NOと言われる恐怖
- 男性向け
- 女性向け
- 婚活のコツ
こんにちは♫
お見合いをして雑談で終わってしまった人、いませんか?
「お見合いできちんと話が出来なかったので、交際してもう一度お会いしたい。」と申し出る人がいます。
しかし、そんな自分の思い通りに物事は進みません。
なぜなら、結婚相手を探す真剣な場で、雑談しか出来ない人は、お相手にとって印象に残らないからです。
「フィーリングが合うか」を、「話しやすい人か」と勘違いしている人がいます。
真剣な話に踏み込めない人の心理として、自分の意見をNOと言われる恐怖というのがあります。
自分の意見を否定されるのは、誰でも心中穏やかではありませんが、10人いれば10通りの考え方があるので、NOと言われるのは特別な事ではありません。
NOと言われた時、自分は感情的になるのか、相手に憎しみを宿すのか、柔軟に受け入れる事が出来るのか、いったん持ち帰り考えるのか。
雑談を楽しみたいのなら、コンパやマッチングアプリで十分です。
お見合いの席では、多少のユーモアは必要ですが、真剣度が伝わらなければ相手は白けると思って下さい。
それは、挨拶・服装・マナーなど基本から始まり、NOと言われる覚悟を持って、これからの人生についてお話しする事です。
政治の外交でもそうでしょう?
文化も環境も全く違う国の人へ、まずは自国の意見をきちんと主張し、協議を重ね共同案を作るか、決別するかです。