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婚活、最短で結果を出したいなら。
婚活を続けていると、「いい人なんだけど、なんか違う…」「自分に合う人ってどんな人なんだろう?」と感じる瞬間があると思います。そんなときこそ一度立ち止まって、「自分の軸」を整理してみることが大切です。軸がはっきりすると、迷いが減り、相手選びがぐっと楽になります。今回は、実際に多くの成婚者さんが実践している自分に合う人を見つけるための5ステップを紹介します。今上手くいっていない人、これから婚活を始める人に是非参考にしていただきたいです!STEP①理想をすべて書き出すまずは、頭の中にある「理想の相手像」を全部出してみましょう。ここでは、「現実的かどうか」は気にしなくてOKです。思いつくままにどんどん書いてください。例:・優しい人・話を聞いてくれる人・話し上手・一緒に笑い合える人・清潔感がある・経済的に安定している・価値観が近い・趣味が合う・センスがいい多くても大丈夫です。10〜20個出てきたら上出来。この段階は理想の棚卸しのイメージです。STEP②「あったら嬉しい」or「なくても大丈夫」に仕分け次に、書き出した理想を2つのカテゴリーに分けます。◎あったら嬉しい・優しい・一緒に笑い合える・価値観が近い△なくても大丈夫・話し上手・趣味が合う・センスがいいこうして仕分けていくと、「実はこだわりじゃなかったこと」や「自分が本当に求めている要素」が見えてきます。このステップは、恋愛モードの理想と、結婚生活の現実を整理するような感じです。STEP③「結婚後の生活で大事にしたいこと」を考えるここからは、恋人ではなく結婚相手として考えてみましょう。理想的なデートではなく、日常の生活を一緒に送る姿を想像してみてください。例:・家事や育児を協力してくれる人・感情的にならずに話し合える人・仕事を応援し合える関係・休日の過ごし方が似ている・家族との距離感が近いここでのポイントは、「自分が安心して生活できる姿」を具体的に描くこと。そのイメージが、あなたに合う人の現実的な条件になります。STEP④「3つの軸」に絞るこれまで出てきた中から、「これだけは譲れない」というものを3つだけ選びましょう。例:①一緒にいて安心できる人②思いやりをもって話せる人③結婚後の生活感が近い人婚活中に迷ったら、「この3つのどれに当てはまるか?」を基準に考えてみてください。判断がブレず、相手を見る目が安定していきます。STEP⑤デート後に「この軸」で振り返るお見合いやデートのあと、ステップ④で整理した3つの軸を自分に問いかけてみましょう。たとえばここでは①一緒にいて安心できた?②相手に思いやりを感じた?③結婚後のイメージが湧いた?1つでも「はい」と思えるなら、そのご縁はこれから繋げていく価値が十分にあります。逆に、どれも「うーん…」なら、無理せず次へ進んでも大丈夫。それは「違う」と気づけた前進です。婚活がうまくいかないとき、「誰を選んでいいか分からない」という悩みは誰にでもあります。でもそんなとき、正解の相手を探すことより、「自分にとって心地いい関係」を知るほうがずっと大事。軸を整理すると、相手を見る目がクリアになり、本当に合う人が自然と浮かび上がってきます。焦らず、自分のペースで。あなたの「心が落ち着く人」に出会えたとき、ちゃんと「この人かも」と感じられる瞬間がきますよ!
~成婚者たちはどう進めていたのか?~「真剣交際ってどれくらい続くの?」「どんなことを話せばいい?」そんな声をよくいただきます。実際にサチアレで成婚された方々も、最初はみんな同じように手探りからのスタートでした。このブログでは、基本の流れに加えて、実際にあったリアルな進み方の事例も交えながらご紹介します。①【0週目】真剣交際スタートお互いの意思を確認し、「この人と結婚を前提に交際したい」と気持ちを一つに。ここでまず話しておきたいのは、お互いのペースと温度感です。30代男性の成婚者さんは「嬉しい気持ちが大きくて一気に進めたくなりましたが、彼女から『焦らずゆっくり進めたい』と聞いて、最初にペースを合わせられたのが良かったです。」とおっしゃっていました。お二人は結果的に真剣交際スタートから2ヶ月で成婚されましたが、最初にペースを確認していたことで計画性と安心感を持つことができたとおっしゃっていました。✓ポイント・今後どう進めたいかをお互いに共有・焦らず、でも目的は見失わない②【1〜2週目】関係を深める時期週1〜2回のペースで会い、「家族」「仕事」「お金」などのテーマについてこれまで話せていなかった部分を具体的に少しずつ触れていきます。20代の女性成婚者さんは仮交際では具体的な将来の確認を避けていましたが真剣交際に入って勇気を出して少しずつ触れてみたそう。「最初は結婚後の話をすると重いかなと思っていました。でも勇気を出して自分の価値観や将来のイメージを話したら、彼も同じ考えで安心しました。」とのことでした。✓ポイント・価値観に関わる話題を避けない・違いを見つけたらすり合わせチャンスと捉えるおすすめ話題例:•休日の過ごし方•金銭感覚(外食・旅行・貯金)•家事分担のイメージ•将来の働き方③【3〜4週目】結婚後を意識したすり合わせ心の距離が縮んだら、現実面にも少しずつ踏み込みましょう。親御さんへの紹介や住む場所、プロポーズの方向性などを考え始める時期です。✓ポイント・未来の話は具体的にするほど安心につながる・遠慮せず現実的なテーマを言葉にする話しておきたいテーマ例:・親への挨拶やタイミング・住まい(エリア・通勤距離・購入or賃貸)・結婚後のライフプラン(子ども・働き方)・家計管理やお金のこと④【5〜8週目】プロポーズ・成婚へお互いの気持ちが固まったら、いよいよプロポーズへ。カウンセラーも細かくサポートに入ります。ある男性成婚者さんは、真剣交際に入って3週目までにお相手と一緒に指輪を見に行き、着々とプロポーズの準備を進めていました。早くから行動にうつしたこともあり、プロポーズに指輪が間に合って、お相手からも本当に喜んでもらったと嬉しそうに報告してくださいました!✓ポイント・プロポーズ準備は早めに相談を・挨拶や報告の流れをカウンセラーと一緒に整理多くの方は【1〜2ヶ月で成婚】、ゆっくり進める場合でも【3ヶ月以内】が目安です。✓真剣交際を成功に導く3つの鍵①「焦らず、でも目的は意識」ゆっくりでも大丈夫。でも結婚に向けた時間であることは忘れずに。②「違いを話せる=信頼が育っている証拠」意見が違うことは悪いことではありません。話し合える関係が理想です。③「迷ったら1人で抱えない」真剣交際中は悩むのが自然。お互いのカウンセラーを上手に使って、気持ちを整理していきましょう。真剣交際は、恋愛から結婚に向かう2人の共同作業です。完璧な進め方はありません。でも、一つひとつ話し合いながら前に進むことで、自然と「この人となら」と確信が持てる瞬間がやってきます。心が近づくほど、未来が見えてきます。焦らず、自分たちのペースで進めていきましょう!
「頑張ってるのに、なかなか結果が出ない…」「どう動けばいいか分からなくなってきた」婚活を続けていると、そんな壁にぶつかることがあります。でもそれは、努力が足りないからではありません。ほんの少し、方向や視点を調整するだけで流れが変わることも多いんです。ここでは、結果が出にくいときに見直したい4つのポイントをご紹介します。①プロフィールが今の自分に合っていない「プロフィールの印象と違った」お見合いのお断り理由でこんな風に言われたことはありませんか?そう感じられてしまうと、出会いが続きにくくなります。写真だけでなく、文面から伝わる人柄・雰囲気・生活感まで含めて、相手は「どんな人なんだろう」と想像しています。活動が長くなると、自分自身も成長したりライフスタイルや考えが変わったりすることも。昔作ったプロフィールのままでは、今のあなたとズレてしまっているかもしれません。一度、カウンセラー目線で見直してもらうのがおすすめです。②申込み・申受けのバランスが偏っている・申し込んでも通らない・申し込みたい人がいない・申受けはあるけど気持ちが動かないこの状況にある方は、一度バランスを見直すサインです。たとえば、「自分から申し込むタイプの相手」が偏っていないか?カウンセラーからの紹介(推薦)をお願いしているか?「条件」で判断しすぎていないか?を整理してみましょう。また、「会ってみてから判断してみる」柔軟さを持つと、思わぬご縁が広がることも多いです。ただしその際は「心惹かれる部分がある」ことが前提。全部が惹かれるわけではなくても、「この話、ちょっと聞いてみたいかも」があれば会ってみる価値はあります。③仮交際の進め方にマンネリがある・2〜3回で終わってしまう・相手の気持ちが分からないそんなときは、会話の深さに注目してみてください。無難な話題に終始していると、関係性が進展しづらいもの。「自分はどんな考えを持っているのか」「どんな関係を築きたいと思っているのか」少しずつでも言葉にしていくと、相手との距離が自然に縮まります。過去に「自分の考えを話すのが苦手…」な会員さんがいました。ですが、そのままでは相手と深い関係が築けない…ということで、カウンセラーの私と電話で自分の気持ちや考えを開示していく練習をしたんです。徐々に自己開示することにも慣れていき、仮交際での関係性が以前とは全然違うものになりました。結果、真剣交際にもスムーズに進むことができ、ご成婚されました。距離を深めるカギは、共感+本音です。本音を話すってなかなか難しいことではありますが、相手と自分を信じて一歩ずつ進めてみてください。④カウンセラーとの連携がうまく取れていない「なんとなく報告だけして終わり」「アドバイスをもらっても、次にどう活かせばいいか分からない」そんなときは、戦略が噛み合っていない可能性があります。活動の流れや気持ちの変化を、できるだけ具体的に共有することで、カウンセラーのサポートもより的確になります。客観的な視点は、停滞を抜け出す一番の近道です。「頑張っているのにうまくいかない」と感じる婚活の停滞期は、誰にでも訪れます。でもそのタイミングこそが、次のステージへ進むための見直し時期でもあります。大きく変えなくても大丈夫。一つずつ、今の活動を整理してみるだけで、見える景色はきっと変わっていきます。
「この人と真剣交際に進みたい」と思っても、いざその段階になると、気持ちやペースの違いでうまく進まないこともあります。実は、真剣交際のスムーズさは仮交際中の準備で決まります。勢いで進むよりも、「丁寧に育ててきた関係」の方が、安心して未来を描けるもの。今回は、Xでご紹介した【真剣交際準備!仮交際中にやっておきたい6つのこと】をひとつずつ掘り下げて解説します。①自分の「心地よさ」と「違和感」を言葉にする「なんとなく合う」「ちょっとモヤモヤする」そんな感覚を放置せず、少しずつ言葉にしていくことが大切です。真剣交際に入ると、デートの頻度や話題もより深くなります。その時に『自分の感情を整理して伝える力』があると、関係が安定しやすくなります。ポイント:「あの話のとき、少し気になったんだけど…」など、感情を、責めずに共有する姿勢で伝えると相手も受け取りやすいです。②相手を「知る努力」を意識的にする恋愛初期は自分がどう見られているかに意識が向きがちですが、真剣交際を見据えるなら「相手を理解する時間」を大切に。「どうしてそう思うの?」「それっていつから?」など、相手の考え方の背景に興味を持つ質問が、距離を縮める鍵です。ポイント:会話のゴールは盛り上げることではなく理解すること。相手の価値観を知ることで、すり合わせのベースができます。③連絡のテンポと頻度を整えるLINEや電話の頻度は、意外と価値観が出るポイント。真剣交際後に「連絡が多い・少ない」で揉めないよう、仮交際中にお互いが心地よいペースを探っておきましょう。目安:一方が我慢し続けるペースは長続きしません。「このくらいが自然」と感じる感覚を大切に。④デートで「将来観」を少しずつ話す真剣交際後に「思ってたのと違う…」となる人は、仮交際中に将来観の話を避けてしまっているケースが多いです。たとえば、・仕事と家庭のバランスをどう考えているか・休日の過ごし方・結婚後の住まいイメージなど、軽い話題から少しずつ触れてみると◎ポイント:「確認」ではなく『共有』「私はこう思うんだけど、○○さんはどう?」という聞き方が自然です。⑤自分の軸を確認しておく「相手に合わせすぎて疲れる」そんな人ほど、自分の軸を持つことが真剣交際の安定に繋がります。自分にとって「譲れないもの」、「大切にしたいこと」を整理しておくと、選択に迷ったときのブレが減ります。ポイント:軸は「条件」ではなく「価値観」で考える。たとえば「優しい人がいい」より「お互いを思いやれる関係がいい」といった軸の方が具体的です。⑥感謝と好意は言葉で伝える「ありがとう」「今日楽しかった」そんな一言が関係を温かくします。真剣交際に進む決め手は、相手が一緒にいて安心できるかどうか。小さな感謝や好意を言葉にできる人ほど、「この人となら」と思われやすくなります。真剣交際は勢いではなく準備が大切。仮交際を丁寧に育てた人ほど、次のステップでのすれ違いが少なく、自然と「結婚後のイメージ」へと繋がっていきます。今の時間を大切にしながら、一歩ずつ『関係を育てる』意識を持ってみてください。
結婚相談所に入会したのに、思うように進まない…結婚相談所に入ったら「あとは流れで結婚できる」と思っていたのに、・お見合いがなかなか成立しない・デートをしても続かない・仮交際が増えても結婚には近づかないそんな風に感じていませんか?気づけば「頑張ってるのに、結果が出ない」まま、数ヶ月が過ぎていた。実はこれ、婚活ではよくあることなんです。「いつか上手くいく」では、残念ながら変わらない活動が停滞しているとき、多くの方が「そのうち上手くいくだろう」と思いがち。でも、何も変えずに時間だけが過ぎると、現状はほとんど動きません。婚活で大事なのは、「うまくいかなかった原因を見つけて、次に活かすこと」お見合いで自分ばかり話しすぎてしまった…デート中、緊張して自然体で過ごせなかった…これらは失敗ではなく、次の一手を見つけるチャンスなんです。成婚への近道は「軌道修正」例えばサチアレでは、お見合い→仮交際→真剣交際→成婚この流れをすべて「フィードバック」で見える化しています。お見合いがうまくいかなければ、→プロフィールや話し方、第一印象を分析仮交際で進展が止まるなら、→LINE・デート内容・距離の詰め方を再チェック「今のやり方が合っていないのかも」と思った時に、具体的にどこをどう直すかが明確になるから、次に進みやすいです。婚活は「一発成功」ではなく「積み重ね」初めから何でも完璧にできる人はいません。お見合いがうまくいかなかった日も、デートで気持ちが噛み合わなかった日も、軌道修正の材料として積み上げていくことで、確実に成婚へ近づいていけます。上手くいかない=向いてない、ではありません。「やり方があなたに合っていないだけ」ご自身に合う婚活の道筋を整えることが非常に大切です。もし今、「頑張ってるのに結果が出ない」と感じているなら、それは変わるタイミングかもしれません。・課題を可視化・各ステップで軌道修正・「成婚までの道筋」をカウンセラーと整えるこれらを実践することで流れが変わっていくと思います。婚活を「やみくもに続ける時間」から『成果につながる時間』へ変えていきましょう。
「相手が自分に心を開いてくれてるのかな?」仮交際や真剣交際の中で、ふとそう感じる瞬間はありませんか?婚活では交際の温度感を測るのが難しいもの。でも、実は小さなサインの中に「信頼」は隠れています。①自分のことを少しずつ話してくれる最初は天気や仕事の話など、当たり障りのない会話が多いもの。でも、ある日ふと「学生時代は〜だった」「家族とは〜」といった、自分の内側を話してくれるようになったら、それは信頼の証。たとえば最初はどちらかというと聞き役の男性会員さんでしたが、3回目のデートで「実は転職を考えてて…」と自分のキャリアプランについて話したそうです。そこから彼女も安心して本音を話せるようになり、一気に関係性が深まりました。のちにご成婚されたのですが、女性側から「自分の話をしてくれるようになった瞬間、自分に心を許してくれてるんだと思って自分もそうしたいと思えるようになった」と言われたそうです。②弱みや失敗も話してくれる人は信頼している人にしか、弱みを見せません。完璧な印象を守るより、「ありのままを見せても大丈夫」と思える関係だからこそ話せるんです。例えば自分の苦手なこと、コンプレックスをお相手に話したことで、「完璧な人じゃなくて、ちゃんと悩んで乗り越えてきた人なんだ」とお相手が安心されたケースもありました。ネガティブな話は関係性によっては重たく感じてしまうこともあると思いますが、それだけ相手がこちらを信用してくれてる証でもあるんですよね。③自分の話を覚えてくれている以前話した何気ないことを覚えていてくれるそれは、相手があなたに関心を持っている何よりのサインです。「この前言ってたパン屋さん、行ってみたよ」とお相手が笑顔で話してくれた瞬間、「ちゃんと覚えててくれたんだ」と心が温かくなったり。小さな記憶の積み重ねが「信頼」へと繋がっていきます。反対に「前にも話したいのに…」が繰り返されると信頼が薄れるので注意が必要です。④話題が「未来」に向いている「今度ここ行こう」「結婚したらどんな家がいい?」こうした未来の話題が自然と出るようになったら、それは心の距離がかなり近づいているサインです。実際にご成婚されたカップルも、「いつの間にか「今」の話から「これから」の話に変わっていた」と振り返る方が多いです。お互いの価値観をすり合わせるような未来の会話が出てきたら、それは安心感と信頼が育っている証拠。⑤無言でも居心地がいい「話が途切れても平気」という関係は、とても貴重です。沈黙が気まずくない=お互いにリラックスできている状態。ある男性会員さんが「以前はデート中に沈黙があると焦って何か話題を探していたけど、彼女とは黙ってても安心できるんです」とおっしゃったのが印象的でした。会話がない時間も心地いい。そんな関係が築けたとき、もう仮交際という枠を超えて、自然と未来を考え始めているのかもしれません。「心を開いてくれている瞬間」は、特別な言葉やイベントではなく、日々の小さなやり取りの中にあります。そのサインを受け取れる人ほど、お互いの安心できる関係を育てていける人。焦らず、ゆっくりと「信頼」を積み重ねていくことが、真のパートナーシップに繋がります。
婚活を始めたばかりの頃、「とにかくモテたい」「いい人にたくさん会いたい」そう思う方は少なくありません。でも、結婚相談所で本当に成婚できる人は「たくさんの人から選ばれる人」ではありません。自分と合うたった一人に、「この人と結婚したい」と思わせることができた人です。婚活では、一時的な好印象よりも長く一緒にいられる力=結婚力が問われます。①モテる人と結婚力のある人の違い✓第一印象モテる人:魅せ方が上手い結婚力のある人:清潔感+安心感✓会話モテる人:盛り上げ上手結婚力のある人:聞き上手・共感力✓関係性モテる人:ドキドキ中心結婚力のある人:安心と信頼中心✓目的モテる人:好かれること結婚力のある人:支え合えることモテる人は「一瞬の好印象を作る」ことが得意。でも結婚力のある人は「一緒にいると落ち着く」と感じさせる力があります。②結婚力のある人に共通する4つの特徴これまで多くの会員さんを見てきて感じるのは、成婚まで進む方には、ある共通点があるということです。・相手の立場に立って物事を考えられる・自分の感情を整理して、落ち着いて伝えられる・感謝や気遣いが自然にできる・生活、思考、行動が安定している特別なテクニックではなく、人としての安定感が結婚力を支えています。③結婚力を高めるためにできること1.外見:清潔感+落ち着きのある身だしなみ2.会話:相手の話を受け止めて返す(共感と質問)3.メンタル:焦らず、自分軸で判断する4.行動:小さな約束を守る・返信を丁寧にする5.振り返り:何が良くて、何につまづいたかを次に活かす婚活はスキルではなく成長のプロセスです。焦らず、自分を少しずつ磨いていけば、自然と「この人と結婚したい」と思われる人になっていきます。サチアレでは、モテ方ではなく結婚力を高める婚活を大切にしています。自分の魅力を理解し、相手と向き合う力を育てることで、短期でのご成婚を実現し、結婚後も幸せが続いている会員様が多くいらっしゃいます。モテは一瞬ですが、結婚力は一生。ここを意識して活動を進めてみてくださいね!
真剣交際に進むと、いよいよ「この人と結婚生活を送れるか」を現実的に考える段階になります。気持ちが盛り上がる一方で、将来のすり合わせが必要な時期でもあります。ここで大切なのは、「不安なことを隠さないこと」と「話し合える関係を築くこと」。現実的なテーマを一緒に考えていくことで、安心感と信頼が深まっていきます。①喧嘩をしたときの解決方法どんなに仲が良くても、意見の食い違いは起こります。そのときに「感情的にならずに話せるか」「冷静に向き合えるか」が、結婚生活の安定を左右します。仲直りの仕方を話しておくと、いざというときにお互いの安心材料になります。②家族・仕事・友人のバランス結婚後は、時間の使い方や人付き合いのバランスが変わります。「休日はどんな風に過ごしたい?」「友人との付き合い方は?」などを話しておくと、生活リズムのすり合わせがスムーズになります。③夫婦関係で大事にしたいこと「ありがとうを言葉にしたい」「相手を否定しない」「スキンシップを大事に」など、何を大切にしたいかを共有することで、心地よい関係を築きやすくなります。理想ではなく日常的にできそうなことを話すのがポイントです。④子ども・教育方針・住まい将来子どもを持つかどうか、どんな教育方針を考えているか、そしてどんな場所で暮らしたいか。価値観の違いが大きいテーマだからこそ、早めに話しておくと安心です。今の時点での考えを共有するだけでも十分です。⑤お金の管理・貯金・家計の分担現実的だけれど、とても大事なテーマ。「家計はどちらが管理する?」「お小遣い制?共通口座?」など、生活の中で具体的にどうするかをイメージしてみましょう。金銭感覚の違いを知ることは、将来のトラブル防止にもつながります。⑥親の介護への考えお互いの親御さんの健康状態や、将来的なサポートの意識を話しておくのも大切です。今すぐ答えを出す必要はありませんが、「もしもの時、どう考えているか」を知ることで安心感が生まれます。⑦健康面の共有持病や定期的に服用している薬、健康上の不安がある場合は、信頼関係ができた今だからこそ共有できる話題です。隠すよりも「理解してもらう」方が、結婚後の絆を深めるきっかけになります。真剣交際は、「理想」から「一緒に生きていく現実」へと進むステップ。完璧な一致を求めるよりも、お互いの違いを受け止めて、どう寄り添えるかを見つけていく時間です。話し合いの中で生まれる安心感こそが、「この人となら大丈夫」と思える一番の決め手になります!
お見合いを経て仮交際に進むと、「どんな話をすればいいのか」「結婚の話はまだ早いかな?」と迷う方も多いと思います。でも、仮交際は「お互いを知るための大切な期間」相手を試すのではなく、価値観の方向性が合うか、そして一緒にいて心地いいかを確かめていく時間です。そこで今回は、以前Xでご紹介した【仮交際中に話しておきたい「結婚観のテーマ」】について詳しくご紹介します。①どれくらいまでに結婚したい?ここはまず最初に確認しておきたいポイント。1年以内を目指しているのか、じっくり関係を育てたいのか。お互いのペースに大きなズレがあると、真剣交際以降の進展に影響します。②理想の夫婦像は?「どんな関係を理想とするか」は人によってさまざま。仲の良い友達夫婦のように過ごしたい人もいれば、支え合うパートナーとして落ち着いた関係を望む人も。理想像を話すことで、相手の価値観や優先順位が見えてきます。③価値観が違った時の向き合い方意見が合わないことは必ずあります。そのときに「どう受け止めるか」「どう話し合うか」で関係性の土台が決まります。違いを否定するのではなく、「どうすり合わせるか」を聞いてみると良いですね。④平日・休日の過ごし方、生活スタイル生活リズムや時間の使い方が似ていると、自然と心地よい関係を築きやすくなります。お互いの仕事時間や休日の過ごし方を共有することで、実際の結婚生活のイメージも湧いてきます。⑤1人の時間の過ごし方「常に一緒にいたいタイプ」か「1人の時間も大切にしたいタイプ」か。ここが合っていないと、後々の「距離感トラブル」につながることも。リラックスできる時間の持ち方を知ることも大事な理解ポイントです。⑥子どもや家事分担の考え方まだ早いと思うテーマかもしれませんが、将来を見据える上で「考え方の方向性」だけでも知っておけると安心。理想と現実のギャップが大きいと感じたら、早めに話し合うきっかけにしましょう。⑦親との関係性(距離感・同居の可能性)結婚後に意外と大きなテーマになるのが「親との関わり方」実家との距離感、帰省頻度、同居の可能性などをさりげなく話せると◎。⑧将来住みたい場所や転勤の可能性地元志向か、転勤を前提にしているか。ライフプランに直結する部分なので、早い段階からお互いの希望を共有しておきましょう。⑨お金をかけたいこと「何にお金を使いたいか」を話すと、その人の価値観がよく見えます。旅行・食・趣味・貯金など、お金の使い方は人生観の表れ。金額よりも「何を大切にしているか」を知る意識で聞くと良いです。仮交際の目的は、「結婚を前提に付き合うかどうか」を見極めること。大事なのは、「全部一致していること」ではなく、違いがあっても話し合えるかどうかです。お互いを理解しようとする姿勢こそが、この先の関係を深めていく一番の鍵になります。次回は【真剣交際で話しておきたい結婚観】について書きます!
婚活中、「誠実な人がいい」と誰もが口にしますが、実際にはどんな行動をする人が誠実なのかを明確にイメージできていない方も多いです。誠実な人とは、【言葉・行動・態度】に一貫性がある人。その一貫性が、「この人となら安心して未来を考えられる」という信頼を生み出します。ここでは、誠実な人を見極める11のポイントを少し詳しく見ていきましょう。①言動に一貫性があるその場しのぎの発言ではなく、どんな場面でも言っていることと行動が一致している。たとえば「忙しいけど時間を作るね」と言った人が本当に行動で示すようなら、それは信頼できるサインです。②自分の気持ちをはっきり伝えてくれる嫌なことや苦手なことを曖昧にせず、丁寧に言葉で伝えられる人。誠実さとは「優しさの中に正直さがある」ことでもあります。③将来や真剣な話を避けない将来の住まい、働き方、家族との関わりなど、ちょっと重たい話にもきちんと向き合えるかどうか。その姿勢が、関係の深まりに対する誠意を示します。④お互いのペースを尊重できる「もっと会いたい」「連絡が少ない」など、自分の理想を押しつけず、相手のペースを理解しようとする。歩幅を合わせようとする意識が誠実さの一つです。⑤相手の気持ちを考えて行動する記念日や言葉よりも、「相手が今どう感じているか」に敏感。思いやりの根底には、相手を尊重する誠実さがあります。⑥結婚や人生の価値観をしっかり話せるどんな結婚生活を望むか、子どもやお金のことをどう考えているか。「話しにくいことも共有しよう」という姿勢が、将来への誠実さを表します。⑦約束や時間を守る小さな約束ほど、人の誠実さが出ます。デートの時間、連絡の約束などをきちんと守る人は、責任感と信頼性が高い人。⑧都合の悪いこともごまかさない失敗やミスをしたときに、素直に認めて謝れる人。「正直に言ってくれた」というだけで信頼が積み上がります。⑨感情で態度を変えないイライラした時でも、相手を傷つけるような態度を取らない。感情のコントロールができる人は、結婚後も穏やかな関係を築けます。⑩相手をコントロールしようとしない「こうしてほしい」「こうあるべき」と支配的になる人ではなく、お互いを対等な存在として見られるかどうか。⑪他人への接し方が優しい店員さんや目上・目下の人への態度にも人柄は表れます。あなた以外の人への優しさこそ、その人の素の誠実さです。誠実な人は、特別なことをしているわけではありません。【言葉・行動・態度】がいつも同じ。それだけで、相手に安心感を与えます。「一緒にいて落ち着く」「信じられる」と感じる人こそ、将来を一緒に考えられる誠実なパートナーです。✓一見誠実そうに見えて、注意したいタイプ誠実さは見た目や口調では判断しづらいものです。一見「真面目」「優しそう」と感じても、実際に付き合うと違和感を覚えるケースも。ここでは、誠実そうに見えて実は注意が必要なタイプを3つ紹介します。①「優しすぎて本音が見えないタイプ」誰にでも優しく、穏やかに接してくれる人。最初は「誠実でいい人だな」と感じやすいのですが、実は嫌われたくない気持ちが強すぎて、自分の意見を出せないことも。・何でも「いいですよ」と言ってくれる・自分の考えをあまり話さない・衝突を避けすぎるこうした人は、関係が深まるほど「本音が見えない」「何を考えているのかわからない」と感じることがあります。誠実さとは、ただ優しいことではなく、正直であろうとすることでもあります。②「言葉は誠実、でも行動が伴わないタイプ」言葉づかいが丁寧で、誠実な印象を与える人。しかし、いざ約束や連絡の場面になると、「言っていたことと違う」「反応が遅い」など、行動が一致していないケースもあります。誠実さは言葉よりも行動に現れるもの。小さな約束を守るかどうかに、その人の本質が出ます。③「自己犠牲タイプ」自分のことより相手を優先してしまうタイプ。一見すると思いやりがあり誠実に見えますが、実は自分の感情を押し殺していることも少なくありません。結婚生活では、相手への気遣いだけでなく、自分の気持ちもきちんと伝え合うことが大切。自己犠牲が続くと、いつか心が疲れてしまうこともあります。誠実な人かどうかを見極めるには、「その人の一貫性」と「感情の安定」に注目してみてください。たとえば…・忙しい時やトラブルが起きた時でも、態度が変わらないか?・思い通りにならなかった時、相手のせいにしないか?誠実な人ほど、どんな状況でも穏やかで、誠実なままです。言葉・行動・態度のすべてが自然で、いつも同じ。そこにあるのは、「相手を大切に思う気持ち」と「正直でいようとする姿勢」です。
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IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
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マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
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婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
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