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英語力を活かす独立開業なら英会話教室!具体的な開設方法とは

独立開業で新しい事業を起こすなら、需要のある市場を狙いたいですよね。今アツい市場は、英語を使ったビジネスです。外国人観光客は増加傾向にあり、これからも東京オリンピックやIR(カジノを含む統合型リゾート)、大阪・関西万博など今後も外国人観光客は増えていくことが予測されており、グローバル化は進んでいくでしょう。

英語のビジネスで独立開業に向いているのは、ずばり英会話教室です。自宅を教室にすることもでき、低投資でリスクを抑えた起業が可能です。また、2020年から公立小学校での英語教育が本格的にスタートすることもあり、子供向け英会話教室はニーズは増しています。そこで今回は、英会話教室の具体的な開設方法を紹介していきます。

自宅でもできる!英会話教室の開設方法

ここでは、英会話教室の開設方法を具体的に紹介していきます。決まった手順を踏めば、それほど難しい手続きではありません。英会話教室の開設を目指している方は、ぜひ参考にしてみてください。

教室やテキストの準備

英会話教室を開設するための準備として、まずは自宅を教室にするのか、それとも物件を借りて教室を開くのかを決めましょう。物件を借りる場合、自宅で開業するよりもまとまった資金が必要となるので注意してください。

次に、テキストや教室で使う備品も準備します。生徒がレッスンを受ける机やイス、ホワイトボードなど必要な備品が何かを洗い出しましょう。また、事前にどのようなシステムにするかも考えておくべきです。例えば、「月謝はいくらにするか?」「兄弟での受講なら割引」「友達紹介制度をつくる」なども開業する前に決めておけば、スムーズに英会話教室の集客につなげられます。

開業届の提出

個人事業主として英会話教室を開設するなら、税務署に「個人事業の開業・廃業等届出書(開業届)」を提出する必要があります。所轄の税務署に開業1カ月以内に提出する必要があるため、早めに提出しましょう。開業届は必要事項を記入するだけで簡単に手続きできます。

また、確定申告で青色申告をするなら、一緒に「青色申告承認申請書」を提出するのもおすすめです。青色申告をすることで、特別控除(最大65万円)を受けることができ節税効果があります。ただし、複式簿記で帳簿を作成しなければならず、一定の簿記知識が必要なので注意してください。

生徒(顧客)の集客

すべての準備が完了したら、後は生徒を集客するだけです。集客方法は「HPの作成」「チラシを配布」「SNSでの宣伝」「広告の利用」など多岐に渡ります。1つの方法を選択するのではなく、複数の方法を効果的に掛け合わせて宣伝するのがおすすめです。例えば、英会話教室のHPを開設し、SNSで教室の特徴や魅力がうまく伝わるよう情報発信してアクセスを増やす、といった形が挙げられます。この限りではないため、自分にとってベストな方法で生徒を集客しましょう。

英会話教室の独立開業には資格が必要?

英会話教室で独立開業する前に知っておきたいことは、必要な資格に関する情報ではないでしょうか。ここからは、英会話教室の開設に関わる資格について紹介していきます。

英会話教室の開設で必須となる資格はなし!

実は英会話教室の開設に必須の資格はありません。もちろん、教師としての経験も必要ありません。まったくの未経験でも英会話ビジネスを始めることはできるのです。

持っていた方がいい資格とは?

必須の資格はありませんが、持っていた方が有利になる資格や肩書きはあります。「英検」「国連英検」「ビジネス英語通訳士」「日商ビジネス英語検定」などの資格や、「TOEIC」の高スコアでアピールできれば、英会話教室の開設時の集客がしやすくなるでしょう。とくに大人向けの英会話スクールを開設するつもりなら、上級の資格を持っていることで生徒・顧客からの信頼が得やすくなります。必須ではないですが、スキルアップもかねて資格取得を目指すのもいいでしょう。

英会話教室の独立開業は3つのタイプがある!

英会話教室の独立開業としては、主に3つのタイプに分けられます。それは、「自力型」「フランチャイズ型」「オンライン型」の3つです。それぞれどんな独立開業になるのか、どんな特徴があるのかを紹介していきます。

自力型

自力型とは、自宅の一部を使うかテナントを借りる形で英会話教室を開設する、まさに独立開業タイプです。すべて自分で行う必要があり、教室の準備だけでなく教材の用意も行わなければなりません。その代わり自由度が高いという特徴があり、好きなプログラムを組んで授業ができ、入会金や月謝(レッスン料)も自由に決めることができます。

フランチャイズ型

フランチャイズ型は、その名の通り英会話教室を展開しているフランチャイズの傘下となって開業する方法です。フランチャイズによる開業なら、本部の教材やノウハウをそのまま得ることができるため、「英語は得意だが教えた経験はない」という方も開業しやすいです。ただし、加盟金やロイヤリティなどのお金が必要であり、経営も本部の方針に従う必要があるため自由度が低くなりやすいです。

オンライン型

オンライン型は、ネットを通じた英会話教室です。ビデオ通話を使うことで、遠方の生徒にもレッスンすることができます。オンライン型のメリットは、ネット環境があれば全国どこにいる生徒にも対応できます。競合相手が多いことがネックで、集客がポイントになります。

他にもある!英語を使った独立開業

英語を使った独立開業は、英会話教室の開設だけではありません。他にも様々なビジネスがあります。ここからは、英語力を活かしながら独立できる職業について紹介していきます。

通訳

英語が得意なら、通訳として独立するのも選択肢の1つです。リスニング能力とスピーキング能力が高ければ、資格を取得しなくても活躍することができます。通訳の多くはフリーランスであり、スキルさえあれば生計を立てることが可能です。通訳で生計を立てるなら専門分野を持つことがポイントです。ビジネス系や司法系など需要のある専門分野を持てば、仕事を得やすく生計も立ちやすくなります。

旅行ガイド

旅行ガイドは、「日本で外国人観光客をガイド」「海外で日本人観光客をガイド」の2つの方法があります。訪日外国人観光客は増加傾向ですので、海外で暮らしたいといった願望が特になければ、日本での外国人観光客ガイドのビジネスをおすすめします。ちなみに、2018年に通訳案内士法が改正されており、今は通訳案内士の資格を取得しないでも訪日外国人のガイドが可能になっています。

また、海外に住んでいる、または将来住みたい願望があるようでしたら、現地での日本人観光客ガイドもおすすめです。海外旅行に不安を感じる日本人は多く、日本人がよく訪れる国であればニーズは途切れません。現地に在住しているからこそ案内できる観光スポットを紹介することで、評判が上がりリピーターも増えるでしょう。

貿易業

英語が得意で仕事の腕にも自信があるなら、貿易業で独立開業するのもいいかもしれません。魅力的な商品を現地に買付に行くのもいいですが、今の時代はインターネットを使って、日本にいながら海外の商品を入手して販売することができます。貿易業とネットショップ運営をセットにした独立開業で儲けている方はたくさんいます。成功するポイントは、日本で需要のある海外の商品をいかに早く知り、いかに安く仕入れることができるかです。

【まとめ】英語力を活かした独立開業は自分がどうありたいか次第

英語力を活かした独立開業の方法はたくさんあります。その1つが英会話教室であるだけで、通訳や旅行ガイド、貿易業などでもいいわけです。重要なことは、自分は英語を使ってどこに住み、どんな仕事をしていきたいかを考えることです。

そのイメージ次第で独立開業の方法は変わってきます。グローバル化が進む現代社会において、英語力を活かしたビジネスはニーズがあることは間違いありません。どこでどんな仕事をしたいのか、より具体的にイメージして英語力を活かした独立開業の方向性を決めましょう。

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