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老後資金の心配は副業で解決!?独立開業も選択肢に

「年金だけでは老後の生活に足りない」とニュースで取り上げられたことで、老後資金を心配される方の声も増えてきました。給料や所得が思うように上がらないこともあり、あまり貯蓄にお金を回すことができない方も多いのではないでしょうか。

老後の心配を解消するための方法として、副業が選択肢として挙げられます。最近では副業を解禁している企業も多く、会社員でも始めやすい環境になってきています。副業で成功できれば、そのまま独立開業へとステップアップすることも視野に入ってきます。

今回は、老後資金の不安解消に副業がおすすめである理由や、副業の始め方などについて紹介していきます。将来に不安を感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

老後資金の不安解消に副業がおすすめの理由

老後の生活レベルや生活資金に不安を覚えたら、副業によって収入を増やし、その分を貯蓄することは現実的であり有効です。これまでやってきた仕事の経験や培ってきたスキルを活かせる副業を選ぶことで、収入アップの確率を高めることができるでしょう。さっそく、副業がおすすめの理由を紹介していきます。

人生100年時代だからこそ貯蓄が重要

今の時代は「人生100年時代」と言われています。日本人は健康寿命が世界一になるまで寿命が延びており、長寿化が進んで超長寿社会となっています。年金で老後の生活費をすべて賄うことができればいいですが、そうはならないようです。

「年金だけでは老後資金が2,000万円足りなくなる」と報道があったように、年金だけで生活をしていくのは厳しい状況で、安心した老後生活を送るためにはまだ働けているうちに貯蓄をしておくことが重要だと言われています。

とは言え、給料が思うように上がらない今の時代では、十分な金額を貯蓄に回すことも難しいでしょう。そこで、給与での収入に加えて副収入を得ることができる副業の出番というわけです。

副業ならリスクを抑えてお金を稼ぐことができる

老後資金を準備する方法として、副業以外にも投資信託や資産運用などが挙げられます。しかし、投資信託や資産運用は元本割れのリスクがあります。これらの方法は、世界的な不況や投資先の不祥事など、自分ではコントロールが不可能な理由で損をしてしまう可能性があります。

その点、投資や投機以外の副業であれば、元本割れのリスクはありません。もちろん、利益が出なければ手間と時間を浪費してしまうリスクはありますが、初期投資を抑えながら収入アップが期待できる方法であり、副業は妥当な選択肢となります。

軌道に乗った場合は独立開業という選択肢も

副業をおすすめする理由は、独立開業へとつなげやすいことも挙げられます。副業で事業を展開して成功した場合、収支や勤務時間などを勘案しながらも、ステップを踏む形で本格的に独立開業するという選択肢を持つことができます。独立開業のメリットは収入に決まりがなく青天井であることです。

サラリーマンからいきなり独立開業するのでは、誰であっても失敗のリスクは高くなってしまいます。副業によってビジネスの下地を作っておくことにより、成功しやすい環境を整えた上での独立開業が可能です。収入アップのために独立開業を検討している方も、副業からスタートしてみることをおすすめします。

サラリーマンのまま副業するなら週末起業はいかが?

会社に在籍しながら副業をする「週末起業」という方法も、特別なことではなくなってきています。「起業」と言うと人を選ぶような響きがありますが、週末起業は一般的なサラリーマンでも始めやすい起業方法です。さっそく、週末起業について説明していきます。

週末起業とは?

週末起業は土日の休みや仕事が終わった後のスキマ時間などを利用し、本業とは別にビジネスを行う起業方法のことです。自宅で1人でもできるビジネスが選ばれやすく、気軽に始めることができます。

週末起業の方法として、フランチャイズ加盟や代理店契約で起業する方もいます。フランチャイズや代理店募集しているビジネスの中には、土日のみでもOKというケースもあります。自分だけで始めるよりも難易度は低くなりやすいため、自分に合った募集情報やサービスがあれば、フランチャイズや代理店としての週末起業も検討しましょう。

週末起業で副業をするメリット

失敗した際のリスクを軽減できる

週末起業のメリットは、ビジネスに失敗した際のリスクが抑えられることです。いきなり1から起業する場合、ビジネスに失敗してしまうと収入がゼロになってしまいかねません。本業がある状態での週末起業なら、例えビジネスに失敗しても会社からの給与があるため、生活に必要な収入が確保でき、精神的な余裕をもって起業することができます。

ビジネスの実験をしやすい

ふと思いついたビジネスの実験がしやすいのも、週末起業ならでは。面白いアイデアをひらめいても、提供してみたら全くニーズがなく売れなかった……というケースは多々あります。週末起業は初期投資も比較的少なく、自分のアイデアや商品がどれくらい市場で需要があるのかを確認するにはうってつけです。

副業でも個人事業主になれる

副業で成功しそうな場合、実は個人事業主になることで有利になるケースがあります。「サラリーマンでも個人事業主になれるの?」と疑問になるかもしれませんが、一般的な会社員でも税務署に認められれば個人事業主となることができます。ここからは、個人事業主になる手続きとそのメリットについて紹介していきます。

個人事業主になるための手続きとは?

個人事業主になるためには、「個人事業の開業・廃業等届出書(開業届)」を提出する必要があります。開業届は税務署の窓口でもらうことができます。国税庁のWebサイトからダウンロードすることも可能です。提出分とコピーの2つの必要事項を記入し、管轄の税務署に提出すれば受付してくれます。また、郵送でもOKです。このように、個人事業主になるための手続きはとても簡単です。

副業を個人事業主として認めてもらう条件

税務署がサラリーマンの副業を個人事業主として認める条件ですが、明確な基準は設定されていません。事業の定義とは、「独立」「継続」「反復」している仕事のことです。ビジネスを継続的に行っており、安定的な収益・収入があることが個人事業主と認められるポイントと言えます。

個人事業主になることのメリット!

個人事業主になるメリットは、副業で得た所得を事業所得として申告できることです。通常、サラリーマンが副業で得た所得は、確定申告で雑所得に分類されます。しかし、個人事業主になれば事業所得として申告できるようになります。

事業所得は損益通算が認められています。例えば、副業で赤字が出てしまった場合も、会社の給与所得と合算して所得税を減額することができるため、起業時のリスクを抑えることができます。

さらに、青色申告も可能になります。確定申告で青色申告にすることで、最大65万円の控除を受けることができます。青色申告を行う場合は、税務署に「所得税の青色申告承認申請書」や複式簿記で記帳した「賃貸対照表」「損益計算書」を提出する必要があります。

【まとめ】週末起業から始める副業で老後資金の不安を解消しよう

老後資金の不安解消に、副業をスタートさせることは有効でしょう。とくに週末起業であれば、少ないリスクで始めることができます。将来的なステップアップとして独立開業を目指す場合にも、副業で先行してビジネスを展開することにより、市場調査や基盤作りができるため成功確率も上がりやすいです。

週末起業で展開できるビジネスとしては、「アフェリエイト」「セミナー業」「エステサロン」「結婚相談所」などが挙げられます。いずれも、スキマ時間や休日を使って働く形でも起業できるビジネスです。なかでも結婚相談所は少子化問題が進む中、需要が高まっている婚活ビジネスであり狙い目です。ご自身が描く未来のイメージをもとに、無理のない範囲で週末起業を検討されてみてはいかがでしょうか。

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