婚活でも“評価”してしまう先生へ
- 婚活のコツ
- 自分磨き
生徒を評価するように、婚活していませんか?
富山の結婚相談所e-tokimekiの婚活カウンセラー海老名です。
元教員ということで、先生業の方のサポートをすることが増えています。
婚活を頑張っている先生方のお話を聞いていると、
とても真面目で、優しくて、誠実な方が多いと感じます。
でも、その一方で、
婚活が「苦しい」
人を好きになれる気がしない
会うたびに疲れる
そんな悩みを抱えている先生も少なくありません。
その理由のひとつに、
“評価するクセ”
があるのではないかと感じることがあります。
先生は、毎日「評価」をしている仕事
先生という仕事は、
子どもの様子を見る
良いところを見つける
課題を見つける
成長を判断する
間違いを修正する
など、
常に「見る」「判断する」を繰り返しています。
これは、とても大切な仕事です。
でも、その感覚が婚活にも入ってしまうことがあります。
「この人どうなんだろう?」で頭がいっぱいになる
婚活になると、
会話力はどうか
年収はどうか
清潔感はあるか
将来性はあるか
常識はあるか
一緒にいて問題ないか
気づけば、
“確認”ばかりになってしまう。
もちろん、
結婚相手を見極める視点は必要です。
でも、
「減点しないように見る」
ではなく、
「減点ポイントを探す」
になってしまうと、
誰と会っても疲れてしまいます。
実は、一番評価しているのは「自分自身」
そして多くの場合、
相手を評価しているようで、
本当は、
自分自身を厳しく評価しています。
ちゃんとしなきゃ
失敗しちゃいけない
変に思われたくない
嫌われたくない
正解を選ばなきゃ
そんな思いが強いほど、
婚活は、
「安心できる場」ではなく、
“採点される場”
のようになっていきます。
結婚は、「正しい人」を探すことではない
婚活をしていると、
「もっと条件のいい人がいるかも」
「この人で本当にいいのかな」
と考えてしまうことがあります。
でも結婚は、
“完璧な人”
を探すことではなく、
「この人といると安心できる」
を見つけていくもの。
条件だけでは測れないものが、
実際の結婚生活にはたくさんあります。
「評価」ではなく、「感じる」を大切に
先生は、
考える力が高い方が多いです。
だからこそ、
婚活でも“頭”を使いすぎてしまう。
でも本当に大切なのは、
この人といると自然に笑えるか
無理をしていないか
安心して話せるか
自分らしくいられるか
という“感覚”の部分だったりします。
もし今、
婚活で疲れているなら、
「ちゃんと見極めなきゃ」
「正しい選択をしなきゃ」
と、
力が入りすぎているのかもしれません。
まずは、
“評価する婚活”
から、
“感じる婚活”
へ。
そこから、
人との関係が少しずつ変わり始めることがあります。
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「頑張らないと認められない」
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