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ラポール結婚相談所
話せる安心から始まる、私に合う婚活!!
30代前半の女性会員様。お仕事も順調で、日常生活にも不満はない。ただ、「このままでいいのか」と思い、婚活をスタートされました。ご活動期間は約4ヶ月。決して長くはありませんが、その中身はとても濃いものでした。「結婚した方がいいのは分かっているんです。でも…なんかピンと来ないんです」これは活動初期に、何度も口にされていた言葉です。実際、お見合いは成立する。いい人にも出会う。それでも、・決め手がない・心が動かない・「この人じゃない気がする」そんな状態が続いていました。ここで重要だったのは、「無理に好きになろうとさせなかったこと」です。代わりに、次のような視点を一緒に整理しました。・ドキドキより「違和感のなさ」を見てみる・減点ではなく「自然体でいられるか」を確認する・1回で判断せず、2〜3回会って感覚を確かめるさらに、毎回の面談では「どこがダメか」ではなく「どこが自然だったか」を言語化してもらいました。これにより、“ピンと来ない状態”から“感覚を見分けられる状態”へ変わっていきました。彼と出会ったのは、活動開始から約3ヶ月後。第一印象は「普通に話しやすい人」。正直、最初から強い感情があったわけではありません。でも、これまでと違ったのは、・沈黙が気にならない・無理に話さなくていい・自然に会話が続くそして何より、「また会ってもいい」と素直に思えたことここでした。数回のデートを重ねる中で、彼女の言葉が変わりました。「なんか、この人といると楽なんですよね」さらに進むと、「あ、こういう人と結婚するんだと思いました」この“ピンと来る”は、最初からあるものではなく、違和感のなさを積み重ねた結果として生まれる感覚でした。その後、関係は自然に深まり、成婚へ。お相手は穏やかで誠実な男性。お互いに無理をせず、自然体でいられる関係を築かれています。今は、結婚に向けて前向きに準備を進めていらっしゃいます。婚活で迷ったときは、この3つで判断してみてください。①この人といるとき、無理に頑張っていないか?②会話が途切れても、不安や気まずさを感じないか?③「また会いたい」と自然に思えるか?この3つが揃えば、“ピンと来る前段階”にいます。「ピンと来る人がいない」と感じている方へ。その多くは、ピンと来る前に判断を終わらせているだけです。大切なのは、・最初から強い感情を求めないこと・違和感のなさに目を向けること・判断を急ぎすぎないこと“運命の人”は、突然現れるものではありません。見分けられる状態になったとき、初めて気づけるものです。そしてそれは、正しい視点で行動を続けた人だけが辿り着けます。
結婚すると、価値観の違いや小さな衝突は必ず起きます。そのときに大切なのは、「問題」と「相手そのもの」を切り離して考えられるか。例えば遅刻をされたとき、「なんでそんなこともできないの?」と人格まで否定する人もいれば、「今日は何かあった?」「次はどうしようか」と、出来事として話し合える人もいます。実際に成婚された30代女性の方も、以前は感情の波が激しい恋愛を繰り返していました。ですが最終的に結婚を決めた男性は、意見が違っても感情的にならず、冷静に向き合ってくれる方だったそうです。後から彼女は、「安心して話し合える人が、結局一番居心地が良かった」と話されていました。長く一緒にいるほど、人は慣れていきます。だからこそ、「ありがとう」を自然に言える人かは、とても大切です。例えば、・飲み物を買ってきてくれた・送り迎えしてくれた・話を聞いてくれたそんな小さなことにも感謝を伝えられる人は、関係の空気が柔らかい。以前、成婚された男性会員様が、「彼女が“ありがとう”をちゃんと言葉にしてくれるから、自分も自然と優しくなれた」と話されていたことがあります。結婚生活は特別なイベントではなく、日常の積み重ね。だからこそ、小さな感謝が大きな安心感になります。会話をしていて、「でも」「それ違うんじゃない?」この反応が多い人とは、少しずつ本音を話しにくくなります。一方で、まず受け止める姿勢がある人とは、安心して話せます。実際に、交際が長続きするカップルほど、「まず聞く」「一回受け止める」これが自然にできています。私が会員様によくお伝えしているのは、“正しさ”より、“話しやすさ”の方が結婚では大事になることが多いということです。毎日の関係は、安心して話せる空気で大きく変わります。結婚すると、「全部一緒」が理想だと思う方もいます。ですが実際は、違う人間同士が一緒に生活するものです。趣味も、仕事も、休日の過ごし方も違って当然。例えば、「一人の時間が必要」「休日は家でゆっくりしたい」そんな価値観を否定せず、尊重できる関係は長続きしやすいです。以前、ある女性会員様が、「趣味を否定されないだけで、一緒にいてすごく楽だった」と話していたことがあります。“理解される安心感”は、結婚後にとても大きな支えになります。婚活では、「もっと合う人がいるかも」と考えてしまうことがあります。ですが、どんな相手にも違いはあります。大切なのは、“期待通りか”ではなく、“違いをすり合わせていけるか”です。家事の感覚、お金の使い方、連絡頻度…。最初から全部一致することは、ほとんどありません。うまくいく人ほど、「どう歩み寄れるか」「どう話し合えるか」を見ています。「この人と関係を育てていけそうか」を見るには、こんな視点がおすすめです。・店員さんへの態度はどうか・話を最後まで聞いてくれるか・価値観が違った時の反応はどうか・感謝や気遣いを言葉にできるか・一緒にいて無理をしていないか条件だけでは分からない部分は、実際に会った時の空気感に出ます。婚活では、「もっと条件の良い人がいるかも」と考えることがあります。ですが、結婚生活で本当に大切なのは、“この人となら関係を育てていけそう”と思えるかです。完璧な人を探すより、安心して話し合えて、違いを乗り越えていける相手を見つけること。そして同時に、自分自身も「相手にとって安心できる存在」になれているかを振り返ること。その視点を持てると、婚活の見え方は大きく変わっていきます。
「会話は弾んだはずなのに、なぜか次に繋がらない」この悩み、実はとても多いです。現場でサポートしていて感じるのは、原因の多くが“自分にとって楽しい会話になっていること”です。ある男性会員様も、「会話は盛り上がった」と自信がありました。ですが女性側の感想は「悪い人ではないけど、少し疲れた」何が起きていたのか。会話を振り返ると、相手の話をきっかけに自分の話へ展開していたのです。つまり、ズレはここです。👉自分は「うまく話せた」👉相手は「ちゃんと聞いてもらえなかった」この差が、そのまま結果に出ます。お見合いはアピールの場ではなく、相手が気持ちよく話せる場をつくることが最優先です。たとえば、女性「カフェ巡りが好きで…」NG例:男性「いいですね!僕もコーヒー好きで〜(自分の話へ)」OK例:男性「そうなんですね。どんなお店に行かれるんですか?」男性「最近行ってよかったお店はありますか?」・「どんなところが好きなんですか?」・「きっかけは何だったんですか?」・「最近だとどこが印象に残っていますか?」👉ポイントは「深掘りする」こと。話題を奪うのではなく、広げる側に回るだけで印象は変わります。第一印象は数秒で決まります。その中でも最も影響が大きいのが「表情」です。同じ言葉でも、・無表情で「そうなんですね」・笑顔で「そうなんですね」この差は想像以上に大きいです。実際に、別の会員様は笑顔を意識しただけでお見合い通過率が上がりました。女性が見ているのは「話の内容」以上に、👉一緒にいて安心できるかどうか緊張しているなら、無理に隠す必要はありません。「少し緊張していますが、お会いできて嬉しいです」この一言で空気は和らぎます。多くの男性が無意識にやってしまうのが“軽い否定”です。女性「休日はインドアが多くて…」NG例:男性「え、もったいないですね」OK例:男性「そうなんですね。家ではどんなことをされるんですか?」ここで重要なのは、👉正しさではなく、受け止める姿勢ある女性会員様はこう言っていました。「否定されると、その時点で“もういいかな”って思ってしまう」逆に、👉「この人はちゃんと聞いてくれる」と感じた相手には、もう一度会いたくなるものです。なぜ盛り上がったのに断られるのか。答えはシンプルです。👉相手が“話したい会話”になっていないからお見合いで選ばれるのは、話が上手い人ではありません。・話しすぎない・相手に質問を返す・笑顔で受け止める・否定しないこの4つができる人です。正直に言うと、多くの男性は「うまく話そう」として失敗しています。やるべきことは逆です。👉話すことではなく、引き出すことここに切り替えられれば、結果は変わります。次のお見合いでは、「どれだけ話せたか」ではなく、「どれだけ相手が話せたか」を意識してみてください。
結婚相談所に入会した直後、想像以上のお申し込み数に驚く方は少なくありません。「こんなに出会えるんだ」「思っていたより選べるかもしれない」——そんな期待を抱くのは自然なことです。ただ、その状況はずっと続くわけではありません。活動が進むにつれて、お申し込みの数は落ち着いていきます。そして、この“最初の時期”の向き合い方が、その後の婚活の流れを大きく左右します。最初の出会いは「最も選ばれている時期」入会直後に届くお申し込みは、あなたのプロフィールに魅力を感じた方からのものです。つまりこのタイミングは、婚活において最も「選ばれている状態」です。この時期に出会ったご縁に丁寧に向き合えた方は、関係が自然と深まり、交際・成婚へと進みやすくなります。一方で、「もう少し見てから」と判断を先延ばしにしてしまうと、出会いの質や数は少しずつ変わっていきます。婚活が停滞する大きな理由の一つが、「もっといい人がいるかもしれない」という思考です。この考えは一見前向きですが、実態は“決断の先延ばし”です。基準が曖昧なまま比較を続けることで、目の前のご縁に踏み込めなくなります。結果として、「悪くないけれど決め手がない」という判断を繰り返し、誰とも深く関わらないまま時間が過ぎていきます。30代前半のAさんは、入会直後に多くのお申し込みを受けました。条件も良く、会話も問題ない方と出会っていましたが、毎回こう感じていました。「いい人だけど、もっと合う人がいるかも」その結果、交際に進んでも短期間で終了し、気づけば時間だけが過ぎていました。転機はカウンセリングでのやり取りでした。「“もっといい人”って、どんな人ですか?」「今の人より、もう少しフィーリングが合う人です」「その“もう少し”は、関係を深める中で見えてくる可能性はありませんか?」この問いで、自分が“比較”ばかりしていたことに気づきます。そこからAさんは、「この人とどう関係を築けるか」という視点に切り替えました。すると、相手の良さや安心感に目が向き、関係が深まり、最終的に成婚。「探しているつもりで、向き合えていなかった」と振り返っています。最初から理想通りを求めるのではなく、違いがある前提で考えます。その上で、「どう歩み寄れるか」に意識を向けています。条件や第一印象だけで判断せず、「この人とどんな関係を築けるか」という視点を持っています。細かな違いを減点するのではなく、「なぜそう考えるのか」と相手を理解しようとします。それが信頼関係につながります。もし婚活が思うように進んでいないと感じているなら、次の点を整理してください。目の前の相手と丁寧に向き合えているか最初から理想通りを求めすぎていないか判断を先延ばしにしていないかこの3点を変えるだけで、流れは大きく変わります。婚活は、「どんな人を選ぶか」だけでなく、「目の前の人とどう向き合うか」で結果が変わります。「もっといい人がいるかもしれない」と思ったときこそ、今あるご縁に目を向けてみてください。その小さな意識の変化が、未来を動かします。一人で抱え込まず、一緒に整理しながら進んでいきましょう。
最近、婚活の手が止まっていませんか?返信が少し面倒に感じたり、申し込みを後回しにしてしまったり。「やらなきゃ」と思っているのに、なぜか動けない。もし心当たりがあるなら、それはあなただけではありません。実は多くの方が、同じところで止まっています。そして、この状態にはきちんとした原因があります。なぜ「めんどくさい」と感じるのか原因はシンプルです。・目的が曖昧・結果を求めすぎて疲れている・失敗が怖くて動けないつまり、気持ちの問題ではなく「やり方の問題」です。ここを整理しないまま気合いで乗り切ろうとしても、続きません。ゴールが曖昧だと迷い続ける。「結婚したい」だけでは、実は不十分です。・どんな人と・どんな生活を送りたいのかここが曖昧なままだと、判断がブレ続けます。逆に、ここがはっきりすると、やることは一気にシンプルになります。少し厳しいですが、重要なポイントです。「理想の相手から見て、自分は選ばれる状態か?」もし不安があるなら、足りない部分を書き出してください。ここから逃げている限り、結果は変わりません。「めんどくさい」と感じる正体は、やることが大きすぎることです。例えば・清潔感に不安→今週中に美容院へ・会話が苦手→1日1回、誰かに一言話しかける・活動が止まる→週に1件だけ申し込みここまで小さくすると、行動は現実的になります。重要なのは、「やる気」ではなくやることを決めておくことです。人は期限がないと動きません。「今週中にやる」「◯日までに終わらせる」これだけで行動率は上がります。大事なのは完璧ではなく、“やらない状態を減らすこと”です。ここははっきりさせておきます。婚活の「めんどくさい」は消えません。だから必要なのは、やる気ではなく仕組みです。・目的を明確にする・行動を小さくする・期限を決めるこの3つを回せるようになると、婚活は一気に楽になります。動けないときは、「整理できていない状態」です。婚活は相手がいる活動。一人で全部抱え込むほど、非効率なものはありません。うまくいかない人ほど、考えすぎて動けなくなっています。「めんどくさい」と感じている理由を3つ書き出す。そして、一番簡単なものを一つだけやる。それで十分です。婚活は気合いで乗り切るものではありません。設計と習慣で進めるものです。「めんどくさい」と感じている今こそ、やり方を変えるタイミングです。
4月、新年度が始まりました。「今年こそ婚活をうまくいかせたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。ただ、ここで一つお伝えしたいことがあります。気持ちを新しくするだけでは、結果は変わりません。昨年も努力してきたはずです。それでも結果が出なかったのは、“努力不足”ではなく“やり方のズレ”です。今回は、男性が「もう一度会いたい」と感じる女性のポイントを、実例を交えてお伝えします。笑顔が大切なのは分かっている方が多いです。ただ、“できているつもり”で止まっているケースがほとんどです。実際に、ある会員様は「笑顔を意識しているのに結果が出ない」と悩まれていました。そこで動画でご自身の表情を確認していただいたところ、緊張で表情が固くなっていることに気づかれました。そこから・鏡での練習・ご友人に見てもらう・会話中に一度ゆっくり頷くを意識した結果、お見合い後のOK率が大きく変わりました。笑顔は印象ではなく、“安心感”です。ここは曖昧にせず、見える形で改善していきましょう。うまくいかない方ほど、「自分を知ってほしい」が強くなりがちです。ですが、初対面では“相手が気持ちよく話せたか”が評価になります。具体的にはこの3つだけで十分です。・最後まで話を聞く・「そうなんですね」と一度受け止める・「それってどういうきっかけですか?」と一歩深掘りする実際に、この3つを意識した会員様は「会話が楽しかった」と言われる回数が増え、交際率が上がりました。これは現場で本当によくある話です。どれだけ条件が良くても、感謝がないだけで次に繋がらないケースは少なくありません。・お店を選んでくれた・時間を作ってくれたこの一つひとつに対して、「ありがとうございます」と言葉にするだけで印象は大きく変わります。逆にこれがないと、「結婚後の関係」がイメージできなくなります。「一緒にいて楽しそうな人が選ばれる」これは事実です。ただし、楽しさは“準備”で作れます。例えば、事前に・休日の過ごし方・最近行ってよかった場所・好きな食べ物この3つだけでも用意しておくと、会話に余裕が生まれます。ある会員様も、事前に話題を3つ準備するだけで、「自然に会話が続いた」と実感されていました。楽しめるかどうかは、当日ではなく準備で決まります。婚活は、同じことを続けても結果は変わりません。・笑顔は伝わっているか・相手に関心を持てているか・感謝を言葉にしているか・準備しているかこのどれか一つでも変えれば、結果は変わります。実際に、行動を少し変えただけで短期間で交際に進む方は少なくありません。新年度は“気持ち”を変えるだけでなく、“やり方”を見直すタイミングです。大きく変える必要はありません。小さな改善の積み重ねが、結果を変えます。今年こそ結果を出したい方は、まず一つ、行動を変えてみてください。その一歩が、ご縁につながっていきます。
婚活をしていると、ふと立ち止まる瞬間があります。「このまま続けて意味があるのか分からない」「結婚したいのかも正直よく分からない」この状態を「やる気がない」と捉える方もいますが、違います。むしろ、ちゃんと考えているからこそ起きる自然な反応です。問題は、そのまま止まってしまうことです。30代前半の女性会員様で、こんな方がいました。仕事は順調。でも婚活は1年以上停滞。理由を聞くと「いい人はいるけど決めきれない」とのことでした。話を整理していくと、原因はシンプルでした。・仕事を続けたいのか迷っている・結婚後の生活イメージが曖昧・相手に求める条件がその都度変わるつまり、「相手選び」ではなく自分の軸が決まっていない状態でした。そこでやったのは、たった一つ。考えを“見える化”しただけです。結果、2ヶ月後には交際が安定し、そのまま成婚に進みました。もし今、同じように迷っているなら、まずこれをやってください。・仕事は続けたいか・休日の過ごし方はどうしたいか・時間がない・いい人がいないと感じている・決めるのが怖い・これだけは譲れないものは何かこの3つを言葉にするだけで、「なんとなくの迷い」は一気に減ります。婚活が進む人は、理想が高い・低いではありません。優先順位が決まっています。・仕事重視→転勤なしを優先・時間がない→会う人を絞る・安心感重視→条件より会話を見るだから迷わないし、決断が早い。逆に、ここが曖昧なまま動くと「なんとなく違う」を繰り返します。多くの方がつまずくポイントは同じです。「いい人がいない」のではなく、“選ぶ基準が決まっていない”だけです。ここを整理せずに動き続けると、時間だけが過ぎていきます。婚活は、頑張る量で結果が決まるものではありません。整理できた人から進んでいくものです。もし今、迷っているなら無理に動く必要はありません。まずは一度、書き出してみてください。それだけで、次にやるべきことが見えてきます。そしてその一歩が、状況を動かします。
婚活を始めた多くの女性が、最初に感じるのはこの変化です。学生時代は自然に出会いがあったのに、社会人になると一気に減る。職場と自宅の往復、休日は疲れて休むだけ。この状態では、出会いが増えにくいのは自然なことです。だからこそ今は、婚活サービスを活用して出会いを広げる方が増えています。実際に、近年は「アプリ・婚活サービスでの出会い」が結婚のきっかけとして一般的になりつつあります。つまり、出会いは“待つもの”ではなく“作るもの”へと変わっています。同じ環境でも、スムーズに進む方と、悩んでしまう方がいます。その違いは特別な才能ではなく、「進め方」にあります。ここでは、実際に結果を出している方に共通するポイントをお伝えします。うまくいく方は、「理想が高い・低い」ではなく“大切にしたい軸”が明確です。・転勤の有無・働き方・結婚後の生活スタイル例えば、当会員様は「地元で働き続けたい」という軸を最初に決めたことで、迷いが減り、短期間でお相手を見つけられました。条件を絞ることは、妥協ではなく“選びやすくする工夫”です。プロフィールは“自分の紹介”ではなく、「一緒に過ごすイメージ」を伝えるものです。当サロンのAさんは、「ゲームが好き」と素直に書いたことで申込みが増えました。また別の方は、「カフェ巡りが好きです」だけでなく「休日はお気に入りのカフェでゆっくり過ごすのが好きです」と具体的に書いたことで、会話につながりやすくなりました。ポイントはシンプルです。・一緒に楽しめそう・会話が想像できる・安心して過ごせそうこの3つが伝わるだけで、印象は大きく変わります。スムーズに進む方は、無理のない範囲で自分から行動を増やしています。・気になる方に申し込む・OKをもらえたら前向きに会ってみるある女性は、「月に3人は申し込む」と決めただけで、出会いの幅が広がり、その中から相性の良い方と出会いました。少しの行動が、出会いの質を変えていきます。婚活は、一度で完璧にいくものではありません。だからこそ、うまくいく方は小さな調整を続けています。・写真を変える・自己PRを少し整える・会話の内容を振り返る実際に、写真を柔らかい雰囲気のものに変えただけで、申込み数が増えた方もいます。大きく変える必要はありません。少しの見直しで、流れは変わっていきます。婚活がうまくいく方は、特別なことをしているわけではありません。・大切にしたい条件を整理する・伝わるプロフィールにする・少しだけ行動を増やす・小さく見直しを続けるこの積み重ねです。もし今、うまくいかないと感じているなら、それは「やり方を少し変えるタイミング」かもしれません。まずは一つで大丈夫です。「プロフィールを、相手がどう感じるかの視点で見直す」ここから始めてみてください。それだけでも、出会いの流れは少しずつ変わっていきます。
婚活をしていると、ふとこんな不安がよぎることがあります。「どうしてお見合いが決まらないんだろう」申し込んでもOKがもらえない日が続くと、「自分に魅力がないのかな」と、自信をなくしてしまいますよね。でもまずお伝えしたいのは、これは多くの方が通る道だということ。実際に成婚された方も、同じように悩んだ時期を経験しています。お見合いが成立しない理由は、必ずしもあなた自身ではありません。・相手がすでに交際中だった・他のお見合いで予定が埋まっていた・一時的に活動を休んでいたこうした“見えない事情”で成立しないことはよくあります。つまり、「OKが出ない=魅力がない」ではないのです。ここを誤解してしまうと、必要以上に自信を失ってしまいます。一方で、見直すことで結果が変わるポイントもあります。それがプロフィールです。婚活は、プロフィールの第一印象で「会う・会わない」が決まります。特に大切なのはこの3つ。・写真(清潔感・自然な笑顔)・自己PR(人柄が伝わるか)・全体の雰囲気(柔らかさ・親しみやすさ)例えば、「真面目そうだけど少し固い」「どんな人か想像しにくい」それだけでチャンスを逃してしまうこともあります。実際に、ある30代女性の会員様は、写真を“笑顔が伝わるもの”に変え、自己PRに「休日の過ごし方」や「人柄」を少し加えただけで、1ヶ月でお見合い成立数が2倍以上に増えました。大きな変化ではなく、“伝え方”を整えただけです。もう一つ大切なのが、申し込む相手のバランスです。人気が高い方には申し込みが集中します。その分、どうしても競争は激しくなります。これは悪いことではありません。ただ、少し視野を広げてみることも大切です。実際に成婚された方の中には、「最初はタイプではなかったけれど、一番居心地が良かった」というケースがとても多いのです。条件だけでなく、“一緒にいる時の自分の感情”にも目を向けてみてください。婚活は、大きく変えなくても結果が動くことがあります。・プロフィール写真を見直す・自己PRに具体性を加える・申し込む層を少し広げる・活動の進め方を相談するこうした小さな工夫の積み重ねが、ご縁につながります。カウンセラーとして感じるのは、うまくいく方ほど「素直に見直し、すぐ行動する」という共通点があることです。もし今、うまくいかずに悩んでいるなら、まずはこの一歩だけ試してみてください。「プロフィール写真を第三者目線で見直す」こと。・笑顔は自然か・話しかけやすい雰囲気か・「会ってみたい」と思えるかここを整えるだけで、反応が変わることは本当に多いです。婚活は、一人で抱え込むほど苦しくなってしまいます。でも、やり方を少し変えるだけで、流れが変わることも少なくありません。今うまくいっていないのは、あなたの価値ではなく「やり方」の問題かもしれません。だからこそ、一人で悩まず、視点を変えてみてください。その一歩が、ご縁を大きく動かすきっかけになります。
「年齢的に婚活は難しいかもしれない…」そう感じながら相談所に来られる方は、実はとても多いです。今回ご成婚された女性も、最初は同じ不安を抱えていました。ですが、活動を始めてわずか3か月でご成婚となりました。ご入会当初、彼女はとても誠実で優しい方でしたが、「年齢的に難しいのではないか」「自分が何を求めているのか分からなくなっている」と、不安な気持ちを正直に話してくださいました。そこで私たちは、すぐにお見合いを増やすのではなく、まずカウンセリングで気持ちを整理するところからスタートしました。カウンセリングでは次のようなことを一緒に考えました。・どんな結婚生活を送りたいのか・どんな相手となら安心して過ごせるのか・どんな時間を大切にしたいのか話を重ねるうちに、彼女の中である気づきが生まれました。「条件よりも、一緒にいて無理をしない人がいい」「自分を理解してくれる人と穏やかに暮らしたい」この軸がはっきりしたことで、彼女の婚活は大きく変わりました。そして出会われたのが、彼女の価値観や人生を自然に受け止めてくださる穏やかな男性でした。最初のお見合いのあと、彼女はこう話してくれました。「久しぶりに自然に話せました。無理に頑張らなくても会話が続いたんです」そこから交際がスタートし、回を重ねるごとに信頼関係が深まっていきました。そして出会いから3か月。男性からのプロポーズで、晴れてご成婚退会となりました。成婚のご報告の際、彼女がこんな言葉を話してくださいました。「相談所に入って、出会いが増えただけではありませんでした。自分がどんな結婚を望んでいるのかがはっきりしたんです。だからこそ、この方と出会えたのだと思います。」この言葉は、活動中のカウンセリングでも何度も話していたテーマでした。婚活は、ただ出会いを増やすだけではなく「自分の結婚観を見つける時間」でもあります。今回のご成婚には、いくつかのポイントがありました。・結婚観を整理してから活動した・条件だけで相手を判断しなかった・前向きに出会いを続けたこの3つが重なったことで、ご縁が自然に深まっていきました。もし今、「婚活がうまくいかない」「自分に合う人が分からない」そう感じているなら、一度「どんな結婚生活を送りたいのか」を整理してみてください。この軸が見えるだけで、出会いの見え方が変わります。私たちは年齢や過去ではなく「これからどんな人生を歩みたいか」を大切にサポートしています。もし婚活に迷いがある方は、一人で抱え込まず、ぜひ一度ラポールにご相談ください。正しい環境と伴走があれば、出会いは必ず変わります。
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
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