本当はこうしてほしいのに、言えないあなたへ
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デートの帰り道、少しだけモヤモヤしたことありませんか?
「本当はこうしてほしい」
そう思っているのに、言えない。
・もう少し一緒にいたい
・こういうお店がいい
・こうしてくれたら嬉しい
・もう少し踏み込んだ話がしたかった
頭の中にはちゃんとあるのにいざその場になると、言葉が出てこない。
そして気づけば
「大丈夫」「ありがとうございました」
そんな言葉で終わらせてしまう。
でもそのあと、少しだけモヤモヤが残る。
「なんで分かってくれないんだろう」
「もう少しリードしてくれてもいいのに」
そう感じたことはありませんか?
そして
「嫌じゃないけど、きっと合わない気がする」
「結婚してもこれが続くとなると、もういいかな」
そう結論を出してしまうこと、
結論を出してしまいたくなること、ありませんか?
こんにちは✨
saison de monet~セゾンドモネ~の村上です。
ここで一つ、知っておいてほしいことがあります。
実はこれ、あなただけではありません。
男性側も同じように迷っていることが多いのです。
男性の本音を少し
多くの男性は
・リードしたい気持ちはある
・良いと思われたい
・でも外したくない
そんな気持ちを持っています。
だからこそ
「何が正解か分からない」と、動けなくなる。
つまり今起きていることは
“リードしてくれない男性”と“言えない女性”の問題ではなくお互いに遠慮して、止まっている状態。
ではどうすればいいのでしょう?
答えはとてもシンプル
完璧に伝えようとしなくていいんです。
ほんの少しでいいので、“ヒント”を出してみること。
例えば
「次回のお食事はイタリアンがいいな」
「本当はもっと気楽に会いたい」
「LINEのやり取り、ちょっとだけ返しにくい時があるかも」
それだけで、相手は驚くほど動きやすくなります。
大切なのは
“察してもらうこと”ではなく
“少しだけ外に出すこと”。
もし今
・うまくいっていない気がする
・頑張っているのに進まない
・どう動けばいいか分からない
そんな風に感じているなら、それは性格の問題ではなく、伝えたほうがよいことを伝えていないだけ、かもしれません。
当店でサポートできること
「こうしてほしい」が言えないという、同じ悩みを抱えていた40代の女性会員様。
とても聡明で丁寧な方で、普段から繊細な心配りで周囲からの信頼も厚い方です。
ただ初対面からスタートする婚活では、気を遣い過ぎて、踏み込んだコミュニケーションを図れずにいました。
「これを言ったら失礼にあたるのかもしれない」「まだ伝えるには早いかもしれない」
悩めば悩む程、結果として交際終了の決断も早くなってしまう。
私からは、そんな風に気を遣って考えてしまうことも含めて、言葉にして伝えてみては?とお話し致しました。
「考え過ぎなのかもしれないって自分でも思うのですが、少し真面目な話をしてもいいですか?」
「すぐに自分の意見を言えない部分があるのですが、○○さんだからちゃんと伝えたいなと思って。」
等、自分の思いや理由も含めて伝えるスタイル。
彼女の優しく誠実な印象も伝わることで、状況は一気に好転していくこととなりました。
1人で抱えずに、状況を一緒に整理してみませんか?
あなたに合った伝え方や進め方を一緒に見つけていきましょう。
ひとりで悩まない婚活を。少人数制だからできることを。
saison de monet
セゾンドモネ
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