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仮交際中のLINE頻度は?|好印象な連絡のコツ

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結婚相談センター イーブライダル「仮交際中のLINE頻度は?|好印象な連絡のコツ」-1

こんにちは。

東京都大田区蒲田の『みんなの望んでいた結婚相談所』【結婚相談センター イーブライダル】です。


婚活で仮交際が始まると、嬉しい反面、

「LINEは毎日したほうがいいのでしょうか?」

「返信が遅いけれど、脈なしですか?」

「こちらから送りすぎると、しつこいと思われませんか?」

このようなご相談が増えてきます。


実は、仮交際中のLINEには「1日○通なら正解」という決まった答えはありません。

大切なのは、回数そのものよりも、お互いが心地よく続けられるペースをつくることです。


今回は、仮交際中のLINE頻度について、実際の婚活相談でよくあるケースも交えながら、ブライダルコーチの視点でお話しします。


1.仮交際中のLINEは「毎日」が正解とは限りません


まず知っておいていただきたいのは、LINEに対する価値観は人によってかなり違うということです。


結婚相談センター イーブライダル「仮交際中のLINE頻度は?|好印象な連絡のコツ」- 2


たとえば、

・朝起きたらLINE、仕事の合間にもLINE、夜もLINEしたい人

・仕事中はスマホをほとんど見ない人

・文章より電話で話すほうが好きな人

・連絡は必要なことだけで十分という人

このように、LINEに対する「普通」は人それぞれです。


そのため、相手から半日返信がないだけで「嫌われた」と判断するのは早すぎます。


一方で、仮交際中はまだお互いを知っている途中です。まったく連絡をしない状態が続けば、せっかくのお見合い後のご縁が深まりにくくなることもあります。


私がおすすめしているのは、相手の生活リズムや返信ペースを見ながら、無理のない範囲で定期的に連絡を取り合うことです。


「何通送るか」よりも、「また会いたいと思ってもらえるコミュニケーションになっているか」を意識してみてください。


2.よくある相談事例とその回答


ここで、仮交際中によくあるご相談をご紹介します。


【相談事例①】

「私から送らないとLINEが来ません。脈なしでしょうか?」


【ブライダルコーチの回答】

この場合、すぐに「脈なし」と決めつける必要はありません。

男性・女性を問わず、「自分から連絡するのが苦手」という方はいらっしゃいます。

ただし、毎回こちらから送らなければ会話が始まらないのであれば、少し様子を見る必要があります。

おすすめなのは、LINEの回数だけではなく、返信内容と実際に会ったときの様子を見ることです。

返信は丁寧か、質問を返してくれるか、次のデートに前向きか。ここを総合的に判断しましょう。


【相談事例②】

「返信が遅いので、私もわざと遅く返したほうがいいですか?」


【ブライダルコーチの回答】

無理に駆け引きをする必要はありません。

「相手が3時間後だから、自分も3時間後」と時計を見ながら調整するより、自然なタイミングで返信するほうが健全です。

ただし、相手が忙しい時間帯に何度も追加メッセージを送るなど、相手のペースを無視するのは避けたほうがよいでしょう。

婚活では、恋愛テクニックよりも相手への思いやりが大切です。


3.ブライダルコーチとして感じる「うまくいくLINE」の特徴


これまで婚活をサポートしてきた中で感じるのは、交際が順調に進む方ほど、LINEを「自分の気持ちを伝える場所」だけではなく、相手を知るためのコミュニケーションとして使っているということです。


たとえば、

「今日は仕事が忙しくて疲れました」

だけで終わるより、

「今日は仕事が忙しくて少し疲れました。○○さんはお仕事終わりましたか?」

とすれば、相手も返信しやすくなります。

さらに、

「先日おすすめしていただいたお店、調べてみました。雰囲気が素敵ですね。今度一緒に行けたら嬉しいです」

というLINEなら、自然に次のデートにもつながります。


LINEで大切なのは、長文を書くことでも、大量に送ることでもありません。


「あなたに関心があります」という気持ちが、押しつけにならない形で伝わることです。


私自身、婚活相談をお受けしていて「LINEの正解を探しすぎているな」と感じることがあります。


「このスタンプはどうでしょう?」

「この文章では重いですか?」

「何分後に返信すればいいですか?」

もちろん、最初は悩んで当然です。


しかし、完璧な文章を毎回作るより、「今日はこんなことがありました」と素直に伝えたり、「○○さんはどうでしたか?」と相手に興味を持ったりするほうが、自然な関係につながることが多いのです。


4.「なるほど」と思える具体例|LINEはデートの代わりではありません


たとえば、仮交際のお二人が1週間に一度デートをしているとします。


Aさんは毎日20往復のLINEをします。

Bさんは1日1~2往復程度ですが、次のデートでは楽しそうに会話をします。


この場合、単純に「Aさんのほうの仲が深まっている」とは言えません。


なぜなら、LINEはあくまで会えない時間をつなぐツールだからです。


特に結婚相談所での婚活では、実際に会って話し、

「一緒にいて安心できる」

「会話のテンポが合う」

「考え方が似ている」

「もっとこの人を知りたい」

と感じられるかどうかが非常に重要です。


ですから、LINEだけで一喜一憂するのではなく、LINEで次に会う約束をして、実際に会って関係を深めるという流れを意識してみてください。


そして、もしLINEの頻度について不安になったら、一人で悩み続けないことです。


「返信が遅い=嫌われた」ではありません。


婚活では、相手の気持ちを推測し続けるより、状況を整理して次に何をすればよいか考えることのほうが大切です。


5.仮交際のLINEで迷ったら、一人で悩まないでください


仮交際中のLINE頻度に「絶対的な正解」はありません。


大切なのは、

① 相手のペースを尊重する

② 一方通行にならないようにする

③ LINEだけで判断しない

④ 実際に会う機会を大切にする

この4つです。


「毎日LINEしないといけない」と頑張りすぎる必要もありませんし、「返信が遅いから脈なし」と早合点する必要もありません。


婚活では、ちょっとしたLINEの悩みが、実はお相手との関係を見直す大切なサインになっていることもあります。


「このLINE、どう返したらいいのかな?」

「仮交際から先に進めるか迷っている」

「自分に合う婚活方法を知りたい」

そんなときは、ぜひ一人で抱え込まず、婚活のプロにご相談ください。


東京都大田区蒲田の【結婚相談センター イーブライダル】では、お一人おひとりの状況を伺いながら、交際中のLINEやデート、今後の進め方についても丁寧にサポートしています。


「結婚相談所って、まず話を聞くだけでも大丈夫?」という方も、もちろん大歓迎です。

まずはお気軽に無料相談へお越しください。


あなたにとって「この人と出会えてよかった」と思えるご縁を、一緒に探していきましょう。


当社ホームページでも、婚活に役立つ記事を掲載しております。

よろしければお時間のある際にご覧いただき、今後のご参考にしていただけますと幸いです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

ブライダルコーチ(堀江通)

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