交際が続く人は知っている。2回目デートで距離が縮まる質問
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2回目のデートで沈黙…。そんな時に効く"たった一つの質問"
こんにちは✨
saison de monet~セゾンドモネ~の村上です。
1回目のデートは、お互いを知るための時間。
仕事のこと、休日の過ごし方、趣味や好きな食べ物…。
話題もたくさんありますよね。
ところが2回目のデートになると、
「何を話したらいいんだろう…」
と、意外と会話に困ってしまう方が少なくありません。
今日はそんな誰もが直面する、婚活中の悩みについて、解決策をお伝えさせていただきます!
"デート2回目の壁"を越えられるかどうかで、その後の交際が大きく変わります。
会話が止まったら「答え合わせ」をしてみる
2回目のデートで私がおすすめしているのは、この質問です。
「私って、どんな人に見えていますか?」
たった一言ですが、不思議なくらい会話が広がります。
例えば…
「穏やかな人だと思った。」
「しっかりしていそう。」
「笑顔が多くて話しやすい。」
そんな風に、相手が感じている印象を知ることができます。
そして、
「実は人見知りなんです。」
「意外と心配性なんですよ。」
「本当は緊張していました。」
と、自分の本音も少しずつ伝えてみる。
このやり取りが、お互いの心の距離を縮めてくれるのです。
「自己開示し合えている」という安心感
婚活では、つい
「趣味は?」
「血液型は?」
「休日は何をしていますか?」
と、情報を集める会話が中心になりがちです。
もちろんそれも大切ですが、交際が深まるカップルには、もう一つ共通点があります。
それは、お互いが安心して自己開示できていること。
「自分のことを話しても大丈夫。」
「この人は受け止めてくれる。」
そんな安心感が生まれると、交際の進展スピードはぐっと上がります。
実際にあった成婚エピソード
以前活動されていた30代の女性会員様も、その一人でした。
2回目のデートで、お互いの印象や本音について自然に話すことができたことで、
「ちゃんと自分を理解してもらえている。」
そんな安心感が生まれたそうです。
その後は、会えない日にも自然と電話をするようになり、お互いの日常や気持ちを話す時間が増えていきました。
結果として、出会いから約2か月で真剣交際へ。
さらに真剣交際中も、お金のこと、住まいのこと、結婚後の生活など、一つひとつ本音で話し合うことができ、話し合いがこじれることはほとんどありませんでした。
そして出会って4か月で、同い年の優しく誠実な男性とご成婚。
もちろん、成婚につながった理由は一つではありません。
でも、「自己開示ができる関係性」を早い段階で築けたことは、大きな理由の一つだったと私は感じています。
2回目のデートは「知る」から「理解する」へ
1回目は知り合う時間。
2回目は理解し合う時間。
そう考えるだけで、デートの過ごし方は変わってきます。
もし会話に困ったら、ぜひ聞いてみてください。
「私って、どんな人に見えていますか?」
この一言が、相手を知るだけではなく、自分を知ってもらうきっかけになります。
そして、お互いが少しずつ本音を話せるようになった時、二人の距離は自然と縮まっていくはずです。
恋愛がうまくいく人は、話し上手な人ではありません。
本音を少しずつ見せられる人です。
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