婚活で自信をなくしている方へ
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婚活で自信をなくしていませんか?
こんにちは。
結婚相談所 e-tokimeki、婚活迷子専門カウンセラーの海老名真由美です。
私は、結婚相談所の仲人として、そして自己肯定感カウンセラー・アドラー流メンタルトレーナーとして、婚活に悩む方のサポートをしています。
婚活をしていると、知らないうちに自信をなくしてしまうことがあります。
お見合いを申し込んでも、なかなか成立しない。
いいなと思った方から、お断りされてしまう。
交際に進んでも、思うように距離が縮まらない。
周りの人が結婚していく姿を見て、焦ってしまう。
年齢や条件を気にして、自分の価値まで下がったように感じてしまう。
そんな経験を重ねると、ふと心の中で、こんな声が聞こえてくることがあります。
「私には魅力がないのかな」
「もう選ばれないのかな」
「どうせ私なんて」
「結婚できない私は、どこか足りないのかな」
でも、まず最初にお伝えしたいことがあります。
婚活がうまくいかない時期があっても、
あなたの価値が下がったわけではありません。
婚活で自信をなくしてしまうのは、あなたが弱いからではありません。
それだけ真剣に、幸せになりたいと願っているからです。
婚活は、自信を削られやすい場所
婚活は、想像以上に心が揺れる活動です。
プロフィールを見られる。
条件で判断される。
写真で印象を決められる。
会ってみて、お返事をもらう。
交際が続くかどうかを考える。
こうした流れの中で、どうしても
「選ばれる」
「選ばれない」
を感じやすくなります。
もちろん、婚活には相性があります。
タイミングもあります。
相手側の事情もあります。
でも、お断りが続くと、頭では分かっていても、心は傷つきます。
「相性が合わなかっただけ」
「タイミングが違っただけ」
そう思おうとしても、心の奥では、
「私がダメだったのかな」
と感じてしまうこともあります。
婚活で自信をなくしてしまう女性は、決して少なくありません。
だからこそ、婚活では出会いを増やすことだけでなく、
傷ついた自分の心をそのままにしないことが大切です。
「選ばれる私」になろうとしすぎていませんか
婚活で自信をなくすと、多くの方が
「もっと選ばれる自分にならなければ」
と考えます。
もっと綺麗にならなければ。
もっと明るくしなければ。
もっと会話上手にならなければ。
もっと条件を下げなければ。
もっと相手に合わせなければ。
もちろん、自分磨きや歩み寄りは大切です。
でも、選ばれることばかりを意識しすぎると、
自分の本音が分からなくなってしまいます。
本当は疲れているのに、笑顔で頑張る。
本当は違和感があるのに、「いい人だから」と自分を納得させる。
本当は会いたいか分からないのに、「断ったらもったいない」と悩む。
本当は大切にしてほしいのに、相手に合わせすぎてしまう。
そうしているうちに、婚活はどんどん苦しくなっていきます。
婚活は、選ばれるためだけの時間ではありません。
あなた自身が、
自分の幸せを選ぶための時間
でもあります。
自信をなくした時こそ、本当の自分を見つめる
婚活で自信をなくした時、必要なのは、ただ前向きになることだけではありません。
「大丈夫、次に行こう」
「もっと頑張ろう」
「気にしないようにしよう」
そうやって気持ちを切り替えることも、時には必要です。
でも、何度も同じように傷ついたり、同じような苦しさを感じたりするなら、
一度、心の奥を見つめてみることも大切です。
なぜ、こんなに断られることが苦しいのか。
なぜ、選ばれないと自分には価値がないように感じるのか。
なぜ、相手に合わせすぎてしまうのか。
なぜ、本音を言うのが怖いのか。
そこには、婚活だけではなく、これまでの人生の中で身につけてきた心の癖が関係していることがあります。
幼いころから、
「ちゃんとしなければ」
「迷惑をかけてはいけない」
「いい子でいなければ」
「認められるために頑張らなければ」
と思ってきた方もいるかもしれません。
本当は、ありのままの自分を見てほしかった。
本当は、頑張らなくても大切にされたかった。
本当は、安心して甘えたかった。
本当は、自分の気持ちを分かってほしかった。
婚活で感じる苦しさの奥には、
そんな昔からの願いが隠れていることもあります。
自己肯定感は、婚活の土台になります
私は、婚活において自己肯定感はとても大切だと考えています。
自己肯定感とは、
「私はすごい」
「私は何でもできる」
と無理に思い込むことではありません。
うまくいく自分だけでなく、
不安になる自分、迷う自分、傷つく自分、落ち込む自分も含めて、
「それでも私は私でいい」と思える感覚です。
婚活では、思い通りにいかないこともあります。
断られることもあります。
期待していた交際が終わることもあります。
そのたびに自分を否定していると、婚活はとても苦しくなります。
でも、自己肯定感が育ってくると、少しずつ見方が変わります。
断られたからといって、私の価値がなくなったわけではない。
うまくいかなかったご縁は、私に合わなかっただけかもしれない。
私は相手に選ばれるだけでなく、自分の幸せを選んでいい。
不安な自分も、焦る自分も、責めなくていい。
そう思えるようになると、婚活の中で自分を失いにくくなります。
大切にされる前に、自分を大切にする
婚活中の女性の中には、
「誰かに大切にされたい」
「安心できる相手と出会いたい」
「愛される結婚がしたい」
と願っている方が多くいらっしゃいます。
その願いは、とても自然なものです。
でも同時に、私はこうも思います。
誰かに大切にされる前に、
まず自分が自分を大切にすることが必要です。
自分の気持ちを無視しないこと。
違和感をなかったことにしないこと。
疲れている自分に気づくこと。
本当はどうしたいのかを聞いてあげること。
自分を責める言葉ばかりかけないこと。
自分を大切にすることは、わがままではありません。
むしろ、自分を大切にできるようになると、
相手にも必要以上に依存せず、
お互いを尊重する関係を築きやすくなります。
結婚は、相手に幸せにしてもらうためだけのものではありません。
自分で自分を満たしながら、
相手と幸せを分かち合っていくものだと私は思っています。
表面的な婚活アドバイスだけでは変わらないこと
婚活では、プロフィールの書き方、写真の選び方、お見合いでの会話、交際の進め方など、具体的なアドバイスも大切です。
でも、婚活で自信をなくしている時、本当に必要なのはそれだけではないことがあります。
なぜなら、婚活の苦しさの背景には、
自分には価値がないかもしれないという不安。
選ばれなければ愛されないという思い込み。
本音を出すことへの怖さ。
人に合わせすぎる心の癖。
幼いころから抱いてきた本当の願い。
そうした深い部分が関係していることがあるからです。
e-tokimekiでは、表面的な婚活アドバイスだけではなく、心理学的なアプローチを取り入れながら、
その方が本当は何を望んでいるのか、
どんなときに安心できるのか、
自分が心から喜ぶ生き方は何なのかを一緒に見つめていきます。
婚活は、結婚相手を探す時間であると同時に、
これからの人生を見つめ直す時間でもあります。
自分の本音を知ることは、婚活だけでなく、
結婚後のパートナーシップ、仕事、人間関係、子育て、そしてこれからの人生全体にもつながっていきます。
婚活で自信をなくしたあなたへ
あなたは、魅力がないわけではありません。
価値がないわけでもありません。
結婚に向いていないわけでもありません。
ただ、今まで一生懸命頑張ってきた中で、
少し心が疲れてしまったのかもしれません。
選ばれるために頑張る婚活から、
自分の幸せを選ぶ婚活へ。
自分を責める婚活から、
本当の自分を理解する婚活へ。
相手に幸せにしてもらう婚活から、
自分で自分を満たし、幸せを分かち合える婚活へ。
その一歩を、一緒に踏み出してみませんか。
e-tokimekiでは、婚活に悩む女性が、
自分の本音を知り、自己肯定感を育てながら、
心から幸せと思える人生を選べるようサポートしています。
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
誰にも言えなかった不安や、婚活で傷ついた気持ちも、安心してお話しください。
まずは個別の無料カウンセリングで、今のお気持ちを聞かせてください。
また、自己肯定感をベースにした婚活について、プレミアム動画を作りました。
ぜひご覧ください。