20代30代婚活女子へ! モラハラ男性の見極め方
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20代30代婚活女子に送る モラハラにつながりやすい男性の言動5選
20代・30代の婚活を応援する、山口市結婚相談所 Vive la Vie(ヴィブラヴィ)の平本康子です。
婚活でお相手を探すとき、年収や学歴、職業、外見など、さまざまな条件が気になりますよね。
もちろん、価値観や生活スタイルが合うことも大切です。
でも、結婚後の幸せを考えたとき、条件と同じくらい、いえ、それ以上に大切にしていただきたいことがあります。
それは、「自分と違う考えを持つ相手を尊重できる人かどうか」ということです。
交際中は優しく、頼りがいのある男性に見えていても、意見が食い違ったときや、自分の思いどおりにならなかったときに、本来の人柄が表れることがあります。
もちろん、今回ご紹介する言動が一度あったからといって、必ずしもモラハラにつながるとは限りません。
大切なのは、その言動が繰り返されていないか、そして、こちらの気持ちを伝えたときに相手がどう向き合ってくれるかです。
今回は、婚活中の女性にぜひ知っておいていただきたい「注意したい男性の言動5選」をご紹介します。
結婚前にチェックしたい!モラハラにつながりやすい男性の言動5選
① 自分の意見が絶対に正しいと思っている
デートのお店を決めるとき、こんなやり取りはありませんか?
「私はこっちのお店がいいな」
「いや、絶対こっちのほうがいいよ」
「でも、私はこっちが気になるんだけど……」
「だから、こっちのほうがいいって!」
こんなふうに、何を話しても最後は自分の意見を押し通そうとする男性には、少し注意してみましょう。
もちろん、自分の考えをしっかり持っていること自体は悪いことではありません。
問題なのは、自分の意見を主張することと、相手の意見を受け入れないことは違うという点です。
結婚生活では、住む場所やお金の管理、仕事、家事、子育てなど、二人で話し合って決めることがたくさんあります。
そのたびに、どちらか一方の意見ばかりが優先されていたら、安心して暮らすことは難しくなってしまいます。
「あなたはどう思う?」
「じゃあ、今回はそちらにしてみようか」
そんなふうに、お互いの考えを聞き、歩み寄れる男性かどうかを見てみてくださいね。
② 行動や交友関係を必要以上に管理しようとする
交際が始まると、お相手のことが気になるのは自然なことです。
「今日は何をしていたの?」
「誰と出かけていたの?」
といった会話も、二人の関係を深めるきっかけになります。
ただし、こんな言動が続く場合は注意が必要です。
・返信が少し遅れただけで何度も責められる
・誰とどこにいるのか、常に報告するよう求められる
・服装やメイクについて細かく指示される
・友人や家族との付き合いを嫌がられる
・自分以外の人と過ごす時間を制限される
最初は「それだけ私のことが好きなのかな」と感じるかもしれません。
しかし、愛情と束縛は同じではありません。
相手を大切にすることと、相手を自分の思いどおりに管理することは別物です。
結婚しても、お互いに自分の時間や人間関係を大切にできることは、健全なパートナーシップに欠かせません。
不安な気持ちを話し合える関係なのか、それとも相手の要求に従わなければ責められてしまう関係なのか。
その違いを、しっかり見極めていきましょう。
③ 人前では優しいのに、二人きりになると見下した発言をする
周囲の人にはとても親切で、誰からも好かれている男性。
ところが、二人きりになると、こんな言葉が出てくることはありませんか?
「そんなことも分からないの?」
「普通はこうするでしょ」
「だから君はダメなんだよ」
冗談のつもりだったとしても、相手を傷つけたり、自信を失わせたりする言葉が繰り返されるなら、見過ごさないでほしいと思います。
また、デート中のお店のスタッフや、タクシーの運転手、年下の人などに対する態度も、ぜひ見ておきたいポイントです。
自分にとって大切な相手には優しくできても、立場が違う人や、自分の思いどおりにならない人にも同じように接することができるでしょうか。
人の本当の優しさは、特別な場面だけではなく、日常の何気ない振る舞いにも表れます。
そして、あなたが傷ついたことを伝えたときに、「そんなつもりじゃなかった。ごめんね」と向き合ってくれるのか、それとも「冗談も通じないの?」と、あなたのせいにするのか。
その対応にも注目してみてくださいね。
④ 自分の非を認めず、何でも相手のせいにする
どんなに相性のよい二人でも、意見が食い違うことはあります。
大切なのは、ケンカをしないことではなく、意見が違ったときにどう向き合えるかです。
例えば、自分が遅刻したのに、
「そもそも君が指定した時間が悪いんだよ」
あなたが傷ついた気持ちを伝えても、
「そんなことで怒るほうがおかしい」
何か問題が起きるたびに、
「俺は悪くない。全部君のせいだ」
こんなふうに、いつも自分の非を認めず、責任を相手に押しつける言動が繰り返される場合は、注意が必要です。
もちろん、人は誰でも間違えることがあります。自分を守りたくなって、素直に謝れないときもあるでしょう。
だからこそ、見ていただきたいのは、間違えない人かどうかではなく、自分の間違いと向き合える人かどうかです。
「それは僕も悪かったね」
「嫌な思いをさせてごめんね」
「次からは気をつけるよ」
そんなふうに、自分の言動を振り返り、関係をよくするために行動できる人なら、二人で問題を乗り越えていける可能性が高まります。
反対に、話し合うたびにあなたばかりが謝り、自分の気持ちを押し殺すようになっているなら、一度立ち止まって考えてみてください。
⑤ 「結婚したら変わるよ」という言葉を信じすぎてしまう
婚活中の女性に、特にお伝えしたいポイントです。
例えば、こんな言葉を聞いたことはありませんか?
「今は仕事が忙しいから家事はできないけど、結婚したら協力するよ」
「今はあまり連絡できないけど、結婚したらちゃんとするよ」
「今は怒りっぽいけど、子どもができたら変わるよ」
もちろん、人は成長しますし、環境が変わることで行動が変化することもあります。
ただし、結婚したという事実だけで、相手の性格や習慣、他人への接し方が自然に変わるとは限りません。
特に、交際中から同じ問題が何度も起きている場合、「結婚すればきっと変わってくれる」と期待するだけで進んでしまうのは心配です。
大切なのは、将来の約束だけではなく、今、相手がどんな行動をしているかを見ること。
家事に協力すると言うなら、今できることから取り組んでいるでしょうか。
あなたを大切にすると言うなら、今のあなたの気持ちや都合も尊重してくれているでしょうか。
変わろうとする人は、言葉だけではなく、小さな行動にも変化が表れます。
「この人が変わってくれたら幸せになれる」ではなく、「今のこの人と一緒に、安心して生活していけるだろうか」
ぜひ、この視点を忘れないでくださいね。
本当に見るべきなのは、優しいときより「思いどおりにならないとき」
交際が始まったばかりの頃は、お互いに相手によく思われたいものです。
優しく接してくれることも、気遣ってくれることも、もちろん大切です。
でも、結婚後の生活を考えるなら、それだけでは分からない部分にも目を向けてみましょう。
こんな場面で相手の人柄が見えてくる
例えば、次のような場面です。
・意見が食い違ったとき
・デートの予定が急に変更になったとき
・お店で待たされたり、トラブルが起きたりしたとき
・自分の希望が通らなかったとき
・あなたから改善してほしいことを伝えたとき
思いどおりにならない場面でも、相手の話を聞き、冷静に話し合えるでしょうか。
それとも、急に不機嫌になったり、怒鳴ったり、あなたを責めたりするでしょうか。
もちろん、誰にでも機嫌の悪い日や余裕のない日はあります。
一度の態度だけで相手のすべてを判断する必要はありません。
ただし、威圧的な言動や人格を否定する発言が繰り返されるなら、「私が我慢すればいい」と片づけないことが大切です。
「私が気にしすぎなのかな」と自分を責めないで
交際中、相手に対して違和感を覚えたとき、
「私が神経質なのかな?」
「これくらい、みんな我慢しているのかな?」
「せっかく出会えた人だから、もう少し頑張ったほうがいいのかな?」
そんなふうに考えてしまう女性もいらっしゃいます。
結婚したいという気持ちが強いほど、相手の気になる部分に目をつぶりたくなることもあるでしょう。
でも、あなたが感じた不安や違和感を、最初からなかったことにしなくていいのです。
自分の気持ちを伝えられること。
意見が違っても、怖がらずに話し合えること。
失敗したときに、お互いに謝り、歩み寄れること。
そうした関係こそ、安心して結婚生活を送るための大切な土台になります。
もし、相手の言動によって恐怖を感じたり、行動を制限されたり、身の危険を感じたりする場合は、無理に話し合おうとせず、安全を優先してください。信頼できる人や専門の相談窓口に相談することも大切です。
結婚相手選びで大切なのは「条件」だけではなく「安心感」
年収や職業、学歴、外見などは、婚活において大切な判断材料の一つです。
でも、結婚は、条件のよい人と結婚すれば必ず幸せになれるというものではありません。
何かあったときに相談できる。
自分の意見を安心して伝えられる。
意見が違っても、相手を傷つけずに話し合える。
うれしいことがあれば一緒に喜び、困ったことがあれば二人で解決しようとする。
そんな関係を築ける相手こそ、人生を共に歩むパートナーとして大切にしたい存在です。
そして、相手を見極めることと同時に、自分自身も相手を尊重する姿勢を忘れないこと。
お互いに無理をして相手に合わせるのではなく、違いを認めながら、二人にとって心地よい関係を築いていけると素敵ですね。
婚活は「結婚できれば成功」ではありません
私たちVive la Vie(ヴィブラヴィ)が大切にしているのは、ただ結婚することだけではありません。
その先にある、幸せな結婚生活です。
だからこそ、婚活中に迷ったり、不安を感じたりしたときは、一人で抱え込まないでいただきたいと思っています。
「この方と結婚して本当に大丈夫かな?」
「気になるところがあるけれど、どう判断したらいいの?」
「交際を続けるべきか、迷っています」
そんなときこそ、第三者の視点を取り入れることで、自分では気づかなかったことが見えてくる場合もあります。
結婚相手を選ぶのは、あなた自身です。
でも、その大切な選択を、一人きりで悩み続ける必要はありません。
20代・30代の婚活を応援するVive la Vie(ヴィブラヴィ)では、お一人おひとりの気持ちに寄り添いながら、出会いからご成婚まで丁寧にサポートしています。
あなたが自分らしくいられて、心から安心できる結婚を目指して。
まずは、あなたのお悩みやご希望を聞かせてくださいね。
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