もっと、もっと愛されたいと思う人
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こんにちは♫
恋人や配偶者がいるのに、もっと愛されたい、もっと、もっと、もっと、と。
少なくとも異性に恋人、配偶者として選ばれたのに、なぜそう思ってしまうのでしょう。
こう思う人は、自分の嫌な部分を隠している気持ちがある人です。
代表的な例は、女性で年齢が増すごとに厚化粧になる人です。
しわやシミが目立つようになり、嫌な部分を隠さないと愛されない。もっと愛されたいと、厚化粧になっていきます。
酷いのは、整形手術を重ねに重ね、最後には原形をとどめず人工的で近寄りがたい顔になってしまったりします。
これも、もっと愛されたいという気持ちの重症化です。
嫌な部分を隠しても隠しきれるものでもなく、人は欠点や失敗にこそ人間性を感じると言われています。
例えば、スポーツや仕事現場で汗まみれのドロドロで、汗臭い男性の姿に魅力を感じる女性。
営業でストッキングとパンプスで歩き回る女性の足の匂いと、容姿にギャップを感じる男性。
どれも特殊なフェチに思えるかもしれませんが、自分の長所を活かして頑張れば、嫌な部分は人間的魅力に変わります。