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Joieage(ジョワージュ)
人生を楽しむ。その先に、素敵な出会いがある。
こんにちは!Joieage(ジョワージュ)代表の佐藤ジョワです。楽しみにしていたNetflix『ラヴ上等2』も、ついに完結してしまいましたね。毎週の楽しみがなくなって、若干ラヴ上等ロス気味です(笑)。以前のブログでは、第一期(1〜10話)を振り返りながら、恋が動く瞬間や、一緒に過ごす時間の大切さについて書きました。今回はその続き、第二期(11〜20話)の感想です!第一期からはたいちゃんが留年生として残り、新たなメンバーとの共同生活がスタート。新しい出会い、すれ違う気持ち、そして最後の告白まで、今回も見応えのある展開でした。そんな第二期を見ていて感じたのは、**一途に思い続けることだけが恋愛の正解ではない**ということ。結婚相手を探す婚活にも通じる部分が多かったので、今回は印象に残った4つのエピソードを紹介したいと思います。※ここからは第二期のネタバレを含みます。今回、特に考えさせられたのが、あやちぇるやカズマの恋愛です。好きになった相手を一途に思い続ける。それ自体は素敵なことですし、一人の人を大切にできるのは魅力だと思います。ただ、結婚相手を探すという視点では、一途でいることが必ずしも良い結果につながるとは限りません。相手の気持ちが自分に向いていないとき、一人にこだわり続けることで、新しい出会いのチャンスを逃してしまうこともあります。婚活でも、ここは大切だと思っています。もちろん、目の前のお相手には誠実に向き合うべきです。でも、まだお互いの気持ちが定まっていない段階から、一人に絞りすぎる必要はないのではないでしょうか。結婚相手を探すなら、まずはいろいろな人と会ってみる。実際に会って話してみることで、プロフィールだけでは分からなかった魅力に気づくこともあります。そして、今回の第二期で印象的だったのが、途中参加だったみみやカマケンが最終的に結ばれたこと。最初から一緒にいたから有利というわけでも、最初に好きになった人が運命の相手というわけでもないんですよね。新しく出会った人の方が、もっと好きになれることだってある。だからこそ、婚活でも出会いの可能性を自分から狭めず、積極的にチャレンジしてほしいと思っています。Joieageでも、お相手探しから実際のデートにつながるまで、一歩踏み出す行動を後押ししていきたいです。いつもおどけて周りを盛り上げていた、りょーぴー。一緒にいて楽しそうな人だなと思いながら見ていました。ただ、りんりんとの関係では、自分の気持ちをはっきりと言葉にしている場面が、個人的にはあまり印象に残っていません。もちろん、番組で映っていないところでは伝えていたのかもしれませんが。一方、サラとの関係では、自分の思いをしっかりと言葉にする姿が見られました。そして、最終的には二人が結ばれました。恋愛では、一緒にいて楽しいことも大切ですが、それだけで相手に気持ちが伝わるとは限りません。「一緒にいて楽しい人」と「自分を好きでいてくれる人」は、必ずしも同じではないですよね。もちろん、気持ちを伝えれば必ずうまくいくわけではありません。それでも、自分の思いをきちんと伝えることで、相手も自分との関係を考えるきっかけになります。そして、もし気持ちが届かなかったとしても、次の出会いに進むための一歩になるかもしれません。伝えずに終わるより、伝えて向き合ってみる。婚活でも大切にしたいことだと思いました。第一期から唯一の留年生として参加した、たいちゃん。今回、個人的に一番成長を感じたメンバーです。第一期では、ひかるとるるの間で気持ちが揺れ動き、最後の最後まで告白相手を決めきれずにいました。最終的にはるるに告白しましたが、残念ながら恋は実らず。そんなたいちゃんが、第二期では大きく変わったように感じました。最初からシャランに注目し、自分から積極的にアプローチ。その後、転校生としてみみがやってきて気持ちが動いたときも、第一期のような優柔不断さはあまり感じませんでした。みみに対して自分の気持ちをまっすぐ伝え、積極的にアプローチする姿が印象的でした。さらに、みみをめぐってルネに向かっていく場面も。もちろん、衝突すること自体が良いという話ではありません。それでも、以前のように迷っているだけではなく、好きな相手に対して自分から行動し、最後まで向き合おうとする姿勢に成長を感じました。結果として、第二期でも恋は実りませんでした。でも、第一期と第二期のたいちゃんを比べると、恋愛への向き合い方は大きく変わったと思います。結果が出なかったとしても、チャレンジしたことで成長できる。これは婚活にも通じることではないでしょうか。恋愛経験が少なかったり、自分には婚活が向いていないと思っていたり。そんな方も、実際に活動を始めてみることで、自分の気持ちや相手との向き合い方が少しずつ分かってくることがあります。結婚相談所での活動も、単に結婚相手を探すだけではなく、自分自身を成長させる機会になると思っています。Joieageでは、活動中の悩みや迷いも一緒に考えながら、一歩ずつ前に進めるようサポートしていきます。最初からうまくできなくても大丈夫。自分には向いていないと決めつけず、まずはチャレンジしてみてほしいです。最後に、グルメ好きな自分として、どうしても紹介したい場面があります。それが、みみが食事を作ってもらえなかったときのルネの言葉です。「でもみんなで飯食って、その時初めて知ることもあるからその場を自分たちから無くす意味あったかな」そして、「飯を食う時は平等だ」この言葉がとても印象に残りました。食事って、単にお腹を満たすためだけの時間ではないんですよね。同じ食卓を囲むことで、自然と会話が生まれたり、普段は見えなかった相手の一面を知ることができたりする。どんな立場の人でも、食卓では同じように料理を楽しみ、言葉を交わすことができる。そんな平等な時間だからこそ、大切にしたい。ルネの言葉には、そういう思いが込められているように感じました。これは恋愛や婚活にも通じると思います。初めて会う相手とは、どうしても緊張してしまうもの。でも、美味しい料理を目の前にすると、自然と笑顔になったり、会話が弾んだりすることがあります。一緒に食事をする中で、プロフィールだけでは分からなかった相手の魅力に気づくこともあるかもしれません。そして結婚すれば、毎日の何気ない食事も二人で過ごす大切な時間になります。だからこそ、一緒に食卓を囲み、心を開いて向き合える関係って素敵だと思うんです。以前のブログでも初デートのお店選びについて書きましたが、グルメが好きな自分としては、食事の時間が二人の距離を縮めるきっかけになってほしいと思っています。Joieageでは、そんな時間を過ごせるデートのお店選びもサポートしています。ただ美味しいだけではなく、自然と会話が生まれ、二人が楽しく過ごせるお店。そんなお店選びは、ぜひお任せください!---今回の『ラヴ上等2』第二期を見て、改めて感じたのは、恋愛に決まった正解はないということです。一途に思い続けることも素敵ですが、結婚相手を探すなら、新しい出会いにも積極的にチャレンジしてみる。気持ちを伝えても届かないことはあるけれど、その経験が次の恋愛につながることもある。そして、たいちゃんのように、チャレンジを重ねる中で自分自身が変わっていくこともあります。婚活も、最初から何もかもうまくいく必要はありません。いろいろな人と出会い、一人ひとりと向き合いながら、本当に一緒にいたいと思える相手を探していく。その過程も楽しんでもらえたら嬉しいです。「婚活を始めてみたいけれど、自分にできるか不安」「今の婚活がうまくいかず、どうしたらいいか分からない」そんな方は、まずはJoieageの無料相談で気軽にお話ししてみませんか?今すぐ入会を決める必要はありません。無理な勧誘もありませんので、あなたに合った婚活の進め方を一緒に考えていきましょう!▶[Joieageの無料相談はこちら]
Joieage(ジョワージュ)代表の佐藤ジョワです。今回は、僕自身も好きな「グルメ」と「デート」について書いてみたいと思います。婚活をしていて、気になる人と初めてデートに行くことになった。そんなとき、意外と悩むのが「どのお店に行くか」ではないでしょうか。高級なお店がいいのか、カジュアルなお店がいいのか。料理がおいしいお店?雰囲気のいいお店?僕自身、普段からいろいろなお店に行く機会がありますが、初デートのお店選びで大切なのは、単純に「高い」「有名」「人気」ということではないと思っています。大切なのは、二人が楽しい時間を過ごせるお店かどうか。初デートだからこそ、お店選びが二人の関係に与える影響は意外と大きいと思います。初デートでは、まだ相手のことをよく知りません。だからこそ、まず大切なのは会話です。仕事のこと、趣味のこと、休日の過ごし方。いろいろな話をしながら、「この人ってどんな人なんだろう」と少しずつ知っていく時間です。どれだけ料理がおいしくても、周りが騒がしすぎて相手の声が聞こえない。隣との距離が近すぎて落ち着いて話せない。そんな環境では、せっかくの初デートでも相手と向き合いづらくなってしまいます。もちろん、静かすぎて逆に緊張してしまうようなお店である必要もありません。ほどよく落ち着いていて、自然に二人で会話ができる。僕はまず、そんな雰囲気のお店を選ぶことが大切だと思っています。とはいえ、初デートでずっと会話が弾むとは限りません。まだお互いのことをよく知らない二人です。少し沈黙してしまったり、「次は何を話そう」と考えてしまったりすることもあると思います。そんなとき、料理そのものが会話のきっかけになります。「これ、おいしいですね」「この盛り付けすごいですね」「こういう料理、普段食べます?」そんな一言から、また自然に会話が広がることがあります。だから僕は、デートのお店では料理の味も大切だと思っています。さらに、見た目がきれいだったり、目の前で料理を仕上げてくれたり、香りや食感まで楽しめたり。五感で楽しめるちょっとした演出やエンタメ性がある料理なら、二人で同じものを見て、驚いて、楽しむことができます。「何を話せばいいんだろう」と二人だけで頑張らなくても、お店や料理が自然と二人の間に話題を作ってくれる。初デートでは、そんなお店も心強いと思います。素敵なデートにしたいと思うと、つい「いいお店=高級なお店」と考えてしまうかもしれません。でも僕は、初デートから無理にレベルを上げすぎる必要はないと思っています。特に男性が二人分を支払うのであれば、今後もデートを重ねていくことを考えて、無理なく続けられる価格帯であることも大切です。相手に必要以上に気を遣わせてしまうような価格のお店にする必要もありません。「こんなに高いお店に連れてきてもらった」「たくさん払ってくれた」それだけで相手への印象を決めても、その先ずっと同じことを続けていくのは難しいかもしれません。だからといって、価格だけを優先して、お店の雰囲気や料理を気にしなくていいということでもありません。高すぎない。でも、ちゃんと素敵。料理がおいしくて、雰囲気もよくて、相手に気を遣わせすぎず、自分自身にも無理がない。初デートでは、そのくらいのバランスがちょうどいいのではないでしょうか。一方で、あえて最初にインパクトのあるお店を選ぶのも、僕はアリだと思っています。たとえば、普段なかなか行かないような回らないお寿司だったり、料理が出てきた瞬間に驚くような演出のあるお店だったり。「こんなお店、自分ではなかなか来ない」「こんな料理初めて!」そんな体験は印象に残りやすいですし、「この人と行ったからできた体験」として相手の記憶にも残りやすくなります。僕自身、短期決戦で相手の印象に残りたいときには、こういうお店を選ぶのも一つだと思っています。ただし、注意したいこともあります。それは、最初に上げたハードルが、その後のデートの基準にもなりやすいこと。最初から毎回特別なお店、毎回驚くような体験を用意していると、それが当たり前になってしまうこともあります。デートを重ねるほど、毎回インパクトを更新し続けるのは難しいものです。最初の壁を上げすぎて、その後のデートがずっと下がっていくように感じられてしまうのも、少しもったいない。僕自身いろいろなお店に行きますが、結局、普段使いしたくなるのは王道の「ちゃんとおいしくて、居心地のいいお店」だったりします。だから、インパクトを取りにいく特別なデートと、無理なく一緒に楽しめる普段のデート。どちらが正解ということではなく、そのバランスも大切なのだと思います。僕がお店選びを大切にしている一番の理由は、ここかもしれません。デートが終わったあとに思い出すのは、会話の内容だけではありません。おいしかった料理。素敵だった店内。初めて食べたもの。二人で笑ったこと。一緒に驚いたこと。その日の雰囲気も含めて、一つの「デートの思い出」になります。そして、「あのお店、楽しかったな」という感覚と、「あの人と一緒にいて楽しかったな」という感覚は、意外とつながっていると思います。だから、初デートのお店は高級である必要はない。でも、せっかく二人で時間を作って会うのであれば、少しだけ素敵なお店を選んでみる。そのお店が、二人の会話や楽しい時間を少し手伝ってくれるかもしれません。婚活をしていると、どうしても、「この人と結婚できるのかな」「条件は合っているかな」「次も会うべきかな」と、先のことを考えてしまうことがあります。もちろん、結婚を考えるうえでは大切なことです。でも、その前にせっかく出会った二人です。まずは一緒にご飯を食べて、話して、笑って、その日のデートを楽しんでみる。その中で相手のことを知っていけばいいのではないでしょうか。Joieageでは「楽しむ婚活」を大切にしています。僕自身グルメが好きで、普段からさまざまなお店に行っていることもあり、デートのお店選びもサポートしています。ただ高級なお店を紹介することが目的ではありません。その人や相手との関係、その日のデートに合わせて、二人が自然に話せて、一緒に料理を楽しめて、「今日楽しかったな」と思える時間を作ること。お店選びも、そのための一つだと思っています。初デートのお店に迷ったときは、「一番すごいお店はどこだろう?」ではなく、「この人と楽しく過ごせそうなお店はどこだろう?」そんな基準で選んでみるのもいいかもしれません。
Netflixの恋愛リアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2。今回も個性の強いメンバーが集まり、最初はどうなることかと思いましたが(笑)、第一期を最後まで見てみると、恋愛や婚活にも通じることが意外とたくさんありました。特に印象に残ったのが、「誰と出会うか」だけでなく、「どんな環境で、どんな時間を一緒に過ごすか」で恋愛は動くということです。第一期で特に印象的だったのが、るるをめぐるLEOとかずくんの恋愛でした。LEOは早い段階からるるに好意を持ち、その気持ちを一途に伝え続けていました。一方、かずくんは途中から合流したメンバー。普通に考えれば、先に関係を築いていたLEOの方が有利にも見えます。ところが、一泊して1対1で向き合える機会ができたことで、るるとかずくんの距離は一気に縮まっていきました。そして最終的に、るるが選んだのはかずくんでした。もちろん恋愛なので理由は一つではないでしょうし、LEOとは遠距離になってしまうという現実的な問題もあったと思います。それでもこの展開を見ていて感じたのは、1対1でしっかり向き合える環境の大切さです。みんなで一緒にいるときには分からなかったことも、二人で長い時間を過ごすことで見えてくる。相手の考え方を知ったり、普段は話さないようなことを話したり、一緒に何かを楽しんだり。そういう時間によって、人に対する印象は大きく変わることがあります。これは婚活でも同じだと思います。プロフィールだけを見ていても、その人と一緒にいるときの空気感までは分かりません。実際に会って、ご飯を食べたり、どこかへ出かけたり、一緒に何かを体験したりする。その中で、「この人といると楽しいな」「意外と話しやすいな」「もう少し一緒にいたいな」と思うこともあります。だから僕は、婚活でもデートに行くこと自体を大切にしてほしいと思っています。そして、どこへ行くかも意外と大事です。お互いがリラックスして話せるお店なのか。二人で楽しめる場所なのか。少し気分が上がるような空間なのか。デートのお店やシチュエーションひとつで、二人の時間の印象が変わることもあります。僕自身グルメが好きだからこそ、Joieageでもデートのお店選びは大切にしている部分です。番組全体を見ていて感じたのが、一緒に過ごした時間と共有した体験の大きさです。特に印象的だったのが、途中から合流したはぁちゃん。登場すると男性陣の空気が一気に変わり、「魔性の女」と言いたくなるような魅力がありました。第一印象で相手を惹きつける力だけを考えれば、かなり強かったと思います。それでも最終的には、誰かとの恋愛が成立するところまではつながりませんでした。もちろん、それにはいろいろな理由があると思います。ただ、途中参加だったことで、最初から参加していたメンバーと比べて一緒に過ごす時間や共有できる体験が少なかったことも無関係ではないように感じました。一緒にご飯を作る。みんなで遊ぶ。二人で話す。楽しい時間を過ごす。時には意見がぶつかる。そういう積み重ねによって、少しずつ「この人と一緒にいたい」という感情が作られていく。婚活でも、最初から「この人だ!」と思える人ばかりではありません。第一印象で強烈に惹かれなくても、二度、三度と会ううちに魅力が見えてくることがあります。逆に第一印象ではすごく魅力的でも、一緒に過ごす時間がなければ関係は深まっていきません。出会うことと、関係を作ることは別なのかもしれません。そして、今回もう一つ印象に残ったのが、たいちゃんの恋愛でした。たいちゃんは、ひかるに惹かれながらも、るるにも気持ちが動き、最後までなかなか一人に決めきれませんでした。結果的には、どちらとも成立しません。ただ、これを単純に「たいちゃんが優柔不断だった」で終わらせるのも違うように感じます。ひかるとたいちゃんの関係は、途中まではむしろたいちゃんが有利にも見えました。それでも、ひかる自身もたいちゃんへの気持ちをはっきり決めきれない。その迷いを感じたことで、たいちゃんもひかるから離れていったように見えました。そして、たいちゃん自身もるるとの間で迷っている。お互いが相手の気持ちを確かめながら迷っているうちに、恋のタイミングそのものを逃してしまった。僕にはそんなふうにも見えました。恋愛では「相手が自分を好きだと分かってから気持ちを伝えよう」と思ってしまうことがあります。傷つきたくないし、できれば失敗もしたくない。でも、相手も同じことを考えていたら、いつまで経っても関係は進みません。「いいな」と思ったら、少し勇気を出して伝えてみる。それだけで動き始める恋もあるのではないでしょうか。ここが恋愛の難しいところです。たいちゃんとは対照的に、LEOは最後までるるへの気持ちを一途に伝え続けました。それでも、るるが選んだのはかずくんでした。遠距離という現実的な問題もあったと思います。だから、「一途に思いを伝えれば恋愛は成功する」という単純な話でもありません。気持ちを伝えても届かないことはある。一緒にたくさん過ごしても恋愛にならないこともある。逆に、短い時間でも一気に距離が縮まることもある。だから恋愛は難しい。そして、面白いのだと思います。『ラヴ上等2』を見て改めて感じたのは、恋愛には絶対的な正解がないということでした。それでも、自分たちでできることはあります。いいなと思った人には気持ちを伝えてみる。実際に会ってみる。一緒にいろいろなことを楽しんでみる。そして1対1でちゃんと向き合ってみる。婚活というと、どうしても「結婚相手を探さなければ」と結果ばかりを考えてしまいがちです。でも、その途中にはデートがあって、ご飯があって、いろいろな場所へ出かけて、誰かを知っていく時間があります。せっかくなら、その時間も楽しんでほしい。Joieageが「楽しむ婚活」を大切にしているのも、そんな理由からです。どんな相手と出会うかはもちろん大切。でも、その人とどんな時間を過ごすかも、同じくらい大切なのかもしれません。恋愛は難しい。だからこそ、結果だけを急がず、誰かと向き合う時間そのものを楽しんでみてはいかがでしょうか。
Joieage(ジョワージュ)代表の佐藤ジョワです。Joieageも少しずつ本格的に動き始めています。今回はブログ第1回目の投稿です。最近、Netflixの恋愛リアリティショー『彼氏彼女いない歴=年齢、卒業します』シーズン2を観ました。もともと恋愛リアリティショーは好きなのですが、この番組は婚活にも通じる部分が多く、観ていていろいろと考えさせられました。『彼氏彼女いない歴=年齢、卒業します』は、これまで一度も恋人ができたことのない男女が集まり、共同生活をしながら初めての恋愛に向き合っていく韓国発の恋愛リアリティショーです。参加者は全員「恋愛経験0」。それでも、恋愛をしたいと思っている人たちが同じ場所に集まり、一緒に過ごしていくと、誰かを好きになったり、複数の人から好意を寄せられたり、嫉妬したり、気持ちがすれ違ったり……。ちゃんと恋愛が始まっていきます。シーズン2まで観て特に感じたのは、「これまで恋愛経験がなかったこと」と「恋愛ができないこと」は、まったく別なんだなということでした。※ここからはシーズン2の内容に少し触れます。これから観る予定の方は、ネタバレにご注意ください。番組には個性豊かな男女が登場しますが、その中でも印象に残った人物はヒョクチュンです。彼は最初は一途な思いを寄せ、途中から他のメンバーとも話すようになるのですが、恋愛経験0として集まったメンバーにもかかわらず、女性メンバーからモテまくります。これまで恋愛の機会が少なかった人も、魅力がないのではなく、単純に「出会う環境」にいなかっただけなのかもしれません。恋愛や結婚を本気で考えている人たちがいる環境に、自分から一歩踏み出してみる。これは結婚相談所にも通じるところがあるなと感じました。恋愛の進め方でいうと、他のメンバーですが、ハンジュのように、一途に相手を想い、その気持ちを伝え続けることで相手の心が動くこともあります。スンヒョンも最後に固まった気持ちを相手に示しはじめてから印象がだいぶ良くなりました。しっかりと相手に想いを伝えることは恋愛において良い方向に向くことが多いことを改めて考えさせられました。ただ一方でスヒョンのように、相手にも好意を持たれていたにもかかわらず、グイグイ話しすぎて相手とペースがあわず、結局うまくいかないということもありました。好意を伝えることは大切。でも、自分の気持ちだけで進まず、相手の温度感やペースを見ることも同じくらい大切ですね。恋愛リアリティショーを観ていると、楽しみながら恋愛について考えられる場面がたくさんあります。Joieageのブログでは、これからも恋愛リアリティショーを楽しみながら、実際の恋愛や婚活にもつながることをゆるく書いていきたいと思います。第1回目、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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