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“ときめきがないとダメ”の正体|なぜ求めてしまうのか?

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婚活カウンセリングのリアルラブ「“ときめきがないとダメ”の正体|なぜ求めてしまうのか?」-1

「ときめきがないと、結婚する意味がない気がする」


「いい人なんです。でも、ときめきがなくて…」


この言葉、どこかで口にしたことはありませんか。


頭では分かっている。


・安心できる

・相性も悪くない


それでも、最後に引っかかる。


「ドキドキしない」


そして、こう思ってしまう。


「やっぱり違うのかもしれない」


“ときめき”の正体


さて、ここで一度、冷静に見てみましょう。


ときめきとは何か?


多くの場合、それは


・予測できない反応

・少しの不安

・コントロールできない感情


つまり、


予想外の出来事に対する、心の高揚感のこと。


だから、ときめきが強く出る相手は、


安定していない可能性も高いですよね。


逆に、


・安心できる

・穏やか

・予測できる


こういう相手には、


ときめきは起きにくいわけです。


ここで起きる誤解。


「ときめき=相性の良さ」ではない、と言うこと。


なぜときめきを求めてしまうのか


ではなぜ、私たちはそれを求めるのか。


理由はシンプルです。


“分かりやすいから”


・ドキドキする=好き

・ドキドキしない=違う


この判断は楽ですし、若い頃の恋愛はこんな感じです。


考えなくていいから。


でもその裏には、もう一つある。


「成熟した関係をつくることから逃げられる」


ときめきがあれば、


退屈しないし、自然に成熟へ進む気がする。


でも実際には、


成熟した深い関係は、日常を積み重ねて、2人で“つくるもの”。


ここを飛ばしていると、


一過性の“ときめき依存”になってしまいます。


今なら、アプリでの出会いを繰り返す恋愛がこんな感じです。



ときめきがなくても、関係は始まる


ここで考えたいのは、


「ときめきがないとダメなのか」。


答えはシンプルです。


もちろん、ダメではない。


ただし、


“何も感じない”のは別問題だということ。


重要なのはここの違いです。


小さな気持ちの反応があるかどうか。


・少し安心する

・少し楽しい

・少し気になる


この“小さなさざ波”が起きるなら、


その人との関係は育つ余地があります。



ときめきは、否定しません。


でも、


それだけで判断すると、(結婚という)目的を見失ってしまいます。


「強い感情」ではなくても、「続いていく感覚」で良いのです。


ここに軸を置いたとき、相手の選び方は大きく変わります。



寝る前にできる簡単ワーク|「ときめきの正体を分けてみる」


① 最近「ときめいた相手」を1人思い出す


② 次の2つに分ける


・安心感はあったか?(はい/いいえ)

・不安や揺れはあったか?(はい/いいえ)


③ 書き出す


何にドキドキしていたのか?

(ことば?微妙な距離感?意外さ?)


④ もう一人思い出す


「ときめきはないけど、嫌じゃなかった相手」


⑤ 同じように見る


ポイントはここ。


“感情の種類”を分ける。


このワークをやると、


「ときめき=正解」という思い込みが外れます。


そして、


自分が結婚相手に、本当に求めている関係が見えてきます。


サポートが必要になったら、リアルラブへ声をお掛けください。


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