では、デートが終わったあとに、「今日は楽しかったですね」だけで終わってしまうのは少しもったいありません。できれば、「次はいつ会えそうですか?」「来週の平日なら仕事終わりにご飯に行けそうです」など、次に会う予定を具体的にしてみましょう。例えば、「今度、前に話していたカフェに行ってみませんか?」という誘い方なら、前回の会話も活かせます。また、「次は仕事終わりに1時間くらいご飯でもどうですか?」と伝えれば、お相手も予定を調整しやすくなります。「また会いましょう」と言うだけで終わるより、次に会う予定を具体的にすることが、仮交際を続けるうえで大切です。「仕事が忙しくて、平日の仕事終わりに会うのは難しい」「お互いの住んでいる場所が少し遠い」というケースもあります。そんなときは、無理に長時間のデートを作る必要はありません。状況によっては、30分~1時間程度のオンラインでの会話を取り入れるのも一つの方法です。「今日は少しだけ顔を見て話しませんか?」くらいの気軽さなら、仕事や予定の合間にも時間を作りやすくなります。もちろん、実際に会うこととは違うので、オンラインだけで関係を進め続ける必要はありません。ただ、「会えないから、次に会うまで3週間空いてしまう」という状態を避けるための選択肢として考えてみてもいいでしょう。ここで誤解してほしいのは、「仮交際=短時間のデートしかしない方がいい」ということではありません。お二人が自然に楽しく過ごせるのであれば、半日や1日のデートももちろんOKです。「一緒にいると時間があっという間だった」「もっと一緒にいたいと思えた」のであれば、長時間一緒に過ごすことも、お相手を知る良い機会になります。ただし、「長く会わなければ、仮交際が進まない」と思って無理をする必要はありません。仮交際のデート後に振り返りたい3つのことデートのあと、「何時間一緒にいたか」だけではなく、次の3つを振り返ってみてください。「会話を頑張りすぎて疲れた」「ずっと気を遣っていた」ではなく、「思ったより自然に話せた」「沈黙があっても気まずくなかった」と思えたかどうか。「すごく楽しかった!」までいかなくても、「もう一度会ってみたい」と思えたなら、それで十分です。仮交際の初期から、強い恋愛感情がなければいけないわけではありません。何度か会う中で、「前より話しやすくなった」「この人のことをもっと知りたい」という気持ちが生まれることもあります。例えば、「仕事をすごく大切にしている人なんだ」「家族との時間を大切にしているんだ」「意外と家で過ごすのが好きなんだ」など。デートのたびに、お相手について一つずつ新しい発見があれば、それだけでも関係は前に進んでいます。もし、「自然体でいられた」+「また会いたい」と思えたなら、次のデートにつなげてみましょう。反対に、「楽しかったけれど、まだよくわからない」という場合も、すぐに答えを出さなくて大丈夫です。もう一度、短時間で会ってみるのも一つの方法です。そして、「毎回疲れてしまう」「自分の意見を言えない」「会うこと自体が負担に感じる」という場合は、少し立ち止まって考えてみましょう。婚活では、「何回会ったか」だけでなく、「会うたびに自分がどう感じているか」も大切です。もし、「仮交際になったけれど、なかなか距離が縮まらない」と感じているなら、一度デートの仕方を振り返ってみてください。例えば、「毎回、休日に半日以上のデートをしている」「次に会うまで2~3週間空いてしまう」「デートの内容を考えすぎて、予定を合わせるのが大変」という状態なら、もっと気軽なデートを取り入れてみてもいいかもしれません。1時間の食事でもいい。近くでお茶するだけでもいい。オンラインで少し話すだけでもいい。「ちゃんとしたデートをしなければ」と考えすぎず、会うハードルを下げてみましょう。婚活では、「せっかく仮交際になったんだから、もっと頑張らなきゃ」と考えてしまう方もいます。でも、関係を深めるために必要なのは、必ずしも「長さ」ではありません。短い時間でも何度も会う。少しずつ話す内容を深くする。前回の会話を次のデートにつなげる。そして、「この人とまた会いたい」という気持ちを、お互いに少しずつ育てていく。それが仮交際を前に進める大切なステップです。もちろん、お二人の仕事や休日、住んでいる場所によって、最適なペースは違います。「短時間で会えないからダメ」ということでもありません。大切なのは、長時間のデートを無理に作ることではなく、二人にとって無理なく会い続けられる関係を作ること。そして、カウンセラーとして一番お伝えしたいのは、「完璧なデートをしなくても、婚活は前に進められる」ということです。会話が苦手でも大丈夫。デートプランを考えるのが得意でなくても大丈夫。「今日は1時間だけお茶しませんか?」そんな小さな一歩でも、お相手を知るきっかけになります。婚活では、一度のデートで「この人だ!」と決めなくてもいいのです。何度か会って、少しずつ「この人といると心地いい」と思えるかどうかを確かめていけばいい。焦らなくて大丈夫です。無理に頑張りすぎず、あなたらしいペースで、一つずつ関係を育てていきましょう。ILCMarriageでは、会員様一人ひとりの状況に合わせて、仮交際のデート頻度や時間、会話の内容、次のステップへの進め方まで具体的にサポートしています。「次はどんなデートをしたらいい?」「もう少し会った方がいい?」そんな小さな迷いも、一緒に整理しながら婚活を進めていきます。
婚活をしている方とお話ししていると、「結婚するなら、対等な関係がいいです。」という言葉を聞くことがあります。とても大切な考え方だと思います。どちらか一方だけが我慢する。どちらか一方だけが相手に合わせる。そんな結婚生活ではなく、お互いを尊重しながら一緒に人生を歩んでいきたい。そう考える方が増えているのではないでしょうか。でも、ここで少し考えてみたいことがあります。「対等な関係」とは、何でも50対50にすることでしょうか?私は、必ずしもそうではないと思っています。例えば共働きの夫婦。料理は半分。掃除も半分。洗濯も半分。生活費も半分。すべてきっちり分ければ、一見すると公平です。でも実際の生活では、そんなに簡単ではありません。帰宅時間が違うこともあります。仕事の忙しさも違います。得意なこと、苦手なことも違います。料理が好きな人もいれば、掃除の方が得意な人もいます。だから、「全部半分にすること=対等」とは限りません。大切なのは、二人が納得できる形を一緒に考えることです。長い結婚生活では、毎日同じ状態が続くわけではありません。仕事が忙しい時。体調を崩した時。妊娠や出産。子育て。家族の介護。人生には、いろいろなことがあります。例えば夫の仕事が非常に忙しい時期なら、一時的に妻の負担が増えることもあるでしょう。反対に、妻が体調を崩した時には、夫が家事のほとんどを担当することもあります。つまり結婚生活には、50対50の日だけではなく、60対40の日もあれば、20対80の日もある。それでいいと思うのです。大切なのは、「自分ばかり損をしている。」ではなく、「今は自分ができるからやるよ。」そして支えてもらった側も、「ありがとう。今度は私が支えるね。」と思えること。長い人生の中で「お互いさま」と思える関係の方が、数字で測る公平さよりも大切なのではないでしょうか。一方で、「男性なんだから稼いで当然。」「女性なんだから家事をして当然。」という考え方にも注意が必要です。夫婦の形は、それぞれ違います。男性が料理好きかもしれません。女性の方が収入が高い家庭もあります。夫が育児を中心に担う時期があってもいい。妻が仕事を優先する時期があってもいい。大切なのは、昔からそうだから。周りがそうしているから。男性だから。女性だから。ではなく、「私たちは、どうしたい?」と二人で考えられることです。ここは婚活でも、とても大切なところです。「私は対等な関係を求めています。」と言いながら、自分の希望ばかりを相手に求めてしまうことがあります。例えば、「共働きだから家事は必ず半分。」「男女平等だからデート代は絶対に割り勘。」「自分も働いているから、休日は好きに過ごしたい。」それぞれの考え方自体が悪いわけではありません。でも、相手の仕事や生活状況、考え方を聞かずに、「対等なんだから、こうするべき。」と決めてしまえば、少し違ってきます。対等とは、自分の意見を通すことではありません。自分の意見と同じように、相手の意見も大切にすること。そこが重要だと思います。結婚後のお金についても同じです。生活費を完全に折半する夫婦もいます。収入に応じて負担割合を変える夫婦もいます。一つの財布にまとめる夫婦もいれば、それぞれで管理する夫婦もいます。どれが正解ということではありません。例えば夫の年収が500万円、妻の年収が250万円だった場合に、すべてを同額負担にすることが本当に二人にとって心地よいのか。逆に、「男性だから生活費は全部払って。」と最初から決めることが二人に合っているのか。大切なのは、二人の収入や将来設計を見ながら、納得できる方法を話し合うことです。婚活では、プロフィールにさまざまな情報があります。年収。職業。学歴。年齢。家族構成。もちろん、どれも大切な情報です。でも、結婚後に対等な関係を築ける相手かどうかは、プロフィールだけでは分かりません。デートの中で、自分の話ばかりしていないか。こちらの意見も聞いてくれるか。考え方が違った時に否定から入らないか。店員さんなど、周囲の人にも丁寧に接しているか。何かをしてもらった時に「ありがとう」と言えるか。そんな何気ないところに、その人の考え方が表れることがあります。気が合っている時は、誰でも仲良くできます。本当に大切なのは、意見が違った時です。「私はこう思う。」「僕はこう思う。」そこで、「普通はこうでしょう。」「あなたがおかしい。」と相手を押さえ込むのか。それとも、「どうしてそう思うの?」と話を聞けるのか。夫婦になれば、意見が違うことは必ずあります。住む場所。仕事。お金。家事。子ども。親との付き合い。全部が最初から同じという二人は、ほとんどいないでしょう。だからこそ、違いがない相手を探すのではなく、違いがあっても話し合える相手を探す。これは婚活で、とても大切な視点だと思います。「対等でいたいから、相手には頼りたくない。」そう考える方もいらっしゃいます。でも、結婚は一人で頑張るものではありません。辛い時には頼っていい。疲れた時には助けてもらっていい。そして相手が大変な時には、自分が支える。頼ることは、弱いことではありません。むしろ、「今日はちょっと助けて。」と言える関係も、対等な関係の一つではないでしょうか。オポ・福岡は、背景も含めて、一人ひとりを見たいと考えています。婚活では、「自分と価値観が同じ人。」を探したくなることがあります。でも、すべての価値観が同じ人を探す必要はないと思っています。違っていてもいい。大切なのは、その違いについて二人で話せること。そして、どちらか一方だけが我慢するのではなく、お互いの考えを尊重しながら、二人なりの答えを見つけていくことです。対等な関係とは、二人が同じことをすることではありません。できることも違う。得意なことも違う。収入も違うかもしれない。それでも、「ありがとう。」「今日は私がやるよ。」「困った時は頼ってね。」と言い合える。結婚生活は、毎日50対50ではありません。60対40の日もあれば、20対80の日もある。それでも長い人生の中で、「お互いさま」と思える二人なら、それは十分に対等な関係なのではないでしょうか。急がず、丁寧に。条件だけではなく、「この人となら二人で話し合っていける。」そう思えるご縁を大切にしてほしいと思っています。「対等な関係を築ける相手と出会いたい。」「結婚後の家事やお金について、どこまで話せばいい?」「価値観が違う相手と交際を続けるべきか迷っている。」そんなご相談も、お気軽にお聞かせください。オポ・福岡では、福岡県内無料出張カウンセリングを行っています。一人ひとりの考え方や希望を伺いながら、その方に合った婚活を一緒に考えていきます。無理な勧誘はいたしません。【無料出張カウンセリングはこちら】 https://www.oppo-love.jp/m -contact
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