マッチングアプリで9人と会っても2回目がない理由
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刈谷市の33歳女性が、吉川との振り返りで会話を改善。2か月で6人との2回目のデートにつながった婚活サポート事例。
9人と会っても、2回目のデートにつながらなかった33歳女性
「初デートでは楽しく話せるのに、なぜか次につながらないんです」
そう相談してくださったのは、刈谷市にお住まいの33歳女性。
約3年間マッチングアプリで婚活を続け、9人の男性と実際に会いましたが、誰とも2回目のデートにつながりませんでした。
初デートでは会話も弾み、帰り際には「今日は楽しかったです」と言ってもらえる。
それなのに、次の約束にはつながらず、いつの間にか連絡が途切れてしまう。
「何か失礼なことを言ったのでしょうか?」
「もっと積極的にならないといけませんか?」
何度も同じ経験を繰り返すうちに、自分に自信が持てなくなっていました。
マッチングアプリで出会えているのに、婚活がうまくいかない。
そんな彼女の悩みを、カウンセラー吉川英子が一緒に振り返りました。
2回目のデートにつながらない原因は、優しさの伝え方?
初デートでの会話を詳しく聞いていくと、気になることがありました。
彼女は、相手に合わせる言葉を何度も使っていたのです。
「何が食べたいですか?」
「何でもいいです」
「次はどこへ行きたいですか?」
「どこでも大丈夫です」
「次はいつ会えますか?」
「そちらに合わせます」
どれも相手を気遣う、優しい言葉です。
彼女は普段から周囲への気配りを大切にしている女性でした。
相手に負担をかけたくない。自分の希望を押しつけたくない。
そんな思いから、いつも相手に合わせていたのです。
でも、婚活では、その優しさが思わぬすれ違いにつながることがあります。
「何でもいいです」と言われると、相手は何を提案すれば喜んでもらえるのか分からない。
「合わせます」と言われ続けると、本当にまた会いたいと思ってくれているのか判断しにくいこともあります。
もちろん、2回目のデートにつながらなかった理由が、すべて会話にあったとは限りません。
相性や結婚観の違いもあります。
ただ、吉川が気になったのは、彼女自身の希望や気持ちが、相手に十分伝わっていなかったことでした。
吉川が提案したのは、性格を変えずに自分の気持ちを伝えること
「もっと積極的にならないといけませんか?」
そんな彼女に、吉川が提案したのは、無理に性格を変えることではありませんでした。
まずは、自分の希望を一つだけ言葉にしてみること。
例えば、
「何でもいいです」
ではなく、
「和食が好きです。〇〇さんは何が好きですか?」
「いつでも大丈夫です」
ではなく、
「土曜日なら空いています。〇〇さんはいかがですか?」
「どこでも大丈夫です」
ではなく、
「カフェが好きなので、一緒に行けたらうれしいです」
自分の希望を伝えたあとに、相手の希望も聞いてみる。
それだけでも、お互いを知る会話につながります。
大切なのは、自分の意見を押し通すことではありません。
相手を尊重しながら、自分の気持ちも伝えること。
彼女の優しさを変えるのではなく、その優しさに自分らしさを少し加える。
それが、吉川の最初のアドバイスでした。
最初のお見合いは交際不成立。それでも一緒に振り返りました
アドバイスを受けて臨んだ最初のお見合い。
彼女は「自分の意見を伝えなければ」と意識するあまり、相手の話に自分の話を重ねてしまいました。
結果は、交際不成立。
「やっぱり相手に合わせていた方がよかったのでしょうか」
落ち込む彼女と、吉川はもう一度、お見合いでの会話を振り返りました。
「自分の意見を伝えることと、自分ばかり話すことは違いますよ」
「一つ自分の好みを伝えたら、今度は相手の話を聞いてみましょう」
自分を知ってもらうこと。
相手を知ろうとすること。
その両方が大切だと、一緒に確認しました。
婚活では、一度のアドバイスですべてが変わるとは限りません。
実際に試してみて、うまくいかなかったところを振り返り、次のお見合いで少しずつ修正していく。
吉川が大切にしているのは、結果だけを見て「次は頑張りましょう」と励ますことではありません。
なぜうまくいかなかったのかを一緒に考え、次の出会いに向けて具体的な行動を変えていくこと。
それが、アイズストーリーのおせっかいな婚活サポートです。
2か月でお見合い8件成立。6人との2回目のデートへ
吉川と一緒に会話の仕方や気持ちの伝え方を見直しながら、婚活を続けた彼女。
活動を見直した2か月間で、12件のお見合いを申し込み、8件が成立しました。
そして、6人との2回目のデートにつながりました。
マッチングアプリでは、9人と会っても2回目につながらなかった彼女。
以前と違ったのは、無理に相手に好かれようとするのではなく、自分の希望を少しずつ伝えられるようになったことでした。
もちろん、すべてが順調だったわけではありません。
うまくいかなかったお見合いもあり、そのたびに吉川と一緒に振り返り、次の出会いに向けて改善を重ねました。
記事当時は、お見合いで出会った男性とプレ交際3か月目。
まだ成婚が決まったわけではありません。
それでも、初デートだけで終わっていた婚活から、お互いを少しずつ知り、関係を深めていける婚活へと変わっていきました。
出会いの数を増やすだけでなく、一つひとつの出会いを大切にする。
そのために、会話や気持ちの伝え方まで一緒に考えることが、吉川のサポートです。
婚活がうまくいかない、2回目のデートにつながらない方へ
「マッチングアプリで何人と会っても、2回目のデートにつながらない」
「婚活がうまくいかない理由が分からない」
そんな悩みを抱えていませんか?
何度も同じ経験を繰り返すと、自分に魅力がないのかもしれないと思ってしまうことがあります。
でも、必ずしもそうとは限りません。
相手に合わせることを優先するあまり、自分の魅力や気持ちが十分に伝わっていない可能性もあります。
「何でもいいです」を「私はこれが好きです」に。
「合わせます」を「この日なら会えます」に。
ほんの小さな言葉の違いが、お互いを知るきっかけになることがあります。
婚活で大切なのは、すべての人に好かれることではありません。
自分のことを知ってもらい、お互いに「また会いたい」と思える相手を見つけることです。
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安城市・西三河の結婚相談所
アイズストーリー
おせっかいカウンセラー 吉川英子
安城市・西三河を中心に、全国オンライン相談にも対応しています。
※この記事は実際の婚活サポート事例をもとに構成しています。会員様のプライバシー保護のため、個人が特定されないよう一部の情報や表現を変更しています。掲載した活動結果は個別の事例であり、同様の成果を保証するものではありません。