40代前半 / 男性
活動期間:2年4ヶ月
40回以上のデートで育んだ信頼。暮らす場所の壁を越えて選んだ、二人の未来。
おしゃれな40代前半の男性会員様が、活動1年4か月でご成婚。東京での仕事と、お相手の地元への思いに向き合い、6か月・40回以上のデートを通じて結婚へと歩まれました。
プロフィール
活動期間:2年4ヶ月
Mさん
年代:40代前半
職業:個人事業主
お相手
年代:30代後半
職業:会社員
最終更新日:2026/10/19
仕事に向き合ってきた日々から、人生を共にするパートナーを探す日々へ。
休日に出かけたり、おいしいものを食べたりする時間を、一緒に楽しめる人がいたら嬉しいと思いました。
日々の出来事を話し合い、お互いの仕事も応援できる。そんなパートナーとの暮らしを望むようになり、出会いを待つだけでなく、自分から婚活を始めることにしました。
♡写真はご成婚時にお渡ししたお花です♡
仕事と婚活を両立するうえでも、活動の進め方を相談できる環境が自分には合っていると思いました。
結婚は、気持ちだけでなく、仕事や暮らす場所など現実的な話も必要になります。
そうしたことに向き合うとき、二人だけで抱え込まずに相談できることも、結婚相談所を選んだ理由です。
成婚に導いた結婚相談所
愛知県 / 名古屋市中村区
相談所の特徴、料金プランがわかる
相談所の基本情報を見る東京で働く自分と、地元を大切にしたい彼女。すぐには答えが出なかった二人が、少しずつ歩み寄って結婚へ。
私は東京で仕事をする一方、彼女には地元を離れたくない気持ちがありました。
お互いに大切なものがあるからこそ、簡単には決められませんでした。
カウンセラーに相談する中で、自分の希望を伝えるだけでなく、彼女が何を大切にしているのかを理解することも必要だと考えるようになりました。
気持ちと現実の両方を整理する時間になりました。
会えばすべてが解決するわけではありませんでしたが、一緒に過ごす時間が増えるほど、お互いの考え方や人柄を知ることができました。
暮らす場所について意見が違っていても、また会いたいという気持ちは続いていました。
難しい話をする日も、二人で楽しく過ごす日もあり、その積み重ねが信頼につながったと思います。
少しずつ歩み寄りながら、結婚する決断に至りました。
会話の中でどんなことに笑うのか、何を大切にしているのかが気になり、もっと知りたいと思いました。
私は普段から服装に気を配っていますが、初対面では見た目だけでなく、会話を楽しんでもらえたらと思っていました。
お互いの印象を確かめながら、少しずつ距離を縮めていったように感じます。
希望が合わないなら別の出会いを探す、という考え方もあると思います。
でも私は、彼女との関係を終わらせるより、二人で納得できる道を考えたいと思いました。
楽しく過ごせるだけでなく、難しいことにも一緒に向き合える。
その関係を重ねるうちに、結婚相手として彼女を選びたいという気持ちがはっきりしていきました。
似合っていると伝えると、照れながら「今日はあなたに会うから、ちょっとおしゃれしてきました」と言ってくれました。
自分とのデートを楽しみに準備してくれたことが嬉しく、思わず見とれてしまいました。
何度も会っているのに、改めてドキッとする瞬間がある。その日は私も、いつもより少し照れながら過ごしたのを覚えています。
結婚したからといって、どちらか一方だけがすべてを変える関係にはしたくありませんでした。
ただ、実際に交際してみると、尊重することと、自分の希望をそのまま通すことは違うのだと感じました。
意見が違ったときに話し合えること、自分も歩み寄ろうと思えることが、結婚相手を考えるうえで大切になりました。
作品を見ながら「どれが好き?」「家に飾るならこれかな」などと話すと、普段とは違う会話が楽しめると思います。
詳しい知識がなくても、それぞれの感じ方を聞くことで相手の新しい一面に気づけそうです。
帰りに気に入った作品のポストカードを一枚選ぶのもいいですね。二人の好みの違いも楽しめるデートだと思います。
私は東京で仕事をする必要があり、彼女には地元を離れたくない思いがありました。
お互いの気持ちが分かるからこそ、自分の希望だけで話を進めることはできませんでした。
好きな気持ちはあっても、暮らしの問題を解決できなければ結婚は難しいのだろうかと、考えることがありました。
暮らす場所の話だけをしていると、お互いの違いばかりに目が向きます。
でも、一緒に楽しく過ごす時間も重ねることで、この人と結婚したいという気持ちを確かめられました。
半年間で40回以上会ったことは、私たちにとって大きかったと思います。
どちらかが一方的に譲るのではなく、お互いに歩み寄りながら、結婚に向けた決断ができました。
あきらめないことです。あきらめたらそこで終わり。そう思って自分を信じること。
すぐに答えが出ることばかりではありませんでしたが、その時間があったからこそ、お互いへの理解と信頼が深まったと思います。
条件が違うと分かったときも、まずは相手がなぜそれを大切にしているのかを聞いてみてほしいです。
そのうえで、自分も歩み寄れるかを考える。そうした話し合いが、二人で暮らす未来につながることもあると思います。