本当に大切な条件の見つけ方
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「年収で人を選ぶなんて、と思ってしまう」
「条件を言うと、重いと思われそう」
「そもそも、何を基準にすればいいのか分からない」
どれも、よく分かります。今日は、条件を持っていい理由と、絞り方を、私が面談で実際に使っている質問とあわせてお伝えします。
結婚は、恋愛というより生活です
これから何十年も、一緒に暮らしていく相手を選ぶわけです。お金の感覚が合わないと、毎日のちょっとしたことでぶつかります。
私が「結婚で見られているな」と思うのは、金銭感覚や、相手が困っているときにどんな行動ができるかという思いやり。つまり、一緒に生活していけるかどうかです。
だから条件を持つのは、むしろ普通のことだと思っています。
ただ、私は条件の「中身」を間違えていました
とはいえ、私も最初から上手だったわけではありません。
20代の前半、私が見ていた条件は外見だけでした。結果は、ことごとくうまくいきませんでした。見た目はよくても中身が伴っていない方もいましたし、結婚をあまり考えていない方だったこともあります。
条件があったから失敗したのではなくて、見ていた条件がずれていたんですよね。
問題は、条件を並べすぎること
カウンセラーになってから、すごく感じることがあります。
最初から条件を多く設定しすぎて、理想の結婚相手へのハードルを自分で上げてしまっている方、もったいないです。
年収も、身長も、年齢も、住んでいる場所も、趣味も。全部条件を決めて並べると、該当する方がほとんどいなくなってしまいます。
だから私は、条件を足すのではなく、減らすほうをおすすめしています💐
面談で実際にうかがっている、5つの質問
ご入会いただいたあと、最初のカウンセリングでお聞きしているのがこの5つです。
✔︎ これまでのお仕事で大事にしてきたこと
✔︎ 友人や同僚、ご家族から褒められたエピソード(3つ)
✔︎ アプリなどで無意識に惹かれる人、いいねを押す人の条件(3つ)
✔︎ これまでお付き合いした中で、うまくいかなかった人の共通点(3つ)
✔︎ 絶対に譲れない結婚の条件(3つ)と、その理由
5つめが、いちばん大事なところです。
「絶対に譲れない3つは何ですか」と聞かれると、バラバラだった条件に、だんだん順番がついてきます。たくさん並べるより、「自分が本当に譲れないことは何だろう」と考え始める。ここから婚活が動き出す方が多いなと思っています。
条件は、あとから変わっていいんです
一度書いた条件を、ずっと守らなければいけないわけではありません。優先順位は、面談のときに一緒につけていくこともできます。
今は優先度が高いと思っていたことでも、活動を始めてみたら、もっと大事なことが出てくる場合もあります。だから今は、人から言われた条件ではなくて、ご自身が本当に求めている条件を、素直に書いてみてください。
まとめ
✔︎ 条件を持つことは、後ろめたいことではない……金銭感覚も価値観も、条件のうちです
✔︎ 条件は足すのではなく、減らす……条件が多すぎると、自分でハードルを上げることになります
✔︎ 「絶対に譲れない3つ」だけ決める……その3つが決まると、どんなお相手を探せばいいのかが見えてきます
その3つを言葉にするところから、一緒に始めてみませんか。
無料相談では、上の5つの質問をそのままお聞きしながら、条件の整理をしています。
これから婚活を始める方も、条件で迷っている方も、まずはお話しするところから。
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