20代後半 / 女性
活動期間:1年
母に伝えられた「素敵な人に出会えたよ」。感謝を胸に、大切な人と新しい人生へ
お母様への感謝を大切にされていた、可愛らしい20代後半の女性会員様。活動中に悲しい別れもありましたが、個別面談で思いを整理しながら、活動1年でご成婚されました。
プロフィール
活動期間:1年
Yさん
年代:20代後半
職業:会社員
お相手
年代:30代前半
職業:会社員
最終更新日:2026/10/14
大切に育ててくれた母への感謝を胸に、これからの人生を共にする人と出会いたいと思い、婚活をはじめました
私もこれからの人生を考える中で、大切な人と支え合いながら暮らしていきたいと思うようになりました。
仕事や日々の生活を続けながら、結婚につながる出会いを自分からつくりたいと考えました。
自分の気持ちも大切にしながら、将来を一緒に考えられる方と出会うために、婚活を始めました。
お相手との関係が進むと、嬉しいことだけでなく、戸惑ったり、自分の気持ちが分からなくなったりすることもあると思います。
そんなときにはカウンセラーさんと直接お話しできることが心強かったです。
出会いの機会を持ちながら、自分がどんな関係を望んでいるのかも、少しずつ整理していきたいと考えました。
成婚に導いた結婚相談所
愛知県 / 名古屋市中村区
相談所の特徴、料金プランがわかる
相談所の基本情報を見る気持ちを無理に切り替えようとせず、自分の思いを大切にしながら、彼との未来を考えていきました。
交際のことを考える前に、自分の気持ちを整理したいときもありました。
母への思いや、これまでの経験から感じることも含めて話せる時間があったことは、私にとって大切でした。
すぐに答えを出そうとするのではなく、自分はどう感じているのかを確かめながら、結婚に向けて進むことができました。
残念ながら、成婚を迎える前に母は病気で亡くなり、結婚した姿を見せることはできませんでした。
それでも、私に大切な人ができたことを伝えられたのは、嬉しく思っています。
彼との出会いと母との別れがあったこの期間には、いろいろな思いがありました。
その気持ちを抱えながら、自分のこれからの人生を考えていきました。
初めて会ったときには緊張もありましたが、会話を通して、どんな考え方をする方なのかを知りたいと思いました。
第一印象のよさだけで決めるのではなく、会う時間を重ねながら、お互いを知っていくことを大切にしました。
次に会ったらどんな話ができるだろうと、少しずつ交際が楽しみになっていきました。
楽しい日だけでなく、気持ちが沈む日もある自分を、無理に変えずに向き合っていきたいと考えていました。
結婚は、悲しみをなくすためのものではありませんが、大切な人と暮らしをつくっていくことには希望を感じました。
自分の思いを確かめながら、彼と人生を共にしたいという気持ちが育っていきました。
少し離れたところにいたのに、私を見つけて表情が変わったのが分かり、思わずドキッとしました。
近くに来て「会いたかったです」と言ってくれて、私も照れながら嬉しくなりました。
かっこいいなと思っていた彼の、飾らない笑顔を見られたことが、印象に残っています。
私にとって母は大切な存在で、感謝の気持ちも、亡くなった悲しみもあります。
その思いを無理に消したり、明るく振る舞ったりするのではなく、自分の言葉で伝えられる関係を望んでいました。
私も相手の話に耳を傾けながら、嬉しいことも難しいことも、一緒に話していけることを大切にしたいと思いました。
最初は照れていても、歩いたり話したりしながら撮ってもらうと、自然な笑顔も残せると思います。
撮影の後に写真を見て、「この表情、好きだな」と伝え合う時間も楽しそうです。
記念日のお出かけにもよいと思います。
特に母を病気で亡くしたことは、私にとって大きな出来事でした。
結婚への喜びと、母にその姿を見せられない寂しさが、同時にありました。
前向きな気持ちだけで進めるわけではなく、さまざまな思いを抱えながら、自分がどうしたいのかを考えることが大切だったと思います。
内田さんとの面談で思いを話し、整理する時間を持てたことも支えになりました。
また、母に、よい方と出会えたことを伝えられたのは、私にとって嬉しいことでした。
母への感謝を持ち続けながら、自分のこれからの暮らしも大切にしていきたいと思い、結婚へと歩みを進めました。
いろいろな思いがあっても、自分の幸せを考えていい。自分を幸せにできるのは、まずは自分自身。
私も、嬉しいことだけではない思いを抱えながら活動しました。
いつも前向きでいなければと思うより、今の自分がどう感じているかを大切にしてほしいです。
必要なときには誰かに話し、考える時間を持ってもよいと思います。
大切な人への思いを持ちながら、自分のこれからの幸せも考えていけるのだと感じています。