【保存版】婚活プロフの「暗号」解読辞典!嘘?本音?
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婚活アプリや結婚相談所のプロフィール。そこには、希望と見栄と「巧妙な言い換え」が渦巻いています。
「書いてあることをそのまま信じて、会ってみたら絶望した…」そんな経験はありませんか?
実は、婚活プロフには特有の「暗号」が存在します。
今回は、数多の戦場を潜り抜けてきた婚活戦士たちの証言をもとに、プロフに隠された「真実」を解読していきましょう。
1. 【外見・性格編】美化の魔法を解く
プロフの文字面と、実際のギャップに苦しまないための解読表です。
暗号:「若く見られます」
真実:実年齢に抗っているが、服装やメイクが若作りなだけ。
本当に若い人は「若く見られる」と自分で書きません。周囲の気を遣ったお世辞を真に受けている可能性大。
暗号:「優しいと言われます」
真実:他に特筆すべき長所がない。または、優柔不断。
「可もなく不可もなく」の代名詞。あるいは、嫌われたくない一心で本音を言わないタイプ。
暗号:「体型:ややぽっちゃり」
真実:中肉中背ではない。
婚活界における「ややぽっちゃり」は、自己申告。実際は「ガッチリ」か「かなりぽっちゃり」である確率80%。
2. 【ライフスタイル編】自由奔放の裏側
暗号:「仕事が充実しています」
真実:激務。もしくは、家庭を顧みるつもりがない。
デートの調整が難しく、結婚後も「仕事だから」ですべてを押し切られるリスクあり。
暗号:「フットワークが軽いです」
真実:落ち着きがない。または、家でじっとできない。
週末に家でゆっくりしたい派の人にとっては、苦行の相手になるかも。
暗号:「休日は友達と過ごすことが多いです」
真実:依存体質。または、一人の時間を楽しめない。
結婚後も毎週のように友人や実家を優先する可能性を秘めています。
3. 【趣味編】リア充の皮を剥ぐ
暗号:「趣味:カフェ巡り」
真実:特にこれといった趣味がない。
「とりあえず書いておけば無難」という心理の表れ。会話を広げるには高度な質問力が必要です。
暗号:「旅行が大好きです!年数回は海外へ」
真実:金遣いが荒い。または、浪費家。
「結婚後もこの生活レベルを維持してね」という無言のプレッシャーが含まれていることも。
4. 【要注意!ブラック暗号】
これを見つけたら警戒レベルを引き上げましょう。
暗号:「波長が合う人を求めています」
真実:自分の好みに1ミリでも合わないと即切りする。
具体的な条件を言わない分、実は一番こだわりが強く、選民思想が強め。
暗号:「まずはお友達から」
真実:結婚に対する真剣度が低い。または、キープを作りたい。
「いい人がいれば〜」というスタンスで、何年もアプリを徘徊しているプロ。
結論:暗号を解読した先にある「最大の矛盾」
ここまで、婚活プロフの「裏読み」を好き勝手に書き連ねてきました。
「そうそう!」「やっぱりね!」と頷いてくださった方も多いはず。
ですが、ここで婚活の最も残酷で、かつ最も面白い「最大の矛盾」をお伝えしなければなりません。
それは……
「プロフィールが完璧なクズもいれば、プロフィールが最悪な聖人もいる」
ということです。
「解読」はあくまで、心のシートベルト
正直なところ、文章力がないだけで中身は最高のダイヤモンド原石みたいな男性もいれば、プロフ作成代行を使って「完璧な理想の王子様」を演じているだけのハリボテ野郎もいます。
暗号解読辞典は、あなたが傷つかないための「心のシートベルト」にはなりますが、目的地に連れて行ってくれる車ではありません。
最後に信じるべきは「解読」ではなく「直感」
結局のところ、婚活は「答え合わせ」の連続です。
「ややぽっちゃり」と書いてあったけど、実際会ったら「ガタイがいいスポーツマン」で最高だった。
「若く見られます」と自称していたけど、本当に肌が綺麗でびっくりした。
「趣味がない」と言っていたけど、私のマニアックな話を全部楽しそうに聞いてくれた。
そんな「嬉しい誤算」は、実際に会って、相手の目を見て、同じ空気を吸った時にしか起きません。
迷ったら、1時間だけ「答え合わせ」に行こう
プロフを見て「うわ、この暗号怪しいな……」と勘繰りすぎて、せっかくの縁をシャットアウトしてしまうのはもったいない。
「辞典の通りか、確かめてやるか」
そのくらいの軽い気持ちで、お茶を飲みに行ってみてください。
暗号の裏側にあったのが、がっかりな真実か、それとも愛すべき不器用さか。
それを見極めることこそが、婚活という名のサバイバルの醍醐味なのですから。