40代後半 / 男性
活動期間:1年1ヶ月
46歳、独身生活に未練があった私が、8歳年下の女性から逆プロポーズされて結婚を決めるまで!
仕事が忙しいことを理由に、結婚を先延ばしにしていた46歳男性。 一人の自由な生活を手放せずにいましたが、婚活を始めて1年1か月。 8歳年下の女性と出会い、七里ヶ浜のレストランで思い
プロフィール
活動期間:1年1ヶ月
Sさん
年代:40代後半
職業:コンサル業
お相手
年代:30代後半
職業:コンサル業
最終更新日:2026/10/29
46歳という年齢を考えると、そろそろ本気で動かないといけないと思い、婚活を始めることにしました。
ただ、仕事が忙しく、出張も多かったので、なかなか婚活をする時間がありませんでした。
というのは言い訳で、正直なところ、一人の生活が楽だったんだと思います。
休日は好きな時間に起きて、好きなものを食べて、誰にも気を遣わずに過ごす。
そんな生活を20年近く続けていたので、今さら誰かと一緒に暮らすことに少し抵抗がありました。
でも、子どもが欲しいという気持ちはありましたし、田舎に住む両親も高齢になってきました。
これまで親孝行らしいこともしてこなかったので、元気なうちに安心させてあげたいという思いもありました。
46歳という年齢を考えると、そろそろ本気で動かないといけないと思い、婚活を始めることにしました。
対応してくれたのは、とても感じの良い若い女性でした。
ただ、私より一回り以上も年下だったので、結婚に対する考え方や40代男性の気持ちをどこまで理解してもらえるのかなと思ったんです。
そこで、同世代の男性がカウンセラーをしている結婚相談所を探すことにしました。
いくつか無料相談に行きましたが、最後に訪れたのがマーズカフェさんでした。
増田さんは私と同じ年齢で、話がとにかく面白かったです。
婚活の話をしているはずなのに、気づけば仕事や昔の恋愛の話までしていました。
結局、予定していた時間を大幅にオーバーしてしまいました(笑)。
この人なら変に気を遣わずに相談できそうだと思い、入会を決めました。
彼女が敬語で突然、「結婚しませんか?」と言ってくれた時、迷っていた気持ちがすっと消えました。
46歳の私が一回り近く年下の女性に申し込もうとしても、「年齢差があるから難しいですよ」と言われることはありませんでした。
むしろ「僕が羨むような人と結婚してください!」と言ってくれたんです。
もちろん、現実的なアドバイスもしてくれましたが、最初から可能性を否定されなかったのは嬉しかったですね。
それから、デートのお店選びでも随分助けてもらいました。
私は仕事柄、接待などで飲食店を利用することは多いのですが、女性とのデートとなると話は別です。
増田さんに「まだ2回目のデートで、予算は一人5,000円くらい。あまり堅苦しくないお店がいいです」と相談すると、すぐに候補をいくつか送ってくれました。
しかも、どのお店も女性の反応が良かったんです。
途中からは自分で探すより増田さんに聞いたほうが早いと思って、ほぼ丸投げしていました。
仕事が忙しい私にとって、これほど楽なことはありませんでした。
8歳も年下だったので、最初は話が合うのか少し心配していました。
でも、彼女もコンサルティング関係の仕事をしていて、お互い仕事の話で盛り上がったんです。
最初のデートでは、仕事の話ばかりしてしまい、帰り道で少し反省したくらいです。
ただ、彼女からも「こんなに仕事の話ができたのは初めてです」と言ってもらえました。
交際が進んでからは、仕事終わりに食事をしたり、休日にドライブに行ったりしました。
特に印象に残っているのは、彼女が忙しい私に合わせて、平日の夜にわざわざ私の職場の近くまで来てくれたことです。
そういう気遣いが自然にできる女性で、一緒にいる時間がどんどん楽しみになっていきました。
8歳年下ですが、考え方が大人で、仕事にも一生懸命取り組んでいるところに魅力を感じました。
ただ、仕事ではバリバリ活躍しているのに、プライベートでは意外と天然なところもあります。
以前、二人でドライブをしたときに、彼女がナビを担当してくれたのですが、なぜか反対方向に進んでしまい、二人で大笑いしたことがありました。
そういうギャップも含めて、とても魅力的な女性です。
彼女のことは大好きでしたが、結婚すると今までの自由な生活が変わってしまうことに、少し不安があったんです。
そんな私の背中を押してくれたのが、彼女からのプロポーズでした。
増田さんから教えてもらった七里ヶ浜の「アマルフィ」っていうイタリアンレストランで食事をしていたとき、彼女が敬語で突然「結婚しませんか?」と言ってくれたんです。
驚きましたが、その瞬間、迷っていた気持ちがすっと消えました。
この人となら、これからの人生を楽しく過ごせると思いました。
一瞬、何を言われたのかわからなくなりました。
本当は男性の私からプロポーズするべきだったと思いますし、彼女には少し申し訳ない気持ちもありました。
でも、あんなにまっすぐ気持ちを伝えてもらえたことが本当に嬉しかったです。
今でもあのときの表情は忘れられません。
私は仕事が好きですし、これからも責任を持って続けていきたいと思っています。
なので、結婚したからといって、何でも一緒にしなければいけないという関係は少し苦手でした。
それから、子どもが欲しいという希望もあったので、その点についても早い段階で話し合いました。
もちろん、子どもを授かれるかどうかはわかりません。
それでも、二人で同じ方向を向いて歩んでいけることが大切だと思いました。
彼女とはそうした話も自然にできたので、安心して結婚を考えられました。
海を眺めながら食事ができるので、デートには最高のロケーションだと思います。
私たちは休日に車で行きましたが、海沿いをドライブするだけでも気持ちが良かったです。
そして何より、私にとっては彼女からプロポーズされた思い出の場所です。
まさか46歳になって、あんな素敵なレストランで女性からプロポーズされるとは思ってもいませんでした。
これからも記念日には二人で訪れたいと思っています。
今は独身時代の自由な生活よりも、彼女と過ごす時間のほうが楽しいです。
私もそうでした。
でも、46歳で婚活を始めてみたら、想像以上にたくさんの女性から申し込みをいただき、正直驚きました。
もちろん、うまくいかないこともありましたが、増田さんに相談しながら自分のペースで活動できました。
今は独身時代の自由な生活よりも、彼女と過ごす時間のほうが楽しいです。
迷っているなら、まずは行動してみることをおすすめします。