30代 恋愛経験が多い人ほど、結婚相談所で苦戦する理由
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20代・30代に選ばれる結婚相談所 山口市結婚相談所Vive la Vie(ヴィブラヴィ)
元アナウンサーが導く最速婚活、平均50日でご成婚へ導くカウンセラーの平本康子です。
「恋愛経験があるから、婚活もきっとうまくいく」そう思っていませんか?
もちろん、恋愛経験があることは婚活において大きな強みです。
◆異性とのコミュニケーションに慣れている。
◆デートの経験が豊富。
◆相手との距離感もある程度わかる。
ところが、結婚相談所で多くの方の婚活をサポートしていると、
「恋愛経験が豊富な人ほど、なぜか婚活で迷ってしまう」
というケースに出会うことがあります。
◆お見合いはできる。
◆交際にも進める。
◆でも、なかなか真剣交際に進まない。
「いい人なんだけど、何か違う」
「もっといい人がいる気がする」
「条件は悪くないけど、好きになれない」
そんな状態を繰り返してしまうのです。
今回は、山口の結婚相談所 Vive la Vie(ヴィブラヴィ)で、これまでたくさんの婚活を見てきた私、平本康子が感じる、
「恋愛経験が豊富な人が婚活でつまずきやすい5つのポイント」
についてお話しします。
①「もっといい人がいるかも」と思ってしまう
恋愛経験が多い人ほど、過去に出会った異性との比較が自然にできます。
「前の彼のほうが話が楽しかった」
「元カノのほうが気が利いていた」
「昔付き合った人のほうが年収が高かった」
そんなふうに、無意識のうちに比較してしまうのです。
もちろん、過去の恋愛から学ぶことはたくさんあります。
でも、婚活で探しているのは、
「過去の恋人より素敵な人」ではありません。
これからの人生を一緒につくっていく人です。
お見合いの段階で、
「この人、大好き!」
となる必要はありません。
「感じがいいな」
「話しやすかったな」
「もう一度会ってみてもいいかな」
そのくらいの小さな「いいかも」を大切にしてみてください。
結婚相談所での婚活は、
「一瞬で好きになる人を探す」のではなく、「会うほどに好きになれる人を見つける」
という考え方も、とても大切です。
②「恋愛の正解」を知りすぎている
恋愛経験が豊富な人ほど、
「男性ならリードするもの」
「女性ならこうするもの」
「好きなら、これくらい連絡するはず」
という、自分なりの「恋愛の正解」を持っています。
でも、目の前のお相手は、過去の恋人ではありません。
例えば、男性から、
「次はどこに行きたい?」
と聞かれたとします。
「え?男性がデートを決めてくれないの?」
と不満に思う女性もいるかもしれません。
でも男性側からすれば、
「彼女が行きたいところに連れて行ってあげたい」
という優しさだったりします。
同じ行動でも、受け取り方は人によって違います。
だから婚活では、
「普通はこうする」ではなく、「この人は、どんな気持ちでこうしているんだろう?」
と考えてみることが大切です。
過去の恋愛の「正解」ではなく、
目の前のお相手との新しい正解をつくる。
これが、結婚につながるコミュニケーションだと思います。
③ 相手を「減点方式」で見てしまう
恋愛経験が増えると、相手を見る目が細かくなることがあります。
年収、身長、学歴、仕事、見た目、清潔感、会話力、LINEのテンポ、デートのセンス……
「ここはいい。でも、ここがちょっと……」
と、気づけば減点、減点、減点。
そして最後には、
「悪くないんだけど、何か違う」
となってしまう。
もちろん、結婚する上で譲れない条件を持つことは大切です。
ただ、
「絶対に譲れない条件」と
「できれば叶ってほしい条件」
は、分けて考えてみてください。
そしてもう一つ。
「相手を減点する」のではなく、「いいところを見つける」こと。
これは男女問わず、婚活でとても大切な視点です。
100点満点の人を探し続けるより、
「この人となら、一緒に100点の家庭をつくっていけそう」
と思える相手を見つける。
私は、こちらのほうが結婚生活には向いていると思っています。
④「選ぶこと」には慣れていても、「選ばれること」を忘れてしまう
恋愛経験が多く、これまで異性から好意を持たれることが多かった人ほど、
「相手から連絡が来るだろう」
「向こうから誘ってくれるだろう」
と考えてしまうことがあります。
でも、結婚相談所では、
あなたが相手を選ぶように、相手もあなたを選んでいます。
これは男性も女性も同じです。
「私はこの人と結婚したい?」
だけではなく、
「私はこの人に、どう映っている?」
という視点も持ってみてください。
楽しかったなら「楽しかった」と伝える。
また会いたいなら「また会いたい」と伝える。
嬉しかったなら「嬉しかった」と伝える。
婚活では、こうした小さな言葉がとても大きな意味を持ちます。
「察してほしい」ではなく、
「ちゃんと伝える」。
これだけで、交際の空気が変わることがあります。
⑤「ドキドキ」と「結婚相手としての相性」を混同してしまう
これは、恋愛経験が豊富な方に特にお伝えしたいことです。
過去に、
「会った瞬間に惹かれた」
「毎日でも会いたかった」
「連絡が来るだけで嬉しかった」
そんな恋愛を経験していると、婚活でも同じ感覚を求めてしまいます。
でも、結婚生活に必要なのは「ドキドキ」だけでしょうか?
話をきちんと聞いてくれる。
約束を守る。
感情的にならない。
困ったときに支えてくれる。
金銭感覚が近い。
一緒にいて疲れない。
価値観が違ったときに話し合える。
こうした、
「安心」「信頼」「居心地のよさ」
も、結婚相手を選ぶ上ではとても大切です。
だから、
「ドキドキしない=相性が悪い」
とは限りません。
「嫌なところがない」
「もう一度会ってみたい」
「一緒にいるとラク」
もしそう感じるなら、その感覚を少し大切にしてみてください。
恋愛のドキドキとは違う、
「なんだか、この人といると心地いい」
という感覚が、時間とともに愛情へ変わることもあります。
婚活で大切なのは「過去」ではなく「これから」
恋愛経験が多いことは、決して悪いことではありません。
むしろ、これまでの恋愛で得た経験は、これからの結婚生活に活かせる大切な財産です。
ただし、
過去の恋愛と、これからの結婚を同じものさしで測らないこと。
これが大切です。
恋愛では、
「好きになった人と付き合う」
ことが中心になることがあります。
でも婚活では、
「この人となら、どんな結婚生活を築けるだろう?」
という視点も必要です。
一緒にいると安心する。
素の自分でいられる。
困ったときに味方でいてくれる。
価値観が違っても話し合える。
そんな相手と出会い、少しずつ愛情を育てていく。
それも、結婚相談所での婚活の大きな魅力です。
「何人会っても、決め手がない」という方へ
もし今、
「お見合いはできるのに、なかなか成婚まで進まない」
「素敵な人に会っても、いつも何か違う」
「条件は満たしているのに、好きになれない」
という状態なら、一度だけ視点を変えてみてください。
「この人は私の理想に何点足りない?」
ではなく、
「この人となら、どんな未来がつくれそう?」
と考えてみる。
そして、
「もう一度会ってみたい」
という気持ちが少しでもあるなら、すぐに答えを出さない。
婚活は、条件を満たす人を探すだけではありません。
「一緒にいることで、だんだん『この人でよかった』に変わっていく相手」を探すことでもあります。
恋愛経験が多い人も、少ない人も。婚活は「一人で答えを出さなくていい」
私はこれまで、たくさんの方の婚活を見てきました。
恋愛経験が豊富だから成婚できる人もいれば、恋愛経験が少なくても素敵なご縁をつかむ人もいます。
結局のところ、婚活で大切なのは、
「恋愛経験の多さ」だけではありません。
自分のクセに気づくこと。
相手を先入観なく見ること。
そして、自分一人で答えを出そうとしないこと。
婚活では、ときに自分では気づかない「思い込み」や「もったいないクセ」があります。
だからこそ、客観的に見てくれるカウンセラーがいる意味があります。
私は、会員様のプロフィールをつくることも、お見合いの準備をすることも、交際中のご相談に乗ることも、すべて「その人の魅力をどう伝えるか」という視点で考えています。
婚活は、ただ「いい人を探す」活動ではありません。
「自分自身も整えながら、人生を一緒に歩ける人と出会う」活動です。
もし今、
「なぜ婚活がうまくいかないのかわからない」
「何人会っても決め手がない」
「自分に合う人がわからなくなった」
という方がいらっしゃったら、一度お話ししてみませんか?
山口・福岡・広島をはじめ、全国オンラインでご相談いただけます。
恋愛の延長線上だけでは見つからない、あなたの「結婚」を一緒に考えます。
山口結婚相談所 Vive la Vie(ヴィブラヴィ)
カウンセラー 平本康子
元アナウンサーとして培った「言葉」と「第一印象」の力、そして14年間の婚活サポート経験を活かし、プロフィールづくりからお見合い、交際、成婚まで一人ひとりに合わせて伴走しています。
「会ってみたい」は、つくれる。
そして、
「この人と出会えてよかった」も、つくっていける。
あなたの婚活を、もっと前向きに、もっと素敵に。
Vive la Vie――人生万歳。
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