30代前半 / 男性
活動期間:8ヶ月
「もう無理かもしれない」そう思った時に出会えた、自然体でいられるご縁
仕事の忙しさや婚活の難しさに悩みながらも、諦めずに活動を続け、価値観や暮らしの感覚が自然に重なり合うお相手と出会い、“一緒にいることが当たり前に感じられる関係”を築かれました。
プロフィール
活動期間:8ヶ月
Sさん
年代:30代前半
職業:地方公務員
お相手
年代:30代前半
職業:医療系職種
最終更新日:2026/10/14
30代を迎えたタイミングで感じた“このままではいけない”という想い。本気で向き合える婚活を選んだ理由
30歳を過ぎた頃、当時お付き合いしていた方とのお別れがありました。
年齢的にも結婚を意識するタイミングだったこともあり、「この先を考えるなら、きちんと将来に向き合いたい」と思ったことが婚活を始めたきっかけです。
なんとなく恋愛を続けるよりも、“結婚を前提に考えられる出会い”を探したいという気持ちが強くなりました。
仕事も忙しい時期だったので、限られた時間の中でも真剣なご縁に出会える環境を選びたいと思ったのを覚えています。
ただ、自分の年齢や将来を考えた時に、「時間をかけて曖昧な関係を続けるより、最初から結婚を真剣に考えている方と出会いたい」という気持ちが強くありました。
実際に活動してみて感じたのは、結婚相談所はとても効率的で、結婚に対する温度感が同じ方と出会える環境だということです。
プロフィールだけでは分からない部分もありますが、お互いに“結婚を考えている”という前提があるだけでも安心感がありました。
成婚に導いた結婚相談所
愛知県 / 名古屋市中村区
相談所の特徴、料金プランがわかる
相談所の基本情報を見る婚活がしんどく感じた時期もあったからこそ出会えた、“無理をしなくていい”と思える自然な関係
特に仕事がかなり忙しかった時期は、時間を作ってお見合いや交際を進めるだけでも大変で、気持ちが折れそうになることもありました。
また、自分は合わないと感じていても相手はそうではなかったり、その逆もあったりと、人とのご縁の難しさを感じる場面も多かったです。
ただ、そういう時でも内田さんは無理に気持ちを急かすことはなく、自分のペースを尊重しながら活動できたことは大きかったと思います。
結果として、「この人とは自然に話せる」と思える相手に出会えたことで、それまでの経験も無駄ではなかったと感じています。
真剣交際後はその都度内田さんと確認しながら、個別面談にも行き、指輪や結婚式、住むところなどもアドバイスいただき安心して成婚退会まで進むことができました。
特別にドラマチックな出来事があったわけではないのですが、一緒に過ごす時間がとても自然だったことを覚えています。
お互い一人暮らしだったこともあり、「普段どんな生活をしているか」「どんな料理を作るか」など、日常の話をする中で、価値観や生活感覚が近いことを感じる場面が多くありました。
気を遣いすぎることなく、自然体で話せる関係だったことが、とても心地良かったです。
もともと、結婚相手には精神的に自立している方がいいと思っていたので、初対面の段階でその印象を持てたことは大きかったです。
落ち着いていて、自分の言葉でしっかり話してくれる姿にも安心感があり、「この方とはちゃんと向き合って話ができそうだな」と感じました。
ただ、一緒に過ごす中で、価値観や日々の感覚が自然に合っていることを何度も感じました。
暮らし方や考え方について話していても違和感がなく、「この人となら、一緒に生活していけそうだな」と自然と思えるようになっていったんです。
無理に頑張らなくても一緒にいられる感覚があり、それが結婚を意識する大きな理由になりました。
結婚相談所での出会いは、恋愛のような勢いだけではなく、「この人と現実的に一緒に暮らしていけるか」という視点が自然と入ってきます。
その中で、気を張らずに話せることや、価値観が近いことに安心感を覚えていました。
特別な刺激よりも、“自然でいられること”が、自分にとっては何より大切だったと思います。
どれだけ相性が良くても、気持ちを言葉にできないと、すれ違いは起きてしまうと思っていたからです。
実際、お相手はしっかり自分の考えを持ちながらも、それを穏やかに伝えてくれる方だったので、一緒にいて安心感がありました。
一日かけて二人で協力しながら回るので、自然と会話も増えますし、お互いの考え方や行動のテンポも分かります。
単純に観光するだけではなく、一緒に何かを楽しむ感覚があって、とても良い時間でした。
「何をするか」だけではなく、「一緒にいて自然に楽しめるか」が分かるデートだったと思います。
特に活動開始から数ヶ月は仕事がかなり忙しく、限られた時間の中で婚活を進めること自体が大変でした。
頑張って時間を作っても、お相手の反応から「興味がなさそうだな」と感じることもあり、精神的に疲れてしまうこともありました。
うまくいかないことが続くと、「このまま続けても意味があるのかな」と感じる瞬間は、正直何度もありました。
ただ、不思議と「もう白紙でいいか」とはならず、日程調整を続けていたんです。
そして実際にお会いしてみたら、すごく自然に会話が弾み、お相手も興味を持って接してくださったことが印象的でした。
今振り返ると、“乗り越えた”というより、“ご縁に乗り越えさせてもらった”という感覚に近いかもしれません。
あの時、諦めずに一歩だけ続けてみて本当に良かったと思っています。
「まず動いてみる」悩みながらでも一歩踏み出した先に、本当に自然で心地良いご縁が待っていた
婚活を始める前は、不安もありましたし、本当に良い出会いがあるのか半信半疑な部分もありました。
でも、実際に行動したからこそ、今のお相手と出会うことができました。
活動中はしんどい時期もあると思います。うまくいかないことが続くと、気持ちが落ちることもあると思います。でも、そこで完全に止まってしまうのではなく、少しだけでも前に進んでみることが大切なんじゃないかなと思います。
動かなければ何も変わりませんが、動いた先には、自分でも想像していなかったご縁が待っているかもしれません。