共働き希望の男性婚活術!|大田区蒲田の結婚相談所が解説
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「結婚後も妻には仕事を続けてもらいたい」
「夫婦共働きで、経済的にも協力しながら生活したい」
このように考えて婚活をされている男性は少なくありません。
共働きであれば、二人で収入を得られるため、住宅購入や将来の生活、子どもの教育など、経済的な面で選択肢を広げやすくなります。
一方で、女性側からすると「共働きを希望している男性=家事や育児も一緒にやってくれるのだろうか?」という点は、とても気になるところです。
男性が「自分も働くのだから、相手にも働いてほしい」と考えること自体は、もちろん悪いことではありません。
ただし、婚活では「女性にも働いてほしい」という希望だけを伝えるのではなく、「二人でどんな家庭を築きたいのか」を伝えることが大切です。
今回は、東京都大田区蒲田の『みんなの望んでいた結婚相談所』【結婚相談センター イーブライダル】より、共働きを希望する男性が婚活で意識したいポイントをご紹介します。
1.「共働きしてほしい」だけでは女性に伝わりにくい
婚活中の男性から、
「できれば結婚後も相手には仕事を続けてほしいです」
というご希望を伺うことがあります。
そのお気持ちは理解できます。
しかし、ここで一度考えていただきたいのが、
「なぜ共働きを希望しているのか」
ということです。
例えば、
「二人で協力して将来の生活を安定させたい」
「お互いに仕事を続けながら、それぞれの人生も大切にしたい」
「家事や育児も協力しながら、無理のない家庭を作りたい」
という考えであれば、女性にも安心感が伝わりやすくなります。
反対に、
「生活費は二人で稼ぐものだから」
「女性にも働いてもらわないと困る」
「家事は女性がやって、仕事もしてほしい」
という印象を与えてしまうと、女性から「自分ばかり負担が増えるのでは?」と思われてしまう可能性があります。
共働きを希望する男性ほど、自分が家庭でどのような役割を担うつもりなのかを考えておくことが大切です。
2.よくある相談事例とブライダルコーチの回答
婚活では、こんなご相談があります。
《相談事例》
「私は共働きを希望しています。お見合いで『結婚後も働いてほしい』と伝えているのですが、なかなか交際につながりません。どう伝えればいいでしょうか?」
《ブライダルコーチの回答》
この場合、まずおすすめしたいのは、希望だけを伝えるのではなく、男性ご自身の考えも一緒に伝えることです。
例えば、
「僕は結婚後も、お互いに仕事を続けられたらいいなと思っています。ただ、仕事が忙しい時期もあると思うので、家事や将来の子育ても二人で協力していきたいです」
という伝え方です。
これだけでも、女性が受け取る印象は変わります。
さらに、
「○○さんは結婚後、どんな働き方をしたいと考えていますか?」
と質問すれば、一方的に自分の希望を押し付けるのではなく、相手の考えを聞くことができます。
婚活で大切なのは、自分の希望を伝えることと、相手の希望を聞くことのバランスです。
結婚は「条件が一致した人と契約する」ものではありません。
違う環境で生きてきた二人が、これからの生活について話し合いながら決めていくものです。
3.ブライダルコーチとして感じる「共働き婚活」で大切なこと
ブライダルコーチとして男性会員様の婚活を見ていると、共働きを希望される方ほど、「女性に何をしてほしいか」だけではなく、「自分は何ができるか」を考えていただくことが重要だと感じます。
例えば、男性が平日は朝早く出勤し、帰宅が夜遅い仕事。
女性もフルタイムで勤務している。
このような二人が結婚した場合、家事をすべて女性に任せるのは現実的でしょうか。
もちろん、家庭によって事情は違います。
しかし、女性側からすると、
「私もフルタイムで働くのに、家事は私が中心なのかな?」
という不安を感じることがあります。
そこで男性側から、
「自分は料理が苦手だけど、洗濯や掃除はできる」
「平日は難しいけれど、休日は家事を担当したい」
「将来子どもができたら、できる限り育児にも関わりたい」
など、具体的に伝えられると、結婚後の生活をイメージしやすくなります。
家事が完璧にできる必要はありません。
大切なのは、「二人の家庭なのだから、二人で考えていく」という姿勢です。
4.「なるほど」と思える具体例|家事50%より大切な考え方
例えば、夫婦ともに会社員で、夫は月曜日から金曜日まで帰宅が20時頃、妻は18時頃に帰宅するとします。
単純に「家事を50%ずつ分担しよう」と決めると、妻の負担が大きくなる可能性があります。
そこで、
「妻が早く帰った日は夕食を担当する。その代わり夫が洗い物をする」
「休日の掃除は夫が担当する」
「忙しい週は無理をせず外食や家事サービスも利用する」
など、時間と得意不得意に合わせて分担する方法があります。
さらに子どもが生まれれば、生活は大きく変わります。
保育園の送迎、子どもの急な発熱、学校行事など、予定どおりにいかないことも増えます。
だからこそ婚活中から、
「家事は女性がやるもの」
「生活費は男性が全部負担するもの」
と固定的に考えるのではなく、
「その時々の状況に合わせて、二人で調整する」
という考え方を持っておくことをおすすめします。
これは女性から見ても、「結婚後も一緒に家庭を作っていけそう」と感じるポイントの一つです。
5.共働きを希望する男性こそ「選ぶ」だけでなく「選ばれる」視点を
婚活では、どうしても「どんな女性と結婚したいか」という、お相手への希望に目が向きます。
もちろん、理想の結婚生活を考えることは大切です。
しかし同時に、
「自分はどんな夫になれるだろう?」
と考えてみてください。
共働きを希望するのであれば、
「妻にも働いてほしい」
だけではなく、
「自分も家庭を支える」
という姿勢を持つこと。
そして、お相手がどのような働き方や家庭生活を望んでいるのかを、きちんと聞くこと。
この二つを意識するだけでも、婚活でのコミュニケーションは変わってきます。
結婚後も仕事を続けたい女性にとって、「一緒に働いて、一緒に家庭を作っていける男性」は重要な存在です。
共働きの結婚生活を希望するなら、条件だけでお相手を探すのではなく、「一緒に生活を作っていけるパートナー」を探すという視点を持ってみてはいかがでしょうか。
「自分の希望は女性からどう見えるのだろう?」
「お見合いで共働きについて、どこまで話していいのか分からない」
「自分に合う女性と、どう出会えばいいのだろう?」
そんなお悩みがありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
大田区蒲田の結婚相談所【イーブライダル】では、婚活についての無料相談を承っています。
入会を決めてから相談するのではなく、まずは現在のお悩みや理想の結婚生活についてお話しいただくだけでも構いません。
「共働きで支え合える家庭を築きたい」というお気持ちを、具体的な婚活につなげていきませんか。
あなたにとっての理想の結婚について、一緒に考えてみましょう。
当社ホームページでも、婚活に役立つ記事を掲載しております。
よろしければお時間のある際にご覧いただき、今後のご参考にしていただけますと幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
ブライダルコーチ(堀江通)